小説家になろう 勝手にランキング
小説家になろう の 非公式 ランキングです
推理ランキング 201~250位
過去に二股をして痛いめに遭った山野仁(やまのひとし・仮名……という設定)が語る、当時の悲劇の一部始終。
一応、ミステリーということで。
※ このお話はフィクションです。
工場で産業用機械に襲われたように見える不審な死を遂げる事件が立て続けに発生した。警察の参考人として現場を訪れた、産業用機械メーカーの技術者である中川は、刑事である石島と、法医学と犯罪心理のエキスパートを自称する生駒と行動を共にし、工場の知識で捜査を補助する。いずれの現場でも犯人の痕跡は無く、人工知能が捜査線上に浮かび上がる。
少年が大人になり、青春の思い出となる頃。
小学校の同窓会にて元少年団たちと再会する。
一人欠けていたが、小学校時代の話で盛り上がる。
翌日、その一人が遺体で発見される。彼のそばに一通の手紙が置かれていた。
拝啓、未来の少年団へーーー
高校一年生・佐藤悠真が先輩・東雲碧によってもたらされる謎を、友人・大泉壮介と変人・永倉美咲に手助けを受け解決していく。
平凡な学校生活で起こるささやかな謎を解く、王道青春ミステリー第二弾。
毎日昼ごろ更新します。
キーワード:ハラハラ賞
↓同シリーズの第一弾
空の器が満ちるまで ~ジェイド~
https://ncode.syosetu.com/n7689ep/
↓別シリーズのミステリー小説です
氷の女王とその下僕
https:/
/ncode.syosetu.com/n9892dl/
氷の女王とその下僕 第二弾
https://ncode.syosetu.com/n5374ds/折りたたむ>>続きをよむ
警視庁きっての切れ者、刺有花谷花音。
名前の読み方は特殊で、"バラタニカノン"
いつも振り回され役の上司、飯田警部と共に数々の事件に首を突っ込み、様々な謎を解き明かす‼
ぼくたちの教室で、奇妙な事件が起こった。同級生の亀島(かめじま)佑作(ゆうさく)の給食に、異物が混入されていたというのだ。しかも、これが5回目だという。梅干しの種が、給食にまたも混入されていたという。5つの梅干しの種をめぐる事件を追ううちに、担任の萱場(かやば)先生の不審な行動も明らかになっていく。学校で何が起きているのか?
いつもの毎日。いつものメンツ。代わり映えのない学校生活はいつまでも続くと思っていた。しかしそれは突然終わりを告げる。目覚めるとどこかわからない場所。周りには4人の友達。そして、「あ、みんな起きたね」男とも女ともわからない中性的な声で喋る人形。「ここからでるにはキーワードを集めればいいよ」しぶしぶその言葉に従いキーワードを探す5人に待ち受けているのは『希望』か『絶望』か。
俺はいきなり左目を刺されて意識を失った。気が付くと、見知らぬ廃墟のビルの中に閉じ込められていた。他にも数人居たが、同じく怪我などをしている。俺は脱出しようとする。しかし、何かがおかしい……。
「警部、これは密室殺人です」三浦が興奮したように言った。
振り込め詐欺の受け子が来る前に殺害された被害者。
被害者のベランダにスズメバチの巣。二人の刑事はスズメバチに刺された男を追った。
推理作家・吾妻鑑のもとを訪れたのは、彼の高校時代の同級生。山奥の洋館で起きた殺人事件の、真相解明を依頼したいのだとう。事件関係者が証言した「踊る招き猫」とは一体――。
友人が主人公サトシに「闇鍋をお前んちでやるから」と突然言ってきた。唐突な言葉に狼狽するも了解してしまう。しぶしぶサトシは鍋等を買ったが、自分の家に帰ってきたら、なんともう一人自分がいた!そして、サトシは想像もできない壮大な事件に巻き込まれるコトとなるのだった……。SFミステリーです。更新は毎週金曜日です。ミステリーとしては処女作ですが、SFチックな部分を楽しんでいただけたら幸いです。映画のタイトルや俳優が文中に出てきますが、オリジナル
な作品です。カクヨムにて一応同時掲載中。折りたたむ>>続きをよむ
ヴィクトリア・L・ラングナーの思いつきにより、問題が出される。
空木コダマは謎を解くために思考する。
笠酒寄ミサキは思いついたことをしゃべる。
/* 解答編付き */
田舎の高校に通う高校生、歩礼睦月(ふれいむつき)。
ある日、睦月は○○○○を決行した。
結果、睦月は見知らぬ世界に転移してしまった。
これは推理小説好きの高校生が、転移した異世界で探偵稼業を営む物語である。
2007年夏、N県美吉町。過疎、高齢化が進む山あいの小さな町で次々起こった若い女性の連続失踪。事件の痕跡はなく、警察は動かない。町役場職員の友人が忽然と姿を消したことで、同僚の青山健太と葛城さくらたち有志が失踪者の行方を追う。やがて背後に見え隠れする「彼」の存在に彼らは辿り着けるのか。健太とさくら、夏の終わりのストーリー。
ニートとは、勉強もせず、仕事もせず、ぐーたらしている人間の事である。
(自称)名探偵でニートの明智小五郎(あけちしょうごろう)はひょんなことから大家の薫と温泉旅行に行くことになる。
が、なんとも間の悪いことに事件に遭遇してしまう……!
※この作品はフィクションです。作中のトリックは作者の妄想実験により成り立っているのでリアリティーを求めないでください。
その1はこちら↓
http://ncode.syosetu.com/n257
2dk/折りたたむ>>続きをよむ
私はただ、ぶどうゼリーが食べたかっただけなんだ……
それが殺人現場だとは知らずに…………
中学三年生の美吉蓮治は「鋼のメンタル」とも呼べるほどの強い正義感溢れる少年。日々中学校に通い、友人たちと歓談に浸ったり、他愛も無いことで盛り上がったりと、ごく普通の生活を送っていた。
その彼が、大罪を犯した。元国会議員の男を殺したのだ。
動機は――正義のため。
そして、殺害現場から逃走するうちに辿りついた駅の改札で、偶然出会ったのは、何と同級生の女子――石井陽子だった。
一方、その事件を捜査する刑事、鳥越俊一郎はこの事件の
背景には十五年前の殺人事件が絡んでいるのではないかと踏む。過去と今を繋ぐ糸はどのようにして繋がっているのか。その過程において、鳥越は衝撃の事実を知ることになる。
人を殺した中学生と、その事件を捜査する刑事との「正義」を懸けた直接対決を描く、長編青春サスペンス。
折りたたむ>>続きをよむ
学力を除きごく普通な中学2年生川端智が、神から、自分の能力を貯金できるという特殊能力を授かる。その能力を使い、クラスの美少女から頼まれた、担任の所有する文化財消失事件を捜査する。
笠倉岬は当選したモニターに参加するため、Kカンパニーが所有する研究施設に訪れる。彼女は以前に知り合った日比野重三を連れてそこへ行ったのだが、そのモニターに参加している最中に起きた殺人事件に巻き込まれてしまう。
この小説は自サイトに載せていたものを大幅に加筆修正したものです。
海で嵐に見舞われ、ボートから転落し遭難した主人公が目覚めると、孤島に流れ着いていた。助けを求めるべく、人を探し求めてあたりをさまよっていると洋館を発見する。助かったと安堵するも、洋館の中には複数の死体が転がっていた。
思わぬ事態に驚愕する主人公。何が起きているのか把握するために、死体のそばに落ちていたビデオカメラの中身をたしかめる。するとそこにはこの島に集った十人の人々と、彼らの身に起きた惨劇の様子が記録されていた。狼マスクをかぶった
殺人鬼の手により、射殺されていたのだ。しかも殺人鬼はこの島に集った十人の中のだれからしい。だが襲われた彼らは自分たちのなかに犯人がいるとは考えてはおらず、外部犯の仕業だと決めつけていた。
その事実を知り主人公は絶望する。助けを求めようと生存者を探して接触しようとすれば、これでは犯人扱いされてしまう。へたすれば、犯人だと決めつけられて殺されてしまうかもしれない。さらには助けを求めた生存者が犯人だったとしたら、邪魔者扱いされて殺されてしまう。
名前もわからぬ十人の人々のなかから犯人を特定するべく、いつ生存者と犯人から襲われかねない状況のなか、主人公は洋館を探索しながら、犯人につながる手がかりを探しはじめることになる……。
第62回 江戸川乱歩賞 一次通過作品です
折りたたむ>>続きをよむ
少し前に動物連続切断遺棄事件が世間を騒がせていたとある街で、ある日、両腕の切断された死体が遺棄されるという事件が起こった。警察官である狭山と滝上は、犯罪者に興味のある『僕』は、それぞれの方法で犯人を追っていく。
警察は勿論、犯人を逮捕するため。そして『僕』は、あるおかしな目的のために
以前投稿して、訳あって削除した作品の再掲載です。以前投稿した物よりも大分改編しておりますが、大筋では変わりありません。
僕は、四月一日のように本を持ってきているわけでもないので、椅子に跨り、教室後ろの窓から空を流れる雲を、ぼーっと眺めて空虚な時間を過ごしていた。
その時。
僕は見た。
見てしまった。
見えてしまった。
空から落ちていく少女を。
正確には窓のすぐ目の前を落ちていく少女を。
一瞬の間の出来事だったけれど、その時間は何倍にも感じ、そして僕は少女と目が合ってしまった。
正直者の主人公【月見里真実】と捻くれ者の幼馴
染【四月一日空音】の普通のようで普通にはいかない探偵物語。折りたたむ>>続きをよむ
あらすじ
とあるアパートに住む探偵とそのアパートの管理人の娘。
やる気皆無の探偵とマイペースな娘。
一件の放火事件を始まりとして、二人の周りで事件が次々と起こる。
さて、二人の運命やいかに・・・
(よし、普通な引きが作れた。)
「わかります〜、わかりますよ〜」
この言葉でよく当たる有名な占い師、
心屋和香留は田中ショッピングセンターでイベントをすることに。
そこで放った言葉、
「殺人が起こる… 密室殺人が起きますよ…」
その言葉が現実になってしまった!!
新たなセキュリティーのドアの密室を前に
神崎蒼探偵と高松刑事が挑む!
加藤は悩んでいた。死体の始末の方法について
サンサントヨのブログにも掲載されています
人間に災いをなし、怪異を引き起こす『魔法工芸品』という道具があった。
完全犯罪。または、怪事件を引き起こし、警察にも手に負えない異変を解決するのは、『鑑定師』という特殊な『呪いの道具』を相手にする職業だった。
主人公。浅霧循も、鑑定師をする高校生だった。
依頼なし。用事もなし。解決件数もなし。の彼の元を訪れたのは、かつて祖父に世話になったという少女・今井凉下。彼女が手にするのは、かつて祖父が解決したという《魔法工芸品》―――
自律する『西洋人形』のフランチェスカ(Francesca)であった。
折りたたむ>>続きをよむ
幽霊に成仏の依頼された青年。悟りきった小学四年生。夢なし男看護師、ハーモニカ演奏家のホームレス…
交わるはずのない、四つの視点が交差したとき、1つの真実が浮かび上がる
探偵のバイトをしている高校生、カルネ。
彼は平凡でもなければ非凡でもない。
オッドアイの瞳をもつ小学生、シアン。
彼女は傷を抱えながら強さを求める。
犬猫を探したり、
落とし物を拾ったり、
周りに巻き込まれたり、
事件に巻き込まれたり。
そんな話だ。
※自ブログ、SSで連載していた小説に加筆、修正したものです。
※ごめんなさい、長らく放置していましたので中途半端ですが4章で打ち切りいたします
山梨県を観光で訪れた山田宏太は、ある外国人ヘイリー・スチュワートを助けることになり……
専業主婦探偵!がプリン失踪事件のミステリーに挑む。この春、最大のミステリー!
東京にある、秘境「三塚村」
そこで、ある変死体が発見された。その変死体は皮膚が鉄で覆われたというものであった。
高校に入学してまだ間もない時。印藤遥は親友の舞姫鈴蘭によって図書部に入部する。図書部のメンバー達と充実とした時間を共有していく遥だったが、一ヶ月が経った頃、部長の六泥信也が何者かの手により惨殺される。それを皮切りに、次々と命を奪われていく図書部のメンバー達。遥は先輩の蝋嶋季士と共に、この殺人事件の調査を開始する――
(感想もよろしくお願いします。)
さて今回、書籍化の話がきた経緯はこうだ。ネット小説を対象とした懸賞があり、鳩が応募したところ 、彼の『パート・タイム・ラヴァー』が見事大賞をゲットしたのである。むろんそれほどデカい賞ではない。が、懸賞の内容は賞金一〇万円と書籍化の「可能性」だった。賞金は指定の口座にきちんと振り込まれた。となれば、もうひとつのほうも期待できるというものだ。
あの刑事が再び! 徳永警部シリーズ第2弾!
チョコレートの魔術師と呼ばれたパティシエの東海林 鏡花は、夫、弘樹を殺害するが……
私立探偵のクリスとその助手リチャードの列車内での密室事件
俺が仲良くしてる少女――妖華咲(ようかさき)はある日、学校を休んだ。学校には風邪と連絡が入っていたが、誘拐されていた。
咲は俺に隠している秘密があった。
※アルファポリスの方にも掲載しました。
私立の女子高に通う環には、記憶がない。環は記憶を失う前の「前の私」にこだわり、記憶を失った「今の私」を理解してくれない周りとの関係に悩んでいた。そんなある日、環は霊に殺されかける。霊の暴挙は失った記憶と関係があるのか? 久恒神社の二人の半人前、琥珀とジュゴンが、環を救うべく立ち上がる。 前作「霊能力探偵」を本格的に書いてみました。登場人物の設定なども、大きく変更しています。
家から徒歩数分という近さで起きた殺人事件はいっぱしの大学生には無関係だと思っていたが、自らの命も危ないことを知り、事件の解決に努める。
厳重注意。この作品は断罪の日~縁~の続編となっております。ですので、まずは問題編である断罪の日~縁~を読んでから本作をお読みください。
問題編である断罪の日~縁~では一切語られる事が無かった真相が、この断罪の日~咎~では語られるのでネタバレになります。それでも構わないという方はどうぞお進み下さい。けど、縁の続編なので縁を読んでいないとまったく何の事か分からないでしょう。
冒頭にも前作を振り返るような回想シーンを入れては居ないので完
全な続編となっております。そしてわざわざ二つに分けた理由も縁に書いてありますので、まずは問題編である。断罪の日~縁~を読んでから断罪の日~咎~をお読みください。
これだけ注意したので、いきなり咎を読んでの苦情は一切無視しますので、そこはご了承ください。
そんな訳で本作のあらすじに入りたいと思います。
鈴音達が来界村を発つ最終日。異変はその日の朝にはすでに始まっており、鈴音と沙希はその異変に大いに驚いていた。そこにもたらされた更なる急報、突如として美咲が居なくなったのである。
そこで鈴音と沙希は美咲を探しに異変が起きている中を危険を顧みずに桐生家を後にする。そんな二人の前に更なる異変が姿を現し、その異変から全てを解決するためのヒントを得る事になる。
そうして鈴音達は村の異変とその裏に居る黒幕と対峙する事になる。そして明かされていく真相の数々を前にして鈴音達は黒幕と立ち向かうために行動を起こすのであった。折りたたむ>>続きをよむ
「扉の奥には自由とこの世界の回答があります」 突如謎の密室に閉じ込められた俺達は、扉の再果てにあるものを手に入れるためにゲームに臨む。 謀略や裏切りが立ち込める密室の中、恐るべき駆け引きが幕を開ける。 ※これは、X―――未知数 第一章の続編です。未読の方はそちらを読んでいただけると、理解が深まると思います。
沈着冷静、有能怜悧。しかしその正体は執事の皮を被った変態!?錦織家の当主の娘に仕える二人の執事の騒がしい日常とちょっとした不思議。斎藤とセバスチャンが次に出会った事件とは? 読みきり似非日常ミステリ。
名探偵桜庭拓儚が、無名の手紙の送り主を捜し出す。皆さんも一緒に解いていきましょう!
彼の物語は推理と恋愛が交錯した物語、と呼ぶことが出来るでしょう。市立羽場高校二年五組出席番号九番の彼は無風部という部活に入り、様々な謎を解決し、多種多様な人間関係を作っていきました。そんな彼の物語は、一年の春休みに一区切りつきました。そして二年生に進学した彼は、初対面の後輩に彼の高校生活を話してほしいと頼まれ、その通りに語り始めます。
これは彼の人生の軌跡で、これは彼の心中の吐露で、これは彼の記憶の整理で、これは彼の謎の解決。
今日も
風は吹いていない。折りたたむ>>続きをよむ
ナイル河の東岸は生者の町、西岸は死者の町。
これは古代エジプトを齧ると必ず聞く言葉である。
そこまで興味を持たなくても、パッケージツアーを利用したエジプト観光をしても、ガイドの口からその言葉は何度も聞く。
そして、これは呪文、または呪縛のようにエジプト学者からも頻繁に飛び出す。
だが、これは怪しい。
そう思った名探偵、いや、迷探偵がこれが真実なのかを検証する。
警視庁任命の諮問魔術師エレン・ディグビーの事務所に一通の封書が届いた。
やたらと立派な封蝋つきの封書の送り主はスタンレー卿エドガー・キャルスメイン・ジュニア。
三か月前の事件で偶然知り合った、連合王国でも指折りに富裕な大貴族コーダー伯爵家の嫡男だ。
エドガーはエレンに「身分ある知り合いからの秘密の依頼」のために、王立劇場の自分の桟敷に来て欲しいと頼んできた――
そんな具合に始まる、19世紀初頭のイギリスをイメージした異世界舞台のフ
ァンタジック・ミステリーです。
シリーズとして書いている『令嬢諮問魔術師の事件簿』五作目に当たりますが、単独でも読めるはず。
折りたたむ>>続きをよむ
進藤 啓斗の叔父である進藤 慶一は、仕事の為に雨の中車を走らせていた。
慶一は商談までの間、近くのコインパーキングで車を停めて待つことにした。
大雨と強風。いつもと違った環境化で慶一の身に何が起きたのか────
舞台は、猟奇的な殺人事件が起きている田舎町。
ある日高校生の「僕」は殺人鬼の手記と思われる手帳を拾ってしまう。
そこには次のターゲットの名前が記されており、奇しくもその人物は「僕」のクラスメイトの遠野アリサだった。
「僕」はある目的のため、遠野アリサを誘拐し、監禁することを計画する。
それから殺人鬼を見つけるための「僕」と遠野アリサの奇妙な同居生活が始まった。