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空想科学[SF]ランキング 451~500位
大明高専に通う16歳の少年搭堂壱騎。
彼には
憧れのヒーローがいる。
掴みたい夢がある。
大事に思う人たちがいる。
彼は諦めない。なにがあってもどんな状況だろうと。
彼はいつだって傷だらけの挑戦者_ジャンクランナーだった。
一週間に1話での投稿を予定しています。
定期更新は毎週日曜日午後5時(予定)
※作者の都合により投稿日が前後する可能性があります
Twitter ID @amber_teiryujo
浜松市中区出身高校卒業後、来月国公立大学薬学部入学を控える、人間はこう述べる。
「世界は美しい、異世界転移する必要などない、魔法なら化学で実現可能だ。」
僕の視点で、僕の新しい世界を作る!
ある日、僕の前に見覚えのある豚のような犬が現れた!
455位 飴玉
かつて魔法と呼ばれた物は、『ウィンク』と呼ばれるコンタクトレンズ型のディスプレイと、小さなストレージをもって、現実へと降りてくる。
しかし、魔法とよばれた事象改変を支援するために開発された『ウィンク』は、本来の用途よりも拡張現実を提供するデバイスとなっていた。
趣味で外装を作る六人部悠人は、ひょんな事から学校のアイドル的存在、奥泉涼音の外装を手がけることになる。
それがネットの海に流されるほどの美しさをもっていた。
ネット上で
話題となっていたその画像を見つけたのは、同じ学校の問題児、ネージュ・秋吉。
悠人をめぐる争いが開幕する。折りたたむ>>続きをよむ
ある日、聖都アキバに発生した"リアルの裂け目"!
時空海賊、ギャング、宇宙人の聖都侵略が始まった!
聖都の危機にアキバのCharlie's angels
"ヲタッカーズ"が立ち上がる!
オトナのジュブナイル第17話です。
今回は"リアルの裂け目"から異次元の怨霊が秋葉原侵略を開始、ヲタッカーズと防衛組織ジャドーが迎え撃ちます。
怨霊は、半島から弾頭Nを入手、噴進弾で秋葉原を焼き尽くす作戦でしたが、危機一髪で噴進弾は無力化されるので
した。折りたたむ>>続きをよむ
かつて『錬金術』と呼ばれた力があった。しかし、時代の流れと共にその本質は失われ、次第に『科学』と呼ばれる物に置きかえられていった……
閉塞感漂う社会の中で日々を生きる青年、篠田浩輔(しのだこうすけ)は、「正義のヒーロー」と称する女、裕眞明理(ゆうまあかり)と出会う。周囲の物質を強力なパワードスーツへと構築する「錬装能力」を持った彼女の現実離れした戦闘力を目の当たりにした浩輔は、渋々ながらも彼女のヒーロー活動を手伝わされる(主に雑用
で)。
だが、その先に待ち受けていた敵は、陰謀渦巻く政界、財界、そして科学者達と妙に強大で生々しい現実。さらに、世直しを目論む者たちによって、再び歴史の闇より掘り起こされる錬金術。人々の命運はその人知を超えたその力に委ねられるのか。
ロボットものっぽいタイトルですが、錬金術+変身ヒーローものです。
※1/18本編完結しました。補足と蛇足を二話ほど出す予定です。折りたたむ>>続きをよむ
どこかの場所の、戦火に燃える町。
四つ足で走る鋼鉄の悪魔は銃火に照らされながら、砂煙を巻き上げて駆け抜ける。
群れ成し襲い来る鉄の悪魔を迎え撃つのは――赤い悪魔だった。
【短編SF】機械生物の都市で、本当の僕らを見つける。
誰もいない都市で生活する、不思議な三人の子ども、アルマ、セチア、ポックス。彼らは超能力を使い、食料を求めて冒険を始める。不思議な文章の短編SF。(この作品は「カクヨム」にも掲載しています)
メイガスとは、ザイレウスとは、アークフォトンとは何か。
本編、「禁忌のメイガス」物語開始時までを描く前日譚。
人類軍側へと焦点を当て、武器や用語、世界設定に至るまでを掘り下げて描写します。また、本編のネタバレとなる場合の話には前書きにて注意喚起を行いますので、安心してお読みください。
時代の変化に伴う難題に、科学技術を使って解決していく。その様子を関係者の証言と取材をもとに再構築したドキュメンタリーである。
ドライアイスを見つめて、誰かに見られていると思った方へ。
そして、腹痛に悩まされる子供達へ
これまでの既存の兵器、その全ては瞬く間にソイツらによって駆逐された。
もちろん本当に全部壊された訳ではないが、ソイツらがやろうと思えばやれるのだからたちが悪い。
"セル"と呼ばれるまったく新しいエネルギー資源の出現は戦場を根本から変えた。いや、正確にはセルの出現によって生み出された『ウェポノイドセル』(weaponoid cell)……通称『ウィーク』(weac)が変えたのだ。
従来の燃焼機関とは比べ物にな
らぬほど高出力のセルエネルギーは、この人型兵器に恐るべき格闘能力(運動性能)と高性能兵器の個人運用を可能にさせた。
誘導ミサイルを易々と振り切り、ヘッドオンした戦闘機を真っ二つにし、戦車部隊を丸ごと消し飛ばす。
ウィークを倒せるのはウィークのみ。という定説が生まれるのは当然の事だった
これはそんな世界、その中のとある小国レファールにて、ウィークのパイロットとして基地に配属される事になった青年、ヴァレンタイン・ブラッドフォードの身に巻き起こる事件の物語。
●更新めちゃめちゃ遅いと思います。ご注意ください。折りたたむ>>続きをよむ
伸びたり膨らんだり大きく見えたり小さく見えたり。
___ある日。
その日から、僕の今まで見ていた世界が変わった!?
「家に帰るまでが冒険です」外伝
本短編は、下記登場人物が2人で鎧を改造しながら、わちゃわちゃしゃべっているだけです。
川畑: 高校生男子。諸般の事情で異世界転移中
賢者: 外見ちびっこ。辺境で引きこもり中。
。
damashinmaseusu
SF
空想科学[SF]
3000年に、人類は現在、宇宙を支配するために変換技術を使用しており、エイリアンはどの氏族が支配されるかを決定することができます
冬の日本海、試験中に消息を絶ったロシア軍の肢闘・ドルフィン2機が日本の護衛艦の前に浮上、亡命の受け入れを求める。しかしいくら呼びかけても乗員は機体の外に姿を現さない。それはできないのだ、なぜなら私たちは肢闘そのものだから。
人間は生まれながらにして人間なのか。人間こそ至上の存在なのか。肉体のカタチに心の在り方を定められた「人間」と「機械」の儚い逢瀬。
……ロボットとかって人型の方が格上な感じがするし、人間じゃないものは人間を志
向しがちだよね、でもそれってどうなの? というお話。
2018年前半の作。
「リリウム」の続きです。
カクヨムにも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ
「天使」と呼ばれる臓器移植用のヒトクローンが当たり前に存在する近未来。
病弱な子供だった「僕」には、1日だけの友達がいた。
初出:2007年?(WEBサイト「いわし雲」)
この作品はエブリスタ、カクヨムにも掲載しています。
ひょんなことから、ティフォーンと呼ばれるロボットに乗ることになった主人公。
政府直属の部隊に所属し、平和を取り戻すために戦う。
果たして、その戦いの行方は......?
この国を立て直す。
第100代総理大臣山本が考えた秘策とは?
この国に狂乱の時代が訪れる、近未来経済ファンタジー
博士号を取って静かな研究生活を送ることを目指し、15歳にしてフィリオクェ数理科学プログラムに参加した葵(あおい)が生み出した、アイデンティティ拡張型レンダリング技術『リトル』。医療用の仮想現実支援機器リアリテスに葵の秘密のエッセンスを加えることで『リトル』は、覚醒時と睡眠時とを問わず脳とCGレンダリングAIとを連続的に働かせることができる。『リトル』を使いこなすことで、少人数のチームで高い現実感を持つ文字通りの小世界を生み出すことがで
きるのだ。
装置が小型化され市販された『リトル』は、仮想世界クリエイターを目指す人々の新たな希望となった。『リトル』を使うアイデンティティ拡張コミュニティ(略・アイカク)は、ネット上に、ネオ・ヤマト、ネオ・ガリアを筆頭格にいくつもの仮想世界を生み出し、人々で賑わうようになっていった。そう、葵の秘密のエッセンスが篭もる『リトル』は、感性を共有する人々が基底意識をアイカクすることで、より大きな世界を作り出すことができるのだ。
大賑わいに喜ぶ関係者をよそに、リトルの発明者である葵は密かな懸念に怯えていた。そう、リトルの研究開発過程において、世界で最も長く脳機能を活性化させるリアリテスを使ってきた葵には、いつの頃からか、少し先の未来の声が聞こえている。いくつもの声が口々に言う。『葵は、フランス人男女からもっとも多くの求愛を受ける女性としてギネス世界登録申請される』、と。
アイカクで旧ローマ時代のガリアの再構築に熱狂するようになったフランス語圏の男女は、いつの間にやら、創世者葵にぞっこんになるのだった。その後は、アイカクでヒンディーの神々の国の構築に取り組むようになったインド系の男女も、『リトル』の研究を続ける葵を崇拝しはじめ...
かくして、葵は、仮想世界でリアルで、総勢数億人の男女に追っかけを受けるようになる。人々の熱狂の中、静かな研究生活を送るという葵の願いは叶えられるのはいつの日になるのだろうか?折りたたむ>>続きをよむ
戦争によって父を亡くした少女ナキは、彼の部屋でアンドロイドのアイと出会う。アイには人間の感情を学ぶ機能が搭載されていて――
西暦二千四十一年、皇紀二千七百一年十二月八日、大日本帝国ハワイ自治領真珠湾において、太平洋戦争開戦百周年を記念する観艦式を行なっていた連合艦隊に対し、アメリカ・オセアニア連合軍が突如奇襲攻撃を仕掛けてきた。
両軍が激戦を交わすさ中、海中より忍び寄り、連合艦隊に牙を向ける謎の潜水艦。
一世紀の時を超え、真珠湾が再び血と炎で染まる中、第二次太平洋戦争の火蓋が切って落とされた。
太平洋戦争で勝利し、世界の二大超大国の一つとなった大日本
帝国と、戦争で敗れ、百年もの長きに渡って日本に対する復仇の念を燃やし続けてきたアメリカ。
二つの大国が広大な太平洋を舞台に再び戦火を交える中、大日本帝国の過酷な支配によって全てを奪われた者たちが、今、帝国に対して反旗を翻し、強大な連合艦隊に立ち向かっていく。
愛と憎しみ、忠誠と反逆、野望と希望、交錯する二つの思い。
異なる立場にある者同士の間で交わされる果てしなき血戦の彼方に、世界から見捨てられた一人の孤独な少女は楽園を見出すことができるのか。
折りたたむ>>続きをよむ
夢×サイバーパンク
サイバーパンク的なストーリーと、夢と現実の微妙なシンクロ。
現実とは異なる道を歩み、地球世界では超大国として名を馳せた大日本帝国。突如異世界に転移させられた帝国はどのような道を歩むのか。
初投稿で作者のメンタルは豆腐です。それでもいいという方はこの先に進んでください。
不定期更新 更新が止まったら察してください。
※この作品は、フィクションです。
またの名を「一頁二百文字で書いてみた」
最近の若者たちは、短い文章がお好みであると小耳にはさんで早半年。
セコセコと、二百文字の文章を書いておりました。
とりあえず三十話、毎日投稿します。
お読みいただければ、幸いです。
※多少文字数は、変わるかもしれません。
滅びつつある星。支配者は人類から虫に委ねられた。そのとき人類の神も死んだ。虫は無慈悲に人を喰う。しかしあがく人類。だが、それを敵と認識する、本来虫を殺すことを目的に作られたヒューマノイド、ノーマン。虫よりもこの星の敵だと認識されたのだ。機械都市『クロック』の司令塔、AI、アクシスはそう考えた。ヒューマノイドたちは暴走を始める。人類を殲滅するために。だが、そこにたったひとり、人類を救うべく現れたものがいた。神が死ぬ前に残したもの。それは究
極。だが、神は人類すべてを救おうとは考えなかったのだ。神はこの星を崩壊させた人類に、未来を与える権限を、たった一人の少女に与えた。テリル。たったひとり、砂礫の地平に立っている者。彼女は人類を救うのか?滅ぼすのか?もはや神さえもわからない。折りたたむ>>続きをよむ
ある開拓惑星の開拓史。
まだ恒星間を跳躍して行き来できなかった時代に、来るべき恒星の時代の橋頭保を築くため、無人の恒星間播種船がテラフォーミングのために派遣されていった。環境調査のモルモットとして先行して派遣された開拓者の物語。
「嘘…………だろ…………此処何処だ?」
エブリスタにも投稿しています。
大学卒業後はアフリカへ行くことにしているあゆみはバイト先の離農した牧場に住み着いた老博士の製作したタイムマシンで前日に出た万馬券を買いに行こうとしたのだが、そこにタイムパトロールらしき者から警告を受け、咄嗟に逃げて着いた所は数百万年前のアフリカだった。
博士によるとタイムパトロールの目の前に帰還するわけにもいかないので2・3日ここでキャンプする必要があるという。砦を造った翌日二人は近くのバオバブの木まで探検にでるのだが、その帰りにあ
ゆみはジャッカルの群に追われていた母子を助けてしまう。しかし、彼女は人間ではなく直立型の股関節を持った類人猿だった。折りたたむ>>続きをよむ
今から5000年後に生まれた男性が、過去の地球を見るために、スペースタイムマシンで旅をします。
気楽に読めるスペースタイムリープを書いています。
※ 秋月忍さん主催の「お気楽アホコメディ」参加作品です。
星歴1864年。
東の小国、大和帝国は、大陸を牛耳る列強諸国からの侵略に晒され、戦火の中にあった。
圧倒的な兵力差を前に劣勢を強いられる中、帝国は画期的な新兵器を開発する。
人心鎧騎兵。通称ヴァルキュリオスと呼ばれるそれは、絶望的だった戦況を覆し、既に奪われていた領土さえも奪還せしめ、暗雲を貫く希望の光となる。
しかし、その複雑な操縦システムは、生きた人間の脳を直接搭乗させるという非人道的なもので、世論は賛成派と反対派の真二つに割れるこ
ととなる。
帝国政府は、勝利の為に反対派を弾圧し、ついに民間へのヴァルキュリオスへの徴兵を義務化。黒い封筒に包まれた通達書で、一世帯に必ず一名、生贄を求めた。
生まれつき目元から鼻先にかけて爛れた皮膚を持ち、醜女と家族からも、世間からも疎まれて過ごす少女、アトウ・ヒミカ。
世間に絶望し、鬱屈した日々を送る中、盲目の資産家の青年、キリュウ・トウジと出逢い、外見にとらわれることの無い彼の温もりに触れ、淡い恋心を抱くようになる。
紆余曲折を経て彼と結ばれることになった矢先、家元に届いた一通の黒い封筒。
親兄弟に売られる形で兵に出されたヒミカは、人の体を失い、ヴァルキュリオスへと搭乗する。
愛する男と、憎きそれ以外全ての人々の命を背に、戦場へと赴く。その機能が、停止するその日まで。折りたたむ>>続きをよむ
100年後のパラレルワールドから来たひ孫のセリーナに、この世界が滅亡すると聞いた翔太は歴史を変えるために、セリーナと共に幕末へ行く。
中学校のクラス替えで、友達になった六人の少女。
優希、陽菜、紗綾、葉月、楓、香菜。
毎日、他愛のないお喋りをしながら、楽しく過ごしていたのだけれど、優希はある日、学校の怪談で有名な鏡の前で不思議な出来事が起こるのを目撃する。
翌日には、夢だったのだろうか、と自信をなくしていた優希だが、学校に来て困惑する。
なぜか、陽菜と優希たちは友達ではなかったのだ。
優希は、陽菜と記憶通りの友達になろうとするけれど……。
――誰かと友
達になるって、こんなに大変なことだっけ?
優希と陽菜が、もう一度、友達になるまでの物語。折りたたむ>>続きをよむ
「機械に心を与えること、それ自体は簡単なんだよ」
モニターの中の彼は自嘲気味に笑って言う。
文明が興り、栄え、衰え、滅び、また興る。
幾度も繰り返されてきた興亡の末に今また興きた現代文明は、先史以前の文明の残滓たる遺跡から遺物を発掘回収し、それを生み出した超越技術を模倣し再現する事を発展の礎とした。
故に文明の中核たる都市は、遺跡に潜入し遺物を発掘回収する事を生業とする荒事師であった『発掘屋《ハッカー》』達を巧みに取り込み、『回収屋《ワーカー》』と呼んで自らの手管の1つとして更なる発展を切望する。
これは、そんな世界で
懸命に生きる『回収屋《ワーカー》』達の物語。
※この物語は、以下の作品(順不同)の影響を受けています。
設定、筋立て等、似た部分も出てくると思いますので、予めご承知置き下さい。
★『ザ・サード』(星野亮 先生)
☆『魔界都市シリーズ』(菊地秀行 先生)
★『風の名はアムネジア』(菊地秀行 先生)
★『リビルドワールド』(非公開 先生)
☆『平和の守護者(書籍版:創世のエブリオット・シード)』(池崎数也 先生)
☆『僕と彼女と実弾兵器(書籍版:銀河戦記の実弾兵器)』(Gibson 先生)
☆『異次元騎士カズマシリーズ』(王領寺静(藤本ひとみ) 先生)
※作者は自己の都合で投稿済の部分を加筆修正する事があります。
筋立ての変更や大幅な加筆については、最新話の前書きなどでお知らせするつもりですが、小規模なもの(表現の変更、ルビの変更、誤記の修正など)はお知らせ出来ないかも知れません。
悪しからずご承知下さい。折りたたむ>>続きをよむ
下水処理場で働くサラリーマン、トーマス マクマホンは世界を変える発明をすべく日々悩んでいる。
491位 逆流
主人公・東は幼馴染である和を通じて自分が死んだ更に先の未来の死者と会話出来る事を知る。更に彼の周りで異変が起こり始める。
環境汚染が進み、地球から自然が無くなった未来。
自然は空想のものとなってしまった。
好奇心旺盛な少女ララと、ちょっぴり臆病な少年サイが、自然を求めて世界を変えていく物語。
カレーは実は、生き物だった?!
魔導を手に入れた人類は、ホウキに乗って空を飛び、積層する都市に住むメルヘンとパンクが入り交じる世界の住人となった。
しかしその人類はあと1000年で滅亡が予言され、徐々に終末に近づきつつあった……。
人間はもちろん、月の住人、宇宙人に神々や幻獣などの幻想生物やらロボットなど、全てのファンタジーを内包する世界で生きる人々の人間模様を描いた物語。
第一部「カレーは生き物」では、音山克彦は幼馴染みに
して完全無欠な美少女ロリーナ・キャロルによる魔術事故が発生! 美幼女が生まれてしまう?! 美幼女を育てることにする克彦だったが、その裏では巨大な事件に巻き込まれていく?!
第二部「七人の妹」では、高宮佳弥の家に突如妹を自称する美少女が現れ、騒動が巻き起こる?! それぞれ魅力的な七人の妹を持つ佳弥が新たに現れた妹、遥奈をどうしていくのだろうか?
「七人の妹」は17話より開始となり、独立した話として読むことが可能です。
この作品はハーメルン、カクヨムとのマルチ投稿となります。折りたたむ>>続きをよむ
20XX年。自我を持ったAIには納税の義務を負うことが法案で可決した。
税金を払いたくないAI達vs払わせたい博士
果たしてどうなるのか!!!
まぁSFって言ってますけど、コメディ作家なのでコメディ風です。過度な期待はしないでお読みください。
“俺”はごくごく平凡で普通の男。見た目も中身も平均的で、特技や長所も無い代わり、大きな欠点も特にない。
唯一優れていると言えなくもないのは、他者、周りの視線や気配に敏感、というところ。
その“俺”がやたらに近頃視線を感じる。
気のせい? 自意識過剰? それとも幽霊?
いや違う、そこに居たのは───?
未来と過去を繋ぐ、“歴史的イベント”と“俺”の関係とは?
大戦から50年、人々はバーチャルリアリティ、異世界空間で生活することを選んだ。
資本主義社会の大量生産・大量消費の時代は終わり、生きるための最低限の物質で
人々の欲望は満たされ、暴力も貧富もない完全に管理された社会。
異世界ものの流行りに乗じて書こうとしている小説です。
触りの部分しか書いていませんが、この物語の展開が木になる方は評価お願いします。
ある夜、仕事帰りに間違って降りた駅、根無ノ里。崎原覚は、この町から出られなくなった。
俺、犬養島久は幼馴染の大原空と再会を果たす。更に彼女の友達の海原早希とも出会う。こいつらとの三角関係と共に、科学、魔法、怨念が複雑に関わる時それは超絶となり、新たなる幕を開く…
どんな環境下でも育つ魔法のような作物が開発された。
だが、一つ大きな問題が……
ネト家の父達 その3
リアル娘に見捨てられ、家もなくした自称”フツーのニホン人”ネト・ウヨトの行き着く先は…