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空想科学[SF]ランキング 301~350位
何かしら高度な文明を誇っていたであろう旧文明が滅んだ後の世界。
その世界でも屈指の技術を誇る大国「帝国」。
帝国軍は旧文明の兵器を発掘したり分解したり、「自分勝手に解釈」してりしてどんどんと新兵器を開発していく。
なまじっか旧文明の理論を吸収しているのと豊かなため、そして隣国たちに対抗するために新兵器は途轍もないスピードで出来上がっていく。
そんな兵器にも実験は勿論、必要。
そして実験を行うための部隊がいた。
ひょんな縁からその部隊に配
属された主人公。
主人公がそこで見た、そんな、とんでも実験部隊の日々をここに描く。折りたたむ>>続きをよむ
生意気な天才科学者の少女が、付き人みたいな青年と、冒険を繰り広げます。
人語を解す猫や有能な新人科学者(美人)も、謎のガジェットが巻き起こす騒動に巻き込まれていきます。
頭脳担当の少女、体力及び謎の体術担当の青年、ネコ担当の灰色猫、の三すくみ(+α)で物語は順当に、こじれていきます。たぶん。
※SF色の強い、現代ファンタジーです。
※格好良い青年と、ボサボサ髪の天才少女と、その他が出てきます。
この作品は「PIXIV」「カクヨム」など
にも掲載しています。
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ある日、僕の前にもう一人の僕が現れた。
その僕は僕にこう言った。
「私はドッペルゲンガーです。これからよろしくお願いします。」
建築大国と呼ばれるほどに進化した日本の空で、加宮 桐とそのクラスメイトは平穏な高校生活を謳歌していた。日々の端々に潜む情緒も、感動も、文明が発展しようとも決して失わず、文化的な営みが『ずっと続いていく』。
そんな日常が崩れ始めたきっかけは、加宮の失踪。彼は、記憶を無くして別の『日本』へと降り立った。
異変を察知し彼の捜索へと動き始める仲間達。一方、記憶の無いままに銃弾飛び交う荒廃した日本を闊歩する加宮。
真の『日本』はどちらなのか。
鏡
のように異なるふたつの『日本』で、加宮とその仲間達は、それぞれの日常と平穏を追い求める。折りたたむ>>続きをよむ
僕の大切もの。
僕の大切なモノはね、、、?
僕の小さい時の【記憶。】
僕のパパは、とっても優しい人だったんだよ。
だけど、中途半端な事が嫌いでね、、、!
ドラ○もんの真ん中を伏せることによって、「あれ、真ん中の○って『え』だっけ、それとも『エ』だったか?」ともやもやするがいい……!
長編はこんなのやってます。
異世界ヤクザ千明組
https://ncode.syosetu.com/n9491eb/
短編色々。
お金持ちのおじいさんと財産目当ての奥様
日間現実世界〔恋愛〕ランキング28位頂きました! ありがとうございます!
日間現実世界〔恋愛〕ランキング89位も!
https:
//ncode.syosetu.com/n4292eq/
The end of 校長~フィリピンからの年賀状~
https://ncode.syosetu.com/n4705ez/
ある座敷童の一生。
https://ncode.syosetu.com/n4566eq/
↑の同人ゲーム版、PC・スマホ対応
https://novelgame.jp/games/show/951
おじいさんの時計。
https://ncode.syosetu.com/n7520fe/
浮気して離婚した妻とよりを戻す男の話。
https://ncode.syosetu.com/n0316fm/折りたたむ>>続きをよむ
世界は500年以上前から続く環境問題を先送りにしてきた結果、地球上では化石燃料や鉱物などといった資源が不足していき次第に枯渇寸前にまで深刻化した。
とある研究者によって発明された微粒子がその問題を打開させる。
人間のイメージに干渉し微粒子同士が集合して思い描いた物質に変化する特徴から夢粉(ゆめ)と名付けられた。
夢粉(ゆめ)は様々な資源の代用を可能として世界中に普及し150年が経過した。
現在では夢粉(ゆめ)自体からエネ
ルギーを取り出して使用するなど生活に無くてはならない存在となった。
「俺って才能ないから」
夢粉の犯罪を取り締まる夢図書館の司書を目指す、主人公の瑠垣マオは才能が無いと思われていた。
そんなマオが精神的にも戦闘面でも成長していく物語。
⚠︎この作品はparadox(パラドックス)の訂正版です。
セルバンテスでも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ
二〇六〇年、地球外細菌によって、花を咲かせる被子植物が絶滅した地球。そこは、精巧な造花「プラスチック・フラワー」を製造・販売する「PFC」(ピー・エフ・シー:プラスチック・フラワー・カンパニー)が君臨する世界だった。
そこで暮らすケイとエルの運命は──。
アカシックレコードにメモリーを解して連結できる時代
人はそれをソウルワールド(霊界)と呼んだ
無人兵器破壊(殲滅)はや3年、日本皇国軍の予備役でありフリーガルスを管理する小林直哉(主人公)は自宅の畑で落ち込みながら作業していた
何故なら彼の愛する嫁3人と相棒達が2年前から突如行方不明になり酷く落ち込んでいたからである
しかしそんな彼は自分の恩神である創造神アルスから緊急の話を聞かされて動き出す
この物語は嫁達と相棒達を守る為なら魔王兼ダンジョンマスターになろうが、勇者や魔王、挙げ句の果ては神々に喧嘩を売る程の力と覚悟を持ち
、総合的な力では創造神と同レベルな主人公が異世界にて嫁達と相棒達とのんびり(トラブル体質なのでのんびり出来ません)過ごしていく事を目指す物語
前作とは人物設定は同じですがかなり変えていきたいと思っています、主人公は戦闘能力こそ低いですが彼の能力と彼の開発した装備と私設軍で最早チートの域を軽く越えてます
相変わらずの無いに等しい程の文章能力と中身の無さですが、早い!(投稿間隔が)短い!(1回の文の量が)で頑張ります
前作の設定を引き継いでいるので前作を見てからご覧になることをおすすめします、前作短いですし折りたたむ>>続きをよむ
西暦3333年。
人間の過ちにより、地球上の大地は海水と砂嵐に沈んでいた。
人間は天候から守るドームと地下に逃れ、新たな人類、人型ロボット『マイド』と、マザーコンピューターHi-Storyによって管理された『台本システム』により、ひとびとは人口を大きく減らしながらも、からくも種を存続させていた。
比較的規模の大きい0024番ドーム、通称『オリオン座』は隕石の衝突により天井部を損傷し、砂の被害によってひとびとは苦しんでいた。
天
井の損傷をオリオン座存亡の危機と捉えた中央ドームは、若き女技術者アイリス・リデルを派遣する。
しかし、ドーム修理の障害は物理的な問題だけではなく、それに携わるひとびと、人間やマイドたちの織りなす蜘蛛の糸が複雑に絡み合ってできたものだった。
砂の舞台で演じられる奇妙なシナリオの数々。
修理のために奔走するアイリスは陰謀に触れ、次第に巨大な存在に飲み込まれそうになっていき……。
未来の地球の地下で巻き起こるSFディストピア作品。
毎日、朝7時過ぎ(寝坊したら8時)に更新です。
※補足
完成後の投稿なので完結はします。本文中に演劇用語を多用していますが、劇中劇オチではないです。折りたたむ>>続きをよむ
自動運転が義務化した未来。そこで現れた「存在しない車」の事故によって右目、右腕と恋人を失った男。彼は復讐の為に怒りを燃やして社会が生み出した闇と関わることとなる。
私、伊藤美鈴は生まれながらの音痴です。小さい時からずっと悩んでいます。音程もリズムも、ズレまくっているらしいです。
そこで、私は『音痴が治るマイク』を開発しました。イケメン男子が集まる新入社員とカラオケにレッツゴー!
『音痴が治るマイク』の性能は如何に。そして、私のカラオケはどうなっちゃうんだろ?
このお話はショートショートです。気軽に楽しんでいただけたら嬉しいです。
ついでに、スマホアプリの開発者様。是非ともこのアプリを開発し
て下さい。
よろしく、お願いします。折りたたむ>>続きをよむ
愛情を感じたときに分泌される愛情受容ホルモンが開発された。そのお陰で社会は愛に満たされる。
記憶旅人は記憶の中に生きている四次元の種族,記憶を保存する
藤あゆみ様主催の「平成最後の冬イベ」の参加作品です
人類最後の生き残りが一人でいると、突然ドアを叩く音がした。
一体、誰が?
超古典作に挑戦してみました。
おかしい。
どうにもビリビリする。
お風呂上がりに髪を乾かして
ドライヤーを抜こうとして コンセントプラグを持ったら、一瞬ビリビリっと来ました。
仕事帰り、俺は干からびているトカゲに声をかけられた。熱中症のトカゲ?
とりあえず俺はソース焼きそばのケースにトカゲを入れてアパートに帰った。
これが悪夢とも知らずに。
日本語を話すトカゲ。
こいつはどこから来たんだ?
こいつは何者だ?
エイリアンか、それとも未確認生命体か?
こんな奴と知り合った俺の、明日はどっちだ?
「神のご加護を」
あるところに一人の女の子がいました。
その子の名前はミシェル。
ミシェルはもうすぐ卒業を控えている、中等部の三年生です。
ミシェルにはどうしても早く高等部に上がりたい理由があって、、、
とある女の子の波乱万丈な人生を描いた物語です!!
※初投稿なので話が分かりづらいかもしれませんが、暖かい目で是非読んでください!
※すみません!間違えて短編小説にしちゃいましたが、長編小説です!!
パンドラは大好きなノアにかき氷を食べさせてもらう。
それはとても甘くて、切ない温度で。
「はいはい。私のお姫様」
ノアが優しくスプーンにふわふわのかき氷をひとさじ掬い上げ、パンドラの口に運ぶ。
「冷たぁい、甘ぁい」
口の中に広がる甘さと冷たさに幸せな気分になって、パンドラの顔はへにゃりと笑み崩れた。
「えへへ。ノア、大好き」
パンドラはノアを抱く腕にぎゅっと力を入れて感謝の気持ちを伝えた。
ノアの体はとても硬い。そしてひ
やりと冷たい。
「私も大好きですよ」
ノアの指がパンドラの白い髪をすく。
同時に思う。溶けて直ぐに消えちゃう儚さ。かき氷の温度は切ない。
なななんさま主催の「夏の涼」企画への参加作品です。折りたたむ>>続きをよむ
322位 紙魚
とある電脳空間の中沢山のAIが暮らしている、その中に少女AI――なーちゃんはずっと疑問抱えている。何故AIは存在している?人の形しているのに人ではない、そもそも生物じゃない。それじゃあ自分は一体どうやって生まれたの?AIは一体何者?
そしてなーちゃんは彼女の親友――シル―と一緒にこの電脳世界とAIの決して知っていけない秘密を解けていく。
なーちゃんの長年の疑問は解けてくるのか?
ある日、科学者は壁を透視し、彼方を見通す手段を発見した。
しかしながら、彼はその方法を発表することは無かった……はたして、その理由とは?
1500文字級超短編。
一原蒼治は、クラスメイトたちと共に異世界に転移させられてしまう。しかし、蒼治だけは、女神からの依頼で魔界と呼ばれる地の中心、大結界の中に"転生"することに。その中で蒼冶が観たものは、思い描いていた剣と魔法の世界ではなく、「銃」と魔法の世界だった。魔法が神秘の力ではなくなり、神も魔王も勇者も居ない世界で、勇者である蒼治は何処に進むのか……。
──これは果たして、現実なのか、ゲームなのか。
血球の代用品として開発されたナノマシン式デバイス「BCOS(ビーコス)」により、現実世界と融合した仮想現実=複合現実(MR)を生活の一部として取り込めるようになった未来。
新作のMRゲームがリリースされたある日、白昼に街往く人々が突然、次々と謎の死を遂げた。
たまたま現場に居合わせた高校生のアカルは、逃げ込んだディスカウントショップの中でゲームの新着情報を受け取る。
【Ver.1.1
現実世界と連動した「死」を実装しました。】
ゲーム世界──複合現実に侵食されていく現実の中、アカルとその友人たちは、城と化した学校の中で籠城生活を始める。
更新頻度:1話/週一ぐらい。
アルファポリス、カクヨムでも連載予定。
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2018/3/25 大幅に内容を追加した改訂版として新規投稿しました。旧版(β)は後ほど削除予定。折りたたむ>>続きをよむ
未曽有の大災害【大洪水】によって大陸の4/5が水底へ姿を消してしまった世界。しかし6人の天才によって人類は生活空間を【縦】へ拡げることにより生存を確立することができた。
蒸気機構が発達し、煙で満たされた歪な機械仕掛けの重層大陸【宿り木(ミスリル)】。
【大洪水】以降退化した文明は旧暦18世紀まで復旧し活気を取り戻しつつあるそこでは、過去の規範とは大きく意味合いを変えたコミュニティ【マフィア】が絶大な力をふるっている。
これはそんな滑稽
な御伽噺(グラン・ギニョール)な世界で、それでも自分らしく生きようとする登場人物の物語。
segmento――これはその本編の前の、ちょっとした『欠片』の物語。折りたたむ>>続きをよむ
大学1年生の冬、突然何者かに殺されたユウタ。死んだ後にたどり着いた場所は天国でも地獄でもない場所でユウタは過去に戻る選択を強いられる。小学6年生まで戻ることを決めたユウタは記憶だけを引き継いだユウタにとって1度経験している人生なんてイージーモード。ユウタは学校生活を無双し始める。大学1年生で殺されないように過去を変えながら生きていく主人公無双ストーリー。
恋人同士の二人は平凡な日常を送っていた。それがある日、ひとつの都市伝説とされていたものが次第に現実とかしていく。一人が消え。そしてまた一人が消えてしまう。
その魔の手が二人にも徐々に忍び寄り・・・・。
近未来に起こりうるかもしれない事象を取り上げた小説になっています。
信じるか、信じないかはあなた次第・・・・・。
未来の侵略者集団「大罪艦隊マリンギャング」の時空侵略計画の一環として、怪人が連続して襲撃するという事件が2034年の寺藩倶(じはんぐ)共和国にて連続して起こった。それに対抗するのは西暦2145年の未来で発足した「時空保安庁」管轄の小部隊「時空艦隊フューチャーフリート」である。時空を守るために2034年に派遣された彼らは日々戦うのであった。
そんなことも知らずに日々の日常生活を送る男子高校生、玖城 白斗は怪人による連続襲撃事件のうちの
一つに巻き込まれてしまう。そして、その翌日から戦いに足を踏み入れることになるのだった。(サブタイトルの右側に◇がついているエピソードはネタバレ、●がついているエピソードには残酷模写、▼が付いているエピソードにはガールズラブが含まれています。)折りたたむ>>続きをよむ
大日本帝国が大日本共和国連邦と国名・方針を変え、開戦間近だったアメリカとの戦争が行われなかった世界。 大艦巨砲主義が未だに発展し、人型機動兵器《騎甲戦車》が地上の戦場を闊歩する様になり、戦乱の世となってしまったその世界の片隅で、日本は束の間の平和を謳歌していた。国防大附属高校に通う少年、有本 僚は横須賀で行われる観艦式を見学しにきたが、ロシアからの脱走兵やそれを追撃しにきた部隊が起こした騒乱に巻き込まれてしまう。 成り行きで知り合うこと
になった元ロシア軍女性《騎甲戦車》パイロットのクラリッサと共に近くのドックにて入渠中だった戦艦《信濃》に避難する。だが《信濃》は現在、対空火器が補給不十分で使用不能な中、対艦用の砲弾しか補給が完了していない副砲で航空機を相手に戦うしかなかった。その艦内にて、欠陥機としてお蔵入りになりかけていた試製の新型戦闘機《零》に、なし崩し的に僚は搭乗、戦闘に参加することとなる。折りたたむ>>続きをよむ
空から現れた天使によって人類の滅亡は始まった。
虚空から門を開き、人々を蹂躙する無貌の侵略者。人類はこの未知の存在を、白亜の巨躯と一対の翼から『天使』と呼んだ。
防戦を強いられる人類。そんな中、彼らは天使に対抗する切札として、漆黒の人型兵器『堕天機』を開発するに至った。人類の反撃の狼煙である。
――時は流れ、最初の天使襲来から13年後。
堕天機のパイロットである東雲サハラは天使との戦いの中で、未知の力に目覚める。その力により赤き機神『ア
ルヴァスレイド』が誕生する。
謎に包まれたアルヴァスレイドと、覚醒し始めたサハラ。彼を中心に、運命の歯車は大きく動き始める──!
なろう版は毎週火曜日20時頃に更新!
→お陰様で堂々完結しました!
※カクヨムにも投稿【https://kakuyomu.jp/works/1177354054881563043】折りたたむ>>続きをよむ
親の離婚で苗字が冬野に変わった真夏。
母に負担を掛けたくないので不満は言わないようにしているが、ちょくちょく困ってしまう。
だって音読すると「ふゆのまなつ」で、印象は「冬の真夏」という冗談みたいな名前に聞こえる。
高校の入学式の日、教室で副担任の先生にそう呼ばれてしまい、クラスのみんなに笑われた。
ほかにも中村玉男というのと春夏秋冬省吾というのがいて、二人も笑われた。
笑われたことが縁で仲良くなった三人の爆笑と大冒険の高校生活が始まった
!折りたたむ>>続きをよむ
異世界から転移した少年は“法”に従わなければいけない魔法の世界に秩序を作ろうとする小さな、人々の話。
奴が何処から来たのか、誰も知らない。
車は空を飛び、多くの病は駆逐され、数多の汚染物質で海と空は汚れきっている。
人々は狡賢くて、暴力的で、多くの問題を抱えている。
だが雑多で汚れた街の中にもキラキラ輝く物がある。
ジョン・クレイドルがその一つだ。
大戦後の未来。
人と、労働と消費を行う為に製造された人造人間が混ざり合って生活する世界。
俺は人造人間。
消費と発掘調査と考古学資料の保存管理・調査研究を行うだけの存在。
彼女は人間。
企業に勤め、6:00から19:00まで労働し休日を待つ人生。
数ヶ月前
俺は精神に異常をきたした彼女の自殺を止めた。
連日送られるメッセージと週2の会食。
これは課された役割ではない。
歌を歌わされる人生だった。
美少女ボーカロイドの「ボク」は終わりの来ない二次元の生活に嫌気がさしていた。
そんな時、3次元で2次元に行き来できる機械が発明され、次元間交流が始まろうとしていた。
ボクはその代表として1年間の「留次元」に選ばれることとなった。表面上、従順に従うふりをするボクであったが、ボクは大きな野望、2次元からの完全脱出を果たすチャンスとしてとらえていたのだ。
和清15年戦争終結から45年。戦後の荒廃からやっと立ち直った日本。
ゲルマ領軽井沢の境界近く国有鉄道碓井線横川駅で、両親に先立たれ、貧しいながらも大好きな鉄道の仕事に勤しんでいた田村尚登。仲間たちと共に平和で楽しく仕事をこなす尚登であったが・・・。
早朝、歩道橋の上で理科の実験で使うような保護メガネを拾った主人公の少年は、好奇心から、思わず手に取り掛けてしまう。その瞬間、車のナビそっくりの声が流れ出しそれは抑揚のない声でこう告げた。
『四体の怪物が接近中。ただちに戦闘態勢に入って下さい』
――――それが、全ての始まりだった……
怪物。黒一色の体に赤い瞳を携えたそれは、肉眼では視えず、〝視える〟人間は百万人に一人にも満たないのだという。
特殊な保護メガネを掛けたことで怪
物を〝視てしまった〟少年は、怪物の駆除を生業(なりわい)とする組織《STK ―尾張支部―》に半ば強制的に加入させられる。そして、そこで出会った仲間たちと共に百万人に一人もいない、見知らぬ誰かの未来のため、保護メガネに備わった数々のオーバーテクノロジーを駆使し、存在さえ定かではない怪物たちとの激烈なる戦いを繰り広げることとなる―――― 折りたたむ>>続きをよむ
目的をもって閉鎖された環境に置かれた最先端の都市、上座市。その都市の中では、管理者に抗う者、状況に適応する者、そして大多数の無関心な人間達の織り成す“日常”があった。
そんな渦中で友人の復讐を果たそうとする少女、背原真綾は盲目的に目標の相手への手掛かりを追い求めていた。その心に残る、瓜二つの兄の姿を我れ知らず模倣しながら。
都市を操る管理者、社会の裏側の住人、そして顕現能力者(インカーネイター)と呼ばれる特殊な人間達の思いを巻き込み
ながら、少女の暴走は加速していく。
※前作“虚構仕掛けのユートピア”の続編です。折りたたむ>>続きをよむ
これは近い未来の話。
××県東雲区橘町の安アパートに1人の貧乏学生が住んでいた。名前は夏目大和、名門高校私立東雲学園に通う高校2年生。
とはいえ、名門高校に合格できたのは偶然であり、成績は中の下、特に秀でたものもないし、これといって打ち込むものもない。自慢できることは、面倒見がいいこと以外は何ら変哲も無い高校生だ。
しかし、ある日を境に彼の周りでは様々な謎を抱え持つ少女たちと遭遇する。
宇宙人に攫われたことがあると語る幼馴染み
、大和を将来の旦那様と語る謎の転校生、その転校生を勝手にライバル視する令嬢、ネコ耳の生えた謎の少女……。
様々な事件やハプニングに巻き込まれ、翻弄される大和。その中で、彼はどのような経験をし、何を得るのだろうか?
少し不思議で、少し心の温まる話、始まります。
この物語は、昔投稿した内容を加筆修正などの再編集して、リスタートしたものです。
元々の作品および、連載中の内容は本家のブログ『続・黒のノエル』および、旧ブログ『黒のノエル。』に掲載しております。
興味がありましたら、そちらもよろしくお願いします。
続・黒のノエル
http://elfenlied.blog.jp/折りたたむ>>続きをよむ
主人公の一ノ瀬一真は6年前に初恋の友人である小野寺明日香を交通事故で亡くした。それ以降何事にも無関心で恋愛もせずに生きてきた一真であったが高校2年生となって迎えた今年の新学期初日、1人の転入生と出会った。それは6年前の今日、交通事故で死んだはずの小野寺明日香を名乗る女性で…。
ゼロフェイスの世界の設定資料です。
ネタバレになる箇所も多々あるので、読む際にお気を付けください。
二〇一七年四月三日、宗教の項目を加筆しました。
自分としては、隙で書いている小説の設定メモの為に書いたのに、小説本編よりも読まれていることに驚きました。
『パルクール・サバイバー、ここに再始動――』
・あらすじ
西暦2017年1月、突如として足立区内で次世代ARゲームであるパルクール・サバイバルトーナメント(ファン名称はパルクール・サバイバー)の開催宣言が拡散した。
内容は従来のパルクールを大幅アレンジし、『より安全に、よりスタイリッシュに』を合言葉にした物であるが、VRゲームやARゲーム以上に危険なパフォーマンスを行うプレイヤーや団体等は後を絶たない状態が発生した。
それ
が放置されるのは大事故につながると運営は考え、ランニングガジェットという安全を更に強調するようなパワードスーツを開発、それを運用する事で怪我人が続出して社会問題になるような事態は回避しようと考える。
2月のARゲームを巡る事件、3月には違法ガジェットを使用したチート集団等がランキングを独占――ARゲームに社会問題が叫ばれるような事案が次々と発生し始めていた。
チート集団一掃の為、運営が取った手段はチートを超越したトップランカー勢でランキングを塗り替えるという手段だった。
4月1日、パルクールのデモムービーを見た少年、蒼空かなではパルクールの世界へ足を踏み入れようと考える。そんな時、彼は阿賀野菜月という謎の女性と遭遇する。それが全てのARゲーム事件の幕開けになろうとは、この時点では気付かなかった。
ARゲームは本当に人気コンテンツとなるのか――ネット炎上等を含めた敵勢力との戦いが、今、始まろうとしていたのである。
※pixivで掲載しているVer2.0をベースに、加筆修正等を加えたバージョンです。
※旧バージョンと結末が異なる可能性もありますが、基本的には旧バージョンのチェックは不要です。
※世界線シリーズとしてではなく、新日常系拡張現実シリーズとしてのリブート版となります。
※10月12日午後9時30分付であらすじを加筆調整しました。
※週1更新(土曜か日曜)の更新予定です。(11月26日付追記)
※ツタヤリンダ大賞A1落選につき、HJ大賞へシフトしました。
※HJ大賞の一次選考落選を確認したので、オーバーラップ大賞へシフトしています。折りたたむ>>続きをよむ
1週間分(5000文字~7000文字)でうまく話を区切ることができず、
しばらくは2週間で1万文字以上の文章を更新していく形になりそうです。
【現代を舞台にしたSFです】
黒山竜兵は、低い身長と生まれつきの紅い目がチャームポイントの男子高校生。
ある日、学校帰りにいつもと違う道を通っていると、偶然にも空き巣現場に遭遇する。だがその空き巣は、とても普通の人間には見えない、異形の怪人だった。そして竜兵も、自身の体の異変に気付く……。
現代を舞台にした、改造人間サイエンスフィクション。改造人間の犯罪者と警察の戦いに巻き込まれた高校生たち。
17歳の少年、黒山竜兵の戦いが、今ここに始まる!
【更新は週1回(金曜日の21時)】
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西暦2070年。地球と異世界が次元連結トンネルで接続された。だが法律は地球にしか適応されないため、異世界へ逃げようとする犯罪者には賞金をかけることで制裁を与える仕組みになっていた。
主人公の稲村東征は、身体を改造したサイボーグで、賞金稼ぎだ。東征は麻薬の売人をやっていたエルフの賞金首を狩ろうとした。だが、シンジ・ムラカミという異世界転移したチート魔術師に邪魔された。そのシンジも逃走幇助で賞金首に指定されて、なんと2000万ドルもの高額
になった。
東征は、2000万ドルもの高額賞金を欲したのと、狩りを邪魔された因縁を晴らすため、異世界までシンジを追いかけた。だが本人の思惑とは関係なく、地球と異世界をまたにかけた政治の陰謀に関わることとなり、運命の歯車がまわりはじめた。
東征とシンジは、賞金稼ぎと賞金首の立場を越えて、時代の立役者となっていく。折りたたむ>>続きをよむ
近未来、自分にそっくりな人を見たと友人に言われ、気になっていた。
ある時、友人からメールをもらい、自分にそっくりな人を確かめに向かった。
最悪の人生を送っていた蓮《イツキ》はある日パラレルワールドに移動できる力《ザ・ワールドオブ・イマジネーション》をもっていることに気づく。それは彼にかつてない苦痛を与える禁断の力だったが彼がそれに気づくことはなかった。