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空想科学[SF]ランキング 251~300位
記憶旅人は記憶の中に生きている四次元の種族,記憶を保存する
少し未来のお話、ちょっとずれた県議会がおかしな条例を可決させてから3年の月日が流れ、この春新設された特殊災害対策課に異動になった俺の名前は鳥越九朗。「風水害や地震などの自然災害とか、火災やテロや戦争などの人的災害じゃない災害って何のことですか?」「ん? 怪獣が襲ってくるとか宇宙人の侵略とか地底人や海底人の侵略に決まってんだろ。ああ、ウチの県には海はねえけど湖が有るから湖底人か? わっはっは」「・・・(わっはっはじゃねえよ!)はあ」「安心
しろ特殊勤務手当も付くから」そもそも、どこにそんなヤツが居るんだ? 県議の頭は膿んでるのか?
「え? まずは大型特殊免許を取ってこい? 期間は1週間? 俺、普通免許しか持ってませんけど?」「は? 観光名所だから傷つけるな?」「へ? お土産ですか? 日帰りなんですけど?」のどかな県土に襲い掛かる特殊災害を巨大(全高10m)ロボで撃退すべく発足した特殊災害対策課のロボのオペレーターに任命された俺が、県民の生命、財産を守るために活躍? する物語。
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藤あゆみ様主催の「平成最後の冬イベ」の参加作品です
人類最後の生き残りが一人でいると、突然ドアを叩く音がした。
一体、誰が?
超古典作に挑戦してみました。
ある日、主人公は幼馴染の女の子から金属製の首輪をつけられる。
その首輪が主人公の生活を大きく変えていくことになる、そんなお話。
仕事帰り、俺は干からびているトカゲに声をかけられた。熱中症のトカゲ?
とりあえず俺はソース焼きそばのケースにトカゲを入れてアパートに帰った。
これが悪夢とも知らずに。
日本語を話すトカゲ。
こいつはどこから来たんだ?
こいつは何者だ?
エイリアンか、それとも未確認生命体か?
こんな奴と知り合った俺の、明日はどっちだ?
それは突然現れた。
西暦2019年。
日本は新しい元号を迎えることなく崩壊する。
あまりにも強大で、あまりにも圧倒的な敵の前に、抗うことすらできずに総人口の4割を永遠に失った。
その敵とは、異世界エオスからの侵略者。
はるか昔に訪れた現代日本人の手により、異常な発展を遂げた異世界である。
現在の地球をはるかに超える文明に成長したエオスが侵攻を開始したのだ。
「日本人諸君。恩を返しにきたぞ。とても恩では返せないので、仇で
な」
カギを握る少年、朝倉龍哉。
彼の身柄を巡って、地球を舞台に異世界の勢力がぶつかり合う。
※毎日更新です。
更新時刻は、午後8時くらいを予定しています。
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「神のご加護を」
あるところに一人の女の子がいました。
その子の名前はミシェル。
ミシェルはもうすぐ卒業を控えている、中等部の三年生です。
ミシェルにはどうしても早く高等部に上がりたい理由があって、、、
とある女の子の波乱万丈な人生を描いた物語です!!
※初投稿なので話が分かりづらいかもしれませんが、暖かい目で是非読んでください!
※すみません!間違えて短編小説にしちゃいましたが、長編小説です!!
パンドラは大好きなノアにかき氷を食べさせてもらう。
それはとても甘くて、切ない温度で。
「はいはい。私のお姫様」
ノアが優しくスプーンにふわふわのかき氷をひとさじ掬い上げ、パンドラの口に運ぶ。
「冷たぁい、甘ぁい」
口の中に広がる甘さと冷たさに幸せな気分になって、パンドラの顔はへにゃりと笑み崩れた。
「えへへ。ノア、大好き」
パンドラはノアを抱く腕にぎゅっと力を入れて感謝の気持ちを伝えた。
ノアの体はとても硬い。そしてひ
やりと冷たい。
「私も大好きですよ」
ノアの指がパンドラの白い髪をすく。
同時に思う。溶けて直ぐに消えちゃう儚さ。かき氷の温度は切ない。
なななんさま主催の「夏の涼」企画への参加作品です。折りたたむ>>続きをよむ
259位 紙魚
とある電脳空間の中沢山のAIが暮らしている、その中に少女AI――なーちゃんはずっと疑問抱えている。何故AIは存在している?人の形しているのに人ではない、そもそも生物じゃない。それじゃあ自分は一体どうやって生まれたの?AIは一体何者?
そしてなーちゃんは彼女の親友――シル―と一緒にこの電脳世界とAIの決して知っていけない秘密を解けていく。
なーちゃんの長年の疑問は解けてくるのか?
ある日、科学者は壁を透視し、彼方を見通す手段を発見した。
しかしながら、彼はその方法を発表することは無かった……はたして、その理由とは?
1500文字級超短編。
一原蒼治は、クラスメイトたちと共に異世界に転移させられてしまう。しかし、蒼治だけは、女神からの依頼で魔界と呼ばれる地の中心、大結界の中に"転生"することに。その中で蒼冶が観たものは、思い描いていた剣と魔法の世界ではなく、「銃」と魔法の世界だった。魔法が神秘の力ではなくなり、神も魔王も勇者も居ない世界で、勇者である蒼治は何処に進むのか……。
なぁに、簡単な任務だったさ……
弾丸飛び交う戦場を駆け抜け、囚われのお姫様を救う……そんなけったいな話じゃねぇ。
帝国主義時代の負の遺産に振り回されて、未だ大国同士の思惑が重なる内戦が続いた某国で、下手すりゃ三度目の世界大戦《ドンパチ》が始まるんじゃねぇかって、各国が冷や汗かく中、なんとか暫定政府と反政府組織《レジスタンス》の代表者による和平交渉がまとまった……そんな、朝飯食いながら見る新聞の国際面に載りそうな情勢《じだい》の話。
大し
た役割も果たさぬまま、激戦地から離れた安全区域で難民キャンプの連中と戯れていた国連の治安維持部隊もその任務を終え、そいつらの撤退《おひっこし》を支援するという、浪漫もドラマもないつまらん任務。
それが、あの日、国連直下の第54次治安維持部隊として派遣されていた日本統合軍特別派遣大隊第三補給小隊《オレたち》に預けられた最期の任務だった。
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──これは果たして、現実なのか、ゲームなのか。
血球の代用品として開発されたナノマシン式デバイス「BCOS(ビーコス)」により、現実世界と融合した仮想現実=複合現実(MR)を生活の一部として取り込めるようになった未来。
新作のMRゲームがリリースされたある日、白昼に街往く人々が突然、次々と謎の死を遂げた。
たまたま現場に居合わせた高校生のアカルは、逃げ込んだディスカウントショップの中でゲームの新着情報を受け取る。
【Ver.1.1
現実世界と連動した「死」を実装しました。】
ゲーム世界──複合現実に侵食されていく現実の中、アカルとその友人たちは、城と化した学校の中で籠城生活を始める。
更新頻度:1話/週一ぐらい。
アルファポリス、カクヨムでも連載予定。
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2018/3/25 大幅に内容を追加した改訂版として新規投稿しました。旧版(β)は後ほど削除予定。折りたたむ>>続きをよむ
未曽有の大災害【大洪水】によって大陸の4/5が水底へ姿を消してしまった世界。しかし6人の天才によって人類は生活空間を【縦】へ拡げることにより生存を確立することができた。
蒸気機構が発達し、煙で満たされた歪な機械仕掛けの重層大陸【宿り木(ミスリル)】。
【大洪水】以降退化した文明は旧暦18世紀まで復旧し活気を取り戻しつつあるそこでは、過去の規範とは大きく意味合いを変えたコミュニティ【マフィア】が絶大な力をふるっている。
これはそんな滑稽
な御伽噺(グラン・ギニョール)な世界で、それでも自分らしく生きようとする登場人物の物語。
segmento――これはその本編の前の、ちょっとした『欠片』の物語。折りたたむ>>続きをよむ
大学1年生の冬、突然何者かに殺されたユウタ。死んだ後にたどり着いた場所は天国でも地獄でもない場所でユウタは過去に戻る選択を強いられる。小学6年生まで戻ることを決めたユウタは記憶だけを引き継いだユウタにとって1度経験している人生なんてイージーモード。ユウタは学校生活を無双し始める。大学1年生で殺されないように過去を変えながら生きていく主人公無双ストーリー。
恋人同士の二人は平凡な日常を送っていた。それがある日、ひとつの都市伝説とされていたものが次第に現実とかしていく。一人が消え。そしてまた一人が消えてしまう。
その魔の手が二人にも徐々に忍び寄り・・・・。
近未来に起こりうるかもしれない事象を取り上げた小説になっています。
信じるか、信じないかはあなた次第・・・・・。
親の離婚で苗字が冬野に変わった真夏。
母に負担を掛けたくないので不満は言わないようにしているが、ちょくちょく困ってしまう。
だって音読すると「ふゆのまなつ」で、印象は「冬の真夏」という冗談みたいな名前に聞こえる。
高校の入学式の日、教室で副担任の先生にそう呼ばれてしまい、クラスのみんなに笑われた。
ほかにも中村玉男というのと春夏秋冬省吾というのがいて、二人も笑われた。
笑われたことが縁で仲良くなった三人の爆笑と大冒険の高校生活が始まった
!折りたたむ>>続きをよむ
西暦2022年。イギリスの地である一通のメールが交わされた。
その内容は、あまりに現実から離れている内容だった。
そして、それを送った送り主の本意は何なのか。
分かっているのは、このメールが届いたということだけである。
奴が何処から来たのか、誰も知らない。
車は空を飛び、多くの病は駆逐され、数多の汚染物質で海と空は汚れきっている。
人々は狡賢くて、暴力的で、多くの問題を抱えている。
だが雑多で汚れた街の中にもキラキラ輝く物がある。
ジョン・クレイドルがその一つだ。
大戦後の未来。
人と、労働と消費を行う為に製造された人造人間が混ざり合って生活する世界。
俺は人造人間。
消費と発掘調査と考古学資料の保存管理・調査研究を行うだけの存在。
彼女は人間。
企業に勤め、6:00から19:00まで労働し休日を待つ人生。
数ヶ月前
俺は精神に異常をきたした彼女の自殺を止めた。
連日送られるメッセージと週2の会食。
これは課された役割ではない。
西暦2345年。オレ、シイルは13度目の誕生日を迎えようとしていた。
そこで親父から伝えられたのは、実はオレがロボットだという衝撃の事実だった。
コンピューターの支配から世界を救うため、
親父のアホらしい願望を叶えるため、
関節からハトが出てくるムダ機能を消し去るため、
壮大な旅が幕を開ける。
〈灰大戦〉の終結によって、銀河を支配していた神は消えた。残されたのは、混乱と龍理(ろんり)と呼ばれる魔術だった。
それから時は流れ、ヴァル·サ·シティでは魔術による犯罪が多発していた。
対魔法使特殊部隊に所属しているシエラは、収容所から脱走した少女を追う。
大学の野球部に所属していた『五十嵐 亜希斗』は、野球の試合の途中で、打球を頭に受けて死んでしまう。次に目が覚めた時には、何もない無の世界が広がっており、そこで自らを女神と名乗る怪しい少女に出会う。彼女から伝えられたのは、異世界転生して世界を救って欲しいと言う頼みだった。亜希斗が目を開くと、そこに広がっていたのは……。
パラレルワールドに移動してしまう謎の部屋カルナハイツA303号室。そこに住むことになった大学生の話。
和清15年戦争終結から45年。戦後の荒廃からやっと立ち直った日本。
ゲルマ領軽井沢の境界近く国有鉄道碓井線横川駅で、両親に先立たれ、貧しいながらも大好きな鉄道の仕事に勤しんでいた田村尚登。仲間たちと共に平和で楽しく仕事をこなす尚登であったが・・・。
ainorek ( あいのれく)
SF
空想科学[SF]
スマートフォンで人の脳まで操作できるアプリが存在してる世界での、記憶争奪アドベンチャー。 行方の分からなくなった兄との関係性に気が付き、様々な協力者と共に、アプリの機能を駆使して存在を捜しながら、その裏に潜む闇を暴いて行く。 謎の存在に途中で奪われた記憶に残る真実を知る為に、東京の街を操作する・・・
早朝、歩道橋の上で理科の実験で使うような保護メガネを拾った主人公の少年は、好奇心から、思わず手に取り掛けてしまう。その瞬間、車のナビそっくりの声が流れ出しそれは抑揚のない声でこう告げた。
『四体の怪物が接近中。ただちに戦闘態勢に入って下さい』
――――それが、全ての始まりだった……
怪物。黒一色の体に赤い瞳を携えたそれは、肉眼では視えず、〝視える〟人間は百万人に一人にも満たないのだという。
特殊な保護メガネを掛けたことで怪
物を〝視てしまった〟少年は、怪物の駆除を生業(なりわい)とする組織《STK ―尾張支部―》に半ば強制的に加入させられる。そして、そこで出会った仲間たちと共に百万人に一人もいない、見知らぬ誰かの未来のため、保護メガネに備わった数々のオーバーテクノロジーを駆使し、存在さえ定かではない怪物たちとの激烈なる戦いを繰り広げることとなる―――― 折りたたむ>>続きをよむ
鶏との意思疎通を研究している博士とその助手。遂に成功の日が来たのですが……
主人公の一ノ瀬一真は6年前に初恋の友人である小野寺明日香を交通事故で亡くした。それ以降何事にも無関心で恋愛もせずに生きてきた一真であったが高校2年生となって迎えた今年の新学期初日、1人の転入生と出会った。それは6年前の今日、交通事故で死んだはずの小野寺明日香を名乗る女性で…。
ゼロフェイスの世界の設定資料です。
ネタバレになる箇所も多々あるので、読む際にお気を付けください。
二〇一七年四月三日、宗教の項目を加筆しました。
自分としては、隙で書いている小説の設定メモの為に書いたのに、小説本編よりも読まれていることに驚きました。
『パルクール・サバイバー、ここに再始動――』
・あらすじ
西暦2017年1月、突如として足立区内で次世代ARゲームであるパルクール・サバイバルトーナメント(ファン名称はパルクール・サバイバー)の開催宣言が拡散した。
内容は従来のパルクールを大幅アレンジし、『より安全に、よりスタイリッシュに』を合言葉にした物であるが、VRゲームやARゲーム以上に危険なパフォーマンスを行うプレイヤーや団体等は後を絶たない状態が発生した。
それ
が放置されるのは大事故につながると運営は考え、ランニングガジェットという安全を更に強調するようなパワードスーツを開発、それを運用する事で怪我人が続出して社会問題になるような事態は回避しようと考える。
2月のARゲームを巡る事件、3月には違法ガジェットを使用したチート集団等がランキングを独占――ARゲームに社会問題が叫ばれるような事案が次々と発生し始めていた。
チート集団一掃の為、運営が取った手段はチートを超越したトップランカー勢でランキングを塗り替えるという手段だった。
4月1日、パルクールのデモムービーを見た少年、蒼空かなではパルクールの世界へ足を踏み入れようと考える。そんな時、彼は阿賀野菜月という謎の女性と遭遇する。それが全てのARゲーム事件の幕開けになろうとは、この時点では気付かなかった。
ARゲームは本当に人気コンテンツとなるのか――ネット炎上等を含めた敵勢力との戦いが、今、始まろうとしていたのである。
※pixivで掲載しているVer2.0をベースに、加筆修正等を加えたバージョンです。
※旧バージョンと結末が異なる可能性もありますが、基本的には旧バージョンのチェックは不要です。
※世界線シリーズとしてではなく、新日常系拡張現実シリーズとしてのリブート版となります。
※10月12日午後9時30分付であらすじを加筆調整しました。
※週1更新(土曜か日曜)の更新予定です。(11月26日付追記)
※ツタヤリンダ大賞A1落選につき、HJ大賞へシフトしました。
※HJ大賞の一次選考落選を確認したので、オーバーラップ大賞へシフトしています。折りたたむ>>続きをよむ
1週間分(5000文字~7000文字)でうまく話を区切ることができず、
しばらくは2週間で1万文字以上の文章を更新していく形になりそうです。
【現代を舞台にしたSFです】
黒山竜兵は、低い身長と生まれつきの紅い目がチャームポイントの男子高校生。
ある日、学校帰りにいつもと違う道を通っていると、偶然にも空き巣現場に遭遇する。だがその空き巣は、とても普通の人間には見えない、異形の怪人だった。そして竜兵も、自身の体の異変に気付く……。
現代を舞台にした、改造人間サイエンスフィクション。改造人間の犯罪者と警察の戦いに巻き込まれた高校生たち。
17歳の少年、黒山竜兵の戦いが、今ここに始まる!
【更新は週1回(金曜日の21時)】
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主人公が流星群に願った願いから科学の進んだ普通の世界が、異能力者か闊歩する世界となる。主人公もチートな能力得て自分だけの日常を過ごすお話。
主人公はまったり暮らしたいのに、主人公に興味を持つ神と、笑いありの物語となってます。
この話は思いつきで書いてます。これは気が向いたら更新するのであまり連続投稿とかできないですけどよかったら読んでください。
更新は週に2回。月曜と金曜にするように予約してます!(`^´ゝ
誰もいなくなった世界に一人残されたアンドロイドが出会ったものは……
「第四回サークル・シエスタ課題短編(お題「生きる」)」
遠い未来の宇宙の片隅で、宇宙船に残された男は
自分の人生を省みて後悔ばかりしていた。
寂しい男の話し相手は宇宙船のナビゲーションロボットだけ。
その命が風前の灯火となった時、救いの手が差し伸べられた。
しかし男が言い放った言葉とは?
時は近未来、人が自らの身体のように機械を操ることができる技術が確立し、それを用いて戦う「アイドルクレイドル」という興行が隆盛を極めていた
アイドルクレイドルに憧れる少年「括野友也(くくりの ともや)」は、世界に二十二機しかない特別な機体――「IDOLA」を駆り、かつてトッププレイヤーとして名をはせた少女「凛々島千歳(りりしま ちとせ)」と共にその戦いを駆け抜けていく
近未来予想図を描いたSF小説です。
実はもうすぐ近くに技術的特異点は迫っているのかもしれません・・・
近未来、自分にそっくりな人を見たと友人に言われ、気になっていた。
ある時、友人からメールをもらい、自分にそっくりな人を確かめに向かった。
最悪の人生を送っていた蓮《イツキ》はある日パラレルワールドに移動できる力《ザ・ワールドオブ・イマジネーション》をもっていることに気づく。それは彼にかつてない苦痛を与える禁断の力だったが彼がそれに気づくことはなかった。
タイムトラベル物になります。
3部構成になっています。
3人の違う時代の主人公達が…。
ハァイ! ようこそバイスタンダーシステムへ!
あなたがエキサイティングできる最高の物を用意したの!
あなたが見たいのは恋愛? 喜劇? 時代劇? 近未来SFも良いわね!
でもでもごめんなさい! チョイスはNG! 選ぶことはできないわ!
なのでこっちが勝手にピックアップ! 今日のオススメはこれ!
-Project G.O.D.-
さあ! 見るも見ないもあなた次第!
めくるめく傍観者の世界へ! あなたもレディゴー!
勤めていた会社を辞めて、無職のままのんびりと過ごす早川由衣。
目標を見失い、ただ時間が過ぎていくだけの日々の中で、運命の歯車が動き出す。
そして……大きな事件の影が、由衣のもとに少しづつ近づいていた。
近未来、全人類の知能を遥かに越える超知能が出現。もはや理解の限界を越えて時代は混沌(カオス)へと進んで行く。何が真実で何が仮想なのか区別も定かではなくなりつつある世界へ…………
神々の与えた試練により、外界から隔離された東京23区。解放の条件は各区を支配する、《区長》と名乗る神々を倒すことのみ。東京23区の解放のため、16歳の椿 創也は日本刀を手に戦場へ挑む。椿は、自衛隊は、神々の試練を打ち破り、英雄となれるのか・・・。
初小説執筆で文章力が劣っていたり、更新が遅かったりしますが、アドバイスや感想などお待ちしているので遠慮なしにどんどんお願いいたします。
人々が孵らぬ卵を産む様になった世界、その卵を素材と、励んだ男が遺した七つの芸術作品。その中身は何なのかを問い掛ける、彼乃至は彼女の八つ目。
二十代後半の主人公は同じく二十代後半の彼女、由衣の笑顔を最後にもう一度見るために、精神病院へ行き、まだ安全でない記憶再生機を使ってその日のデートの記憶を辿る。
しかしそれは彼の記憶なので、彼は変えようと思ってもどうすることもできない……
あなたが本当の結末を知ったとき、切ない彼らの愛を知ることでしょう……
兵器になるべく培養液の中で生まれ、培養槽の番号で呼ばれていた人造人間の少女は、セッカと名付けられ、外の世界に足を踏み入れた。世話役の女性研究員ムラサメと暮らしながら兵器として活躍するセッカだったが、戦場に投入される度に「ムラサメと触れ合いたい」という欲求が高まるようになる。戦争が終結した時、人間兵器としての役割を失ったセッカは、そしてムラサメは――?
『ガラスで隔てる内と外』の実質的な続編です。