小説家になろう 勝手にランキング
小説家になろう の 非公式 ランキングです
空想科学[SF]ランキング 151~200位 時は、2099年、12月26日。ある、北海道苫小牧市の私立大学。
2100年1月1日に、環境保護のため、人類を一斉にコールドスリーブする計画が実行される。
計画を間近に控えた、ある日の夕暮れ。
二人の少女が思い思いに最後の時を歩もうとする・・・
20××年 科学技術が進歩した日本。都市である元 東京は土地を拡大し、中央区を中心に東西南北の区に分断されていた。上昇する犯罪率を抑えるために高性能なコンピューター技術を生かし、対象者の潜在能力が武器の形となるロイドというシステムを作り出した。そんな中で東区を拠点に活動し、世間を騒がす凶悪犯罪組織がロイドの技術を独自に開発し、勢力を伸ばしだす。新人刑事 大月巡が配属された部署は中央区、警視庁特殊武装犯罪対策部 別名「人材部」は落ちこぼれ
のエリートの集まりだった。
折りたたむ >>続きをよむ
人は独りでは生きられない
«Act1»
ナノマシン研究が発展、普及した世界。西暦2020年、日本。人体実験の末に誕生した人間兵器(ヒューマノイド)が世界中のブラックマーケットに大流失してから10年。世界中のテロ組織はそれを使い、新たなる脅威になろうとしていた。ロックフォード社は人間兵器の脅威から日本国民を守っていた。
東京に住む大学生、宇佐美陽は、人間兵器の捜査をしているCIA捜査官のイヴァン・ハーンと出会う。
ひょんな事から協力す
ることとなったふたりの前に立ちふさがる敵……。その裏に見えてくる陰謀とは。
«Act2»
黒い噂が絶えないロックフォード社を調査することとなった、イヴァンと陽。
彼らはロックフォード社を率いてる御曹司、スタンリーと出会い、陽は以前出会ったメイドの少女である、シェリー・チェインズと再会する。
それもつかの間、シェリーの素性を知ったイヴァンは彼女を誘拐してしまう。
«Act3»
捕らわれた陽とシェリーを救出するために、手がかりを頼りに芽衣と共に遊園地に向かうイヴァン。シェリーの心を開かせようと奮戦する陽。
それぞれの思惑が交錯する遊園地、エンターグラウンドに一体の人間兵器が送り込まれる……。
登場人物紹介挿絵:tarbo様折りたたむ >>続きをよむ
錬金術によって飛躍的に蒸気機関が発達した世界。
その世界にある統連という街へ大男を伴った一人の少年がやってきた。
とある少女との約束を果たすために……
それは少年……クーの兄であるソラと少女……エンナがかわした「君と月へ」という約束。
クーは何故、兄は殺されたか、兄は何をやろうとしていたかをエンナに語ろうとするが邪魔が入り、なかなか話せない。
そんな中、クーの兄、ソラの師であるラセルが、月へ行く事を最終目標とする巨大蒸気機関の打ち上げ実
験を行った。
それがソラを殺した組織を刺激してしまい……折りたたむ >>続きをよむ
僅か50万円で手に入る、潤いとゆとりある暮らし
ワンランク上の日常をあなたに提供する、ダブルデジットシリーズ
人類の描いた未来がここに…!
美術館館長は発明家にある依頼をする。
「五十センチ立方シリーズ」第二弾
暁達の帰還までに細川を何とかすることに成功した村山達。
しかし予想もしなかった新たな敵の姿が垣間見え……
戦争で、人類が激減してから数百年後、ある遺跡から、錬金術の賜物である、原子操作ができる石が発掘された。「ヌーチャーストーン」と呼ばれている。それは、様々なところで発掘され、、様々な兵器に使われていた。そして、古くに作られ、芸術品や工芸品などに紛れたヌーチャーストーンを狙う怪盗がいた。その名、怪盗・Wise。今宵も青を纏い、石を攫っていく。
青く美しい水の惑星、ウォータープラネット。
惑星の衛生軌道上にあるのは、宇宙ステーション、ヴェラム(vellum)。
設備管理会社に入社したばかりのニキは、ヴェラムの整備点検チームの一人になる。
尊敬するカリスマ・エンジニアの助手として選ばれたのが嬉しいニキだが、前からここへ来たいとも思っていた。
ニキは、子供のころから母親に、ウォータープラネットの話を聞かされていたのだ。
そして、この惑星には、百年以上もの間、封印されている秘密があっ
た。折りたたむ >>続きをよむ
鬱病で休職・復職を繰り返した小役人である俺は、気が付けば女性になっていた。目の前にいる美少女は「軍人ロボット」の新型で、自分をテストするための部隊が結成され、俺がその隊長になると告げてきた。メイドロボットが多数闊歩する「日本連合帝国」内のスパイ野郎を始めとする、逆賊・国賊等を摘発し抹殺する。そんな血生臭い秘密警察、「検非違使庁」の少佐として、俺は書類仕事に追われ、部下の管理と女性としての生活に頭を悩ませることになる。そんな日常の中、失敗
作呼ばわりされている美人の軍人ロボットとの、まるで夫婦のような生活をささやかな楽しみとしながら、俺は生き抜いてゆく。折りたたむ >>続きをよむ
世界中に点在する、生物学的に奇妙な村々。
白い女しか居ない村。
男同士で子供が生まれる村。
生きたゾンビが徘徊する村。
妖怪が人間の娘を孕ます村。
仙人と仙人見習いたちの村。
例えばそんな村々を、1人の男が渡り歩き、理解し、考察し、解き明かす。
これは、そんな、一話一村の百物語。
以下、説明。
①バイオ系SFです。
②ストーリー物ではなく、オムニバスに近いです。
③科学的に、本当にあり得るかも、という風味を強めにしています。
④以上の説明には、例外があります。折りたたむ >>続きをよむ
悪魔になったとある子供の話。
作者が寝る前にふと思いついた話をまとめていこう、という趣旨のお話です。頭を楽にして読んでいただければと思います。
そのうち人が亡くなったりする描写が出ます。
宇宙はなぜ生まれたか?
人間とは何なのか?
人生の意味とは?
何も知らないまま盲目的に生きるのはもう止めて、眼鏡で巨乳な神様に答えを聞いてみよう
ダークコードが蔓延し
闇のサイバーシティ
ネオノクターン
ダークコードに
立ちむかう
アルとエリス
エリスはダークコードについて
SOAPに依頼
彼は4人のキーパーソンを報告したが…
理不尽に失われた命が最期に訪れる『命の終着場』で、命の選別業務に従事する僕。外界から隔離されたその研究所で、ある日僕はとある少年と出会った。そして次第に明かされる研究所の闇と少年の謎に、僕は思いもよらない事態へと翻弄されていく。
高2の夏僕は志望校を変えた。親友から誘われていたが、僕は自分の夢を淡くだが抱いたからだ。なんたって親友の夢だ、アイツも許してくれるだろう。そう思った。
現実はもっと恐ろしかった。僕らは喧嘩し、僕は親友の闇を覗く。
親友と将来に板挟みになりもがき苦しんでいるその夜、僕は時を翔た。
「世界が君に嘘をついている」
少年は少女に告げる。
真実の探索がはじまろうとしていた。
◎取扱説明書◎
■章について。
登場人物の欄を設けています。名前が出ているのは主要人物です。人物を追いたいという方は参照にしてください。
■〇話について
。一話以降、投稿後に読む方向けの案内になります。〇話は必ずしも最初に読む必要はありません。最初から読むも良し、後から読むも良しです。それと性質上、加筆修正が行われる話になります。その点もご注意く
ださい。
■更新について。
正直、現状の環境では不定期になります。完結までのプロットはありますが、完結まで五年ほどは最低でもかかると思います。もちろん途中で執筆を断念も十分にありえます。ということで気長にお付き合いいただければ幸いです。
※更新時間は一七時です。
以降、追記がありましたら、随時行っていきます。
最後まで読んでいただきありがとうございました。作品をお楽しみください。折りたたむ >>続きをよむ
主人公の葉山は俗にスキャン運送屋と呼ばれる仕事をしている。その日受けた仕事は一風変わっており、簡単には完了しなさそうだった。
何かいる、
何かそこにいる、
そう、カメレオンマンがそこにいる。
あなたのすぐ側に、
すべての物に色が変わる。
すべての物に身体が変わる。
すべての物に成ることができる。
彼は自由人、
この世界の自由人、
誰にも関わらない、
誰にも囚われない、
自由気ままに生きている。
それが、カメレオン、カメレオンマンだから…
全ては昭和元年の元日1924年2月1日から始まる物語り 中国の関東州侵攻や台湾進攻からなる日中戦争が行われた世界線の話
人工知能について語るふたり。AIが進化したときに、人間が山から下りてくるとするじゃない? みたいな考察を繰り広げてます。
♪ 新しい朝が来た、希望の朝~
♪ 新しい朝が来た、希望の朝~
♪ 新しい朝が来た、希望の朝~
目の前に、ビルの壁が、広がった。
灰色のコンクリート地に、ところどころ小窓を付けた、ビルの壁が広がる。
パラパラと音がするかのように、ところどころ、コンクリートは剥げている。
ビルの両脇には ‥ 俺から見て斜め左右には、三階建ての住宅展示場にありそうな家が広がる。
見渡す限りの平原。
地平線が、クッキリと見える。
緑を含まない、土むき出し
の平野が広がっていた。
おい、ビルは?
おい、家屋は?
おい、町は?
『ほな、探検でもするか』
《何か》は、太い鉄パイプ製(と思われる)の脚に支えられた、パタパタ掲示板(昔の目覚し時計で時刻部分がパタパタ回転するやつ、の掲示板タイプ)だった。
しばらく見ていると、最後の桁の数字が1~6のどれかの数字で止まると同時に、その前の桁の数字が0か1か2の数字に動いている。
つまり、最後の桁が6になったり3になったりすると、その前の桁が2になったり0になったりする。
なんや、分かったことがある。
カウントは、一拍・二拍が一組で、続いている。
つまり、一つのカウントが終わると一拍の間が空き、続く一つのカウントが終わると二拍の間が空く。
それが一組になって、バタバタ数字の回転は、続いてゆく。
カウント、一拍の間、カウント、二拍の間、カウント ‥ というように。
二拍までを一組にすると、一組に表される数字は二つ。
多分、二拍で区切ってるから、二つの数字は、それぞれ独立しているはす。
数字は、01~26の二十六。
『アルファベットの文字数やん』
カウント板の横に置かれる、朱色のローマ字キーを眺める。
二十六文字やね。
二十六文字やんな。
二十六文字やし。
‥ 二十六文字!
二十六文字なのか!
そうか!
ローマ字変換!
繰り返されるセンテンスを、抜き出してみよう。
かんじざいぼさつぎようじんはんにやはらみつたじ
しようけんごうんかいくうどいつさいくやくしやりししきふいくう
くうふいしきしきそくぜくうくうそくぜしきじゆそうぎようしき
やくぶによぜしやりしぜしよほうくうそうふしようふめつふくふじよう
ふぞうふげんぜこくうちゆうむしきむじゆそうぎようしき
むげんにびぜつしんにむしきしようこうみそくほう ・・折りたたむ >>続きをよむ
一人の科学者から始まった新世界
そんな中妻子をどう守るか感情が欠如した夫はどう向き合えばいいか
「世界の姿が変わる日が、来る」
その日が来ることを予見していた、大航海時代に生きた探検家レイツォリット。
彼は、一体何を手にし、どんな歴史の真相を知ったのか………?
大学院で画期的な最先端の資源「パージ・エネルギー」の性質とその用途を研究している連城来季は、ある島の浜辺で小さな宝箱を発見する。
中に入っていたのは、環状に象形文字が敷き詰められた金属製のディスクだった。
オカルト好きな彼はその存在を世に広めて名声を得ようという夢を見始め
る。
だが、それとは一見無縁に思えるエネルギー資源の研究の理事長を務める教授の口から、思わぬ言葉が出る。
「これはかつて、古代の地球に存在した種族を生かすエネルギー資源だ」
同時に、カリフォルニアにあるスタンフォード大学へ留学した親友、英章からそれが秘密裏に進行しつつある軍隊製造の動力源でもあることを知らされ、その出所を調べ始める。
やがて、天空から降臨してきた謎の生命体たちの襲撃に席巻され、二人は太古に存在した超古代文明が現代にもたらす世界的な危機「ディセンション」の到来を知ることになる。
それは、古代の人類が犯した過ちを正すための世界の浄化と、その果てにある「地球生命進化計画」を意味するものだった………!
地球規模の展開で人類を圧倒する、一大SFスペクタクルアクション、本日より公開。
※ のちに削除します。
折りたたむ >>続きをよむ
脳にアクセスすることで、人間の記憶を映像として可視化することが可能になった近未来。
『Synchronize System –シンクロシステム-』と名称されたこの技術は、その特性から犯罪捜査に使用されることになった。
犯罪数が増加の一途を辿るこの国にとって、その技術は犯罪増加の抑止力ともなる唯一無二のシステムであった。
この作品は、ピクシブの他、カクヨムやエブリスタなどにも投稿しています。(以下、転載元pixiv版のURL)
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=19889903
脳が端末を介してAI、インターネットに繋がった未来。脳とスマートフォンが直接繋がったこの時代、僕の高校生活は思いも寄らない方向へと急展開を遂げたり遂げなかったり。テクノロジーによって全ての人間が世界と繋がったこの世界僕たちはどう生きるか?
ある日、聖都アキバに発生した"リアルの裂け目"!
異次元人、時空海賊、科学ギャングの侵略が始まる!
秋葉原の危機に立ち上がる美アラサーのスーパーヒロイン。
ヲタクの聖地、秋葉原を逝くスーパーヒロイン達の叙事詩。
ヲトナのジュブナイル第146話「どS強盗」。さて、今回は血に飢えた宝石強盗による、凄惨な連続殺人事件が発生します。
殺人を犯す度に残忍さが増す中、ヲタッキーズは宝石強盗の意外な協力者を捕え、それを端緒に、凶悪犯の逮捕に成功
するのでした。折りたたむ >>続きをよむ
17歳にして、物理学、化学、生理学・医学の三つの分野からノーベル賞の候補となっている越前泡(えちぜんばぶる)は、数々の海外の大学の進学を断って、普通の高校に進学していた。
そんな彼女は、科学で説明することのできないオカルトを心底嫌っていた。そんな中、彼女はファフロツキーズ現象という魚や蛙が空から降ってくる異常気象について語っているオカルト部を科学の知識で論破する。
彼女は論破し終わった後、窓を覗くと、魚と蛙が空から降ってきた。
その現象は彼女の理論を真っ向から否定するものだった。
彼女は自身が理解できない現象に頭を悩ませていると、機械いじりが好きな幼馴染の古畑一茶が魚と蛙を降らせたのは、僕自身だと主張する……
ワープ装置をめぐるSF作品になっています。所々、物理学の理論の解釈が間違っているかもしれませんが、作者の理解不足と言うことでご勘弁ください。折りたたむ >>続きをよむ
「重力子:Graviton」「幽子:Spectron」「霊子:Spiritron」この3種の素粒子の発見、実用化により、人類は次のステージへと達した。「人工ブラックホール」「クローンビジネス」「ブラックホールエンジン」「重力フィールド」様々なアイテムは、地球環境破壊と月の消滅をもたらしてしまう。しかし人類は「宇宙移住100年計画」から「人口惑星:ロック・プラネット」へと移住。惑星国家を作ることで、人類は新たなステージを作り出す。「重幽機
:Gravity Ghost Gear」通称3(トリプル)Gは人類の宇宙進出に多大な貢献をしたが、遂に戦争の道具へと駆り出されてしまった。戦争終結後、絆と宿命が交錯する物語が、新たなる幕を開ける折りたたむ >>続きをよむ
えいえいおう、えいえいおうと声をあげながら、私たちは竹槍を突く訓練をつづけています。
約2メートルほどの長さの竹槍をひたすら前へ振り出していると、握力と腕力がなくなってきます。とてもつらい。
訓練後、私たちは山腹に掘ったトンネル内で休憩します。
「竹槍で米軍相手になにができるというのでしょうか」と私が弱音を吐くと、かぐやさんに叱られました。
「みきさん、大和撫子たる者、けっしてあきらめてはなりません。なにがなんでも日本を守り抜くと
いう強い意志を持って戦い抜くのです。私はアメリカの兵士のひとりと相討ちしてみせる所存です」
かぐやさんの目は彼女のことばどおり強い意志であふれていました……。
日米戦争の偽史SF短編です。折りたたむ >>続きをよむ
人は権利を主張し、自由を求め戦った
その先にある結末が滅びであるとも知らず
2X84年多様化を謳った社会構造は、失われ
平等という名の秩序は消え失せた。
不完全な人類が完璧を思い求めて行くお話
時間は逆行し、過去からの警告が今、彼女の前に現れる。彼女は一歩踏み出し、運命に立ち向かう覚悟を持つのだった。
「知らないことが最善だった」
しかし、それが真実かどうかは、彼女自身が紐解いていくしかないのだ。未来を知ることは知らなかった時よりもはるかに重い。
退院して島に戻ってきたレンくん。レンくんと幼馴染「僕」は、再開するが……
俺は都会の隅っこで、のんびり楽しく貧しい日々を送っていた。
それなりに楽しいだらだらライフ、でもあの女との出会いで急展開。
インチキ霊能者?
極悪プロレスラー?
地下アイドル?
金髪爆乳天才科学者?
それまでの人生とは無縁だった人々との出会いで加速する運命。
ずーっと布団にくるまってオンラインゲームをやっていたかったのにぃ!
これはダメ男が巻き込まれた、無限エネルギーと世界の行方をめぐる物語。
「どうも、こんにちは。私は悪魔です。……悪魔ですよ。」
「……ん、どうも」
「あなたの願い事を何でも三つ叶えて差し上げましょう。
まあ、何でもと言っても願いを千個に増やせ、などはご遠慮いただ――」
あやしいサイトで買ったノイズキャンセリングイヤホン
――金が無いなら死んだ方が良い。それがこの世界が定めた絶対のルールだ
人体と電脳の融合《マン・マシン・インターフェイス》により人類が種の世代を一つ越えた世界。
科学の進歩のつけを払う様に汚染された世界もまた同じ様に世代を一つ越えたのだろう。
空気は、空から降る雨は、最早ただの人では耐え切れない程に汚れていた。
そんな世界が人を拒絶した世界。
人々は積み重ねるようにして造られた積層都市でしか生きられなくなっていた。
電脳化すらされていないストリートチルドレン、コマヒコはそんな積層都市の一つ、カワセミの第四層の住人だった。
第四層。公的には存在しないとされている下層区画。
ゴミ溜めの様な街での暮らしは最悪だ。
いつだって飢えていた。
いつだって渇いていた。
でもコマヒコにはそこから抜ける手段が分からなかった。
その日、一人の達人《アデプト》に出会うまでは――。
折りたたむ >>続きをよむ
海が青色の砂漠へ変貌してしまった世界。黄色と青、二色の猛威に地球が覆われようとしている中で砂漠へ立ち向かう英雄ベンケイの息子――バンタは、先の見えない引きこもり生活を送っていた。原因は五年前に起きた爆発事件。信頼していたベンケイの部下――ケイに裏切られ、瀕死の重傷を負ったバンタは下半身不随になってしまいその頃のトラウマを未だ拭えずにいた。
そこへ、同じく五年前の事件が原因でベンケイに見捨てられてしまった村の生き残りである少女――ヴェ
ラが、敵対組織のエージェントとして二人の前へ現れる。この敵対組織とは皮肉な事にケイが属する組織であり、彼女は村の仇によって今日まで育てられていた。
ヴェラは二人を殺そうとするが彼女の上司がケイだという事を知るとベンケイは必死の説得を試みた。その結果、彼女は完全にベンケイの言葉を信じたわけではなかったが、バンタとヴェラは砂から人類を救う為のロストテクノロジーを手に入れるべく、砂漠へと旅立つ事となった。
しかし、ボディスーツの補助を得て立てるようになったバンタが部屋から出る事を嫌がったりしたものの、やっと話がまとまった出発直前。ケイ自身が率いるエージェントたちが三人を襲撃。ヴェラはこの時にケイと袂を分かちベンケイは自らケイと相対す事によって敵を足止めする。その獅子奮迅の活躍があり、バンタとヴェラは街から逃走する事に成功した。折りたたむ >>続きをよむ
『伝達』という本能を持つ生物、人類。
三大欲求と言えば食欲、性欲、睡眠欲だが、近代以降の人類はこの三つのほかに『伝達』という四つ目の欲求を持っている。
どんな形であれ、人類は『伝達』することを求め続ける。
仮に今、我々が使用している伝達ツールが無くなったとしても、人類は必ず、新しい手段をもって『伝達』しようとするだろう。
古代中国の港町の商人の子、旅飛(リョヒ)。
漁師の網にかかった奇妙な生き物を助けて海に返す。
夢で巨大生物に望みをかなえてやる、と言われて・・・
私(はやまなつお)の小説ブログに同時発表しています。
https://ameblo.jp/gojiragamera91
アンドロイドは、人間のあらゆる欲望を満たしてくれるかもしれない。
その見返りは求めない。
けれどそこに希望はあるのか?
「あなたが聴きたくないきらいな音を聴かずにすむようにできます!」
©2022 弓良 十矢
国家犯罪の告発
幻聴幻覚などを引き起こす実在の米軍特許の存在の告発
ボイストゥスカルと呼ばれる特許番号の解説
その特許は60年も前に出ており、マイクロ波を当てて脳の信号の反射波を取りその反射波を解析することで思考の解読が可能とされるものであるが、それ以外に解析できるものはないかの考察。
この考察の結果、脳の信号から思考が読み取れるのであれば、そこから映像や音声も取れるのは自明だろうという結論が導き出される。
つまり、我々が生きている社
会は、脳の信号によっていつでも我々自身を盗撮盗聴のシステムとして利用することが可能な社会だったという告発である。折りたたむ >>続きをよむ
みずきは製薬会社のラボに配属になった。(あくまでも空想科学です)
タイムマシンについて研究したい。未来へ行くためのタイムマシンは理論的には簡単らしいが、私が作りたいのは過去へ向かうタイムマシンだ。
そんな強い意志をもって、私は京都の大学に入学。その結果……。
(「カクヨム」「エブリスタ」でも掲載しています)
神に頼まれて超人的身体能力持ちで侵略者に狙われる別世界の地球に転移した熱井根性(あつい ガッツ)。だが、彼が目にした敵はビルよりも巨大なロボットで、それでも闘志を燃やして立ち向かう彼の前に巨大怪獣まで現れた。
2~3話で完結予定
ハーメルン でも
AIの進歩によって世界では、特有な技能を持った富裕層と一般的な平民との間に貧富の分断が起こっていた。僕達は平民を脱したくミュージシャンを目指していたが人気を得ることはできなかった。そんなとき相棒の祖父の別荘であるものを発見する。
世界は眠っている。
全ては二〇〇八年に一人の少女が発病した病気が始まりだった。それからその奇病どういうわけか十年しないうちに世界へ広がり、誰にも治すことが出来ないまま、現在――二〇五三年――には彼女を除く世界中の生物全てがさめる見込みの無い眠りについた。
架空の病[逃眠病]が蔓延する直前の地方都市を舞台にした、恋愛模様。
[逃眠病]の感染源と言われている少女、[眠り姫]
それを治すために手段を選ばないと決心した少年、[夢奪う男]
二人が知り合い、惹かれた原因はメール。
そして、そのメールのやり取りを仕組んだ女性、[眠らず姫]
様々な人の思惑が[逃眠病]を治すために向けられている。
これは、眠らず姫により導かれた、二人の出会い、幸せ、別れ、再開、そして…。を、記した話である。折りたたむ >>続きをよむ