小説家になろう 勝手にランキング
小説家になろう の 非公式 ランキングです
ホラーランキング 301~350位
幽霊って、怖いだけじゃありません。
見る人次第です。
神八代(かみやしろ)祝人(のりと)の体験談でそれを感じていただけたら幸いです。
作品の性質上あまり多くはありませんが残酷な描写がある場合がございます。
登場人物の性別上あまり多くはありませんが若干エロい描写も出てくる場合もございます。
これは、僕の身の周りに起こった心霊現象の一つです。
身近で誰にでも起こりうる、心霊現象、昔の機械に支障をきたした事は無いですか?
皆さんもその一端をどうぞ覗いてみてください。
浮気の現場は、殺意にまみれています。
二人っきりになるべからず。
よくある怪談話。
たまには違う終わり方でもよいのではないでしょうか。
実のところ、私は何故そこにロープが吊り下がっているのかを知らない
それが何なのかはわからないが、多分夢なんじゃないかなぁ〜?そうじゃなきゃあんな怖い思いしなかったのに…。
僕は1人ベンチに座る。
そこで僕の元に近寄ってきたものとは?
FC2ブログ、Ameba掲載
病院に巣食う幽霊のお話。
リサは幽霊になり彷徨っている。
なぜ幽霊になったのか、なぜ死ぬことになったのか、何の未練があるのか・・・。
空き地で一人の子供が地面に向かって釘を打っていた。
ウイルス感染症の『正体』に関する、あらゆる学者も権威も否定しきることのできないある症例について。
山への不法投棄の後が後を絶たず、山の管理人は腹立ちまぎれに投棄者の家に送り返すようになった。
(MAGNET MACROLINKにも投稿)
毎月十日の夜勤は、この病院にとって極めて不愉快な役割が回って来る。必ず夜の十時過ぎに、トラック事故が発生し、轢死体が運ばれてくるのだ。凄惨極まる死に様なのに、息絶えた亡骸は皆、嗤っている……なろう×病院×某財団風ホラー
部活の怪我で入院したさくま、お見舞いに来たきょうすけに怪談話をされたその日の夜、なぜか廊下からひたひたと音がする。その音がやんだ瞬間…。
犬と一緒に山に住んでいる女が男を殺す話です。ファンタジーのような、そうでないような…
突然! 湧き上がる怒りの中で、、、。
僕の中には、【魔物がいる!】
普段は、穏やかで優しいと言われる僕が、、、。
突然! どこからともなくやって来る自分の中の怒りで。
自分を見失う事があるんだ、、、!
とくにオカルトなどに興味があったわけじゃない。
ホラーもそんなに好きではなかった。ただ、なんとなく雰囲気と下心でその場に来ただけだった。
そう思っていたのはボクだけじゃなかった。みんな、ただの偶然だと思っていた。
四月、ボクは大学に入学した。ただ一人暮らしをしたかっただけかもしれない。
アルバイトや仕事三昧で暮らすよりは少しだけの間、すねをかじって楽な生活をしたかったのは確かだ。一人でのびのびと、静かな一人部屋で大の字になっ
て思う。
日常が変わってしまう。
だけどきっとそれを望んでいたんだ。
大学に入学した。
桜が咲くのが少し遅い年で、入学式が終わってもまだ美しく花は輝いていた。
たぶん、人生で初めて桜の下で誰かと時を過ごした。怪しげなサークルの新歓コンパの花見に参加したんだ。今まで花見なんてしたことがないからどんなものかと思って。可愛い女子の先輩に誘われたからってホイホイとついていったわけではない。
そこで出会ってしまった。長い黒髪のOGに。
そして魅入られてしまう。気づくと自分からそのサークルに入会してしまった。
ある日、そのサークルで秘密裏に行われているアルバイトに参加することになった。そのアルバイトを持ち込んだのはあのOG。しかし彼女は何かを隠している。肝心なことを明かされないまま任務が始まった。しかし移動中の電車内でボクに異変が生じる。悪夢の中で身動きがとれないこれは何なのか。
それはアルバイトを持ち込んだOGの思惑の一つでもあった。
彼女の目的は一体何なのか。そしてボクはどうなってしまうのか。
現在8話まで連載中。折りたたむ>>続きをよむ
318位 館廻
これは、怪異によって崩壊した世界の屋敷に放り込まれた、一人の幼い少女の話。
その館に居る、悪意を持ってあなたに襲いかかるお化けから逃げつつ、脱出の手口を探し出せ。
呪われた血
その、始まりと、
そして、最後への物語
某怪談師の口調を真似た、ほんの掌編です。カクヨム、九州大学文芸部部誌『エディアカラの解放』、電子書籍『WonderOneDozen』にも掲載しています。
僕は過去に戻ってある男を殺しに行きます!
この日、僕は用事を済ませるために普段乗らない電車に乗って用事を済ませ
帰りは、ふらっと気になった駅に降りてふらふらと散歩がてらにゆっくり歩
きながら家に帰る事にした、、、!
そこで、僕の目に留まったモノとは、、、?
少年はクラスの中で一人、虚ろな瞳をした色白の少女を見つける。
彼女は環形動物が大好きだという。
彼女に招かれて入った部屋で少年は例の「環形動物」を目にする。
それは、少年の人生の中で最も衝撃的な光景だった。
ゾンビだらけの世界になってもはや7年、薬もなく、治療もできず、滅びゆく哀れな人類。
そんな世界の中に、生き延びたいと願う兄妹がいた。そんな彼らの生活を描く普通なストーリーである。
脳移植は初めての事だが、この脳は誰のモノなのか、、、!?
僕が21歳の時に大きな交通事故に遭い、ずっとそれからは僕は病院の
ベットで寝たきり状態になっている。
脳が95%機能していないらしい!
僕は世界初の脳移植をすることになるのだが、、、!?
昔から人には見えないモノを見る。
どこにでもいて誰にでもちょっかいをかけては無視されるモノタチを。
認識してしまえば、逃げられないと分かっていても
見えてしまうそれを自分で対処は出来ないモノで
異形に憑かれてしまう。
毒を持って毒を制す。
異形には、異形で対処する。
きっとろくな死に方をしないだろうと理解していてもどうにもならない。
とある映像制作会社に勤める人々が視聴者から投稿された未知なる怪奇、超常現象、怪談・伝承といった『怪異』映像の真意を確かめるべく奮闘する……これはその取材、いや戦いの物語の記録である。
この小説はフィクションであり、実在する、人物・地名・団体とは一切関係ありません。
(一次創作での処女作となります。他サイト様でも重複投稿の予定です)
地元にあるなんでも屋を営むのは、妙齢の女性。
彼女の肌は凍り付きそうなほど冷たく、子供たちは「雪女」だとうわさをしていた。
夏の暑い日。「雪女」は近所の公園に出張して、アイスキャンデーを売っている。子供たちもこぞって利用していた。
そんな中、一人の子がだいぶ残っているアイスキャンデーを、地面に落としてしまう。
「雪女」はその子にたいして、ある提案をした……。
むかしむかし。
都では定期的な催し物があった。野菜の食べ比べもその一つで、民衆には人気のある催しだった。
ある日、異様な姿の大根が姿を現した。
大きいだけでなく、一つの大根にぴったり寄り添うように、もう一本大根がくっついているような、不思議な形状。
根の部分の先が、二つのこぶのように見えたことから、人々はその大根を「ふたこぶ大根」と呼んだ。
その実態とは……。
黄昏時……人は「逢魔が時」とも言う、昼と夜の間にある時間。
――夕暮れ時。
人は見る。
普段見えないものも、その狭間の中に。
昼と夜は、生と死のように。
繋ぐ未来と、絶望の過去のように。
彼女と僕、すれ違い、重なる事のない時間に訪れた……奇跡のひととき。
面白い話は出来ませんが
創作活動してないのかと結構聞かれるので、いくら何でも日記まがいの物は書けるだろうと思ってしまいました。
あと喋ると絶対に私生活と性格が怪奇とゆわれるので晒します。
日本人形の様に美しい少女は、毎晩不気味な団地を彷徨っていた。
赤いワンピース姿の巨大な少女は、煤けた団地の棟を染める。
子供達は笑って手を叩き歓迎している。
“紅団地の住人の顔は見てはいけない”
目を覚ませば真っ白な部屋に、手錠と首輪。『黒い神様』から言い渡される六つの罪を冠した少年少女ら。ソレは一人残るまでは終わらないデスゲーム
二LDKで二万二千円。立地も良い超が付くほどお得なそれは、夜な夜な声が聞こえてくる、いわくつきの物件だった。
遊園地。それは誰もが一度は行き夢にかけられ何度も足を運ぶ人もいるだろう。もし、「いつも通り」に過ごしていた遊園地が突如として一変していたら?
夏のホラー2017年そんな有り得ないを覆すホラー小説ここにあり!
おじちゃんから変わった種をもらった『ボク』の、日記兼観察日記の一部を抜粋しました。夏のホラー2017参加作品です。
幼なじみに連れられて廃園となった遊園地に来た私。夜にこんな場所にわざわざ来たいなんて、あの子もついに暑さで頭をやられたの? 廃墟の遊園地の中を彼女と歩くのだけれど……何か様子がおかしくないかしら。
弱小サブカル雑誌で編集、兼トラベルライターをしている俺は、廃墟になった遊園地へと取材に行ったきり帰ってこない後輩の代わりに、”裏野ドリームランド”へと足を運んだ。
※シーンによってはグロ演出がありますが、基本的には全年齢対応だと著者は思っております。
PG-12ぐらい。
同級生の沫河からの誘いで廃墟の遊園地のミステリーツアーに参加することになった檻原。廃園となった遊園地の七つの噂に酷似した事件が続発し、人が一人、また一人といなくなる。スマートフォンも繋がらない閉ざされた領域内での不可思議な出来事。
「楽しい非日常だけれども、沫河に手を出すのだけはいただけないね」
と、格好つけたかどうかは別にして、僕は重い腰を上げて、憎しみに囚われた彼女を地獄から監獄に突き落とす。
一方彼女の方は、憎しみなんて知らないく
せに、新たな友達を携えて、恐怖の遊びを始めようとしていた。僕らには関係のない、サイドストーリーだ。
これは、本当の恐怖とは、生と死、どちら側にあるのか、という試験的問いでもある。嘘だけど。折りたたむ>>続きをよむ
夏のホラー企画参加作品です。
霊とか怪物は出てきません。
念のためこの小説はフィクションであって、実在の人物・団体・地域・行政団体とは一切関係ありませんよ。
一年前の事故で私達夫婦は、息子、健太郎を失った。
以来、妻の紗英は、人形を健太郎だと思い込んでしまった。
他サイトにも掲載しています。
帰宅して自室に向かう。そろそろご飯を食べようと部屋を出ようとしたが、ドアノブが回らない。怖い、という感情が私を支配していった……。
最初はファンタジックな感じのショートショートです。
殺人鬼は普通の殺人に飽きてしまっていた。
ある日、偶然手に取った図書館の本を開くと謎の光に包まれた。気づくとなんと異能力を授けられていた。その能力を使って今までに無い殺人をしていくのだが…
本日の怪談の主役は、新年度から大手企業への採用が決まった"彼"。
ある日大学生活も残り少ない"彼"のもとに1件のメールが届く…。
メールの差出人は、中学生の頃の同級生からだった…。
"彼"宛に届いたそのメールは、見た者を恐怖の底に突き落とす呪いのメール…。
果たして"彼"の運命や如何に…?
【※この小説の結末は、4/1とそれ以外の日の2パターンがあります】
【※2度3度読み返すことで、本当の意味で読者も怖がれるかもしれません…】折りたたむ>>続きをよむ