小説家になろう 勝手にランキング
小説家になろう の 非公式 ランキングです
ホラーランキング 251~300位
廃墟好きな幸弘は同じ仲間の幹人と達也を連れて札幌から奈井江町へと向かった。昔、炭鉱町で栄えた街であったが、今では廃墟ということでその街にある廃校へと……
大学で出会った腐れ縁の友人と幽霊の存在について語り合い、心霊現象に巻き込まれる話です。暑い日の夜にどうぞ。
祖父母の家に帰省した時だ。災難で一人家に残された当時小学生だった私は、叔父と叔母の家に泊まることになった。いつも優しい二人の家で甘やかされ、あっという間に夜になる。叔父から夜は部屋の外に出るなと強く言われるも、深夜、トイレに行く為に部屋から出ると……
父親から「お盆は必ず帰ってこい」と連絡を受け、大学生の「僕」は実家に戻った。7年前に母親は7年前に亡くなっており、父と息子の2人だけの家庭だった。実家の仏壇の前で、「僕」は父親から家族にまつわる奇妙な話を聞く。そして次の日の朝、父親は亡くなっていた。葬儀も終わって憔悴した「僕」は、父親の話について、バイト先の同じ大学の女の子に相談した……。
これは、私が父から聞いた話です。
昔、トラックの運転手をしていた父には、お気に入りのラジオ番組がありました。
けれど、それがあの様な体験に繋がるなど、当時の父は思いもしなかったのです。
霊能力者なんて、普段お世話になることはなく、テレビでも胡散臭いという印象から、直接会っても本当だろうかという疑惑を抱かざるを得なかった。そんな私が、霊能力者にも本物はいるんじゃないかと思った時の話だ。
濃紅色のスーツを身に纏う謎めいた青年セージュ。自称オカルトマニアの彼は、見えない怪異を捜し求めてコレクシオンするのが趣味だという。亡霊・呪い・不思議なものや目に見えないものを手に入れるその方法とは?
花木が咲き誇る美しい彼の温室で、饒舌なお茶会がひっそりと幕を開ける。
※カクヨムからの転載。本作をリブートした【長編版】を執筆中です。お気に召しましたら一言頂けますと励みになります。
ある日、捨て猫を拾ってきたわたし。
大事に育てようと思って一緒に眠った翌日、子猫がバラバラになって死んでいた。
悲しんだ『わたし』にお母さんは新しい子猫を連れてくるが、目覚めてみればまたもやバラバラ死体が……。
一体誰がやったのか、突き止めようとビデオカメラを設置した『わたし』は信じられない光景を目の当たりにしてしまうのだった。
※この短編は熟雛様の『【作品募集】お題掲示板~三題囃で書きましょう~』のお題、
★変な鳴き声の子猫
★わた
しとあたし
★一人称・語り手少女
を元にして書いたものです。折りたたむ>>続きをよむ
ある朝目覚めると主人公『佐十優』は女だった。そして何故か、霊の存在を認識できるようになっていた。そんな状況に優は戸惑い、現実を嘆く。しかしそれはこれから始まる惨状の一歩に過ぎなかった。
主人公の灰は,荒廃した世界の消えかけた安寧を取り戻さんとするべく,暴徒との抗争を続けていた.
自らの揺らぐ正義に翻弄される灰は旧友の来文と共に,来る危機への対抗を余儀なくされる.
灰と来文は厄災を脱することが出来るのか....
を縦読み。
うらぎりによって突然パーティーを追放された伝説的強さを誇る男は復讐を誓った。
そして彼は怒りによりチート級スキル炎神を授かり全てを燃やし尽くした。
だまされたと嘆くパーティーの奴らは俺に泣き付く。
ようやく裏切った仲間の大切さに気付いてももう遅い!
再度。あらすじを縦読み。
カクヨムにも略
山に入ると、古びた小屋を見つけた。その小屋の中では、まるで空間が歪んでいるかのような不可思議なことが起こった。
突然嘘つきは処刑されるゲームに強制参加させられた。
人に言えない秘密を言わないと死ぬ、嘘をついたら死ぬ、10秒以内に言わなきゃ死ぬ。てきとうに思いついたことを言ったら死ぬって事。
それなら嘘つかなければ楽勝だ。簡単じゃないか。
この作品はエブリスタにも載せています。
山村宗馬は、四谷かすみに目をつけられ、オカルト研究同好会に引き込まれたのだった。
山の麓の町で暮らす女の子のかくれんぼ
鬼は子を探し続けます
見つけるまで、永遠に
僕ら5人は今まずい場所にいた。
そう、これから起こることは子供にとっても恐怖でしかないことだった。
それから始まるのは本当の恐怖。
逃げられるのか?
「いーち、にー、さーん・・・」
街頭に照らされた夜の公園で、顔を両手で覆い隠した若い男が数を数えている。そして、その男から離れるようにして散っていく数名の若者達。
誰も聞いてくれないからさ
俺の話を聞いて欲しいんだ。
夏が終わる短い時間で話は終わるから。
最近体験した少し不気味で不思議な俺の家にある部屋の話を。
都市伝説。それは現代における怪異の話。
古い民話に出てくる妖怪の様な、奇妙な存在。
けれど、けれど。
好奇心で近づいてはいけない。試してはいけない。
都市伝説は例外なく、不幸をもたらすのだから。
夏休み、中華料理店でアルバイトを始めた僕。冷やし中華の注文が入り、出前に赴くのだが……
100年前に自宅で女子高生が自殺するという事件が起きた。
しかし彼女には恋人がおり、その恋人が気になり、成仏出来ず、幽霊として主に彼女が通っていた高校で彷徨っていた。すると、彼女が現れると同時に生徒や先生が何人か行方不明になるという奇妙な事件が発生する。そして数日後発見されるが、そのまた数日後、行方不明になった人達が自殺してしまう…。そして彼女は未だにその高校にいた。そんな中、今年も入学者がやって来る――……
隣の席の彼女は、2学期に入ってからマスクをつけるようになっていた。
来る日も来る日もそれは変わらず、さらに1学期ではしなかった、授業中での大あくび。
マスクをしているから、そのしぐさは目立ちづらい。
あまりに繰り返すものだから、俺はじょじょに気になりだして……。
こちらも私の実体験です。
読めるお話になるように、彼の存在はだいぶ脚色しました。笑
ご自由に好きな声優さんや俳優さんを想像してお読みください。
ちなみに私のイメージは下野紘さんです。
すみません…。ファンなんです。
実際に人が立てるスペースはなく、街路樹もありませんでした。
"アレ"なんだったんだろうなぁ…。
時々、誰もいないのに感じる視線。
もしかしたら貴方も私も狙われてたりして…。
こんなよくわからない何かに出会うの嫌だなと思いながら書きました。
納棺師である主人公がいつものバーへ行き、仕事で起こった出来事を友人のマスターに話を聞いて貰う。
いつかは知らんある時代。チンピラ族とゴロツキ族がいた。双方使者を送り合い、死者を作っていく。戦争に踏みきれないクセに死人は増える。でもメンツのほうが大事な阿呆の話。
使えない新入社員を押し付けられた会社員の俺。
どこにでもあるはずの人生は、その後輩のある行動をきっかけにがらがらと崩れ……
カクヨムの「5分で読書」短編小説コンテスト出品作品です。
お化けの見える少年は、ある日クラスメートのケンちゃんに「いわくつきの洋館」を探検しようと半ば強引に誘われます。
その寂れた洋館では、かつて両親を惨殺されたという噂があり……
果たしてそこに潜む恐怖とは、主人公は脱出できるのか。
スーパーの焼け跡のテントで、炎天下、オーナーと二人で野菜を売っていた私。
焼ける前から、焼け跡のテント、見違えるように保険で生まれ変わったスーパーで休みなく働いているけれど、まだ1円も給与をもらっていない私。
この際、給与を全額払ってもらって、そのお金で休暇旅行を楽しもうとしたのだが…
ふと見掛けた景色から。
電車通勤のひとが減ったような気がしました。
駅。
其処には様々なモノが集う。
昼、移動するために多くのヒトが集う。
夜になれば住居を持たぬモノが集い、眠りにつく。
ヒトならざるモノも又、此処には集う。
自ら死を選んだモノ、他のモノに黄泉に招かれたモノ。
彼岸も此岸も入り混じり、今宵も又此処には多くのモノが集う。
西東京の片隅にあるベッドタウンには、開発からこぼれた小さな地区がある。その地区と外とを繋ぐモノレールの駅には、木曜日の夕方にだけ不気味な老人が立っていて……。
夢を、見る。
薄暗い、駅のなか。
声がする。
「潰せ」
不思議な彼女と、友達のいない少年の出会いにより加速するラブホラーです。
とある高校の寄宿舎に入ったが、宿舎につづく古い建物は、戦時中に建られた病院であった。夏になり、宿舎では先輩が部屋に来て、この建物にまつわる怪談話しを聞かせた。
この春に入学した勇也は、話しを聞いて、思い当たることがあり、それから見る物聞く物が怖くてたまらず、トイレにも行けない状態だった。
『カガミ様って知ってる?』
その一言で、全ては始まったのだ。
閉ざされた異空間。制服を身に着けた、夥しい数の死体。突如狂った愛を向けるクラスメイト。
襲ってくる黒い影と、過去に起こったという惨劇。そこで亡くなり、なお亡霊として徘徊するミツキという少女が残す、真実を知れという意味。
呪われた過去とおぞましい呪術の果てに、皆川若葉ら四人は、果たして脱出することができるのか――!
幽霊って、怖いだけじゃありません。
見る人次第です。
神八代(かみやしろ)祝人(のりと)の体験談でそれを感じていただけたら幸いです。
作品の性質上あまり多くはありませんが残酷な描写がある場合がございます。
登場人物の性別上あまり多くはありませんが若干エロい描写も出てくる場合もございます。
これは、僕の身の周りに起こった心霊現象の一つです。
身近で誰にでも起こりうる、心霊現象、昔の機械に支障をきたした事は無いですか?
皆さんもその一端をどうぞ覗いてみてください。
浮気の現場は、殺意にまみれています。
二人っきりになるべからず。
よくある怪談話。
たまには違う終わり方でもよいのではないでしょうか。