小説家になろう 勝手にランキング
小説家になろう の 非公式 ランキングです
ホラーランキング 151~200位
タクシー運転手の私は、仕事帰りのOLさんを拾った。彼女に言われるがままに、田舎の山のほうへと向かう。
しかし車は集落のないほうへと導かれて──。
※これは「夏のホラー2023」参加作品です。
※この作品は「アルファポリス」にも掲載しています。
私が小学生だった時、通学路にお化け屋敷と呼ばれる
古い家があった。そこで私は幽霊を見たことがある。
Fさんの娘が水の中に魚を見る話
「https://note.com/morinoakira/n/ne2566e78324b」にも掲載しています。
154位 街灯
出張先からの帰り道、地元の人から「迷いやすいから気を付けて」と言われたものの、男は最初は気にも留めていなかった。しかし・・・
あ、うう、酔っぱらって、しまいました・・・。
ううう、私ったらまだ18歳なのに。合同コンパでお酒を誘われて、つい、勢いで。
え?よろしいのですか?私の家まで送ってくださるのですか?
そ、そんな、2人掛かりで介抱してくださるだなんて。それに運転手さんまで・・・。
なんと親切な方々なのでしょう。ええ、分かりました。それではお願いします。
これが、送り狼というものなのですね。
現代の日本で暮らす女性視点での物語です
どこの学校にでも”七不思議”という”如何にも”な噂があるのではないだろうか?
ご多分に漏れずうちの学校にもそういったものは存在しており、その内容もどこにでもあるような、実に他愛のないものだった。
その一つ【家庭科準備室の洗面鏡の噂】を検証すべく立ち上がったのは、オカルト好きの少数名の有志ではなく、我がクラスの総勢41名全員(担任教師を含む)であった。
私の名前は、結城一郎。職業は大学講師で国立C大学で近代考古学を専門に教えている。当大学の近代考古学の大家である教授の謎の失踪から、私はその職責を引き継ぎ教授の後を追った。そこは山岳に囲まれた村に行き着いた。 そして、そこで見たものとは……
闇をさすらう祓い屋稼業。初めは誰もがただの人。
自分が他の人達とは違う現実を見ていたことに気づいた楓。
祓い屋が「祓う」モノとは何なのか。
答えを社会通念に求めても詐欺師を警戒する必要性以外、人々は何も語ってはくれない。
答えを知らないのだから…。
転勤で引っ越した主人公は一人暮らしを始めたが、そこには幽霊が住み着いていた。しかし、どうもいい人(霊)に思えたので、同居することにする。同居は上手くいっていた。その幽霊の、目的を知るまでは。
引っ越して来たのは……?
【この作品はカクヨムにも投稿・掲載しています】
その日、バイト仲間のカナコの様子が朝からおかしかった。目の焦点が合っていなくて、なんだか夢の中にいるような感じ。
カナコには彼氏がいる。見た目から悪そうな奴で、付き合うと聞いた時からわたしは大丈夫だろうか?と思っていたのだのだけど、どうやら近頃しょっちゅう喧嘩をしているらしいのだ。その彼氏との間に何かがあったのかもしれない……
小学校が冬休みに入った途端に、風邪を引いてしまったシュン。熱は下がったものの、咳が治らず。両親から外出禁止をされる。そんな彼は、ある友達を待ちわびていたーー。
【この作品はカクヨムにも投稿・掲載しています】
図書室に現れる白い手首。
瞬きをしたり、他に気を取られたりすればすぐにでも消えてしまうその手に、魅了された先輩。
いでっち様主催「紅白ホラー小説合戦」への投稿作品です。
家に帰ると、飼っている文鳥が喜んで出迎えてくれる。日々の疲れを癒してくれる文鳥の為に、エアコンをつけ、暑さで倒れない様にして、仕事に行く。そのため、リビングの扉はいつも閉めているのだが、なぜか今日は開いていて……
人は、皆、悩み、苦痛、闇を持っています。
そんな人々から、ある1人の女の子のお話。
ご先祖さまの魂を迎え入れるお盆。粗末にすると何かが起こるかもしれません。
閑散としたシャッター街通りの一角にひっそり佇む昔ながらの喫茶店に入店する。年季の入っていそうなダークブラウン色の木製の椅子に腰かけると叔母さんがメニューを持ってやってきた。ご注文はいかがなさいますかと声を掛けられる前に俺は料理の名前を口にした。俺が頼むメニューはいつも決まっているからだ。
私立探偵の男の元に突如舞い込んできた奇妙な依頼をめぐる怪奇譚
廃墟好きな幸弘は同じ仲間の幹人と達也を連れて札幌から奈井江町へと向かった。昔、炭鉱町で栄えた街であったが、今では廃墟ということでその街にある廃校へと……
大学で出会った腐れ縁の友人と幽霊の存在について語り合い、心霊現象に巻き込まれる話です。暑い日の夜にどうぞ。
祖父母の家に帰省した時だ。災難で一人家に残された当時小学生だった私は、叔父と叔母の家に泊まることになった。いつも優しい二人の家で甘やかされ、あっという間に夜になる。叔父から夜は部屋の外に出るなと強く言われるも、深夜、トイレに行く為に部屋から出ると……
牛の首の全容を知りたい!
二人の男女は通う大学にいる心霊学を研究する教授なら知っているのではとその研究室に足を運ぶ。
そこでその教授はおもむろに牛の首の全容を語るのだった……。
家紋 武範 さま主催の『牛の首企画』参加作品です。
父親から「お盆は必ず帰ってこい」と連絡を受け、大学生の「僕」は実家に戻った。7年前に母親は7年前に亡くなっており、父と息子の2人だけの家庭だった。実家の仏壇の前で、「僕」は父親から家族にまつわる奇妙な話を聞く。そして次の日の朝、父親は亡くなっていた。葬儀も終わって憔悴した「僕」は、父親の話について、バイト先の同じ大学の女の子に相談した……。
イギリス旅行にきた桂川 凪(カツラガワ ナギ)姉との待ち合わせ場所のカフェに行くとそこは19世紀、シャーロック・ホームズの作者コナン・ドイルが営む眼科であった。
これは、私が父から聞いた話です。
昔、トラックの運転手をしていた父には、お気に入りのラジオ番組がありました。
けれど、それがあの様な体験に繋がるなど、当時の父は思いもしなかったのです。
どうしてこんなにすぐれたピッチャーが野球部を辞めさせられたのだろう。
その答えはすぐにわかった。ピッチング練習をしているうちに、つばめの額から血の汗が流れ始めたのだ……。
霊能力者なんて、普段お世話になることはなく、テレビでも胡散臭いという印象から、直接会っても本当だろうかという疑惑を抱かざるを得なかった。そんな私が、霊能力者にも本物はいるんじゃないかと思った時の話だ。
ある朝目覚めると主人公『佐十優』は女だった。そして何故か、霊の存在を認識できるようになっていた。そんな状況に優は戸惑い、現実を嘆く。しかしそれはこれから始まる惨状の一歩に過ぎなかった。
日々掲示板を巡回する毎日を送る高校生の山田は、ある日夢を見た。しかもその夢を見た日──流行りの掲示板、12chで同じようなの話を見つけてしまう。スレによると、夢を見たイッチの友人はしばらくして亡くなってしまったとのことだった。翌日、イッチ──久遠 胡蝶と偶然出会う。どんなに目を背けようとしても八方塞がり、四面楚歌。偶然とは思えない出来事の連続に、山田は事件の真相に迫る決意をする。
久遠の友人が残した謎を手がかりに、山田は助かるため、久遠
は友人の無念を晴らすため、動き出すのだった。
最後に2人を待ち受けていたのは、ある村の呪いの連鎖と、拭えない因縁、そして、底知れない恐怖だった。
*この作品は、カクヨムにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ
主人公の灰は,荒廃した世界の消えかけた安寧を取り戻さんとするべく,暴徒との抗争を続けていた.
自らの揺らぐ正義に翻弄される灰は旧友の来文と共に,来る危機への対抗を余儀なくされる.
灰と来文は厄災を脱することが出来るのか....
を縦読み。
うらぎりによって突然パーティーを追放された伝説的強さを誇る男は復讐を誓った。
そして彼は怒りによりチート級スキル炎神を授かり全てを燃やし尽くした。
だまされたと嘆くパーティーの奴らは俺に泣き付く。
ようやく裏切った仲間の大切さに気付いてももう遅い!
再度。あらすじを縦読み。
カクヨムにも略
山に入ると、古びた小屋を見つけた。その小屋の中では、まるで空間が歪んでいるかのような不可思議なことが起こった。
突然嘘つきは処刑されるゲームに強制参加させられた。
人に言えない秘密を言わないと死ぬ、嘘をついたら死ぬ、10秒以内に言わなきゃ死ぬ。てきとうに思いついたことを言ったら死ぬって事。
それなら嘘つかなければ楽勝だ。簡単じゃないか。
この作品はエブリスタにも載せています。
秋彼岸。
秋分の日の前後3日を含んだ7日間。
そんな季節の小話3話。
山村宗馬は、四谷かすみに目をつけられ、オカルト研究同好会に引き込まれたのだった。
山の麓の町で暮らす女の子のかくれんぼ
鬼は子を探し続けます
見つけるまで、永遠に
口の悪い青年・土御門秋春と、食欲旺盛な先輩・姫橋優子はさびれた寺を訪れた。聞くところによると、寺で行方不明者が出ているらしい。
「いーち、にー、さーん・・・」
街頭に照らされた夜の公園で、顔を両手で覆い隠した若い男が数を数えている。そして、その男から離れるようにして散っていく数名の若者達。
誰も聞いてくれないからさ
俺の話を聞いて欲しいんだ。
夏が終わる短い時間で話は終わるから。
最近体験した少し不気味で不思議な俺の家にある部屋の話を。
校舎でかくれんぼをしていた洋一達。ついてきていた弟の信二が行方不明になって…… それから50年。校舎が取り壊されると知った洋一はもう一度学校に舞い戻り──
都市伝説。それは現代における怪異の話。
古い民話に出てくる妖怪の様な、奇妙な存在。
けれど、けれど。
好奇心で近づいてはいけない。試してはいけない。
都市伝説は例外なく、不幸をもたらすのだから。
私は吸血鬼。
ある日、私を殺しに三人の冒険者たちがやって来た。
私は三人の日記を読んだ。
いつかは知らんある時代。チンピラ族とゴロツキ族がいた。双方使者を送り合い、死者を作っていく。戦争に踏みきれないクセに死人は増える。でもメンツのほうが大事な阿呆の話。
居酒屋でバイトを始めた男子高校。そこには奇妙な就業規則が存在した、、。
完全創作になります。
心霊や怪談が苦手な方はご遠慮下さい。
閲覧、鳥肌注意です。
使えない新入社員を押し付けられた会社員の俺。
どこにでもあるはずの人生は、その後輩のある行動をきっかけにがらがらと崩れ……