小説家になろう 勝手にランキング
小説家になろう の 非公式 ランキングです
ホラーランキング 201~250位
オ姉ちゃん……サヨウナラ……
あの夏の日。
ゆずくんとお別れをしました。
©Fortuna 2020
※この作品は、「エブリスタ」「note」にも掲載しています。
夏のホラー2020投稿作品です。
とあるブラック企業で働く私は、ある日、いつものように乗り込んだ終電で向かいに座る少女に気付く。
少女はその日から毎日私の向かい席に座り……
西東京の片隅にあるベッドタウンには、開発からこぼれた小さな地区がある。その地区と外とを繋ぐモノレールの駅には、木曜日の夕方にだけ不気味な老人が立っていて……。
古びた駅で暇を持てあまし、雑務をこなす新人駅員。
「ひぐらしには関わるな」なんて先輩の意味不明な助言を受けて、ホームのそうじをしていたら…。
夏のホラー2020参加作品です。
夢を、見る。
薄暗い、駅のなか。
声がする。
「潰せ」
幼い頃、よく学校で噂されていたであろう学校の七不思議。
この物語の主人公である『羽島 歩』もまた自身の通う中学校の七不思議に強い好奇心を持ち所属している新聞部のネタ集めに七不思議調査を提案。作戦を練り深夜の学校へ忍び込んだ歩達、七不思議を知れば知るほど異様な世界に誘われていき…
不思議な彼女と、友達のいない少年の出会いにより加速するラブホラーです。
西条美里は街から街へと移動しながら人を殺す快楽殺人鬼だ。
ところが今度の街は一風変わっていた。
殺人鬼をハンターと称えて歓迎する食人鬼達の住む街。
美里がそこで出会う訳ありな人間達。
ハンターが調達した食材(人肉)を調理するフランス料理のシェフ。
その食人料理人に忠誠を誓う警察官。
殺人鬼に殺された息子を喰らう市長夫妻。
そして殺人鬼に恋するパティスリーのオーナー。
今度の街は楽しく過ごせるでしょうか?
アルファポリスさんでも公開中
です。折りたたむ>>続きをよむ
意に添わぬホラー体質の主人公、谷本新也(たにもとあらや)。 彼は友人や知人に誘われるまま、様々な場所へでかけて行っては、いろいろな怪異に見舞われて……
とある高校の寄宿舎に入ったが、宿舎につづく古い建物は、戦時中に建られた病院であった。夏になり、宿舎では先輩が部屋に来て、この建物にまつわる怪談話しを聞かせた。
この春に入学した勇也は、話しを聞いて、思い当たることがあり、それから見る物聞く物が怖くてたまらず、トイレにも行けない状態だった。
幽霊って、怖いだけじゃありません。
見る人次第です。
神八代(かみやしろ)祝人(のりと)の体験談でそれを感じていただけたら幸いです。
作品の性質上あまり多くはありませんが残酷な描写がある場合がございます。
登場人物の性別上あまり多くはありませんが若干エロい描写も出てくる場合もございます。
午前2時半、大学生の彼は隣室から赤ん坊の泣き声が聞こえることに気付く。しかしその翌日以降、奇妙なことに気付き…
よくある怪談話。
たまには違う終わり方でもよいのではないでしょうか。
それが何なのかはわからないが、多分夢なんじゃないかなぁ〜?そうじゃなきゃあんな怖い思いしなかったのに…。
僕は1人ベンチに座る。
そこで僕の元に近寄ってきたものとは?
FC2ブログ、Ameba掲載
217位 死神
目が覚めると何もない空間に閉じ込められている。二択を繰り返すことで生き延びることができる。その二択はかんたんなものではない。大切なものとは何か。何よりも何よりも大切なものは?
空き地で一人の子供が地面に向かって釘を打っていた。
山への不法投棄の後が後を絶たず、山の管理人は腹立ちまぎれに投棄者の家に送り返すようになった。
(MAGNET MACROLINKにも投稿)
毎月十日の夜勤は、この病院にとって極めて不愉快な役割が回って来る。必ず夜の十時過ぎに、トラック事故が発生し、轢死体が運ばれてくるのだ。凄惨極まる死に様なのに、息絶えた亡骸は皆、嗤っている……なろう×病院×某財団風ホラー
部活の怪我で入院したさくま、お見舞いに来たきょうすけに怪談話をされたその日の夜、なぜか廊下からひたひたと音がする。その音がやんだ瞬間…。
焼け野原になった街を呆然と眺める人たち。
エブリスタにも投稿しています。
犬と一緒に山に住んでいる女が男を殺す話です。ファンタジーのような、そうでないような…
突然! 湧き上がる怒りの中で、、、。
僕の中には、【魔物がいる!】
普段は、穏やかで優しいと言われる僕が、、、。
突然! どこからともなくやって来る自分の中の怒りで。
自分を見失う事があるんだ、、、!
怒りの源泉は、わずかな優しさから派生する純粋な知的欲求に起因して、、、、、、
本当にあった雛人形の怖い話。心臓の悪い方は読まないでください。――次にやってくるのは、あなたのところかもしれない……。
呪われた血
その、始まりと、
そして、最後への物語
某怪談師の口調を真似た、ほんの掌編です。カクヨム、九州大学文芸部部誌『エディアカラの解放』、電子書籍『WonderOneDozen』にも掲載しています。
主人公の一人称視点で語られる蛇にまつわる奇妙で猟奇的な体験。
蛇を殺した主人公は異常な現象に出くわすことになる。
付き合っている彼女も発狂し、事はのっぴきならない状況になる。
彼女の正気とは思えぬ行動に圧倒されながらも彼は思うのだった。
正気を失っているのは果たして彼女だけなのだろうか。
僕は過去に戻ってある男を殺しに行きます!
この日、僕は用事を済ませるために普段乗らない電車に乗って用事を済ませ
帰りは、ふらっと気になった駅に降りてふらふらと散歩がてらにゆっくり歩
きながら家に帰る事にした、、、!
そこで、僕の目に留まったモノとは、、、?
少年はクラスの中で一人、虚ろな瞳をした色白の少女を見つける。
彼女は環形動物が大好きだという。
彼女に招かれて入った部屋で少年は例の「環形動物」を目にする。
それは、少年の人生の中で最も衝撃的な光景だった。
ゾンビだらけの世界になってもはや7年、薬もなく、治療もできず、滅びゆく哀れな人類。
そんな世界の中に、生き延びたいと願う兄妹がいた。そんな彼らの生活を描く普通なストーリーである。
無料で豪華な食事がいただけると聞いて出かけた先で、奇妙な人物から名刺をもらうこととなった……
pixivで掲載
元アイドルの中堅女優が妊娠をきっかけに結婚する事を発表したその数週間後、何者かに誘拐される。10日後、自力で逃げ出し無事保護された女優は「自分は何もされていない、ただ監禁されていただけ」と語る。身代金の要求も無く犯人の真意は不明だが、女優は力強く「こんな事で私は負けない」と声明文を発表する。だがその数日後女優は自殺する。何故彼女は自ら命を絶ったのか?監禁されていた10日間何があったのか?犯人の本当の目的とは?
ミズラニール王子から婚約破棄を言い渡されたエンリカ。王子の愛を射止めたマリリアと王子の仲睦まじさに、エンリカはそれを受け入れる。
※嘘は書いてません。ジャンルも間違ってません。
※カクヨムにも掲載しています。
脳移植は初めての事だが、この脳は誰のモノなのか、、、!?
僕が21歳の時に大きな交通事故に遭い、ずっとそれからは僕は病院の
ベットで寝たきり状態になっている。
脳が95%機能していないらしい!
僕は世界初の脳移植をすることになるのだが、、、!?
私の実家の近くにはトンネルが在った。
そのトンネルにまつわる私の思い出。
それは本当におこったことなのだろうか?
僕らは古い建物校舎の探検をするために集まった5人組。
そこは150年という歳月からか昔から噂が絶えなかった。
そこで待ち受けていた恐怖とは?
皆無事に逃げることができるのか?
yahoo!掲載
理佳は以前から読みたかった本をボーイフレンドの由紀夫から借りる。
ところが、本の持ち主である由紀夫の友人は二日前、何者かによって殺されていた。
さらに今度はその由紀夫までもが死んでしまう。
どうやら理佳の借りた本に原因が……。
人間の狂気に迫ったサイコ・サスペンス。
◆本書は
RED文庫(http://www.geocities.jp/red_bunko/index.html)にて
掲載した作品に加筆・訂正したものです。
内容に大き
な変更などはありません。折りたたむ>>続きをよむ
とある映像制作会社に勤める人々が視聴者から投稿された未知なる怪奇、超常現象、怪談・伝承といった『怪異』映像の真意を確かめるべく奮闘する……これはその取材、いや戦いの物語の記録である。
この小説はフィクションであり、実在する、人物・地名・団体とは一切関係ありません。
(一次創作での処女作となります。他サイト様でも重複投稿の予定です)
地元にあるなんでも屋を営むのは、妙齢の女性。
彼女の肌は凍り付きそうなほど冷たく、子供たちは「雪女」だとうわさをしていた。
夏の暑い日。「雪女」は近所の公園に出張して、アイスキャンデーを売っている。子供たちもこぞって利用していた。
そんな中、一人の子がだいぶ残っているアイスキャンデーを、地面に落としてしまう。
「雪女」はその子にたいして、ある提案をした……。
咳を押さえた手が真っ赤に染まる。
その血が一瞬だけ見えて消える場合、血を吐いたものは死神に魅入られている証なのだという。
一年以内にその命はなくなると。
だが、とある儀式を行うことで、延命の機会が得られるとか。
もちろん、ただとはいかず、相応の勇気が試されることになる……。