小説家になろう 勝手にランキング
小説家になろう の 非公式 ランキングです
童話ランキング 51~100位
世界の始まりに、たまごがありました。
妖精さんがちょっかいを出しに来たら、思わぬ悪夢に巻き込まれます。
たまごは無事にかえるのでしょうか。
※3000文字弱の短編です。
『なっぱ』は、野菜が大好きなちょっと変わったこねこです。ある日、しっぽが『く』の字に曲がったねこ『しっぽくの字のくーたろう』が、なっぱに言いました。野菜が大好きななっぱは、ひょっとするとウサギという種類のねこかも知れないと。そこでなっぱは、しっぽくの字のくーたろうといっしょに、ウサギをさがしに行くのでした。
※この作品は、2012年10月に、『ライトノベル作法研究所』に投稿した作品を加筆修正し転載しています。
お伽噺みたいな短い話をまとめました。小さい頃読んだ本、そんな印象を持ってくれたら嬉しいです。
立っている場所から動くことのできない電柱さんに、いつも会いにくる小鳥さん。電柱さんは小鳥さんのことが大好きで、小鳥さんも電柱さんのことが大好き。そんな一本と一羽の日常のお話。
しんしんと降り積もる、真白の雪に隠れた雪のお城のお話をご存じでしょうか?
このお話は、とても有名で、それでも遠い彼方に消えてしまった物語のことです。
自分のママのことを伝えながら、自分の子供へ優しくお話しを聞かせてあげてるような本当のお話。笑顔も涙も「ステキ」よと教えてあげられるといいなと思えるお話です。
しゃべるぬいぐるみたちと主さんの、ほのぼのでもふもふな癒しライフ☆彡
合言葉(?)は、もふもふぎゅっぎゅ♪
※毎週、月・木投稿予定で、時間はテキトーです。
様々な人間に捨てられて心が傷ついたネコと渡り鳥のお話し。
本当の笑顔に必要なものとは?
世界名作劇場のイメージで書きました。
この作品は「Pixiv、ノベルアップ+」にも掲載しています。
僕の住む山にぽつりと建った屋敷に一人で住む少女。
彼女と過ごす日々はキラキラしていて、暖かくて、幸せでした。
ですが、少女と過ごす日々は徐々に終わりへと近づいていきます。
終わってしまう前に、僕は少女に想いを伝えたいのですが……。
狐の僕と、人間の君のお話。
iassy quassia psaki
童話
ローファンタジー
ソルボンヌに通う三人の医大生は、それぞれの道を進んだ。やがて地球規模の戦争が起き、人類は滅びの時期を迎えようとしていた。それでも三人はそれぞれの場所で努力を続けていた。
そんな三人は、ベツレヘムに集った。そこでは不思議な家族の下に子供が生まれ、三人はその家族たちに導かれるようにして、ある小さな村で目覚めた。
好奇心旺盛なスイカぐらいの大きさのナメゾウが名作の中を歩き回る。
ある月夜の晩、咲耶が一人あてもなく暗闇の中を歩いていると、突然おかしなピエロが目の前に現れました。意気投合した咲耶とピエロは月明かりの中、真っ暗な道をただただ前に進んでいきます。おかしなピエロとのやりとりの中、咲耶はここがどこなのか、そしてなぜ自分がここにいるのかがだんだんとわかってきました。これはそんな不思議な夜のお話です。
筋肉マッチョな鬼たちが、人々の新しいヒーローになったお話。
◙この作品は長岡更紗様主催企画『肉の日マッスルフェスティバル』企画参加作品です。
森の奥深くに住む魔女と男が暮らしていた。不老の魔女は、老いた男を延命させる方法を探して旅に出る。成果なく戻った魔女に、老いた男は最後の願いを告げるのだった。
これは亜人の両親を持った少年の物語。
道具屋の倅が巻き込まれるよろず相談金稼ぎ。
知恵と度胸と愛嬌のみを頼みに今日も少年は街を駆ける。
「誰も聞いちゃいないわ、声を上げてもいいのよ」
人は星に願いを託しますが、星にだって思いや願い事の一つや二つ、あるかもしれません。星の願いを刹那の光に託す、そんな彼らのふとした日常の一コマです。
とても寒い日の早朝、女の子が赤い屋根の家から逃げた。
そんな女の子を見かけた青い鳥が、女の子の隣を飛んで、話しかける。
「どうしたの? どこに行くの?」
「逃げるんだよ。そして探すの」
青い鳥は、女の子の探しものに興味をもったのでついていくことにした。
そうして、小さな心の中に、たくさんの悲しいとげとげを入れてる女の子が、青い鳥と大事なものを探しに行く。
※冬の童話祭2021、テーマ『さがしもの』への参加作品です。
舞踏会で王子様の心を射抜き、継母たちの妨害をも乗り越えて幸せを手に入れたシンデレラの、その後日譚。もっともっと幸せに、誰よりも幸せを求め続けた彼女のお話。
リンちゃんの今年のサンタさんへの願い事は、『ムクに会えますように』。1ヶ月前に天国に行ったムクにどうしても伝えたいことがあったから。
クリスマスの夜、ムクが会いにきてくれた。ムクもリンちゃんに伝えたいことがあったから。
8歳のリンちゃんと愛犬ムクの、クリスマスの夜の心温まるお話。
むかしむかしのある百姓一家の元へ、仏像の行商人がやってきた。
夫妻はさほど関心を示さない。像そのものもどうやら水からの手で、木から削り出したようで、よいできとはいえなかった。
しかし、幼い末っ子がそれを喜んだことから、遊び道具として購入したところ……。
子どもの目線から捉えた神様のお話。神様が、人を丈夫に幸せにしたいと作ったものは…。
魔法の国を追放された少年が魔法の国に戻ってきてそこで出会った仲間たちと一緒に旅と冒険をしていく物語。
地獄の鬼の仕事は、罪人を懲らしめる事。
では、地獄の鬼の子供は?
※3000文字に満たなくて童話祭りに出せない…。
地獄の話なので残酷描写が欠かせないのですが、私的には残酷に描写していません。
が、人それぞれの感じ方なので、残酷描写有りにしています。
親子、夫婦、この世の人間関係の深い真実とは? 親子の因果 夫婦の因縁
ビスケットの好きな男の子。喉が渇いてもビスケットを食べ続けます。家中のビスケットを食べ尽くし、妹の分も力ずくで取り上げ泣かせてしまいます。最後に、お母さんに叱られて仕舞いますが、お母さんが用意してくれていたお水を自分で汲んで飲むと、乾きは収まります。男の子は水の汲み方は知っています。
喉の渇きは、沢山のビスケットでは癒やせませんでした。さらにそのことで大切な家族も傷つけてしまいました。
元は自分への戒めのために書いた物語です。寓話
風に書いてみました。折りたたむ>>続きをよむ
魔神に取りつかれた白雪姫と武神に取りつかれたお后様が戦う話。陰湿な童話ではなく、清々しいスポ根系童話を作ってみました。
「いつか私も異世界に転生して、メインヒロインになって見せるわ!」
日々物語のメインヒロインになることを妄想ながら夢見ていた、モブキャラの町子。
ある朝目覚めると、そこは銀色の雪が舞う『童話物語の世界』でした。
「ついに私もメインヒロインになれたのね!」
ですが、町子が転生した世界とは……『マッチ売りの少女』の世界だったのです。
「そ、そんな……念願のメインヒロインに昇格したっていうのに、まさかバッドエンドの本場『マッチ売りの少女』の
世界を役割を宛がわれるなんて……一体どうすればいいのよ!!」
他の物語でしたら異世界から転生して来た者として、そのチート知識をフル活用することで、どんな困難でも回避する自信がありましたが、ただマッチを売り妄想の果てに……やがて死ぬ。
それだけの物語では、いくら異世界から転生し『マッチ売りの少女』の結末を知っている町子でもどうすることもできません。
ですが、発想の転換で町子は『それなら……マッチを売らなければいいんだわ!』っと謎の解釈をして、そのバッドエンドの運命を回避することにしました。
そんなifの物語「もしもマッチ売りの少女が転生者だったら…… 」を独自視点で描《えが》きます。
※挿絵はフリー素材折りたたむ>>続きをよむ
こぶだって生きてるんだ!乱暴に扱ってやるなよ!というお話。
感動的ですよ。ええ、それはもう。
桃から生まれた桃太郎は、村で悪さをする鬼を退治するために、鬼ヶ島へ向かう決意をする。そこで桃太郎は、旅に向かう前にお婆さんに"きびだんご"を作ってもらうようにお願いした。しかし旅立ちの日、お婆さんが桃太郎に渡してくれたものは、きびだんごというにはあまりにきびだんご然としていた。
これは、聖戦"キビウォーズ"によって苦しむ人々のため立ち上がった桃太郎と、きびだんごに選ばれた3匹の、まだ見ぬ旅立ちの記録である。
「少女」と「オンナ」の間を彷徨う女の子はなんと呼ばれれば良いのだろう。
わたしたちのような生き物が見ている世界は、美しくて、素敵で、現実からは遠い遠い場所なのだと思う。
ひとりの女の子は、「時間」を歩いて旅をしている。ひとつひとつの、不思議な世界を物語を通じて伝えていく。
選勅。
*twitterで書いたメモをまとめたり*
その国には、春夏秋冬それぞれの季節を司る女王達がいます。それぞれの女王達は「廻りの塔」に入ることによって、季節を廻らせていました。
しかしある年のこと、なぜか冬の女王が塔に篭ってしまい、春が来なくなってしまいました。このままでは国の人々は死んでしまいます。一体なぜ冬は終わらないのでしょうか。
冬……全てのものが眠る季節
冬……静寂が支配する季節
冬は色々と例えられますが、静かなイメージがありますよね。
ですが、皆さん雪を見るとシトシトとかシンシンと音がしないのに音があるように表現しますよね。
これは、そんな風に聞こえる気がするようになった原点の物語---
“人狼”と呼ばれる、人間に擬態する化け物が山間の小さな村に現れました。
困った村人達は人狼容疑者の処刑という方法で反撃に打って出ます。
姿の見えない敵との終わりの見えない戦いは、多くの疑念と不和を生みました。
さて、今宵の演者は夜間外出禁止令を破った心優しい少年と、とある事情から彼に恩義を感じている青年のお二方。
彼らは何を思い、どのような結末を迎えるのでしょうか。ぜひ、その目でお確かめくださいませ。
ひだまり童話館一周年記念!眠らない動物の街・リス・ベガスが帰ってくる!
「パーティがしたいの。あたしじゃなく、この子が」
元・銀幕女優にしてマフィアの女ドンが、リス探偵スクワーロウに託した小さな依頼人は孫娘のアリシア。物騒なマフィアのおじさんたちを一堂に会してパーティをしたいという少女の願いに、スクワーロウが奔走します☆
ある時代のある寂れた町に、アーシャという名前の女の子がいました。アーシャのおかあさんは子供の世話をするのが面倒になり、アーシャをこの町に捨てたのでした。
昔々あるお庭に、二羽のニワトリがいました。お庭に住んでいた小さなニワトリと、大きなニワトリは、それぞれすてきな恋をして、すてきな卵を産みました。冬の童話祭2016のための改稿作品です。
むかし むかしの お話です。
おばあちゃんと孫二人のむかし話。
寝る前に子供に読み聞かせとしても…♪
森の池に住むいぼがえると、おひめさまのお話。 ※平仮名ばっかりなので読み辛いと思います。
最近、最近、深い森の中にお嬢さまと執事が住んでおりました。
今回はリンゴのお話。
美しいがそのつれなさから氷姫とまで言われた彼女を自分のものとするのは誰だ。
そんなゲームが大陸では大流行!誰が彼女を口説き落とすことが出来るのか賭けまで行われています。ところが彼女が最後に会ったのは、冴えない平凡な男で?後に英雄となったその男はいったい何を想っていたのでしょう。
ぼくのつくったふりーだむなももたろう。
※この小説は習作です。意見、ご感想などいただければ幸いです。
冬が続く国の、心優しい青年と小さく純粋な守主と、神さまの話。