小説家になろう 勝手にランキング
小説家になろう の 非公式 ランキングです
童話ランキング 9751~9800位
詩と童話を組み合わせた作品です。(過去作の投稿です)
サラダマンがいなければ、わたしたちは生きていけなかったかもしれません。
何はともあれ、お野菜は必要なんです。
時代も令和になって、人々の暮らしも変わった。
そんな今を生きる怪異たちの物語。
9756位 遙香
香りに纏わる記憶や、思い入れを元に詠んでみました。
9758位 籠目
かごめかごめ、、、という歌から始まる昔からの遊び
籠目(かごめ)その裏の面とは一体、、、
ちょっとシリアスでホラー味がある。(※重複投稿作品)リィズ・ブランディシュカ
僕の目下の悩みは来週にせまった遠足と僕の名前を忘れるじいちゃんのこと。僕にやたらとからんでくる怪獣女子カズゴンと一緒のグループになった遠足。入院中のおじいちゃんのことも心にひっかかって。
主人公さとるの冒険のはじまりはどんなものなのかな?
よろしければぜひ!
あなたは奇跡に出会ったことがありますか?
幸運をゲットするには、超絶美少女である必要も覚醒した超能力者である必要もありません。
これは、サンタクロースそっくりのおじいさん神父に、”逆サンタ”がくるお話。最後まで読むと、ちょっとしたいいことがあるとかないとか……。
とある県内の高校に通う吉川香奈は、3年前の中学2年生の夏に一生忘れる事の出来ない体験をした。
それは、学校に伝えられた噂話。いわゆる『学校の怪談』を調査してる時に起きた事だった・・・。
「・・・この狂った明日を生きるすべての国民の幸せを守る。それが俺の
信条だっっ!!!」
これは、一人の兵士がこの暗黒世界の「明日」を守るお話。
作者の趣味で投稿しているので、不定期投稿です。
あと、hoi4のmodである、『The new order』の一部国家がでてきます。
ご理解いただけるとありがたいです。
遠いどこかの世界で語られる少女たちのお話です。子守唄のように優しい物語から、ちょっとだけ悲しい物語まで。あたたかな百合の園、少女たちのきらめく宝石箱を、そっとのぞいてみましょう。
――水の流れに身を委ね、ゆらゆら揺れる。
いつもと変わらない日常だが、俺は特に退屈はしていなかった。
というのも、透明な壁の向こう側には、いつも「ニンゲン」とかいう妙ちきりんな生き物が忙しなく出入りしているから、観察しているだけでも愉快なのだ。
八月のある日、宗次たちは秘密基地の建設に全力をかけていた。
が、一冊の雑誌をめぐって、宗次、夏希、猛、実は喧嘩をしてしまう。
その後、台風が直撃し仲直りする事も出来ず、家で缶詰となってしまった宗次に受難が訪れる。
そして、台風一過、実が行方不明に。
山本大介アーカイブ作品。
登場人物
田中宗次・・・小学五年生。活発な少年、みんなのリーダー。
金崎夏希・・・クラスメイト。妙に冷めたところあり、が、熱い一面も。
江口猛・・・クラスメイト。
衝動的に行動する。わんぱく。
井出実・・・クラスメイト。秀才だが、エキセントリックなところがある。
鹿島綾子・・・クラスメイト。言いたい事はズバリと言うが、何かと疎まれがちの早とちりや。折りたたむ>>続きをよむ
ヒーローだって人間だ
朝起きて働いて飯食って風呂入って寝る
休みの日はしっかりエンジョイ
当たり前な事をしながら当たり前じゃない日常を過ごしていくそんなヒーローの物語
あついあつい夏がやってきました。元気いっぱいの さっちゃんは、保育園から帰ろうとしません。
そこで、おばあちゃんは……。
アルファポリスさんにも掲載しています。
初投稿です。予定していた作品の執筆に時間がかかりそうなので、掌編を編んでみました。
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【あらすじ】
雨の日に、いぬと少女が出会う、
そんな、短い短いお話です。
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※カクヨムにも投稿しています。
これは長崎県に伝わる不思議な唄の謎を探る物語。まずはこの物語の起因となる古代中華の事件から紐解いていかなければならない。中国史において絶大な人気を誇る三国時代。三国志の一角をなす英雄孫権(そんけん)、そして後の世で神となる関羽(かんう)。全ては孫権が関羽を処刑した事から始まる。
およそ千八百年前、呉(ご)の王、孫権に厄災が降りかかる。原因は関羽を処刑した事から始まった変死事件だ。このところ、関羽の処刑に関わった人物が次々と死んでい
く。よりによって魏(ぎ)の王、曹操(そうそう)までもが変死にいたったとなれば、これは関羽の呪いと言うより他に無かった。
そして関羽の呪いの最終目標は、処刑を決行した自分である。若い頃、道志の呪いで兄を亡くした孫権は呪いと言うものを決して軽くは見ていない。むしろ過敏に反応していた。しかし入念に行われるお祓いもあまり意味をなさず、不明な死は兵達の間で後を絶たない。結局、生半可なお祓いではなんの効果もあげられていないのだ。
そこで孫権は神剣をもって関羽の霊を鎮めようと試みる。
大勢の配下に命じ、九振りの神剣を作らせた。神剣を関羽の墓前に供えると、それまで続いた変死騒動は治まり、孫権はその後三十年以上たいした厄災にも見舞われる事なく、天寿を全うする。
その後、呉の国が滅ぶまで九振りの神剣は祭られ続けるが、亡国時の混乱により、所在不明となってしまった。
この九振りの神剣の話は、伝説として現在でも中国に伝えられている。
その時造られた九振りの神剣に、百錬(びゃくれん)という大振りな美しい剣があったとも記録には残っている。刀身は青銅ではなく当時、精製の難しかった鋼で出来ており、その洗練された美しさは、見る者の眼を引きつけ離さなかったそうだ。折りたたむ>>続きをよむ
歌手になって50年。
急遽巡ってきた大役。
65歳、大鳥信子!
全力で歌います!!
カクヨムにも掲載しています。
とある民家に住む少女は、外に出ることができず、退屈な毎日を巣押していました。
そんなある日、一羽のツバメが現れました。
仲良くなったツバメは、少女にプレゼントします。
それは、少女の願いを夢の中で叶えてくれる小さな花。
夢の中で空を飛ぶことができた少女。
ですが、そんな日々は、長くは続かず……。
ボクは、だめなユにつかっていた。
このユが、ミョウにあったかくて、いいところもある。
ある女の子が暮らす町には、時を刻むコオロギ模型がありました。女の子は成長し、町を出ていきます。しばらくして成長した姿を見せる女の子。コオロギ模型は休む事なく時を刻みます。最後に、年をとった女の子が姿を見せなくなると、コオロギ模型は悟りますーー女の子はもう二度と現れないと。女の子のお父さんとお母さんが行ってしまった、通りの向こうのすてきな街へと旅立ったのだと。
※この作品は「note 」https://note.com/silvery_
elephant/n/nb94c0157d980 にも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ
人の人生の全てが書いてある本、それは素晴らしくても恥ずかしくても残酷であっても、どんなお話であっても神様に手渡して読んでもらわなければなりません。
まったく違う人生を歩んできた、共通点は今日死んでしまったことだけの3人のおじいさんが神様に自分の本を読んでもらうところです。
テーマは「土」&「自然」。
「土」という元素を通して、自然の恵みと災いの二面性を描きました。
転載元↓
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=17168971
この作品は、ピクシブの他、カクヨムやエブリスタにも投稿しています。
4さいの男の子・タケくんは、パパがむかえにくるまででテレビを見ようとかずえ先生につれられてほいくえんのきょうしつへいこうとします。しかし、ろうかをあるいているとちゅうで……。
この作品は、小学1年生で習う漢字のみを使っています。
ある月夜の晩、咲耶が一人あてもなく暗闇の中を歩いていると、突然おかしなピエロが目の前に現れました。意気投合した咲耶とピエロは月明かりの中、真っ暗な道をただただ前に進んでいきます。おかしなピエロとのやりとりの中、咲耶はここがどこなのか、そしてなぜ自分がここにいるのかがだんだんとわかってきました。これはそんな不思議な夜のお話です。
心象素描(しんしょうスケッチ)実践研究
令和壬寅(ミズノエノトラ)参玖 文月
弐陸弐弐 肆 弐零弐弐
猫パンチ再び!
三つ目心象素描研究ラボ
「あなた。ちょっと、そこのあなた」
室内に響いた先生の声に顔を上げると、僕を見ている先生の視線と僕の視線がぶつかった。
先生の視線を受けつつ、僕は自分の鼻先をさし、自身が呼ばれているのかをジェスチャーで確認する。僕のそのしぐさに、先生は大きく頷くと手招きをしてみせた。
「そう。あなた、あなたです。私に付いていらっしゃい」
先生に連れられてやってきた部屋。自分の名前と同じ呼び名で呼ばれているその部屋で、僕は箱庭の世話をするこ
とになった。
*「エブリスタ」にて先行公開中!折りたたむ>>続きをよむ
旅人が訪ねた海辺の皇国は、津波で滅んだばかりでした。
※過去の『坊ちゃん文学賞』への応募作です
※noteにも掲載しております
ひとりぼっちの精霊さまと、そんな彼を見つけた天使さまのお話。
いつか、いなくなる時を怯えて過ごさないために。
悲しみを指折り数えて待たないために。
「もふもふを知らなかったら人生の半分は無駄にしていた」内に出てくる精霊さまの童話を書き起こしたものです。
これはこれでひとつの童話として書いています。もちろん、本編を読んで下さっているとより深く楽しめると思います。
*漢字、平仮名が不自然に混ざっているのは敢えてなので目を瞑ってくださると
幸いです。
カクヨム様でも投稿しております折りたたむ>>続きをよむ
神社に住む木津ちゃんはお手伝いしたいお年頃。
母の手伝いで、蔵の中に入り、本を見つける。
本に挟まれていた紙を掲げると、別の場所にいてお願い事をされるのだった。
河原で目覚める。
いつものように。
石を握りしめた。
ざらざらと、ごりごりと、
おだやかな川の声が、背中を伝って響いてくる気がした。
ここは賽の河原。死んだ子どもが石を積む場所。
石を積んでは崩されて、功徳を積んでは崩されて。延々と繰り返し罪を償う場所。
僕たちの罪は、親より先に死んだことだ。
僕はりゅうせい。僕もまた罰を受ける子の1人だ。
ちょっとハチャメチャな夢の国のお星さまたちの物語。
非日常を求める女子高生が、自分を金星人と主張する冴えない男子高生と二人で流星群を見る約束をする。両親が金星から星屑を手裏剣のように飛ばすのだというでまかせを信じて流れ星を探すが、なかなか見られない。男子高生は流れ星を見ながら女子高生が見られるようにと願いをする。女子高生もまた男子高生と一緒に流れ星を見たいと願いながら流れ星を探す。二人の願いが叶い、見ることができた暁に、二人はカップルとなった。
サンセリテは、山の上に住んでいる小さな男の子。ある日、大事にしていたクライナートンを無くしてしまい…
生まれたばかりの妹や強気ないとこのせいで、いつも目立たない存在のジュン。彼はある日、海賊のお宝であるきれいな石を拾ったことがきっかけで、ガイコツたちが乗る幽霊船の乗組員になってしまいます。そして、見つけたら何でも願いが叶うと言われる『流れ星のかけら』を探す旅に出ることになりました。けれどそのお宝を手に入れるためには、いくつもの試練を乗り越えなければならず……。
「お母さんはお星様になったんだ」とお父さんは言った。けれどもぼくはそれが嘘であることを知っている。
100年くらい前の、バイエルンという町でのおはなしです。
タカシくんはいつも朝寝坊。困ったお母さんはタカシくんのためにロボットを買いました。
ロボットのおかげでタカシくんは起きられるようになりました。
その日も、いつものようにロボットが声をかけました。でも、タカシくんは起きてくれませんでした。
あめがきらいなおかあさん
ぼくはなにをおもうのだろうか