小説家になろう 勝手にランキング
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童話ランキング 9801~9850位
逆さ虹がかかる不思議な森。そこで暮らしているラウディは、なんだかイライラしていました。ムシャクシャして歩いているときに、いたずらワギーの仕掛けたクルミが頭に落ちてきてしまいます。そして、嘘をつくと根っこに捕まってしまう根っこ広場でワギーを見つけたことで、事件が起こってしまいます。
これは、『逆さ虹の森』の平和を守るために今日も元気にちゅんちゅん飛び回る『ちゅん鳥戦隊』の物語。
ちゅんちゅん鳴くことから『ちゅん鳥』と名付けられた小鳥たち。『アカ』『アズキ』『アオ』『アイ』の4人? 正しくは4羽で組織された『ちゅん鳥戦隊』。この隊の名前もみんなのお気に入り。
言葉の意味とは違って、決して戦うのが目的の隊じゃありません。あくまでも自慢の翼を使って空からなにか変化がないかを見回って警戒するのがお仕事です。意味は
違っても、言葉の響きに引かれてこの名前に決まったんです。
少し羽色に赤味がかかった『アカ』と『アズキ』。少し落ち着いてて青味がかかっているのが『アオ』と『アイ』です。
なにか変化を見つければ駆けつける? 小鳥だけに飛びつける? 様子を確認してすぐに仲間に知らせるのが主な任務です。
みんなで順番に各地を巡回し、森で暮らすみんなのために勝手に活動する。そんな優しい小鳥たちの物語です。折りたたむ>>続きをよむ
かいぶつは つきを たべた
かいぶつは やまを おりた
かいぶつは おとこのこを やまに さらった
ひとびとは ゆうきを ふりしぼり かいぶつと たたかった
かいぶつは やまに にげかえり
つきは そらに あった
※これは以前「虹の海児童文学賞」に別名義で投稿した作品に加筆・修正したものです。当該サイトからの閲覧ができなくなっているようなのでこちらに掲載します。
西暦2036年の夜、僕は不思議な光景を見た。僕の運命は…………?
(エブリスタにも投稿)
小銭おじさんの日常。
小銭おじさんの小銭集めが1日のはじまり、、、。
ちいさな男の子、あらいぐまのリックの大冒険のお話です。
「森で一番の冒険家」のリックが、今日あった出来事をおとうさんとおかあさんにお話しします。
イソップ童話の「北風と太陽」に書かれた、太陽との勝負に負けた北風。自分の負けを認めたくない北風は太陽に負けた同じ戦いの方法で月や南風に勝負を挑んでゆく。
日本で有名なあの昔話を、″僕ら″の視点で書いてみました。
ある町の小さなスーパーマーケット。野菜の中に、お客さんに見られたり触られたりするのがいやでいやであたまらないはずかしがりやのとうもろこし、ことさんが置かれています。ことさんは、お客さんがおいしそうか確かめるために皮をむいて調べようとするたびに、お客さんの手から転げ落ちたり転げまわったりして気持ち悪がられます。
ある日、同じトウモロコシのなかまから注意されますが、ことさんはやはりどうしても見られたり触られたりするのがいやなの、ということ
を聞きません。
スーパーマーケットは、ことさんが動き回るためおばけとうもろこしがいる、と噂になってしまいます。野菜売り場の売り上げも落ち込み、困り果てる店長さんたち。
なんとか売り上げ回復のために、野菜たちの意見を聞くことにします。
この小説はアルファポリスにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ
わが少年の日々のかがやき my brilliant boys days
むかしむかし薩摩国に、シンデレラというそれはそれは屈強な女武者がおりました。
シンデレラは継母と義姉に意地悪をされる毎日でしたが、ある日島津の若様が結婚相手を決めるための「武闘会」を開くと聞きつけて……
ひょんなことからお婆さんは桃が嫌いに!
当然登場するのも桃太郎ではなく、なんと、アボカド?!
もしもお婆さんが桃が嫌いだったら。
きっと桃太郎はこんな話になっていたことでしょう……
【白雪姫】それは少女たちの、運命のスタートライン。
幸せになった彼女たちのその後は、一体どうなったのか……
それは、本編では知られることのない、彼女の……彼女たちの運命の物語
むかしむかし、あるところにくしゃみを小さくできない王女様がいました。
ばあやや大臣たちから、はしたないと言われ続けても無視続けています。ある日、ばあやがおやつに出したお取り寄せのクッキーをクシャミで吹き飛ばしてしまいます。パリから取り寄せたという評判のクッキーも食べられません。大臣から近いうちに隣の国の王子様が遊びに来ると言われ、王子様と一緒にお茶もできない、と悩んでいると猫のにゃんぴょんがやってきます。
にゃんぴょんは、王女様にくしゃ
みを小さくするコツを教えてあげて、王女様はくしゃみを小さくできるようになります。
くしゃみを小さくできるようになった王女様は、同じ悩みを持つ人たちからお願いされて講演会を開いたり本を書いたりします。
猫のにゃんぴょんも大活躍するおはなしです。
このお話は・アルファポリス投稿サイトにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ
月夜の森
猫と梟が出会います。
※秋月忍様主催の『ミステリアスナイト企画』参加作品です。
イソップ寓話『狐と鶴のご馳走』のif設定です。
オリジナルとほぼ同じ展開をします。
ラストの数行で驚愕の展開が待ち受けている?
……いるといいな。
…………ああ、ごめんなさい。
いないかもしれません。
少年は森で小さな赤ちゃんを見つけて家に連れて帰ったら?
その子は小熊だった。周りの大人の反対もあったが、少年は
その小熊を育てる事にした。名前をミールとなずけた。可愛い
女の子だ。彼女と心温まる生活を描いた作品です。
正式なサンタクロースになるための修行中の黄色いサンタクロースのお話。
黄色い帽子、黄色いマント、黄色いズボン、黄色いブーツ、これはサンタクロースの見習いの黄色いサンタクロースの姿です。まだトナカイのソリには乗せてもらえないので黄色い自転車に乗っています。世界中に黄色いサンタクロースは、194人います。12月のクリスマスだけでなく1年中働いています。つまり本物のサンタクロースになるために『よいこと』をするのが、黄色いサンタクロースのお
仕事です。
たとえば誰かが贈り物をもらったときに「ありがとう」という感謝の言葉と気持ちが自然とわいてくるように…。
または誰かにめいわくをかけたときに「ごめんなさい」とすなおに言えるように…。みんなが、やさしくてあたたかい心をなくさないように…。
そのために『よいこと』をします。
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お星さまになって空にのぼったマキちゃんに、ほかの星たちは…
バスが発進する。
十人ほどの客が乗っていた。ボクは、おばあさんの前の席に座った。
車内が、やけにうす暗い。さらに電灯は、ゆれるたびにチカチカと点滅する。
『王国最強の騎士』が塔に籠った冬の女王の元に訪れます。
ハーメルンにマルチ投稿しています
単なる解説でござる。
元の部分を童話にしているのでこれもジャンルを童話にします。
「あなざあ」などの共通のあらまし、と違ってこっちはちょっとブラックなのです。
大体こんな感じで内容を詰めました。
春夏秋冬。
何をもって冬とし、何をもって春とするのでしょうか。何をもって季節が変わったことを実感できるのでしょうか。
桜が咲いたから春?セミが鳴いたからから夏?葉が紅くなるから秋?雪が降るから冬?
いえいえ、それはその人次第。その人の感じ方によって季節は巡るのです。
しかし、この国の季節はそんな曖昧なものではありません。この国には四つの季節を司る四人の女王がいるのです。その四人の女王の力を強め、その力をこの国に行き渡らせる働きをす
る塔があり、この四人は定期的にこの塔に交代で入って季節を巡らせているのです。
これはそんな四人が織りなすちょっぴり心温まる物語。
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人気VRMMO『酒と肴のファンタジー』に登場するNPCのアルコ。
四六時中酒場に入り浸っているアルコは、小銭を渡すと大して役に立たない助言がもらえることで有名な名物NPCだ。
酒とゲームをこよなく愛するおっさん酒匂漂男《さこうただお》は、気がついたらアルコの姿になって酒場で酒を呑んでいた。
これはある一羽のスズメのある一日のある場所でのお話です。ある一羽のスズメの名前はチュン太郎といいました。ある一日は木枯し吹くとても寒い日でした。ある場所は動物園でした。そんななんでもないスズメのなんでもない一日のなんでもない動物園でのお話をします。
※ひだまり童話館 第9回企画「ぷくぷくな話」参加作品
第47回JX-ENEOS童話賞 落選作品です。
小学生がいじめと向き合った温かい作品です。
稚拙な文章ですが、読んで心温まればと思います。
昔した約束を守る為に人をやめた彼と
人間のままの彼女の話
水に沈む、小さな意識と、
何もかも投げ出したくなった男の話。
碑文の冥界より飛来した777体のルナティック戦乙女を歪み瀑布へ送り還すため、人類は神々世界の末裔である救世愚者ユークリッドとともにアルケインの鎮魂歌を実行する。
しかしそれは虚空ラーウスのヴィオレットジレンマによって虚空契約の蒼海へと霧散してしまった。
わずかに残された希望である紅蓮終焉の量子を求めて崩壊騎士エンジェルローズは螺旋の重力へと身を投じていく。
※この小説は「暗黒単語ジェネレーター」によって自動生成された物語です。
一人はさみしい。冬はそう思う。でも、誰かが待っていてくれたら、きっと大丈夫。
とあるひとつの出会いが、冬を変える。これは、そんな冬のある日の物語。
サンタはいません。
そういうことに、なっているのです。
誰も近づくことのできない冷たい王子様は、幸せになれるのでしょうか?
※「ひだまり童話館」第5回企画「ひえひえな話」参加作品
※『カクヨム』にも重複投稿しています。
猫を愛する全ての方に捧げる猫目線からの物語です──ポイント? ブックマーク? いえいえ、そんなものはいりません。ただただ一度読んで頂きたいだけ。この作品に対してはそれだけが本望なのです。
人間と同じように猫にだって派閥がある。
それは“野良猫”と“飼い猫”だ。【 シャム猫のイシャータ(♀)】はある日突然飼い主から捨てられ、何の不自由もない“飼い猫”生活から今まで蔑視していた“野良猫”の世界へと転落してしまう。ろくに自分の身さえ守
れないイシャータだったが今度は捨て猫だった【 子猫“佐藤 】の面倒までみることになってしまい、共に飢えや偏見、孤独を乗り越えていく。そんなある日、以前淡い恋心を抱いていた風来坊の野良猫【 ヴァン=ブラン 】が町に帰ってきた。それを皮切りにイシャータとその仲間たちは隣町のボス猫である【 ザンパノ 】との大きな縄張り争いにまで巻き込まれていくのだったが…………
三部構成ですが、それぞれ一話一話にテーマを置いて書いております。シリアス、コメディ、せつなさ、成長、孤独、仲間、バトル、恋愛、ハードボイルド、歌、ヒーロー、陰謀、救済、推理、死、ナンセンス、転生、じれじれからもふもふ、まで、私的に出来うる限りのものを詰め込んだつもりです。個人、集団、つらい時やどうしようもない時、そんな時に生きる希望や勇気の沸く、そして読み終わった後にできうる限り元気になれる、そんな物語にしようという指針のもとに書きました。よろしくお願いいたします。(アルファポリスさん、カクヨムさんとの重複投稿です)
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(欝っぽい内容が含まれます。ご注意ください)
アンはお城で侍女の仲間として働いています。
このお城には王子さまがいません。国王夫妻も子供をほしがっていましたが、ついに生まれることはありませんでした。
でも、アンは知っています。
このお城には本当は王子さまがいるんです。
誰も王子さまのことを覚えてないし、誰も王子さまのことを見ることができません。
でも、アンだけはその姿を見ることができるんです。
ある小さい島に遭難した女の子と、そこに住む王様の話。
子供向けです。
トラックに轢かれて死亡した主人公は、気がつけば魔法のある世界に転生していた。
しかも調べてみたところ、自分の立場は前世で遊んでいたゲーム「ラビアンローズ~薔薇の舞う学園~」の悪役令嬢で!?
何やらゲームの女主人公に難癖付けられて、取り巻きのイケメン王子たちに糾弾されていますが。
「私、負けませんわ(チート的な意味で)!」
私の飼っていた大事な黒猫が死んでしまった。
なぜ……、どうして……?
これはそんな死にまつわる、少し悲しい、けれど少し温かい物語です。