ここは九州の北西部に位置する国境の島『対馬』
古より、この島には魔魅(まみ)が棲み、人間と共存してきた。
物語の舞台は対馬の南部。
主人公のあゆみは、対馬の天道法師と言う、太陽を信仰する天道今日の教祖とその母の墓を守る塚守の娘。
ある日、突
然、黒い霧があゆみを襲い、その衝撃から、天道法師が生きる時代へとタイムスリップをする。
黒の大魔王と戦うことになったあゆみ。
自分が何者であるかを少しずつ知りながら、島を守る勇者へと成長する。
結末は意外な真実が明らかとなる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 23:19:14
82510文字
会話率:47%
架空の国、架空の時代
亡き父の遺言通り、蒼石観音の秘密を探り、千年ぶりに西乃国の龍を召喚することに成功した主人公:元西乃国皇太子劉煌は、見事に親の仇を打ち国を奪い返した。しかし、彼は、国を取り返すという夢は叶えたものの、12年も想い続けた
初恋の人との恋は成就せず、失意のまま国に戻り皇帝の座についた。
失恋の痛手から恋愛感情を封印し、わき目も振らずに祖国復興のために邁進していた劉煌であったが、皮肉なことに彼の心を大きく揺さぶる女性が現れてしまった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 22:20:00
424700文字
会話率:23%
神龍人 劉煌と蒼石観音の秘密 シリーズ(3部作)にはたくさんの人物が登場します。
各部ごとに主な登場人物を紹介します
最終更新:2025-01-08 20:20:00
3378文字
会話率:0%
神戸の大学へ留学を果たす程に日本文化と日本語に堪能ではあったものの、台湾島の中華民国で生まれ育った馬秋桜にとって日本のバレンタインデーはやはり異文化であった。
台湾において情人節は新暦二月十四日と旧暦七月七日の年二回だが、日本で情人節に該当
するバレンタインデーは新暦の二月十四日だけ。
しかも男性が女性に任意のプレゼントを贈る西洋情人節とは違い、日本のバレンタインデーは女性がチョコレートを贈るとの事だ。
古人曰く、「郷に入っては郷に従え」。
この精神でボーイフレンドの日本人男性に贈る手作りチョコレートの調理に着手する馬秋桜だが、やはり故郷の味を隠し味に加えてみたくなり…
(本作品は、「バレンタインの恋物語企画」の参加作品で御座います。)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-16 07:26:43
2407文字
会話率:31%
豪雨で亡くなられた方々について思うこと。
最終更新:2025-03-11 00:48:07
2523文字
会話率:2%
アテナ・ラスティングは酒場で酔い潰れた帰り道、魔術によって殺害されたと思われる男性の変死体を発見する。
あれよあれよと言う間に殺人犯として逮捕されるアテナだが、無法者を自認する彼はあっさりと魔術を使って拘置所から脱獄し、自分の日常へと帰って
いった。
しかし、行く先々に現れる刑事ライラ・プラウナスの手によって何度も捕縛され、嫌々ながらもアテナは殺人事件の捜査に首を突っ込んでいくことになる。
やたら強くてやたら無法でやたらモテる彼に、果たして殺人事件を解決することはできるのか?
◆
本作は魔術が日常的に使われる近現代的ファンタジー世界を舞台にしたミステリー風作品です。
直接的な描写は控えていますが、観音的表現が含まれるため、気になる方はご注意ください。
作中での矛盾点などにお気づきの方は、コメント等でご指摘いただけると幸いです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-04 17:10:00
129649文字
会話率:42%
なんじゃこりゃー!?
交通事故にあったと思ったら変な変身ベルト付けられてた!
英語が母国語じゃないおっさんに英語でワケわからん説明されたけど、あんたがわかってないのに俺がわかるか!!って怒ったら今度は流暢な日本語で俺に今日から生まれ変わって
戦隊モノの青になれだって!
最初からそう言えっての!って怒ったらおっさん涙目。
気まずくなって話題を変えて「俺が青って事は他に赤とか黄色とか居るんだろ」って聞いたらおっさん今度は号泣!!
─────俺にどうしろと!?
そんなこんなで、たった一人で戦隊名乗る羽目になってちょっとブルーな俺のお話。
この作品はカクヨムさんにも投稿してます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-04 10:32:53
405351文字
会話率:33%
ゲラゲラコンテスト4応募作品です。
2000文字位って書きやすいですね〜。
調子に乗って三作目の応募です(笑)
最終更新:2022-03-18 21:04:42
2000文字
会話率:100%
あまりにも今日は暇なのでゲラゲラコンテスト4に
連投です。
おバカな掛け合い?です。
最終更新:2022-03-15 00:35:33
1912文字
会話率:0%
かつて、最強と言われた侍がいた。その男は天涯孤独で、ただ戦うことしか出来なかった。そんな男を執拗に狙っていた男がいた。しろがね、という侍だ。紆余曲折の末、男はしろがねの侍に討たれる。男は安堵した。やっと争いの世から解放される。
しかし・・
・生まれ変わったのは、京都の電機屋『山田電機』の平凡な猫だった!
平和な生活を送っていた観音町に突然、徳川家の使者が訪れる。
徳川家とは、将軍家に愛でられた由緒ある猫の家系だ。
いわく縄張りを明け渡せ・・・応じなければ戦争だという。
突然のことで混乱する観音町の猫たち。しかし、到底承服できない。
まずは話し合いをすべく、観音町の猫たちは代表者を募ることに。
しかし、徳川家の真の狙いとは何なのか・・・。
色々とややこしいですが、人間の常識とは少し離れて、猫の世の戦国時代を描きたいと思います折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-22 16:33:15
47747文字
会話率:40%
アパレル店で働く主人公、猿渡基子。
日常に疲れた基子は、夏休みの連休を利用して兼ねてより気になっていた秘島「藍ヶ島」に一人旅に出る。
藍ヶ島に着いた基子。
目の前に広がるその雄大な自然に感動する。
夕方まで、村の周りを観光して楽し
み、その日の夜は地元唯一の居酒屋へと繰り出した。
そして、藤井と言う男から面白い話を聞く。
——昔、名主の息子に浅之助という少々気の強い青年がいた。そして、彼にはおつなという幼馴染の美しい恋人がいて、毎日楽しく過ごしていた。
そんなある日、村の掟によって二人の仲は島民に引き裂かれてしまう。
怒り狂った浅之助。
七日七晩斧を研ぎ、その斧で島民七人を切り殺し、四人に大怪我を負わせた。
しかし、押し入った家の家主が大事にしていた観音様により、斧が使い物にならなくなる。
そして逃げ場を失った浅之助は、自ら海に身を投げ自殺したという。その後、おつなも浅之助の後を追うように自害した。
島民は凶悪事件を起こした浅之助の無念と怒りを鎮めるべく「南台所神社」に祀った。
浅之助とおつなの仲が良かったことからか、今では縁結びの神様として信仰されている。
翌日、基子は神社に向かった。
社に着くと不思議な感覚に襲われ意識を失った。
気がつくと、基子は血塗れになって倒れた男を抱き、泣きながら『浅之助!』と泣き叫んでいる。
抱きしめられた男は笑顔で抱きしめ返そうとするが、あえなく力尽きてしまう。
ふっと目が覚めたように現実に戻ると、基子の手にはしっかりとその温もりが残っていた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-10 18:00:00
140728文字
会話率:36%
中華南東の江西省瀘渓に育った主人公の趙はその友達と遊びに行くも...
キーワード:
最終更新:2025-02-10 17:44:16
2407文字
会話率:45%
遠くから聞えて来た喧騒の中、この場所が1560年近辺の近江国である事を知る。近くで喚く大人達の言葉は、この場所が観音寺城であり、自身が宇多源氏佐々木六角家の当主である事を理解した。
夢ならば、やりたいようにやってやろうという投げやりな気持ち
で発し始めた言葉から、時代は動き始める。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-26 09:41:30
12327文字
会話率:49%
無限をくれたって、もてあましちゃう。
最終更新:2024-11-23 07:00:00
422文字
会話率:0%
工事現場を駆ける青い重機。
最終更新:2023-10-11 07:00:00
245文字
会話率:0%
西暦198×年、地球は未曾有の危機に瀕していた。
反仏連合は、隕石ファンクラブの熱狂的な支持者たちと衛星オタク同好会のデータに狂うメンバーたちが結集し、その力を合わせて大仏連邦に対し宣戦布告を行った。
彼らの目的は、仏の教えを消し去
る事であった。
一方、大仏連邦は平和と調和の象徴である大仏を守るため、秘密裏に大型仏戦闘ロボ『HS(ホトケスーツ)』の開発を進めていた。
これは、仏教の教えを体現するような、慈悲深いが強力無比なロボットである。
それから戦争は100年続いた。
無意味な戦争に決着をつけるべく、大仏連邦はHSの最新型の開発を進めているのであった。
※本作はエブリスタにも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-29 10:10:17
4998文字
会話率:45%
PK(ペナルティーキック)。
それは、キッカーとゴールキーパーの熱き戦い。
そして、己の内面に潜む激しい重圧との戦いでもある。
※本作はエブリスタにも投稿しています。
最終更新:2024-09-19 01:19:02
1733文字
会話率:15%
本性は笑顔に出ると思う。
キーワード:
最終更新:2024-08-11 18:44:55
1544文字
会話率:18%
全長九メートルの千手観音の磨崖仏を祀る群馬県の大本寺でふたつの「足跡のない殺人」が発生した。ひとり目は、ぬかるみの中で絞殺され、六条の溝が掘られており、それはまるで「千手観音」を彷彿とさせる外見だった。ふたり目は「空洞の大銀杏」の中に体を折
りたたまれて、体育座りの状態で、収納されていた。この謎に挑むのは、名探偵羽黒祐介、鬼警部根来、天正院大学の民俗学教授胡麻博士の三人だった。名探偵羽黒祐介シリーズの短編本格ミステリ小説。(約十話一週間以内に完結予定)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-11 17:28:23
32553文字
会話率:48%
舞台は人間界より7億光年離れた仏教世界。
その一角に、神仏郷と呼ばれる仏教の神々が住む理想郷が存在した。その神仏郷で、釈迦如来の孫である仏ナオトが、病弱な母親の看病をしながら、説法の仕事をしていた。
しかし、そんなある日のことだった。突
如として出現した巨大妖怪群により、ナオトは家族を殺された。絶望の最中、ナオトは観音菩薩の孫娘、月泉カノンと、アミーダとよばれる神の機体に救われる。そして、アミーダに憧れたナオトは、司隊への入隊を希望し、家族の仇をうつべく、巨大妖怪群に立ち向かう覚悟を決めるのであった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-08 15:12:03
12645文字
会話率:53%
明治二十年。十二月の早朝。
加田村の観音寺が焼け落ちる。
★放火のシーンがありますが、犯罪を容認する意図はありません。
★放火は重大な犯罪です。
最終更新:2024-03-07 17:28:49
2814文字
会話率:4%
母親に結婚をせっつかれている主人公、真琴。
一人前の料理人になるべく、天王寺の割烹で修行している。
ある日また母親にうるさく言われ、たわむれに観音さまに良縁を願うと、それがきっかけとなり、白狐のあやかしである雅玖と結婚することになってしまう
。
そして5体のあやかしの子を預かり、5つ子として育てることになる。
真琴の夢を知った雅玖は、真琴のために和カフェを建ててくれた。真琴は昼は人間相手に、夜には子どもたちに会いに来るあやかし相手に切り盛りする。
そうして真琴の騒がしい日々が始まった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-01-15 20:36:10
123952文字
会話率:38%
小摩ちゃんは、小学二年生。
ある日、観音様の夢を見ました。
その夢をきっかけに、毎週、変な夢を見るようになりました。
夢の内容を聞いたお父さんは、大喜びしました。
ですが、徐々に、お父さんとお母さんは、喧嘩をするように……
最終更新:2023-12-14 08:23:45
2915文字
会話率:0%
またまた即興っぽい詩みたいなものになってしまいました。
最終更新:2023-11-18 19:10:28
274文字
会話率:0%
菩薩と観音、如来と武神が登場します。
キーワード:
最終更新:2023-10-07 00:30:56
3131文字
会話率:62%