西暦198×年、地球は未曾有の危機に瀕していた。
反仏連合は、隕石ファンクラブの熱狂的な支持者たちと衛星オタク同好会のデータに狂うメンバーたちが結集し、その力を合わせて大仏連邦に対し宣戦布告を行った。
彼らの目的は、仏の教えを消し去
る事であった。
一方、大仏連邦は平和と調和の象徴である大仏を守るため、秘密裏に大型仏戦闘ロボ『HS(ホトケスーツ)』の開発を進めていた。
これは、仏教の教えを体現するような、慈悲深いが強力無比なロボットである。
それから戦争は100年続いた。
無意味な戦争に決着をつけるべく、大仏連邦はHSの最新型の開発を進めているのであった。
※本作はエブリスタにも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-29 10:10:17
4998文字
会話率:45%
【脚は飾り】の超理論は時を超える。前作「退役聖女は脚なんて飾りだと思っている」の初代魔王誕生秘話のようなもの。
【エルフ】【獣人】【鬼人】等のファンタスティックな原住民がバラバラに住んでいた大陸に、文明を持つ【外洋人】が入植しそこに国
を創った。
それから二百数十年。いつしか国はヴァルハラ川を境に二つに分かれ、原住民と外洋人とその混血達はお互いを支え合いながら共に生きていた。
そんな世界の片隅で、鬼人の血を引く男と、獣人の女が出会う。
魔法あり、【既成事実】あり、スプラッターあり、技術開発あり、発電所あり、物騒ありのトンデモファンタジー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-27 03:03:25
259244文字
会話率:38%