38歳の主婦・松平世那は、ミニ四駆好きの息子と暮らす普通の母親だった。
ただ一つ違ったのは――彼女がミニ四駆のガチ勢だったこと。
ある日、祖父の遺した書斎で目を覚ました世那は、なぜか平成8年の静岡市にタイムリープしてしまう。
しかも体は1
4歳の少女の姿になっていた。
外では少年たちがミニ四駆に熱狂している。
しかし彼らの改造は、令和の視点で見ればあまりにも荒削りだった。
「速さ=パワー」という平成の常識。
その世界に、世那は違和感を覚える。
祖父から教わった徳川家康の兵法と、令和のミニ四駆チューニング理論を武器に、世那は少年たちを導きながら平成ミニ四駆界で天下を獲ることを決意する。
これは――
模型店、駄菓子屋、商店街。
まだ日本が元気だった頃の静岡を舞台にした、母と少年たちの熱くて優しいミニ四駆物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 20:32:03
9871文字
会話率:41%
競走馬って、レースで勝てなきゃ殺処分で馬肉になるってマジですか!?
嘘でしょ?!
しかもここ、地球じゃないんですけど!?
どうして人間に生まれ変わらせてくれなかったの神様!
死にたくない!
走るしかない!
勝つしかない!
やってやるんだか
ら!
これは、うっかり異世界転生で競走馬に転生してしまった女子高生が、
死なないために奮闘する物語。
生き残るために、
自分の血を証明するために、
生きるか死ぬかのブラッド・スポーツへと身を投じる。
「死にたくない!」
その一心で走り続けた彼女は、
やがて“女帝”と呼ばれる最強の牝馬へと駆け上がっていく。
これは、馬に転生してしまった元女子高生が、
走り、勝ち、負け、
それでも生き抜いた――
一頭の馬の物語。
「乙女ゲームは馬狂いによって成立しませんでした」と世界観が一緒です。
世界観が一緒なだけで小説自体は単体で楽しめるようにしております。
※馬視点はあくまでも作者の妄想です。ご注意ください。ご都合主義で書いておりますので矛盾点やおかしな点があるかもしれませんがそれをご了承のうえでお読みくださるようお願いします。
ストックがある間は予約投稿で更新していきます。
週に2話の更新頻度の予定です。
書き終わり次第、完結まで毎日更新に移行します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 20:20:00
41468文字
会話率:26%
「選択」が未来を変える瞬間――。
主人公は海外から転校してきた1年生、
羽谷 叶弥(はたに きょうや)。
サッカー部に入った叶弥が、仲間と向き合い、
自分の決断と責任を試されていく物語です。
自分の妄想を小説にしてみました(笑)
実在の
人物や学校とは関係ありません。
気楽に読んでもらえれば嬉しいです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 20:05:52
50940文字
会話率:12%
現実的な話、人間は本当に超能力者になれないのだろうか。
この質問を知り合いまたは友人にでも聞いたりすると、きっと同じような答えが返ってくる。
『超能力者なんてなれるわけねぇだろ。漫画じゃあるまいし』
多分ほとんどが否定的
な意見だろう。なぜなら、本当に超能力者とわかる人間がこの地球上に存在しないからだ。
でもそれをちゃんと詳しく、科学的に説明してくれる人はほとんどいない。
よく、『負けそうになった時、みんなの声援が力になって頑張ることが出来ました‼』とスポーツ選手がスピーチしているのを聞くことがある。
人間の体が『ただの音』によって今まで以上の力が出せたというのだ。これは言葉が『超能力』だったといえるのではないだろうか?
こういうと、頭がいい人は声が感情を刺激したと言うはずだ。でも、ちょっと待ってほしい。
私は、時々考えてしまうのだ。今見たものだけは、本当は超能力なのではないか? と。それを別名で呼んでいる言葉があると予感もしている。
私達が住むこの世界は物理学では九次元という可能性があるらしい。ということは人間も九次元の動物の可能性があるのだが三次元しか生活に影響は与えていないように感じてしまっている。
つまりだ。その残りの六次元、それが超能力と呼ばれるものの正体なのではないだろうかと思うのだ。
これが示すことは人間誰もが超能力者ということ。そしてこの前提が正しければある仮説が成り立つ。
スポーツ選手のスピーチを考えてみると人間誰もが他人に力を与えることが可能。要は六次元を他人に渡すことが出来る。
そのときに縦、横、高さと同じ量の次元がたくさん集まったとしたら、超能力が使えるようになるのではないか?
そう考えると私にとって超能力者が本当にいるのではないか、と矛盾した思いをいつも抱えてしまうのだ
(国家重要文書、二十一世紀超能力存在論の草案)
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 20:05:01
52193文字
会話率:42%
かつて、世界を震撼させた伝説のFPSチーム『Ground Zero』。
その中心にいた最強の指揮官・OUKAは、ある日突然、表舞台から姿を消した。
五年後。彼は「冴えない会社員・桜庭葉月」として、埃を被ったマウスを眺める静かな日々を送ってい
た。
日本リージョンは「世界最弱」と蔑まれ、かつての熱気はどこにもない。
「今の俺じゃ、もうあの領域には届かない」
そう諦めていた彼の前に、奔放な姉・Mintyが連れてきたのは、解散寸前の新人Vtuberユニット『トリニティ・レイド』の三体のアバターだった。
努力が空回りする熱血リーダー、レイ。
理屈に溺れる観測者、ほむら。
野生の直感だけで暴走する、ねね。
噛み合わない歯車、積み重なる敗北。世間からは「Vの皮を被ったプロごっこ」と嘲笑われる彼女たちに、伝説のコーチが冷徹に告げる。
「努力の量で酔うな。……俺が、勝つための『正解』を上書きしてやる」
これは、一度夢を捨てた男が、三人の少女と共に再び世界の頂点へと駆け上がる、逆転の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 20:00:00
20004文字
会話率:41%
西野和彦、17歳。趣味は読書と人間観察(主に背景として)。
僕の人生には、バグとしか思えない設定ミスがある。
それは、家が近所の「幼馴染」が、全員もれなく絶世の美少女だということだ。
天真爛漫なムードメーカー、羽賀杏菜。
冷静沈着な生徒会
役員、一ノ瀬佳樹。
内気で守りたくなる文芸部後輩、柏木小鞠。
スポーツ万能で距離感ゼロな、和久井檸檬。
「和彦、ずっと一緒にいようね?」
そんな彼女たちの言葉を、僕は「幼馴染としての義務」だと信じて疑わなかった。
だって、こんなメインヒロイン級の4人が、僕みたいなモブキャラを本気で好きになるはずがない。
……そう思っていたのは、僕だけだったらしい。
17歳の夏。
均衡を保っていた5人の関係は、ある「賭け」をきっかけに崩壊を始める。
誰よりも早く、幼馴染という安全圏から抜け出し、僕の隣を勝ち取るのは誰か。
「ねえ和彦くん。……私、負けるつもりなんてないよ?」
友情という名の仮面を被り、全方位から詰め寄ってくる美少女たち。
逃げ場なし、平穏なし、勘違いするなと言い聞かせる心臓がもたない。
これは、最強の幼馴染4人に外堀を完全に埋め尽くされ、
「どうせ、恋でもなんでもしてしまうんだろうな」
と諦めるまでの、敗北決定ラブコメディ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 20:00:00
61510文字
会話率:29%
「淡々と、ときの流れていく世界で、行く先は知らない」
※更新目標 毎週月、金曜日
最終更新:2026-03-09 19:38:11
1489809文字
会話率:65%
週末には可愛い車で湖畔のカフェへ……。そんな『お上品な大人の運転』ができる素敵な女性になりたい!」
淡い期待を胸に名門・桜華女子大学に入学した成瀬陽葵(なるせ・ひまり)。
彼女が新歓で見つけたのは、パステルピンクの可愛い車と『ドライブ・マ
ナーお教えします』という優雅な看板。
「ここなら理想の自分になれる!」と足を踏み入れた陽葵だったが、そこにいたのは扇子を優雅に操る美しき自動車部部長、九条院麗華。
シミュレーターに座らされた陽葵が、パニックのあまりアクセルを床まで踏み抜いた瞬間、彼女の運命は真横(ドリフト)を向き始める。
連れて行かれたのは、鉄の残骸が積み上がるガレージ。
目の前に現れたのは、爆音を響かせる白い怪物(ランエボ)。
「さあ陽葵さん、これが本物の『マナー』ですわよ」
お洒落なカフェに行きたいだけの女子大生は、なぜか日本最高峰のラリー競技へと引きずり込まれていく——。
※今作品はカクヨムにも重複投稿しています折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 19:10:00
29239文字
会話率:36%
周囲と比べて身体の小さなサッカー少年神明寺弥一。小さく細身の体格にも関わらず彼のポジションはDF、しかし彼は相手のチャンスをことごとく潰して得点を許さない。
まるで最初から読んでいたかのように先回りをしてのディフェンス。
彼は本当に心の読
めるサイキッカーだった。
心が読める事を武器に弥一はイタリアでサッカー留学を経て日本へと帰国。
高校1年となっても身長は150cmと一際小柄を誇るが彼は宣言する。
「全試合無失点で行くつもりなんでよろしく♪」
こちらの小説は「カクヨム」の方でも転載しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 18:39:24
2678134文字
会話率:40%
与謝野晶子が「ダンジョン道」を創設して100年。ダンジョンが女子スポーツの花形として、オリンピック競技にまで隆盛した現代。
わたし――火ノ坂朱莉(ほのさか あかり)は、埼玉での中学時代に「赤鬼」と恐れられた過去を捨て、神奈川の高校に進
学。そこでは暴力を封印して精一杯の乙女キャラを演じることを誓った。
しかし、片想いの男子に絡むチンピラをざくっとボコった助けた結果、彼は悲鳴を上げて逃亡。さらにその噂が広まったことで、どの部活からも入部を拒否され、クラスチャットからも追放され、暗黒ぼっちの高校生活が約束されてしまった。
……どうしてこうなった?
「あの! よかったら! ダンジョン部! 入りませんか!」
絶望するわたしに唯一声をかけてくれたのは、ダンジョン部の切光桐子(きりみつ とうこ)先輩。一も二もなく入部を承知するが、連れられたのは校舎裏。練習用のダンジョンは手作りのダンボール製。どうやら部室が不良グループに占拠されていて、使えないらしい。
ダンボールダンジョンを壊しに来た不良のリーダー、鬼嶋虹心(きじま にこ)をダンジョン勝負で返り討ちにし、部室を取り戻したわたしたちは、全国大会を目指して心機一転、ダンジョン道に邁進していく!
――これはダンジョン道を通じて、火ノ坂朱莉という一人の乙女が輝いていく成長物語――
になったらいいなあ。
※毎日18時頃の更新予定です
※「続きが気になる!」「面白かった!」と少しでも思ったら、ブックマークや★評価で応援いただけると作者のモチベが爆増します。……か、感想やレビューも大歓迎なんだからねっ!(乙女仕草)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 18:20:00
35264文字
会話率:28%
幼い頃よりサッカー漬けの生活を送ってきた少年、白石兎和。
彼はとある事情から、ジュニアユースチーム(中学年代)卒業を前にしてサッカーへの情熱を曇らせる。
そして高校では心機一転、友情と恋に彩られた青春スクールライフを満喫すると決意するのだっ
た。
ところが進学先には同じ白石の苗字を持つイケメンがいて、比較された挙句コミュ力や顔面偏差値で劣るからと、『じゃない方』なんていう不名誉なあだ名を授かってしまう。おまけに『陰キャ』のレッテルを貼られ、周囲から蔑まれる羽目になる。
先が思いやられる高校生活のスタート。
そのうえ学内トップの美少女である神園美月との出会いを機に、心が離れかけていたサッカーとも再び向き合うことに……こうして白石兎和のスクールライフは、本人の希望とまったく違う方向へ転がっていく。
この物語は、ちょっと内気な少年が流されつつ歩む蛇行した青春の軌跡である。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 18:10:00
792005文字
会話率:29%
強烈なビンタで目を覚ますと、俺は知らないデブに転生していた。何でも、かなり裕福な家の御曹司で、それを鼻にかけて随分と威張り散らしていたらしい。
そのせいで、使用人や学校のみんなから嫌われて、好きな女の子はハーレム野郎に夢中であった。
まぁ
、誰が誰を好きになるのも自由だが、その歪なハーレムだけは見過ごせない。偽物の愛に囚われる少女達を、俺が全員目覚めさせる。
拳と努力と根性と、炎と燃えるこの魂でな!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 18:00:00
207317文字
会話率:42%
「彼女いない歴=人生」な高校2年生の藤堂潤。
このままこれが続くのかと思った矢先、転校してきた美少女が僕にめっちゃ甘えてくるんだけど!?
カクヨムにて合計3万PV、1500いいねを獲得した湖山速人の代表作、小説家になろうでも連載開始!
【
文字数の都合上、若干加筆しているところがあります。ご理解ください】折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 18:00:00
63838文字
会話率:10%
低迷が続く東京グリーンペンギンズの新監督は、18歳の女子高生だった!伝説の大投手の孫娘はペンギンズと日本プロ野球界の救世主か、それとも破壊者か。
実在する人物や団体とはあまり関係がありません。
最終更新:2026-03-09 18:00:00
344477文字
会話率:62%
女子プロ野球が国民的スポーツの世界で、セ・リーグの『横浜ブラックスターズ』に所属する、若手選手『太刀川 みち』。彼女の役割は第三捕手、後がない崖っぷち選手の日常と、ある出会いがもたらす覚醒を追う。
フィクションです。現実の人物や球団、
出来事とはあまり関係ありませんが、実在の球場や地名が登場します。
女性同士の恋愛があります。普通に結婚したりしています。選手の身体能力や球速、飛距離など、男子プロ野球選手並みです。女子プロの普及含め、ファンタジーの世界と考えてください。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-31 23:50:00
1993965文字
会話率:57%
憧れは、いつだって父だった。
天才と呼ばれた左腕は、もう振れない。
それでも――夢は消えなかった。
父の背中と、背番号17。
これは、喪失から始まる再生の物語。
最終更新:2026-03-09 18:00:00
24202文字
会話率:25%
未来の世界でも、大流星群が突然やってくるし、大地震、戦争は常に起きている。そんな中で、いろんな体験をしながら、何とか自分たちの幸せを考えて行動する子供たちの物語。
最終更新:2026-03-09 17:06:16
135553文字
会話率:12%
海と丘に囲まれた町で育った少年・航と少女・響。
泳ぐことが好きだった航、花の名前を大切に覚えていた響。
そして、二人を見守ってきた人々がいた。
競い、挫折し、失いながらも、人は前へ進んでいく。
戦争の記憶、受け継がれる想い、戻らない時間。
奇跡は起きない。
人は生き返らず、傷も簡単には癒えない。
それでも――
誰かを想い続ける気持ちは、確かに未来へつながっていく。
夕暮れの海に、一輪の花を託して。
これは、喪失を抱えながら歩き続ける人々の、
静かでやさしい再生の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 17:00:00
56879文字
会話率:34%
四条光輝は大阪の私立男子校・翔国高校に通う高校3年生。勉強もスポーツも平凡かそれ以下、男子校で異性との出会いもなく色恋沙汰とは無縁ながら、気の合うオタク友達らと共通の趣味を楽しむ日々も悪くないと、そこそこ充実した日々を送っていた。
だが、彼
には別の顔があった。かつては競技かるたにおいて天才小学生選手と騒がれていたが、それも過去の栄光。今は幼なじみで2つ年上の女子大生・花山結姫が切り盛りする競技かるたの市民サークルの運営の手伝いをし、無段ながら合間の時間にクイーン候補である彼女の練習相手をほぼ毎日務めるのが日課となっていた。
そんな日々を何年も送っていた高3のある日、光輝は文化系のインターハイである総文祭の競技かるた部門の大阪選抜メンバーを決める大会に誘われる。乗り気じゃないながらも、いろいろあって参加することに。しかし、これをきっかけにかつては天才小学生といわれた光輝の秘められたポテンシャルが開花していき、かるた界をも動かす伝説のはじまりだった!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 17:00:00
73334文字
会話率:41%
一日に読んだ振り返りと感想を書いただけのメモ書き。
その日にメインで読んだ作品とログボ作品を載せてます。
(ログボ作品=最新話まで読んでいる作品の更新された話を読んだ作品)
〈経歴〉
-それまで-
漫画が大好きで小二からジャンプを買
い始めた(今でも購入中)。
バトル漫画やスポーツ漫画を中心にお小遣いの殆どは漫画に使う。
ONE PIECEをはじめとしたジャンプ作品。
キャプテン翼をはじめとしたスポーツ作品。
今現在の漫画所持数は1500を超える。
-8年前-
友達から「漫画:転生したらスライムだった件」を教えられどハマり。
続きが気になり小説家になろうに掲載された小説版を発見し一気読み。
異世界ジャンルを知り、沼にハマった。
-5〜6年前?-
小説家になろうでランキング作品で好みの作品をあらかた読み終わり、見つけたのがハーメルン。
二次創作との出会いは世界を変えた。
-現在-
毎日平均十時間くらい読み漁るネット小説廃人。
常にスマホで作品を見ている。
小説家になろう、ハーメルン、カクヨムを中心に読み専として活動。
ブックマーク880件、お気に入り数4300、フォロー620作品
毎週ジャンプ、サンデー、マガジン、ヤンジャンを見てます。
※全ての作品と作者に敬意を表します
※全て個人の感想です
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 16:00:00
1232271文字
会話率:17%
今年も秋の足音が聞こえてくる比良坂町にある大規模なイベントが訪れようとしていた。
それは以前も開催された事のあるスポーツの大祭であるが未だ、完全に成し遂げるには至っていなかった。
そんな中で何かの悪戯か?二十五人の運び屋宛に黒い封筒が届く
。
中身は一枚のカードのみであるが、これが更なる事態を引き起こしていく。
更に、その騒動に合わせ帰国した圭太は自分の名前の由来と“高天原”と呼ばれる。新たな場所を母親の口から聞く事になる。
大祭、二十五のカード、そして新たなる土地「高天原」
全ての謎を解き明かし、完全なる大祭を完成させよ!
鉄道×擬人化、和風ファンタジー第五弾」
※12/1〜12/15までは毎日一話ずつ投稿
それ以降は毎週月、木曜日投稿となります。
ご了承下さい。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 16:00:00
81057文字
会話率:48%
舞台は204X年のとある国の人工諸島「オクトール諸島」にある、「シャトランス・インターナショナルスクール」に主人公のヤシロ・カンナは通う事になる。
このスクールは守護霊が見える者に“特別な守護霊”を与え守護霊使いとして育成する教育機関だった
。
そしてそのカンナの守護霊は三本足の鳥、そして武器になれば鏡となる俺様系カラスだった!!
そして、スクールの実力者の集まりである“生徒会の秘密”そしてその秘密を暴こうとする“裏生徒会”の存在。
武器×動物守護霊が織り成す学園ファンタジーが開幕する!!バトルもあるよ!!
注意:シリーズ全体でR15&残酷な描写があります。
性的な描写ではなくグロの方ですので、それを踏まえた上でご覧下さい。
お知らせ:次の更新は9/11の16時になります。
次回第1部最終回となります。2日に一回投稿です。
よろしくお願いします。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-09-11 15:46:17
320863文字
会話率:45%