シンデレラを王子の元へ送り届けた「かぼちゃの馬車」。物語の終わりに、彼らが辿り着いたのは、見知らぬ異世界だった! 元かぼちゃ(オーラム)は城壁の町で小さな酒場を開店。 元トカゲ(アルジャン)は、その美貌を活かして令嬢の従者に。 子ネズミたち
は、自由を求めて白馬として。しかし従者のねずみだけは、過去を引きずって飲んだくれている。
酒場に訪れるのは、街の住人や「物語」の脇役たち。彼らの「その後」が織りなすスローライフ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-15 18:10:00
14221文字
会話率:41%
知ったかぶりのネズミが小学校で飼われているウサギの所にやってきて他愛もない会話をします。
さてどんな会話を交わすのでしょうか?
連載ものです。
ほのぼのした時間をお過ごしください。
最終更新:2026-04-15 14:09:14
82496文字
会話率:78%
女、仕事の疲れを癒す楽しみは何年も前に買った戦闘RPGゲームを周回すること。
仕事中に風呂場で事故って目を覚ませば、そこはゲームの世界?!
魔女になってる!しかも老婆!!腰も痛い!!!
この魔女、ゲームの中じゃ最強最悪無敵ボス。そして婆(
152歳)。詰んだ。
まずい、このままじゃ勇者に殺され、物理的にも精神的にも五体満足で死ねません。
でも大丈夫!ゲームの知識で(前)魔女がかけた呪いを
(現)魔女の私が最速ムーブで回収しちゃえば誰にもバレない殺されない!
・・・そう思っていた時もありました(後日談)
魔女のくせに魔法が使えない?!な、なんだってー!!!
次々起こるハプニングに、ポンコツ魔女は対応できるのか?!
時空と時代を飛びまわる魔女と相棒ラース(ネズミ)、愉快な仲間たちの大冒険。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-15 07:01:10
55399文字
会話率:31%
猛暑の午後、マッサージ師・蘭海斗は、飛び出してきた子供を庇った直後に大型トラックに轢かれ、命を落とす。しかし、次に目覚めた彼の身体は、かつての巨漢から棒のように細い少年の姿に変わっていた。さらに、周囲には異様なほどの力を持つネズミたちが現れ
、海斗を地下の巣穴へと引きずり込む。
日々のパンくずと水で回復した海斗は、自らの魔力によってネズミたちを“従魔”として操れることに気づく。やがて黒光りするゴキブリの群れも彼に従い、かつて百キロを超えた肉体を失った少年は、「底辺のテイマー」として新たな生活を始めることになる。かつて人を癒やした掌には、今も生き抜く力と生命の知識が宿っていた。
何年振りかの投稿です。気に入っていただけると幸いです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-15 00:00:00
267138文字
会話率:41%
佐東 百合(さとう ゆり)は中学生の頃からずっと漫画を描き続けていた。自分がヒロインとして世界を救い婚約者に愛されるような話を。
大人となり黒歴史としてしまった漫画の数々。
あるとき友達と電話をしながら歩いていたら車が目の前にいて……。
目が覚めた時、檻の中に囚われていて………。
ヒロインじゃなくて悪役令嬢!?
自分の死亡フラグもおりつつ推しのために死ぬわけには行きません!!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-14 21:02:10
8895文字
会話率:32%
『だいたいな大雑把なあらすじ』
眠るために魔法学校で特待生になる、そんな話
→『まじめなあらすじ』
主人公の神谷 湊(かみや みなと)は会社で働いており、断れない性格なため同僚に仕事を任せられ残業の日々…。寝れる日は全くないほどだった。
そ
んなとき、ようやく仕事が終わり家に帰ろうとした、ときいつのまにか小さな子供に。
なんとこの世界は魔法が使えるが、寝る人が1人もいない!?
この世界でぜったい寝る良さを広めてやるッ折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-10 20:35:21
4546文字
会話率:15%
東帝国。
遺伝子を操るエストリニア神の加護を受けた国。
10歳のリエル第二皇子は、「不吉第二皇子」と異名をつけられ、孤独な日々を送っていた。
ある日、ゴミとして処理されそうになっていた雛を救い、育て始めたリエル。
その雛は、羽が生え
て国鳥の「モモイロノトリ」であることが判明する。
この雛は「リリィ」と名付けられた。
リリィはリエル第二皇子に「命の恩人」以上の感情を持ってしまう。
孤独なリエルは、リリィに癒してもらっていたが、ついにこの若鳥も巣立つ時がやってきた。
しかし、リリィが「人間」として、彼に近づくのは不可能なことではない。
とにかく、リエル皇子の側にいたいだけの小鳥リリィは、ある決断をする。
※この作品は完結済の小説を改稿した作品です。
※元の小説は「検索除外」と設定しています。
※改稿した同作品は、「カクヨム」でも同時掲載しています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-14 16:10:00
37726文字
会話率:33%
東帝国はエストリニア神の加護を受けた国である。
この帝国には二人の皇子がいた。
正妃アリシア皇后の嫡出子へヴァン第一皇子と、側妃マリアン妃の嫡出子ラエル第二皇子だ。
しかし、マリアン妃はラエル第二皇子が6歳の時に崩御。
それから1年経ち、へヴァン第一皇子とラエル第二皇子は、避暑地にある皇室御用達の別荘に滞在していた。
その頃、元気いっぱいのタカの幼鳥が、広い大空を飛び回り、自由を満喫していたーー
※このお話は、「鳥囲まれた第二皇子〜あなたの側にいれるなら鳥でもネズミでも騎士でも皇太子妃でも、なんでもいいんです〜」の外伝です。
完結後、シリーズとしてまとめます。
本編19、24、25、52、53話他参照折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-11-24 19:28:19
6903文字
会話率:20%
――すべてを失った少年と、誇りを失った最強の傭兵団。
その出会いが、世界の均衡を揺るがす。
眠ることを知らない“眠らぬ民”サンテス族の少年フィンは、
ある夜、故郷を襲った“正体不明の影”によってすべてを奪われる。
家族も、友も、村も――そ
して、彼自身の“常識”さえも。
絶望の中で彷徨うフィンを拾ったのは、
実力最強と恐れられ、曲者揃いで知られる傭兵団《鉄の梟》。
団長アリシアは、亡国の令嬢にして怪力の剣豪。
副団長ガルドは、地獄の闘技場を生き抜いた獅子の戦士。
参謀リッカは、狡猾な頭脳を持つネズミ族。
ハーピィ族の少女ルミナは、仲間を包む癒しの翼。
彼らはフィンの祈りに心を動かし、
少年を“仲間”として迎え入れる。
だが、フィンの村を滅ぼした影は、
世界の裏側で蠢く巨大な渦のほんの一端にすぎなかった。
少年の胸に宿る“秘密”。
傭兵団が背負う“過去”。
そして、世界を覆う“見えない力”。
それらが交わるとき、
《鉄の梟》はただの傭兵団ではいられなくなる。
誇りを失った者たちが、
少年の祈りを胸に、
世界の真実へと踏み込んでいく――。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-13 07:20:00
6367文字
会話率:28%
「想像してみろ。王侯貴族の集う夜会。そこで手酷く婚約破棄された公爵令嬢が――婚約破棄を突きつけた男より高位の男と共に歩いていたなら――面白いとは思わないか?」
とある夜会にて。公爵令嬢であるナタリアは婚約破棄を言い渡された。妹であるエミリ
ーに、婚約者であるセルゲイを取られてしまったのだ。
どうすることもできず、ナタリアはその場から逃げ出してしまう。そんな折だった。さめざめと泣いていると背後から声がかかったのは。
声をかけてきたのは鼠獣人の国を統べる皇帝アレクセイ。太く長い鼠の尻尾を揺らしながらアレクセイは言う。「復讐というには軽いかもしれん。だがお前のプライドを粉々に打ち砕いたあやつらに一泡吹かせたいと。お前は思わないのか?」
人間の苦悶に歪む顔が好きな鼠獣人の皇帝×婚約破棄された公爵令嬢の奇妙な関係が始まる(ただし一週間限定)。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-12 22:32:10
61379文字
会話率:48%
ひとたび倒れるとレベル1に逆戻りしてしまう、ハードモードやり込み型のダンジョンものが大好きな男、池森慈円(いけもり・じえん)は。
気づけば慣れ親しんだそのダンジョンに立っていた。
ダンジョンコアにして、チュートリアルをも担うテンジクネズミ
のチューさんによると。
どうやらジエンは、このダンジョンの主(まおう)になったらしい。
彼は迷宮の魔王として、数多の冒険者(ゆうしゃ)達を飲み込み、迷宮を肥大化させてゆく……こともなく。
「よし! アイテムも仲間モンスターも独り占めだぁ~っ!」
終始ハイテンションなまま、勘違いしたまま迷宮に挑み続けていた。
そんなある時、他人に荒らされぬようにと塞いでいた入口に、ダンジョンを攻略せんとする冒険者一行が現れる。
ジエンは当然のごとく、生きがいを邪魔されてはかなわないと追い出だそうとしたのだが。
その中心人物……ジエンが敵対するはずであった勇者は、「オレは日本人の男だ!」と主張する、大好きなダンジョンゲーに出てくるヒロインのような、正直どストライクな美少女で……。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-12 10:52:07
492448文字
会話率:25%
田舎貴族のセオドア(テディ)・ウォール伯爵は、社交界で華々しく生きるより、田舎の領地で慎ましく生活したいと願っている青年。社交界デビューをする妹のためにどうしても断れなかったクレッシェンド侯爵の夜会で、悪役令嬢クローディア・バーデン公爵令
嬢に出会ってしまった。
クローディアはエルトリンゲン王太子の許嫁であったが、王子は身分差のある平民のナターシャ嬢に好意をもっており、焦りを感じたクローディアはテディに王子のハートを射止めるために手を貸すように強要される。
妹のために嫌々手伝っていたテディであったが、手伝ううちにクローディアの可愛いところがあることを知って、「お前、あんなクソ王子なんかやめて、俺にしろよ!」とつい口説いてしまった。「あなたのような貧乏貴族がこのわたくしを口説くなんて、100年早いわ!」「獅子がネズミに恋をしますか!」と言っていたのに、最後は「大好き」と言って落ちてしまった。
うっかり悪役令嬢を恋に落としてしまったテディは、彼女を王妃にするために働くことになり……。
うっかり悪役令嬢を落としてしまったやる気なし青年の立志伝。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-12 09:28:07
243964文字
会話率:44%
主人公リビーの母親は魔法使い。リビーは、母親のような魔法使いになりたくて奮闘しているが、毎日失敗ばかり。
父親の人間の血が濃い為、まだ空も飛べない。
ある朝、リビーは登校中に「冬眠休みが欲しい」と願った。
魔法使いは、簡単に休みが欲しいと
言ってはいけない。
それを忘れていたせいで、魔法野丘学園の七不思議に捕まって宿題を出される。学園には、自力で戻るしかない。
リビーは、後悔を航海する海賊キャプテン・リグレットに魔法を教わる事になった。
何十年も前に、子供向けに書いた物語です。
児童文学の賞に応募して落選したのですが、USBメモリに残っていたのを思い出して、また応募してみようとストーリーを変えて連載を始めました。選考期間中も、ゆっくりですが更新します。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-11 21:33:39
4397文字
会話率:36%
大学生の丑前サトシは、バイト先の動物園に新しくやってきた珍獣「グンディ」の世話を任された。
きな粉色の愛らしいネズミ――のはずが、突然しゃべり出し、こう名乗った。
「余はロイヤル・グンディ。砂漠を統べる高貴なる一族の王である」
そして、
サトシに呪いをかけた。
「貴様は余の下僕だ。命に従わねば、グンディになるぞ」
顔にはネズミのヒゲが生え、日に日に毛が濃くなっていく。
呪いを解くには、王様から奪われた「杖の宝玉」を取り戻すしかない。
動物園を舞台に、傲慢な王様ネズミと、巻き込まれ青年の
世界を守る(?)お話が始まる――
「余に仕えよ、下僕よ」
「いや、僕バイトなんですけど!」
傲慢だけどどこか憎めない王様ネズミに振り回される、ちょっと不思議な物語。
※この作品はフィクションです。実在の人物や団体、事件などとは一切関係ありません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-11 19:00:00
78870文字
会話率:47%
雨の日に見えることがあるアライグマとネズミが営む不思議な喫茶店。ちょっとした悩みを解決してくれるかも?
最終更新:2026-04-11 17:00:00
68186文字
会話率:8%
幼い頃に神隠しに会ったことのある、主人公のイケメン女子のマノン・ルロワ。
じつはその時に古の魔法使いに憑依されていたのだった……
そんな事など知らぬまま月日は流れ、十五歳になった頃にマノンの頭の中で憑依していた魔法使いパトリック・ロベ
ールが目を覚ます。
大怪我したときに暇つぶしに書いた、しょうもないギャグ小説です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-11 07:43:09
1583589文字
会話率:51%
ある日、ひょんなことから自分が養子であることを知ってしまった高校生のお話です。
最終更新:2026-04-11 07:41:37
579358文字
会話率:33%
のほほんと暮らしていける?どうだろう?でもまあどうにかなるさ、きっとね!
犬、猫、キツネ、タヌキ、ひつじ、くま、うさぎ、狼、ハト、スズメ、リス、ネズミ、普通の動物に見えて全部モンスターだった!?
ってケセランパサランもいたね、ゴメンゴメン。
私はテイマーでもケモナーでもない。単なる食堂の下っぱのアルバイト。ここは異世界。ボロボロだった私を食堂のおばちゃん達が助けてくれた。
ちなみに職のステータスも異世界人、食堂のアルバイター、動物に好かれる者、の三点です。え?サ○エさんが見えた?じゃあジャンケンやっとく?いらない。あっそ。じゃ続けるわよ
第8王子にも何故か気に入られて、祝福まで、あれ?
獣達と過ごすもふもふのんびりライフ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-10 10:12:35
1212766文字
会話率:56%
就活全敗中の主人公は、記念に受けた採用試験を何故か突破してしまう。
困惑する彼に告げられた合格の理由は……「ネズミを拾ったから」だった。
彼の就職先は、世界最高峰の技術を誇るアンドロイドの研究機関、ネズミミ研究所。
そこでは名前も生年月日
も禁じられ、青年は新たな存在「職員C」として扱われることになる。
ごく普通の一般職員である彼が巻き込まれる事件の数々を、1話完結の短編集でお届けします。
※どの話から読んでもお楽しみいただけますが、順番に読むと一層楽しめるかと思います。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-10 07:05:00
18488文字
会話率:39%
2037年の日本、東京。
そこでは、大型化したネズミと人々の攻防が繰り広げられていた。
12歳のアランは、ある日あごの辺りからヒゲのような針が生えていることに気付く。
同じ頃、アランの双子の妹、ミランの背中からも羽根が生え始めたことが判明
した。
驚き戸惑う二人の前に、大型ネズミが現れ、二人の運命が大きく変わって行くー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-09 15:34:26
82661文字
会話率:37%
1億円稼いだ→会社辞めた→家買った→異世界でハリネズミとのんびり生活!
投資で大金を稼いだ主人公はブラック企業を辞め、ボロボロになっていた心身を癒すために田舎に家を購入する。
静かな場所でのんびり過ごそうとしていたのだが、前の住人が残し
た納屋にあった大きな鏡は異世界へと繋がっていた。
湖のほとりにあった小屋から外に出ると、そこには広大な異世界の自然が広がっており、心を奪われた。
そこで不思議なハリネズミや異世界の住人達と出会い、こちらの世界のホームセンターやアウトドアショップで買い込んだ物を持ち込み……
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-08 18:10:00
235770文字
会話率:54%
見知らぬ子供を助けて呆気なく死んだ苦労人、真凛。
彼女はやる気の感じられない神様(中間管理職)の手によって転生。
しかし生涯獲得金額とやらのポイントが全く足りず、
適当なオプション(スマホ使用化)という限定的な力と、
守護精霊という名のハ
ツカネズミをお供に放り出された。
所持金、寝床、身分なし。
稼いで、使って、幸せになりたい(願望)。
ナイナイ尽くしの一人と一匹の
ゼロから始まる強制的なシンプル&スローライフ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-05 23:19:44
766986文字
会話率:42%
動物実験により、ウイルスが蔓延した。ウイルスにより、子供は動物の特性を持った状態で生まれてきた。主人公は、ネズミのしっぽを持っているが、それ以外は普通の人間。少年が暮らす街で、連続少年失踪事件が起きる。現場に残された毒物、煙のように姿を消し
た被害者。主人公は犯人を突き止めることができるのか!?わくわく、ドキドキなサスペンス。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-04 22:55:23
5044文字
会話率:43%