古典を偽ギャル語読みしたらなぜか読めてしまう謎について真剣に考察したい(棒)。
おそらく彼らの言葉は共感に特化し、内容をお互い把握しなくても……。
清子(清少納言):(ぐ~ぐー)
繁子(紫式部):(すやすや)
イズミ(和泉式部)
:は? いみわかんなし
定子たん(本来『ていし』と読む:すばらしいおかんがえです(※わかっていない)
彰子ちゃん:学問的なお話でしたら、皆様のご興味と外れるようですのでここではご遠慮願いたいのですが。
なお、よりマトモな訳を望む人は『桃尻語版 枕草子』を読んでください。和泉式部のキャラについては作者に知識がないので適当にでっち上げました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-10-10 07:00:00
7997文字
会話率:37%
この文章は、紫式部著 與謝野晶子訳 源氏物語 を青空文庫から転載したものです。
小説家になろうに投稿することにより、様々な新たな媒体から気軽に作品に親しむことを目的としています。
以下、青空文庫ファイル取り扱い規準より
あな
たは、ファイルをダウンロードし、開いて読むことができます。
ファイルは、有償・無償であるかを問わず、自由に複製・再配布・共有することができます。
また、ファイルを元に、実演・口述・翻案など自由に活用することもできます。
利用や複製・再配布・共有に先立って、ファイル形式を変換したり、ルビや外字・傍点などの注記形式を変更することも可能です。
著作権法第二十条第二項四に適合する範囲で、異なる底本に合わせて字句をあらためたり、旧かな・旧漢字を現代表記にあらためるといった、用字用語の書き換え、注記の削除などもできます。
私はこの転載が青空文庫の規準に準しているととらえます。
なろう等を用いて読みやすくなるよう、準する範囲での改行などを行っています。
また、一切の収益を目的とするものではございません。
最後に、
少し硬く書きましたが、この転載は私の「なろうリーダー」で源氏を読みたいという純粋な思いで行っているものです。どうぞお許しください。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-04-30 18:17:52
42142文字
会話率:16%
ゲーテ原作『ファウスト』のその後の物語。
最近のマニアックな読者の間では、「アタマを空っぽにしてそのまま無防備に読んだり、観られるラノベやアニメが多すぎ」、「カタルシスがなくて困る」などとの声が上がっています。
あなたはどう思いますか?
私は個人的には脳の負担にならないのでそれもそれで好きなのですが、少し調べてみると、「飽き飽きしてきた」、「作画だけで内容がない」、「なろう系」など多く言われていることが判明しました。そう言われてみると、確かに時には異世界ものでも、少し頭を使って考えるものがあってもいいかなぁと............
ですので、あなたも少しだけアタマを使って考えるような物語で、哲学者になりませんか? コロナ期間中は一緒に本の虫になりませんか?
振り返ってみると、現代と近世、今も昔も我々人間が「日常」に抱える問題――デマ、フェイクニュース、いじめ、女性差別、身分差別、同性愛に対する偏見と誤解、大量虐殺(ジェノサイド)、イデオロギー戦争、経済危機、命に関わる流行病などなど、は変わっていないようです。ですので、主人公がこれらの問題に苦しみ、挑む王道異世界ファンタジーラノベテンプレ物語を、ゲーテ作『ファウスト』を題材にして書いてみたいと思います。
舞台は16世紀ヨーロッパをモデルにした架空の世界です。ウィンナワルツ等、その時代に存在しないものも登場しますがご了承ください。
----以下あらすじ----
『ファウスト』の物語は終わっていなかった。ファウストの魂は実際には天界に召されず、以降もずっとメフィストの手中にあり続け、物語を見せ、楽しませ続けなければならなかった。
そのせいで彼の魂は幾多の世界で人生を送った後、悠久の時に耐えられず、精神が崩壊した。そうして魂の自由を嘆願した次第だったのだ。
それを見かねた神はファウストに贖罪の機会を与える。
その内容は、次の世界で「自ら問題を発見し、定義し、解決」すること。
そうしてファウストは、いじめ、身分差別、デマ、フェイクニュース、経済危機、自然災害、同族嫌悪、同族狩り、ジェノサイド、イデオロギー戦争などの問題であふれる異世界に魔王を倒す勇者として召喚される。しかし彼を待ち受ける謂れのない誹謗中傷、過酷な試練の数々......果たして彼は見事、自由を手に入れることができるのか!?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-04-22 16:47:25
144152文字
会話率:40%
忘れ去られたような村里で、病身の父と二人で暮らす田舎娘・ノーラ。彼女のもとに、高貴な身なりの旅の男2人がやってくる。「魔法の森を案内してもらいたい」という彼らに対し、ノーラは父の代わりを申し出るが、彼らの目的は森の奥にいるという“眠れる姫君
”を目覚めさせることだった。畏れ多いと反対するノーラに、さらに驚くべき真実が告げられて…。
『眠り姫』を翻案したファンタジー・ロマンス。
喫茶マリエール『Otogi Stories総集編』収録作品<第二十九回文学フリマ東京(2019.11.24)出展>
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-04-15 23:00:00
25376文字
会話率:51%
光る竹のなかから、翁がみつけたのは、神々しい美しさを放つかぐや姫。成長したかぐや姫は、絶世の美女ともてはやされながら、男たちの求愛をたくみに拒否する。微笑みの裏にとある覚悟と秘密を隠すかぐや姫だったが、そんな彼女と唯一対等に渡り合える存在・
帝が現れ……。
『竹取物語』を翻案した小説です。
喫茶マリエール『Otogi Stories2』収録作品<第17回文学フリマ(2013.11.4)出展>折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-05-16 00:00:00
26551文字
会話率:42%
昔話「鶴の恩返し」の翻案をした短い作品です。
この作品は、わたしのブログ(https://ameblo.jp/zanjitsu)にも掲載しています。
キーワード:
最終更新:2019-09-03 08:16:54
2588文字
会話率:41%
また学生時代のやつ
『光源氏』「葵上」の翻案として書いたもの
映画界にその名をとどろかす二世俳優デイヴィ・ブライトマン
彼はある日クロエというゲーム好きの少女に出会う
「ゲームなんだよ、大勢のレディが俺を取り合うゲーム」
妻のオードリー、
愛人のアンナ、ベッドから誘う幽霊
最後に彼が手を取るのは折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-04-26 13:43:15
2415文字
会話率:58%
ここ最近の漫画系の一連の問題について法整備が遅れた原因を概要的に述べる。
こういう状況になっている中で、必死こいて未来を切り開こうとしていた人間もいたんですよってな内容。
本当にやるべき事はこの中にチラッと書いてある。
まあ、10年前に「
10年先を見据えた」といわれた内容なのでやや古いかもね。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-05-17 22:29:32
9040文字
会話率:5%
壺田紫は、とある旧家の新年会にアルバイトとして来ていた。まだ十六歳の紫にはたいした仕事がなく、彼女は屋敷内を歩き回る。そこで目にしたのは、玉のように美しい源光という青年だった。ついこの間まで源家と縁を切っていたという光に紫は終始振り回され
るが、ふとした切っ掛けで彼が二年前に妻を亡くしてしまったことを知る。
「貴方は少しでも私のことを想ってくれていましたか?」
そして彼女は、五つの手紙から妻の死の真相に触れるのだった。
※源氏物語。葵上が亡くなる物語の翻案小説です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-03-31 00:00:00
29725文字
会話率:28%
ピアニストを目指す瀬川沙紀が六年生になって同じクラスになった男子。彼との出会いが気付かせる、自分のこと、将来の夢、恋心。
*文中の楽曲、替え歌につきましては、著作権、翻案権に抵触しない、フリーのものを選んでいます。
調べてはいますが、もし
万が一問題がありましたら、ご指摘の程宜しくお願い申し上げます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-02-25 02:45:11
15781文字
会話率:51%
原作 ヴィクトル・ユーゴー 「レ・ミゼラブル」
翻訳 豊島 与志雄
翻案 只野 夢窮
レ・ミゼラブルの翻案小説です。
レ・ミゼラブルの世界を、一人称で追いかけていきます。
登場人物が一人一人、彼らから見た世界を語るのです。
あの無情な世界
に生きる人々に、世界はどのように見えているのでしょうか。
※現在残酷な描写はありませんが、将来的に存在するため、タグをつけています。
※カクヨムにも連載しています。(https://kakuyomu.jp/works/1177354054882420709)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-02-09 12:00:00
25825文字
会話率:44%
今のところはどこかでみたような翻案ギャグ小説。
イスラームのネタを採用し、やりたい放題なのでR15。
最終更新:2016-01-04 02:52:47
7788文字
会話率:53%
伊勢物語第六段『芥川』の翻案小説(風味)です。
最終更新:2015-12-09 23:44:56
6587文字
会話率:29%
極東ソ連軍により南樺太・北海道が戦場になったもう一つの日本。陸軍空挺士官の上良大尉は、大連・インドシナでの戦いを終え、新たな戦場にやってきた。彼は軍上層部に呼び出され、「生ける軍神」と全軍から尊敬を受ける唐津大佐の暗殺指令を受ける。唐津大佐
は北海道戦線で離反、大雪山の中に独立王国を築いているという。上良は陸軍の74式戦車を引き連れ、クルーに目的地を知らせぬまま石狩川沿いを遡行する。上良は唐津の資料を読む。上良大尉らを待ち受けていたのは、開拓した土地を躊躇なく捨て去ろうとする北海道民と、樺太を捨て石にした日本軍の姿だった。
コンラッド「闇の奥」
コッポラ「地獄の黙示録」
滝沢聖峰「Heart of darkness」
以上より翻案。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-11-02 04:50:13
29264文字
会話率:69%
「トイレの花子さん」の新解釈です。私なりに考えてみました。日本の学校っていまだに戦争の影をひきずっていると思います。日本の学校についてはずっとこだわりつづけたいし、戦争の影にもこだわりたいです。さてわたくし版の、トイレの花子さんをどうぞ。
最終更新:2015-10-24 15:33:47
2272文字
会話率:38%
すでに婚期を逸した権大納言家の二の姫 結子。ただひっそりと家族の影で暮らす彼女の心の中には未だ、八年前、まわりからの反対によって手放し、失った想いが後悔と共にくすぶり続けたままだった。そんな彼女に訪れた、思いもよらぬ再会───
ジェイン・オ
ースティン作『説得 Persuasion』をもとに、日本の平安時代へと舞台を移して書いた翻案物です。2015年6月7日、完結いたしました。
しばし、平安の恋の物語をお楽しみいただければ、と思います。(カクヨムの方にも掲載させていただいております)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-06-07 08:46:13
235436文字
会話率:40%
言わずと知れた名作、羅貫中の「三国志演義」
原文に沿った翻案物語です。
数々の小説やゲームになっている原点!
最終更新:2014-08-12 18:20:26
20360文字
会話率:41%
藤原定家(ふじわらのていか)が書いた「近代秀歌(きんだいしゅうか)」という歌論書を翻案してみました。
本文は原文をかなり自己流にアレンジしてあるので、定家の本意とずれる場合もあるかと思います……
興味の入り口にという程度にでもなれば幸い
です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-07-22 23:45:42
2998文字
会話率:0%
F.W.ムルナウの映画『ノスフェラトゥ』を翻案し、短縮したものです。舞台は現代になり、女性の役割も変わり、吸血鬼の倒し方も変わるのが必然でしょう。
最終更新:2014-07-30 16:16:13
22517文字
会話率:20%
山で独り暮らす若者日生(にっせい)は、ある日、虹色に輝く衣を偶然見つけ……。
「羽衣天女」伝説の翻案です。
*劇中の歌詞は全て中国歌謡「在那遥遠的地方」の意訳です。
*花ゆきさんとナツさん主催の「童話パロ企画」の参加作品です。
*他サイ
トとの重複投稿です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-07-19 09:51:36
14933文字
会話率:38%
古典落語「饅頭こわい」をラブコメに翻案、みたいな
最終更新:2013-12-07 06:00:31
6755文字
会話率:34%
平安時代に成立した『和泉式部日記』。その冒頭を翻案した小説です。
昔の恋と新しい恋が重なり合う瞬間、人は何を想うのか…。
なおこの小説は、筆者が運営する下記サイトにも掲載しています。
オリジナル創作物サイト「Nanayo-Duki」
http://nanayoduki.michikusa.jp/折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-04-20 16:00:19
4836文字
会話率:29%