ペットロスの真っ只中です
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最終更新:2022-10-26 08:35:08
425文字
会話率:0%
ふしぎな形のふしぎの木の下には、ふしぎの国に通じる穴が空いていました。ふしぎの国、それは、訪れたニンゲンの願いを3つだけ叶えてくれるふしぎな場所。小さくて手のひらサイズ、ちょっとすけべでちゃっかりやさんな妖精のぴよちゃんが、何年もひとりで住
み続けています。
ここだけの話、ぴよちゃんにはずっと一緒にいるって約束した、メイドの子がいました。でもその子はふしぎの国を出ていったきり戻って来ない。仕方ないからぴよちゃんは、次のパートナーを探してるんだけど、これがとことん失敗続き。嫌われちゃったり、気味悪がられたり、どうにもぴよちゃんと一緒に住んでくれる子は現れない。
何回も振られ続けて、ぴよちゃんがもう諦めようって思ったときに現れたのが、今回のお話に登場する、はるくん。
はるくんは他のお客さんの誰よりも優しかったから、いや、優しすぎたから、1つ目のおねがいをきっかけに、どんどんぴよちゃんの好みに流されていって……。
破天荒で底抜けに明るいひよこの妖精と、チャレンジ精神全振りの優しすぎる男の子が織り成す、魔法と恋とメイドのお話。
すべての願いは、ぴよちゃんが叶えてくれる。ぴよちゃんを怒らせなければ、ね。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-09-29 20:03:23
7306文字
会話率:1%
とても可愛い手の平サイズ。
公爵令嬢のミューズは小さな小さな女の子になってしまったのだ。
中庭にたまたま来た、隣国の第二王子一行が見つけるは淡く光る一輪の花。
お花に触れようとするが…
ハピエン、両片思い大好きです(*´∀`*)
同
名主人公にてアナザーストーリー的に色んな作品書いています。
カクヨムさんにて投稿中!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-09-28 16:32:09
75794文字
会話率:39%
ある日、10センチほど女の子を助けた少年。
その女の子は元のサイズに戻ったりまた小人になったりする。その現象には秘密があり―――
最終更新:2022-08-14 03:00:00
7803文字
会話率:55%
高校二年生の神木織斗はある日突然、自分が由緒ある術師家系の生まれだったことを知る。
それ以降、敵一族とやらに襲われることになった織斗。
従者として寄り添う手のひらサイズの和装少女、生き別れた双子の妹、幼なじみの親友。
仲間と共に、昼夜を分け
たバトルを繰り広げる。
○60話部分に第一章全体のあらすじ載せてます。
あらすじ詳細
1-5) 二千もしくは千二百、六千万以上前の過去
平凡普通な生活を送っていた織斗はある日、手のひらサイズの和装少女、姫未と出会い術力を手に入れる。
彼女の話によると、神木家は由緒ある術師家系で、同じ力を持つ敵一族と争ってきた。
普通の生活をして欲しいとの両親の遺言で何も知らず育った織斗だが、封印を解いたせいで敵一族に狙われ、術力を使って戦う事になる。
6-9) One of the pieces
織斗の従妹である結奈は幼馴染の緋真広に片想いしていたが、妹分以上の関係にはなれずにいた。
そんなある日、広が結奈を放課後学習に誘った。浮かれる結奈だが、放課後の教室で翼竜と化したクラスメイトに襲われる。
結奈もまた、神木の力を持ちながらその事実を知らないでいた。わけがわからず一方的な攻撃を受ける結奈の前に、黒い翼を生やした少年が現れる。
10-16) 兄妹とその親友
術力を手に入れ、戦いにも慣れてきた織斗。だが、判明した敵一族正体は織斗の戦いたくない相手で……
戦意喪失した織斗を助けたのは、双子の妹を名乗る少女、咲。神木の家憲ゆえに、織斗は咲の存在を知らず生き別れになっていた。
咲の助言もあり、織斗は敵一族に[ある条件]を賭けた勝負を仕掛ける。
※カクヨムでも連載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-20 16:32:35
357385文字
会話率:54%
負けず嫌いでプライドの高い美紗(みさ)はクラスのいじめられっ子。誕生日の前日、一日早く両親からもらった誕生日プレゼントを学校で自慢したら、いじめっ子に壊されてしまった。
気の強い美紗は気付かないふりをしながら傷付いていた。桜の木から川に飛
び降りた。
おぼれかけた美紗がしがみついたのは、魔王の七つ道具が入った革袋。魔王本人は天使の呪いで体を小さくされてしまったのだ。木の枝に引っ掛かっていた魔王を助けたことから、美紗は魔王代理を務めることになる。魔王の魔道具を自由に使い、クラスのいじめっ子やかわいげのない弟に復讐してゆく。
美紗は手のひらサイズになった魔王を最高に気の合う友達だと思っていたが、魔王はなぜか美紗に優しくて……?
魔王が元の姿に戻ったとき、二人の関係は動き出す。
孤独だった少女と魔王が出会い、愛を育んでゆくハートフル・ラブストーリー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-06-24 18:02:33
33370文字
会話率:48%
神様に煽られて、人魂さんは異世界に転生した。その方法は、まさかのランダム。
人魂さん改め、蝙蝠さんは今日も征く。転生直後からチートなし、鑑定もなし、アイテムボックスもなし。それどころか、ステータスすら開けない。
蝙蝠さんは今日も征く
。強くなって、食っちゃ寝生活を!
これは手のひらサイズの蝙蝠さんが奮闘する……かもしれない物語…。の序章。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-12-31 21:00:00
2148文字
会話率:53%
ピーターパンがダーリング姉弟をネバーランドに連れてきた日から数年後。ネバーランドに一人の少年が現れた。「一目ぼれをしてしまった。君が好きだ!」妖精に捕まり牢屋に入れられた少年エリオットはそう叫んだ。「ワニの餌にするわよ」そう言うのは手のひら
サイズ程の妖精シャーミー。彼女はティンカーベルの娘だった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-12-29 18:00:00
14175文字
会話率:48%
手のひらサイズのギャルとオタクくんが、ほのぼの恋愛するはずだった。
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最終更新:2021-12-17 00:17:08
2873文字
会話率:48%
涼しい風吹く小高い丘と、果てなく拡がる天の川の狭間にある、ここは満天の街プラネタ。
星で遊んで魔法を使う人々と星の文(あや)を宿す可愛らしい鳥が共に暮らすその街で、ある日1人の少女が壁にぶつかって落ちた1羽のおっちょこちょいを拾いました。す
ると少女の日常は、ちょっとずつ変わり始めたのです。
これは星を見守り、星に見守られる街の日常。これは見習い魔法使いの奮闘記。これはおまんじゅうみたいな小鳥との触れ合い日記。これは一風変わった文通と、手のひらサイズの小さなミステリー。これは1人と1羽ともう1人が積み重ねる、優しい夜の物語。
(さくっと読める中編小説。6話4万文字ぐらいで完結予定なので、穏やかな夜長にでもどうぞ)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-10-11 16:18:49
45128文字
会話率:48%
○○高校数学教師の俺、七瀬陽斗は、(自分で言うのもなんだが)女子生徒に人気だ。
でも俺には訳ありの彼女がいる。手のひらサイズで、夜だけ大きくなる、美菜だ。
しかしこんな事学校には話せないし、ましてや世間にばれたら大変だ。
だからいつも俺にく
っついている美菜。
でも俺は、いつしか美菜の存在に疑問を抱き始めていた・・・。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-07-23 16:54:26
23610文字
会話率:59%
十五の歳に、各国で魔力適性を受けるのが義務付けられていた。俺---リアム・スミスは、代々賢者として名を連ねてきた名家に生まれた。俺も賢者になると思い、日々、魔法の勉強ばかりしてきていたが、
「リアムさん。あなたに魔力はありません」
そう言われたとき、頭の中が真っ白になった。なのに双子の兄さんは賢者として言い渡されていた。そして父さんから実家を勘当された。
路頭にくれていた時、一点の小さな光を見つけて、その場所に向かうと手のひらサイズの生き物と出会う。
この出会いが俺の人生を大きく左右して、本当の意味での魔法を知るのであった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-07-12 12:00:00
24876文字
会話率:50%
山奥の田舎にある川の横に小さな家に、手のひらサイズの船の模型を作って売る男がすんでいた。名は高嶋ケイスケ、五六歳。ケイスケはこの作業をやって約三年になる。
最終更新:2021-06-29 18:44:42
1818文字
会話率:5%
そうした気配が薄々這い回っていたが、勘三郎おとっつぁんのいまはとお久が産気づいたのは同じ刻限になった。長火鉢を真ん中にお店と奥を右往左往するうち、こきりこの鳴る音がますます渦を巻いてくる。それがその時のことなのか想い起す度に巻いてきた
渦なのか、こうまで年月が経ってしまった今となっては、埒もない。
錦の金羽織を背負ってこきりこかしゃかしゃ廻っていた手のひらサイズの勘三郎おとっつぁんは、いったんは体内に戻りいつもの悋気臭い顔で小言を繰り出したが、「こんなもん繰り返す阿呆もおらんやろう」と、いつもどおりのそっぽを向けた。
襖越しの向こうから赤ん坊がこの世に顔を出した最初の声がした。生まれた。助かった。両腕を二度まで上げて万歳をした。
「あの子は、わてや」
小さな勘三郎おとっつぁんではない。生ける骸に見えても、まだ本マモンの生の声だった。灰なんぞかき回してる場合やないと、親族みんな、その声の一音一音聞き漏らすまいと、耳をそばだて、筆をとった。
「わてが無うなったら、久の子がわてや。わてぇは、あの子に生まれ変わって、加賀屋を、お店を、この屋を守っていく・・・・せやからぁおのれ等みんなぁ安心したらえぇ・・・・・弔いは、あの子を棺の真ん中に座らして、来たもん皆んなに「この度のお生まれ変わり、おめでとさんで」って云わせるように触れ回れ。金屏風ならべて、こきりこ鳴らして、朱塗りの膳に金と銀の鯛を盛り付けて、大盃にひょうたん酒そそいで、廻してくれぃ・・・・・ちよも、せいも、とせも、まあも、あやも、くみも、なつも・・・・」と、女の名前ばかりなぞって、勘三郎おとっつぁんは死んだ。が、小さな勘三郎おとっつぁんはこきりこを鳴らしながら未だ女の名前を呼び続けている。
かよ さよ うめ かをる あやの まちる きさらぎ ふじつぼ あねわか よなくに さんかろう ことしず
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-05-29 07:09:55
144515文字
会話率:24%
手のひらサイズの騎士と、メイド服を着た魔女と、記憶をなくした王様の「ぼく」が、王であることを取り戻す話です。
「ぼく」が目を覚ましたのは、豪華な部屋の大きなベッドの上でした。サイドテーブルの上に跪いた小さな騎士は「ぼく」を王と呼びます。で
も、「ぼく」は自分の名すらわからない。
騎士によるとそこは、王に「名」を呼ばれたものは、すべてが従う国。そして、その巨大な力を行使するため、ルールが張り巡らされた国でした。
自分のことも、国のことも、王のことも分からない。しかも、王の偽物が出て、味方は騎士と魔女のふたりだけ。
それでも「ぼく」は記憶を取り戻すべく、偽物と対峙していく、そんなお話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-05-09 14:00:00
29045文字
会話率:44%
ある街にある「夢の図書館」。「街中の人々の毎晩の夢を、百年分本の形で保存してある」図書館に、ある青年は自分の夢を探しに行く……。手のひらサイズの甘い悪夢のようなおとぎ。
最終更新:2021-03-06 20:50:04
2344文字
会話率:12%
諸国を旅する「土地のメルヘン研究家」。彼は「茶樹王」と名乗る精霊に出逢い、「俺の手の中の花になれ」と誘われる……。少し歪な手のひらサイズの物語。
最終更新:2019-06-21 21:41:33
1400文字
会話率:0%
「ねえ!セーブする?」
「…へ?」
学校の渡り廊下、その中央あたりで、俺はそいつと出会った。
緑色のひらひらしたワンピースに、見たことの無い花の髪飾りをしたその姿。
子供ながらにその顔立ちは十分に整っていて、ひときわ大きな青色の
瞳と、新緑の髪が印象的だった。
ただ、2点だけ明らかに俺たちとは違う部分があった。
1つ目。それは背中に羽が生えてて、それが小刻みに揺れて浮いていること。
そして2つ目は、それが手のひらサイズだということだ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-01-18 15:31:24
4886文字
会話率:63%
魔王が勇者に討伐されて数百年が経った現代、平和となった人類は未だに命を賭して戦っていた。
其れは大昔に倒した魔王の残党、魔物達が今も尚【ダンジョン】と呼ばれる摩訶不思議な洞窟で息を潜めて生きているからだ。
人類は第二の魔王が復活する事
を恐れ、残りの魔物達を滅ぼす事を決めた。
魔物を討伐してダンジョンに潜る職業【ハンター】を作り上げ、【ギルド】と呼ばれる施設を設立。
ハンターは魔物を倒す事が目的で結成された討伐のエキスパート。
ハンターになる事を夢見る少年イサムは、魔力が一般よりも少なすぎてハンター試験に落ちてしまう。
そんな中、友人の誘いでダンジョン見学に参加したイサムは1冊の小汚い本を見つける。
そこには古代文字が書き並べられいたのだが、何故かイサムにはすべて読む事ができてしまい気が付けば―――小さな小さな手のひらサイズで角が生えた少女が現れた。
『ついに復活したぞ! 今度こそ人間どもを魔王である我の物にしてくれる!!』
可愛い声で魔王と名乗る少女は叫んだ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-01-03 14:52:27
5561文字
会話率:40%
この世に召喚士として生まれ落ちた者は例外なく戦闘能力に欠ける。それが召喚というあらゆる法則を無視して行う究極魔法の対価。
しかし、成人を迎えた女性召喚士であるマクアの召喚獣として現れたのは手のひらサイズの謎の女の子だった。
召喚士
の力である召喚獣、それに戦う力がないと知り絶望するマクア。召喚獣とは力そのもの、つまりは自分の力は皆無。旅立ちの朝に自身の無力さを叩きつけられるが、そこで折れることはなかった。
従える召喚獣は、必ずしも召喚する必要はない。要するに自分をマスターだと認識してくれれば形式や定義はどうでもいい。
マクアは、絶大な力を持つとされる魔人の男の元へと向かう。自身の力を得るために。自らの未来を変えるために。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-11-12 12:00:00
36738文字
会話率:43%
俺の名は火神。
普通の高校生だった。
修学旅行で出会ったお爺さんに騙され八岐大蛇を復活させてしまった。
復活した八岐大蛇は手のひらサイズの蛇だった。
ひょんなきっかけで異世界に転移されてしまい、、、冒険が始まる。
彼が飛ばされた世界。
その
名はインヴァース。
八岐大蛇は俺に懐きペットとして飼うことになる。
八岐大蛇の八つの頭には八つの属性を持っていた。
そして相手と同属性の頭で食らうことが出来る。
さて。彼は魔王になるのか。
はたまた勇者となるのか。
彼の冒険譚はここから始まる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-10-27 06:44:25
198092文字
会話率:20%