原作知識&ステータス操作で暗躍無双。
矜持に則り全力、手加減なし。
女の子や国家を攻略するのに必要な時間は大体3~4話。
嫁同士の掛け合いは重要。
誘惑シチュは多いけど結婚するまで耐える。耐えたい。
――これは、滅亡の未来
を回避する為に奔走し、世界を支配する為のRTA(リアルタイムアタック)である。
◇◆◇
カクヨムで連載中の作品ですが、もっと沢山の方に読んで頂きたくて併載を開始しました!
こちらにも順次投稿予定ですが、最新話が気になりましたら下記リンクから読みに来て頂けると嬉しいです~!
現在、第三部がスタートしています!
https://kakuyomu.jp/works/16818093089028307578折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 19:53:14
250428文字
会話率:49%
※YouTubeにて、外伝≪歌姫令嬢戦記≫を投稿中!!
本編読まなくても読めます!!
小説家になろうにて掲載中の
【白銀少女戦記】の外伝を
漫画で書きました!
※チャンネルから、1話以降が見れます!
≪1話≫URL↓
https
://youtu.be/Rn2eRExTqP0
結城斎太郎YouTubeチャンネル↓
https://www.youtube.com/channel/UCACEZ1lwCw8SCUFHmLh-VuQ
家庭の理由上、東京にある国営のアパートに独り暮らしをしている、小学6年生の少女、沢城彩陽。
彩陽はコンビニで公共料金の支払いを追えた後、アパートの自分の部屋の前で待っている友達と遊ぶことになったのだが、帰路の途中………路地裏に不思議な黒い浮遊する物体を発見する。
興味本位で近付き、触れてしまった彩陽。
触れたことで、黒い物体の様子が変わり、そして″謎の男の声″まで聞こえたのだ。
焦る彩陽に構うことなく、その声は″とある場所″へと導くこととなる。
ーーーーそこは、ヴァルドヘイム。エルフ達が住む異世界であった。
ー ー ー ー ー
カクヨムにも掲載中
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 19:25:48
28417069文字
会話率:52%
召喚の儀式中の謎の妨害により本来の召喚がされなかった|馬琴《まこと》は、8年間意識を失っていた少女ルティーナの意識の中に存在している事に気付きます。そして少女も目覚めると自分の中に存在する別の意識に困惑しつつも奇妙な共同生活が始まります。
どうしえこのような状況になったかを調べようとする前に、彼女は人生を変える父バルストの暗殺事件に巻き込まれて行きこまれてしまいました。
ですが、|馬琴《まこと》が授かった能力を代わりに駆使し冒険者になることを決めたルティーナは、名前を変え仲間を増やしつつ、|馬琴《まこと》と共に父親を暗殺しようとした人物を探ることから始めました。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 18:10:00
36333文字
会話率:24%
ある日私は気づいてしまいました!
なんとあの優しいお義姉さまが前世にあった乙女ゲームの破滅する悪役令嬢だったのです!
どうにか私の優しいお義姉さまを守ってあげなくては!
だからその…攻略対象さま!これ以上私に近づかないでくださいませ!
R
15・残酷な描写は念のためです!初めての作品なので温かい目で見守っていてください!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 18:06:17
18899文字
会話率:33%
リリは中規模の団の踊り子の一人だ。そんな彼女はある日、団長からお客をとるようにと言われて、自分を買った人の元に向かった。しかしふわふわのお布団の魅力から、熟睡してしまったのだ! そして目を覚ますと、同じ布団の中に見知らぬ男性がいて……
と言
う第一話から始まるお話でございます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 17:00:00
20722文字
会話率:32%
姉は選ばれた死霊王の花嫁だった。散々うまい汁を吸って来たというのに、いつもの気まぐれでその役割から逃げ出し、妹のジャンがそのとばっちりを受ける羽目に。家のため、大事な人たちのために花嫁に成りすます事にしたジャンが、死霊王の館で出会ったのは、
包帯を巻いた男の人であり……ざまぁ要素はあんまりないです! 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-13 17:00:00
9396文字
会話率:52%
国一番の裁縫上手を、王太子の正妃にする。その御触れで、国中の乙女たちが条件である婚礼衣装を縫い上げた。男爵令嬢のリラも憧れの王子様と結婚できるチャンスだと、婚礼衣装を縫い上げた。だが、そんなリラに待っていたのは、いつもリラの物を奪ってばかり
の年子の姉ベルが、リラの婚礼衣装を自作と偽り、王子様と結婚する結末。そして花嫁修業にちょうどいいのだから、と無理やりリラを王宮に連れて行ったのだ。実家ではリラに嫌がらせを受けていたと嘘を吐いたベルのせいで、リラは否応なく孤独になり、ベルが縫うべき、結婚式の贈り物もろもろさえ押し付けられる事に。誰も味方はいない、心安らかなのは窓辺で縫物をしている時だけ……そんなリラの話し相手になってくれたのは、姉の我儘で季節外れの薔薇を部屋に届けに来た、よれよれの服を着た庭師だった……
割とオーソドックス感のあるざまぁ系ファンタジーを目指しました!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-18 18:00:00
9022文字
会話率:38%
【ライトノベル】
2019年11月10日~ 1巻発売中! 重版決定!ありがとうございます。
2020年04月10日~ 2巻発売中! 重版決定!ありがとうございます。
2020年10月10日~ 3巻発売中! 重版決定!ありがとうございます。
【コミカライズ】
2020年07月15日~ 1巻発売中 重版決定!
神様からもらったスキルが最弱のテイマー。
命の危機から村を捨てて、旅をすることにしました!
旅をしていたらテイムできる魔物を発見!
それは突いたら死んでしまうほど弱いスライム、弱小スライムだけ。
旅の途中にはいろいろなモノが落ちている。
全て拾って行くと何だかすごいことになってしまった。
人生の逆転を目指して安住の地を探します!
更新予定日:日曜日、火曜日、木曜日
更新できない日もあると思います。ごめんなさい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 16:17:51
3225582文字
会話率:39%
魔具ハンターであるサシャは古びた館で奇妙な魔具を発見する。そして、その魔具の力で最強最悪の魔導師と呼ばれていた堕天使族の生き残りトルティヤに肉体を半ば強制的に融合させられてしまう。そして、1つの肉体を共有した2人は魔具を探し世界を旅すること
になった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 15:25:55
325181文字
会話率:40%
とある日の授業中――。
俺達クラスのみんなは突然、異世界に召喚をされてしまう。
目の前には魔王を倒して欲しいと懇願する金髪の美少女。そしてテンプレ通り全員に授けられるチート能力。
これは、まさにお約束の王道展開。
よっしゃ、これで勝つる!
俺は異世界でチートハーレム勇者に成るぞ!
……と期待したのだが、なんと俺に授けられた能力は『コンビニ』だった。
ええっ、コンビニ!? 何それどういう事なの?
そう。俺の能力は24時間営業で、おにぎりやペットボトルを販売するあのコンビニだ。異世界でコンビニを開いて一体どうしろって言うんだよ……。
この物語は外れ能力を与えられ、みんなからも笑い者にされて、街から追放までされてしまったコンビニの勇者の俺が……。魔王を倒して、異世界でざまぁをしながら成り上がっていく物語だぜ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 15:20:41
2894794文字
会話率:24%
それじゃ、貸してた俺の仲間は返してもらおうか。なあ―『偽物勇者様』?
「―君みたいな能無しの役立たずは要らないよ」
『勇者』にそう告げられた俺は荷物も財布も取られ、路上に放り出された。
女好きで自分勝手な『勇者』は面倒だったし、何より『
聖女』にご執心だった『勇者』のアピールが見るに耐えなかったから別にそれは良い。
しかし、『勇者』は知らない。
俺が『元勇者』であり、たった一人で『魔王』を倒した世界最強の人間であること。
また、強者を求めた果てに俺が冥界にすら足を踏み入れていたこと。
そして何より、俺の相棒が『元魔王』だということを。
そんな『勇者』に嫌気が差し、『元魔王』と共に田舎生活を満喫しようとしたが―
「あなたが世界を救った『勇者』ですね?」
厄介なことに、『勇者』パーティで一緒だった『聖女』に『元勇者』だと特定されていた。
やがて、人々は知る。『魔王』に『勇者』が勝利したことがどんな意味を持つのか。俺が何故、『魔王』を『元魔王』と呼ぶのかを。
そんな中、追放を迫ってきた傲慢な『勇者』に『元勇者』は告げる。
「それじゃ、貸してた俺の仲間は返してもらおうか。なあ―『偽物勇者様』?」
いつしか『魔王』と呼ばれるようになった『元勇者』は大勢の部下や仲間達と田舎で隠居生活を送りつつ、平和を脅かす存在に陰ながらその力を振るうのだった―。
邪竜や盗賊、あらゆる悪を悪が裁く!強者に飢えた元勇者の魔王による規格外バトルファンタジー開幕!
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この作品は前に別名義で書いていて諸事情により打ち切りとなっていたのですが、こちらの名義で新しく復活、リメイクすることにしました!お騒がせして申し訳ありません…!
以前は長編に慣れておらず、色々と悩みながら書いていたので作者の私自身が疑問に抱く内容だったところもあったので、今回は前の内容を残しつつ、ところどころ修正して新しく連載していきたいと思います!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 12:18:59
233241文字
会話率:64%
仕事が終わって帰路についていたわたし。雷にあたって死んじゃった。
気が付いたら巨木だらけの森の中だし、
背中から羽が生えてるし、
というかすることないし...
【マイペースな妖精×正義感の強い少年】の成長と人助けと恋?の冒険譚。
最終更新:2025-04-03 11:00:00
1611849文字
会話率:53%
神無き大陸の東端にとある小国があった。
東端とはあくまで人類の版図の端という意味で、更に東には人類未踏の樹海が広がっている。
そして樹海には人類の脅威となる魔獣が無数に生息していた。
小国への魔獣の侵入を防いでいるのは、樹海と隣接している男
爵家だ。
男爵家には先祖代々、一子相伝で受け継がれる強力な精霊たちを使役する〈精霊使い〉がいて、小国の国防を一手に担っていた。
幸運にも男爵家は魔獣の侵入を一度も許したことがなければ、辺境ということもあり、代を重ねるごとに男爵家の重要性は国から次第に忘れ去られていった。
男爵家当主がシキという転生者の少年に代替わりしても、国防はひっそりと続くと思われたが……。
「えーっと、これは精霊じゃなくてロボットだよね」
シキが契約して初めて見た精霊は、強化合金の装甲で覆われた人型兵器であった。
右腕装備のアサルトライフルから撃ち出される弾丸は魔獣の分厚い毛皮を易々と貫き、左腕装備のプラズマシールドは火炎の吐息を完全に遮断した。
他にも光学迷彩による透明化、小型情報端末の散布による広域スキャン及び無遅延通信、完全自立型AIによる機体制御etc……。
「ミッションを受諾しました。マスターご命令を」
「リーダー、一緒に戦闘訓練をしましょう」
「先生! 威力偵察終わりました! 褒めて褒めて」
「ごしゅじんあそぼー」
それは〈Break off Online(ブレイク・オフ・オンライン)〉という日本のソシャゲのキャラクターたちであった。
数百年振りに日本語を理解する〈精霊使い(プレイヤー)〉が現れて精霊(AI)たちは大興奮。
全員がかまってちゃんと化した。
様々な要求要望を叶えていくうちに精霊を使っているのか、精霊に仕えているのか、もうどっちかわからなくなったシキの探索が始まる。
※タイトルは「せいれいつかい」と読みます折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 07:10:00
273736文字
会話率:37%
「お義姉さま、私と婚約者を交換してください!」
婚約者との結婚式が近づいた昼下がり、私の部屋に入ってきた義妹が無茶苦茶なお願いしてきた。
『いやいや、絶対無理だから。だって、私が王太子殿下の婚約者ってことは周知の事実だから』
この家に
来た時から両親や使用人達に散々甘やかされた義妹は、すくすくとワガママな性格に育ち、私が大切にしていた様々なものを『交換』と称して奪っていった。
『いつものように、宝石やドレスならまだいい。でも婚約者は流石に……』
そう思っていたのけれど、義妹にベタ甘な私以外の家族や使用人達だけでなく、お互いの婚約者や国王夫妻までも、義妹の提案に乗り気になり、あっさりと婚約者が交換されてしまった。
「ありがとうございます、お義姉さま!」
誰からも愛されている可愛らしい笑顔で、王太子殿下の腕に抱き着きながら私にお礼を言う義妹。
でも、分かっていた。ワガママ義妹と王太子殿下が本当は相思相愛で、私に隠れて愛を育んでいたことを。
『はぁ、また義妹のワガママに振り回されるのね』
義妹のワガママに振り回されて疲弊していた私は、仕方なく辺境伯家へ。
だが、実は婚約者の交換自体が辺境伯令息の策略だったらしくて……!?
※短編として再掲載しました!
※ご都合主義&ざまぁ展開になっています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 21:00:00
9927文字
会話率:45%
前世の記憶を思い出した私レイナ・カーフェインは、断罪回避のために婚約者であるアーノルド殿下とヒロインのミナの恋を成就させようと全力で動いた。
ヒロインと殿下が恋に落ちたのを見届けた私は、彼女を自分の義妹にして淑女教育を施した。
そのお陰
で、平民上がりで礼儀作法がままならない彼女は立派な淑女と周りから認められた。
同時に、私は乙女ゲーの知識を活かして、陰で2人の愛を順調に育ませた。
すると、周囲の人達が私のことを疎ましく思われ始めた。
だから、卒業パーティーの少し前、私は殿下に婚約破棄を申し出た。
今のヒロインなら、殿下の婚約者としてはこれ以上無いくらいに相応しいと思ったから。
「全力でお膳立てした上に、タイミングはバッチリ! でも、どうして婚約破棄されないの!?」
※ご都合主義展開になっております
※短編として再掲載しました!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 20:00:00
8610文字
会話率:48%
卒業パーティーの数日後に控えたある日、急な高熱に魘された私アリア・キャンベルは前世を思い出す。
今いるこの世界が、乙女ゲー『チューリップ国の聖女様』の世界であり、自分がその乙女ゲーのヒロインであることを。
「乙女ゲーのヒロインなら、早く
動かないと!」と思ったけど……なんと、ゲーム本編が始まる前に、乙女ゲーの悪役令嬢レベッカによって世界は救われていた!
※短編として再掲載しました!
※ご都合展開でございます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 19:00:00
9957文字
会話率:42%
カドカワBOOKS様で書籍化されました! 是非買ってね!_(:3」∠)_
↓カドカワBOOKS様書籍ページURL↓
https://kadokawabooks.jp/product/mezametarasaikyosoubitoutyuus
en/321902000817.html
目が覚めたら、宇宙船の中だった。
何を言っているかわからないと思うが、俺も自分で何が起こっているのかわからない。
意味がわからなすぎてパニックになりそうだが、幸いなことにこれは最近やっていたゲームの世界であるように思える。
なんだ、夢か。いや夢じゃないぞ。異世界転移ってやつか?
そういうのってこう、剣と魔法の世界でエルフとかドワーフとかドラゴンがいる世界にするもんじゃないのか!?
とにかく、原因はわからないが、俺はこの世界で生きていかなきゃならないようだ。
大丈夫、愛機もあるし金も稼げる。なんとかなる! なれ!
これは愛機と共に宇宙に放り出された男が宇宙を股にかけて女の子を助けたり、イチャついたり、傭兵業でお金を稼いだり、ゲーム知識を利用したえげつない手を使ったりして割と自由に生を満喫する物語である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 18:19:29
2104185文字
会話率:65%
※毎週[水]曜日[18時]更新です。
※部分的にグロ注意、フラストレーションのたまる展開注意! 割と地味かつ過酷な感じのお話です。ハッピーエンド目指してますが。
「不遇な人生を歩んだ男、佐伯陽は、とある冬の日に、その生涯を終えた。だが、そ
の死は、決して彼にとって、終末でもなければ、安息でもなかった。無限に繰り返される生と死の狭間で、彼は二度と生まれないことを望んだものの、ふとしたきっかけで、結局はとある世界に転生する。『世界の欠片』なる力を手にした彼が、探し求めるものとは……」
というわけで、ありがちなチーレムものの作品……をなぞったつもりが、どうしてこうなった。特に序盤、グロ認定されましたorz
どちらかというとじっくり展開にする予定ですし、次々美少女を登場させて、次々服を引っぺがすようなつもりもありません。
基本的には週一回の更新を目標に続けています。なお、可能であればという条件付ですが、夏と冬に「不幸祭り」と称して集中連載をしていたりもします。
※済みません、とりあえずですが、タイトルを原題に戻しました!
今後どうするかは、まだもう少し考えさせていただきます m(_ _)m
※旧題「前世で不幸だった俺が異世界でも不幸な人生を歩みつつチートで不老不死を目指す」
※原題「ここではありふれた物語」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 18:00:00
7021699文字
会話率:46%
28歳の独身ОLの野村紗英。恋人の智也との結婚まで2週間という時になんと、智也の浮気が発覚する。なんと相手は3年前に母親が再婚した義父の連れ子である義理の妹・由香。由香は20歳の大学生で、なんと智也の子どもを妊娠していた。
茫然とする紗英に
実の母親から、恋人である智也を義妹に譲れと電話で宣言される。あまりにも勝手な恋人に義妹、実母。いいかげんうんざりした紗英は、智也の別れ話を受け入れ離れた場所での住み込みの仕事を斡旋してもらう。ところがなんと、その斡旋された就職先は異世界だった。不思議なアプリがダウンロードされたスマートウォッチを貰い、1人着の身着のまま異世界での生活をスタートさせる。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 18:00:00
59268文字
会話率:73%
2020年9月15日にサーガフォレスト様より全国で書籍版が発売致します。
歴史ゲームで遊んでいた男が寝落ちして目が覚めると、そこはヴェルサイユ宮殿だった。
なんと男は転生していた上に転生したのがルイ16世だった!
家族の事を想っているマリー
アントワネットと幸せに暮らしたい転生者は、あの手この手で革命を阻止してフランスを偉大な国家にするために立ち上がる!
水曜日、土曜日、日曜日の午後6時に更新予定です。
2019/10/18 日間歴史ランキング1位、ツギクル総合週間ランキング4位になりました。ありがとうございます!
2019/10/21 週間歴史ランキング1位、ツギクルランキング総合週間ランキング3位になりました!!!!ありがとうございます!
2019/11/7 100万PV突破しました!ありがとうございます!
2019/12/5 2万Pt突破!ツギクル総合月間ランキング8位にランクインしました!ありがとうございます!!!
2020/6/13 第8回ネット小説大賞受賞、書籍化が決定したので初出版です。
2021/1/12 2000万PV突破致しました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 18:00:00
2839466文字
会話率:28%
202X年8月10日…朝から30度を超える猛烈な暑さの日に全てが変わった。
この日、食品会社の新商品開発部の主任として長年勤務していた阿南豊一郎(46歳)は、出勤して間もなく激しい頭痛に襲われてそのまま還らぬ人となった。
だが、何者かの気ま
ぐれにより阿南が意識を取り戻して再び目が覚めると、時代劇に登場しそうな古い家の中で彼は目を覚ました。
そこで阿南は母親を名乗る人物から色々と聞かされて愕然とする。
なんと日清戦争が終結し、日本と清国の講和会議が行われた1895年4月17日に同姓同名の少年に転移していたことが判ったのだ。
阿南は食品会社にいた前世の知識と社会史で習った歴史の記憶を生かして凄惨な戦争を回避するべく、知っている限りの未来知識を使って日本の歴史を大きく変えることを決断するのである。
2018/9/10 週間歴史小説ランキング1位になりました!!!応援ありがとうございます。
2018/10/23 100万PV突破しました!!応援ありがとうございます!!
2018/10/31 総合評価ポイント10000pt突破しました!!!
2018/11/9 四半期歴史小説ランキング1位になりました!応援ありがとうございます!!!
2018/11/29 200万PV突破しました!!
2019/2/23 ストーリー性が破談しかかっているため、第二章にあたる阿南家以降の話から分岐したストーリー展開をさせていただきます。新しい章はRT1からとなります。
2019/7/7 完結しました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-07-07 15:01:35
222295文字
会話率:14%
薄暗い部屋、緑色の溶液に浸かった状態で男は目覚める。
思い出せない名前。
自分が誰であったのか。
部屋の外には化け物が闊歩し、男は化け物達がいない安全な場所への逃避行動を開始する。
2019/1/12 ジャンルをパニックに変更しました
2019/1/17 日間パニック小説部門ランキング1位になりました!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-01-29 12:00:00
43251文字
会話率:22%
43歳のバツイチ会社員、山村快斗は愛車であるスーパーカブja44のガソリンを満タンにし、いつものように会社から帰宅した。
妻子には逃げられ、広い一軒家だけが残された。今日も一人で黙々と過ごすのか……と寂しさに包まれていたら。『おめでとうござ
います!』という謎の声と共に、なんと広い家ごと異世界に飛ばされてしまう!家の外は見たこともない山の中だ!!困惑の最中、再び謎の声が聞こえ、その出処を探していると――なんと声の主は自分の愛車、スーパーカブだった!――え!?カブが喋ってる??カブは『スーパーカブ販売台数一億台突破記念であなたを異世界へ転移しました!しかも家ごとサービスです!良かったですねー!』などと意味不明な事を言ってくる。……俺は、これからどうなるのだ?と頭を抱えるが――。
世界に飽きていた悲しきおっさんがカブで色んなものを配達したり、農業したり、子育てしたり……そんな異世界のんびりスローライフを満喫するお話。魔法要素はほぼナシです!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 17:47:40
1036731文字
会話率:47%
「イレーシュア・ヘンゼル!其方との婚約を破棄する!」
皇太子殿下に婚約破棄された、筆頭公爵家長女のイレーシュア。
もう身分にも婚約にも縛られたくないので、護衛騎士で幼馴染のエリオットと共に、荒野で暮らすことにしました!
実は愛の重いエリオ
ットと、恋愛未経験のイレーシュアのほのぼのスローライフin荒野。
※R15は念の為です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 12:30:00
6715文字
会話率:36%
「今日も僕の人生は日常だったな」
と溜息を吐いては呟く少年、眞弓ニコ。発言通りの平凡な日常以外の何物でもない彼の人生は、白金色の髪を持つ美少女転校生、虹崎美優と出会う事で始まり、そして変わっていく。
それは良い方向にも―――もちろん、
悪い方向にも。
「ようこそ非日常へ、眞弓ニコ」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 12:03:50
79422文字
会話率:47%
現在連載している「この世界に異常が発生しました!」の設定集です
メモっておかないと忘れるので随時メモっていきます
最終更新:2025-03-31 00:46:12
1369文字
会話率:0%
ニュー・エデンの殲星砲がガイア星の魔法の天幕を貫くと、突然、すべてのディスプレイに二十二世紀の上海浦東の街が映し出されました。
人類はこれを、まったくの文明の収穫だと思っていました。ドラゴンの吐息はプラズマシールドの上で炭酸カルシウムに結
晶化し、エルフの予言術はカオスの数学モデルに分解されました。医療兵が、戦死した獣人戦士の牙の内側に、1977年のボイジャー発射の正確な座標が刻まれているのを発見します。
地球最後のスタービューの浮遊している壊れた魔法障壁の上で、艦長のチェンは戦術スクリーンを見つめています:ナノ虫の群れはバベルを改造して宇宙発射台になって、死霊法師の骸骨の大軍は錆の核弾頭を持って犠牲の舞を踊ります。何よりも皮肉なことに、「異星人」が歌う創世叙事詩は、バイナリコードを混ぜた古英語で書かれたスターシップのマニュアルでした。
「警告です!」敵聖域が曲率エンジン信号を検知しました!AIの絶叫が艦橋の静寂を破ります。程はプロジェクションの中に昇ったクラインの青い光の柱を見ました——それは明らかに人類がまだ手に入れていない第九世代の跳躍技術です。光の柱の中から、自分の遺伝子と完全に一致した十二匹の竜形神使が出てきた時、彼はついに文明火種計画の最も暗い真実を読みました。
人間に押しつぶされた魔法文明は、どこかの紀元で地球を植民地としていました。海底で暴れまわるクラインのブルークリスタルも、冷凍カプセルに広がる量子汚染も、スターブレードの竜骨に増殖した血肉組織も、宇宙輪廻法廷へのカウントダウンにすぎません。今、ガイア星の核の奥深くから、審判者の宣告が、五十種類の地球消滅の言葉で繰り返されています。
**「第917号実験グループ文明はすでにシャーレの境界を突破して、『人類観察計画』の最終条項を実行しました——創造主に自分の遺伝子によって潰される味を味わわせます。」**です
すると、ニュー・エデンのバイオエンジンが、突如、逆回転を始め、地球に砲門を向けました。網膜には最後の三十秒のカウントダウンが脈打ち、程はホーキンス参謀長からのメッセージを読みとりました。液体窒素で遺伝子を凍結させた冷酷な軍人が、今、スターシップの育成船の外にひざざめ、成長を加速させる竜の形の胚に震える叫びをあげています。
「お父様です」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 10:50:10
4899文字
会話率:28%