小説家になろう 勝手にランキング
小説家になろう の 非公式 ランキングです
ホラーランキング 351~400位
夏休み。半年前に亡くなったおばあちゃんのタンスの中から古い手鏡が見つかった。
アヤはうっかり落としてしまい、鏡には大きなひび割れができた。
その夜、アヤは不思議な声を耳にして目を覚ます。その声の主は、例の手鏡だった。
夏のホラー2016参加作品です。
ホラーというより、実際は童話です。なので全然怖くありません。
自身のブログ「おの、ゆーきの備忘録2nd」にも転載予定です。
353位 鍵
開けてはいけない隣室の鍵。それを拾った貴方は――どうしますか?
何の声なのか。どこから聞こえているのか。
どこかから聞こえてくる声についての話を2つ。
ここに書きます。
355位 白煙
こういうのほんと苦手なんですけど、なんか家に帰ってくる話です!
ある中年男性が、ソフトウェア会社に勤務していた頃の体験談です。
昔同じプロジェクトでお世話になった男性を、数年ぶりに出向から帰った彼は社内で見掛けたのですが…
※この作品は、pixiv(http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=6587677)ニコニコブロマガ(http://ch.nicovideo.jp/scribble/blomaga/ar848730)でも公開しています。
「ねえ、夏っぽいことしましょうよ」
どこかの学校で、誰かが言いそうなことを、写真部幽霊部員事、笹流 刺差例(ささながれ さされ)が、蒸し暑い写真部の部室で言う
不運なことに生まれつき心臓病を抱える千秋は永く生きられなかった。心臓移植しか助かる方法がなかったが、9歳になった頃、奇跡的にドナーが見つかり一命を取り止めることが出来た。が、そのドナーは日本中で誰にも知られずに殺人を犯すことができる完全犯罪者の心臓だった。
心臓移植から10年後、大人に成るにつれ、自身の性格が歪んでいることに悩むものの、周囲の明るいクラスメイトと交わり平穏に過ごすことが出来た。しかし平穏は突如失われる。
「優秀」 対
「優秀」の殺し合いが始める。折りたたむ>>続きをよむ
バスケ部の、勉強大嫌いでバスケ大好きな黒崎恭介は、同じ部に所属する青山靖人とは心が通じ合う大親友だ。そんな2人が高校の入学式の最中に、突然これから鬼ごっこを行なうとのアナウンスがなり、高校生は強制的に夢の中で鬼ごっこする夢鬼ごっこに参加しなければならなくなる…日本中が混乱する中で、黒崎と青山はこの夢鬼ごっこをやっている黒幕は誰なのか等という謎を解き明かそうと決意する…
362位 猩猩
『あわいのとき』シリーズ九作目、最終話になります。
性別を偽って特殊能力者を育成する全寮制男子校に在学している、治癒能力者の美月。美月が監視を依頼されていた同級生の坊坂慈蓮の属する宗派内の重鎮が倒れたことから、事態が少しずつ動き始める。
どう数えても14になんてなりっこない階段が14になった時、扉は開かれる。免れざる客は出れるのかみたいな話。二話完結予定です
小さな箱。
突然送られてきた片手で持てる軽い小さな箱。
その小箱に収められていたのは死に装束を着せられた弟の写真だった。
顔に這う数本の糸。通り魔という誰にでもわかる知らない奴に殺された弟。以前掲載したものを再編集しました。かなりいじったので『弐』からは前回のものとは完全に違う話になります。
fc2にて同作品 掲載しています
数年前に居なくなった彼女。男は今でも彼女の生存を信じていた。
しかし、現実は非常にも真実を突きつける。
その時彼が見たものは………!
霊感を持った少年の話
Pixivにも上げております。
超短編です。タイトルからわかるように、サンタさんの話です。文が拙いですが、こんなのでも読んでくれれば幸いです。
テレビのCMを見て、昔体験した不思議な遊園地の出来事を思い出す(ホラー色薄いです)
とある出版社に勤める「僕」は以前行った心霊スポットの取材の体験から、人間不信とまではいかずとも、人間に対する見方や考え方が変わってきていた。
それでも、普段通りの生活を送ろうと努める「僕」……そんな中、彼に再び奇妙な取材依頼が舞い込んでくる。
それは、とある離島の小さな港町で起きている不可解な現象についての取材調査だった。
「僕」が闇の深淵へと歩み始める。短編小説「紫~ユカリ~」からの続編。
平凡な毎日を送る男の子がつい暇つぶしに手を出してしまった未来日記。
その未来日記とはどんな物なのか、どんな意味を持つのか。
あなたも無名で送られてくるURLにはお気をつけて。
ハロウィンの夜、少女の声が闇に響く。
「とりっく・おあ・とりーと」
それは、血の宴の開幕を告げる言葉だった。
買い物の帰り、雨に降られてしまった。雨宿りで立ち寄った古い洋館で、かすかに聞こえるカナリアのさえずり。
久しぶりに帰郷した私が体験した怖い話です・・・いや恥ずかしい話かも。
※数年前に書いた物を、一部修正加筆しています。
ピクシブに同名の作品名で書いてありますが、オチが変わったりしています。
この話は、フィクションです。
これは、私が小学三年生の時のお話。強い雨の降る日、私たちは図書館の遊戯室で、“かくれんぼ”をしていました。 〈No.33〉
私が過去に経験してきた怪談を元に書いた話しです
登場人物の名前は偽名を使ってます
内容はそれほど怖くない感じにする予定です
1話毎にストーリーが変わります
R-15は保険です
(実際に経験した私は怖かったけど)
タイトルに深い意味はないです
ある日、松岡律(まつおかりつ)が日曜日にとある場所に行こうと、海野大輝(うみやだいき)、足立結衣(あだちゆい)、新井真世(あらいまよ)に話をもちかけてきた。だが、しかし、兄的存在の大輝が彼女をなんとか説得させ行くことになった。場所は、去年廃墟になった学校。うわさによれば、そこの学校には自殺をした少年がいるらしい。
この先は小説の中でお会いしましょう。
「さぁ、扉をあけなさい。恐怖の時間だ。少年にあわぬよう気をつけたまえ。」
田舎だったとある街は、開発が進み多くの人達が住むようになった。
そんな街の高校に通うぼたんは、クラスで目立たない少女だった。
開発前からその街に住む彼女日課は古びた神社の奥へ向かうこと。そこにある池を覗き、死を思うこと。
ある日、ぼたんの高校に幼稚園時代に引っ越したカンナが戻ってきた。
少しずつ変わり始めるぼたんの日常のお話し。
ほんのちょっぴり、ホラーな感じ。
「こっくりさんなら、昔やったことあります」
何も起きずに終わった悪戯の裏で密かに起きていた出来事とは……。
ある日、平凡な大学生活をすごしていた吉朗の家に、奇妙なバイト募集の広告が届く。見出しには「読書家募集」と書かれ、仕事内容は読書するだけ。しかも一冊あたり一万円。いかにも怪しいが、好奇心に負けた吉朗はその店に足を運ぶ。
平穏な日常はそのままで、彼の運命は大きく変わることになる。
世界が終わる。
そんなことを突然言われたら、いったい私たちはどうすればいいのだろう?
当然、信じない人が多いだろう。でも、もし本当に世界が終わってしまうなら?
そんなとき、私たちが起こすべき行動は?
きっと、私たちはなにもできない。
人間は、いざというときに動けない生き物なのだから。
インターネット内で闇商法動画を視聴した主人公。深夜の通販動画で販売されていたのは、「天才を約束された乳児」だった。
詐欺だ。主人公は疑わしい番組に憤りを覚え電話してみることに。
北風雅子は娘の小学校の分団のリーダーを決める選挙に出向いた。
その選挙は毎年欲望が渦巻く戦場だった。
どんな手を使ってでも子供を班長にさせようとする母親たちの行く末とは・・・。
夏休み、主人公は友達で心霊スポット巡りをすることになった。遊び心で入っていった心霊スポットで怪奇現象に襲われる主人公達。彼らはこの恐怖から逃げられるのか?
今更ですが、矛盾点や文法の間違いなど指摘して下さると幸いです。
感想なども下さるとありがたいです。
夏休みに教室に現れるという、花子さんの写真を撮りにいった私達が目撃したものは……。
386位 輪廻
生き物は、常に巡り廻る存在である。
<輪廻>と書いて<ループ>とお読み下さい。
お化けは出ませんが、『百物語』について語っています。
「真実化体験」でホラーゲームの世界に入ってしまった。
388位 妻
暗い世界、空も黒く、月も星も無い。先も見えず地面も見えず。一箇所だけのスポットライトの様な明かり。そこには土管が三つ積んであり、その上に座っている二人の人間が話をしている。※ホラーじゃないかも知れません。もしホラーじゃなかったら笑って許して下さい。無理なら首を落としてでも・・・・・・あっぱっぱぁ
作者:raki
大学生の京介は大学の元先輩で怪談作家の一色とともに翳霊寺という寺院を訪ねる。 そこには「障翳の間」という決して入ってはならないと伝わる部屋があった。「障翳の間」成立の秘をめぐる、夏の京都の怪談噺。
*ブログ・他サイトでも掲載します。
ゾクッとする話、第1夜「真っ黒な塊」です。
祖父の7回忌のために帰省したA子。
夜中に息苦しさで目を覚ますとそこには…!?
読み終わったあと、あなたは『ゾクッ』として涼しくなっているかも!?
人の夢というの非常に残酷である。むしろ夢というのは現実なのかもしれない……
あなたの夢も……
393位 違う
都市に蔓延る「都市伝説」。
その存在をまったく信じていなかった桐褄(きりづま)だったが、ある日、夜の学校で偶然「都市伝説」の一つを目の当たりにする。
その日から彼の世界は徐々に歪んでいき…
田舎から出てきて一人暮らしを始めた三鷹修二。ある晩修二のもとに奇妙な来訪者がやってきて・・・
ほんの少しの出来事は予測も出来ない状況の前兆だった。一体何がおきているんだ?どうして俺なんだ!
どうしようもない状況に、意思とは関係なく飲み込まれていく男の恐怖を描く作品。
黄昏時と、川と
そして赤い華が嫌いだというのです。
彼岸花をモチーフにした時代物ホラー、『彼岸の華』の続編。
アールテク電子という名の会社には4人の平社員がいる。
4人がそれぞれ違う考えを持っており、果たして職場生活とは斯様なものなのか。。読んだらすごく空しくなる小説。!
帰り道の続編です。
香々美は母を殺し、学校へと向かった。
香々美を待ち受けている人生は、一体どんなものなのだろうか・・・。
学校を早退し家に帰った佑香。
しかし、そこにはさらなる恐怖が待っていた・・・!!