小説家になろう 勝手にランキング
小説家になろう の 非公式 ランキングです
ホラーランキング 301~350位
高校の七不思議に、「ずるぱちさん」というものがある。
現れる時に「ずるずる」「ぱちぱち」と音を立て、犠牲者の視界の中に現れる。
それに魅入られた者は、夜。横になっている時に、お腹を内側から蹴り上げられるような痛みに襲われるとか……。
50年前に無人になったという島を探検にいった廃村愛好家グループが、他人に化けることのできる生物兵器に襲われる。次々とメンバーに化けては油断を誘って襲ってくるのを、相手の不自然な点を見破って反撃するメンバー。しかし、心身共に疲労していくうちにメンバーも次々と餌食になる。
そんな中、亡き母の願いを父から聞かされた娘は、必ず生きて家に帰ることを誓う。
-----------
10年程前に書いた作品を一部手直ししたものです。いささか表現に古いと
ころがあるかもしれませんが、ご容赦ください。
-----------
この作品は「笑月ホームページ(https://waramoon.web.fc2.com/)」にも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ
主人公の一人称視点で語られる蛇にまつわる奇妙で猟奇的な体験。
蛇を殺した主人公は異常な現象に出くわすことになる。
付き合っている彼女も発狂し、事はのっぴきならない状況になる。
彼女の正気とは思えぬ行動に圧倒されながらも彼は思うのだった。
正気を失っているのは果たして彼女だけなのだろうか。
僕は過去に戻ってある男を殺しに行きます!
この日、僕は用事を済ませるために普段乗らない電車に乗って用事を済ませ
帰りは、ふらっと気になった駅に降りてふらふらと散歩がてらにゆっくり歩
きながら家に帰る事にした、、、!
そこで、僕の目に留まったモノとは、、、?
ゾンビだらけの世界になってもはや7年、薬もなく、治療もできず、滅びゆく哀れな人類。
そんな世界の中に、生き延びたいと願う兄妹がいた。そんな彼らの生活を描く普通なストーリーである。
無料で豪華な食事がいただけると聞いて出かけた先で、奇妙な人物から名刺をもらうこととなった……
pixivで掲載
神宮寺写真館に一人の来客が訪れる。
私は違和感を覚えたが、主は気にするでもない。
そればかりか新しい仕事を受け、主は過去の悲しみと対峙する。
私の感じた違和感は、ラストで明かされるのだった。
元アイドルの中堅女優が妊娠をきっかけに結婚する事を発表したその数週間後、何者かに誘拐される。10日後、自力で逃げ出し無事保護された女優は「自分は何もされていない、ただ監禁されていただけ」と語る。身代金の要求も無く犯人の真意は不明だが、女優は力強く「こんな事で私は負けない」と声明文を発表する。だがその数日後女優は自殺する。何故彼女は自ら命を絶ったのか?監禁されていた10日間何があったのか?犯人の本当の目的とは?
私はオカシくなんてない。
狂ってなんかいない。
そう思いながら生きてきた。
そんな日々の中である少年に出会う。
「貴女は狂ってるよ。
でもそんな貴女が愛おしいんだ。」
その少年に出逢ってから、私の日常が壊れていく。
私は本当に狂っていないの?
「痛みを我慢する。泣いたり、弱音を吐いたりするのはもってのほか」
そう親にしつけられた幼き少年は、歯痛がするのを必死に我慢し続けていた。
やがて彼にも、自然と乳歯が抜ける時がやってくる。同時に、歯の痛みも治まった。
自分の我慢が報われたと、歯を屋根に、縁の下に投げた彼だけれども、それは少々まずい判断だったかもしれない。
夜のバスターミナルでバスを待っていると、おばあさんに声をかけられました。「ここはオバケが出るのよ」と。
優しいおばあさんのお話です。
――死にたくなければ、その少女と夢の中で、命がけで《遊べ》!
《あそぼ》の呪いという都市伝説を聞かされた主人公の夢の中に、実際に《あそぼ》が現れる。幼い少女の姿をした《あそぼ》と夢の中で遊び、負ければ二度と夢から覚める事は無い……という怪談。《あそぼ》から逃れるには、奴と遊んで勝つしかない。主人公は仲間と共に《あそぼ》に立ち向かう。果たして主人公は《あそぼ》に勝てるのか? そして《あそぼ》とは何者なのか?
夢の中の公園で、主人公
たちが幼い少女と遊び、勝敗をつける話です。勝負の内容は、幼児の外遊びがモチーフですが、夢の中の話という事もあり、描写自体はハードな面もあります。一方現実世界では《あそぼ》の正体を探るべく主人公たちが行動を開始。夢の世界と現実の世界が交錯していきます。
R-15の必要はないと思いますが、若干残酷な描写はあるかもしれません。折りたたむ>>続きをよむ
私の実家の近くにはトンネルが在った。
そのトンネルにまつわる私の思い出。
それは本当におこったことなのだろうか?
僕らは古い建物校舎の探検をするために集まった5人組。
そこは150年という歳月からか昔から噂が絶えなかった。
そこで待ち受けていた恐怖とは?
皆無事に逃げることができるのか?
yahoo!掲載
理佳は以前から読みたかった本をボーイフレンドの由紀夫から借りる。
ところが、本の持ち主である由紀夫の友人は二日前、何者かによって殺されていた。
さらに今度はその由紀夫までもが死んでしまう。
どうやら理佳の借りた本に原因が……。
人間の狂気に迫ったサイコ・サスペンス。
◆本書は
RED文庫(http://www.geocities.jp/red_bunko/index.html)にて
掲載した作品に加筆・訂正したものです。
内容に大き
な変更などはありません。折りたたむ>>続きをよむ
とある映像制作会社に勤める人々が視聴者から投稿された未知なる怪奇、超常現象、怪談・伝承といった『怪異』映像の真意を確かめるべく奮闘する……これはその取材、いや戦いの物語の記録である。
この小説はフィクションであり、実在する、人物・地名・団体とは一切関係ありません。
(一次創作での処女作となります。他サイト様でも重複投稿の予定です)
友達とのラインを楽しんでいたのだが、たまたまその日は都合が悪かった。そんな時ふと面白半分でショートメールでラインをして見ませんかと書いたことがきっかけで怖い目に合う事になるなんて誰が想像できよう…。
僕はそれ以降そういうことはやめようと心に誓ったのだった。
yahoo!掲載
地元にあるなんでも屋を営むのは、妙齢の女性。
彼女の肌は凍り付きそうなほど冷たく、子供たちは「雪女」だとうわさをしていた。
夏の暑い日。「雪女」は近所の公園に出張して、アイスキャンデーを売っている。子供たちもこぞって利用していた。
そんな中、一人の子がだいぶ残っているアイスキャンデーを、地面に落としてしまう。
「雪女」はその子にたいして、ある提案をした……。
少女は旅の終わりに願った。叶うのならばこの夏が終わらなければ良いと。
男は旅の終わりに願った。叶うのならばこの休みが終わらないで欲しいと。
決して辿り着くことのできない駅、地図から消えた村
突然たどり着いたその駅で、帰りたくないと願った少女と男は出会った。
この呪われた空間で何を思い、そして何を手に入れるのか。
魂を食らうとされる魂鬼に争い現実へと脱出せよ。
むかしむかし。
都では定期的な催し物があった。野菜の食べ比べもその一つで、民衆には人気のある催しだった。
ある日、異様な姿の大根が姿を現した。
大きいだけでなく、一つの大根にぴったり寄り添うように、もう一本大根がくっついているような、不思議な形状。
根の部分の先が、二つのこぶのように見えたことから、人々はその大根を「ふたこぶ大根」と呼んだ。
その実態とは……。
実体験や人伝に聞いた話をもとに古今東西の怪談を書いていく。
これは私が体験したある夏の日のお話です。
――――――――――――――――――――――
8月1日AM:9:00 気温27℃
私、ミサキは暑苦しい中でギイギイと鳴く蝉の声のせいで、寝室で目を覚ました。
1階建ての小さな家に住む私は大学に進学するため2年前に田舎から1人この町に引っ越してきた。
最初は知り合いがいなくホームシックになりかけていたが大学に入ってすぐに友達ができたおかげでやっていけている。
「ピンポーン」
リビングで朝からカッ
プラーメンを食べていたところインターホンが鳴った、来客の招待は分かっている。
「おはよーミサキ!」
元気が良い挨拶で家に入ってきたのはマリ、ショートカットで体の発育が乏しいまま終わってしまったこの町に入って最初の私の友達だ。
「また朝からカップラーメン?そんなんじゃナイスバディなお姉さんになれないよー?」
家庭が小金持ちで毎日良いものを食べているはずのマリの言葉は説得力0だ。
遊びに来たマリと雑談を交わす中、1つの話がでた。
「今日の夜、肝試し行こうよ」折りたたむ>>続きをよむ
ある日の休日。
子供達が楽しそうに公園で
ボール遊びをしていた。だが道にはみ出た
ボールを一人の幼女が取りに行く。
だが運悪く車が迫っていた。
幼女を助けようと高校生の男子生徒
(主人公宮澤 恭祐)が咄嗟に助けに入った。
事故に遭って十日、意識が戻らない。
目を覚ますまで、恭祐は夢を見ていた。
謎の女から”眼”を譲り受ける。
視えない者が視える様に…。そして五年前に事故死した少年と再会するのである…。
摩訶不思議な生活が始まる。
そして就職後も“視える事での仕事”をこなす…。。折りたたむ>>続きをよむ
綾瀬アタルの妻ヤスカと、その息子のタクミ。
目に入れても痛くない可愛がりようで育児に励んでいた彼女だが、その幸せな暮らしが、あるとき豹変してしまう。
精神を蝕まれた彼女が選んだ行動は、あまりにも残酷なものだった。
これは、事件の断片的な記録である。
※この小説は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません
売れない小説家の僕はある日、公民館からの帰りに、愛用の傘の代わりに奇妙な女物の傘を手にする羽目になった。その傘には――
※カクヨムにも重複投稿しています
僕は、動物の家族がたくさんいる。
そして、話すことができるのだ。
動物たちとの生活は、とても充実しており、とても楽しい。
面白い話は出来ませんが
創作活動してないのかと結構聞かれるので、いくら何でも日記まがいの物は書けるだろうと思ってしまいました。
あと喋ると絶対に私生活と性格が怪奇とゆわれるので晒します。
最近、毎日同じ夢を見る。
毎日、毎日、毎日、……同じ夢を見る。
得体の知れない怪物に追われ続け、追われ続け、追い詰められ……。
眠らなければいい、そう思った事もあった。
だが、彼女は、彼女は、彼女が、……俺は。
彼女を助けなければ、彼女を……。
俺はもう一度眠りにつく。
……悪夢を見るために。
二LDKで二万二千円。立地も良い超が付くほどお得なそれは、夜な夜な声が聞こえてくる、いわくつきの物件だった。
遊園地。それは誰もが一度は行き夢にかけられ何度も足を運ぶ人もいるだろう。もし、「いつも通り」に過ごしていた遊園地が突如として一変していたら?
夏のホラー2017年そんな有り得ないを覆すホラー小説ここにあり!
幼なじみに連れられて廃園となった遊園地に来た私。夜にこんな場所にわざわざ来たいなんて、あの子もついに暑さで頭をやられたの? 廃墟の遊園地の中を彼女と歩くのだけれど……何か様子がおかしくないかしら。
ホラーっぽい雰囲気の何か。
深夜の廃遊園地で、語り手が見たものとはーー
書いてはみたけど、そういえば夏のホラー、参加表明してなかった!
というか、参加表明してたとしても文字数全然足りてない!
でも書いたから投稿しちゃう!
という、もったいない精神溢れる落書きです。何でも許せる方のみどうぞ。
京都の祇園
その街には左目を奪う妖怪が存在する
そんな妖怪を筆頭に様々な妖怪が闇の時代をつくりあげようと暴れる
そんな妖怪を退治するのが陰陽師と巫女である
これはそんな陰陽師と巫女が事件を解決する話である
とある神社のお祭りに、へんてこなお面を売る屋台があった。
※この物語は怪談です。苦手な方はご注意ください。
※他サイトにも掲載しております。
「カクヨム」
https://kakuyomu.jp/works/1177354054883663987/episodes/1177354054883663992
「エブリスタ」
http://estar.jp/_novel_view?w=24716257
「pixiv」
https:
//www.pixiv.net/novel/show.php?id=8439696
「note」
https://note.mu/daisuke20111213/n/ne465ed369692折りたたむ>>続きをよむ
「どうしてミラーハウスに鏡なんか置いてあるわけ?!」
裏野ドリームランドに忍び込んだ佑衣子
薄暗いミラーハウスの中で、彼女はあるものを失ってしまう
出てきた佑衣子が、人が変わったように上機嫌な理由とは
『前髪』『靴下』『空き缶』の短編あり
夏のホラー2017投稿作品
非現実・駅・「空は何色ですか」この三つをお題に書き上げた短編小説。一つのプラットホームを舞台に、とある男女の短い交流が綴られる。彼女はどこから来て、どこへ向かうのか。一緒に、考えてみませんか?
ある男女の物語。あなたはこの二人の正体を見破れるでしょうか?
344位 鬼道
殺人鬼は普通の殺人に飽きてしまっていた。
ある日、偶然手に取った図書館の本を開くと謎の光に包まれた。気づくとなんと異能力を授けられていた。その能力を使って今までに無い殺人をしていくのだが…
本日の怪談の主役は、新年度から大手企業への採用が決まった"彼"。
ある日大学生活も残り少ない"彼"のもとに1件のメールが届く…。
メールの差出人は、中学生の頃の同級生からだった…。
"彼"宛に届いたそのメールは、見た者を恐怖の底に突き落とす呪いのメール…。
果たして"彼"の運命や如何に…?
【※この小説の結末は、4/1とそれ以外の日の2パターンがあります】
【※2度3度読み返すことで、本当の意味で読者も怖がれるかもしれません…】折りたたむ>>続きをよむ
クラスどころか高校で有名な霊感を持つ『霊感少女』とどこにでも居る普通の男子高校生『僕』との会話。幽霊が見える霊感少女ならではの幽霊観と死生観、そして哲学のようなものを描く青春ホラー小説。僕たちの住む世界の『隣』にはたくさんの幽霊が居る。そんな不思議で不気味でちょっぴり切ないストーリー。
西暦二千十六年、世界でゾンビウイルスが蔓延し、人類は一度絶滅しかけました。
逞しく生き残った人間たちによって人類は奇跡の復興を遂げ、ゾンビウイルスもまた変異し続けていきます。
時はF.C.八十八年。
大和帝国の首都近郊にある夜だけが支配する街「夜玉」でも、新しい種族の誕生が刻一刻と近づいておりました。
その記念すべき場に立つのは「アトミナー」の兵士たちと素人同然の女性、神楽神酒(かぐら みき)。過酷な運命に抗い、最後に生
き残るのは誰か……。
「効果的なゾンビの対処法」の続きになりますが、そちらを読んでいない方でも楽しめるように書いていきたいと思います。折りたたむ>>続きをよむ
小さな眼鏡店のありふれた日常が、思いもよらぬ展開に。
これは1人の人間を殺したいほど愛し
殺したいほど憎んだ人間の話です
あなたは人を殺したくなるほど愛したことが
ありますか
愛した人を殺せますか?
またはその覚悟がありますか?