小説家になろう 勝手にランキング
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パニック[SF]ランキング 301~350位
「生きるってことはセクシーなことなんだよ」――轟院春子。ヒロイン。年齢75歳。
推定65歳以上の人間が死ぬことにより悪霊となるコウレイ化現象、それにより社会は物理的に分断されていた。
人間たちは壁によって隔たれた安全な場所に住み。コウレイとコウレイゾンビを外に閉じ込め、人々は生きながらえていた。
そんな世界で、霊界堂横道はびっくりするくらい元気な75歳女性の轟院春子と共にコウレイ対策のための職業、特別介護士として働いていた。
ある日、横
道と春子は自治政府の役人から遠征のために2人を雇いたいと打診される。
最初こそ断るものの、たどり着く場所が横道と春子の故郷であると聞き、2人は家族や夫の墓参りをしたいがために参加することになる。
だが遠征で向かう壁の外にはコウレイやコウレイゾンビだけではなく、自治政府に反抗するテロリストたちが立ちはだかる。
しかも、その首謀者は何と春子の古い戦友だった。
ヒロインは75歳のおばあちゃん!? お化けに襲われるゴーストパニック!! 遠征の果てに2人は故郷に帰れるのか?折りたたむ>>続きをよむ
シンギュラリティが起き、軍事利用していたAI兵器が人類殲滅のために、北極を拠点に新たな観点の世界大戦が始まる。それに対抗すべく人類は4同盟に分離し各国を統括。それに、対抗すべく人類は100年ぶりとなる戦艦の建造に着手する。旧海軍の設計図を基に、日本が属す蓮桜は、戦艦武蔵の建造をはたす。
連載小説の崩落都市Globalの主人公、ユウタがまだ現代にいたころの物語。ユウタが見た少し変な夢。それはなんと正夢だった…?!
どこにでもいる普通のサラリーマンだった僕。
夢で尻に愛想をつかされ、朝目覚めてみると、僕の大切な尻が消えていた!
僕に反旗を翻し、世界を侵略し始めた尻と、
超能力や特別な技能など何も持たない平凡な僕との
過酷で切ない戦いの物語が、今始まる!
306位 雑記
客観的に見るとよさそうな状況でも、悪そうな状況でも、
本人がどう思っているかは、日常からではわからない。
非日常になって初めて見えるその人の本当の心をさらけ出すような、
そんな馬鹿げているとしか言えない、体験の中で、
少女と少年は何をさらけ出すのか
二人の心の本音はどのようなものなのか。
『神はいらない世界に人はいる』
〈人の起源は神の期限に等しい〉
人の祖は神の生まれ変わりだという説がある、よって古来より人には神の思想があり、そして、神がいないのは、人と神が入れ替わりになったカラダと考えられたからである。
これは人類が誕生するまでの知られザル物語
人は忘れている。
人は人である以前に、何者なのか。
轟轟と音を立てて渦巻く暗闇が日本の上空に訪れてから、日本に陽が昇る事は無くなった。
朝が訪れない暗闇の世界に放り込まれ、社会機能が失われた日本国民の間で拡散されたメッセージは、
「北へ逃げろ!日本は危ない!」
だった。
咲良の夫、健一はそんな状況下でもプライドを持った下町工場作業員として仕事をしに出掛ける。
そんな健一に、咲良が痛切に言う。
「一緒に北へ逃げよう。」
と。
2人は、あてもなく北へ向かって歩いた。
海を渡って、北朝鮮も
しくはロシアもしくは中国、どこでもいいから北へ逃げようと、海に向かって歩く。
やっと辿り着いた海辺は、閑散としていて、船が訪れる気配も、人の気配も無かった。
落胆する2人であったが、一筋の希望が2人に注がれる。
海の向こうから、イカダが流れ着いてきたのだ。
2人は、イカダに乗って漂流する。
ここまで来た間に、持ってきた食糧はほとんど底をついた。
飲み水も無い。暗闇の中に雨が降ったら、天の恵みとばかりに、ペットボトルの蓋を開けて、酌んで蓄えた。
過酷な状況に置かれた中、
陸から海へ、海から陸へと逃げる2人の夫婦が辿り着いた先は、
異国の地であった。
漂流してきた2人の夫婦を手慣れた様子で介抱して施設内へと運んでくれた異国人のおばあさん。
おばあさんに案内された先にあったのは、
プールであった。
プールでは、
黙々と泳ぐ双子の姿が3組あった。
そして、咲良と健一も泳ぎ出す。
他の3組の双子と同様に、自分たちもそっくりな双子の様に見えているとは気付いていない1組の夫婦。双子の姿がそこにはあった。折りたたむ>>続きをよむ
普通の高校生、佐々木孔明は部活の遠征で、不慮の事故に合ってしまい、昏睡状態に。目覚めるとそこは10年後だった。そこにいたアフロの男にある事実をつげられ、混乱した日本の危機を救うため、佐々木孔明は立ち上がるが、政府は裏社会の男たちに支配されていて...
「あなたの平常心に惚れました。私と付き合ってください」
人並み外れて物事に動じない高校生、米斗は、同級生の可愛い少女・千具良から告白され、付き合うことに。
千具良は心臓がドキドキすると地震を起こしてしまう特異体質で、大災害を引き起こしてしまう前に心の鍛え方を学ぶために、米斗に近付いてきたのだった。
だが、付き合ううちに本気で米斗に恋してしまった千具良の心臓は、ますます不安定に。米斗は千具良と世界を大災害から救うために奮闘するが、実は米斗
にも、とんでもない秘密が……。
自然災害系(?)SFパニックラブコメ! 折りたたむ>>続きをよむ
312位 落日
某年、某国で画期的な『何か』が生み出され、難病で死ぬ間際だった三島裕司も寛解して生還を果たす。
だが同時に、世界は破滅に向かって走り出す。
世界各地が戦争の火種に包まれ、大型人型兵器タイタンの登場で戦争の終わりが見えなくなって二十年という長い時間が経過した。
その時間は本来戦争というものから縁のなかった一般市民にとっては、勝利という言葉の信用を失墜させるには十分すぎる時間であった。
勝利よりも平和がほしいと考える一部の人類は夜空に浮かぶ月に様々な夢と想いを馳せるようになっていった。
その一方で戦争する側の軍部も日々失われていく物資や人命によって、あることに手を打ちたくとも打
てないという危機に迫られており、苦肉の策として傭兵を雇うこととなった。
選ばれた傭兵である園田緋月は、新たに生まれようとしていた悲劇を止めるためにある財閥の屋敷へと襲撃する。折りたたむ>>続きをよむ
2158年人類は滅亡した。対抗できるワクチンはなかった...
ある日、突如として世界中にゾンビウイルスが発生した。
大幅に減る人口。壊滅する都市部。
主人公が住んでいる田舎にもウイルスの魔の手が伸びるが…?
これは、全然活躍しない主人公の日記。
☆この作品は、作者の地元にパンデミックが発生したらどうなるか脳内シュミレートしたものです。
日本国内でも屈指の頭脳を持つ超進学校、有馬学園国立高等学校。
その有馬学園伝統の歴史を塗り替えた二年生による体育祭での勝利。
その体育祭勝利の立役者、風間大輔は、死んだ人がゾンビになる世界で、強く、強く、生きていく予定。
物語の舞台は旧群馬県に存在した群馬公立小学校。
会社員は風呂に浸かり、国会議員は暗躍し、工場勤務者は食事を楽しみ、学校用務員は不幸に見舞われ、国家公務員は危険を顧みず、無職は忘れ、教師は高笑い。
そして超常現象対応課はただただ後手に回る。
人の住む場所ではなくなった旧群馬県の行く末は如何に。
※この小説はフィクションです。実在する群馬県とは一切関係ありません。
米軍パイロットの見た日本軍志願兵パイロット達。彼らは米兵の目から見ればバーサーカー。ですが……そんなところです。ある実話を元にしてますから……パクリというか、盗作というか……なんというか……(苦笑)
R18のつもりで書いた小説ですが、全て書き終えて、特に過激な内容も無く、R15でも問題ないと判断しましたので、投稿をやり直します。
現代の生活の中で起きる不思議な話・・・怖い話をつづります。
第一話~第九話まであり、各話のつながりはあまり無いので、どれから読んでいただいても結構ですが、第一話は、主に話の主人公になる人物の紹介を兼ねた話になります。
夜中に歩いていると、足音だけが付いて来る話から始めます。
平凡なサラリーマンS氏は、骨董品屋で手に入れた「欲望マシン」によって、次々と欲望を具現化する。しかし、やがて欲望の暴走により心が空虚に包まれ、自らの暗い欲望と対峙することになる。
土砂降りの雨が降る中を数人の女の子が駆ける。
エブリスタにも投稿してます。
あーっはっはっはっは♨
昨今流行りのゾンビパニック書いてみたにゃん。なんか書きやすいにょろ。内向的な青年の一人暮らしから始まるブヒ。生きるってのは基本ツラいでござる。
323位 無題
化け物が現れて、荒廃した世界。『家』とその住民である彼ら自身が呼ぶ場所があり、そこで、いつ死ぬかわからない日々を過ごしている。それも、ある武器によって状況が一変するのだが...............。
何もかも失った
そこから探そう
全ての構築を始めよう
そうして、動き出そう
2300年11月15日
全てが始まり終わった日
それがその日
世界が核の嵐に呑まれた。でも地底世界は無事だった。そしてみんな全裸だった。そんなお話。
家で本を読んでいた高校一年生のカリン。気がつくと、見知らぬ場所にいた。そこには、幼馴染やクラスメイトなど、様々な人がいる。突如流れ出したアナウンス。殺戮鬼ごっこって一体何!?
はたして、カリン達は、無事現実に戻ることができるのか_____!
超越生命体アブストラクトの侵略により滅亡の危機に瀕した人類。地球人の文明によるエントロピー増大を危険視する彼らに対し、人工知能を搭載したスーパーロボット「グランネイバー」が大いなる対話に挑む。
※この作品は「アルファポリス」「カクヨム」「エブリスタ」にも投稿しています。
境界。それは異世界との扉。靄の様に揺らぐその場所は入るまで何も分からない。
突如現れた天災に巻き込まれた姉弟。目的を果たす為奮闘する2人は、次第に大きな波に飲み込まれて行く。
少し近い未来、ウクライナで戦争が勃発した。アメリカなどのNATOと、ロシア達との戦争。メディアは第三次世界大戦と騒ぐ。
とはいえ、日本にとっては遠くの出来事。台湾有事は起こらず、ある一般男性は今日も平和な休日を過ごしていた。
だが……
ウクライナ情勢if。もしかしたらこうなるかもしれないという、よくある話。
あるとても風の心地よい日。無数の鏡が並べられた部屋の片隅で、少し妙に光りを放っている鏡があった。その中を少しだけ覗いてみませんか?
天災。それは自然現象によってもたらされる災難を意味する。その災難は時として人間の全てを奪うこともある。しかしこの天災による不幸を受けても人間はどうすることもできず、無力となる。さあ、あなたの決断が試される時だ…
10年前に家業を継ぐために脱サラした主人公「島田トキオ」41歳
その仕事は所謂ガテン系。
しかもほとんどの社員は地方から単身赴任で出稼ぎにきてる人ばかりで、会社の敷地内にある寮に住み込みで働いている。
「島田トキオ」は7年ほど現場で揉まれていたが、高齢の社長(父親)や専務、経理の仕事を引き継ぐために現在は内勤に専念している。
そんな折、世間で猛威を振るっている新型コロナウィルスの感染者が出てしまった。
現在進行形でコロナクラスター
に対応しています。
初期対応にめどが付いたので、今回の目まぐるしい対応を書き留めておこうと思い日記用に作成しました。
収束後に削除すると思います。折りたたむ>>続きをよむ
主人公、村上智尋は両親を化け物によって殺されてしまった。今は比津見という人と暮らしている。
この作品はカクヨム、アルファポリスにも掲載しています。
2200年のパンデミックは、人の「喉」を殺すウイルスによってもたらされた。
合成音声の機械の声が人間と見分けのつかないレベルになった世界で、思考とリンクさせた小型スピーカー「声帯機」を用い、人々はそれらを喉の代わりとして用いた。
しかし、小型のスピーカーではなく、「ヒト型」のアンドロイドを用意し、彼ら彼女らに会話の代役をさせる、という手法を取る人間も存在していた。
ここで紹介する男がそうであった。
彼の声帯代わりとなる機械の少女の
名前はゼロイチ。
時代遅れのカクついた機械音声を持ったアンドロイドである。
(この作品は
https://kakuyomu.jp/works/16816452220997524812
https://note.com/summer_lights/n/n5f3c5b7e79c0
にも掲載しています。)折りたたむ>>続きをよむ
335位 未末
私、終わりって悲しいことだと思います。だってそれ以上物語の続きが見れなくなるんですよ?たとえそれがハッピーエンドの終わり方だったとしてもそこで終わったら登場人物全員死ぬと同然でしょ、だから私は終わりを無くしたの。輪廻をちょっとひねって真ん中をくっつけちゃった♪これなら彼らはずっと物語で生き続けられるよね!どんな現実でも廻れば慣れてくるし、どんな事も時間が解決するでしょう、事件なんておきやしない、個々の人全員が幸せな世界!このお話は大体こ
んな感じ!いつか見てくれるといいね!折りたたむ>>続きをよむ
もうすぐ隕石が降ってきて、地球は滅亡する。俺は最後の時を彼女とむかえることを選択した。学校の屋上に彼女を呼び出して、自分の気持ちを彼女に伝える。
337位 断罪
201X年。
世界各地で、未曽有の大災害が立て続けに群発し、魑魅魍魎や未確認飛行物体が多数目撃されるようになった。予兆はそれにとどまらず、数々の陰謀論が現実的な色彩を帯び始め、そのそばでは、悪魔信仰が今まさに広まろうとしていた。
世界に謎の疫病が蔓延し、神によって信心深いものが天に引き上げられる準備が整い始めた。
そして、裁きの時が来る。
もはやそこに慈悲はない。
絶対唯一の正義だけが、他の価値観を駆逐する。
生きとし生けるものた
ちが、どんな思いで何をなそうとも、それが許されることはない。
そんな時代に、一人の大罪人がいた。
彼は今まさに地獄に落ちようとしていた。
これは、彼を救おうとあがく友たちの迷いと願いの物語である。折りたたむ>>続きをよむ
小野町刀我はある朝、見知らぬ場所に立っていた。
そこには自分を含めて5人の人々がおり、共に脱出のために行動し出す。
だがその先にあったのは不気味な工場と機械と融合したような人間の化け物たちだった。
見知らぬ場所で逃走と戦闘、半機械半人間の化け物を巡るモンスターパニック!
2033年、第三次世界大戦が勃発。核兵器を超える兵器、生体兵器、俗にいう怪獣によって世界情勢は一変する。日本は、生体兵器を核兵器と同様にとらえ、保有しないことを決定。しかしながら、核兵器を無効化する兵器を開発し、対外的に優位に立った。戦争は終結したものの、世界に大きな傷跡を残した。日本は、教育を根本から変え、次世代のリーダーを育成するための国立高校を設けた。
2064年、世界では、新たな火蓋が切られようとしていた。
【世界滅亡まであと7日】
そんな状況とは露知らず、少し食欲旺盛な事以外ごく普通の女子高生である少女・結乃は、
先月転校してきた少女に心惹かれつつ今日もクレープを食べ続ける。
その少女が世界の命運を握る存在である事も当然ながら知らずに。
突然のゲームサービス終了!?
「御詫びとしてプレイヤーの皆様が現在ご使用中のアバターを現実で使用可能に致します!」
【ドリームランドオンライン】……略称【DLO】のプレイヤーである主人公は、ゲームプレイ中に運営から告げられた意味不明なアナウンスの後に突然気を失った。
目が覚めるとそこは現実のマンションの自分の部屋……そして、膨れ上がった腐肉と腐汁で破壊してその部屋を汚し尽くす、ゲームで使用していたグロテスクで異形な巨大ゾンビアバタ
ーの姿をした自分だった!
サバイバル(する)ジャイアントゾンビ(が)パニック開淵!折りたたむ>>続きをよむ
ハザード後の八王子で『生きた死、死んだ生』をテーマに
サバイバルとラブコメを含んだパニックSF
1巻ではメインヒロインの宮南恵奈との絡みをメインとした話
終盤で主人公は感染するが、発症しない覚醒者となる。
ゾンビパンデミックが起こった世界でホームセンタにあるもので生き残れるのか。
銃なんてない、リアルなゾンビサバイバル小説です。
それはある日の満天な青空の日
「上里玲歩」は優雅に休日を過ごしていた。
そして突如、満天な青空に
ドス黒く渦を巻いた雲が出現。
その渦の中心から真っ赤に染まった
不気味な柱が地面に向かって伸び
地面に到着した瞬間に
辺り一面火の海になってしまった。
社会をドロップアウトし死ぬ勇気もない無職のうつ病、古井戸りりこ22才。
知識だけは人一倍のネオ引きこもりゾンビ映画オタクが、武器を取る。
「なんだろう、これ」ある日森の木に何かがぶら下がっていた。
野菜泥棒、それは人としてあるまじき悪魔の所業
野菜泥棒許すまじ
1日、15日更新予定
全5話予定