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現実世界[恋愛]ランキング 151~200位
女の子大好き!そこそこイケメンの高峰秋は、どういう経緯か同期で女傑と名高い小早川と関係をもってしまう。そのことに後悔をしながら、高峰は徐々に小早川を視界にとらえるようになる。軟弱、女好き男と、豪快女の行く末は?
*Asymmetryというサイトからの転載改稿となります。また、少々品のない表現が存在するため、閲覧にはご注意ください。
とあるギャルゲーととある乙女ゲー。
そのキャラたちが生きる世界に住む、とある虚弱お嬢様の一日(とちょっとだけ次の日)
『ギャルゲー乙女ゲー観察日記』のスピンオフ?
……と言うか、最終回の視点別になってます。
一応前作を読んでなくても大丈……読んだ方がいいですね。
二十四歳。二十代前半最後の年。大それた恋愛を! などと高望みはしない。そんなことをして、上手くいった試しなどない。それでも神様。可能であれば、恋の神様よ。いたいけな少年(いや、もう明らかに青年か)に、どうか救いの手を。何かこう、向こうの女性も運命を感じてしまうような、唐突かつロマンチックな出逢いを。………無理だろうなあ。でも、ロマンチックではないけれど、気になる人はできました。ある意味、衝撃的。
これは、そんな彼と彼女の物語。
姉さんが、母さんを殺した。だから僕は、母さんを棄てた。同じ罪を背負って、僕らはただ求め合った。たぶん、これはただそれだけの話だ。
葵は高校の頃から8年間付き合っている俊の態度の変化に苦しんでいた。先の見えない彼との付き合いに疲れ果てた葵は、同棲していた家を出て彼と別れる決心をする。
長年付き合った彼女をおざなりにした結果、失って初めてその大切さに気づくよくあるテンプレのお話。
※Rシーン版をムーンライトノベルズにて掲載中。
(10/29、日間総合ランキング2位)
※アルファポリス様でも掲載しております。
恋した瞬間、世界が終わる
君のために何回、世界が生まれ変わったのだろう?
自我を失った
やり直し、未来を描き続けて書き換えた
君の抱いた感情の先を確かめずに歩く
考えたいことが何かあったはずだ
僕はあの娘をまた好きになるのだろうか
ただ、もう好きになることはない
恋した瞬間、世界が終わる
ー喧騒の中で踊り、踊り終え、私たちのことを考えたー
※他サイト(星空文庫、カクヨム)との重複投稿になります。
高校生の主人公が不死身の同級生に出会い恋をする物語
これは、カフェが起こす小さな奇跡の物語
仕事に失敗し、自殺を決意した主人公〇〇(読者様の想像で若しくは愛するペットの名前で)が、彷徨いたどり着いた先にあったのは、滝が流れる森の中にあるカフェでした。そこは、美しい女店主(オーナー)が一人でやっているカフェだった。彼女は何故こんなところで一人カフェをやっているのか?そこには、彼女のある想いが詰まっていました。
※この作品は、「カクヨム」にも掲載しています
「私はニーベルング王国の出身で、私の名前はイーリアスです。」
「私の婚約者は勇者の二代目、勇者の息子です。次の言葉を心に留めていただければ幸いです。今回は東方の大魔王を探し出し、滅ぼし、 「ああ。東方の民に返せ。待望の平和だ。東方の大魔王に関する情報があれば、すぐに知らせてくれ」
10年か20年前なら、このような自己紹介はクラスを騒がせただろう。
生まれつきカーキ色の頭髪で黄毛というあだ名を持つ私にとって、同じクラスにいたとしても、卒業
するまで金髪の美少女と出会うことはなかった。
私も借家に毎日住んでいる女の子・レナと同居しており、イリアスに気づかれることはありません。
たまたま、イリアスが教室で一人で座って泣いているのを目撃したことを誰が知っていましたか.彼女が私に尋ねるとは思っていませんでした。
「男の子がエサに釣れるようになるには、女の子はどんなトレーニングをすればいいの?」
彼女が私にこの質問をして以来、私の人生の軌跡はおそらく誰かによってわずかに変更され、地球を揺るがすような変化を遂げました.
ノベルがテーマの格闘ゲーム(Fighting Game)のライトノベルが正式解禁!
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星川冬華ほしかわとうかは自他共に認めるダメ人間である。そんな彼だが実の所、家事全般はそこらの一般人より出来、料理の腕は料理人にも引けを取らず、一通りこなせる超人である。
今ではアニメや漫画でしか語られない【魔術】などと言った現象が信じられていた時代に存在した今では忘れられた国の王の子孫である。
冬華は魔術士として育ちながらも一般人として過ごしている。今は故郷を離れて高層マンションの一室に住んでいる。
冬華の住んでいる部屋の隣には妖精み
たく可憐であるからと【妖精様】という愛称(他にも二つ名あり)で呼ばれている自他共に認める美少女、紅野あかのエリカが2年前程前に引っ越してきて住んでいる。
とはいえ、冬華はダメ人間として定評があるし、隣同士だからと言って特別関わる事もなく、学校でも話すことはなかった。
よく晴れた真夏日のように暑い、入学式の帰り道、公園のベンチで座っているエリカを見た冬華は熱中症になるのを危惧して日傘や水やタオルを押し付けた事から星川冬華の物語は動き出す。
これは星川冬華と口と愛想が悪く素直じゃない妖精様、そして沢山の友人や仲間達で織りなされる日常ラブコメファンタジー物語。折りたたむ>>続きをよむ
友情を取るか、恋愛を取るか――
人生でこの二択を迫られたことがある者は一定数存在すると思う。
そして俺は、友情を取るタイプだ。
正直、男友達とバカをやっているときが一番楽しいし、面倒なこともないので最高だと思っている。
ただ、だからと言って俺は別にホモじゃないし、ちゃんと好きな女子だっている。
しかし、そういった女子はほぼ間違いなく俺の親友である緒方恵に惚れてしまうため、その恋が実ったことは一度もなかった。
まあ、俺にとって恵は大切
な親友なので、恵が幸せならそれが一番だと思っている。
俺が好きになった女子だって、可能であれば恵と付き合えた方が幸せなハズだ。
だから俺は、これからも親友のため、そんな女子達と恵の仲を取り持つキューピッド役を務めるのだ……折りたたむ>>続きをよむ
俺はいつでも後悔する。俺の人生はすべてにおいて後悔まみれ。そう、思っていた。
小学4年の終わり頃、交通事故にあい、そこで友人を失った。途方に暮れていたそのとき、とある少女に出会った。
その出会いが俺を変えた。
カクヨムにても掲載しています。
主人公である夢咲魔白は、同じクラスである眼皮膚白皮症(アルビノ)である黒魔カノンの事が気になっていた。
積極的に女の子とコミュニケーションを取るということがまるでないため、時だけが過ぎていく日々を過ごしていたのだが、突然ある転機が訪れる。
一方で、魔白の地元である東京都少摩地区では母校である東平高等学校の周りで不可解な出来事が起こるようになり...
そんなお話
「――だいじょうぶ?」
季節は春。
三十年前、ウイスキーの色をした夕べの中、その子は心配そうな眼差しで私にハンカチを差し出しながら、いいました。
この出会いが、私の一生の宝物になりました。
後に、一生の後悔となったのです。
ハーフというだけで幼い頃いじめられていた古川零一は、神戸から引っ越してきた金田真優という女の子と出会う。
しかし、それが残酷な運命の始まりでもあり、奇跡の始まりでもあった。
ある日、古川零一の営む喫茶プリマヴェーラ
に一人の女性客が来店したのを機に、彼の人生は、再び想いと葛藤が交錯される――。折りたたむ>>続きをよむ
平成から令和へと年号が変り、誰もが『令和』という文字に慣れた世間。昔の学校とは違い、今の学校事情は問題が山積みであった。生徒の間でのネットも含めたいじめ、先生の体罰問題、不登校……などなど『現代の問題』として、もはや大人では解決できなくなってきているというか、解決をしようとしなかなっている。立場の問題やで大人は自分の身を守ることしかできない『無能』に成り下がっていた。そんな問題を解決するには、自分で解決するしかない。だが、そんな簡単に自
分で解決できたら苦労しない。他の方法として、赤の他人に相談する。だが、これでも赤の他人に相談を受けて解決しようとは思わない。むしろ、見捨てるだろう。面倒事に巻き込まれたくない人が大半だ。しかし、そんな人達の中でも相談を受けてくれる人がいるのなら……。
『青春』とはすべての学生の誰もが許された特権である。そんな、青春を謳歌したい者たちを手伝いがために立ち上げた部活『補填部』。だれも知られず、影からその者たちを支えることを目的とした部活である。恋愛、勉強、進路、部活、学校活動……そんな悩みが多いし学生たちの青春ストーリーがあるようなないような……。
※不定期投稿を基本に、1ヶ月に1話投稿を目指しています。
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浅草浅草寺近くの人気洋菓子店『パティスリー藤倉』の次女の娘として生まれた藤倉菜々子22歳。
二年前に製菓専門学校を卒業し老舗高級ホテル『帝都ホテル』でパティシエールとして働いていたが失業し、社員寮も今月(3月)中に出なければいけない。
失意の中、ハローワークへ行く途中交通事故に遭ってしまうが、それによって平々凡々だったはずの運命が大きく動き出す。
「男に免疫がないなら、この俺がつけてやる」
傲慢で我儘な俺様御曹司に人質にさ
れてしまった菜々子の運命はー?
*藤倉 菜々子* 《フジクラ ナナコ》 22歳
生まれも育ちも平々凡々。失業中のパティシエール。
*桜小路 創* 《サクラコウジ ハジメ》 27歳
生まれも育ちも超一流、まるで歩く上流階級。傲慢で我儘な財閥系企業グループのイケメン俺様御曹司。
※他視点あり。
※傲慢で俺様なヒーローなので強引だったり無理矢理な場面もあります。苦手な方はご注意ください。
※登場する人物、団体、グループの名称等全てフィクションです。
※他サイトにも公開しています。
✧2021年
R18版が魔法のiらんど様主催、小説大賞&コミック原作大賞、恋愛ファンタジー部門、一次選考通過✧
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どこにでもいそうな高校二年生『真壁 千里』は、夏休みのある日、腐れ縁な幼馴染たちと海に繰り出して――ジャンケンに負けた。その罰ゲームとして目についた女子に声をかけた。いわゆるひとつのナンパである。『地元から離れていたので、断られても笑い話で済む。どうせ二度と会わないだろうし』などと高をくくっていた千里は――振り向いた顔を見て戦慄するッ!
リハビリ気味の不定期更新となります。
『カクヨム』様にも掲載しております。
月島風優子は26歳のデザイナー。
ある朝、事務所の社長と恋人の浮気現場に出くわしてしまう。
仕事を辞め恋人と別れて、同棲していたアパートを飛び出した風優子。
そこで偶然、学生時代に通っていたカフェ・ライムライトに再び巡り会う。
カフェのマスターである織原理市との再会。
そしてある偶然から彼の秘密を知ってしまい、風優子はライムライトで働くことになるが――。
風優子と理市の間に結ばれた『約束』。
二人の描き出す、少し不思議でじれじれな恋
の物語。折りたたむ>>続きをよむ
高校生の蒼彼には幼馴染がいる。幼馴染の海純はモテる。学校中でモテている。そんな海純に対して蒼彼も恋心を抱いていた。だが海純は誰とも付き合わない。そしてある日の帰り道、蒼彼は海純に告白した。だが結果は報われなかった。次の日、蒼彼は海純を避けてしまう。蒼彼は嫌な自分から目を背けたくなり本を読もうと図書室に向かった。そこで同じ図書委員の和音と会う。和音にあったことを話す蒼彼。そこで助言を貰い今のままではダメだと思い海純の家に向い走り出した。和
音が蒼彼に助言したのは理由があり…折りたたむ>>続きをよむ
これは世間から忌み子と呼ばれ忌み嫌われ続けた主人公が、鬼神に選ばれ結婚する話。
ただの学校の帰り道に主人公含め、4人の友人達で物語が展開して行き恋愛話になるが僕と5年目の付き合いになる椛元くんが、僕の初恋の人をいとめているのでは?という疑問を抱きながら歯がゆい物語です。
可愛いけどどうしようもない幼馴染に嫉妬され、誤解を解いたと思ったらなんだかんだでそのまま捕まるお話。
アルファポリス様でも投稿しています。
緑の大地の欠片である青年と人魚の少女が、人間だった頃の物語です。
真面目で内気な男の子とちょっと生意気だけど元気いっぱいな女の子。幼いふたりが出会い、夢を叶えるまで。
連載形式ですが、4ページの短編小説です。
※ 別HNで運営していた自サイト(終了)の作品を投稿用に改編しました
都会から田舎の小学校に赴任してきた教師にして、ちょいギャル風の小世。娯楽のない田舎町は、退屈すぎてもうギヴ中のギヴ。
そこへ小六でありながらトーク上手なイケメンの悠が転校してきて、小世はうほほと暴走する。
さらには、受けもちの生徒である幼なじみコンビの花と瞭を巻きこんで、担任とのまさかの四角関係に発展?!
といっても禁断系なお話ではまったくございませんので、どうぞ安心して楽しんでくださいませ。
最初のほうは「前ふり」な部
分なのでちょっと退屈に感じるかもしれませんが、しだいに物語も登場人物たちもアツくアツくヒートアップしていきます。根気よくお付きあいいただければ幸いです。
この楽しくて切ない物語が、あなたにとってもたいせつな物語となりますように……折りたたむ>>続きをよむ
放課後、突如高級車に押し込められて言われたのは「俺のモノになれ。望みを叶えてやる」望み?それならドラマの再放送リアタイしたいから解放してください。
え?ダメなの?なら、昔大好きだったお姉ちゃんが欲しい。
演劇部の台本を作る先輩と後輩。
静かに届けられた想いに、あの人は気付かない。
ラインオープンチャット「ラノベ・アニメ総合chat」のイベント用の短編です。
300人くらいいまして、とても著名なラノベ作家さんも複数人いらっしゃいます。
3年ほどいさせてもらっていますがとても居心地が良くて治安がいいです。本当にラノベアニメガ好きな人にはおすすめのオプチャです。
宣伝ではないですが、良さをお伝えしたいなと。
私は、数年前に震災で飼っていた猫を喪った・・・
そして、会社帰りに妙なカフェを見つけ・・・
黒猫のマスターのコーヒーが、奇跡を起こす・・・
本作品は「カクヨム」でも宙色紅葉(そらいろもみじ)という名前で投稿しています。
「後で洗い物する詐欺」を繰り返した彼氏を叱ったらケンカが勃発し、ぽこぽこと怒っていたものの、夜中にひっそり甘えてくる姿が可愛くて……という、彼氏が大好きな女性の話です。
コメディ要素強めな甘いラブコメで、フィクションです。
おまけ
構想段階では主人公が男性、恋人が女性だったのですが、夜中にコソコソと無言で抱き着いてくる成人男性(ガタイがいい)をどうしても書
きたくなり、魔が差して性別を入れ替えました。折りたたむ>>続きをよむ
必死の思いで告白した俺はどうやら、嘘コクをしていると思われているらしい。違うから、本気だから!!と言っても全然信じてくれない。
四月から高校生になった七瀬結が、ぼっちを回避する話と、イチャイチャする百合の話。
眼の前で助けてくれと叫ぶ瓦礫の下敷きになった男は5年後に終末が訪れますと事あるごとに語っていた。
今この瞬間が終末じゃなければ何時なんだよと思った。
今まで体感したことのないあまりにも強い地震。今なぜ生きているのか理解できない大きな揺れ。さっきまで原型を守っていた建物はバラバラになり、爆発音に木造の建物に炎。
自分の不幸の元凶はコイツなんだ。本能だった。瓦礫を手に取り躊躇いなく後頭部に振り下ろした。
小さな声がした気がするが、側
にいた少女の手を握ってこの場を逃げ出した。折りたたむ>>続きをよむ
芸人同士のBL。
流されやすく親切な先輩芸人となんだかそういう感じになってしまい、交際に至る前からやたらと接吻してしまうピン芸人の話。
こってり甘めです。
売れていないピン芸人(イケメン)×まあまあ売れている先輩芸人(平凡) のイメージ。
攻め視点です。
▼登場人物
待田空(まちだ そら)ピン芸人25歳
岩名雄二(いわな ゆうじ)男女コンビの男性のほう32歳
男子寮の同じクラスの同居人が、どう見ても男装の美少女なのだが。のあらすじ
神道系の高校、国學館大学付属高等学校に入学した俺、月嶋飛燕は寮で暮らすことになったが、同居人がどう考えても女にしか見えない!
飛燕は初対面でその同居人をの女子だと看破した。
その同居人、月夜渚は髪をサイドテールで、パッと見は分からないが胸のところをよく見てみると少し膨らんでいてさらしで胸をつぶしているようだ、「。
そんな渚は俺の前だけでポンコツだ、一人称が時
々僕から私になったり、自分の事を男という設定なのに「え、私、女だけど…」「お前、男だろ」「あっ、そうだったね」とボロを出す、AVを観ようと言ったら顔を真っ赤にして怒ったり、不意に触れると「ヒャッ」と乙女の反応をしたり、下着を見たら女物の下着付けていたり、極め付きは時々男装の疲れの息抜きに女装?して外に出たり、自分が女だってことを隠す気があるのか!?という行動をする渚に飛燕はあくまで鈍くて知らないふりして、ボロを出しても何もなかったかのような振りをして疲れる。そんな渚に振り回される飛燕の気疲れをよそに今日も飛燕お前でぼろを出す男装の美少女渚の物語、どうやら渚は俺に昔会ったことがあるらしく、なんか飛燕を見る目が普通の人を見る目と違うようで…。何故か飛燕の事が好きみたいだが…。
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姉の影武者として同じ高校に通う私は、姉の妨げになる事を排除しながら殺し屋に嫁ぐ時までその役目を全うする。そんな私の前には学年一のモテ男でクズな遊び人、神出鬼没のミステリアスな男、私の友だちのことが好きなバスケットボール部所属の男が次第に私への好意?を示していく?!
姉を差し置いて、私がモテるなんてあり得ない。それぞれの思惑が渦巻く中で、本物の想いを見つけていく。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません
※この作品は「魔法のiらんど」に2023年2月17日から2023年6月28日(完結は6月17日)まで掲載していました。折りたたむ>>続きをよむ
クリスマスまで後少し。
会社員の鳥羽かぐらは、通勤中に後輩の深山奏斗と会い、クリスマスプレゼントの話をしていた。
特別、クリスマスにプレゼントを欲しいと思わない。
そう言ったかぐらに、深山は驚きを隠せずに声を上げてしまう。
彼はある人に、クリスマスプレゼントを渡したい、と思っていたから。
pixivのクリスマスの企画で書いた話です(一部加筆修正しています)
pixivの方にも投稿しています。
あの日、僕達はまだ子供だった。
でも、少しだけ背伸びをして、余裕ぶって、大人ぶって……。
だから、この恋に名前を付けるなら、大人風味と言うのがふさわしいと思う。
家族を殺めてしまった少女・日和と偶々であった殺人鬼・夜道。
偶然が重なった結果殺人を肯定されて困惑する夜道は日和の殺害を保留にする。
一緒に過ごすうちに夜道に惹かれていく日和。
一緒に過ごしてもイマイチ何を考えているかわからない日和が面白いと思う夜道。
そんな二人の人として最低な毎日。
僕こと渕上三郎(ふちがみさぶろう)は携帯ゲーム会社社員。
ある日会社の後輩 指宿多恵(いぶすきたえ)から夕ご飯に招待される。
他意はないとのことだが、食後指宿さんは僕のあるところが気になるらしく行動に出るのだった・・・
翌日同じく会社の後輩 三好有美(みよしゆみ)からも僕のあるところが気になると言われ・・・
内島智史はある日、普段の蔑んでくる妹がしおらしい態度で一生のお願いがあるから聞いてくれと懇願される。
妹の凪から言われた一生のお願いの内容が、予想以上のものだった。
テストだよ
日本の四季はそれぞれ独特の風情を持ち、美しい自然景観を提供します。春には桜が咲き乱れ、新たな生命の息吹を感じることができます。夏には緑豊かな山々と青い海が広がり、活力に満ち溢れています。秋には紅葉が美しく、詩人や芸術家を魅了し続けてきました。冬には雪景色が広がり、静寂と平和を感じさせます。これらの季節の移り変わりは、日本の文化や生活に深く影響を与えてきました。また、各地域では季節ごとの祭りや行事が行われ、人々の生活に彩りを添
えています。それぞれの季節が持つ風情を楽しみながら、一年を通して日本の自然と共に過ごすことは、きっと素晴らしい体験になるでしょう。折りたたむ>>続きをよむ
こんな言葉を残してしまって
ごめんなさい。
怖いですよね。
最後です。
「また教科書忘れちゃった……」
「これでもう3日連続だぞ?」
俺の幼馴染の美少女、城崎(きのさき)春乃(はるの)は、中学生の頃から忘れ物をしては毎日のように俺のものを借りている。
他の子に借りてこいと言っても聞かないし、何も貸さなかったら俺に泣きついて来るし……そんなやりとりがいつものことになっているせいで、女子からは呆れられ、男子からは怨念のこもった目線を向けられる毎日。
そこまでして、彼女が俺に忘れ物を借りに来る理由は何故だろ
う……?
これは、そんな美少女幼馴染と平凡な男子高校生の俺が、忘れ物をきっかけに、ただの幼馴染という関係から抜け出すまでの物語。折りたたむ>>続きをよむ
主人公は、もふもふなマルチーズの女の子を飼っている男子大学生。
だが、ある朝目覚めると、飼い犬が美少女の姿になっていた――!?
わうわう鳴く白くて丸っこい生きものは、黒髪ショートカット美少女に大変身。だけど言動はあどけなく、しっぽを振って甘えてくる。
飼い主になつきまくった小型犬のじゃれつきもすりすりも、人間の姿になれば話は変わってくる。
お散歩はデートに、抱っこはどきどきに、ペットとの暮らしは同棲生活に――!?
主人公は、人間社
会をよく知らない女の子の、犬独特の愛情表現に戸惑いながらも、彼女に人間の暮らしを教えていくことになるが……。
彼女はかわいい飼い犬? 歳が離れた妹のような存在? それとも恋人?
難しいことは一切考えなくてもいい、おにロリ系ほのぼの日常ラブコメです。
※毎日更新で、挿絵もいっぱいあります。折りたたむ>>続きをよむ
京都市北区に住む僕は、同じ下宿先に厄介になっている高橋から、「奇妙な葉書を手に入れた」と聞かされる。
そこには支離滅裂な文字があり、暗号であるのは明らかだった。
高橋は、暗号を解くことを始めた。
それが京都市北区の散策へつながるとは思いもしなかった・・・
画廊を経営している僕は、ある日、天才画家と出会う。彼女は20年近く引きこもって絵ばかりを描いていた。そんな彼女を最初は金儲けの手段として見ていた僕だが、いつしか彼女はかけがえのない存在になっていった。
ワケあって、ちょっとおっかなびっくり生きている娘が、めちゃくちゃ色っぽいワケありのイケメンに嫁ぐ物語です。
藤村彦乃は18歳。質実な家の娘。
堂本穂波は29歳。伯爵家から独立し、華族の身分を捨てた平民。妻に先立たれ、3歳の息子・雪を育てている。
穂波は、貿易商に化けている悪魔・斎門匠(サイモン・タッカー)に雪を人質に取られ、奴隷同然に使役されている。
彦乃と穂波は伯爵家の観桜会で出会い、互いに相手を強く意識するようになる。
だ
が、帝都には魔女ミリセント、死神ホリデイなど、魔の者たちが次々に現れ、斎門と絡みつつ、彦乃と穂波を翻弄する。斎門は、ある考えから、二人を強引に結婚させる。
彦乃を自分の運命に巻き込んでしまった。そう悩む穂波は、婚姻後も、婚約者同士として暮らすことを提案する。
※過去に投稿した作品を加筆修正した改稿版です
※カクヨム、エブリスタにも投稿しています折りたたむ>>続きをよむ
AIは人の生活にすっかり入り込み、日常と共にある。
産業、農業、医療、教育――そして、エンタメの世界にすら――。
小鳥遊ヨルハは引きこもりの少女である。
両親を早くに亡くし、それを隠れ蓑に10年以上の歳月をインターネットの中で過ごしてきた。そんな彼女を、育ての親であり叔父の天川ヒロは唐突に彼女を現実のアイドルへと引きずり出す。
「ムリムリムリぜーーーったい無理!」
無理矢理連れてこられた事務所でヨルハはアイドルグループ
のメンバーと引き合わされ、再び唖然とすることになる。
「お前以外のメンバー二人、AIのロボットだから」
ヨルハに与えられた仕事は「AIのアイドルグループでAIのフリをして活動しろ」という滅茶苦茶なものであった。
更には二人のAIに与えられた人格プログラムは何故かヨルハに依存しまくり、溺愛しまくりの半ば欠陥プログラムで......。
おかしいな。あたまがいたい。今日はゲームやりこんでないし、録画のアニメも観てないから夜更かしはしてないはずなのに......。
少女は黒い瞳を更に漆黒に染めて、こう呟くしかない。はぁ――と、短い嘆息の後に。
「無理そう」
――と。折りたたむ>>続きをよむ