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現実世界[恋愛]ランキング 51~100位
幼い頃から大好きだった、お隣に住んでいた
お兄ちゃんから突然プロポーズされて・・・。
エブリスタ・カクヨム・アルファポリスにも掲載しています。
30代後半の社畜会社員、
須藤春樹はある日目が覚めたら知らない風景の中にいた。
知らない顔、知らない声、知らない名前、
あれ?俺って今知らない誰かになって過去に戻ってる!?
※お試し投稿なので、今後の更新はわかりません。
蒼井真ノ介&天城なぎさの初コラボレーション連載小説です。恋愛をテーマにした作品です。1話ずつ交代しながら書いていきます。お楽しみに!どうぞ宜しくお願い致します!
見知らぬ土地に慣れようとしない。見知らぬ人に慣れようとはしない。私は静かに泣いていた。私は震えていた。笑顔を思い出せるようにしたい。今は私を知りたいだけ。私は私を感じていたいだけ。立ち尽くす夕闇に貴方のシルエットが浮かび上がった。私は強烈な光を初めて見たように思う。貴方の姿を
探し求めていたのかもしれない。私は夏の陽射しと太陽の熱さだけは信じていた。人と違う物を知る術は知っていたはずなのに。大人になると消えてしまう恐怖を感じてもいた。喪うことに躊躇いを覚えた。私は叶わぬと知りなから貴方を想う。私は運命を翻したい。折りたたむ>>続きをよむ
古谷萌20歳。書籍デザインの仕事がしたくて、就活でデザイン事務所に面接に行ったら、ハイスペックイケメンが2人もいて、超絶ブラック待遇なのに入社しちゃいました。
セクシーで優しく仕事ができる上司狩野さん(32歳)と、綺麗でツンデレが可愛い頼れる伊勢谷先輩(27歳)と3人だけの狭い密室の職場という美味しい状況なのに、仕事が忙しすぎて、オフィスラブの欠片もない。
華やかに見える書籍デザインのお仕事……の内実は、休日出勤、終電帰り、徹夜
、泊まり込み、持ち帰り仕事のオンパレードで、しかも残業代0。理不尽な取引先に憤る事も。
でも雑誌デザインのお仕事はやりがいあるし、上司と先輩は良い人だし、忙しい仕事の合間の絶品ご飯をご褒美に頑張ります。
デザイン事務所が舞台の「社畜×三角関係」のオフィスラブコメ。前半は業界お仕事物、後半はハラハラ人間トラブル。序盤コメディ、後半シリアス。持ち上げて崖から突き落とすのはセオリー。でもハッピーエンドは保証します。「社畜に恋は難しい……らしい」イケメンにときめいてる暇があったら、仕事しろ、自分。
基本「社畜×恋愛」ですが、たまにでてくる食事シーンも好評です。仕事と恋、上司と部下、先輩と後輩。社畜という濃密な仕事の世界でのやり取りを通じて、人の成長や、トラウマの克服を描いた、ヒューマンドラマです。
続編執筆予定。時期未定。
※タイトルを「会社暮らしのデザインガール~〆切前は修羅場です~」に変更予定です。
※1ページめの後書きに、この小説の表紙をイメージしたデザインイラストを掲載しました。
【重要】この物語はフィクションです。登場人物にモデルは存在致しません。
仕事内容も、わざと古い情報を元に書いていますので、現実の仕事状況にあわない所も多くあります。折りたたむ>>続きをよむ
鹿児島県の離島で、島原・天草一揆を率いた益田四郎の子孫として益田瑞貴は生まれる。
その地ではクロ宗という隠れキリシタンを由来とする密教が信仰されていて、キリスト教が禁教だった時代から益田の一族はクロ宗の要として集落の中で護られ、迫害されぬように隠されて生き続けてきた。
それから現代に至るまで、出生届を出すこともなく、無戸籍のままでクロ宗を守るためだけに生きて生涯を終えるのが慣例となっていた。益田の一族が集落の外に出ると良くないこと
が起こるという言い伝えもあり、瑞貴の母も外の世界の男に誑かされて島の外に出ようとし、神罰を受けて亡くなったと信じられていた。
瑞貴は両親について知らないまま生きてきたが、あるとき父親と思しき男の手掛かりを見つけて、会いに行くために島の外に出る。
瑞貴は外の世界で出会った清水洸と互いに好意をもって、洸の家で同居生活をする。
外の世界で暮らして二ヶ月半がたったころ、洸が持っていた龍泉寺淵の本がきっかけとなり、自らの父が著名な推理作家、龍泉寺淵だったことを知る。
龍泉寺淵は取材旅行で出会った瑞貴の母と恋におちて、やがて瑞貴をもうけるが、島内で交通事故を起こして瑞貴の母とともに亡くなっていた。
清水洸との結婚を認めてもらうべく単身で島に戻った瑞貴は、クロ宗の司祭であり、伯父である大倉恭一から強硬な反対に遭う。
恭一は戸籍のない瑞貴が外の世界で生きていくことなどできないと告げて、恭一の息子である蒼海との結婚を強制し、瑞貴は蒼海とともに閉じ込められる。
瑞貴の理解者で、もともとクロ宗の在り方に疑問を持っていた蒼海は結婚を拒み、父親である恭一を説得しようとする。その過程で瑞貴は、母と龍泉寺淵が亡くなったのは、司祭を補佐する橋口誠志の祖父が車に細工をしたためだったと知る。
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ヴァカンス先で出会った少年のことを記した、少女の日記の一ページ。
※銘尾 友朗様主催『夏の匂い企画』参加作品です。
はじめは普通のテンプレだった……。
ポッと出のヒロインに、恋人を盗られた悪役令嬢の話()
rainbow project
学園
現実世界[恋愛]
小林ミカは、学校でいじめを受けている高校1年生の16歳。
ある日の放課後、元ヤンの青山翔と思いがけない出会いをし、「自分を変えたい」と打ち明ける。
翔はミカにバンドの加入をすすめ、ミカはバンドのボーカルとして自分を変える努力を始める。
仲間との出会いや恋愛、さまざまな人間関係を通して―
明るくてロックな学園青春ストーリー★!
(作者が中学生のときに執筆を始めた小説を、大学生になった今、改めて編集しつつ連載していきます。)
婚約者に想い人発覚。
だからね、私から破棄しようとしたのに…。
トムトム様&春隣豆吉様企画の「皆で初恋ショコラ企画」参加作品です。高校生同士の初恋の話。初恋ショコラ発売から1ヶ月、やっと手に入れられると思ったのに、お金が足りない! そこに現れたのは小学校からの腐れ縁の男友だちだった。
少女は、若くしてこの世を去った。
他界してから約1年が経ち、彼女は記憶を引き継いだまま別の人間として生まれる。
以前とは違う街、家族、身体、そして新しい名前で彼女は第二の人生を送っていた。
平凡な日々を過ごしていた彼女は、ある日、母親の仕事の都合で引っ越すことになる。
引っ越し先は『生まれ変わる前の自分』が住んでいた懐かしい町。
全てを失ったその町に戻ってきた少女は、大切な人の面影を持った少女と出会う。
*WEBサイト・カクヨムにも同
作品を投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ
朝の電車内で暴漢から殴られていイケメン男子高校生の星名玲を、ビビりつつも持ち前の人の良さから助けた九条才斗。
その後、電車内での様子を隠し撮りした動画がバズって有名人になったり、隣の席の女友達で学内一の美少女である西野凛奈といい感じになったりする中、被害者のイケメン男子高校生の玲とは友達になって一緒に遊ぶようになったのだが……。
ごく平凡な中学一年生の男子、鈴鬼小四郎。
彼は、ひょんなことから妙な空間に迷い込み、その中で地球を侵略せんとする悪の軍団と戦う、黄色いお姫様のような格好の少女と出会う。
※当作品は少年視点で描いたプ●キュアの二次創作みたいなラブコメです
目の前に居るのは自分の性癖をこれでもかと盛りに盛って体現したかのような美少女(元男)。対面する己は友人の性癖をこれでもかと盛りに盛って体現したかのような美少女(元男)。
「なあ……」
「うるせえ黙れ喋るな。口開くと中の人が滲むんだよ」
「おめーだってそのツラでうるせえ黙れとか言うな夢が壊れんだろ」
そう、二人は街中で自分好みの美少女を見つけ、思わず自分が女の子になってしまった現実を忘れて男の時のノリのまま声をかけてしまったのだ。それが性
転換病を発症し、変わり果てた友人の姿であることなぞ知らずに──折りたたむ>>続きをよむ
いじめが原因で伏倉家の家庭は崩壊した。
少年釉は『市ヶ谷釉』に名前を変えた。いじめを煽動したであろう幼馴染に復讐すべく同じ高校に入学する。
初恋相手で母の仇。『罪には罰を』の理念を掲げ、釉は動く。
記憶は無いけど僕の前世は男で、今世は女の子――TS転生して華の女子高生になった僕は、華をそっと隠してクラスの隅っこの伊達メガネ女子になった。目立たないって良いよね。
けどせっかく女の子になったんだから女の子な自分を着飾りたい。それが男の夢だもん。だから放課後は好き勝手――してたらクラスのギャルの子を助けることに。まだ大丈夫、学校での僕がバレてないからセーフ。なんか放課後の活動のガチ恋ファンだったらしいけどまだ大丈夫。
陰キャ女子仲間
のはずなメガネっ子は、普通の友達として接してたら距離詰めてきた。ちょっと仲良くなったら距離感バグる子って居るけどまだセーフ。まだバレてない。
さらに学年の清楚系高嶺の花さんも気がついたら異様に親しげになってる。放課後の姿で助けることになっちゃったけど大丈夫、その程度じゃバレないはず。
大丈夫大丈夫、学校での僕は地味だし、だいたい僕は演技とか得意で――あ、バレた。 女の勘って怖い。
ま、まあ大丈夫、今世の僕は女だし、百合の女の子って見つける方が難しいって――「ねー、あたしとこいつら」「だ、誰を」「選ぶのかしら?」
聞いてたのに距離詰めてくる。女同士なのに。いや僕は嬉しいけど愛が怖いっていうか重いっていうか修羅場ってる。誰か助けて。女同士だからか聞いてたより遠慮がない。
どうしよう。なんかみんな目が怖い。でも大丈夫、きっとなんとか……あれ? 僕の前世での死因、もしかして痴情のもつれ?
◆TS転生×学園ラブコメ×百合な新作です。
◆TS転生後の人生を平和に過ごそうと無駄に努力した結果、すべてが逆効果で愛が重い系ヒロインたちにロックオンされる主人公明乃ちゃんのおはなし。
◆いつもの通りにじわじわと絡め取られていきます。物語開始前の時点ですでに手遅れです。やらかして百合ハーレムを築いて嘆くさまをご堪能ください。
◆この作品はカクヨム様先行・複数サイト同時掲載です。
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教師と呼ぶには、髭面が目に付く若い男性教師、架谷嘉人。
「声優になりたい!」と言う幼馴染で恋人の圭子を、透真は支え続けてきた。苦しいことも辛いことも、嬉しいことも楽しいことも分かち合った。
何も夢を持たなかった彼にとって、夢を追う彼女はまぶしい存在だった。その彼女を支えるために、彼女の分の生活費から、彼女が通う声優養成所の受講料も、透真が一人で稼いだ。さらには、彼女が身にまとう服も、メイクに使うコスメも、ヘアサロンも、ネイルも。
でも、夢を追い疲れた彼女は別の男に走り、「赤ちゃんが出
来たの」と告げてくる。
裏切られた透真は、だけど、すでに新しい夢追い人たちと出会っていた。
幼馴染と同じ声優の夢を見る彼女たちとの出会いは、透真と彼女たちを次の世界に導いていく。
*
全5話、3万5千字。
カクヨムとアルファポリスでも投稿しています。
カクヨムで先行して公開しています。折りたたむ>>続きをよむ
鴻上彰人にはひとつ年下の幼馴染である玖渚美月がいる。彼女は過去のトラウマで引きこもりがちな生活を送っていた。
彼女が以前のような生活を送れて、笑顔を誰にでもどこにいてもみせられるようにと願いながら日々を過ごす。
四月の夜。
父親の命日であるその日、青蘭高校一年生。柿谷良介(かきやりょうすけ)は一人で公園にいた。
「こんな時間にこんな寒いところで何をやっているんですか?柿谷くん」
彼にそう声をかけたのは同じく青蘭高校に通う美少女ーー天野優奈(あまのゆうな)であった。
整った顔立ちと優雅な雰囲気を持つ彼女をクラスの生徒たちは敬意を持って『姫』という異名を付けていた。
そんな良介と優奈だが、実は同じアパートに暮らしている。高校に向
かおうとすれば出くわし、スーパーで買い物をしていれば出くわし、その度に
「やっぱりストーカーじゃないですか」
「違う」
などと疑いをかけられる日々。
同じアパートに暮らす住人であり、それ以上でもそれ以下でも無い関係。
だがある日、互いにお裾分けをするようになり二人の距離はほんの少しだけ縮まった。
そしてさらにある日の出来事で、二人の距離はさらに近づいていく。
その日を境に、弁当を作ってもらったり休日に互いの家でご飯を作りに行ったり遊んだり。優奈も滅多に見せることのない笑顔を見せ始め、良介もまた心を開いていく。やがて二人を隔てていた壁は溶けていき……
「じゃあ……優奈」
「はい……良くん」
そしていつしか、二人は名前で呼び合う仲までになった。
出会いは最悪。そう思っていたのだが、気がつけば互いに惹かれあっていき恋に落ちた。
面倒で死ぬほど可愛い彼女と、平凡で冴えないもやるときはやる男の甘いお話。折りたたむ>>続きをよむ
わたし、藤崎貴子の血はこの世で唯一の特別製で、「世界一おいしい」らしい。その血だけが目当ての見た目は子供、中身は大人の吸血鬼・岬にうっかり一目ぼれしてしまったわたしは、決して叶わない片想いと知りながら、惜しみなく血を吸わせてあげることで彼を自分のそばに繋ぎとめている。
孤独すぎるワープア女子が孤高の俺様吸血鬼と出会い、両想いになるまでの話。
※この作品はエブリスタにも投稿しています。
※なろうのシステムとしてファンタジーと現実世
界の中間(現代ファンタジーとか)がなかったので現実カテゴリを選びましたが、他作品でご存じの方にとっては「現実世界」ではなく「ファンタジー」かもしれません。もちろん、この作品単独で「現実世界」としても読めるように書いてあります(でも魔物と魔術はある現実世界)。折りたたむ>>続きをよむ
本に顔を埋め最低限の会話以外で人とは関わらないド陰キャの少年は、ある日二人きりの教室の中少女に声をかけられる。それを機に互いは互いを異常に意識するようになる。急接近する二人の間に現れる少年が隠したかった断片とは...
学年一の天才だがそれ以外はなにもクラスメイトと変わらない少女新井花恋と、ものぐさな少年康太の恋愛話。
1,000字完結の「千夜千字物語」をスタートさせました。さまざまなジャンルで紡ぐ物語。楽しんでいただけたら幸いです。
ミルフィナは魔女の国のプリンセスで次期女王。修行として魔力のほとんど無い人間界へ。なんやかんやで私立学園に通う。敵対する魔男国が動きだし、人間界を崩壊させようとして――――
【endありキャラ
委員長【茶川ゆう】苦労人
御曹司【菜園時霧仁】吸血鬼ごっこ
花アレ【巻神朱】貧乏病
硬派【原比良蜻蛉】宇宙ヲタ
京師【三井光吉】神主
元神父【金代おりま】教師
教師【芳樹】
理事長【?】
久木結衣には、好きな歌があった。
破壊魔と恐れられるよりもずっと前に、ある人と歌った歌。
死体が転がる地獄のような景色の中、その歌を口ずさみながら歩いた。
彼は、変わってしまった。私の知っている結衣はもういないのだろうか⋯⋯
結衣。あなたはどうしてこんな事をするの? どんな気持ちで、あんな事をしたの?
それが知りたくて、私は旅を続ける。いつか、結衣に会って確認する為に。
この僕、鈴谷圭は海央第一高校に入学することになったが、そこには思いもよらないことが次々と。。。
男子高校生の主人公『東田 雄飛』が『学校一の美少女』と呼ばれている幼馴染に惚れられた経緯を描いた物語。
橋本 千明は全てにおいて無気力で、ほぼ空気のような存在だった。
高校生活においても何事も適当に過ごし、常に死んだ目をしていた。
そう、彼は全てを諦めていた。
人生の全てをかけて夢中になっていた事をとある事情で強制的に奪われた彼は絶望し、全てにおいて興味が一切なくなってしまったのだ。
その日からただ惰性に生きていた彼の前に、転校生がやってくる。
名は桜庭 奏。
グラビアもこなすプロゲーマーとして一躍有名人で輝いている彼女は、千明の過去を知
っていた。
その事を告げた奏と敵意むき出しで衝突する千明。
だがこのファーストコンタクトこそ、絶望から這い上がろうとするきっかけとなるのだった。
恋愛要素より、かなり現実的な話が多い内容となっています。
カクヨムでも掲載中折りたたむ>>続きをよむ
アキノリ@pokkey11.1
恋愛
現実世界[恋愛]
俺の彼女が男。
つまり俺の友人に寝取られた。
あまりのショックに俺は絶望し毎日トイレで泣いていた.....のだが。
その代わり後輩の女子が笑顔で俺にボディタッチしてくる。
どうしたら良いのだ。
※今のところは小説家になろうしか連載していません※
お題「文化祭」
勇斗は、まどかの幼馴染だ。
お隣さんで、同級生で、生まれた時からずっと一緒。
高校進学で違う学校に進んだけれど、勇斗はずっと隣にいた。
だけど、付き合っているわけでもなくて、気持ちの置き所がわからなかった。
幼馴染に対するもやもやした気持ちが、文化祭をきっかけに明確な形を持つまでのお話。
別サイトにも重複投稿しています
鏑木鷹正《かぶらぎたかまさ》は高校1年生。
中学校時代の出来事がトラウマとなり、簡単に他人に心を開く事が無くなった。
そんな鷹正を自分の弟の様に想っている女性、鏑木秋帆《かぶらぎあきほ》。
彼女の父と鷹正の父は実の兄弟である。
つまり、秋帆と鷹正は従姉弟であり、幼馴染な関係であった。
秋帆の父親は『神鏑流 居合術』《こうちゃくりゅういあいじゅつ》道場の主であり、神嫡流の13代目である。
秋帆と鷹正は幼き頃より『神鏑流 居合術』12代
目の祖父より薫陶を受け、修行に勤しんでいた。
素直で明るかった昔の鷹正を知る秋帆は、鷹正に楽しい学校生活を送って貰いたくて日々考えていた。
自分の鷹正に対する恋心に悩まされながらも・・・。
鷹正は自分への評価が極端に低い。
しかし、ひょんな事からそんな彼の周りには鷹正を慕う乙女たちが集まるようになっていく。
折りたたむ>>続きをよむ
僕は…どうしたら…君のココロを感じることが出来るだろうか
世界を守るため日々悪と戦う少女たち。彼女たちの名前はそう、プリンセスヒーロー!彼女たちは悪の組織の思惑を打ち破り、とうとう親玉と相対した。世界を守るため、大事な人たちを守るため。彼女たちは己が
全力を持ってラスボスと対峙するも、力及ばず敗北する。そんな敗北したヒロインたちに待ち受けるものとは……?
安楽島 楓(あらしま かえで)は、元アイドル。なぜか辞めてしまった。そんな彼女がいつも話しかけてくる。二人きりの最高の日々がはじまった。
……ああ、そういえば“幼馴染”だったんだ。
カクヨム先行中
「もっと話を聞かせて、もっとあなたを知りたいから」
主人公は春、ある人物に出会う。身勝手な春に振り回された二人の悲しい物語。
セフレの子どもを妊娠した。避妊はキッチリしてたはずなのに。まあでもいいか。子どもは周りの支援があれば一人でも育てられるもの。
現代に生きるたくましい女と思ってたの違う展開に焦る男の話。
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女関係では困ったことのない、IT会社のCEO草壁ジェインは、地方の支社の視察へと向かうために新幹線に乗る。そこで出会った、全身真っ黒なおにぎりのような少女。恋人との遠距離恋愛で新幹線を利用していた。肉食系がっつきオオカミCEOvs.草食系ひ弱ぷるぷる子ネコ。
✳︎✳︎✳︎
溺愛系のお話にしたいです。お読みいただければ幸いです。書きながらの投稿です。題名ほか、のちのち変更するかもしれません。他サイトさんでも投
稿です。折りたたむ>>続きをよむ
“会いたい、会いたい、君に会いたい” 本当は誰に言ったの?
ただの体だけの関係だった君への愛に君がいなくなって気づいてしまった。悲しい愛の物語。
パンツに翻弄される男(主人公)と、パンツを武器に男を落とそうと企む女(幼女)の戦いの火蓋が切って落とされた。
彼は幼馴染。初恋で憧れの人、ずっと好きだった。
私は幼い頃から人一倍、自己否定の気持ちが強くて対人スキルが低かった。理由は、両親や周りの愛情は全てにおいて優秀な兄と、才色兼備な姉に向けられていたから。そんな私を一喝し、生きる勇気と希望を与えてくれたのが彼だった。底抜けに明るくポジティブな性格になれたのは彼のお陰だ。
時は経ち……彼とは幼馴染以上の関係にはならず。その上、彼は他の女性を愛していた。けれども互いの家柄上その女性と結婚す
る事は出来ない。その女性は関東一円を率いる極道、極楽寺組の組長の一人娘だったからだ。英国貴族の血を引く彼は、世界にその名を轟かせる『エスポワール』グループの三兄弟の内の次男。
家柄の様々なしがらみに嫌気が差した彼は反発の末家を飛び出し、小説家として成功する。ただただ溺愛されていた末息子は俳優の道を進み、長男がその家を継ぐ筈だった。だが、とある国のプリンセスに一目惚れをされた長男はその国に婿入りをする事になり、次男である彼に跡継ぎへと白羽の矢が……。早速見合い話が舞い込み、恋人とも離れ難く思い悩む彼に、私がプロポーズしたのだ。私の家柄だけは、彼の役に立つと思ったから。例え、私自身には何の価値がなくても。そう、噂の『契約結婚』というやつだ。私の家柄は、代々政治家。兼、塔本グループの代表取締役でもあったから。これって、巷で人気の恋愛小説や漫画の展開みたいじゃない?
さて、先ずは売れっ子作家という仕事柄……不摂生から血糖値が高くなってしまった彼に、美味しくて体に良い低糖質の食生活から始めていきますか! まぁ、彼……別邸の彼女と過ごす事が多くて……彼女の立ち場上外泊は出来ないのだけど。帰宅は夜遅いし、あんまり本宅には帰って来ないんだけどね。ほら、もう割り切って……かの『ポンパドール夫人』みたいになろうかな、て思うの。
※薄っすらァンタジー要素有り
※エブリスタにも投稿そています。折りたたむ>>続きをよむ
「先輩。私たち、結婚とかしてみません?」
サークルの後輩が僕の目の前でそんな爆弾発言を繰り出す。
小悪魔めいた顔で言い放った後輩の言葉に僕が慌てふためいた理由は、発現の内容が突飛なものだったから、というだけではない。
凶悪なプロポーズをしてきた後輩は、なんと下着姿だったのだ……!
これは、距離感がどこかおかしい生意気な後輩との日常?のワンシーンを切り取った物語である。
学園物エロゲー(R18)に転生してしまったが、前世の経験から清楚なヒロインしか認めない恋愛潔癖男子な主人公と、エロゲー世界故に、それぞれがR18級の変態属性を持つヒロイン達との――世界に抗い清楚を求めるラブコメディ。
※この作品はハーメルンにも掲載しています。
僕、相良宗平(さがらそうへい)には中学時代から付き合いのある恋人がいる。
彼女、古里弥生(ふるさとやよい)には僕から告白した。
かれこれ2年近く交際を続けているのだけれど、僕と彼女は深い関係になれていない。
弥生はいつも元カレのことで頭がいっぱいで、僕がキスしようとしても、手を繋ごうとしても、元カレを理由に拒否してくる。
幼馴染の深野瑠花(ふかのるか)にそのことを相談したところ、もう完全に脈なしらしい。
そこで僕はある決断をするのだった
……。折りたたむ>>続きをよむ
同性を好きになってしまった女子高校生の叶わぬ恋を描くガールズラブ作品です。
バッドエンドですので、苦手な方はご注意ください。
この作品は、カクヨムでも掲載している作品です。
身長160センチ弱の男子高校生木村祐汰はなんでもそつなくこなす身長170センチ強の幼なじみ吉川麻衣にコンプレックスを抱いていた。なんとか幼なじみをギャフンと言わせたい祐汰は自分に彼女が出来たと言えば麻衣を見返せるのではないかと閃く。その嘘が後にどういう結果をもたらすのかも知らずに。果たして祐汰は麻衣を見返すことが出来るのか。
「海、行きませんか?」
クラスメイトの式守さんは、僕と一緒に勉強しているときにいった。
才色兼備な式守さんに、僕はひそかに思いを寄せていた。とあるきっかけから、僕は式守さんと一緒に勉強するようになっていた。
「海なんていって大丈夫なのかい?」
彼女は病弱で、いつもタクシーで帰っている。そのタクシーで、一緒に海にいこうということだった。
「十五分くらいにするからいいじゃない。タクシーでいけば、体に負担をかけなくていいし。ね
え、いこうよ」
夕方。タクシーで海までいく。砂浜に腰を下ろすと、式守さんは語り始める。
「私の日常は変わらない。変わっていく翔太郎君を見るのは楽しかった」
「それはどうも」
「私、これからもずーっと、翔太郎君が変わっていく様子、見てみたいな」
「……え?」
これって告白じゃないのか?折りたたむ>>続きをよむ
高校二年生の友達が1人もいない横橋 雅人は進級早々に目をつけられいじめられていた。
そしてそれがどんどんエスカレートしていき、不登校となってしまった。
だが、そんな男の目の前に学園一の美少女が現れ学校に連れ戻すためという理由と個人的な理由で同棲することになった。
若い男女が1つ屋根の下で寝るのだ。これは事件の匂いがする……。
深夜0時——普通の男子高校生の家に、突然美少女がやってくる。
そして彼女は言った。
——私は貴方の抱き枕に憑依していた、と。