小説家になろう 勝手にランキング
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現実世界[恋愛]ランキング 101~150位
ある朝、一ノ瀬遥は、川で自殺しようとしていたアイドルの少女、吉宮真夜を助けたことで彼女に依存されることになった。
拒絶しようとしても、彼女に弱みを握られた遥に選択肢は無く、彼女との関係を隠しながら日常生活を過ごすことになる。
しかし、それはまだ、始まりに過ぎなかった。彼の地獄のようなハーレム生活の。
【書籍発売中&コミカライズ決定!】
「新山湊人くん……! わ、私を……っ、あなたのお嫁さんにしてくれませんか……?」
学園一の美少女・花江りこに逆プロポーズされ、わけのわからないうちに始まった俺の新婚生活。
可愛すぎる嫁は、毎日うれしそうに俺の後をトテトテとついて回り、片時も傍を離れたがらない。
掃除洗濯料理に裁縫、家事全般プロかってぐらい完璧で、嫁スキルもカンストしている。
そのうえ極端な尽くし好き。
「湊人くんが一生遊んで暮らせ
るように、投資で一財産築いてみたよ。好きに使ってね……!」
こんなふうに行き過ぎたご奉仕も日常茶飯事だ。
しかも俺が一言「すごいな」と褒めるだけで、見えない尻尾をはちきれんばかりに振るのが可愛くてしょうがない。
そう、俺の前でのりこは、飼い主のことが大好きすぎる小型犬のようなのだ。
だけど、うぬぼれてはいけない。
これは契約結婚――。
りこは俺に恋しているわけじゃない。
――そのはずなのに、「なんでそんな尽くしてくれるんだ」と尋ねたら、彼女はむうっと頬を膨らませて「湊人くん、ニブすぎだよ……」と言ってきた。
え……俺たちがしたのって契約結婚でいいんだよな……?
これは交際ゼロ日婚からはじまる、ひたすら幸せなだけの両片思いラブストーリー。
※現実世界恋愛ジャンルでの日間・週間・月間ランキング1位ありがとうございます!折りたたむ>>続きをよむ
この田中太郎は転生者である!
この度神様の趣味で『乙女ゲー』と『ギャルゲー』が混ざった世界に転生してきたが……
えぇ!?
お約束のイベントがおかしくなっている!?
混ぜたせいでフラグ管理がおかしくなっただって?
濃ゆい奴らしかいない学園生活が今始まる!
アルツハイマーを患った青年の物語。
「君を、忘れたくなかったんだ」
前後編/エピローグ更新予定です。
時間があれば女性視点を1件あげるかも知れません。
※アルツハイマー病につきましては調べた上で執筆しておりますが、ご都合主義な所が多々ございます。相応しくない文言を使用している可能性もございます。ご容赦ください。
105位 歩
鬼ごっこ等のアクティブな遊びは幼稚園の時から嫌いだった。
私は、ひっそりと絵を描いてる時に、背中を踏まれて痛かった。
その男の子を見た私の感想は...。
短いです。サラッと読めます。
アルファポリス様・エブリスタ様・小説家になろう様にも掲載※五十音順
過去作
人生の苦しみとは心の成長、
人生の悩みとは心の味。
おれは冴えないどこにでもいる男子高校生。勉強面も至ってフツー。運動もできないわけではないけど得意でもない。日々空を眺めて暇をつぶしている。でもそんなおれも気になる人がいてーーーー
『あなたは地球を愛してますか?』
ある一日の幻想的な異恋譚
僕には幼馴染がいた。そう過去形だ。もう二度と会うことなんてないと思っていた。
そんなある日。
家の物置部屋が女の子の部屋に変わっていた。
そしてそこには想像を絶するような美少女が住むことになり、実は彼女はいつかの幼馴染だったことが判明。
愛想がよかった昔とは比べ物にならないぐらい冷たいというより、他人行儀になっていた。
この物語は本編では描かれなかったその先のエピソードや過去のエピソードを収録!!
真っ暗な部屋で幾度と行われる「私会議」
入学式には誰が行くのか…を巡って1861回目の私会議が行われた。
主人公のカスミの容姿は十人並みの大学一年生。
彼氏は、男の取り柄という取り柄が服を着て歩いているような太介、大学二年生の将来医師志望。
そんな太介はカスミにベタ惚れ。
カスミに頼み込んで結婚の約束を取り付けたものの、恋や性に無知識。小学5年生レベルの知識しかないため、キスもほっぺにしただけ。
さすがにカスミのほうがして欲しいと願うものの、太介は奥手すぎてなかなかしてくれない。
そんな中、太介がめかし込んで歩いているので聞いてみると飲み
会に行くらしい。
カスミ大好きな太介はカスミも連れて飲み会に行くが、そこは太介狙いの女子ばかりが出席する合コン会場であった。
※5話完結。
※シリーズですが、これ単体でもお楽しみ頂けます。折りたたむ>>続きをよむ
「あら、やだ。あなたは好きな人のお兄ちゃんに転生したいと⁈」
「そうです、はい」
好きな人のお兄ちゃんになりたいという変な性癖を持っている主人公、椿光耀。
そんな願いを叶えるチャンスがやってきてしまった。そして神にそう願いを告げ、その願いを果たすことができる。
お兄ちゃんになり、妹になる好きな人に甘えてもらいたい!
しかし——そんな甘々な、お兄ちゃんストーリーは叶わない。
「なんでこうなるのさ! もう!」
お兄ちゃんさいこー。いえーい。わーい。いえーい。
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柿と牡蠣のイントネーションもわからないのに柿をうまいうまい言いながら食うのか?
中学1年生のころ親友だった彼のこと思い出す。
九月の始め、夏の終わりを感じさせる今日この頃、学校内カースト制度の頂点に立つ俺は、小学校からの親友にこう告げた。
俺実は、オタクなんだ。
ずっと仲良かった悪友。沢山の思い出全てが崩れ去ったその日、親友は冷たい目で。
「お前そっち系か。モヤっぽいわ…」
彼が残した最後の言葉。それ以来、彼とは一言も喋っていない。
頂点にいたはずの自分は、奈落の底へと落ちていった。
それからというもの、仲
良かったグループからは離れられ、自然と友達が減っていき。
女の子から後ろ指で指され最悪だった。サッカー部だったというだけで、オタク系グループからも嫌われており、(以前は気にしていなかったが)誰の仲間にも入れなくなった。
もう誰も信じない。信じられない。そのまま俺の中学校生活は終わった。
やっぱりオタクは悪いことなのか?俺の趣味を受け入れてくれると思ったのに。
中学校卒業と同時に俺は決めた。
俺は!オタクを障害隠し通す!!折りたたむ>>続きをよむ
自分の人生を変えてくれた友達。そんな友達はすぐそばにいる。
幼馴染みの2人は恋をすっ飛ばして愛を始めました。(週一ペース更新目標。リハビリ投稿に近いので、随時修正いれるかも。そういう感じでもお付き合い頂ける方、どうぞよろしく)
両親が離婚し、女手一つで家族を支えてくれた母。そんな母は俺らを育てるために単身赴任をしている。オレは兄として、弟と妹を守らないといけない。クズ親父の代わりに、大好きな母さんのために。俺は頑張り続ける、甘えは許されない。1度甘えてしまえばオレは堕落してしまう。甘えに逃げてしまう。だから、頑張り続けるしかないんだ。俺は弱いから
甘えることから逃げる彼(神門)を彼女たちは放っておけない。甘えさせようと迫ってくる彼女たちから逃げ切ることはでき
るのだろうか。
カクヨム様にも投稿しています折りたたむ>>続きをよむ
俺の見た目のチャラさと中身の誠実さを知ってくれる女の子が現れる!
俺の見た目は、、、チャラい。
いやいや? 相当チャラ男なんだと思う。
新しく始まる高校生活。
人と関わることを嫌う主人公の花はこれからどのような高校生活を送るのか。
現代日本で実家から遠く離れた街で暮らしている高校2年生の少女、柊有栖は、将来の夢の実現と日々の生活費を稼ぐために、日夜、勉学とバイトに心血を注いでいた。
友人と遊ぶ時間もなかなか作れず、彼氏も作れず。
灰色の青春生活を送っていた有栖だったが、ある日のバイト帰りに、自分の部屋の前で行き倒れている青年を助けることになった。
異世界から来たと思われる青年、アル・クロスナーと成り行きで同棲することになってしまったのだが……。
現代日本の常識が通
用しない異世界青年と女子高生のドタバタラブコメ?
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親友の嫁さんとの不倫しました。
出逢いから別れまで。
妹が好きだけれど絶対に認めない兄と妹のクリスマスにイチャイチャするお話です。(オチも続きも)ないです
前回(https://ncode.syosetu.com/n9404ev/)
売れっ子高校生小説家の早乙女 瀧(さおとめ たき)は今まで数々の大賞を受賞し、将来は有望とされていた。
だが、小説家である彼にとって一つ大きな欠点があった。
それは極度の女嫌いである。
これまで女をなるべく避けてきたため女心などはちっとも分からず、、青春時代を棒に振る生活を送っていた。
そのため瀧は恋愛ラブコメというジャンルから遠く離れたものばかり書いていたのだ。
「恋愛ラブコメなんてリア充の書くものだ」
瀧はそう思っていた
。
だが、ある日担当編集かが思いもよらない一言を口にしてきた。
「今の時代ラブコメを書けないと大賞はとれないよ……」
非リアの俺にラブコメなんて書ける訳ないだろ……。
しかし瀧にはどうしても大賞をとらなければいけない理由があった……。
その理由とは?
瀧が女を嫌う訳とは?
高校生小説家早乙女 瀧のうぶでちょっぴり切ない恋愛ラブコメ研修生活が今始まる‼︎
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付き合って二年目の彼女が時折妙な態度を取る。
高校二年の黒髪短髪の少年、森谷翔太は信頼する先輩、大山龍騎に相談した。
自身の女性関係から得た経験を元に「それらしい」アドバイスを次々と並べていく大山。
真面目な性格の翔太は、上手く言葉に出来ない本心を抱えたまま、先輩の言葉を鵜呑みにした。
平穏な関係を望む自分が間違っているのか。自分が変われば、彼女の変化の正体もわかるのではないか。
そして一晩悩んだ翔太は、翌日放課後に望まぬ形で答えを
見出した。
誰もいない筈の教室で、大山と口づけを交わす彼女、末石美沙の姿。
「大山、先輩。俺の彼女と何を……してるんですか?」
一人廊下で呟いたその言葉を境に、翔太は我を失った。
教室のドアを勢いよく開き大山へと突き進む。
そのまま大山の胸ぐらを掴んだ翔太は、端的に一言質問した。
「大山。何してんの、お前?」
「えっと……逢い引きかな?」
何故か意識を失い倒れている美沙。
悪気のない態度の大山。
何一つ状況を理解できていない翔太は、説明のできない感情に襲われながらも心に決める。
「本心には嘘をつかない」
一人の少女を奪い合う二人。
しかし本当に成さなければいけないのは、そんな単純なものではない。
二人の少女に認められた者が、一人の少女との幸せを掴み取るのだから……
寝取られ。浮気。修羅場。真相の解明などなど。シリアス調な重めのストーリーです!折りたたむ>>続きをよむ
千島高校二年、恥ずかしくなるとすぐに赤面してしまうピュア主人公の滝澤龍生(たきざわりゅうせい)と龍生をからかう小悪魔系女子山崎朱音(やまざきあかね)の滝澤山崎カップルがおくる一話完結イチャイチャラブコメ。
俺、一ノ瀬秀斗(いちのせ しゅうと)と親友の加藤淳也(かとう じゅんや)は料理男子高校生である。互いの料理を評価しあいながら研鑽する日々を静かにひっそりと送っている。そんなある日、調理実習が行われることになったのだが目立ちたくない俺達は女子のサポートにまわることにした。偶然同じ班になった「孤高の聖女様」と呼ばれる藤之宮巴(ふじのみや ともえ)がリーダーとして仕切っていくが、これが俺達の運命を大きく動かすこととなった。
●R-15は保
険です。BL要素はゼロです。折りたたむ>>続きをよむ
出世街道まっしぐらの係長にして、自身の後輩である仏頂面の女の子から、
ある日の夜、唐突にプロポーズをされた平のダメ社員の話です。
かなり昔に聞いた逆プロポーズのエピソードを元に書きました。
1割だけ実話。
プロポーズと過去の回想を同時に展開していきますのでご注意下さいまし。
なおこの話は、ハーメルン、pixiv、カクヨムにも掲載しています。
三軒先の山田さんが風邪をひいた。
犬のタロウが脱走した。
猫のモモが子猫を生んだ。
そんなことが噂になるほど狭い町。
漠然とした未来に立ち止まったままの山野里穂の目に映るのは、年上の幼馴染み。
田舎町で平和に暮らしていくには少しばかり厄介な想いを抱える里穂が進む道は……。
※カクヨム同時掲載
世の中の出来事は、違う視点から切り取ってみれば、当たり前だが様々な角度から違う視点で見ることができる。
それぞれのストーリーがあって、それぞれのストーリーはどこかで共通点が見て取れる。
あらすじは、書くのが難しい。
高校生二年生の秋。
俺は彼女と知り合った。ひょんなことで知り合ったが、なんと彼女は俺の兄貴を幼稚園の頃から好きだと言う。
初対面で好きだとか、付き合って下さいという変な子だと思っていたら、彼女なりに初恋を叶えるために頑張っていたらしい。発想は変だけど、俺に近寄れば、兄貴にも近づける。
「似ているから、好みを学んだり、告白の練習を出来ると思って」
彼女の恋する乙女の表情はキラキラしていて、眩しい。泣いているところは見たくない。しか
し、ちょっと変だが、純情そうな彼女の相手が俺の兄貴だなんて勿体無さ過ぎる。
何せ兄貴は女にダラシない。二股やら浮気やら、とても彼女には言えない。
兄貴以外の奴に目を向けさせたい。最初はそう思っていた。しかし、付き合いが長くなる程、俺の中に別の気持ちが芽生えていく。
「二十歳になったら、絶対にしっかりと告白するんだ。それまでに振り向いてもらえるように、釣り合うようになる」
気軽に始めた恋の応援。
俺は後悔する事になった。
そして、祈るようになった。
彼女の告白を止める方法を教えて下さい。折りたたむ>>続きをよむ
やっぱり、、好き。
私は貴方に恋をしました。
貴方を好きになりました。
貴方が私にくれたかけがえのないプレゼント。そんな毎日は楽しく楽しく過ごせるのだと思いました、、、
少しどろどろした恋の物語です。
133位 世界
孤独な生活を過ごしていた一人の少年に声をかける少女
二人の運命はどうなるのか?
女性向けR15です。ヒロインもヒーローも病んでて、暗いです。
予知ができる女子高生・琴乃葉 籠女(ことのは かごめ)と、籠女のSTK圓崎 剣(えんざき つるぎ)。壊れた二人の男女の出会いがもたらすダークラブ。
現代日本のうどん屋に、突然異世界から吸血鬼が一人飛ばされてきた。
困惑する彼を保護したのは、そのうどん屋を切り盛りしている、とある姉弟。
しかし、この姉弟、何やら秘密があるようで……?
銘尾 友朗さま主催、『秋冬温まる話企画』参加作品です。
貧乳に悩む女子高生は、コンプレックスを拗らせまくった結果そもなぜ巨乳がよくて貧乳がこんなに馬鹿にされなくてはいけないのかとお手本のような難癖をつけ始める。その少女を待つ結末とは…
まあぶっちゃけ思い付きで書いてしまったバカな内容です
俺こと安達ありかは、いろいろあって女体化しました。
天使のハミエルと一緒に求婚を迫ってくる魔王とその魔王の使いを倒すために俺は魔法少女としての1歩を踏み出す…
ドタバタラブコメディ?
感想など、気軽に書いてください。
初夏のある日、僕が趣味の天体観測のために山に行くと、そこには見知った人がいて……
きっとあなたも切なくなれる。夏の短編青春恋愛小説です。
この作品はカクヨム、アルファポリスにも掲載しています
一人の女性を巡り、捜査一課の先輩刑事VS後輩刑事が激突する
いかにも童貞そうな、クラスメイトの冴えない男子が、「家で一緒にDVD見ない?」と誘ってきた。
テンプレみたいな誘い文句……しかもキョドりすぎ。呆れ返っちゃうわよ。
まぁ……せっかく誘われたんだし、行くけどね。
これはノンフィクション
駿台とか河合とかクソみたいな塾に合格体験談書くのは嫌だからここに書く
東大理科一類への入学を志す俺に届いた願書、そこには存在しない理科四類の入学試験の案内が書かれていた。
新しい受験票を貰おうととりあえず当日に受験会場へ向かう俺、そこで行われていた試験とは……!?
理科一類から三類、文科一類から三類、そして存在しないことになっている文科十三類、理科八百九十三類、理科六百六十六類などとの交流を通して主人公
は東大に潜む人類を滅ぼさんとする巨悪に立ち向かうことになる。折りたたむ>>続きをよむ
21世紀、地球は唐突に真っ暗になった。太陽光が遮られ、赤外線などの一定周波数の光しか地球に降り注がない。
そんな世界で僕、杉春隆(すぎはるたか)は地球に光を取り戻すため奮闘する。
大好きな君に近付きたくて、ただ君を追いかけていた。そんな君への最短距離は、君が教えてくれた。
自自業得は、首を吊った。
しかし、死体はあるがあの世に行けず、姿も生きている時と変らぬまま。
落ち込んでいると、「霊能力者の降霊涼花」と名乗る女が窓を突き破ってきた。
降霊は、自自の状態を「具現化霊」だと言う。だが具現化霊から開放される方法は、降霊も知らなかった。
またしても、うなだれる自自。よく考えれば、食料もそれを買うお金もない。
そんな自自に降霊は、仕事を紹介できると言うのだった。
降霊から紹介されたのは「殴られ屋」
だった。しかし、客足は芳しくない。
次に紹介された仕事は、スタントマン。
だが屋上での撮影中、地面に落下してしまう。霊体なので無傷だったが、落下を目撃され、救急車を呼ばれる。
なんとか霊体とバレることなくその場を逃れた自自だったが、またしても仕事を失ってしまう。
三度、降霊に仕事を紹介してもらう。
仕事が終わり家に帰ってきた自自を、降霊が出迎える。降霊が家にいて、一緒に朝ごはんを食べることは、もはや当たり前だった。
朝食を食べ終えた自自は、降霊に好きだと告白する。
だが降霊は、「好きだけど問題を抱えていて付き合えない」と言う。自自は、解決するまで待つと約束した。
別の日。家に帰ってきた自自は、後ろから男に首を締められた。男は、「降霊涼花から預かったものを出せ」と凄む。
隙を見て男を倒した自自だったが、降霊が誘拐されたことを知る。
降霊と協力して誘拐犯を倒すも、その過程で降霊が大怪我を負ってしまう。
意識の薄れゆく降霊に対して、自自はプロポーズし、降霊も了承した。
結婚式当日、降霊を教会の外で待っていた自自の前に、死神が現れる。
死神は、降霊のこれまでの行動はすべてウソで、自殺者へ制裁を加えるために死神と共謀していたのだと告げる。
自自は死神に頭を割られ、地獄へと連れて行かれた。
降霊は死神に、仕事の報酬であるクロカードを要求する。
クロカードとは、神の創った願いの塔に挑戦するために必要なものだった。
後日。降霊涼花は願いの塔を攻略し、頂上に立っていた。
降霊は「交通事故で死んだ自分の息子を生き返らせてくれ」と頼む。
願いは叶い、息子は生き返った。
だがその姿は、死んだ時のまま。長い入院生活でやせ細り、事故の後遺症が体中に残った姿だった。
塔に、降霊涼花の悲鳴が木霊した。折りたたむ>>続きをよむ
学生から社会人になり変わっていく環境と価値観、学生時代からずっと好きな人、新生活と恋愛の続きを描きます。
ある日帰宅すると、自宅の郵便受けに謎の封筒が投函されていた。差出人の名も、切手すら貼られていないそれには、数字だけが書かれたものと、やけに気障な文が書かれた、二枚の便箋が入っており……。
7歳年上の恋人が大好きなのに「好き」すら言えないあまのじゃくな美月の「好き」と言えるようになるまでのお話。3話+おまけ1話で完結予定です。
※昔他サイトで掲載していた話を改稿し重複投稿しています。
春休みに愛犬を亡くした少年が親友と一目惚れした少女との間で揺れ動く。そして、今までの人生を考えて今後を悩む。ある少年の青春ストーリー