霊界に存在する偉大なる大天神から使命を授かり、
人として生まれた選ばれし5人のエンジェルヒーラーたちは
一度人間として生まれたら二度と輪廻転生できない。
そんなエンジェルヒーラーの隠された使命をやり遂げる人生の旅物語。
主人公である霊視占
い師の朱華(シュカ)が信頼していた祖母が残した遺言、
使命へのヒントが書かれたノートを見つけたことをきっかけに旅が始まる。
ノートに書かれた使命への3つのミッションをやり遂げる為、
一人の弟子を連れて仲間を探しに旅に出る。
日本各地の結界とパワースポットとなる神社仏閣で
探していたエンジェルヒーラーと出会うが、どの人物も訳ありの変わり者。
過去に深い心の闇傷やトラウマを抱えている人物ばかりだった。
人の感情が霊視できる朱華は仲間の辛く壮絶な過去を知り、
一緒に旅をしながら仲間になった者達の心を癒し、
救いたいと思うようになる。
朱華が持つ霊視の力でトラウマを癒し、“魂の解放“を叶えることを条件に
変わり者のエンジェルヒーラー達は朱華の仲間となっていく。
旅を進めるにつれて仲間の絆も深まり、
ノートに書かれたミッション完了を目指していくが、
行手を阻む悪霊が多数出現。
悪霊達によって守られてきた日本の結界が壊れかけていることに気付く。
困難の乗り越えながら崩れかけた結界を張り直すことで
現世と未来を守ろうと必死に悪霊と戦う。
最終ミッションである日本最古の悪霊を倒す為、
辿り着いた場所にいた悪霊は誰もが想像しなかった姿をしていた。
それは、人間におけるすべての使命の答えを表す姿であった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 18:09:09
16275文字
会話率:16%
高知県吾川郡仁淀川町。
四万十川に続く清流として有名な仁淀川が流れるこの地には、およそ400年の歴史を持つ“寄相神社”と呼ばれる社がある。
山間にひっそりと佇むこの社は仁淀川町を静かに見守る社だった。
その寄相神社には一匹の猫が長
い間棲み付いている。
誰の目にも止まらないその猫の名は――狸奴《りと》。
夜になると、狸奴は人の姿に変わり、寄相神社の境内に立ち神楽鈴を手に舞を踊る。
ある人との約束を守る為に、人々の安寧を願い神楽を舞う。
ある日、その寄相神社に一人の女子大生が訪れた。
彼女はこの地域には何の縁もゆかりもない女子大生――藤岡加奈子。
神社仏閣巡りが趣味で、夏休みを利用して四国八十八か所巡りを済ませて来たばかりの加奈子は一人、地元の人間しか知らないような神社を巡る旅をしようと、ここへとたどり着く。
**************
※この物語には実際の地名など使用していますが、完全なフィクションであり実在の人物や団体などとは関係ありません。
カクヨム、エブリスタなどでも公開中!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-18 22:42:32
217947文字
会話率:43%
事の発端というのは、偶然から始まるものである。
そして今回の発端は部屋の片付けだった。
片付けていると、修学旅行の小冊子が落ちてきた。
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。
注意事項2
今日もお会
いすれば良かった。なんて思いながら、一日を終えます。
実はずっとお傍にいらした気がした一日でした。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-01 21:30:55
1248文字
会話率:20%
とある神社仏閣の集合地帯。ある意味で私のルーツである場所に舞い戻って来ました。
そこで耳にした鈴の音。何処までも響き渡る音色。
私をこの場所にお呼び下さったように、どうか辿り着きます様に。
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐欺に思
われたら申し訳御座いません。
注意事項2
幻想奇譚です。色々ありました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-27 19:24:51
832文字
会話率:0%
この歳になって、恋心を知ることは無かった。
そして其れは理想が高いんだって一般論。
好きなタイプさえ曖昧なのに、理想もへったくれもあったもんじゃないよ。
それとも、好きな人は無理につくる物なの?
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐
欺に思われたら申し訳御座いません。
注意事項2
考察……頑張りますよ……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-10 21:27:30
1448文字
会話率:40%
今回『はるぶすと』を書くにあたり、ちょっと思いついた事がありまして。
筆者のお話にはよく神さまが登場します。筆者は神社仏閣が大好きで、気になるところは近場なら、だいたい実際に訪れてみるのですが、その先々であったチョットした事を、妄想たくまし
い筆者がほのぼの、のほほんとしたお話にしてみようかなと。
毎回、超短編で、本当にコラムのようなお話になるかなと思います。
それ以外にも、美術館や博物館、観光地なども、妄想たくましい物語仕立てにしてお届けできたらなと思っています。
筆者は関西在住ですので、必然的に近畿二府四県がメインになると思いますが、どうぞごゆるりとお楽しみください。
更新は気が向いたときにですので、そのあたりもご了承を。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-15 08:40:33
39327文字
会話率:6%
群馬県東部の小さな集落で生まれ育った星野美亜は、幼いころから人ならざるものが見える特殊体質だった。
その体質のせいで嘘つきだと決めつけられた美亜は心を閉ざし、人ならざるものが入り込む隙間もない都会に憧れ、短大を卒業すると同時に三大都市の一
つである名古屋に転居した。
しかし夢見た都会での生活は厳しかった。初めてできた恋人は別れてからも金を無心する最低男で、大手企業で働くことができても雇用形態は派遣社員。
頑張っているはずなのに上手くいかないもどかしさを抱えた美亜は、ある日自宅アパートのベランダで職場の上司に瓜二つの天狐を目撃してしまう。
それから数日後、美亜は上司である指宿亮史から、元彼との悪縁を切ってやるという甘言に乗ってしまい、悪霊退治のボランティアをする羽目に!?
瀬戸物、金シャチ、ひつまぶし。神社仏閣数一位を誇る愛を知る地で織りなす、いなり寿司嫌いのドS天狐とキラキラ女子を目指す派遣社員のもどかしい恋のお話。
※作中で群馬県に対して失礼な表現がありますが、私は群馬県に滞在した経験があります。気を悪くする部分があるかもしれませんが、偏見や先入観からではなく、経験談から書かせていただいてます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-02 21:42:43
129361文字
会話率:45%
ワタシは小学生の女の子。
みなから可愛いといわれるし、優しいおばあちゃんからもアイドルになるよう勧められた。
だから、ワタシは頑張って踊って、歌って、プロのアイドルグループのセンターになった。
でも、センターを死守するために、歌声を伸びやか
にしないといけない。
喉を良くするために飲み続けた黒豆の煮汁が尽きたあと、おばあちゃんからとっておきの秘宝をもらったんだけどーー。
※『夏のホラー2024』参加作品です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-16 17:10:00
5156文字
会話率:17%
人探しや変わった謎を解き明かす物語。
依頼を解くついでに食、温泉サウナ、神社仏閣巡りを楽しむ探偵事務所を、昔話に出て来る名前をした3人が織りなす、ヘンテコだが普通の探偵達の探訪録である。
最終更新:2024-04-22 12:38:05
18913文字
会話率:49%
連歌は続くよ
どこまでも
《連歌ノ法》が、施行された。
それ以来、日本中の神社本殿及び寺院本堂等の腰は、カラフルになった。
社寺の腰には、色とりどりのベルトが巻かれた。
神社仏閣の中心となる建物(本殿や本堂等)の外周りには、グルッと一
周、連歌を募る紙のベルト(帯)が巻かれた。
今、目の前にあるお寺の、本堂に向かって左端から始まる髪帯は、鮮やかなスカイブルーだった。
フォレストグリーン地の、Tシャツを着ている。
Tシャツには、前面真ん真ん中に、三つの図柄が入っている。
和尚さんは、天念に急かされ、草履を履き、庫裡をゆったりと飛び出す。
和尚さんは、天念に背中を押され、のけぞりながら、歩を進める。
青からの赤、鮮やかな青からの真紅の赤、スカイブルーからのヴァージンレッド。
僧侶二人組とは思えない色の軌跡を描いて、シグナルみたいな二人は進む。
その名も、[連歌ん雁]。
《ん》は、「私ん家、俺ん家」のような、《の》を表わす《ん》。
《雁》は、メジャーな渡り鳥を表わす。
よって、名が表わすものは、《連歌の渡り鳥》
この辺りの地域にある神社仏閣は、軒並み、紙帯の停滞に悩まされていた。
総じて、約一ヶ月前に投句された句が、停滞を引き起こしていた。
「なまじっか、連歌とか短歌とか俳句の心得があったり知ってたりするから、
《ん止め》と《本歌取り》に怯んでしまって、句を繋ぐのに、
二の足を踏むんだと思うんです」
連歌ん雁地元遊撃隊二チームは、盛況の内に決定した。
早速、明日より、各四チーム(飯与宗次一人チーム、県担当連歌ん雁チーム、PST、SCT)は、活動を開始することにする。
ちょうど、ヨサブソンという芸人が、テレビの中でネタをやっている。
三つの、半分にしたドラム缶のような、バケツのようなものに、細長いボードが入っている。
ボードには、文字が書かれている。
《お題作戦》を採用して以来、紙帯の停滞は、順調に解消されている。
U―22組の自由奔放と、O―23組のオーソドックスが、適度に矯正されて、ほどよくいい感じの句が詠まれるようになっている。
繋げ易い句が一度提示されるやいなや、各寺社の紙帯は、また滑らかに滑り出す。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-25 09:30:42
42205文字
会話率:30%
神社仏閣が狙われていると予言した高遠。伝子は都内の「ベスト10」を参考に人員配置をした。
最終更新:2023-10-28 14:27:15
7505文字
会話率:21%
本作は、〝伊賀の忍び城戸弥左衛門が、天下人織田信長の暗殺を謀った〟という伝承(『伊乱記』『伊賀旧考』『城戸文書』等)を元に、そこへ信憑性のある形でフィクションの要素を加えて構成した物語である。
天正九年(1581)。伊賀は、天下布武を掲
げる織田四万の大軍に怒涛のごとく攻め込まれる。織田軍によって女子供まで容赦なく虐殺され、神社仏閣は焼き尽くされる。伊賀の里は修羅場と化した。
「魔性の一族に合戦の作法なぞ無用じゃ!」
すべては伊賀忍びを忌み嫌う織田信長の意向である。伊賀勢も砦を築いてゲリラ的に抵抗するが、衆寡敵せず、無残に敗北する。
城戸弥左衛門は、鉄砲術と遁走術を得意とする伊賀随一の忍びである。弥左衛門は山奥の隠れ家に潜み、織田家への恨みを募らせていた。だがすでに伊賀は降伏し、織田家に隷属してしまっていた。どうすることもできない。だがほどなくして彼は、恨みを晴らす千載一遇の好機を得る。信長が、織田家の領地となった伊賀を視察に訪れるというのだ。
印代判官と原田木三という凄腕の伊賀の仲間とともに森に潜み、弥左衛門は油断している信長を鉄砲で狙う。暗殺成功は目の前と思われたが──折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-08-13 02:37:39
29318文字
会話率:32%
霊力のある世界。
霊能都市・京都には数多の神社仏閣があり、それぞれに祀られている神仏がいる。
その神仏に芸能を捧げ、楽しませるのが『神楽人』と呼ばれる存在。
幼い頃曽祖父に連れられ『神々の世界』を見『神楽人』にあこがれ求め続けた老人が、手
段を選ばず好き勝手に振る舞っていたツケを払わされるお話です。
拙作『霊力守護者顛末奇譚』に出てくる、虐待を受けていたナツに関する説明話です。
ナツが行方不明になっているスキに友達のハルが『ざまぁ』するお話です。
※五話完結です。
※『霊玉守護者顛末奇譚』を読んでいないとわからない不親切仕様です。
※このお話はフィクションです。
お話のなかに登場する個人名・団体名などは全て架空のものであり、実在のものとは関係ありません。
※実在の地名・名称が出てきますが、違う世界の同じ名前の場所として楽しんでいただけると幸いです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-07-04 19:00:00
21024文字
会話率:25%
研究所から逃げ出した少年は、追い詰められた先で銃を持った警備員数人にすら恐れずヘラヘラしている謎の男だった。
追い詰められた少年は助かる事が出来るのか。そして謎の男は一体何者なのか?
少年の運命や如何に!
最終更新:2021-03-12 23:55:03
1791文字
会話率:40%
異世界から日本へやってきたエルフ(女)とドワーフ(女)。使命もなければ目的もない二人はただただ日本を観光して回る。地球の歴史にどっぷりはまったエルフのお目当ては城址に古戦場、神社仏閣、博物館! 大飯食らいで酒飲みのドワーフが目指すはご当地
グルメにブランド牛、地酒、地ビール! 異世界亜人コンビが今日も東奔西走する。
※作者の実体験を元にした観光レポ的作品のため、いわゆる取材旅行が必要ですので不定期集中連載となります。また、むしろ挿絵(加工済み取材写真+3Dキャラクター)がメインの作品ですので、文章自体は短めです。ご了承ください。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-09-27 12:05:59
30644文字
会話率:60%
数年ほど前から「御朱印集め」というものが流行している現在。ライカもその影響を受け神社仏閣を参拝・集めを行っていた。
そんな中、トラブルに巻き込まれてしまい!?気がついたら異世界へと来ていた。
最終更新:2020-07-05 22:05:50
1255文字
会話率:10%
主に人外相手の霊能事務所の新人スタッフ、霊感抜群の主人公と事務所で働く癖のある兄弟たちが
神様や妖怪や妖精たちの無茶ぶりな依頼に奮闘します。
遠いようで近くて、同じようで違っている。そんな人間と『彼ら』との交流が、人間である主人公たち、
人
外である『彼ら』の互いの認識を少しづつ変えていく。ようなことをあまり重くならないノリで伝えていこう、という作品です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-06-23 21:49:40
46252文字
会話率:37%
日々の心境やらプチ旅行やら神社仏閣レポやらエクササイズやら(笑)。ぼちぼち綴ってまいります。御付き合いくださいましたら幸いです^^
とにかく堅苦しいことが嫌いなので、ゆっくり行きましょうー。
最終更新:2019-10-07 22:10:23
57121文字
会話率:21%
『紫の鳥居は死の居に繋がっている。決してくぐってはならぬ』。
神社仏閣が乱立するH県M市の神宮町に伝わる都市伝説であった。
霊感の強い少女、霧乃は縁結びの神社、縁神社を学校の課外授業で訪れた際に、あるはずのない『紫の鳥居』を幻視してし
まう。
ふりーだむのべるずのテーマ『都市伝説』で投稿した作品です。
オリジナル都市伝説となります。
プロットのみとなります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-08-26 21:16:53
1993文字
会話率:13%
漫才の台本です。神社仏閣関係者と競馬で負けた男性とのやりとりを描いています。
最終更新:2019-07-19 02:06:41
1010文字
会話率:91%
神林 梅子 19歳。
ひと月前に誕生日を迎えた梅子は、実は乙女ゲームの悪役的存在。
ヒロインが19歳になりゲームが始まる前に、家を飛び出した梅子は、現在、流浪の旅をしている。
共に旅をしている妖弧の久遠とともに、あたしは自分の不幸体質を治
す手がかりを得るため、日本各地を巡りながら、神様のお庭で清掃活動に励んでいます!
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※透羽の趣味全開のお話のため、現実の神社仏閣、名所などが出てきたり、参考にした神社仏閣名所が出てきたりします。
現地場所はストーリー上架空の設定が含まれます。創作上の都合のため、十分にご了承ください。
作品上で紹介した場所やモデルとなった場所についてもご紹介していきますので、興味を持ったら、ぜひ訪れてみてください。
【不定期更新】【執筆リハビリ中】折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-09-19 18:00:00
14891文字
会話率:23%
仙狐さんと一緒に、神社仏閣に行く時のポイントを徒然と書いていきます。
最終更新:2017-10-18 21:24:11
269文字
会話率:0%