突然のめまいで倒れてから、主人公の人生は崩れ始める。
外に出られない生活と不安に苦しみながらも、家の中だけで生きる日々に順応していく。
2020年、コロナで世界が静まった夏の夜、主人公は自宅のリビングで“黒いワンピースの女”と遭遇する。
そ
の瞬間から、彼女の世界はゆっくりと変わり始める。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-13 21:00:00
31187文字
会話率:27%
今の生き方に違和感を感じている、何か心がもやもやする、こんな方のヒントになることを書いてあります。
最終更新:2018-10-12 21:00:00
8390文字
会話率:1%
人生何があるかわからない、良い時も悪い時もただ前に進むだけ。そんな話。
最終更新:2018-07-17 21:00:00
8724文字
会話率:10%
平々凡々なアラフィフおじさんが、異世界小説になりにくい世界へ転生する話です。
平々凡々ゆえに最初は最弱ですが、大器晩成で最強へ上り詰めます。
あと、日本の現政権とスピリチュアル界隈へ心底嫌気がさしたのも、この小説を書いた動機です。そこら
辺は、おいおい書いていこうと思っています。
それでは、ヘンテコ話をお楽しみください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-13 17:38:47
2264912文字
会話率:34%
スピリチュアルよりのお話しです
嫌いな方興味のない方はご注意下さい
一部過去に投稿したものも含まれます。
定刻に発信しますが不定期です。
最終更新:2026-03-13 17:00:00
964213文字
会話率:9%
ここに書いてあることは
あくまでもフィクションとなります
以前に投稿したものを
あらためてこちらにまとめたもの
その後は新しいものも順次投稿予定です
スピリチュアル色の濃いものもありますので
嫌いな方は見ない事をお勧めします
いろんな悪
行パターンが出てくると思いますので
その一部がシンクロしても
全てを疑われてしまう可能性がありますので
反応しない事をお勧めします
しばらくは並行して定刻に投稿されますが
不定期となりますので
よろしくお願いします折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-13 17:00:00
1467824文字
会話率:8%
宇宙がコントロールしてるものは何か?
宇宙がコントロールできるものは何か?
そこを知り自分の「魂の目的」を探っていく。
そんな思いで書いてます。
関連する過去作の 重複 再投稿もしていきます。
主に週末投稿ですが不定期です。
興味のある方が
見てくれたら嬉しいです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-12-24 01:00:00
6635文字
会話率:0%
後漢末期、乱世の風雲児・曹操孟徳の傍らには、常に電卓(算盤)と双頭戟を携えた一人の女がいた。名は、李司。 彼女の任務は、覇道のサポート……もとい、「軍のブラックな財務体質を改善し、英雄たちの奇行を更生させること」。 関羽を最高級髭オイルで手
なずけ、張飛を敏腕秘書として教育し、宿敵・袁紹の盲腸をオペで完治させる。果ては、戦場を「撮影現場」と勘違いするナルシスト趙雲や、スピリチュアル詐欺に手を染める諸葛孔明まで現れて――。 これは、圧倒的な演算能力と武力で、歴史のバグ(英雄たち)を物理的に修正していく一人の秘書官の記録である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-11 23:21:49
185747文字
会話率:52%
(毎週、水曜日に更新!)2010年代、フリージャーナリストとしての仕事が軌道に乗ってきた「俺」の前に小学校の同級生だったマツシタが現れる。彼の依頼は、時々メディアでも扱われる、幼少期から特別なチカラ(アレ)を持っていた人間たちは、なぜ大人に
なると失うのか。それについて調べて記事にして欲しいという物だった。旧友に頼まれて軽い気持ちで始めた取材から「俺」は大きな運命の波に飲み込まれる。時間、場所、空間、様々な既成概念を乗り越えて交差するオトナのSFエンターテイメント・ミステリー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-11 02:04:37
309084文字
会話率:64%
田中祐一は、子供の頃から心霊現象や不思議情報に対し興味や関心が強く、高校の時にオカルト部に入り、部長として活動していた。3年生の時に橘 美紀といった陰陽師の末裔に知り合った事から、より興味が強くなり、青空大学に入学し、オカルト研究部に所属
する事になる。そんな祐一が住む事になったアパートで不思議現象に遭遇した事から、祐一は自ら解決に向けて自分のこれまでの知識で問題を解決しようとするのであった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-10 18:04:23
599624文字
会話率:33%
スピリチュアルに憧れる大学一年生・広末摩耶(ひろすえ まや)は、夏休みに友人たちと訪れた「青空海岸」で、奇妙な体験をする。
岩場で見かけた、見知らぬ小学生くらいの少女。
友人たちは「そんな子いなかった」と口を揃えるが──その夜、摩耶は再び
その少女の姿を目にする。
雨に濡れ、悲しげに立ち尽くす少女の霊。その姿の背後に潜む、かつての事故と未練。
摩耶はサークルで学んだチャネリングの技法を用いて、少女と心を通わせる。
やがて少女は静かに語り出す。「帰れなくなったの」と──
涙と祈りが交差する夏の海。
その瞬間、摩耶は一度だけ、“本物”の天使の姿を目にすることになる──折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-07-06 17:51:24
7020文字
会話率:29%
高校1年生の寮生は、新しい生活を始めた田舎町で、日常にどこか物足りなさを感じていた。ある日、友人たちと訪れた古い病院跡で、寮のスマートフォンに不思議なメッセージが届く。それは、シャミィという少女からの、スピリチュアルな世界への誘いだった。
翌日、再び友人たちと病院跡を探索していた寮は、シャミィからのメッセージを受け取りました。導きを受け、寮は目に見えない存在を感じ取り、友人たちを利用します。その体験を通じて、寮は自分の内に眠る特別な力を実感し、新しい世界への扉が開かれたことを。
日常の経験に、寮は期待と不安を抱きながらも、前を向いて歩み出す。シャミィと共に、自分の力を育て、未知なる冒険と自己の成長に向かって進んでいくのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-30 19:28:48
581751文字
会話率:31%
小さな田舎町で、信仰心の強い母からの虐待に耐え忍びながら育った少女・三谷澪奈。
「神さまなんていない」と心を閉ざしていた彼女は、一人暮らしを始めた今も、孤独の中で生きる意味を見失っていた。
そんな澪奈の前に現れた青年・神崎颯真は、静かな優し
さで彼女の心に光をともす。
しかし、その温もりが永遠ではないことを知ったとき、澪奈は“見えない世界”の真実と向き合うことになる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-08 22:10:24
15125文字
会話率:21%
名字は「大府」、名前は「幸」。 合わせて「大不幸(ダイフコウ)」。
歩けば犬の糞を踏み、懸賞に当たれば会社が潰れる。そんな理不尽な不運を二十年以上生き抜いてきた俺は、ある日、空腹の絶頂で「唐揚げ」をイメージした瞬間に落雷に打たれて死んだ。
目覚めた異世界で、自称ガイドの存在、サティアから授かったのは……あろうことか、俺が最も嫌悪する『スピリチュアル』という名の能力。
「ワクワクすれば引き寄せられる? そんなフワフワしたオカルトで飯が食えるか!」
俺は決意した。 まずはこの呪われた名字「大府(ダイフ)」を捨て、ただの「コウ」となること。
そして、この得体の知れない力を、知性と論理によって徹底的に解体してやる、と。
名字を捨てた俺の周囲では、相変わらずトラブルが連鎖する。だが――。
頭上で看板が落ちれば、わずか数センチの「余白」が俺を救う。
酒場で絡まれれば、偶然の連鎖(ピタゴラスイッチ)が相手を自滅に追い込み、手元には金貨が転がり込む。
周囲はそれを「神がかり的な強運」と呼び、「奇跡を体現する者」と崇めるが、俺は眉をひそめてこう言い放つ。
「……勘違いするな。これは奇跡じゃない。俺が計算した『リスクヘッジ』の成果だ」
これは、世界一ネガティブな理系男子が、最悪を想定し続けることで結果的に世界の理不尽を解決してしまう、不本意な救世の物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-08 13:40:00
195696文字
会話率:37%
『神との対話』は、アメリカ人ニール・ドナルド・ ウォルシュ(Neale Donald Walsch)さんの著書です。
私は、日本で年間3万人近い自殺者が出ている窮状を憂えています。テレビで鉄道人身事故のニュースを見るたびに、心が痛むの
です。
私はかつてホスピスを目指した病院がうまくいかず、赤字のためにできた億単位の借金返済に追われました(ノンフィクション『いのちの砦』を参照ください)。順風満帆の人生から、一転して絶望の淵に立たされたのです。
自分探しの旅をしていた時に、この『神との対話』に出会ったのです。著者のニールさんは、私と似たような人生を歩んでいますので、強く共感を覚えました。
この書は、私が今までに出会った本の中でも最も秀逸な作品の一つでした。対話形式で書かれた本書をまとめるのは、たいへん難しいことでしたが、人生に悩み真理を求める人々に少しでも役立つようにと、その大要をまとめました。
あなたの人生を振り返るきっかけになれたらと、祈ってやみません。
私の説明はあまりに稚拙なものですので、 興味のおありの方は、原著を読まれることを心からお薦めいたします(市町村の図書館やAmazon にも置いてあると思います)。
┌----------
神との対話①②③:ニール・ドナルド・ウォルシュ著/吉田利子訳 サンマーク出版/1997年 価格:普及版 各800円
続編:神との友情 上下・神とひとつになること・新しき啓示・明日の神・神へ帰る・神との対話 完結編
└----------
┏━目 次━━
1章 入門編 よくわかる『神との対話』
2章 『神との対話』- 私なりの説明
3章 『神との対話』とキリスト教教義の相違点
4章 日常生活に役立つ神言集
5章 『神との対話』週報(The CWG Weekly Bulletin)
6章 『神との対話』と『マシュー・ブック』との相違点 私なりの説明
7章 ASK NEALE (ニールに聞く)
8章 『神との対話』週報(The CWG Weekly Bulletin)続編
┗━━━━━━━
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-08 01:30:00
398625文字
会話率:2%
《二つの前世を持つ占い師が異世界で人々を幸せにする物語!》
「私が占い師になった理由」は、二つの前世を持つ女性、アリアが異世界で占い師として活躍する物語です。
一つ前の前世は、日本で雑誌の占いページを担当していたアラフォーの編集者。占い
と推し活を愛する普通の女性でした。
二つ前の前世は、ヨーロッパのとある大国の宮廷占い師。人々を癒し、導くことに喜びを感じていました。
ある日、目が覚めると、アリアは二つ前の前世とどこか繋がりのある異世界にいました。
外見は若返り、二つの前世の記憶と占いの知識を持ったまま。
なぜ自分がこの世界に飛ばされたのか、理由はまだ分かりません。
しかし、アリアは持ち前の楽天的な性格で、露店で占いを始めることにしました。
アリアは、スピリチュアル鑑定と命占の力で、人々の悩みや問題を解決していきます。
婚約者との関係に悩む青年、家族の問題を抱える女性、将来に不安を感じる若者など、様々な人々がアリアの元を訪れます。
アリアは、彼らの魂に触れ、過去、現在、未来を見通し、必要なメッセージを伝えます。
時には、前世からの因縁やカルマを解きほぐし、彼らを癒します。
アリアの占いは、単なる未来予測ではありません。
相談者の心に寄り添い、彼らが自分自身の力で未来を切り開いていけるように導きます。
物語が進むにつれて、アリアは異世界の秘密や真実に迫っていきます。
なぜ彼女はこの世界に呼ばれたのか?彼女の過去と未来はどのように繋がっているのか?
そして、アリアは前世で果たせなかった恋愛を、この世界で成就させることができるのでしょうか?
「私が占い師になった理由」は、心が温まる異世界ファンタジーです。アリアと一緒に、素敵な出会いと冒険を楽しみませんか?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-07 05:00:00
636778文字
会話率:30%
一介のおばさんが実は超能力者で、教科書にのらない日本の歴史に、影響を与えていた、ノンフィクション。
最終更新:2026-03-05 19:28:29
11197文字
会話率:5%
在ることからは絶対に逃れられません
最終更新:2026-03-04 00:13:58
213文字
会話率:0%
昔々あるところに、極悪人がいた。
最終更新:2026-02-23 12:34:54
200文字
会話率:0%
あなたは永遠の存在です。
最終更新:2026-02-20 16:43:55
200文字
会話率:40%
とある日に見た不思議譚。
※読む人を選ぶかもしれません、
※スピリチュアル苦手な人は回れ右推奨
最終更新:2026-03-02 10:00:00
1853文字
会話率:30%
この話は実話がベースです。
概念というか思想に近いです。
短くまとめますと
「今、あなたが感知している世界は全てあなたであり、
全てがあなただと気づいた時にはあなたは全体に溶けて無くなっている」そういう話です。
最終更新:2026-02-26 05:43:13
9427文字
会話率:2%
機械化された富裕層と生身の貧困層が対立する2101年、荒廃した地球、宇宙人による統治、そして人類最後の希望「銀河宇宙使節船777」―。14歳の少女ミレイは、国家エージェントだった父の死の真相を追いながら、宇宙の彼方へと旅立ちます。
ネイ
ティブアメリカンの知恵、古来の日本精神、瞑想と気功を身につけた主人公・綾羽ミレイが、銀河を旅する中で地球人類の未来を変える鍵を見つけ出していきます。最先端テクノロジーが交錯する中で、AIとの融合、そして宇宙規模の陰謀が絡み合う、感動の近未来SFスピリチュアル、アドベンチャー、ヒューマンドラマ、スピリチュアルファンタジー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-23 14:49:28
61114文字
会話率:30%
アラフォー2児の母が今まで体験したあれやこれやや、人体実験と称した巷の開運法を試してどう変わっていくのかをセキララに書いていくノンフィクションエッセイです。
読みづらかったりなどあるかと思いますが精進して参ります。
スピリチュアルが苦手な方
や怖がりな方はちょっと合わないやもしれませんが、怖くないと思われる話をしていこうと思っております。
どうぞ宜しくお願い致します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-23 11:55:51
38185文字
会話率:6%
東京の片隅、古びたアパートに暮らす23歳のフリーター、遠峰遥斗。大学卒業後に内定取り消しを食らい、バイトとプログラミングで細々と生きる彼の日常は、ある日突然、押し入れに現れた神秘的な扉によって一変する。好奇心に駆られ扉を開けた遥斗は、ファ
ンタジー感のあふれる異世界 「エリドリア」と、SFとしか思えない宇宙時代の世界の「ガルノヴァ連邦」へと繋がる異次元への扉を発見。そこから、彼の人生を賭けた壮大な交易冒険が始まる。
エリドリアでは、家族思いの少女イリス・テルミナと出会い、地球のチョコレートや食品ラップなどの日用品が魔法の触媒として貴族や魔法使いに大評判。金貨を手に、村の小さな工房から王都を視野に入れた商会へと成長していく。
一方、ガルノヴァでは、荒々しく借金に追われる女整備士のヴェラ・ギアホークと手を組み、天然食材や鉱物が連邦の富裕層や企業に革命を起こす。遥斗は両世界の品をスピリチュアルグッズや技術素材として日本で売りさばき、お金をためてはそれぞれの世界へとまた物品を運ぶようになる。アパートの一室から始まった商売は、やがて「異世界交易商会」として三つの世界を股にかける一大事業へと発展する。
だが、成功の裏で危機が忍び寄る。エリドリアでは権力者と盗賊団が、ガルノヴァでは裏社会に連邦が、日本では闇市場や当局が遥斗の異質な品に目を付け始める。魔法と科学が交錯する戦いの中、イリスの魔法道具とヴェラの技術が遥斗を救い、三人の絆が試される。押入れの扉を越えた先で、彼はただのフリーターから世界を渡る交易王へと成り上がれるのか? 異世界の富と危険が交錯する、商売冒険譚が今、幕を開ける!
というネタを考えたので試しにしばらく書いてみます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-23 07:00:00
523827文字
会話率:37%
心霊主義が流行している日本の東京。
「獅童祐介心霊相談所」を営んでいる現役高校生霊能者の草薙獅童と八坂祐介は、友人の配信者三日月吉宗に「配信者を殺す呪いの家」の話を聞き、その心霊現象の解決に乗り出す。
そしてその家の秘密を暴き、霊能者として
またひとつ功績を積む。
それは全て、彼らが所属する霊能者の協会、「東京霊智協会」でのし上がり頂点に立ち、腐った心霊業界を中から破壊し再編するためだった。
祐介は思い出す。
自分が獅童と出会った時の事を。
心霊イベントで霊能者に侮辱され敗北した時に現れた彼の言葉を。
「お前は、本物だ」
「お前の力は、死者の記憶を映像で見る――共感覚だ」
「俺は草薙獅童。お前と共に、最強の霊能者になる男だ」
そして二人は霊能者という詐欺師の業界に足を踏み入れ、その頂点を目指す事となった。
協会へと入り、未解決心霊事件を解決していく二人。
占い師、除霊、交霊、霊感商法、司法への捜査協力、事故物件、人探し、心霊治療、心霊スポット配信、政治家からの依頼、呪詛、呪い返し……様々な事件と仕事を経て仲間を増やし業界を昇り詰めていく、二人の男のスピリチュアルサクセスストーリー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-22 10:25:25
95462文字
会話率:41%
主人公八坂祐介はスピリチュアルフェスタというイベントに部活動で参加する。
そして心霊YouTuberスピの介が依頼人に対して嘘を吹き込み性的に手を出そうとしているのを見て止めに入るが、言いくるめられ侮蔑され、さらに配信で「堕胎をんなに繰
り返させ水子が憑いている」と晒し上げられ、屈辱的な敗北を喫する。
イベント後、絶望する祐介の前に謎の男が現れる。獅童は祐介の能力を「共感覚」だと説明し、そして手を差し出す。
「俺は草薙獅童。お前と共に、最強の霊能者になる男だ」
そして二人は霊能者の業界に足を踏み入れ、その頂点を目指す事となる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-14 07:00:00
52542文字
会話率:40%
霊が視える霊感少女、八坂奏は友人に誘われて訪れたスピリチュアルフェスタにて、怪しい心霊ユーチューバー「オカえもん」がインチキ霊視をしている場面に遭遇する。
霊視され脅されている少女を助けようとつい口を出してしまった奏は逆暴言で論破され、その
動画を拡散され孤立してしまう。追い詰められ死すら考えたその時、奏の前に一人の青年が現れる。
「俺の名は草薙十夜。君を霊能者にする男だ」
彼はかつて除霊の失敗により霊感を失い、業界から追放された元霊能者だった。
十夜は言う。この汚れ切った心霊業界を変革するのだと。
この物語は、霊が視えるだけの霊感少女と、霊感を失った元霊能者の青年が、霊能者の業界の闇を暴き、のし上がるピカレスク・ストーリー。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-18 06:27:03
46919文字
会話率:36%
スピリチュアルの界隈を覗いてみたのですが、かれらの言説によれば、宇宙は人間の欲望によって飽和状態にあるらしいです。本当でしょうか。
最終更新:2026-02-21 06:20:00
716文字
会話率:0%
※本作は完結済みです。全話予約投稿中(毎日21時更新)
「神を降ろして書かれた小説」という噂を追うオカルト雑誌記者の取材記録。
正体不明の作家をめぐり、医師・編集者・霊能者・民俗学者・僧侶が語るそれぞれの視点。
誰も断定せず、誰も正解
を言わないのに、なぜか心が静かになる不思議な読後感。
スピリチュアルでも宗教でもなく、「人が語らずに置いてしまった言葉」を見つめる物語。
派手な展開はないが、日常の描写が妙にリアルで、読み進めるほど引き込まれる。
「神とは何か」よりも、「意味を求めすぎないこと」を教えられた気がした。
主張しない文章なのに、なぜか自分の内側を見透かされたような感覚になる。
読み終えたあと、世界は変わらないのに、自分の立ち方だけが少し変わっていた。
なろうでここまで静かな作品は珍しい。でも確実に記憶に残る。
書けるから書く その言葉の重さが、あとからじわじわ効いてくる作品。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-17 21:00:00
28457文字
会話率:19%