クラスメイト全員が異世界に召喚されてしまった!
謁見の間に通され、王様たちから我が国を救って欲しい云々言われるお約束が…始まらない。
教室内が光ったと思えば、気づけば地下に閉じ込められていて、そこには誰もいなかった。
勝手に召喚されたあげ
く、誰も事情を知らない。未知の世界で、自分たちの力だけでどうやって生きていけというのか。
クセ強めの面々が、訳もわからないまま世に解き放たれる。
何不自由なく現代を謳歌していた青少年たちが、理由も分からず、ハイファンタジーな世界に突然放り込まれるとどうなるのか?
中身は何も変わらないのに、チートの力があるというだけで、本当に別世界で順応して生きていくことができるものなのだろうか。
それぞれが旅に出て、この世界を実際に見て知ることで受け入れようと努力するが、価値観や常識が違いすぎて全然うまくいかない。
ここの人たち、ちょっと自分勝手すぎない?じゃあこっちも好きにやらせてもらいますね。あとのことは知らん!
これは、ご都合主義なテンプレ展開と設定を当てはめて、ステレオタイプの考えは否定し、少しだけリアル寄りに捉えてみた物語。
※ご注意
初投稿、試作、マイペース進行となります。
タイトル回収は二章から。秒でとりあえず適当につけたので、今後改題する可能性があります。
世界観だけプロットあり。キャラがどう動いていくかは筆者も不明のため、タグはコロコロと変わりそうです。
書き溜めがある内は毎日投稿、その後は不定期予定です。
他サイトにも同作を投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-08 06:00:00
230389文字
会話率:43%
かつて金縛りのプロとして名を馳せた山本洋介は大学生である。被験者としての身分にロマンスを見出していたところの山本であったが、この頃は金縛りの一方的な快楽への没頭に危機感を覚えていた。大学生的でステレオタイプな不健康に気を紛らわせようと適当な
サークルを探していたところ、とある任意の研究会Xの名誉顧問を名乗る非実在系少女を観測する。彼女は山本の金縛りに伴う幽霊であるのか、或いは……折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-08 15:50:34
3354文字
会話率:31%
Add something beautiful tonight =Restart.
2人の女子高生、美夜日(みやび)と繭加(まゆか)が織りなす歪な日常。
※自作品の再投稿です
最終更新:2023-03-07 20:43:38
6063文字
会話率:63%
良くも悪くも容姿に執着している佐野美夜日(さの・みやび)。誰もが羨む美貌を持つが、どこか空気が読めない時枝繭加(ときえだ・まゆか)。2人の女子高生が織りなす日常は、友愛か、恋愛か。
最終更新:2023-02-28 14:30:54
6063文字
会話率:63%
その日、僕は|固定概念《ステレオタイプ》を崩された…はずだ。
※ありま氷炎様『春節企画』参加作品です
最終更新:2022-02-01 21:09:38
5788文字
会話率:33%
「ではこれより、『どの爵位が一番風評被害を受けているか会議』を開催します!」
なろうの世界に数多登場する貴族たち。その誰もが自身の扱いに不満を抱き、我こそが一番不遇な爵位であると声高に主張。さて、誰が一番悲惨なのだろう……
最終更新:2021-11-12 19:28:56
5347文字
会話率:77%
ここはオボロ駅。誰もが知っているけど、知ることが難しい場所。
この場所で二人の幼馴染は再会する。友達だった二人の距離は次第に近くなっていく。しかし、二人は互いに秘密を隠していた。そして、秘密が明らかになった時、オボロ駅の真実が明かされる。
最終更新:2021-10-12 08:38:26
7462文字
会話率:69%
友野和葉は、どこにでもいる普通の女子高生。
ごく普通に毎日を送り、ごく普通に親友と語らい、ごく普通に、恋に憧れていた。
ある日彼女は、普段交流の無かったクラスメートの男の子に助けてもらう。
彼の名は大藤玲央。いつもヘッドホンをしている、和葉
から見れば少し変わり者の男の子。
ふとしたきっかけから彼を意識するようになった和葉だが、ある時、姉の存在がきっかけで、学校では言えない彼の秘密を知ってしまう。
青春の甘酸っぱさを詰め込んだ恋愛小説。
どこにでもいる女の子なんて、本当はどこにもいない……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-10-09 08:21:37
214505文字
会話率:48%
偶然にも殺害された遺体を発見した立石悠太。それがきっかけとなり、人生が狂い出す。
本当に恐ろしいものとは何なのか…
最終更新:2021-06-10 19:42:36
1910文字
会話率:49%
いつも思うんだけど、誰も何も言わないんだよね。
最終更新:2021-06-05 23:57:40
368文字
会話率:0%
GeneSourceTreeと呼ばれる一連のテクノロジーにより、人は一生涯の内に何度も自分のゲノムを編集するようになった。
もはや遺伝子は先天性を表すものではない。
もう誰も、生まれながらの才能に困らない。
全員が平等に才能を与えら
れるこの社会。
常に人と比べなければいけない社会。
多様性があるふりをして、ただのステレオタイプになるこの社会。
もしかしたら僕らは天才という文字、geniusからgeneを抜くべきかもしれない。
なぜなら、もはやgeneは先天性を表すものではないのだから。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-04-10 00:00:00
17230文字
会話率:33%
ある日それぞれの行き先への道中、ステレオタイプの夏景色を思い描いた男たち。彼等の跡にはそのなごりが残された。
最終更新:2021-01-17 02:27:14
1763文字
会話率:3%
タイトル通りです……えぇ、タイトル通りですよ
ヤンデレちゃんとヤンデレくんって最高だよね
で、ケイちゃんって誰なの?
最終更新:2020-12-28 00:00:00
1216文字
会話率:0%
この世界は、横スクロールゲームのイメージ。キーボード操作を前提としています。
【主人公】
・魔法学校でいじめられている女の子
・耳が尖って長い
・魔法が扱えず落ちこぼれ
・友達が少ない
【魔法】
・この世界の魔法は、個人が生み出すもので
、人によって異なる。
・とはいえ、火を操ったり、風を生み出したりと、ステレオタイプな魔法を使う者が多い。
・遅い発現であればあるほど、特殊な魔法を扱う可能性が高い。
【学校】
・才能を見抜かれ、学校側の推薦でしか入れない名門校。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-08-01 22:24:06
768文字
会話率:23%
断罪。 婚約破棄された女は人生詰んで、男はノーカウント?ありえないー。 来るなら来い!断罪返しじゃ! ステレオタイプ婚約破棄に女達は立ち上がる。 と、言うわけで、ただひたすら、ざまぁのバリエーションが書きたかっただけの短編。 ご賞味ください
。
短編でうっかり出しちゃったので改訂しています折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-05-18 15:00:00
19233文字
会話率:47%
断罪。
婚約破棄された女は人生詰んで、男はノーカウント?ありえないー。
来るなら来い!断罪返しじゃ!
ステレオタイプ婚約破棄に女達は立ち上がる。
と、言うわけで、ただひたすら、ざまぁのバリエーションが書きたかっただけの短編。
ご賞味ください
。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-05-14 20:00:47
1110文字
会話率:42%
誰もが『普通』と言えるようなステレオタイプの人生を望んでいた青年――烏丸恭一郎(からすまきょういちろう)は、父の源一郎(げんいちろう)が急逝して昇神(しょうしん)してしまった影響で、父の創造した理想の世界へと転移させられてしまう。
父
の建てた防災シェルターのような自宅ごと転移した場所は、荒涼な人里離れた谷の中だった。
おまけに、父の制作していたリバイバルゲームの中から、自宅の地下に無人の軍事基地まで追加されてしまう。
父の設定により、基地の司令官となった恭一郎の最初の仕事は、現状把握と保有する物資の確認だった――。
親が子の幸せを願ったはずの理想世界は、その設定が色々とおかしなことになっていた。
戦闘メカあり、巨大怪獣あり、亜人あり、魔法ありの異世界で、恭一郎は生きる糧を得るために奔走する。
これは、異世界でも『普通』の暮らしを求めた青年が、目の前の問題に四苦八苦する物語である。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-05-16 19:18:00
344174文字
会話率:27%
オレは30歳独身。読書好きな以外特に趣味もなく、いたって平凡なサラリーマンだ。モテないわけでもないのだが、好きな女性に告ると、なぜか男に関心のない百合子ばかり。「ごめんなさい」が三度に渡りとうとう魔法使いにクラスチェンジする資格を得てしまっ
た。
ある夜、三度目の失恋にハートブレイクなオレは神を呪う言葉を吐いた。ところ何と!本物の女神様が出てきてしまったのだ。ここからは定められしこと(ステレオタイプ)。俺様つぇぇ付きで一緒に魔王を倒し異世界を救えと言う。勢いでOKしてみたものの「魔法には代償が必要よ」。嫌な予感しかしない。
異世界&TS&ハードボイルド。異世界物の様式を借りた一人称エピックファンタジー・・・のつもり。
俺様つぇぇだけど、体はひ弱な女の子
〜被虐風味ありでR-15指定ですぅ
「ウルフガイってドMだと思うんだ」
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-03-19 23:00:00
155278文字
会話率:41%
死を体験することで訪れることができる人類悲願の地、”退層”。回忌を経る度に授かる恩恵を武器に飛ばされた世界で生き延びなければいけない主人公。それぞれの世界で主人公を助けてくれるヒロイン達の周りで起きる怪奇的な事件の真相とは!?神によって作ら
れた人生的システムの本当の意味とは!?退層と分岐した人類未踏の地、”四百十回忌”とは一体なんなのか!?ステレオタイプの壁の向こうへ、いざ行かん!
何が本当でウソなのかわからなくなるお話。考察ものが大好きな私が送る全8章の物語です。
一旦、一章の終わりまで読んでみてください!
比較的伏線に敏感な作品なのであらすじがスッカスカです。伏線に触れずにうまくあらすじを書けないのは私の力不足ですm(__)m
重複投稿である折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-07-23 23:36:48
115596文字
会話率:70%
第一印象で人を判断しないようにして、貴重な出会いを大切にする
キーワード:
最終更新:2018-12-23 00:04:24
680文字
会話率:0%
[注意(これを書いておかないと、タイトル詐欺になりそうなので)]
この作品は、表面上ミステリーの皮を被ってはいますが、いろいろとデタラメで、推理モノと言えるような代物ではありません。なので、真面目に推理をすると、後々に馬鹿を見ることにな
るかと思いますので、ご注意ください。
☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★
それにしても……と、フォークと口を動かしながら慎也は思う。
(こんなはずじゃ、なかったのにな……)
刑事を辞めて探偵事務所を開こうと決心した時、確かハードボイルドな探偵を目指していたはずなのに……。
テーブルの上には、チョコレートケーキ&ティーセットがあり。それを囲んでの、若者たちとのちょっと遅めの夕方のティータイム。
ああ、なんてアットホーム感のある光景なんだろう……。
ハードボイルド……。その響きとは、似ても似つかない。あまりにも掛け離れすぎている。
ハードボイルドは、どこへ行った?
やはり、煙草も吸えないような超甘党童顔男には、端からハードボイルドなど無理だったんだろうか。
(でも、まあ……これはこれでいいか)
結構楽しいし……。本当のところ、今ではもう、慎也の中にハードボイルドへの拘りはあまりなかったりする。
それどころか、幽霊の女の子までいる、一風変わったこの事務所の温かな家族的(アットホーム)な雰囲気を慎也はとても気に入っていた。
刑事だった頃にはなかった安らぎが、今の生活にはあった。
ハードボイルドの夢は破れたが、ユーモアミステリーの世界も悪くないものである。
ソファーに背をあずけ瞼を閉じると、半年前の出来事が脳裏に甦ってきた。
(──以上、「FILE・#1 神谷探偵事務所の諸事情」本文より抜粋)
(現在、本作品は「小説家になろう」と「アルファポリス」にて掲載しています。アルファポリスの方では、「キャラ文芸」カテゴリで登録。)
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-12-22 17:15:08
138878文字
会話率:27%
埼玉県生まれですが、15年間京都に暮らしていました。
その間に、「関西的であるとはどういうことか」について考えることがよくありました。
それを「アホ」と「負け」に集約したという内容です。
もちろんけなしているのではなく、肯定的に評価して、
のことです。
必ずしも合理的な行動をとらない、敢えて取らない「アホ」からは何事も合理的につまり「うまく」やろうとするところから生まれないオリジナリティが出てきます。それを愛でる、評価する姿勢は興味深いものです。
勝つ者がいれば負けるものがいるのは当たり前です。だがみんなが勝ちたがる。愚かしいことです。
負けてなお美しい、面白い。「負け」の美学もまた興味深いものです。
あえて、ステレオタイプ的に「関西」を見て、それを論じておりますので、文化論のように堅苦しいものではなく、読み物として楽しんでいただければ幸いと存じます。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-11-24 08:56:49
5863文字
会話率:50%