「誰もいない部室が欲しかっただけなのに」
|真白《ましろ》|陸《りく》が部活に求めるものは三つ。
静かであること。人がいないこと。そして誰にも邪魔されないこと。
中学時代、友人を助けようとして声を上げ、かえって状況を悪化させた経験から、
陸は自分の言葉に自信を持てなくなっていた。余計なことは言わない。それが、陸なりの処世術だった。
高校二年の春。廃部寸前の放送部に、静かな居場所を見つけた――はずだった。
翌日、放送室の扉を開けると、見知らぬ女子生徒が座っていた。
|音羽《おとわ》|澪《みお》。人前で話すことが怖い、転校生。
顧問から突きつけられた条件は「月に一回、校内放送をすること」。
部室を失いたくない二人は、渋々マイクの前に座る。
だけど不思議なことに、この放送室でだけは声が自然に出てくる。
「真白くんの声、聴いていて安心します」
そう言った彼女の声が、いつもより少しだけ高かったことに、俺はまだ気づかないふりをしていた。
声に自信を失った少年と、人前で話せない少女が始めた二人だけの校内ラジオ「|放課後《ほうかご》の|二人言《ふたりごと》」。
誰も聴いていないはずだった放送は、いつの間にか学校中に届き始めて――。
声が怖かった僕らは、放送室で声を取り戻す。
互いの声に救われながら、少しずつ距離を縮めていく青春ラブコメ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-16 16:20:00
131945文字
会話率:47%
とある高校に通う
『工藤 辰巳(タツミ)』
『鳴海 蓮(レン)』
『火神 聖(ヒジリ)』
『六波羅 凪(ナギ)』
『三上 悠輝(ユキ)』
5人とクォーターと自称する転校生2人
『栗生(くりゅう) エル』
『リィム=ハッキネン』
7人はある出
来事をきっかけに一緒に行動する仲間となっていた。
いつもの様に部活終わりの放課後、7人で帰路についていると路地裏に妙な生物を見かける。それは自分達の世界では見た事の無い生き物だった。
そこに怯えながらも銃火器を構えた軍人が現れ、7人は不運にもその生き物と一緒に銃弾を受けてしまう。
しかし全員死ぬ事は無かった。
その弾丸は精霊の力を込めた『精霊弾』だった。適性が有る物は使用する事が出来る武器『精霊具』、その銃弾は一般人なら死ぬが素質の有る者にとっては覚醒のトリガーとなる物だった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-16 16:10:00
78934文字
会話率:65%
「君のダンスには、絶望的にセンスがない。一生、バックダンサーでもやってなさい」
中学最後のオーディションで、孤高の天才センター・美墨なぎさにそう切り捨てられた星空みゆき。だが、彼女には誰にも負けない武器があった。それは、一度ステージに立て
ば誰もが目を奪われる、重力を無視した圧倒的な「跳躍力」と、天性の「華」。
「もう一度、あの場所で笑いたい」
彼女が辿り着いたのは、かつて全国ドームツアーを成し遂げながら、今は「落ちた強豪」と嘲笑される名門・ぴかりが丘学院アイドル部。 そこで再会したのは、より冷徹になった「孤独な天才」なぎさと、挫折してステージを捨てた「かつてのエース」たちだった。
「センターが最高のリズムを刻むなら、私はその先へ跳んでみせる!」
未経験のはずの初心者が、一度跳ぶたびに会場の視線をかっさらっていく。その無自覚な「怪物」の光は、バラバラだったチームを、そして閉ざされていた天才たちの心を再び熱狂させていく。
センターじゃない。王道でもない。 けれど、世界で一番熱い「繋ぎ」のステージが今、幕を開ける。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-16 16:00:00
128914文字
会話率:37%
瀬戸内の光に導かれるように、四人は自転車でしまなみ海道へ旅に出る。
海と風と影がゆっくりと形を変え、島々の道が彼らの心を少しずつ揺らしていく。
尾道で迎えた朝も、松山で過ぎていく夏の夜も、
すべてが“さざなみ”のように胸の奥に静か
に残っていく。
光を追いかけ、風に触れ、影に寄り添いながら、
四人はまだ知らない自分たちの夏へと踏み出していく。
これは、ひとつの旅が終わっても続いていく、
ささやかで確かな青春の物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-16 13:20:00
56622文字
会話率:26%
廃部寸前、部員ゼロの科学部に、
三人の新入生がふと足を踏み入れた。
経験も技術もないど素人。
あるのは、存亡の危機に立つ部を前にした
「やるしかない」という気持ちだけ。
無謀とも言える挑戦は、
やがて商店街や町の人々を巻
き込み、
静かだった日常を少しずつ変えていく。
笑って、悩んで、転んで、また立ち上がる。
気づけば三人の前には、
思いもしなかった景色が広がっていた。
これは、
小さな町で生まれた“ささやかで途方もない”
青春の物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-29 18:20:00
79107文字
会話率:40%
藤倉奏多(ふじくら・かなた)、高校一年。
名前に“奏”が入っているくせに、
吹奏楽部ではただの一年生トランペット。
炎天下の応援、終わらない練習、
誰にも届かない音、
そして——少しだけ気になるチアの子。
「名前負けしたくない」
その意
地だけで、今日もトランペットを吹く。
これは、
“報われない努力”と“届かない想い”を抱えながら、
それでも前に進もうとする一人の高校生の物語。
青春は、まだ続く。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-14 17:10:00
12890文字
会話率:28%
この物語は、僕の家の都合で【都立夢異世界部活学校】と次回作の【ファーブラ・フィクタイズム1/クイドクアム・アケルウス】の連載が連続して出来ずに55日分、別の話を用意しなくてはならないと思って、急遽作った即席の話です。
主人公 【清儀 匡
(せいぎ ただし)】は恋人を悪女に殺されました。
その悪女が誰だかわからない状態で、占いを頼りに容疑者を見つけようと奔走します。
悪女の名前は、【真窟 密華(まくつ ひそか)】ですが、【匡】との接点は無く、雲をつかむ様な話になっています。
そこからどういうオチになるかは最後まで内緒ですが、お楽しみいただければ幸いです。
55話完結となります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-16 13:00:00
27215文字
会話率:12%
この物語は、才能のある青年、【唯野 芳一(ただの ほういち)】と言う主人公が、出版社に印税をだまし取られた事により絶望していた時に、謎の【女子高生】が声をかけて来て、【夢】を見ている間だけ、【異世界】の【部活】だけをやっている学校に入学し
て、【初等部4年生】から初めて20年間かけて卒業すれば、【句点】で区切られる一文の願いであればどんな願いも叶えてくれると聞かされて、一日辺り【半日アルバイトパート】、【主に自宅などでの創作活動パート】、【夢の異世界での部活動パート】の3パートで活動していく異色夢異世界ストーリーです。
物語が進むにつれて複雑に要素が絡みます。
プロローグ編と第1章から第7章までの第1部/【スタート・エピソード編】、第8章から第17章までの第2部/【オーバーロード・カップ編】を経て、第18部から第3部とエンドロール編とエピローグ編から構成される第3部/【アンサー・クリエイト編】となります。
世界は閉じられ新たなる人生、【サードキャリア】を生きる【芳一】。
彼に思いを寄せる最後のヒロインが登場します。
そのヒロインは【セカンドキャリア】で共にいたヒロインの誰かとなります。
そのヒロインとの最後のエピソードを迎えて【都立夢異世界部活学校】と言う物語は完結します。
次回作、【ファーブラ・フィクタイズム1/クイドクアム・アケルウス】へと続く最後の物語。
大団円となります。
これにて、【芳一】の物語は完結となります。
この物語をご覧いただき、ありがとうございました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-04 13:00:00
70602文字
会話率:11%
この物語は、才能のある青年、【唯野 芳一(ただの ほういち)】と言う主人公が、出版社に印税をだまし取られた事により絶望していた時に、謎の【女子高生】が声をかけて来て、【夢】を見ている間だけ、【異世界】の【部活】だけをやっている学校に入学し
て、【初等部4年生】から初めて20年間かけて卒業すれば、【句点】で区切られる一文の願いであればどんな願いも叶えてくれると聞かされて、一日辺り【半日アルバイトパート】、【主に自宅などでの創作活動パート】、【夢の異世界での部活動パート】の3パートで活動していく異色夢異世界ストーリーです。
物語が進むにつれて複雑に要素が絡みます。
プロローグ編と第1章から第7章までの第1部/【スタート・エピソード編】、第8章から第17章までの第2部/【オーバーロード・カップ編】を経て、第18部から第3部とエンドロール編とエピローグ編から構成される第3部/【アンサー・クリエイト編】となります。
世界を閉じる決断をした【芳一】。
世界が完全に閉じるまで3カ月に迫っています。
そこで、【都立夢異世界部活学校】を卒業する事になるまでを描いた物語になります。
元の世界から1名、見届け人が居ます。
【都立夢異世界部活学校】を卒業してからその後を描く【サードキャリア】/【完結編】となる【エピローグ編】へと続きます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-24 10:00:00
46485文字
会話率:18%
君が近い。ただそれだけで、俺の理性は毎日いっぱいいっぱいだ。
人より少しだけ、いやかなり“匂い”に敏感な高校生・柊真央は、誰にも言えない秘密を抱えていた。
それは――女子の汗や、制服に残る体温混じりの匂いに、とんでもなく弱いこと。
そん
な彼の高校生活は、隣の席になったクラスの美少女・朝倉ひよりによって一変する。
明るくて、距離感が近くて、無防備で、しかも少し汗っかき。
ノートをのぞきこまれる。廊下で腕が触れる。体育のあとにすぐ隣へ座られる。
そのたびに真央の理性は限界寸前。なのに、ひより本人はまったくの無自覚だった。
さらに、汗を気にしすぎる清楚系委員長、部活帰りがいつも危なっかしい幼馴染、やたら密着してくる後輩まで現れて、真央の平穏な学園生活はどんどんカオスに。
「ただの変態」だと思われたくない。けれど、匂いで相手の緊張や無理までわかってしまう真央は、気づけば誰よりも彼女たちの近くにいて――。
これは、汗ばんだ制服の距離が近すぎるせいで、毎日ギリギリを更新する男子高校生と、ちょっと無防備すぎる美少女たちが織りなす、にぎやかで危なっかしい青春ラブコメである。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-16 12:30:00
130059文字
会話率:49%
《学園の下着ルールを改革する部活!?》
高校生・佐藤悠斗(さとうゆうと)は友達ゼロの冴えない少年。ある日、学園の風紀委員長で「孤高の美少女」神崎麗華(かんざきれいか)に呼び出され、「お前が下着泥棒の犯人だ」と冤罪をかけられる。誤解を解こう
と必死になる悠斗だが、麗華のスカートが風でめくれて「純白パンツ」を目撃した瞬間、人生が一変。麗華は「この恥を隠すため、お前は私の下僕になれ」と命令し、なぜか「学園の下着ルールを改革する部活」を立ち上げることに。
そこに、ギャル系で友達がいない愛梨(あいり)と、ぼっちの幼馴染・美咲(みさき)が加わり、「下着改革部」はドタバタの活動を開始。麗華の無茶なアイデア(「制服の下にセクシー下着を義務化!」)や、愛梨の挑発(「あたしのパンツ見ても友達にならないよね?」)に振り回されつつ、悠斗は「友達も恋も欲しいけど、こんな青春でいいのか?」と葛藤する。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-26 00:00:00
139425文字
会話率:63%
この春から高校へ進学する夕也には大切な幼馴染が4人いる。
何をやらせても完璧にこなしてしまうチート気味な女の子、亜美。
なんとなく守ってあげたくなるような可愛らしい女の子、希望。
頼れる姉御肌で、色んなことを相談できる頼りになる女の子、奈々
美。
しょうもないことでバカ騒ぎしたり、部活や恋でライバルとして切磋琢磨できる親友の男の子、宏太。
小さなころからいつも一緒に育ってきた5人の幼馴染。
どんなことをするにも5人
恋、部活、勉強、それぞれの想いを胸に秘めて
高校生活の幕が開く。
この物語は少しずつ変わっていく5人の幼馴染の青春時代を描く学園恋愛物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-16 11:30:00
6739926文字
会話率:64%
アイドルになりたいと願う穂條李珠。しかし、アイドルオーディション番組【Colorful*Starsオーディション】の最終選考に落ちてしまったことで夢を諦め、無味乾燥な高校生活を送っていた。勉強に部活と青春全開な日々を謳歌する周りを小馬鹿に
し、捻くれた目で物事を見るように。
どうせ誰も私を解ってくれない、私にアイドルの才能はなかった、と自分自身を嫌いになっていくのだが──。
「YouTubeは?」
YouTubeなら、歌を、ダンスを、自分を、自由に見てもらえる。同じクラスの少女からの提案をきっかけに、李珠と、李珠の周りの四人の少女の世界が色づき始める。
ただひたすらに美しい空の下で歌って踊る、五人の少女の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-16 10:41:57
72430文字
会話率:48%
57歳で始めたマスターズ陸上は、はや60台も過ぎ去り、今年(2023年)は15年目のシーズンに入った。
中学は1年、高校は2年、大学も2年とやめた理由はそれぞれ違いはするものの、私は陸上部を途中で三度も退部したれっきとした落ちこぼれランナー
である。
その私が高齢者の範疇に含まれる年齢になった今、「ひとり部活」では15年も続いている姿は、持続力と克己心が徹底的に欠落していた若い時の自分に見せてやりたいほどだ。
その「ひとり部活」で私が円盤や砲丸を投げるのは広島市を流れる太田川のひとけのない河川敷。
約60年前、この川の下流は私の子供時代の遊び場だった。
当時一緒に遊んだ友人たちの姿はないが、70台になった今もなお、同じ川のほとりで私は一人寂しく、かつ楽しく遊んでいる。
この河川敷で全くの自己流で腕に磨きをかけ、多い時には年に6回ほど日本各地で行われるマスターズ陸上の試合に出ている。
これは「ひとり部活」と称して、嬉々として遊ぶ70台のアスリートの日常である。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-16 09:28:45
69885文字
会話率:5%
「今週中に部活を決めろ」なんて、理不尽すぎる。
帰宅部志望のむぎこは、ため息まじりに立ち寄った公園で、ひとりの少女と出会う。
赤く染まった遊具の上で、くるり、くるりと回りながら、何かを覗き込むその姿。
――その仕草を、こむぎは知っていた
。
「えいえんをいっしゅんにとじこめる」
かつてそう言っていた幼なじみは、もう会えないと思っていたのに。
翌日、転校生として現れたのは――。
壊れてもやり直せるビスケットと、
一度きりで焼き上がるクッキー。
永遠と一瞬のあいだで揺れる、
ふたりのお菓子研究会、復活の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-16 09:09:45
6685文字
会話率:23%
「期待するから裏切られる。信じるから傷つく。なら、最初から全員『空気』だと思えばいい」
中学時代の凄惨な失恋——思い人と親友に同時に裏切られた経験から、
孤崎 透(こざき とおる)は極度の女性不信に陥った。
「高校では誰とも関わらず、平
穏に過ごす」
そう決めて入学した偏差値そこそこの共学校。しかし、運命は彼を放っておかなかった。
隣の席になった「清楚なクラス委員長」、なぜか距離を詰めてくる「天真爛漫な部活の同級生」、そして中学時代のトラウマを呼び起こす「かつての旧友」。
一見、春の陽だまりのような平穏な学園生活。だが、透の曇ったフィルターを通すと、彼女たちの些細な言動すべてに「画策」と「裏」を想像してしまう
透が壁を作れば作るほど、女性たちは執拗にその内側に踏み込もうとする。
この物語で少年は何を得るのか
一人の少年が、自分の病と感情と向き合いながら選択する道の果ては・・
加速し続ける不信感の行き着く先とは・・・・折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-16 08:23:07
10528文字
会話率:21%
高校二年の夏、嶋幻也は同じ部の沖浦数葉の誘いでフルダイブ型VRMMO-RPG、『グレイト・ライフ・オンライン』のテストプレイに参加することになる。
だがログインしたのは、まるで無人島のような、他のプレーヤーのいない場所。
ふたりでパーテ
ィーを組んでモンスターと戦ったり、
釣りや農業で食料を得てご飯を食べたり、
海で遊び、星空を見上げて夏を満喫したり、
美少女とふたりだけの島で、冒険が始まる。
同じ部活の部員から友達へ、そして――
二人の関係を大きく変えた、ある夏休みの物語折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-16 08:10:00
141011文字
会話率:46%
高校のテニス部に所属する杉山は、部員の本田と部活帰りにラーメンを食べに来ていた。帰り道、悪漢に襲われる女性をテニスラケットを振るい撃退すると、お礼に自宅へ招待される。渡された名刺には「占い師、近藤郁恵」と書かれていた。訪れた家は豪邸ともいえ
る建物で、使用人に迎え入れられる。豪華な食事を振る舞われ、仕事の協力を頼まれる杉山達。話し合いの現場に向かう途中、暴走してきたトラックに杉山は跳ねられる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-16 08:00:00
45486文字
会話率:42%
波方愛は高校2年生。夏のダンス大会への出場を目標に、部活に勉強にと充実した学校生活を送っていた。
ある日、気分が優れず横になった保健室のベッドから、異世界エルデリアへと転移してしまう。エルデリアは剣と魔法の世界。冒険者達が日々、人々の生存
圏を脅かす魔物と戦いを繰り広げていた。愛も冒険者になろうと教会で祈りを捧げるが、女神様から授かったスキルは外れスキルの巫女。どうやら正月に神社でバイトしたせいらしい。勇者パーティからは半日で追い出され、戦闘講習用の激弱ゴブリンからはチュークスリーパーをかけられる始末。
果たして、愛の充実した学校生活は一体どうなってしまうのか。えんじょい!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-16 07:49:13
48337文字
会話率:35%
部活で、本音をぶつけ合ったことがありますか。
全国を目指したい奴、楽しければいい奴、バイト優先でサボる奴。バラバラな演劇部で、日和見主義の俺はずっと誰の味方もしないつもりだった。
でも気づいたら、全員の本音と向き合っていた。
演劇を知らなく
ていい。ただ、誰かと本気でぶつかったことがある人に届く話
※毎日投稿です。よろしくお願いいたします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-16 07:43:41
166133文字
会話率:43%
梅雨の晴れ間のある日、出会ったその人は、先輩であり、先生であり、そして……
空手部次期主将の想空と、空手部OBで教育実習生の青晴。そして、彼らを取り巻く人々が織り成す、たった2週間の青春ストーリー。
全27話、お付き合い頂ければ
嬉しいです。
よろしくお願いします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-16 07:40:00
22236文字
会話率:38%
中1の終わり、初恋に破れた萌々香。仲良しな両親に囲まれながらも、心はまだ冬のまま。
そして春休み、失恋の涙とともに奏でたフルートが、ひとりの不思議な少年との出会いを連れてくる。
新しい春が、静かに動き出す。
「君の隣で、私も揺れている」シ
リーズの続編ですが、こちらのみでも楽しんでいただけると思います。
「君の隣で、私も揺れている」シリーズはこちら↓
https://ncode.syosetu.com/s4713j/折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-16 07:10:00
34846文字
会話率:43%
高校2年の秋。竹宮晴翔(はると)は全国大会を目指して卓球に打ち込む日々。支えてくれる恋人・奈々美(ななみ)の前に、見知らぬ大人の男性が現れ、ふたりの関係に不安と揺れが生まれていく――
「君の隣で、私も揺れている」「【竹宮くんスピンオフ】君
の隣で、僕も揺れている」の続編ですが、こちらのみでも楽しんでいただけると思います。
君の隣で、私も揺れている
https://ncode.syosetu.com/n6624kr/
【竹宮くんスピンオフ】君の隣で、僕も揺れている
https://ncode.syosetu.com/n4553kw/
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-11-25 07:10:00
10344文字
会話率:41%
幽霊より理解不能、空手バカとボッチ女子のオカルト青春譚!
ボッチのオカルトマニア・神谷円は、ずっと幽霊を見てみたいと願っていた。
大学進学を機に心機一転、脱ボッチを目指した彼女が出会ったのは――理解不能の空手バカだった。
ふたりの“心霊ス
ポット探索”が、思わぬ方向へ転がり出す。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-16 07:01:16
229096文字
会話率:25%
高校生になり、文学部に入部した主人公 白石 湊は部活の先輩、此花 葵と一緒に異世界転移してしまう。
どうにかして帰ろうと、色んな人の力を借りて行く。
様々な敵が立ちはだかる中、果たしてもとの世界に帰れるのか?
最終更新:2026-04-16 07:00:00
34545文字
会話率:32%
美人で成績優秀、周囲からは高嶺の花と見られる未依沙。
でも彼女が心から憧れるのは、部活で輝く幼馴染・景虎だった。
景虎の隣に立つには、自分も同じくらい輝かなくては――そう思い、勉強も部活も全力で頑張る未依沙。
一方、景虎は未依沙のこと
を幼馴染としてしか見ていない。
「自分には釣り合わない」と思い込み、恋心には鈍感なまま。
小さなすれ違いと心の距離を抱えながらも、未依沙は勇気を出して少しずつ自分の気持ちを伝えようとする。
幼馴染という“近すぎる存在”だからこそ踏み出せない一歩、そして努力を重ねることで得られる自信と成長。
これは、ただの初恋の物語ではない。
恋する少女が、自分を認め、景虎との距離を縮めていく、自己肯定と恋愛成長の物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-16 06:00:00
43508文字
会話率:23%