「破壊や命の危機こそが最高のサプライズ」という歪んだ倫理観を持つ超絶セレブのお嬢様は、ある日気がつくと、理不尽な強さで恐れられる「厄災の公爵令嬢」として本物のファンタジー世界に転生していた。
この世界の住人が、死んでも神殿で蘇る『不老不死の
頑丈な肉体』を持っていると知った彼女は、「遠慮なく全力で接待できる素晴らしい世界!」と大歓喜。討伐にやってくる王都最強の英雄たちを「熱心な常連客」と思い込み、無詠唱の極大魔法や超硬度金属のお茶菓子など、致死量を超えた最上級の『おもてなし(物理)』を笑顔で提供し始める。
これは、純粋な善意で世界を蹂躙するサイコパスなお嬢様と、死の激痛に泣き叫びながらも絶望のティータイムに挑み続ける英雄たちによる、血と涙と勘違いに満ちた究極のすれ違いコメディである。
※カクヨムで公開中の作品です折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-22 07:00:00
33980文字
会話率:37%
天使と人間からなる聖人族、悪魔と獣人からなる魔獣族。この二つの種族が相手を滅ぼさんと争いを続ける世界「イデアーレ」。その世界に平和をもたらすため、女神の手により一人の少年が送り込まれた。彼の名前は「篝狂守(カガリクルス)」。彼の使命は邪悪
で悍ましく血も涙もない、強大かつ凶悪な存在としてこの世界に君臨すること。そして二つの種族の共通の敵となり、種族間で手を結ばせ、世界平和のための礎になること。そのため女神から与えられた使命という大義名分を得た彼は、欲望の限りを尽くしていく。あくまでも、世界を平和にするために。
しばらくは毎日投稿です。この作品はカクヨムにも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-21 19:07:45
2725131文字
会話率:53%
この世界におけるバグの一人、サイコパス【倉田 美紀】。
幼少の頃から生物観察を趣味とする彼女は、世間に溶け込むようにひっそりと暮らしていた。
ある時、脳内に【クラウンゲーム】なる謎のゲームへの参加要請が来た。
突然のことで動揺する美紀に、ク
ラウンゲームは一つの特殊能力を授ける。
それは、髪の毛先から内臓まで、体の全ての部位を思うがままに操作できるものだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-21 19:00:00
133127文字
会話率:44%
十五歳の誕生日の日。
帝国で最も評判の悪い悪辣貴族――カーネリア家の次男ジゼルは思い出した。
自分が前世で 小児科医の医学博士だったことを。
前世の名は
相沢直(あいざわ なお)
大学病院で研究に没頭し、希少小児疾患の治療法を発見する
も、
過労の果てに 急性くも膜下出血で死亡。
そして気が付けば――
横領、裏金、闇商売、さまざまな犯罪に手を染める
帝国屈指の悪辣貴族の息子に転生していた。
だがジゼルは気にしない。
なぜなら
健康な若い身体!
貴族の潤沢な資金!
誰にも期待されていない自由な立場!
つまり――
研究し放題!!!
こうしてジゼルは引きこもり、
医学研究に没頭する生活を始める。
ところがある日。
帝国の第一皇子
カイルに目を付けられ――
気が付けば
婚約者にされていた!?
そこから始まるのは
貴族社会の陰謀
皇位争い
帝国の歪んだ医療制度
ジゼルは前世の医学知識と魔法理論を組み合わせ、
誰でも使える治癒魔法
帝国初の医療制度
を作り出していく。
皇子の溺愛と、悪辣貴族の陰謀に巻き込まれながら――
やがて少年は
帝国の医療を変える存在となる。
これは
異世界転生した医学博士が
帝国の医療改革を起こす物語。
⸻
キャラクター紹介(調整版)
■ ジゼル・カーネリア
悪名高いカーネリア公爵家の次男。
十五歳の誕生日に前世の記憶を思い出す。
前世は日本の小児科医・医学博士。
希少小児疾患の治療法を発見した研究者。
愛想はないが合理主義。
研究と医学には異常な執着を持つ。
帝国の医療制度を見て
「これは全部作り直す必要がある」
と決意する。
見た目は絶世の美少年だが
性格はかなりドライ。
⸻
■ カイラス・エルディオン・アルヴェイン
アストラ帝国 第一皇子。
冷静沈着な優等生タイプで
民衆人気も高い完璧な皇子。
ジゼルの医学知識に興味を持ち
帝国医療改革の後ろ盾となるが……?
⸻
■ ルシアン・カーネリア
ジゼルの兄。
カーネリア家の後継者。
表では優雅な貴族だが
裏では帝国の闇社会を統制する男。
違法ギルドや犯罪組織を管理し
帝国の裏側を支配している。
冷酷で残忍なサイコパスだが
突然研究に没頭し始めた弟に
強い興味を抱くようになる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-21 17:00:35
82196文字
会話率:40%
「戦うのも痛いのも好きじゃありません。ただ、斬るのが好きなだけです」
剣を愛し剣に愛される、誰よりも笑顔が似合う白銀の髪の少女。
ツルギ=ヴォルフラム。
「剣が肉と骨をすり抜ける感触。血の匂い。命が天に召される刹那の愉悦。その一瞬の
幸福こそが生を実感するのです」
魔術と科学が根付いた混沌の時代。
魔導帝国ヴェルトリーチェで繰り広げられる戦争の中心で、剣に狂った少女は祈りを捧げる。
「何故軍に入隊したのか、ですか? だって合法的に人を斬れるじゃないですか。何人斬っても赦される。斬れば斬るほど褒められる。こんなに素晴らしいことはありません。ここは――――――――私の楽園です」
人道も倫理も常識も、全てを斬り裂く剣戟無双のダークファンタジー。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-21 09:00:00
209486文字
会話率:57%
性格が悪いクズの俺は、友達が一人もいない童貞の高校生。
トラックにはねられて死んで、剣と魔法の世界に転生したから、ウッキウキでスライム倒しまくって、死ぬほどレベルをあげて最強を目指した。
寿命で死んだら、また転生した。レベルは引き継いでい
た。
強くてニューゲーム。
二回目の転生で世界征服し、王になった。
しんどかったから、もう二度とやらないと誓った。
三回目の転生でモンスターになった。
世界征服とかダルいからもういい。
無邪気に最強だけ目指していたい。
そう思っていたが、三回目の世界は、糞な貴族が好き放題やっている地獄だった。
どいつもこいつもクソ調子こいててムカついたから、とことん苦しめてから皆殺しにすることにした。
俺は性格が終わっているのだ。
自己中心的でサイコパスなシリアルキラー。
皆殺し破滅計画の初手として、俺は、
「スペックは高いが、頭がおかしいとウワサの悪役令嬢」に目をつけた。
「こいつを女王にして、こいつの犬として暗躍しよう」
うまいこと力を隠しつつ、悪役令嬢の犬として、陰湿に、残虐に、シニカルに、ビターに、ダーティに、手際よく、小気味よく、カス貴族共に絶望を与えていく。
改めて思う。
やはり、俺は性格が悪すぎる。
俺ほどのサイコはそういない。
もはや、自分で自分が可哀そう。
※周りの声。
悪役令嬢『あなたほどの聖人は見たことがない。私ではなく、あなたが王になるべき』
手下1『あなた様こそ、正当なる支配者』
手下2『世界で一番優しいあなた様に、この世の全てを奉げたい』
手下3『この上なく尊き方。全ての生命を照らす光よ』
……なんで、こうなる……
ゲロ吐きそうなほどキモい連中だ。
どうやったら、性格最悪の俺を、いい人間だと勘違いできるんだ。
俺を善人扱いするのは、フェルマーの最終定理よりムズいだろ。
――これは、『性格最悪の俺が、ハンパなカスどもを陰湿にイジメる物語』だが、
――『絶対に王にはなりたくない性格最悪の俺』と、そんな俺を『聖人』だと誤解して王にしようとするバカ共との、『終わらない血みどろの闘争』を描いた物語でもある。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-21 07:20:00
490738文字
会話率:29%
ミスティアはある時ここが乙女ゲームの世界に酷似した世界であること、自分が婚約者に近づいた女に嫉妬し投獄、死刑になる悪役キャラだと思い出す。彼女は破滅回避に尽力し、ゲーム関係者に近づかないよう努めた結果、攻略対象たちはゲームに無かった病みや狂
気を現し、投獄死罪を回避するための学園生活は一歩間違えれば監禁バッドエンドの学園生活に変化していていた。
周囲の狂気を知らないミスティアは、使用人や家族を自分のデッドエンドに巻き込まないよう尽力するが、ゲームでは死者であり、ミスティアが救った人々の善意によって彼女の退路は絶たれていく。
全てが異常だらけの中、ミスティアは無事、ゲームシナリオ終了の一年間を終えることが出来るのか。
「選びなよ。選択権は君にある。君の意思でどちらを捨てるか選んで。ミスティア」
「ふふ……仕方ないなあ。いいよ。だってミスティアが俺にとって一番大事だもの」
「それじゃあお前はあいつのことが好きだと思われるだろ」
「違うんだ、これでいい。これでいいんだ。君を守ることで……俺は……」
「ひひ、お前にも見せてやるよ。人間が本当の地獄を見る瞬間をなあ!」
「ミスティアさんは、ずっと笑っていられる世界にいてくださいね」
「……お前は変わらないな、ミスティア……。今もなお、俺を助けたときと変わらない」
--悪役令嬢に ハッピーエンドはありますか?
※異録は他者視点です。
※正規の結末の他、攻略対象の個別エンド予定(ハッピーエンド、ifバッドエンド)
書籍化+コミカライズ中です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-21 06:00:00
1371627文字
会話率:29%
ミスティは十歳の誕生日、自分が恋愛シミュレーションゲーム(ギャルゲ)の悪役キャラで、将来投獄され死刑になる末路を辿る運命にあることを思い出す。彼は家族と使用人を守るべくシナリオ回避に奔走するが、周囲はゲームに無かった病みや狂気を現していき、
投獄死罪を回避するための学園生活は一歩間違えれば監禁バッドエンドの学園生活に変化していていた。
全てが異常だらけの中、ミスティアは無事、ゲームシナリオ終了の一年間を無事に迎えることが出来るのか。
※悪役令嬢ですが攻略対象の様子が異常すぎる(ヤンデレ逆ハー)の男女逆転版です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-01 18:00:00
51034文字
会話率:33%
前世を思い出した黒辺舞は、自分が「さよなら天国 おはよう地獄」というクラス全員が校舎に閉じ込められ、疑心暗鬼の殺し合いの末惨劇の一夜を迎えるデスゲーム漫画の世界に転生したこと、さらに漫画の黒幕キャラクターでありクラスメイト全員を面白半分で殺
す黒辺誠の義妹、黒辺舞として生まれたことを知る。品行方正、文武両道の完璧で人気者な兄が将来大量殺人鬼に変身することがないよう、黒幕だった兄が抱えていた「全て自分の思い通りになるからつまらない」という考えを壊そうと、彼の予想を上回り惨劇を回避しようとするがそれらはことごとく失敗してしまう。しかし兄は徐々に殺しではなく舞に執着し始めて……
※生き物に関する残酷な表現があります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-13 19:47:07
257517文字
会話率:42%
閉鎖病棟。
そこには、人を救う看護師と、人を壊す看護師がいた。
精神科に配属された新人看護師・神谷は、完璧な仕事ぶりで病棟をまとめる相沢と出会う。
患者にも職員にも信頼される存在。
だが、その笑顔の裏には、誰にも見せない“冷たい顔”
があった。
一方で、穏やかに患者と向き合うベテラン看護師・白石。
神谷は二人の対照的な姿を見ながら、自分はどちらの看護師になるべきか悩み始める。
優しさだけでは守れない。
だが、効率だけでは人は救えない。
精神科の現実の中で、
神谷は「白天使」と「黒天使」の狭間に立たされる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-20 22:16:46
4975文字
会話率:46%
異能力で栄えたとある世界で密かに噂されている、世界中の国に喧嘩を売る謎の組織【インフェルノ】のメンバー達は、今日も今日とて人を殺す。
これは、『ある目的』の為に悪人を片っ端から狩る【戦争屋】と呼ばれた狂人達の物語。異能力バトルと日常とギャ
グとシリアスが織りなす、群像劇ダークファンタジー。
【注意】
※簡単に人が死にます。
※ファンタジー要素少なめです。
☆面白ければブクマや感想、評価を頂けると嬉しいです!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-20 21:09:38
1229675文字
会話率:39%
結局一番大切なものは自分だと思うんだ。昔からそう思っていた。
他人なんか信用できないし、ましてや命を預けることなんて、できやしない。
5年前にできたダンジョン、これのせいで最近の治安はお世辞にも良いとは言えない。自衛の手段を持つ
ためにも、いってみることにしよう。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-20 04:27:33
160052文字
会話率:30%
登場人物 :吉羽恵美 科警研第二課 主任捜査官
秋山慎一郎 :科警研第二課室長
片瀬梓: 科警研第二課主任技術員
渡辺直樹 :吉羽恵美とバディを組んでいる捜査官
蛇の目 :連続殺人犯の脳とリンクさせた人工AIで世界中のデータベースはおろか
、日本の交通監視カメラともリンクした存在 殺人鬼の思考をもって独自の自立思考で犯罪を捜査し、科警研第二課の捜査に貢献している
そのコアユニットには秋山慎一郎の妻だった秋山和葉が接続されており、彼女もまた死の天使として多数の犠牲者を出した連続殺人犯であった 和葉を接続したコアユニットはKAZUHAコアと呼ばれており、他の繋がれた殺人犯の脳を制御している。
二課の面々は犯人プロファイルはしない。
何故なら通常のプロファイルを行うことは、犯人の心理に近づき犯人の心になる事だ。
それ故に捜査官に心理的負担がかかり、PTSDなどにより心が壊れていくからである。
そんな心理的負担を担うのは秋山慎一郎が開発した「蛇の目」システムだ。
ソレはサイコパスの連続殺人鬼達の独特の思考で犯罪をプロファイルする。これにより、数々の異常な事件を解決に導いてきた。
科警研第二課。表向きは存在しない彼等は異常犯罪を異常な思考でプロファイルしていく、彼等の捜査が実を結ぶのは異常犯罪を止めることができた時だけである。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-19 00:00:00
112367文字
会話率:16%
登場人物 :吉羽恵美 科警研第二課 主任捜査官
秋山慎一郎 :科警研第二課室長
片瀬梓: 科警研第二課主任技術員
渡辺直樹 :吉羽恵美とバディを組んでいる捜査官
蛇の目 :連続殺人犯の脳とリンクさせた人工AIで世界中のデータベースはおろか
、日本の交通監視カメラともリンクした存在 殺人鬼の思考をもって独自の自立思考で犯罪を捜査し、科警研第二課の捜査に貢献している
そのコアユニットには秋山慎一郎の妻だった秋山和葉が接続されており、彼女もまた死の天使として多数の犠牲者を出した連続殺人犯であった 和葉を接続したコアユニットはKAZUHAコアと呼ばれており、他の繋がれた殺人犯の脳を制御している。
二課の面々は犯人プロファイルはしない。
何故なら通常のプロファイルを行うことは、犯人の心理に近づき犯人の心になる事だ。
それ故に捜査官に心理的負担がかかり、PTSDなどにより心が壊れていくからである。
そんな心理的負担を担うのは秋山慎一郎が開発した「蛇の目」システムだ。
ソレはサイコパスの連続殺人鬼達の独特の思考で犯罪をプロファイルする。これにより、数々の異常な事件を解決に導いてきた。
科警研第二課。表向きは存在しない彼等は異常犯罪を異常な思考でプロファイルしていく、彼等の捜査が実を結ぶのは異常犯罪を止めることができた時だけである。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 21:28:43
45757文字
会話率:34%
登場人物 :吉羽恵美 科警研第二課 主任捜査官
秋山慎一郎 :科警研第二課室長
片瀬梓: 科警研第二課主任技術員
渡辺直樹 :吉羽恵美とバディを組んでいる捜査官
蛇の目 :連続殺人犯の脳とリンクさせた人工AIで世界中のデータベースはおろか
、日本の交通監視カメラともリンクした存在 殺人鬼の思考をもって独自の自立思考で犯罪を捜査し、科警研第二課の捜査に貢献している
そのコアユニットには秋山慎一郎の妻だった秋山和葉が接続されており、彼女もまた死の天使として多数の犠牲者を出した連続殺人犯であった 和葉を接続したコアユニットはKAZUHAコアと呼ばれており、他の繋がれた殺人犯の脳を制御している。
二課の面々は犯人プロファイルはしない。
何故なら通常のプロファイルを行うことは、犯人の心理に近づき犯人の心になる事だ。
それ故に捜査官に心理的負担がかかり、PTSDなどにより心が壊れていくからである。
そんな心理的負担を担うのは秋山慎一郎が開発した「蛇の目」システムだ。
ソレはサイコパスの連続殺人鬼達の独特の思考で犯罪をプロファイルする。これにより、数々の異常な事件を解決に導いてきた。
科警研第二課。表向きは存在しない彼等は異常犯罪を異常な思考でプロファイルしていく、彼等の捜査が実を結ぶのは異常犯罪を止めることができた時だけである。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 21:28:13
44241文字
会話率:36%
霧に包まれた犬鳴村(いぬなきむら)には、完璧なまでに美しい陶器のような家が建っている。そこには、互いを命よりも愛し合う若き夫婦、犬神 江戸(いぬがみ えど)とあかりが暮らしていた。
しかし、親しげな微笑みと温かな晩餐の裏側で、その木の床
下には決して乾くことのない血の臭いが染み付いている。江戸にとって、殺人は家族の平穏を守るための「滅菌」に過ぎない。そしてあかりにとって、鮮血は夫婦の情熱を燃やし続けるための「スパイス」だった。
その完璧な生活に亀裂が入ったのは、娘のしおりが母親の「処刑」の残骸から「遊び道具」を拾い始めた時だった。江戸は足を洗おうと願ったが、あかりは人生の「色彩」を失うことを拒んだ。
霧の向こうから警察が死臭を嗅ぎつけ始めた時、致命的な選択を迫られることになる。
血塗られた愛を手放すのか、それとも最後の晩餐と共に、二人で破滅へと堕ちていくのか。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-18 22:03:35
23009文字
会話率:36%
魔導産業革命期の王都!最強魔導師エラーラが目指す「正しい世界征服」の実態は……借金150億の探偵稼業!騒がしい家族と共に、魔法と「真理」で事件を爆破・解決する、超・論理的コメディ!(リメイク作品)
●エラーラ・ヴェリタス(25)
最強の魔
導師にして、生活能力ゼロの変人。
銀髪セミロング、青目、褐色肌、165センチ、巨乳、ぽっちゃり、白衣。
温厚だが冷淡なマッドサイエンティスト。
●ナラティブ・ヴェリタス(21)
最強の戦士にして、苦労人。
黒髪ロング、赤目、白肌、158センチ、貧乳、ドレススーツ。
キツいが情に厚い。マザコン。獣人の極太尻尾が大好き。ゲーマー。
●グリッチ・オーディナル(18)
死から蘇ったストーカー。
白髪セミロング、赤目、白肌、152センチ、小柄。エラーラの自称婚約者。エラーラにGPSやセンサーをつけまくるサイコパス。
●アリシア・ヴェリタス(18)
家の中の真の支配者。
エルフ、金髪ウェーブ、青目、白肌、172センチ、絶世の美女。博愛精神の塊だが、お財布の紐には厳しい。魔法が使えない。ナラティブを溺愛している。
●リウ・ヴァンクロフト(25)
家の外の陽気な変態姉。
狼獣人、金髪ポニーテール、赤目、褐色肌、180センチ、巨乳、筋肉質、極太尻尾。ガサツな芸術家気取りの不審者。ナラティブの片思いの恋人。
●ルル・ヴァンクロフト(23)
家の中の陰気な変態妹。
狼獣人、黒髪ロング、黒目、色白、180センチ、巨乳、ぽっちゃり、極太尻尾。陰キャな情報屋。ナラティブのストーカー。ナラティブとはゲーム仲間。
●アスナ・クライフォルト(25)
歩くコンプライアンス。
竜人、黒髪セミロング、青目、色白、165センチ、巨乳、ぽっちゃり、極太尻尾、角あり。真面目な官僚。エラーラを逮捕したいができない。猫アレルギー。
●カレル・オータム(52)
警部。家の外の常識人。事務所と役所の板挟み。
●ゴウ・オータム(14)
中学生。家の中の常識人。エラーラに憧れる科学少年。
世界観:19世紀末ロンドン×現代IT社会
魔法:OS
通貨:クレスト(感覚は日本円)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-17 13:36:05
336348文字
会話率:35%
「――昨日、誰かを殺したはずなのに、その記憶がない」
帝都の影で蔓延する奇病『グリム・シンドローム』。
それは、美しくも残酷な童話が現実を侵食し、人間を醜悪な化物へと作り替える絶望の変異だった。
主人公・春夏冬秋(しゅんか ふゆあき)は
、白紙機関の猟師として、このバグを解体し続ける。
だが、物語を殺す代償は、彼自身の「存在」そのものだった。
ある時は「歩き方」を。
ある時は「涙の意味」を。
そしてある時は「妹を守る理由」を。
戦うたびに記憶と概念を削り取られ、ただ処理を行うだけの空っぽの「機構(システム)」へと成り果てていく冬秋。
そんな彼が傷だらけで帰る場所は、教会の地下。包帯に包まれた最愛の妹・秋冬(しゅんか しゅうとう)が待つ、真っ白な病室だけ。
「お兄ちゃん、今日も私に食べさせてくれる?」
彼女が甘い声で喰らうのは、冬秋が持ち帰った物語の残滓(絶望)か、あるいは兄の魂そのものか。
さらに日常の隣では、完璧な笑顔を浮かべるクラスメイト・有栖川結が「種」を撒き、悲劇の結末を無邪気に強要し続ける。
これは、救済を騙る加害の記録。
戦う理由を失い、感情を喰われ、自分がただの「餌の運搬経路」だと気づいても、それでも決して繋いだ手を離せない――。
理由なき執着だけが稼働し続ける硝子細工の箱庭で繰り広げられる、美しくも悍ましい「捕食」と「共依存」のダークファンタジー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-16 21:28:23
10794文字
会話率:19%
これは、少女が、そしてその仲間がサイコーな世界の覇者になる物語。
『私の名前はエミレ、しがない隠居中の覇者だよ。』
そう名乗る、天真爛漫で無駄に元気なサイコパス美少女エミレ。
彼女はある日、まずそうな老いたドラゴンーー通称まいゴの腹から傷
だらけの訳アリ少年シルアを拾い、共に暮らし始める。
舞台は、通称:才腕(ギフト)と呼ばれる能力が存在している平和な文明大国、ドウア。
そんな国には裏があり、エミレはその秘密を知っているからと追われ始める。
でも、エミレにはまだ秘密があるようで…
物語の語り手は主に第三者目線の慣玲(なれい)のショーンによって、お送り致しますゾ!
めちゃくちゃ冒険するし恋愛するしふざけるしめちゃ長編になると思ふ、でもきっと最後は厨二病の高校生が今のあなたに世界に伝えたいことわかるはず。
注意
作者は永遠の厨二病(推定)のJKです。
最初、ハァ?ってなるところ多いかも、おおざっぱな目で見てくださいな。(世界の覇者要素も初期はあまり出ない...)
感想から改善点、誤字脱字、物語へのご質問、ネタコメまでなんでも大歓迎。ぜひ送ってくれぇ、そしたらめちゃ助かりますうれしい。大感謝。(初めての連載のくせに長編を書いてるんだ)
勉強やその他もろもろとの両立でたまに連載止まる可能性はあるけど、必ず完走させますのでご安心を。(プロットはだいたいは立ててる)
えっっっなシーンはなるだけ書かない予定。ただ、めちゃんこイチャる。(途中から)
主人公、ショタを愛でたりするから、そういうの苦手な方は読み飛ばしてください。(幼子にえっっっな要素、描写…とかはないよ)
血の描写はある…苦手な方は読み飛ばしてください(残酷シーン読み飛ばしても大丈夫なように頑張る。)
登場人物の絵とかは特徴がぎりぎりわかる程度のすばらしいアートしか書けないです。(察して)
みんなの毎日の暇つぶしになれたらうれしいな。それが本望だったり。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-16 18:30:51
226295文字
会話率:16%
※プロローグ部分はカットしてます※
こちらは、長編の第一章をまとめたものです。
本編は、ネトコン13様、HJ大賞6様、BK小説大賞様に参加しているので応援してくれるととっっっても嬉しいです!!
厨二病×呪い×ギャグ×ラブコメ×個性豊かなキ
ャラ=『世界の覇者』!?
「エミレ。私の名前はエミレ、しがない隠居中の覇者だよ。」
そう名乗る天真爛漫なサイコパス少女エミレは、ある日、ドラゴンの腹の中から記憶喪失のショタを拾う。
エミレは、彼が、ワケアリだとわかりつつも、2人は穏やかに暮らす。
が、そんな日々も長く続かない。
何故かって?
簡単、それはーー
『世界の覇者』になれと、神に呪われているから。
これは、笑って泣ける、神に呪われた者たちが紡ぐサイコーな世界の覇者になるまでの物語!の旅前編。((
後半かなりギャグ感強くなります。ギャグ&シリアスのジェットコースターです。
厨二病的な、技!エミレをはじめとした変なキャラ(自立移動型の剣とか)がでてくるよ~
戦闘シーンは、わりと詩的に書いているところありまする。
感想欄はログインしてなくても送れるようになっているので是非お気軽に~
その他、改善点、キャラ、作者へのご質問等あったら、ドシドシ気軽にくれええええ!!!
あ、あと、興味があったら、Jk作者の世界の覇者ルアンのあとがきもまとめているから見てくれると嬉しいな。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-05-04 15:48:48
17748文字
会話率:16%
こちらは連載版です。
「セシリア! 貴様のような陰湿な女との婚約は、今ここで破棄する!」
乙女ゲームの王道である『悪役令嬢の断罪イベント』。
可憐なヒロインが涙ながらにいじめを訴え、王太子が冷酷に婚約破棄を突きつける。
誰もがヒロインに
同情する中、壁際で警備任務に就いていた平民のモブ捜査官・レオン(前世:天才犯罪心理学者)は一人、呆れ果てていた。
(……あのヒロイン、眼輪筋が全く動いていない。完全な『嘘泣き』だ。むしろ微表情には、他人を操る優越感がダダ漏れじゃないか)
ドレスの裂け目の繊維の向き、階段から落ちたのに一切ない防御創。
前世で培った『プロファイリング』と『科学捜査』の知識を用いれば、可憐なヒロインの裏の顔(サイコパス)と自作自演など、一目瞭然だった。
「乙女ゲームの強制力? 知るか。異常犯罪者の三文芝居など、俺の『論理』が許さない」
レオンは圧倒的な証拠と心理分析でヒロインの嘘を論理的に暴き、見事な論破で断罪イベントをひっくり返してしまう。
さらに、冤罪は晴れたものの実家から勘当され、行き場を失った不器用な元・悪役令嬢セシリアを「疑い深い性格が犯罪捜査の助手にぴったりだ」と自分の事務所へ拾うのだが――
「ちょっと! なんですかこのゴミ屋敷は! 助手の前に、まずは掃除からですわ!!」
天才的だが生活能力が皆無(超甘党)なモブ捜査官。
彼に拾われたことで、隠された『家事力』と『オカン属性』が開花してしまった元・悪役令嬢。
これは、二人が乙女ゲームの狂ったシナリオを次々と論理的に解体し、サイコパスなヒロインに最高の『ざまぁ』を与えながら、無自覚にいちゃいちゃする痛快な謎解き事件簿。
※残酷な描写あり(念のため)
※サイコパスなヒロインを論理的に完全論破してスカッとするお話です。
※主人公と悪役令嬢のじれったいラブコメ要素も含みます。
(予定)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-16 08:10:00
143147文字
会話率:43%
「セシリア! 貴様のような陰湿な女との婚約は、今ここで破棄する!」
乙女ゲームの王道である『悪役令嬢の断罪イベント』。
可憐なヒロインが涙ながらにいじめを訴え、王太子が冷酷に婚約破棄を突きつける。
誰もがヒロインに同情する中、壁際で警備任
務に就いていた平民のモブ捜査官・レオン(前世:天才犯罪心理学者)は一人、呆れ果てていた。
(……あのヒロイン、眼輪筋が全く動いていない。完全な『嘘泣き』だ。むしろ微表情には、他人を操る優越感がダダ漏れじゃないか)
ドレスの裂け目の繊維の向き、階段から落ちたのに一切ない防御創。
前世で培った『プロファイリング』と『科学捜査』の知識を用いれば、可憐なヒロインの裏の顔(サイコパス)と自作自演など、一目瞭然だった。
「乙女ゲームの強制力? 知るか。異常犯罪者の三文芝居など、俺の『論理』が許さない」
レオンは圧倒的な証拠と心理分析でヒロインの嘘を論理的に暴き、見事な論破で断罪イベントをひっくり返してしまう。
さらに、冤罪は晴れたものの実家から勘当され、行き場を失った不器用な元・悪役令嬢セシリアを「疑い深い性格が犯罪捜査の助手にぴったりだ」と自分の事務所へ拾うのだが――
「ちょっと! なんですかこのゴミ屋敷は! 助手の前に、まずは掃除からですわ!!」
天才的だが生活能力が皆無(超甘党)なモブ捜査官。
彼に拾われたことで、隠された『家事力』と『オカン属性』が開花してしまった元・悪役令嬢。
これは、二人が乙女ゲームの狂ったシナリオを次々と論理的に解体し、サイコパスなヒロインに最高の『ざまぁ』を与えながら、無自覚にいちゃいちゃする痛快な謎解き事件簿。
※残酷な描写あり(念のため)
※サイコパスなヒロインを論理的に完全論破してスカッとするお話です。
※主人公と悪役令嬢のじれったいラブコメ要素も含みます。
(予定)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-15 23:34:23
4438文字
会話率:38%
主人公のカナコは、親友のリカからの電話にすっかり青ざめていた。
リカは昨日、「びよういん(美容院/病院)」に行ってきたというのだ。
「重くなってきたからバッサリ切った」「台の上で意識が飛んだ」「切ったものを先生がホウキで集めていた」「頭を
明るくした」……。
ただ髪を切ってカラーとトリートメントをしただけのリカだったが、カナコはその言葉をすべて医学的な意味で受け取り、「親友がヤミ医者のもとで開頭手術などの恐ろしい大手術を受けた」と盛大に勘違いしてしまう。
居ても立っても居られず、お見舞いの高級メロンと徹夜で折った千羽鶴を抱えて駅へ駆けつけたカナコ。悲痛な面持ちで車椅子の親友を待ち構える彼女の前に現れたのは、金髪ショートボブにイメチェンして上機嫌なリカだった。
絶対安静の重病人(と思い込んでいるカナコ)と、ただ美容院帰りなだけの親友。駅の改札前で、見事なすれ違いがシュールな結末を迎える折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-16 00:24:28
1819文字
会話率:50%
暗殺とは、命を奪う技術ではない。命を完成させる――芸術だ。
《執行者》レヴィアン・グラースは、暗殺の"演出"に命を懸ける男。国家公認暗殺者ギルド《終幕庁》に所属する彼は、標的の人間関係を調べ上げ、死に相応しい"
最終幕"を設計してから暗殺を遂行する。
「この殺し方では芸術点が低い」と言って締切を平気でぶっちぎり、同業者からは「面倒くさい」と敬遠されている。だが、彼の暗殺成功率は――100%。固有スキル《万象観劇》で標的を〝観劇〟するたびに、なぜか犯罪組織の全容が丸見えになり、【舞台装置の配置】と称して行った環境操作が、勝手に人質救出や陰謀阻止に繋がってしまう。
本人は「芸術作品の副産物に過ぎない」と思っているが、周囲からは「全てを見通した天才」と畏怖される。「やはり……全てレヴィアン様の計算通りだったのですね」
「……最も優れた演出とは、観る者に自然に起きたと感じさせるものだ」(何も計算していない)
死にかけの少女を「物語の打ち切りは許さない」という理由で助け、孤児を「観客の座席移動」と称して救出し、復讐者を「衣装係に最適な人材だ」とスカウトする。気づけば彼の〝劇団〟には、最強の暗殺者、天才的な潜入工作員、感情操作の吟遊詩人が集い――本人だけが「最高の芸術を目指す劇団」だと信じている。
これは、暗殺の芸術点にしか興味がない男が、うっかり世界を救い続ける物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-15 22:00:00
194425文字
会話率:52%
人は生まれながらにルーンを持っている。
【猛牛】や【向上】のような戦闘向きのルーンや、【癒】や【保護】のような後方支援向きのルーン。
運び屋の息子であるインベントのルーンは【器(ペオース)】。ルーンの効果は収納空間を持つこと。
運び屋にピ
ッタリのルーンだが、彼はとある理由で密かにモンスター狩りに憧れていた。
いやモンスター狩りに恋焦がれていた。
一見戦闘向きでは無い収納空間を、研究に研究を重ね巧みに利用するインベント。
全てはモンスターを狩るために。モンスター狩りのためなら努力は惜しまないクレイジーボーイの人生。
世界なんて救わない。ハーレムなんて興味が無い。
ただただモンスターを狩りたい男、インベント・リアルトの物語。
だけど何故かモンスター狩り以外にも巻き込まれてしまう。
「俺はモンスターを狩りたいだけなのにいぃぃぃ!!」
※ルーン要素はあるもののそれほどファンタジックな話ではありません。
※異世界要素は極微量だけあります
※主人公はおとなしめ普通系ですが変人です
※ヒロイン要素は薄~いです
★日間アクションランキング一位達成
★日間総合ランキング42位達成
★第二回アーススターノベル大賞、最終選考通過
ありがとうございますー!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-15 20:28:58
1419401文字
会話率:26%
キャッチコピー:生贄にされた少年。最強パーティーに育てられ、サイコ系冒険者に覚醒する!
ある村の仕来りで生贄にされた少年、オボロ。捨て子だったせいか、村人達からよく思われず、命を狙われる。血に飢えた村人達に殺される恐怖を感じながら森の中に
潜み、死を覚悟していたオボロだったが、〈《三英雄》〉と呼ばれる異形の冒険者達に命を救われ弟子になる。
それから時は経ち、師匠達に優しくも厳しく育てられたオボロは一人前の冒険者になっていた。憧れの王都にやって来たオボロは、身長のことでバカにされ、何故か絡まれる羽目に。
そんな中、今までソロで冒険者活動をして来たオボロは、四尺刀を振りかざす小柄な少女、エメラル&無口な闇魔法の使い手の少女、クロンと出会い、共にパーティーを組むことに。
冒険者ギルドで絡んで来た同業者を蹴散らし、森を荒らすゴブリンを対峙し、盗賊やオーガと激しい戦闘を繰り広げる。まさに冒険者らしい日々を過ごすのであった。
これは生贄にされた少年が、仲間達と共に成長する物語。そして時々サイコパスになる少年、オボロの狂った世界を生き抜く冒険譚である。
○アピールポイント
本作品は、以前投稿していた作品のリメイクになります。
壮絶な生い立ちの主人公が、異形の者達に育てらられ、弟子として最強になってます。
特徴としてメインキャラ達は全員背が低い(チビ)であることや、それを全くデメリットに感じさせない戦い方です。
まとまった物語を描きつつ、主人公がとある条件でサイコパスになってしまう。そんな二面性を楽しんで貰えれば幸いです。
本作の主人公は最強ではありません。チートでもなく、普通に環境的要因で強くならざるを得なかっただけです。負ける時は普通に負けますが、それも楽しんでください。
※本作品は完結を目的としております。(状況次第で続編も執筆予定?)1章のみ既に完結しています。
少しでも面白いと思ってもらえれば、高評価(ブックマーク登録や、星、感想など)していただけると嬉しいです。励みになります。
本作品はアルファポリスで連載していた作品をベースに、カクヨムにて加筆修正したものになります。
執筆の続きは原則カクヨムで行う予定です。
また、カクヨムにて有料でSSを投稿するかもしれませんが、読まなくても本編を安心して楽しみください。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-04-13 20:04:14
201774文字
会話率:37%