幼いころから妖怪が見えてしまう僕、犬山洋輔は先生を自称する加賀美耀司と出会った。
どういうわけか、妖怪を集めているという先生。
万年金欠、家すらなくなってしまった僕は、衣食住を保障するからと、先生に付き合うことになる。
様々な妖怪に出会っ
て、叫びながら過ごす日々は波乱万丈。
妖怪が見える僕の目について調べてくれるって言ったけど、本当に調べてます?先生。
※カクヨムにも公開中
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-26 21:21:04
81818文字
会話率:39%
時代劇やWebtoonで見た陰謀劇の知識×現代医学を元に発展させた異世界医学を武器に生きる女の話。
李氏朝鮮風の異世界に転生した玲夏〈れいか/リョンハ〉の前世は、韓ドラ&医療ドラマが好きな医大生女子だった。
彼女は二度目の人生で医学の才を
発揮し、王の主治医の座にまで上り詰め――王を看取った後、処刑される。すべては計画通りのことだった。
医学知識は弟子たちに託した。前世は研修医にもなれずに死んだけれど、奇跡の二度目で医者として全力で生きられた。もう悔いはない……と思っていたのに、
(まさか三度目があるなんて……!)
気づけば、二度目の世界の二十年後へ。リョンハあらため慧玲〈ヒェリョン〉という名の女官となった彼女は、三度目の人生を送ることになる。
前世で年下王子だった現国王の寵愛(?)をうけたヒェリョンは、王や妃嬪の不調を癒やしつつ、またもや宮廷内の事件に首を突っ込んでいく。
前々世で医学に匹敵するほど夢中になっていたもの――ドロドロ愛憎ドラマや陰謀サスペンスの知識を活かして。
これは――天才と謳われた医女への幼い初恋を拗らせてヤンデレ疑心暗鬼になってしまった国王に、生まれ変わっても恋される(けど、医学研究や治療や事件解決に夢中な)ポジティブつよつよ転生女子の話。
・一章(10話まで)は二度目の世界のお話。
・各話の*マークは文字数目安(*の数×1000文字程度)
・あやかし等のいる異世界が舞台の架空歴史ファンタジーです。病や薬草、人体構造、学問、王宮の機関やしきたりについて、架空の存在や設定も登場します。
・この物語はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。また、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
・カクヨムにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-12 23:59:08
32850文字
会話率:21%
貴族たちが、この世の春を謳歌する平安時代の王都。
妖の血を半分引く青年陰陽師・安倍晴明は、半妖であることに悩みつつ、陰陽師としての務めに励む。
そんな中、内裏では謎の幽鬼(幽霊)騒動が勃発。
その一方では、人が謎の妖に喰われ骨にされて見つか
るという怪異が起きるのだが…。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-13 10:00:00
149738文字
会話率:32%
鬼が跋扈した平安時代――。一条戻り橋に住む陰陽師・安倍晴明の元に、ある依頼がやってくる。五節の舞で舞った姫君のうち、中納言家の姫が眠ったまま目覚めないという。
病なのか鬼の仕業か、清明は酒飲み仲間・源匡正と共に解決に乗り出す。だがその裏
には意外な人物がいて――。
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平安時代を舞台とした安倍晴明ストーリー第二弾、短編小説です。
晴明様と師匠の賀茂忠行さん以外はオリジナルキャラです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-02-19 11:09:20
14119文字
会話率:33%
視える者には鉄則がある。人でないものと目を合わせないこと。言葉に耳を傾けないこと。返事をしないこと。視えるだけで弱いばかりの善弥にとって守るべき鉄の掟だ。自分の身を守るための最低限のルールで、同じく視ることのできる幼馴染飽海と決めた生存戦略
。
ずぶ濡れで遅刻してきた彼女はこともなさげに言う。
「河童と相撲してた」
馬鹿じゃないのか?
奇人、変人、橘紫苑。
理解できない行動と言動をする橘を奇異の目で見ていた。しかしある日の帰り道、善弥は橘に声をかけてしまう。
視える二人の男子高校生と、見えすぎる女子高生が出会う夏休み目前の話。
夏のホラー2023参加作品。
前編・中編・後編の3話。完結済み。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-09 20:06:57
29894文字
会話率:46%
社内恋愛トラブルに巻き込まれた七葉は、恋人に振られたうえ、縁もゆかりもない都会への転勤を言い渡される。
引っ越し先でも仕事はうまくいかず、おまけに怪異現象につきまとわれ、ストレスのあまり身も心もボロボロに。
そんな七葉の前に、「俺はお前の担
当者だ」と語る謎の青年・義経が現れた。
義経に誘われるまま訪れたレトロな喫茶店には、あやかしの店主が待っていて……
疲れた心と彷徨う魂が、あやかしが棲む町の喫茶店で癒されていくお話。
第一章完結。
※過去に「夏のホラー」にて発表した作品に加筆修正を加えたものです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-05 22:10:05
43555文字
会話率:28%
龍神の清浄な気によってあやかしの跋扈する外界とは隔てられた霧ノ国。
桔花(きっか)はそこで花楽師を生業とする齢十七の少女であった。しかし結年祭(としゆいのまつり)の日、内裏で行われる大祓の儀で花楽を奉納していたところ、ふとした拍子に面が外れ
、千年前の鬼女であり悪女と恐れられる紅の君のように真っ赤な相貌が露わになってしまったのである。
桔花はすぐに捕らえられて牢に入れられたが、そこへ謎の青年が現れ、桔花をあやかしの跋扈する外界へと連れ出す。青年の名はシヅキ。あやかしの住む黒尾の地にて社を構える祭神であった。
――これはちょっとやさぐれた花楽師の少女と一見冷たそうだが実はぽやんとしている神様の話。
※この話は以前、なろうとカクヨムに途中まで掲載していた「かくりよの笛吹き娘」を大幅に改稿したものですが、構成や設定をだいぶいじったのでほぼ別物となっております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-01 01:54:15
54823文字
会話率:29%
海の中から引き揚げられた棺桶から姿を現した吸血鬼ドラガ。彼は「妖怪」なのか「人間の味方」なのか。海坊主、磯撫、塗壁、鎌鼬らが蔓延るヤマト国で様々な妖怪や妖怪を討伐する人間らと出会い、吸血鬼ドラガは何を成そうとしているのか。
※この作品は
カクヨムにも掲載しております。
https://kakuyomu.jp/works/16817139556801113298
小説家になろうでは分割しての後追いの形になります。最新話はカクヨムに先ず更新されるのでお気を付けください折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-31 18:00:00
33947文字
会話率:26%
妖御伽草子(あやかしおとぎぞうし)
伽耶の暮らす天神村には、天神様という人間を喰う神様がおり、十年に一度、天神祭と言う祭を行い、若い娘を生贄として差し出している。
そしてその年の生贄に選ばれた伽耶は、死を覚悟し山へ向かうが、出会った天神は噂
とは全く違っていた。
素直じゃなくて、ちょっと乱暴で可愛くて、でも怒ると怖い天神様との生活、はじまりはじまり。
※人外×人間折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-22 22:28:51
64299文字
会話率:27%
本来は十才で死ぬはずだった白﨑楼香(しろさきろうか)は、怪異に魅入られた瞳を持つ。
両親が自らの寿命をつぎ込んだ行為で、楼香は生きながらえ、一人きりの寂しさを味わう。
目で怪異を無意識に引き寄せる為に、楼香は家にルールを縛り宿を怪異に営み、
身を守ろうとする。
徐々に食卓を囲む楽しさに慣れていき、寂しさが薄れていった。
鬼や死に神、猫又などが遊びに来る白﨑家は、今日もお客様でいっぱい。
白﨑さん家で、妖怪達が泊まっていくほんのりあったかしんみりするライト文芸。
*「探偵は安堵した~小咄集~」(https://ncode.syosetu.com/n3191gq/)の番外編(スピンオフ)ですが、この話はこの話で単体で読める形になっていると思います。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-01 20:35:46
153474文字
会話率:50%
元陰陽師の若干十六歳の少年、誠(まこと)は陰陽師としての術を全て剥奪され、復讐心から鬼に憑かれ、その力を行使し、対魔師として奈良の龍泉寺に身を寄せていた。
東京ではその鬼に悩まされ、行政機関、日本政府は秘密裏に『鬼に対抗する組織』、
その名を『鬼憑対策本部』を結成したものの、日本政府は未曾有の存在に前向きになれず、後手に回っていた。
同じく悪鬼を払う一族、阿倍仲麿(あべのなかまろ)の子孫。
安部野の安倍晴明公より土御門の系譜、家長である土御門 彩芽(あやめ)に依頼が持ち込まれてきたが、病弱な彼女では直接手を貸せず、かつての最愛の兄へ『あやかし退治』の助力を乞う。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-25 00:26:04
10270文字
会話率:47%
妖達の世界「日ノ本」
その世界は 一つの権力の中心である黄帝・麒麟を帝に据えた【京】を中心に、北は玄武の【奥州】 、東は青龍の【江戸】、西は白虎の【四國】南は朱雀の【阿蘇】と4つ都市があり、その周りにさまざまな国が連なる世界となっている。
その中、気っ風の良さと行動力、そして風を操る若き青龍将軍収める江戸は 小鉱石川にある 八百万商【細石屋】の住人と、それを取り巻く江戸の妖衆の騒動顛末記、である。
登場人物
【細石屋】住人
★細石屋主人 ・ 漣那美(さざれやあるじ ・ さざなみ)
?歳 雛色の長く波打つ髪を背中の真ん中でゆるりと一つに結い、翡翠色の瞳の美しい若い女人の形をとったモノ。
人か妖か鬼神は不明。着物を粋ににきこなし、紅い羅宇の長煙管を燻らせ、不思議な言葉使いをしている。
★春霞(はるか)
15歳 男 黒髪に碧玉の瞳。細石屋 漣那美の養い子。
この世界にあって大変珍しい「人間」だが、赤子の頃からここに住んでいるためそんな意識はなく、他の妖と生活基準や価値観は一緒、
妖のような攻撃や変化を行う力は持ち合わせていないが、15年ぶりに本人へ返された彼の血脈に寄り添う管狐によって身辺はしっかり守られている。細石屋の小僧のかたわら、飾り職人の真似事も行なっている
★零 (れい)
17歳 男 桜色の髪に橘の瞳の長身痩躯で粋ですれ違い女が振り返るようないい男。
妖ではあるが力の強さや種族は不明。葦原遊郭において随一の花魁「珠月見太夫」に大変見目麗しくよし、と、彼女専属の道中での傘持ちをやっているが、基本的には細石屋の小僧…居候。 飄々とした感じで、女物の反物で設えた着物を着流し、道中用の中が朱色、外が射干玉色をした中朱番傘をさしている。
背中に美しい桜と狗と白狐の彫り物がある。チャキチャキの江戸っ子。
星駒(ほしこま)
13歳 猫又。
空色の瞳に淡い黄金色の髪。
下総国猫の郷の出で、実家は郷長の薬草園。父親は上総下総を統治する猫神。
5男8女の兄妹の中でも1番末の娘だが、1番妖力が高い。白の多い三毛猫で、日の本の猫には珍しい長毛。
猫又治療院 猫仙人である宗龍先生の元に、修行を兼ねて奉公に出されたが本人は大江戸での玉の輿を狙っている
★意図しておかしな喋り口調を使っているキャラがいます
★物書き再開後のごく初期の作品です
★アルファポリス様にも掲載中折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-25 00:00:00
98873文字
会話率:45%
男は一人、雪山に倒れていた。
救ったのは、目を奪われる程、恐ろしささえ覚えてしまう程に美しい少女。名を、神楽。
己の名も分からず、己が何故雪山に倒れていたのかも分からぬ彼を連れて、少女はある村を訪れた。
そこは、“鬼”により守られてい
る村。
百年以上前、一人の戦士によって山の奥の洞窟に封じられた鬼の瘴気を浄化し、その浄化された力で張られた結界に守られたそこは、永劫の平穏が約束された土地の筈だった。
だが、鬼の瘴気と結界に守られている筈の土地は、その力がどういう訳か失われつつあるのか、いつしか痩せ細り人々は飢餓に喘いでいた。
神楽が何故この村に立ち寄ったのか、何故永劫の平穏が約束された土地が荒廃しているのか。
そして、自分は何者なのか。
その全てが分かった時、異質な二人の運命が動き出す。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-22 22:00:00
135840文字
会話率:31%
江戸時代初期、蒼頡という名の陰陽師が式神と共に様々なあやかしやもののけを退治する、純和風ファンタジーです。
最終更新:2023-05-05 16:05:02
269175文字
会話率:19%
月鬼。
月からやってきたという鬼は、それはそれは美しい姿をしていたそうだ。
時が経ち、その姿もはるか昔のこととなった現在。
色素が薄いものほど尊ばれる月鬼の一族の中、三津木香夜はみすぼらしい灰色の髪を持って生を受けた。
虐げられながらも
生きてきたある日、日の本の国で一番の権力を持つ火鬼の一族の若君が嫁探しのために訪れる。
そのことが、香夜の運命を大きく変えることとなった――。
小説家になろう掲載 ’23/03/24折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-24 20:17:02
30258文字
会話率:23%
ここは四国のど真ん中、お大師様の力に守られた地。
そこに住まう、お節介焼きなアヤカシ達と人々の物語。
GOMがお送りします地元お四国ファンタジー物語。
連載版、いよいよ開始です!
以下アルファポリスさんでも公開中。
キャラ文
芸大賞にノミネートしてますので、応援よろしくお願いいたします。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/65127577/114574905折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-18 19:47:15
90968文字
会話率:55%
ここは四国のど真ん中、お大師様の力に守られた地。
そこに住まう、お節介焼きなあやかし達と人々の物語。
GOMがお送りします地元ファンタジー物語。
短編版をどうぞです。
最終更新:2021-10-16 18:56:42
8591文字
会話率:46%
一族の宿命に導かれ、三百年の眠りから覚めた狐仙の娘“瑠姫”と出逢った青年──御巫伶人。
瑠姫の仇敵・鬼神“皇雅”との闘いで秘めたる霊験が発現した伶人は、危険な怪異(あやかし)を討伐する“調伏師”になることを決意する。
だが、調伏師
を擁する秘密結社“七星社”の一員として認められるには、『四門の試し』と呼ばれる試練を突破しなくてはならないのだった──。
【作者より】
本作は、見た目13歳のツンデレ狐っ娘(意外と美乳)に懐かれたりかじられたりする青年の日常&異能バトルを描く、ケモナー系魔法少女風現代伝奇活劇の第二弾です。
なお、狐仙奇譚シリーズには根底に主軸となる伏線があり、それに沿って物語が配置されています。
前作を読まずとも楽しめるように書いきたい、と思ってはいますが──前作も併せて読んでいただけたら幸いです。
◆本作はカクヨムにも投稿しています。
◆本作はフィクションであり、実在する人物・団体・事件・方術・狐とは一切関係ありません。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-01 15:38:02
33107文字
会話率:40%
結目 瞳。十歳、小学五年生。変なもの――妖怪変化魑魅魍魎、総じてアヤカシ呼ぶような、他人には見えないものが見える、心を閉ざした女の子。
そんな彼女は、ひょんなことから「アメフラシ」と名乗る妖怪と出会う。
瞳とアメフラシは徐々に仲良くな
っていくが……。
百鬼夜行抄とか夏目友人帳みたいなのを目指しました。
ロリ百合です。悲恋ですがハピエンです。
カクヨムWeb短編コンテスト出品予定。カクヨム、ノベルアッププラス、pixiv、アルファポリスにも掲載予定です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-11-24 20:19:59
9670文字
会話率:37%
あやかし研究家の吉良伸也の元に現れた患者は、「食の異常」を抱えていた。
原因を特定するために調査を始めるも次々と同症状の人間が増えていく。
なすすべもなく混乱が広がるなかで、ついに人が死ぬ。それは、新たな恐怖の始まりだった。
最終更新:2022-11-03 17:00:00
102384文字
会話率:48%
南柳高校に通う鬼神紙都は、ある夜、自身に流れる不思議な力に目覚める。ーーそれは、あやかしの力。
鬼と人の間に生まれた半妖として、人々を救うために妖怪に立ち向かう彼の行き先には何が待ち受けているのか。
人間と妖怪の間で悩む半妖と仲間達が織
り成す『居場所』を巡るものがたり。
あやかし×青春×バトル
※エブリスタでも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-01-15 00:00:00
373152文字
会話率:45%
これは昔々の、吸血鬼がいた時代の話。
ある街道の途中に、塔がありました。
宿場町と宿場町との中間にあり、ちょうどよい休憩場所になりそう。
実際、貨物を馬車に積んだ商人たちや旅芸人一団が、ひとときの安らぎを求めて扉をたたいたものです。
しかし、妙な噂がありました……折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-09-26 08:00:00
2083文字
会話率:5%
真っ白で綺麗な狐を拾ったら、狐が喋りだした。
自分は、安倍晴明だと。
全く信じないまま2ヶ月モフり倒した男は…。
日月護身之剣を巡り、役小角の呪力のせいで己の霊力が暴走して狐になってしまった晴明とモフりにより霊力を鎮める鍛冶師のほのぼのと
したお話です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-09-23 12:23:18
2706文字
会話率:22%