「小5がノートに手書きでプログラミング 35年後に動かした結果」という記事がyahooのIT関連の悪センスランキング1位になっていて、俺も俺もと同じような昔話が並んでいたので、共感される話なのかなと思って書いてみる話。
最終更新:2024-04-15 01:34:29
2444文字
会話率:4%
婚約破棄から始まる新たなる勇者伝説が今ここに爆誕!!
◆主人公
勇者:キャロライン・ヴィルボード
筆頭公爵家令嬢。容姿端麗、文武両道の完璧超人で王太子の婚約者だったが、完璧すぎるが故に王太子から存在を妬まれて婚約破棄を告げられて一人身に。
本人は聖女を目指していたが、生まれつきその素質を買われて女神から勇者認定されてしまった。
頭のねじがぶっ飛んだパーティメンバーに囲まれて、大体ツッコミ役を担っている苦労人。ただし、偶にツッコまれ役にもなる模様。
◆パーティメンバー
聖女→聖女(一生見習い)→回復道具(女神曰く):カトリーヌ
婚約破棄の場で王太子にそそのかされてキャロラインを断罪しようとした事が女神様にばれて見習いに格下げされた哀れな孤児院出身の少女。
キャロラインに救われたせいか、キャロラインに永遠の忠誠を誓った恋愛脳。孤児院出身であることを汚物扱いした王太子を永遠に憎み続ける。
暇さえあれば、アルベルティーヌから借りた恋愛?小説を読むか王太子の似顔絵を張ったぬいぐるみをサンドバッグにして殴り倒している。尚、ぬいぐるみは三日に一つ消耗するとの事。
邪悪な聖騎士:セレスト
伯爵家令嬢。趣味は他人の恋バナを捻り出させて笑いのネタにするという極悪非道の聖騎士。
あまりの畜生っぷりに聖騎士のくせに『邪悪』扱いされる矛盾した生命体。
最近では恋バナ以外にも良からぬ知恵を他人に授けてそれを陰から見て楽しむド畜生伯爵令嬢。
変態賢者:アルベルティーヌ
侯爵家令嬢。大体無口。いつも手にしているのは、魔法書ではなくエロ小説。突然口を開いたかと思うとエロ小説のXX部分を朗読し始めてカトリーヌの表情を伺って楽しむ変態気質なところがある。
男×男、女×女もなんでもござれな変態だが、小説ではなく現実でそういう場面に遭遇すると赤面するが、顔をそらしても目は逸らさないムッツリ。
恋愛初心者であるカトリーヌにはエロ小説は刺激が強いという事で恋愛小説を良く貸している。
魔法詠唱も卑猥な単語がこれでもかという程並んでいるという噂を持つ由緒正しき侯爵令嬢。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-08 02:12:55
20696文字
会話率:41%
【「両親が、決して僕に見せなかった兄の最期の姿が、スーパーの食肉売り場には常に並んでいるんです。あれらは食材で、食べ物で、焼いたり煮たりして食べるもので、それは当たり前のことで、わかっているつもりです。でも、僕には、間違いなく、お兄ちゃんの
肉の群れなんです」】
手料理の好きな女性と、食事に恐怖感を抱く男性の、ランチと、電車での小話です。
(この作品はnote、カクヨム、エブリスタにも掲載しています)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-29 19:37:34
6102文字
会話率:42%
消えるまで並んで行く
キーワード:
最終更新:2024-03-26 21:59:51
207文字
会話率:0%
初詣で並んでる間は暇。
だからメッセージを送るよ。
深い意味なんてないけど。
【空色杯:500文字未満の部】応募作品です。
お題は、「実は僕、人間じゃないんだ」を最初か最後に使うこと。です。
最終更新:2024-03-20 23:09:12
499文字
会話率:4%
エフェソスのアルテミス神殿は、ギザのピラミッドに並んで、古代世界の偉大な七建造物の1つに数えられました。その神殿での1日を、神殿の巫女の語りを通して物語として伝えます。
最終更新:2024-03-15 19:52:24
2717文字
会話率:53%
ラジオ番組に出演した、帰り道。
タレントの十六夜 勇気は、先輩の望月 広と、並んで歩く。
空には、欠けた月が、ぽっかりと浮かんでいた――。
最終更新:2024-03-12 03:53:46
2267文字
会話率:38%
ラジオ番組に出演した、帰り道。
タレントの十六夜 勇気は、先輩の望月 広と、並んで歩く。
空には、欠けた月が、ぽっかりと浮かんでいた――。
最終更新:2023-10-27 12:55:08
2267文字
会話率:38%
【野球が世界的スポーツとなった世界で俺は頂点を目指す!】
俺は死んでしまった。気がつくと俺は雲の上のような空間でモヤのような存在となり、列に並んでいた。列の先には転生ガチャがあり、俺は見事転生を引き当てることが出来た。転生先は自分が死んだ
世界に準じた世界になるとのことだった。そして俺は続くチートガチャで【野球】のチートを授かる事になり、そのまま転生した。
転生した先では野球、ベースボールがワールドスポーツとなっており、世界各地で盛り上がりを見せていた。そんな中、俺は公務員を目指そうとしていたが、転生した時の幼馴染の誘いによって俺は野球を始める事になった。そして野球を始めた俺は野球の楽しさに目覚めて、世界一を目指すことにした。
カクヨムでも連載しております。
https://kakuyomu.jp/works/16818023211944119653折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-14 20:12:51
116830文字
会話率:45%
人付き合いが苦手な高校一年生、永井健太郎。ある日彼は、クラスの一軍女子である『雪河月乃』にオタク趣味を持っていることがバレてしまう。しかし雪河は自分もオタク趣味であることをカミングアウトし、事態はおかしな方向に……。あんたのおすすめを知りた
いという雪河を、健太郎は一人暮らし中の部屋へと招き入れる。するとそれ以来、雪河は健太郎の家に入り浸るようになってしまった。
「今期のアニメ、マジで全部作画がいい」
「それな」
そんな会話をしながら、今日も二人はソファーに並んでアニメを見ていた。
普段はクールでダウナーな雪河は、この部屋にいる時だけ無邪気にはしゃぐ。
あらゆる作品を通して、少しずつ距離を詰めていく二人。
これはボッチを極める予定だった少年と、オタク趣味に人生を救われたギャルが、小さな部屋を中心に歩んでいく物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-02 07:00:00
103593文字
会話率:43%
新婚間もない若夫婦が訪れた温泉街には、四肢を備えた雪だるまが並んでいた。
この奇妙な雪だるまは、この地域に伝わる悲しくも恐ろしい昔話に由来しているのだった。
(本作品は、しいな ここみ様御主催の「冬のホラー企画2」の参加作品で御座います。)
最終更新:2024-01-03 08:35:18
2368文字
会話率:15%
「ごめんね下井(しもい)君、待った?」
「い、いや、俺も今来たとこだよ」
文化祭当日。
ドキドキしながら自分の教室の前で竜田(たつた)さんを待っていると、メイド服に身を包んだ竜田さんが現れたので、心拍数が更に53万くらい上がった。
竜田さんのクラスの出し物がメイド喫茶だというのは聞いていたが、頭の中でどれだけ思い描いていたメイド姿よりも、実物は可愛かった。
自分の想像力の乏しさを、改めて実感する。
「じゃあ時間もあまりないし、早速回ろっか」
「うん」
竜田さんと並んで歩きながら、俺はそっとポケットの中のシールの感触を確かめる。
同じ文芸部の竜田さんに片想いして早や半年。
何度もチャンスはありながらも、今まで告白できずにいたヘタレな俺だが、今日こそは決めてみせる!
そのためには、このハート型のシールが必要不可欠。
うちの高校には、代々『文化祭当日好きな人に気付かれずに、身体のどこかにハート型のシールを貼れたら両想いになれる』というジンクスがあるのだ。
毎年何組かは、このジンクスのお陰でカップルが誕生しているらしい。
だからこそ俺は何としても、今日中に竜田さんの身体にシールを貼らなければいけないのだ――!
※「なろうラジオ大賞5」の参加作品です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-12-22 21:02:05
1000文字
会話率:38%
「ウェーイ唐瀬(からせ)ぇ! 差し入れ持ってきてやったぞー!」
「ゲッ」
俺が一人暮らししている安アパートに、今日も菅木(すがき)先輩が合鍵で勝手に入って来た。
「……先輩、いつも言ってるじゃないですか。来る時は事前に連絡くらいくださ
いよ」
「キャハハ、ごめんごめ~ん。そうだよなぁ、唐瀬も健全な男の子だもんなぁ。自分磨きに勤しんでるところをアタシに目撃されたら、恥ずかしくて泣いちゃうよなぁ」
「またそういうことを……」
先輩が下卑た笑みを浮かべながら、俺の股間を見下ろしてくる。
「先輩も一応は大人の女性なんですから、もっと慎みを持ってくださいよ。まあ、見た目は小学生ですけど」
「ウォイ唐瀬テメェ!? 見た目の話はすんなっていつも言ってんだろうがオラァ! 握り潰すぞ!」
「何をですか」
菅木先輩は大学の一個上の先輩で、21歳のれっきとした大人なのだが、身長140センチほどのロリ体型なので、俺と並んで歩いていたら傍から見たら完全に事案である。
2人で街中を歩いている時も、何度周りから白い目で見られたことか……。
そんな先輩からの誘いで、格ゲーで負けたほうが罰ゲームとして、勝ったほうの言うことを何でも聞くということになり……!?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-02-24 21:14:51
5399文字
会話率:54%
「ねえ筧(かけい)君、量子力学って知ってる?」
「え?」
僕と榊(さかき)さん以外誰もいない、放課後の教室。
日直だった僕たち二人は並んで黒板を拭いていたのだが、榊さんが唐突にそんなことを訊いてきた。
量子力学……?
「うーん、名
前くらいは聞いたことあるけど、具体的なことまではわからないな」
「ふふ、私も聞き齧った程度の知識しかないんだけど、何でも量子っていう目に見えないくらいとっても小さい物質は、誰かに見られてる時だけ挙動が変わるんだって。その謎を研究する学問らしいよ」
「は?」
そんなバカな……!?
※「なろうラジオ大賞4」の参加作品です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-02 21:07:23
807文字
会話率:52%
19世紀フランス。セーヌ川のほとりにあるヴェトゥイユという小さな村で画家と少年が並んで座った。少年は画家に、友だちについての悩みを打ち明ける。
最終更新:2023-12-21 09:13:00
1000文字
会話率:68%
古代ローマの喫茶店、オシャレな言い方をすればカフェ。そこには憩いを求める人々が集い、水蒸気の香り高い…水かお湯が並んでいました。
最終更新:2023-12-17 08:30:16
891文字
会話率:0%
いつも通り飲み物を受け取り、屋上で2人で並んで‥
最終更新:2023-12-16 20:07:58
961文字
会話率:0%
心象素描(しんしょうスケッチ)実践研究
令和癸卯(ミズノトウ)肆拾 師走
弐陸捌参 伍 弐零弐参
ん? 同じの並んで
投稿出来てるんですけど……?
三つ目心象素描実践研究ラボ
最終更新:2023-12-09 18:55:55
386文字
会話率:0%
「ーー婚約の解消?」
私の目の前には、申し訳なさそうに眉を下げる金髪の青年と、やけに着飾った義妹のペスカが並んでソファーに座っている。
私がそう訊き返すと、義妹は急に瞳に涙を溜めて、隣にいるその青年に縋り付いた。
その青年は私の婚約
者だ。
どうやら、婚約者と義妹はそういう仲らしい。
今までも彼女は私のものを幾度となく欲しがり、その度に渡してきたけれど、婚約者まで取られるなんて。
ーーでも翌日から、義妹の様子がおかしい。
本当に、すごくおかしい…………!
様子のおかしい義妹と、元婚約者と、従者。
みんな色々、秘密があるらしい。
○アルファポリスにも掲載中
○ざまあ、シリアス展開なし
○1話1000字から2500字とバラバラです……折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-12-09 18:47:14
72350文字
会話率:35%
俺は事故で死んだ。
だが、目覚めた。
なんで目覚める?
寝せとけよ!死者を起こすな!
そこは死の世界。
長い長い、とても長い行列に、俺は並んでいた。
みんな死んだ人だ。
死者の国は静かではなく、とんでもなく騒がしかった。
出店が沢山並び、赤
鬼や、青鬼、なにやら異形の怪物達が声をあげ、呼び込みをしている。
「銀貨1枚!銀貨1枚!たったの1枚で運が爆上がりだ!さあ回してみようか!」
「銅貨1枚!銅貨一枚が銀貨に!ハズレなし!さあこのレバーを引いてみよう!」
そこにあるのはガチャ。
ガチャがずらりと専門店のように並んでいた
死者は手持ちのコインでガチャを回す。
出てきたカプセルで現世の性格、職業、運命が決まるのだ。
来世の運命も人生、全てガチャで決まるのだ!
不運続きだった俺の出したカプセルは?
と言うお話しです。
興味のある方はご一読を。
毎週投稿で全6話の予定です。
タイトル
『泣き虫弱虫魔王さま』
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-12-09 00:08:40
97956文字
会話率:34%
お盆灯の裏側で、すまし顔をした故人の写真。現世での思い出をなぞるため、8月になると現世に帰る魂が、今年も閻魔庁で長蛇の列をつくっていた。ずらりと並んだ窓口の奥にはブースがあって、何やら相談する者もいる。フォーク型の列をベルトパーテーションで
うねる流れを作り、ジリジリと前進して前の人との間を開けないように気を遣う。初盆を迎えた久之は、家族に会いたい気持ちにはやる気持ちで並んでいた。舌打ちをしたり、ボヤいたりする者もいたが、彼の心は穏やかだった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-11-17 09:30:03
7401文字
会話率:14%
メンフィリア帝国の騎士を
めざす男のフィンレーは、
騎士昇格試験の列に並んでいた。
白い服を着た少女と肩がぶつかる。
顔を見ることはなかったが、
2人は同じものをさがす共通点があった。
それは、
なんでも願いが叶うと
噂される『翡翠』を
探していた。
冒険をしながら、
翡翠を探しに行く
物語。
その翡翠とはいったい
何なのかー--
モンスター・武器・防具・少し恋愛
RPGを体験しているかのようなお話です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-11-15 09:10:04
73285文字
会話率:23%
仕事帰り、お見合いで一度会ったきりの男性とばったり会った。
それきりになるはずだった人と、なぜか時折並んで夕陽を見るようになった。
これは、彼と私の、始まりのやり直しの物語。
※pixivより転載。
最終更新:2023-11-11 21:10:53
3407文字
会話率:45%