小説家になろう 勝手にランキング
小説家になろう の 非公式 ランキングです
純文学ランキング 201~250位
僕がバイトをするセターレ墓地に毎週日曜日の夕方に必ず女の人が訪れる。
全てを不安に思う男が、広告の書かれたうちわをもらった話です。
文披31題・九日目お題「団扇」
この作品はカクヨム・ノベプラ・プロローグ・自サイトにも掲載しています。
ねえ、貴方私頑張ったのよ、だから次会えた時は沢山、沢山可愛がってね。
タイトルそのまんま。鬱屈してるときに書いたのでアレです。
味噌村家、家訓!
一つ、父である味噌村 キャベツの言うことは絶対だ!
二つ、嫁は黙って言うことを聞け!(キャベツのみ)
三つ、キャベツは何をやっても許される!
くだらない家族の実話です。良かったらどうぞ。
208位 誄歌
爆音の中で不意に
きっと彼もこの会場のどこかに居るんじゃないかと思ったら
聞こえるはずもないのに
急に誰かに呼ばれた気がして
後ろを振り返った
本当に
どうしようもないので
何年振りかに
ここへ来ました
今まで誰にも話さずに
本当のことなんて誰にも言えずに
ずっと心の奥底に封じ込めてきた
海の見えるこの場所で彼は眠っている
「死んだら天国のロックスターに挨拶しに行くんだ」
そう云っていた彼はロックスターに逢えたのだろうか
ヴィジ
ュアル系の物語。
※この作品は「note」にも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ
今週の書き下ろしです。
※2021年12月の作品です。
この作品は他のサイトにも投稿しています。
フィギュアスケートである沙也加は一生懸命練習に練習を重ねていいる。そんな彼女の前に現れたプロスポーツカメラマン椎名。恋にも似た彼女の思いとはよそにプロらしさを表に出す椎名。練習では素晴らしい演技をする沙也加ではあるが本番では今ひとつの結果しか出せない。
自殺したらあの世の面接で死亡動機を問われて困る話。
いつも通りの日常を過ごす僕とマーマだったが、
何処からか聞こえた悲鳴が彼らの日常を少しずつ犯していく、、、
桃太郎ならぬネゴシエーター桃子がおじいさんとおばあさんから金を受け取り、犬、猿、雉をきびだんごで買収。政治経済的圧力網を構築し、鬼ヶ島の鬼に経済制裁をしかける話。
作者がふとした時に考えついたお話です。
きっかけは、帰り道に作者のすぐ横をなかなかのスピードでかっ飛ばしていった無音のハイブリッド車にビビった経験を思い出した事ですね。
ホント無音のエンジンはやめてほしいです。
普通に怖いので(汗)。
音も空気もない場所、海。そこに潜るダイビングを通じて、一人の女性を中心に大きく運命が動き出していく。
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元々は短編で投稿していたものを分割で連載投稿しただけのものです。全体的に重めの雰囲気となっています。
ただの数字が冬華視点、○で囲まれているのが瑠奈視点です。基本毎日更新します。
――知っても別に大したことないだろ。
不思議系低温純文。
この作品は自サイト・ノベプラにも掲載しています。
特別支援学級に通っている幼い少女と「俺」との恋愛もの。
「国王よ! お前が私欲を満たすために無意味な戦争を行い、度重なる徴兵や増税をするせいでこの国は疲弊している。お前の圧政のせいで神がどんな生活を強いられているのかわかっているのか!」
今、私は断頭台にいる。国王である私の圧政が原因でクーデターが起こり、あっさりと捕まってしまったのだ。
断頭台で私の横にいる革命軍のリーダー、アリウスは明らかに頼りない。今も『民』と『神』を言い間違えた事に気がついていない。どうしてこんな奴がリーダーなのか理
解できない。
革命軍リーダーの『民』と『神』の言い間違い。まさかこれが国を滅ぼすきっかけになるとは、私は思いもしなかった……折りたたむ>>続きをよむ
僕の名前は御手洗郁男。中学二年生の十四歳。一番の悩みはトイレに行く度にからかわれること。だった。
今から遡ること一年。失業した父は母と車で出掛けた。僕も行きたいと思ったけれど、許可されず居残り中。数週間経った頃に親戚の叔父さんが来て両親は遠い所に行ったと聞かされた。正直今時の小学生でも騙されないような説明。でも。僕は居残り中。
けれど僕は今日。新しい一歩を踏み出す。そのためにここに来たんだから。
ある人と、そのドッペルゲンガーが向き合い、会話をしている様子です。
マジックリアリズムを採用して執筆しました。
意見を求めるため知恵袋にも投稿しています。
片手を失くした帰還兵の父と、少年は金の大海原を見た。
決して豊かではなかったが、少年は長閑な暮らしに不満を漏らすことは無かった。
そんなある日、母の友人だと言う銀縁眼鏡の老人が少年を街へと連れ出した。
祖父の代から続くチンドン屋家業。でも2代目の父はあっさり引退、一念発起した大学生の孫が、女形を売りに家業を継ぐが、山あり谷ありの珍道中で進行中。
あるアパートに住む中年男。妻を亡くし、娘も自殺して、会社もリストラされて自暴自棄になった男は、既に預金も尽きていた……。ある日の午後、男は、自宅のガンロッカーを開けて、猟銃を取り出した。この腐った世界に復讐をするために……。
232位 真実
あるとき彼は言った。
『真実に行き着いたのだ』と。
233位 粉雪
続編・日影が森女学院 私の遠い日の心の中の秘密の物語「NSJクラブの思い出」 その2
思い付きで書いたら、よくわからないものができました。
氷の天使と神族のひとりぼっちの姫。そんな御伽噺が語り継がれる国だった。王位継承者のフランは氷の天使の末裔と言われていたが、残念ながら魔力には恵まれなかった。それでも彼は優しく周りの人にも好かれ、王としての気質を高めていった。魔法を利用しない政治も悪くない、そう思い始めていた彼だったが、絶大な魔力を誇る『ガーディアン』のリィンと出会う。彼は隣国の隠された軍事に関わっている人と知り、フランは彼と深く関わるようになる。リィンの役職ガーディア
ンの本当の役目は。
_______________神話は歴史に過ぎない、そして歴史は繰り返されるのだ
☆この作品はカクヨム様にも掲載予定です。
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ざざーん
うーみーは 広い〜な 大き〜いな〜♪
ざざーん
のぶゆきは夢の中で橋にいた。
橋向こうには最愛の妻であるさちえがいた。
近寄ろうとすると「こないで」とさちえは拒否をしてきた。
娘を亡くした悲しみを紛らわすために趣味でブローチ作りを始めた私の元へ、ある日一人の若い女性が訪ねてきた。
247位 愛
理性の目的。
その側面は、きっと踏みとどまる事じゃ無い。
新たな一歩を踏み出す為の物だと思いました。
249位 夕立
夕立とは
夏の、多くは夕方に、(雷を伴って)短い時間に激しく降る雨。