小説家になろう 勝手にランキング
小説家になろう の 非公式 ランキングです
純文学ランキング 151~200位
晴れた日に降る雨。
祖母との懐かしい記憶。
この作品は、「https://kaku-app.web.app/u/BttMrQTR0mf6PpykzaWGemCMqHE3」にも掲載しています。
ふうせんがフワフワと浮くのは、中に軽いものがたくさん詰まっているから。
大日本復活には国内売国奴を絶滅せねばならない。
大和民族至上主義者として誇り高き戦いを
158位 帰路
人生に意味を見いだせない「私」が家を飛び出すサイケデリックSS
恋愛短編集です。オムニバス形式です。女性向けの青春恋愛や社内恋愛、身分差など様々なシチュエーションで純愛や片思いだったり時に悲恋や略奪、不倫など書いております。
遅刻する人が一体どういう経路を通ってやって来るのかについての話。
162位 杏
個人経営の小さなカフェで働きながら、様変わりしない退屈な日々を過ごしていた杏奈(あんな)は、ある日深夜の公園で大学生の柚(ゆず)に出会う。
掴みどころのない、どこかミステリアスな柚に杏奈は少しずつ惹かれていき、日常が色づき始める。
そんな矢先、二人は都内で起きたある事件に巻き込まれ、予想外の展開に直面する。
「おはよう」
挨拶。毎朝のことながら、彼のそれは形式的なものではなく
気持ちを込めたものであった。
ただ、その相手は人ではなかったのだが。
デパートの一階にある洋服売り場。それが彼の持ち場。
多少、上品な雰囲気ではあるが家族向けの何の変哲もない服屋。
でも他とは違う点が一つ。それはある一体のマネキンだ。
内なる扉に何度も手を伸ばした。その先に望むものを掴みたくて。
Nolaノベルにも掲載しております
story.nola-novel.com/episode/E-3cfdc425-c472-4e5f-aa51-0060619511e3?utm_source
ある時。ゾンビの集団のごとき人権団体の執拗な主張は
国民を巻き込むことに成功した結果ついに通り
死刑どころか終身刑まで廃止という運びになった。
囚人たちは狂喜乱舞し、一方で選挙のための国民の人気取りに盲執せず
世を憂いて嘆く政治家もいるにはいた。
景気悪化。移民による人口増加。
時間が経てばいずれ落ち着くであろうと思われていた国の混乱は
未だ撹拌された池の底。増加する犯罪者。パンク寸前の刑務所とその費用。
焼け石に水。軽犯罪者は釈
放、また設けた基準以下は逮捕しないなどの
案が上がっている中での此度の死刑及び終身刑の廃止。問題は山積みであった。
……が、それを解決したのが一人の博士のある発明であった。折りたたむ>>続きをよむ
電車から降りることができなくなってから、既に8時間が経過していた—————
出会い系のアプリで知り合った紫吹林檎と二人きり、電車に閉じ込められた。
電車は止まらず走り続け・・・・・
1万字程度の短編。
うちのお父さんが家族警察に逮捕された。容疑は夕飯のつまみ食いらしい。
主人公は高校三年生である。ある夜密かに恋している女の子から相談のラインが来て、失恋を確信した彼は家を飛び出し、二度と夜が明けないように西へ西へと走り出したが、いつの間にか夢の世界へと突入していた。
「……あ、寝てた。ふぅー……あ、いっけね。忘れた。
ちゃんと決めたはずなのになぁ、いやぁーははははは」
「何がですか?」
「うおっ! お、お前いたのか」
「はい! 私、一番になれたのが嬉しくて嬉しくて、もう一度お礼に伺ったのです!」
「ああ、うん、そうかそうか。良い心掛けだ。あ、そうか。お前が一番だったな」
「はい?」
「いや、何でもないんだ。ちょっとあれだ。精神統一をしたいから、帰ってくれ」
「また居眠りですか」
「い
いから、帰れ! 十二支から除外されたいか!」折りたたむ>>続きをよむ
171位 雨
昨今のカードゲームブームは凄まじい。
レアカードの値段が高騰。そもそもカードパックを買うこと自体、困難だと聞く。
そこで、ブームにあやかり、わが社にもカードゲーム開発部門が
作られたわけだが……前途多難とはこのことだ。
今更、新規参入など、しかも許可取りと資金の問題で
漫画やアニメを基に作る事もできず、完全オリジナル。
追い出し部屋なんて社内で噂も……と、なんだ? 今の声は。
開発室のドアの方から――
「いくぞ、俺のターン!
ドロー!」折りたたむ>>続きをよむ
清美は今日も一人だ。
同族はとうに皆いなくなってしまっていた。
ある時、彼女は浜辺で一人の男と出会った。
話を聞くと、同族だという。
嬉しさのあまり、距離を近づけようとする清美。
だがしかし、男には秘密があった。
泡にならない人魚姫のようだけどあっさり塩味ファンタジーみ物語。
「いや、教授というか趣味ですよ。かわいい学概論。二コマ分です。」
とあることがきっかけで心が壊れてしまった夢乃。
そんな彼女の逃げ場は、もう二度と見れない夢の中…
同じ会社の同期である綾人と伊織は、残業後にとあるバルのカウンターで酒を飲み交わしていた。
「私、綾人くんが好き」
伊織から告げられた突然の告白に対する綾人の答えは。
※2022年12月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
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これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
ある日、アパートの部屋に入り込んできた一匹の黒猫。成り行きで飼うことにしたのだが……なんと人間の姿になってしまった。彼は自分が猫だと自覚しながらも、今まで通り一緒に暮らすという。
なし崩し的に始まったイケメン化した元猫との共同生活。案外悪いものではなかったけれど、元は猫だからやっぱり普通にはいかなくて……。
冬のある日、彼は初恋の女性の死を知った。
冬が過ぎ、春が過ぎ、夏が終わろうとする頃、彼の心は未だに傷付いたままだった。
僕の話シリーズ第二弾。
ーー突如ある客が歌い出した。
ガヤと呼ばれたちょっと変な女の子。もっと愛せば良かった。
主人公は、三十二歳。職業、専業主婦。四児の母。公務員の夫を持つ普通の女性。
そんな彼女を取りまく人間たちの物語。
※一応「コンビニ人間」のパロディのつもりです。またカクヨム同時掲載です。やはり更新時間は午後7時です。
大西洋の赤道直下に島全体が監獄になっている孤島がある。この物語は、終身刑を科されてこの監獄に収容されている老いた二人の囚人の対話によって進行していく。母殺しのWと元大統領殺しのYは共に70歳近い年齢に達している。Yの母親はカルト教団に心酔して、一家のあり金全部を献金したために、家族は食べるものにさえ事欠くようになり、Yと兄妹は悲惨な幼少時を過ごした。42歳になったYはカルト教団と関係が深かった元大統領を自作の拳銃で射殺した。そのYにW
はどうして元大統領ではなく、母親を殺さなかったのかと問い質すのだった。Yはそれまでこのような質問を投げかけられたことはなかったので、当惑した。Wは毎日Yと対話を繰り返すことで、Yに母を殺さなかった理由を考えさせた。二人に時間はたっぷりあった。それから、Wは自分の生い立ちと、母を殺した経緯をYに語った。二人の過去が微妙に交差していく。そして二人の結末は・・・。折りたたむ>>続きをよむ
恨みきったはずの両親に救われた。人を許すこととはなんなのか。この憎しみから解放されることはあるのか。
私の隣人の独り言がうるさくて嫌いなのに。
※R15は念のためです。
性器は、射すばかりが能じゃなくなったらどうなるんでしょうね
196位 駄文
僕にとって生きるということは、駄文を並べることかもしれない。
死にたがりのあの人に、プレゼントしたいものとは?
※同じ作品を、自サイト「ハノカイレ」(https://www.hanokaire.com/)にも置いています。
この小説は、自分なりの夢物語。
人は死ぬし、いない人にも会う。
そんな私の片時の夢の話。