ボーイミーツガール & ハイファンタジー!
バディ要素、成長要素あり、転移転生・チート・ざまぁ・ハーレムなし。
救国の英雄である魔女を師に持つ、少年フラム。
術法的不能を抱えながらも一人前の魔術士を目指し修行を続けていた彼は、あ
る日破門となり、生まれ育った森を彷徨うこととなる。
そんな中、フラムは『自分そっくりの魔物』を探し求める神殿従士の少女フェレシーラと出会い、紆余曲折を経て行動を共にし始める。
「行きましょう、フラム。貴方は私と旅に出るの」
その言葉に誘われて彼は自身に秘められた謎と、その意味を求めて外の世界へと旅立ってゆく。
きっと必ず、ここに戻ってこようと誓いながら……
少年少女と一匹で、共に歩む心の旅。
ハッピーエンドに向けてがんばります!
カクヨムで先行投稿中で、現在登場人物や地図、術法解説等も置いていました折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 20:03:50
1825161文字
会話率:34%
蛮族の特徴である赤髪と緑の瞳で産まれ、不義の子と冷遇されて育った男爵令嬢ステラ・バラルディ。
父の言いつけで髪を引っ詰め、厚いメガネに背を丸め、18にして“赤毛の老馬”と呼ばれた彼女は、聖女お抱えの聖騎士、セリウス・ヴェルドマンの“魅力
に欠ける、体裁だけの妻”として選ばれる。
愛も期待もなく迎えた結婚初夜、すべてを諦めた彼女は突如として前世の記憶を取り戻した。
ステラの前世は、かつて王国に抗った北方蛮族の長、カーラ・バザロフスカ。そしてセリウスは、前世で彼女の命を奪った宿敵の息子だったのだ。
※本作は同タイトルの短編の連載版です
※連載版はより短編の内容を肉付けし、後日談のその後も描いていきます折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 11:23:52
80698文字
会話率:37%
赤い髪と緑の瞳を理由に、蛮族の血を疑われながら冷遇されて育った男爵令嬢ステラ・バラルディは、18歳で聖騎士セリウス・ヴェルドマンの“体裁だけの妻”として嫁がされる。愛も期待もなく迎えた結婚初夜、彼女は突如として前世の記憶を取り戻す。
ステラ
の正体は、かつて王国に抗った北方蛮族の長、カーラ・バザロフスカ。そしてセリウスは、前世で彼女を討った宿敵クラウス・ヴェルドマンの息子だった。抑圧され続けてきた人生と、封じられていた誇りと憎しみが一気に蘇り、ステラは「王城で聖女に飼い殺される飾りの聖騎士」であるセリウスに「血生臭い戦場の騎士へと戻る気はあるか」と宣言する。
虐げられてきた令嬢と騎士が目覚め、運命を巡って立場を逆転させていく物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-20 22:13:28
10511文字
会話率:33%
広大なる領地を統べるハイランド家領主ベアトリクス・ハイランド
またの名を氷の魔女ベアトリクス
彼女の領地は今まさに、滅亡の危機にひんしてた。
蛮族の侵略、天災、飢饉、疫病、そして冬の訪れ
この窮地を救うべく、悪魔召喚の儀式を行った彼女の
間に現れたのは
顔は怖いがごくごく普通の日本人カケル
日本の知識が異世界にもたらす小さな変化はハイランドを救えるのか?
わりとシリアス、時々クスリと笑える異世界領地経営系ヒューマンドラマ
じっくりことこと煮込まれる系のお話が好きなあなたにお届けします!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 07:20:00
189977文字
会話率:69%
帝国の地図の端。境界線の、すぐ内側。
冬になれば、吐く息が白く滲むほどの寒さが降りる。
その地を守り続ける、一人の辺境伯がいた。
幾度となく蛮族の襲来を退け、戦場で名を轟かせた傑物。
人々は恐れと敬意をこめて、彼を「天狼伯」と呼ぶ。
社交には姿を見せず、その実像を知る者は少ない。
見えないものは、好き放題に噂される。
曰く、蛮族を噛み殺す。
曰く、慈悲の心がない。
曰く、女嫌い。
曰く――冷酷無比。
だが、天狼伯にとって噂など戯言にすぎない。
必要なのは、ただ明日を守ることだけだった。
ある日。
そんな辺境の地に、皇都から一通の書簡が届く。
その報せは、静かな日々を打ち砕く。
そして、凍てついた運命を動かしはじめる。
ここから、この物語は幕を開ける。
◇――――――――――――――――――――――――――◇
物語の進行上、流血などの描写を含む場面があるため、
念のためセルフレイティングを R15 に設定しております。
苦手な方はご注意いただけますと幸いです。
◇――――――――――――――――――――――――――◇折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-09 07:00:00
3278文字
会話率:35%
アイという人間が、愛情を求めて足掻く悲喜劇。
「うまれてきて、ごめんなさい。」
さっきうまれて、はじめてのことばだった。まだまどろんでいるらしい。
こんな夢をみた。
わたくしのお父様とお母様が話している、病室のベットの上で。
「この子は将来、貴方のようにとても大きな事を成すでしょうね。」
「いやいや、君のように人を助けるようなことをするさ。」
「なんにせよ、なんでもできるさ、だって君の子供だからね。」
「そうだね、誰より思いやりのある貴方の子だものね。」
「学校でも沢山友達を作って」
「貴方のようなかっこいい子に」
「貴女のようにきれいな子に」
「この愛らしさできっと家族のアイドルになって、みんなの絆をもっと強くしてくれるよ。」
「この小さなかわいらしい手で」
「この人懐っこい笑顔で」
「「だって、この子には無限の可能性があるんだから、何にだってなれるよ!!」」
――ところがどうだ、今の俺は、大好きなおとうさん、おかあさんが望んだのは、かぞくをなかせるようなこどもじゃない。
リテラチュアと呼ばれる現世には、広大な大地と大海が広がっている。その西の果て、極西は、早々に|地獄《パンドラ》資源の活用に乗り出し、長い歴史を誇るファンタジア王国が支配していた。そのさらに西にあるパンドラ公国、ファンタジア王国の現王の子が君臨する公国ではあるが、統治する実権はミルヒシュトラーセ辺境伯爵家が握っている。この国は西の蛮族に対抗する為の緩衝国家として、ファンタジア王国の国王が自らの第二子を王に据え、ミルヒシュトラーセ辺境伯爵家をその武力として与え、作った国である。当然その権威と権力は辺境伯爵よりも公国の王が優越する――はずだった。辺境伯が|地獄《パンドラ》から賢者の贈り物を見つけるまでは。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-08 18:00:00
797672文字
会話率:44%
【ゲームに無類の情熱を注ぐ男が、奇想天外な策略でVRMMOを遊び尽くす物語。】
夜のコンビニの中で、店員は眠気が吹き飛ぶような出来事に遭った。
それは客の男が持ってきた、溢れるほど商品が山積みにされた買い物カゴと、その後に男が放った言葉だ
った。
「店員さん。『蛮オン』って知ってます?」
何故そんなに沢山の物を一度に買うのかと聞いた店員に、男はそう答えた。
『Bandit Online』通称『蛮オン』。それに参加するからだと。
それは『プレイヤーが蛮族として生き、プレイヤー同士で略奪しあうMMO』。
発売される前から絶大な注目を集めたそのゲームは、一ヶ月後に始まる『テストプレイ』すら数え切れない応募者が集まっていた。数千万という応募者の中で、100人程度しか参加できないというくらいには。
それだけで十分驚き疲れるくらいなのに、男はさらに奇妙なことを言った。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-08 17:17:59
66089文字
会話率:46%
平民の血を引くがゆえに、帝国で『陰の皇女』として虐げられ、人間不信のまま育ったスーザン。彼女に与えられた唯一の役割は、残虐な『蛮族』と恐れられる隣国トロイセンの王、ロキニアス・ハンナバルへの「和平のための生贄」として嫁ぐことだった。
「ど
うせ私は、この国のために死ぬだけの存在……」
絶望を抱えトロイセンに到着したスーザンを待っていたのは、噂とは全く違う光景だった。
民は優しく、国は豊か。そして何より、冷酷な仮面を被った「蛮王」ロキニアスは、不器用ながらもスーザンに温かい食事と寝床を与えてくれる、強い意志を持つ心優しい人物だった。
初めて知る人の温もりと、美味しい食事に触れ、人間不信の殻を破り始めたスーザン。彼女の世話焼きな性格と内政の才能は、国を守ることに邁進するロキニアスの目に留まる。
「そなたがいれば、この国は、もっと強くなれる」
彼は、彼女を「生贄」や「人質」ではなく、「最愛の妻」として見つめ始める。
愛を知らない虐げられ皇女が、恐ろしい「蛮王」の本当の優しさに触れ、夫婦として共に手を取り合い、陰謀渦巻く帝国を相手に内政チートで立ち向かい、国境の危機を救う、激甘溺愛シンデレラファンタジー!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-08 13:20:00
108825文字
会話率:32%
辺境地帯、神聖平原。
そこには小さくて野心的な国家が幾つもあり、人々は、魔物や蛮族の脅威の中暮らしていた。
妖精小人のデリク、ドワーフのドーリン、そして、魔法使いのターニャはそのような神聖平原で冒険者をしている。
今は攫われた少女を探して
未開の地に赴いていた。
彼らの小さな冒険は、やがて、大きな陰謀に巻き込まれて行くこととなる。
この作品は『転生王子』の舞台と同じ世界であり、時代的には10~15年ほど前になります。他作品をご覧にならなくても特に問題なくお読みいただけると存じます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-08 10:10:54
19845文字
会話率:39%
帝国による圧倒的な軍事力により構成国の不満を抱えつつも保たれていた平和が構成国の裏切りと蛮族の侵入により一気に崩壊してから2年。
かつて帝国最強の騎馬軍団を誇っていたクロスロード大公国に蛮族のウノ族は大挙侵攻を開始した。
帝国派が多数を占め
るに至った貴族と大公国軍部は、侵入地域の放棄を決定するが、帝国の男子継承の方針により大公国継承権を放棄してい本来の第一継承権者であるシルディア大公殿下は自身が理事長を務めるクロスロード女学園の生徒を率いて蛮族討伐の兵を上げる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-06 15:19:28
77752文字
会話率:46%
平民の母を持つ皇女・クララベル。
使用人として生きてきた彼女だったが、蛮族との戦に勝利した辺境伯・ウィラードに下賜されることになった。
……だが、クララベルは五歳の時に思い出していた。
自分は家族に恵まれずに死んだ日本人で、ここはウィラード
を主人公にした小説の世界だと。
そして自分は、父である皇帝の差し金でウィラードの弱みを握る為に殺され、小説冒頭で死体として登場するのだと。
「大丈夫。何回も、シミュレーションしてきたわ……絶対に、生き残る。そして本当に、辺境伯に嫁ぐわよ!」
※※※
死にかけて、辛い前世と殺されることを思い出した主人公が、生き延びて幸せになろうとする話。
※重複投稿作品※折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-05 22:24:56
43614文字
会話率:45%
【シリーズ化】【コミカライズ企画進行中】
聖女様をいじめ抜いた結果、断罪され蛮族へと嫁いだエスメラルダ。聖女様への復讐も済ませ食べて寝る以外することのない第八夫人生活を満喫していたが、夫の不在時にやって来たのはまさかの暗殺者(複数形)。
間
違いない、この陰湿さは祖国のやり口…!!!
聖女ね!?聖女が帰ってきたのね!?
第七夫人と義理の息子と探偵団を結成し、前世の知識にうっすらある「犯人はお前だ!」をやるべく調査に乗り出すエスメラルダ。陰湿さ勝負で負ける気がしない。
そんな訳で妻としてはもう全然することがないエスメラルダの、のんびり陰湿復讐ライフ2。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-02 00:22:17
28994文字
会話率:39%
エスメラルダが前世の記憶を思い出したのは、既に断罪され国からの追放として蛮族へと嫁に出された馬車の中だった!しかもくっきりはっきり聖女様を陰湿にいじめ抜いた記憶もある!
でも大丈夫、こういうのってつまり美貌の青年であなたを愛することはないで
呪いを解いてあげて溺愛でしょ?と余裕ぶっていたが、夫は十二も歳上だし妻は既に七人いたし子供は十一人いた。その内男児は六人。
そんな訳で妻としてはもう全然することがないエスメラルダののんびり陰湿復讐ライフ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-09-09 10:22:21
10629文字
会話率:36%
侯爵令嬢クリスティナは、幼い頃に【天与】と呼ばれる異能の力に目覚める。
リュミエール王国では【天与】は女神からの授かり物とされ、クリスティナは王太子の婚約者に据えられた。
彼女に目覚めた力は、『怪力』の天与。そして『予言』の天与だった。
し
かし、彼女は最初に力を発現して以降、上手く力を使う事が出来ないでいた。
成長し、学園の2年生に上がった頃。
異世界から聖女が光臨する。異世界の少女は『予言の聖女』と呼ばれ、王国に起こる天災をいくつも予言して見せた。
そして『予言の聖女』アマネは、クリスティナを『傾国の悪女』になると予言するのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-03-01 12:00:00
222281文字
会話率:43%
幼い頃に【天与】と呼ばれる力を授かった侯爵令嬢クリスティナ。
その為に王妃候補として選ばれてしまい、王妃教育を受ける日々を送る事になってしまう。
そんなある日、異世界から謎の予言書『オトメゲム』の知識を持った少女アマネがこの世界へとや
ってきた。
あれよという間に【予言の聖女】として持て囃されたアマネは、ある令嬢を引き連れて、王子からクリスティナへの求婚を行う場へと参列する。
だがそこでクリスティナは将来『傾国の悪女』となって国を滅ぼすと予言され、王子から婚約破棄を切り出されてしまう。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-11 13:08:05
894003文字
会話率:47%
魔王を滅ぼした勇者パーティのメンバーだったオークの戦士バルカーマナフは魔王亡き後のダンジョンを調査していた。
その時、ダンジョンが突如として崩壊する事故にあう。
人々はバルカは死んだと噂した。
――だが、バルカは生きていた。
遺跡と化したダンジョンが発掘されたことで、長い時を経て蘇ったのだ。
そしてバルカは驚愕する。
かつて種族の対立を越えて人間やエルフといった種族と友好を結んだはずなのに、オークは魔王が生んだ魔物達と同じ扱いを受けていたのだ。
実際、バルカ以外のオーク達は知能が低下し、人間や他の種族に対して敵意を剥き出しにして襲いかかる蛮族と化していた。
そんな他のオークたちを力で屈服させ、オークの群れのリーダーとなり、自分を『発掘』した小国の領主である女戦士メトーリアと共にオーク族の『治療』と『復興』を目指すオークの英雄バルカの冒険譚。
・・・・・・と同時にこのストーリーは「凶暴なモンスターだと誤解されている種族の男が、自分を殺そうとした人間の女戦士に一目惚れする話」です。
話の構成は先々まで組んでいるので、1~3日おきに更新する予定です。
ハーメルン、カクヨムでマルチ投稿中(ハーメルンのユーザーネームは『京谷ぜんきまる』です)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-26 13:59:35
394351文字
会話率:34%
遥か昔に、何となく気に食わないからと言う理由で国軍相手に略奪行為をしていた蛮族が居た。
そんな蛮族も最後にはついに討ち倒され、そこで人生が終わるかと思っていたら、気が付けば皇子様に生まれ変わっていた!?
皇子として生まれ変わった蛮族はまたも
や叛逆心から悪行を…重ねることもなく、慣れない環境ながらもなんやかんやで順応して皇子として頑張るお話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-25 15:11:27
180948文字
会話率:25%
【あらすじ】
帝国一の至宝と謳われた第一王女、エリアーナ。
しかしその実態は、父王によって「蛮族の王」へと差し出された、ただの使い捨ての生贄(戦利品)に過ぎなかった。
たどり着いたのは、血と鉄が支配する狼の国・バルバド。
待っていた
のは、高潔な騎士道を嘲笑う屈強な戦士たちと、底知れぬ威圧感を放つ覇王ヴォルグ。
「今日から貴様らは死人だ。名も、地位も、誇りも捨てろ」
剥ぎ取られる豪華なドレス。
首に嵌められた隷属の首輪。
共に連れてこられた近衛騎士も、理知的な外交官も、無力な女として泥の中に突き落とされる。
だが、蹂躙され、尊厳を奪われていく極限の絶望の中で、エリアーナの中に眠っていた「ある歪んだ本能」が目覚め始める――。
これは、誇り高き白百合が泥に塗れ、覇王の愛玩物として新生するまでの、残酷で甘美な記録。
(中編と短編を集めた作品集になります)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-15 20:43:40
57578文字
会話率:24%
婚約者をNTRれ追放されたら田舎で女の子たちと暮らすことになった元騎士団長のイチャイチャ+じれじれ+ざまぁ+奇跡のお家復興+最後は救国?冒険話。
目の前で俺は『俺』の死亡を宣告された。
最強の名をほしいままにした騎士団長ウォーレナ。だ
が一年を掛けた蛮族征伐を果たし、ようやく凱旋した彼を待っていたのは賞賛ではなかった。彼は騎士団長としての地位、英雄としての名誉、さらに自らの名すらも奪われることとなる。
原因は婚約者である第三王女の浮気と妊娠。
当然婚約は破棄。失意の彼に対し王家は少なくない額の賠償を提案するが、受け取る条件としてウォーレナは死んだこととされる。
王家は最強の剣ではなくメンツを守ることを選び、彼に選ぶ権利は与えられなかった。
国に見切りをつけた彼は新たな名をダンと定め、賠償金を元手にのんびり田舎でスローライフをエンジョイすることに。
辺境の寒村に居を構え、畑を耕しながら時には周辺の魔獣を狩ったりする冒険者稼業。ある日路頭に迷うワケありの双子を助けて弟子にする。自らの剣技と魔法、スキルを彼らに伝授していく。
更に幼馴染で元同僚の聖女や狐人族の少女、可愛がっていた翼竜やかつて主従契約を結んだドラゴンなどが次々と集まり一緒に暮らすことに。彼は彼女たちから慕われ、やがて溺愛される。けれど彼には彼女たちを愛せない理由があって……?
やがて真実を知った彼女たちは愛する彼のため、元婚約者への復讐を企てはじめたりお家再興を狙ったりと物騒なことを始めてしまう。
一方王家や他国ではさまざまな思惑が蠢き始め、彼は再び動乱の渦に巻き込まれ……たくないので懸命に抗ったり。
田舎スローライフを送れない主人公氏、とにかく哀れ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-15 19:00:00
263707文字
会話率:52%
たぶん古い時代の、中華ぽい地域の、北の蛮族が暮らす垂逸国――。
那侘弟鼓呼氏の王太女である烈は、山野を駆け巡って賊をしばき、装甲車で暴走して面白おかしく暮らしていた。
ところが、南の暁国の皇帝・夏候舜の元へ嫁ぐことになっていた妹が「幸せの青
い鳥を探してくる」と言ってそのまま蒸発してしまう。
しゃーないので、烈がバックレた妹の代わりに輿入れして、暁国を乗っ取ることになった。
悪の外戚の座を狙う実家の武力と恫喝により、烈は皇帝と結婚して皇后となる。
夫の舜はまったくタイプではなかったが、生理的に無理じゃなかったので烈は舜をいてこました。
早く子供を産んで地位を固めたい烈だったが、有象無象の女たちが皇帝の妃の座を狙って押し寄せてくる。
ライバルになるであろう女たちに、脳筋の烈は宣言する。
「妃の座を得たいなら、私と戦って勝ちな。そうしたら入宮してもいい」
かくして、皇帝の寵愛(は割とどうでもよく)と権力とセレブ生活をめぐる女たちの壮絶な後宮バトル(物理)が始まった――。
※中華ファンタジーでコメディです
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-11 22:10:00
138701文字
会話率:32%
生贄を求める神が建国したアラミ神国。その神の存在から周辺諸国はアラミ神国を蛮族の国だという。時折別の神が主神をしている国から生贄が差し出される事がある。今回もアラミ神がクソ神と呼ぶ神が主神をしている国からおまけをつけて生贄がやってきたが、
この生贄は他国からの生贄とは違っていた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-08 10:00:00
7433文字
会話率:48%
主人公は、その身に竜の血が流れ、圧倒的な武力を持つ辺境の女騎士カミーユ。
そんな彼女が王都を訪れ、様々な陰謀や戦争。女性との恋愛を繰り広げる騎士道物語です。
登場人物
騎士カミーユ
北方の辺境のクリン村を治める騎士の少女。
単騎で百人規模
の蛮族を叩き伏せる怪物であるが、普段は気高く、何者にも優しい理想の騎士。
恋愛対象は女性で、惚れっぽい悪癖がある。
従者フローラ
カミーユの身の回りの世話をする従卒の少女。
よく気が利き、カミーユを甲斐甲斐しく世話する。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-05 06:50:00
220858文字
会話率:27%
追い出された王女のざまぁ物語。
最終更新:2026-02-04 23:39:29
5964文字
会話率:39%