車に轢かれかけていた小狐を庇って代わりにはねられた女子高生だったが、目が覚めたら見知らぬ山中に倒れていたうえ、狐っ娘幼女に姿が変化していた。
混乱しながらも何とか歩いて人里に辿り着き、そこである老夫婦の口から、自分が何故か戦国時代にタイムス
リップしていたことを知るのだった。
この物語は、人間に退治されたくない狐っ娘が、何とか本物のお稲荷様を演じて、自身の身の回りを発展させることで快適で平穏な暮らしを手に入れようと画策します。しかし実際には可愛いくて歴史知識を持たない頭の悪い幼女が、アタフタしたりワッショイワッショイされます。
【重要】
当作品は稲荷様は平穏に暮らしたいの各エピソードを、時系列順に並べ替えて添削や加筆を行ったものです。全体的な流れは殆ど変わりません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 00:00:00
27227文字
会話率:14%
車に轢かれかけていた小狐を庇って代わりにはねられた女子高生だったが、目が覚めたら見知らぬ山中に倒れていたうえ、狐っ娘幼女に姿が変化していた。
混乱しながらも何とか歩いて人里に辿り着き、そこである老夫婦の口から、自分が何故か戦国時代にタイムス
リップしていたことを知るのだった…。
この物語は、人間に退治されたくない狐っ娘が、何とか本物のお稲荷様を演じて、自身の身の回りを発展させることで快適で平穏な暮らしを手に入れようと画策します。しかし実際には可愛いくて歴史知識を持たない頭の悪い幼女が、アタフタしたりワッショイワッショイされます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-01-18 06:00:00
1094117文字
会話率:19%
砕かれた殺生石から生まれた狐の化精・葛葉(くずは)と静葉(しずは)。その霊力ゆえに、現世(うつしよ)の神霊事件を取り締まる弾正府の守護として、名刀子狐丸と狐ガ崎に封じられた。当代弾正府のTOP、西御門(にしみかど)学園に通う高校生那須野結繪
(なすのゆえ)とナンバー2・化野音音(あだしのねね)の守り刀として、現世(うつしよ)で起きる不思議な事件解決に尽力中。古都鎌倉を舞台にした学園オリジナル伝奇小説、開幕です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 23:47:20
43294文字
会話率:21%
主人公・串野トオルは週4のバイトとたった1人のファンからの投げ銭で食いつなぐ底辺配信者。ある日、右腕に痛みを感じて転げ回っていると突然押し入れの中に不思議な空間ができていることに気がついた。不思議に思って近寄ってみると、トオルの体はその空
間に吸い込まれ異世界へと飛ばされてしまう。飛ばされた先は小さな小屋の中で同じように不思議な空間への入り口があり、再度入ってみると自分の家へと戻ることができた。
異世界への扉を手に入れたトオルはカメラを持って再度潜入、異世界の街で食べ歩きする様子を撮影し……投稿。
翌日、奇跡の大バズりを決めたトオルはこの異世界への扉の出現によりさまざまな異世界に行けるようになり、どんどん成り上がっていく。元強火ファンの美人女子大生・恋沼 結衣のアプローチなどトオルの人生は彩豊かになって・・・折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 12:25:29
116508文字
会話率:56%
遊馬鏡花は、遊馬家は長女の鏡花と堂上家の三男・慶の婿入りを数日後に控えていた。華族・三國家の分家である遊馬家と、貴族院でも大きな発言権を持つ堂上家と結びつきが強くなることを遊馬家の人間は喜んでいた。堂上慶は華族の間でも有名な色男で鏡花と
の顔合わせも順調だった。
両親は姉の鏡花には厳しく、美しい妹には甘い教育をしておりその格差に鏡花は感情を失っていたが結婚して離れに住むことで少しは待遇がマシになるのではないかと希望を抱いていた。
ある日、妹である遊馬すみれに「お姉さまと一緒に思い出の景色を見たい」と誘い出された鏡花は山の中に置き去りにされてしまう。すみれと堂上慶は恋仲になっており、邪魔者だった鏡花を消そうとしていたのだった。狼や熊も住む山の中に置き去りにされた鏡花は絶望の中、山中を彷徨っているととある人物に声をかけられ救出される。
鏡花を助け出したのは大きな黒い耳と尻尾を持つ不可思議な男で、彼は山中の大きくて豪勢な屋敷に住んでいた。冷たい見たい目とは裏腹に人懐っこく犬のような性格の彼は「虎尾伊吹」と名乗り、彼が五大華族で妖の血を引く「虎尾家」の当主であることを鏡花は知る。伊吹は山で拾った鏡花を気に入り、連れ出すようになる。
虎尾家で花嫁修行をしながら幸せに過ごしていた鏡花の噂を聞きつけた遊馬家の人間が鏡花を取り戻そうとやってきて……。
捨てられ令嬢が、妖公爵と幸せへとひたむきに走っていく、大正ロマン恋愛ファンタジー。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-30 12:10:00
66941文字
会話率:64%
レーシア・フレイユは18歳になる貴族が参加する社交界の準備をしていた。フレイユ家とは主従関係にあるスペリントン公爵家の令嬢で親友のエヴリンから「第一王子の婚約者様のドレスの色は青色、絶対に同じ色を選ばないように」と言伝を受けていた。
エ
ヴリンに唆されて真っ赤なドレスをきていったレーシアは第一王子の婚約者ヘレンと同じ色のドレスということで顰蹙を買い、爵位を剥奪。密かに恋焦がれていたグレイブからも軽蔑の視線を向けられてしまう。レーシアの両親は娘を守るため彼女を森の奥の教会へと出家させることに決め、彼女を送り出した。森へと向かう前、やってきたエヴリンは「グレイブ様を私から取ろうとしたからよ女狐」と口汚く罵り去っていく。その後、古い親戚であるというシスターが住まう森の教会にたどり着くレーシア。シスター・ヴァイオレットは高齢の女性でレーシアを温かく迎え入れてくれるが彼女は程なくして寿命を全うしてしまう。森の教会に一人取り残されたレーシアは名を「シスター・ミュゲ」と改め森の魔法生物たちとゆっくり暮らすことを決意する。幸せを運ぶボブキャットや夢見のシマエナガと仲良くなり、森に認められた彼女は女神アリスから聖女の力を授けられる。それでもレーシアは森の中で生きることを選び、聖女の力を魔法植物の栽培に使用し、それを加工販売し生計も立てられるようになった。可愛い動物たちとの穏やかな生活もつかのま、森で異変が起きる。
異変を調査しに出たレーシアは翼を切り取られたペガサスと怪しい黒髪の男を見つけ彼らを保護。のちに彼が追放された第二王子エドリムであると判明する。エドリムは王宮の混乱をレーシアに伝え、フレイユ家の子爵夫妻は王族の怒りを収めるためスペリントン公爵家の指示で自らの命を犠牲に王族の怒りを収めたと聞かされ絶望する。
王族・公爵令嬢たちが誰も聖女の力を授からないことに王国は混乱し何物かの暗躍によって第一王子が圧政を始めたこと。エドリムは聖女として国を救い、将来の王妃・妻として自分とともに来てほしいと懇願するのだった。
レーシアは両親の屈辱の死を晴らすため彼とともに王宮へ向かう。そこには王妃の椅子に座るエヴリンの姿があるのだった。二人は彼女を断罪すべく二人は動き出したのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-31 18:10:00
80263文字
会話率:64%
篝海の国の第二王子、オーバーノートは氷香の王ルカを暗殺しようとする。
だがルカは強力な魔術師。返り討ちにして捕縛するも、隣国王子の扱いに困ってしまう。仕方がないので王は、遊戯盤で賭けを持ち掛けた。
最終更新:2025-03-21 05:58:03
171937文字
会話率:36%
街に冬が来ると、パン屋はシュトーレンを焼きます。
渾身の作には美味しさのしるし、猫が宿ることがあります。
最終更新:2024-12-27 17:28:31
1900文字
会話率:15%
羊飼いのノランが迷子になった羊を迎えにいくお話。
最終更新:2024-06-13 21:06:06
25648文字
会話率:39%
村外れにある「ペットセメタリー」と呼ばれる動物の墓地から、かつて撃たれた小狐のごんが血塗れの姿で甦ります。
村では家畜や人々が襲われ、荒々しい惨劇のあとが次々と見つかるようになりました。
兵十は子どもの頃に助けられた思い出を胸に、怪物と化
したごんの救済を願いますが、村人たちは恐怖に駆られ、武器を手にして追い詰めようとします。
やがて満月の夜、森の開けた場所で、血に染まったごんと対峙した兵十は、かすかに残るごんの優しい面影を感じ取り、その命を抱きとめます。
壮絶な闘いの末に静かに息を引き取ったごんを、村人たちは今度こそ穏やかに葬ることで、失われていた思いやりを取り戻してゆくのでした。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-21 23:18:48
2855文字
会話率:7%
※ タイトルを『もふもふ長者』から、副題にしていた『隠された神域で幻獣をモフるだけの簡単なお仕事です』に変更しました。
「セイのスキルは──【会話する】! ……なにと?」
「……さぁ」
セイが生まれ育った国では十六歳以上は全員、教会
でスキルチェックを受け、それに沿った職業を国から決められる。幼馴染みたちは良スキルを出していくが、セイのスキルは全くの意味不明。なにと会話できるのかを探すためにと、大人しい性格で非力であるにも関わらず、冒険者になるよう命じられ村を出る。
ひとりで旅立ったその日に、魔獣が生息する危険な森の中で『タスケテー!!』と叫ぶ小鳥と出会う。それをきっかけに尻尾が二本ある猫、翼を出し入れできる大きな白狼、真っ白な体に目尻だけ紅い小狐、尾が刃物になるカワウソ……そんな珍しい生き物たちと知り合っていく。
そしてセイは神域と化していた秘境へと足を踏み入れた──。
『人間にも魔獣にも襲われない楽園があると聞いて』
幻獣、神獣たちが続々と集まってくる秘境で、セイともふもふたちのこっそりのびのび生活が始まる。
※ ゆっくり進みます
※ 幻獣が出てくるのは2章からです
※ カクヨムにも投稿しています折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-29 00:52:20
576364文字
会話率:39%
神力が溢れ出る金狐のコンちゃんと神力がいつも満タンにならない空腹狐の銀。ある日の夜、金ちゃんが「栗ごはーん」と呟いているのを聞いて食べたくなった銀は少しだけ神力を使って栗の木を探すことにした。「可愛い金ちゃん、僕だけのコンちゃん、いっぱい
頼ってね」
過去に書いていた、お喋り小説『小狐の料理帳 第2章 金木犀の幸』より「ご飯と僕」の改稿物です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-25 09:53:19
500文字
会話率:24%
和風ファンタジー
男を惑わし食う人魚の血を引く凍華は、自分の素性を知らず叔父の家で暮らしていた。青い目と波打つ髪のせいで忌み子だとしいたげられ、日々罵倒され暴力を振るわれていた。挙句、従姉妹が裕福な家の娘が通う女学校に入学するために、郭に売
られてしまう。
十六歳の誕生日に廓に売られた凍華は、月明かりを浴びた途端耐えがたい喉の渇きと飢えに襲われ、客の男の首に手を掛けた。
そこに飛び込んできた妖狩りは、凍華を見るなりやっと会えたと目の色を変える。
必死で妖狩りから逃げる凍華を助けたのは銀色の髪の妖狐。珀弧の名乗ったその男の元で、小狐や猫又と暮らすうちに凍華の傷ついた心は癒やされていくが、男を食うという運命からは逃れられない。
再び満月が来た時、激しい飢えが凍華を襲い…。
満月の灯りが人魚の力を増すなか、誰も食べたくないの凍華と、食われる危険性を知りながら愛を注ぐ妖狐。そして、妖狩りの真の目的とは。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-10 19:22:17
91166文字
会話率:40%
仕事に疲れた女・葛城命は、うっかり電車で寝過ごして奥多摩へ行ってしまう。
駅前で出会った不思議な小狐に導かれ、古民家へと招かれる。そこには妖狐の永久が眠っていて、命にとある提案をする。
命の夢「お茶のカフェを作りたい」に協力する。古民
家はタダであげるし、永久が従業員としてタダで働く。
その代わり……僕をペットにしてくれる?
妖狐と一緒に古民家カフェを営業しながら、お茶に纏わる謎を解く。ほっこりじんわり優しい短編連作話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-01-01 18:00:00
105340文字
会話率:59%
いつかの秋に書いた、風変わりな赤い子ぎつね『カヤ』のお話です。某投稿サイトのお題小説です。賞品のカップうどん一箱に惹かれて書きました笑
最終更新:2023-09-13 23:18:07
2748文字
会話率:37%
此れはあの世の事ならず
苦患(くげん)を受けし人々の
怨みの果てのものがたり
夕焼け雲の赤色は
誰かの流した血の涙
泣いて憎んで身を焦がす
熱き焔の怨涙
早まるのだけはお止しなさい
零れた涙を掬う手で
小さな花をば一輪持って来たりなば
祟りぞここに成されたり
ろくろっ首に絡新婦 鉄鼠 おとろし 一つ目小僧
妖怪使って怨敵を 祟り殺してみせましょう
私は祟り屋 陰陽師
葛葉 紫苑と申します
但しこの事 SNSに UP禁止でお願いします。
小夜鳴市にある小さなカフェ『タタリアン』
この店には晴らせぬ怨みを抱えた人が、虹色の蝶に導かれてやってくる。
出迎えるのは――
触れたものに不幸を齎す『辻神』を使役する、美しき異端の陰陽師、葛葉紫苑
彼女に付き従い、立ち塞がる全てを斬り伏せる護衛-方相氏、不来方相志
幸福を齎す存在『歳神』を使役する、新人陰陽師、飯綱若葉
そして紫苑の式神である、金魚のこんぺい、若葉の式神、三つ目の小狐サン。そして付喪神のクロ。
彼等の正体は、依頼人の怨みを“妖怪”という姿を持った『祟り』へと変えて標的を葬るという、最強にして最悪の名を冠する闇の陰陽師一族、『葛葉』の一門とその眷属である。
彼等の『祟り』は、天を地へ落とす程――と言われ、その長き歴史に於いて、只の一度も仕損じ無しという。
彼らが使う闇の御業――依頼の目印は紫色の花一輪。
今日もまた、夕闇の境に祟りが踊る
(注)
この作品は、作者の完結済小説
『夕闇カフェの陰陽師 ~紅茶とケーキに祟りを添えて~』
https://ncode.syosetu.com/n8232ff/
の続編になります。
此方の雰囲気がお気に召されるようでしたら前作に目を通してみるのも宜しいかと存じます。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-26 18:00:00
253694文字
会話率:44%
これは、蒼き星の日出国(ひいずるくに)の歴史を知る物語
神 斬
髪 切 り屋
田舎に住む少年
主人公 朱右(しゅう)が
稲荷の神 白狐(びゃっこ)と出会い
自身がもつ不思議な力がもとで
この国の成り立ちと戦いの歴史を
知ることになる
お話です。
あらわれる敵、黒髪とは?
黒髪と戦う、人と神の策とは?
この国の創生と歴史の謎とは?
アーサー王のエクスカリバーは有名なのに
日出国(ひいずるくに)初代帝が使った刀はほとんどの方が知らない
というわけで
ラノベ風、伝記ロマン時代劇和風ファンタジー
日出国(ひいずるくに)の歴史を知る物語
神 斬
髪 切 り 屋
今、はじまる、人と神が紡いでいく物語
pixiv・ストリエにも重複して投稿しております。
神 斬
髪 切 り屋
公式ページ
https://www.facebook.com/kamigiriya/
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-28 21:53:48
87955文字
会話率:38%
最愛の女性を自らの手にかけた。
大罪を侵した青年――結城悠(ゆうきはるか)は罪を償うべく自らの命を絶つ。
だが、目覚めた彼に待ち受けていたのは見知らぬ世界だった。 そこは日本のようで日本ではない異世界で、実在する刀剣が少女として生きている。
そしてなにより驚くべきことに、男性と女性の価値観が大きく逆転していることにあった……。
※2019/03/30、ヒーロー文庫様にて書籍化しました!
※書籍化に伴い、第一部は原文ママで残している為、書籍版と内容が大きく異なっています。
【書籍版あらすじ】
剣術家の家に生まれた青年・結城悠は、ある日、とある事情から最愛の少女の命を奪ってしまう。
悠は贖罪として自ら命を絶ったはずが、見知らぬ森の中で目を覚ました。
不思議に思い森の中をさまよっていると、頭から狐耳をはやし、やけに扇情的でコスプレじみた和服を着た美少女と出会う。
「小狐丸」と名乗った少女のことを、刀剣好きの痛いオタクかと思った悠だったが、直後に現れた異形の化け物――「鬼」と、それを切り伏せる小狐丸を見て、自分が異世界に迷い込んでしまったことを知る。話を聞くと、この世界は人間の女性は絶滅し、代わりに刀剣より生まれた新人種、「御剣姫守」が鬼と戦っているのだという。
人口の1割ほどしか存在しない男性は、「御剣姫守」に守られて暮らしている。すっかり男女の価値観が逆転している異世界で命がけで戦う少女たちを見て、悠は自らも戦おうと提案するのだが――。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-01-09 00:00:00
533299文字
会話率:38%
ただなんとなく近所の野良猫に餌を与えていた時に出会った1匹の小狐。
お腹が空いている様だったので餌を与えてあげたらなぜか懐いてしまった。
そこからしばらくの間は学校帰りに住み着いている神社へ行き、餌をやり、かまってやるのが日課になってしまっ
た。
そんなある日、少年がいつもの様に神社へ向かう。そこには野犬に襲われて瀕死になったあの小狐が横たわっていた。
少年は小狐を助けるべく病院に急ごうとした。
少年は焦っていた、だから気が付かなかった。
神社から飛び出した先にはちょうど車が来てしまっている事に。
気がつくと少年は見知らぬ土地、見知らぬ人種が住まう世界にいた。
そこで一人の少女と出会う。
「主人様、お待ちしておりました」
そして少女は続けて告げる
「貴方様はあちらの世界で私を救おうとしてくださいました。そんな心優しい貴方様だからこそ、この世界へとお呼びする事ができました。さぁ、私と契って下さいませんか?」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-02-15 01:04:26
718文字
会話率:15%
他の世界の人である「迷い人」が、多く迷い込む世界。そんな世界に迷い込んだ主人公。現地人の優しさに触れながら相棒の小狐をモフリながら共にこの世界を生きていくこととなる。世界最高峰と謳われるモフリストに師事することで、遠い未来伝説のモフリストと
して名をはせることになるかは、神のみぞ知る。
※マグネットマクロリンクの方でも投稿しております。
※R15タグは保険としてつけています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-02-07 11:30:02
129907文字
会話率:45%
黒髪黒眼の青年ユーゴは、相棒の小狐(こぎつね)コンと共に今日も今日とて街中を駆け巡る。
時には、街の人と交流したり、時には、ユーゴと同じく相棒がいる少女とお話したり、時には、ギルドで依頼を受けたり……。
その中には、ほとんどと言っていいほど
もふもふたちがいるのだ。そんなユーゴとコンのもふもふがいる日常のお話。
※こちらの短編は、自作「小狐さんといく~異世界モフモフ道中」の番外編となっていますが、
本編を知らない方でも楽しんでいただけるよう書いています。
※この短編は、ノベルアップ+様でも投稿しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-07-07 23:41:48
8821文字
会話率:57%
独り立ちしたばかりの『獣の魔女』は同業者の『暁の魔女』と飲んでいたら見知らぬ獣人に襲われてしまう。それを面白がった『暁の魔女』になぜか子狐にされちゃって……。
R15は保険。
最終更新:2020-09-01 20:09:12
7219文字
会話率:56%
月詠様に頼まれて、異世界で幸運を捧げます。
初詣に訪れた神社で、狐に屋台のお菓子をあげたら、月詠様に選ばれてしまった、天海瑠那。
とある異世界の幸運値がだだ下がりしてるので、幸運を振り撒いて欲しいらしい。
その世界でただ、幸せに過ごすだけ
で良いと言われ、承諾してしまうルナ。
ルナ・スイーツと名乗り、異世界に移転!
着ていた振り袖一式は、神の加護つきのエルレア防具に。持っていたカバンや中身もエルレア道具に変換。月詠様から月光の太刀をもらう。
お供は小狐。
移転したのは、比較的平和ないち王国の辺境都市。に続く街道。
さっそく、からまれているお兄さんを発見! 助けに入ります! え?
幸運に過ごすのであって、人助けはお仕事に入ってない?
いやいや、違うでしょ。自分だけ幸運でどうするのよ。まわりも幸せでなきゃね!
ということで、頼まれてないけど勝手に幸運にします! ルナのおせっかい異世界に幸運を振り撒きますよ道中、はじまりはじまり〜(*´ω`*)
そして、記念すべき最初に助けた?お兄さんは、王都から辺境に左遷された騎士で、不幸の連続だったらしく、ルナに会ったら幸運の連続で──。
出逢う人々、みんなラッキーが続けばそりゃ不思議がられますよねー!
辺境伯爵さまに目をつけられたり、ギルドのギルドマスターに怪しまれたり、貴族令嬢にケンカ売られたり、友達ができたり。
けれど……ルナは幸運を振り撒くたびに、リアル世界のことを忘れ──。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-07-16 22:31:01
5347文字
会話率:35%
社会人になり、何年かの「ボク」。社会の波にもまれつつ、あきらめの境地におぼれた日常。
最終更新:2020-05-25 00:16:28
630文字
会話率:38%
とある呪いを背負ったジョゼフ家の末裔シャルル。はるか昔に祖先が契約した神アスタルテが顕現して言うことは「国を獲れ」。魔法を貴族が独占した社会。シャルルの決断は、そして世界の真実は。なぜ今、アスタルテは顕現しシャルルの前に現れたのか。
・・・
シャルルは英雄になれるのか。
英雄の誕生を望まれない世界で英雄になるため・・・折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-02-26 19:00:00
170751文字
会話率:49%
主人公のサクセスストリーっぽいもの。
最終更新:2014-03-04 15:53:32
6562文字
会話率:51%
予知夢、それは先々に起こることを夢の中で事前体験すること。この予知夢を司る夢狐。その使命を全うするべくゴウはどんな導きをするのか。
最終更新:2020-04-02 16:01:58
1314文字
会話率:0%
おバカな一行に付き合わされて魔王退治へ行く王国一の魔術師、ティリエル。そんなティリエルが魔王と出会うお話。
すごく短く、続かないと思います。たぶん
※昔、BLサイトを運営していたときにあげていた作品を男女変換させて主人公を女の子にしたも
のです。拙い文章
ですが気にせずに内容だけを読みたい方におすすめします。
ふっと思いうかんでこんなのあったら楽しいなーというのをざっくり書きしてます。
主人公視点で進んでいきますので苦手な方はお控えください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-09-12 23:02:27
2997文字
会話率:37%