私、瀬能 陽妃(あきひ)は日本生まれの日本育ち…だった。
人と違うのは霊能力があること。
でもずっと、私を護ってきてくれた守護霊に突然異世界ガーネジアに連れてこられた。
そこは魔法が存在する世界。そして私の魂はここから来て、守護霊はこっちの
世界のお父さんだった。
私はある理由から、母のお腹に宿った時に命を狙われ、両親は持てる魔力を駆使して、私を地球に飛ばした。
黒髪黒目のはずだった私の髪は、夜になると薄紅色の髪になる。こっちの世界の母と同じ色。
この髪色になるのは自分の霊力で張った結界の中と夜だけ。
そして、私はこの世界では魔法が使えない。使えるのは霊力だけ。
でも私が命を狙われる理由って、何?
ようやく異世界にもなれてきたので、霊力使って占い師でもやってみたら、よく当たると大評判になっちゃった。「◯◯の母」だね。
有名になりすぎて、とうとうお城から呼び出されて、王子様の運命の相手を占いで探して欲しいと頼まれたけど…
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-23 00:12:52
101031文字
会話率:47%
リンネは気が付いた時には、他の人には見えない幽霊が見えていた。気味悪いと捨てられた教会に恩とお金を返すべく、神官の厳しい修行を積んでいた彼女は、ある日突然、北部の公爵領に呼び出され……。
なんでも、三週間も眠りから冷めない公爵令嬢を救うため
に、悪魔祓いをすることになってしまった。
――しかし、その先にいたのは……。
『返せ、ワタシの身体をカエセェエエ!!!』
(……どうして、こうなった……)
黒い瘴気をまとう禍々しい悪霊。
美しい令嬢の枕元に、本人と瓜二つの容姿をした霊が憑いていた――。
公爵令嬢を助けようと魂に触れてみれば、今の彼女は他の世界から来た人らしく。どうやらここは小説の世界で、公爵令嬢の本体は人格最低の「悪役令嬢」だそうで!?
誰にも理解されず自分にしか見えない、公爵令嬢と彼女に憑いている悪役令嬢を何とかするため、霊力がとても強い少女神官が頑張る奮闘記!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-10 20:44:45
38386文字
会話率:31%
霊力を失い弱体化する「鬼女コハル」の為に「絵師タツキ」はSNSを始めた
最終更新:2022-11-21 04:15:11
362文字
会話率:0%
大魔道士は異世界から現代の世界にやってきた。そうだ、転生して。でも自分の記憶ではそんな転生魔法した覚えがなかった。そして転生したはいいものの理解に追いつかず、自分の家庭がどんなのか、まだ理解してなかった。実はこの世界にはダンジョンが存在して
いて、スキル、魔術(魔法)魔物
武功 霊力 その他色々存在していた
主人公はそんなことまだ知らない 。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-11-18 19:10:39
10231文字
会話率:11%
当たり障りの無い世界。
平凡を当然とする世界。
少女はその裏を知らなかった。
世界には怪異と呼ばれる化物が存在する。それを退治するのは『霊術師』とよばれる異能の使い手達。
そのトップに位置するは───巫女。
ある日、少女は巫女に選ばれた
。霊力など知らない彼女の生活は大きく変わることとなった。同時に、彼女は知るはずのなかった『現実』を知っていくことになる。
例え、彼女が拒んだとしても。
巫女は良くも悪くも有名であり、怪異から人まであらゆるものに狙われる宿命を背負っている。そんな彼女を守る為に呼ばれたのは霊術師の青年。
これは、『現実』を追い求める物語。
少女と青年が描く、生死を背負った敵のいない戦争である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-11-11 20:54:55
75583文字
会話率:50%
真っ白で綺麗な狐を拾ったら、狐が喋りだした。
自分は、安倍晴明だと。
全く信じないまま2ヶ月モフり倒した男は…。
日月護身之剣を巡り、役小角の呪力のせいで己の霊力が暴走して狐になってしまった晴明とモフりにより霊力を鎮める鍛冶師のほのぼのと
したお話です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-09-23 12:23:18
2706文字
会話率:22%
魂力×魔法VS霊力×魔法の異能力バトル!
ーソウルワールドー
魂と人間が共同して生活する都市。一人には必ず一つ以上の力を所有した魂が与えられる。魂の持つ力には様々な種類がある。その力をどう使うかは魂の持ち主が決めてよい。
ソウルワールドに
ある魂をすべて操ることの出来るエデン皇帝だったが、ある日操れない魂があることに気付く。原因を探ろうとするエデン皇帝と執事だったが、途中で様々なアクシデントが…折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-09-17 16:44:40
2227文字
会話率:59%
市内の霊園で、お墓の銅の花入れが根こそぎ盗まれる事件が多発した。ぼんやり死んでいた「俺」は、花入れの買い替えを妻に促すため、三か月ぶりにわが家に帰る。守護霊の老人に助けられ、家には入れたものの、妻に念を送ることができない。三十年連れ添った
妻と、本当は心が通じてなかったことに気づいてがく然とする「俺」。しかし、最強の全自動除霊マシーンである妻にもいくつか弱点があった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-08-25 22:00:00
9537文字
会話率:43%
実生活では3年ぶりに幼馴染と仲直りでき、順風満帆な夏休み、高校生ライフを送るはずだった優畄。
だが突然の父方の故郷からの帰省要請。
仕方なく向かったその地では生き地獄が待っていた……
新たに目覚める異形の力。悲しき人形達の叫び。
闇に暗躍する黒石家の秘密と真実に、優畄の理性は崩壊を始める。
主人公の石黒優畄は普通の学生です。
人並み外れた霊力を持っているが、幼馴染が好きないたって普通の学生です。
そんな彼が霊と戯れ、もののけに睨まれ、不良外国人に絡まれ、謎の多いブラック体質な石黒家の人々に揉まれながらも必死に頑張るそんなお話です。
恐ろしくスロースペースでお話は進みます。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-08-19 17:52:31
570332文字
会話率:34%
霊力が強く、小さい頃から時々変なものを見ていた高校2年生の乙茂内«おともない»ひかる。
突然、祖父が亡くなったことにより、乙茂内家の当主として抜擢されてしまう。
そこで出会ったのは1人(1匹?)の美男子。
乙茂内家にかけられた呪いの鍵
を握るのは、平安時代。
1人の少女と1人(1匹?)のコンビが繰り広げる古風ダークファンタジー。
果たして呪いは解けるのか!?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-08-16 13:27:18
14706文字
会話率:21%
木津根(きつね)財閥の一人娘、貴子は、毎夜「祓い屋」として悪霊退治をしていた。
木津根家では、家が祀っている「白狐様」との契約で、巨万の富を得る代わりに霊力を持った子が悪霊退治をしなくてはならないのだ。
ある日、貴子は、仕事中に宇佐木(う
さぎ)という男に助けられる。
宇佐木は戦争から帰ってきたばかりの傷痍軍人だった。
「なぜこんなか弱いご令嬢が戦わねばならないのでしょうか。世も末ですね」
「そんなに言うならあなた、わたしに協力なさい」
行く当てのなかった宇佐木は貴子に拾われ、貴子の執事となるが、後に「貴子と似た境遇」の家の嫡男だったことがわかる。
奇妙な縁で主従となった二人が、徐々に絆を深めていく、和風ダークファンタジー。
※大正~明治初期あたりをモデルとした異世界です。
※秋月忍様主催の『男女主従祭企画』参加作品です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-08-09 20:18:32
10840文字
会話率:37%
「朱埜、少し修行に出てみない?」
「へ?」
世の中は様々な怪異にあふれている。
それらの内、特に人々に災いをもたらすものを妖魔と呼び、それらを治めることを生業とする者たちがいる。その者たちは退魔士と呼ばれ、霊力という力を用いて怪異、ひ
いては妖魔から人々を守ってきた。
鈴原 朱埜は代々この退魔士を生業とする家系の退魔士だ。鈴原家は優秀な退魔士を輩出していた。中でも朱埜の母である橙湖は稀代の退魔士と呼ばれるほどの高い霊力を持っており、一人息子である朱埜には多大な期待が寄せられていた。
しかし、朱埜には周囲が期待するほどの力は見られなかった。
周囲からの期待は次第に失望と嘲りに変わる。影ながら囁かれる声は朱埜の耳にも届いていたが、朱埜自身、それらの声を否定する言葉を持たなかった。
「朱埜はね、伸び代はあるのよ。努力もしているし。ただ方向性というか、鈴原の技が合っていないんじゃないかしら。ならいっそ別の技を学ぶのも良いかなって」
……退魔の技って合う合わないなの!?じゃあ今まで必死に身につけようとしてたのは!?
まぁそれならそれで新たな物を学ぶのもありですが……。
高校生最初の夏休み。山に籠って修行します!出来ないまま、馬鹿にされたままは悔しいしね!
だって僕は、鈴原の退魔士だ!! 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-30 23:23:17
11247文字
会話率:37%
22××年。日本は、まさかの神が神隠しに遭う、という未曽有の危機に瀕していた。
神祇省陰陽寮はこれを緊急事態と見て、陰陽寮の長である飛鳥井シンジに出動を命じる。
飛鳥井は「金の君」と呼ばれる神の婿であり、トップクラスの陰陽師。愛する妻を神隠
しの魔の手から守るべく戦うも、相打ちで命を落としてしまった。
そんな彼が生まれ変わったのは、神々が攫われた先の異世界。
魔法がすべての世界で彼は魔力無しと判明し、家族から追放の憂き目にあった。
魔力がないのは当然、陰陽師が使うのは霊力である。
魔法が使えなくても飛鳥井には陰陽の術と、金の君と共に編み出した剣術があった。
かくして飛鳥井は、連れ去られた神々を助けて日本へ帰るべく旅に出る――。
神が異世界に転移し、主人公が異世界転生。誘拐犯から神を取り戻せ!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-18 15:23:55
42296文字
会話率:41%
精霊と共に生きる世界『ガイスト』
この世界は、精霊を人の身に宿し世界の脅威『魔王』とその配下『魔物』に対抗していた。
主人公は、精霊に対して適応能力がなく精霊の力『霊力』を使うことが出来なかった。
落ちこぼれの主人公の居場所は、戦場しかな
かった。
死が当たり前の居場所で主人公は生きている。
そんな主人公の下にある少女が現れ、主人公の物語は進んでいく折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-10 21:39:21
2626文字
会話率:50%
占い師のかぁちゃまを2人の娘からの目線から観察したお話です。
かぁちゃまこと萱森秋穂(かやもり あいお) は占い師やお祓いを生業にしている。
2人の娘すずな・ひより(通称すずひよ)は、かぁちゃまのテキトーな性格を
不思議な思いで見守ってい
ます。
ある日のほほんとした日々の中で、すずひよにとって一大事が…。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-04 23:55:10
30127文字
会話率:36%
――その日、魔界の魔王が死んだ。新しい魔王を決めるために、数百年ぶりに『魔王の儀』が開催される。それは、魔界にいる悪魔が人間界に降り、人間と契約を交わし、最後まで勝ち残った人間のパートナーである悪魔が新しい魔王になるという儀式であった。――
榊 優真は化物が見える。そのせいで周囲の人間を不幸にしてしまい、両親もおらず彼は一人ぼっちだった。誰からも愛されず、生きている意味も見出せず日々絶望する中、学校の屋上で一人の悪魔と出会う。「私のパートナーになってくれないか」シキと名乗る、魔界に七人しか存在しない上級悪魔にパートナーになって欲しいと頼まれた優真は、ある条件を交わしてシキと契約を結ぶ。「僕と友達になって欲しい」これは、生まれながらに強い力を持ち過ぎて化物が見えてしまう中学生の男の子が、悪魔と共に戦いながら成長し、仲間を作り、シキを魔王へと導く物語である。注意:序盤の舞台は現実世界となっており、ハイファンタジー要素は少なめです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-06-30 19:00:00
174552文字
会話率:38%
お化けについて。ホラーみは全くない。
最終更新:2022-06-06 16:00:00
1610文字
会話率:0%
見た目も中身も幼いピュアな高校1年生、優崎優人は転校生、真神零人と出会った。
優人は零人から唐突に、優人自身には霊能力者の資質があると告げられ、ひょんなことから彼は霊能力者となった。
しかし重大な欠点が発覚。優人は霊能力者にも関わらず、一
切『除霊行為ができない』能力者なのであった。
一般人ですら最低限であれば可能な除霊ができないという欠陥能力者──と思われた。
だが除霊ができない優人には普通の霊能力者ではなかった。
彼には規格外の量の膨大な霊力。そして負の感情から生まれる筈の『呪い』を恐怖の感情から生み出し、呪いを具現化させて攻撃するという異形な力が眠っていた。
だが規格外であったのは優人だけではなかった。
優人を霊能力者にした男、真神零人は更にアブノーマルだった。
彼は霊能力者の中で最高戦力と謳われる「7つの大罪」、『怠惰』の名を持つ能力者。
そして同時に彼は、正真正銘の世界最強の能力者でもあった。
出会ってしまった異形×最強の2人の能力者。
彼らが戦うのは悪霊や魔獣、神に悪魔など、異質なる存在達との派手な戦闘。そしてある時には霊能力絡みの愉快な日常。
何もかもが予想外、不可思議、そして未知の領域。2人は夢と信念のために己の能力で戦う。
優人が激情を生み、零人が狂気で突き進む。
これは能力者達が紡ぐ痛快で奇想天外な成長譚!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-04-01 16:00:00
642043文字
会話率:43%
家に引きこもり、食っちゃ寝食っちゃ寝の大した能力も持たない平凡以下の男、シンゴ。彼は成人(18)したら誰もが参加しなくてはならない世界規模の行事『剣の審判』に参加する。この『剣の審判』にて、シンゴは霊力と呼ばれる摩訶不思議な力を目覚めさせる
こととなり、まさかまさかの人生大逆転、誰もが羨む剣聖育成学校『ダイナス』に入学することに。だが、シンゴの望むような楽しい学校生活は訪れない。それは、入学初日に起きた出来事により......。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-03-11 23:12:26
1884文字
会話率:39%
鬼祖山から生まれた悪鬼の総大将、玖弦(くげん)は暇を持て余していた。
かつて好敵手であった阿倍泰忠(あべのやすただ)も数百年前に亡くなってしまい、本気で戦いに興じることもなくなった。
これでは懐刀の十鬼神も暇であろう。
性悪な玖弦が陰陽師た
ちの中にそしらぬ顔をして潜んだのは、単なる暇つぶしである。
泰忠と違って霊力などほとんどない名ばかりの陰陽師どもを嘲笑ってやるためだ。
しかしその中には泰忠の子孫、阿倍千隼(あべのちはや)がいる。
まだ訓練生ではあるが、玖弦のみたところ泰忠の血を確かに受け継いでいる様子。
しかしこの千隼、霊力は膨大であるのに使い方がまるでなっていない。
今回もまた悪戯に騒動を起こしてやろうと企んでいたのに、阿呆な千隼のおかげでことは思わぬ展開と流れてしまった。
※最強のあやかし玖弦と気弱でおっちょこちょいな陰陽師、千隼が織りなすファンタジーです。
※コメディ要素あり。
実在する名も含まれますが、史実とは異なります。
これはこれとして楽しんでいただければ幸いです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-02-23 12:06:31
11443文字
会話率:26%