SNSなどでは25年4月1日から「SNS規制」が始まるのではないかと言われています。
今回の法改正については「まだ安心」であるものの「日米首脳会談」などが「大本営発表」状態になっていることをや、SNSがまだ自由な言論が行えていることを
鑑みるに「SNS規制は絶対に来る」と言う事をお伝えしようと思います。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 18:10:01
3450文字
会話率:2%
厚生労働省は今夏、人口や経済情勢の変化を踏まえて年金財政の持続性を5年に一度点検する「財政検証」の見直し案5項目が5月末に出てきました。
しかしその5項目すべてが「国民の負担増」つまり「増税」に匹敵する内容です。
また、2004年時
の「年金制度100年安心」という事がいかに欺瞞であったかという事も含めて今の年金制度に根本から問題があるという事。
そして、この制度が続いた末路と個人に出来ることを僕なりに考えてみましたのでどうぞご覧ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-12 18:31:13
11353文字
会話率:3%
私はアーリィ。本名じゃないけど、ここではそう名乗ることにしているのだ。
うら若き18歳の女の子だけど、はやりの転移をしてゲーム世界とおぼしきこの世界で生活することになったの。
この世界は人類滅亡が緩やかに進んでいるらしい。こんな世界からは
とっととおサラバした方が良いんだけど、地球に戻る方法がさっぱり判らない。
街から外の世界は殆どが森になっている。その森の中には人類見つけたら殺すマンの魔獣が大量に居て、森に入るのは危険が危ないのだ。魔獣が出ない僅かな道も、盗賊と魔物がうようよしているので、簡単には行かない。私には移動の方法があるので何とかなるんだけどね。
私の目標は二つ。
まず、この世界で安心して生活できる環境を手に入れる事。もう一つはなんとかして地球に戻る事だ。
住む家は、親切な女の子が家をくれたのでOK。
生活費を稼ぐのはどうしようかと思ったけど、ここは定番のギルドの門を叩いてみよう。運動は得意じゃないけど、なんとかなるっしょ。
緩い週末……じゃなかった、終末漂う世界で、地球に戻る方法を探しながら、私は毎日を生きています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 18:05:25
258448文字
会話率:41%
『こんにちは! 妙高型重巡洋艦の一番艦、妙高です! 妙高は今、コスタリカにあるプエルト・リモン鎮守府、長門様が率いる第五艦隊に所属しています。親友の高雄やちょっと変わった信濃、駆逐艦の峯風ちゃん、涼月ちゃん。頼れる仲間と一緒に、人々を守るた
め、人類の敵アイギスと日夜戦いを繰り広げています! 今日はちょっと変わった任務で――高雄、危ない!! え……? 長門様、どうして……?』
『我々人類は本当の意味で機械を操れてはいないのです。我々は常に計器で機械の状態を把握し、ボタンやレバーで間接的に制御している。だから私は、機械と人間とを直接に繋ぎ合わせ、五感のように機械を把握し、手足を動かすようにそれを動かせる、そんな方法を研究しているのです。東條参謀長殿、いかがですか?』
『マイン・フューラー(我が総統)、命令を。スターリンもチャーチルも、我が艦載機で雑作もなく殺してやりましょう。――え? どっちも殺さないで欲しい?』
『タヴァーリシ(同志)スターリン、御命令を。我らが祖国を侵す敵は全て、この私が殲滅いたします。――決して沈んではならない、ですか。無論、政治的に私が沈むわけにいかないことは――そういうことではない?』
『――船魄(せんぱく)。それは軍艦を自らの手足のように操る少女達。艦が肉体であるのなら、私達はその魂。艦そのものである私達が操る軍艦に、人間が対抗することは不可能に近いわ。人類が最初に手にした船魄は、日本がフィリピン沖海戦で投入した瑞鶴、つまり私ってわけ。私は日本を守るためアメリカと戦い、奴らから全てを奪ってやった。その代わりに何もかも失ったけど。この話、聞きたい?』
本作のメインテーマは、あくまで史実の地球を舞台とし、そこに船魄(せんぱく)という異物を投入したらどうなるのか、です。いわゆる艦船擬人化ものですが、特に軍艦や歴史の知識がなくとも楽しめるようにしてあります。もちろん知識があった方が楽しめることは違いないですが。
なお軍人がたくさん出て来ますが、船魄同士の関係に踏み込むことはありません。つまり船魄達の人間関係としては百合しかありませんので、ご安心もしくはご承知おきを。
新感覚、リアル志向の艦船擬人化小説を是非お楽しみください。またブックマークや感想などよろしくお願いします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 18:01:38
991934文字
会話率:70%
《BL作品です》
「ももせんせ、」
砂糖のように甘い声に、誘惑された。
――いや、そんなの、言い訳だけれど。
心理カウンセラーの蜜夏は、26歳にしてフォークに転換した。
スクールカウンセラーとして週に一度、金曜日にだけ通っている学校
で出会ったケーキの男子高校生。
その高校生と金曜日の放課後、甘い時間を過ごすようになって……。
18歳高校3年生《ケーキ》×26歳心理カウンセラー《フォーク》
「なつめくん……おれに棗くんの甘いの、ください……」
切なくて甘い、ケーキとフォークの話。
※ケーキバースです
※主人公二人によるカニバ表現、痛い表現はありません
※第三者による事件の話はふんわりとあります
※トラウマ的な過去の話も今後ふんわりとあります
※基本的には主人公二人による甘々ストーリーですのでご安心ください折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 18:00:00
37201文字
会話率:48%
ねえ、ちょっとだけ、ボクの話、聞いてくれない?
この世界には、魔法が使える“魔法使い”と、魔法がまったく使えない“異世界人”が住んでる。
ボクは異世界人の"トキ"。ある日、異世界からぽーんって飛ばされてきて、気がついたら
ここにいた。
気づいたときにはもう、元の世界にも、家にも、帰れない。魔法が使えなきゃ何も出来ない世界なのに、魔法が使えないんだから、いきなりクソゲー確定だ!
でもね、スキルって呼ばれる能力を持ってたんだ。ボクのは<boost(強化)>。なんでも殴って壊せるチートみたいなやつ。ぶっちゃけ界王拳。
今、ボクはサクっていう頭のキレる相棒とコンビ組んで、「無印商売」っていうなんでも屋やってる。
看板には“トラブル請負”ってでっかく書いてあるけど、ようするに困ってる魔法使いを助けて、ちょっとばかし報酬をいただくお仕事。
魔法使いはなんでも魔法で済ませるし、異世界人は道具扱いされてる。
そんな、ギスギスしたこの世界で、ボクらは“記録に残らない自由”を使って、ちょっとした穴を突いて、お金を稼いで、生き延びてる。
そう――生き延びてるだけ。今はね。
でも、ボクには夢があるんだ。異世界人がちゃんと暮らせる町を作ること。
異世界人が誰かに買われたり、捨てられたりしない、安心して暮らせる場所を、ボクの手で作りたいんだ。
そのために、お金を稼いで、力を蓄えて、仲間を増やして、前に進むの。この世界が、少しずつでも変わっていくようにって、そう願いながら。
これは、そんなボクとサクの、ちょっとヘンテコで、ちょっと痛くて、でもきっと楽しい、トラブルだらけの物語。
ね?ちょっとだけ、読んでみたくなったでしょ?
----------------------------------
はじめてでさいごの長編小説です。
五章各八話の構成です。ジャンルは恋愛小説。
完結までお付き合いください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 17:50:00
13475文字
会話率:39%
時の帝には、ある悩みがあった。
それは、自分の子供が一人の姫を残し、全員夭折してしまったのだ。
このままでは、自分の血筋は絶えてしまう。かといって、姫が天皇になるなど、前例のなかったこの時代。そこで帝が思いついた苦肉の策が__
「姫を男装さ
せ、皇太子にする」という策だった。大人たちに翻弄され続ける、姫の運命は__折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 17:00:00
562文字
会話率:54%
これは、少女が、そしてその仲間がサイコーな世界の覇者になる物語。
『私の名前はエミレ、しがない隠居中の覇者だよ。』
そう名乗る、天真爛漫で無駄に元気なサイコパス美少女エミレ。
彼女はある日、まずそうな老いたドラゴンーー通称まいゴの腹から傷
だらけの訳アリ少年シルアを拾い、共に暮らし始める。
舞台は、通称:才腕(ギフト)と呼ばれる能力が存在している平和な文明大国、ドウア。
そんな国には裏があり、エミレはその秘密を知っているからと追われ始める。
でも、エミレにはまだ秘密があるようで…
物語の語り手は主に第三者目線の慣玲(なれい)のショーンによって、お送り致しますゾ!
めちゃくちゃ冒険するし恋愛するしふざけるしめちゃ長編になると思ふ、でもきっと最後は厨二病の高校生が今のあなたに世界に伝えたいことわかるはず。
注意
作者は永遠の厨二病(推定)のJKです。
最初、ハァ?ってなるところ多いかも、おおざっぱな目で見てくださいな。(世界の覇者要素も初期はあまり出ない...)
感想から改善点、誤字脱字、物語へのご質問、ネタコメまでなんでも大歓迎。ぜひ送ってくれぇ、そしたらめちゃ助かりますうれしい。大感謝。(初めての連載のくせに長編を書いてるんだ)
勉強やその他もろもろとの両立でたまに連載止まる可能性はあるけど、必ず完走させますのでご安心を。(プロットはだいたいは立ててる)
えっっっなシーンはなるだけ書かない予定。ただ、めちゃんこイチャる。(途中から)
主人公、ショタを愛でたりするから、そういうの苦手な方は読み飛ばしてください。(幼子にえっっっな要素、描写…とかはないよ)
血の描写はある…苦手な方は読み飛ばしてください(残酷シーン読み飛ばしても大丈夫なように頑張る。)
登場人物の絵とかは特徴がぎりぎりわかる程度のすばらしいアートしか書けないです。(察して)
みんなの毎日の暇つぶしになれたらうれしいな。それが本望だったり。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 16:44:13
3174文字
会話率:18%
こんばんにゃ(*Φ∀Φ)七宝です! ここでは私が好きな音楽について好きに書いていこうと思います!
といっても基本的には『ヘヴィメタル』と『パチンコで知った曲』の話ばかりですので、万人受けする連載ではございません! 興味のある方だけお読
みいただけたらと思います。
私は「メタルは神!」といつも叫んでいるような人間ですが、「メタル以外はクソ!」とか言っているアホなメタラーではないのでご安心ください! メタルの良さを発信するだけです!
また、この連載は私の忘備録でもあります。好きな曲、バンド、ミュージシャンが多すぎてパッと出てこなくなることがあるので、ここにたくさん残したいのです!
「ブログでやれや!」
という声が聞こえてきそうですが、すみません。ブログよりここでやりたいんで、やらせてください。ブログはめんどくさそうなんで。あと、ここの人達にも広めたいんです。
※オタクがなんか喋ってるだけなので、読んでも勉強にはなりません。
※ 歌詞については基本的に言及しません。あまり重要視していないのと、ここで歌詞を書くと運営ちゃんに怒られる可能性があるからです。
※難しい言葉は避けて一般的な用語で書くように心がけますが、もしかしたらあなたの知らない単語が登場するかもしれません。その時はググってください。そのほうが私に聞くより早いです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 14:24:26
96367文字
会話率:1%
嘘なので安心してください
最終更新:2024-05-25 00:05:35
1183文字
会話率:0%
異世界転生とは、夢と希望のつまった新しい人生のスタートである。
そのはずである。
にもかかわらず私の人生は何だ?
迫りくる脅威の数々、どうでもいい世界情勢、理解不能な死因の数々……。
わたしの夢は家族に囲まれながら老衰で眠るように死ぬこと。
その夢を叶えるために、私は世界を変える必要がある、のか?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 13:30:00
212856文字
会話率:53%
「受付嬢になって、冒険者さんたちをサポートしたい!」
あらすじ
「受付嬢になって、冒険者さんたちをサポートしたい!」
地方都市ローベルクの冒険者ギルドで働くことを夢見て、試験を突破したフィオナ。晴れて採用され、ついに憧れのギルドで働けるこ
とになった!
……が、配属されたのは華やかな受付カウンターではなく、ギルド内でも最も危険な部署と名高い魔物駆除討伐隊だった。
「えっ、私、受付嬢志望なんですけど!? なんで討伐部門!?」
しかしギルド長は涼しい顔でこう言い放つ。
「受付嬢に求められるのは、“冒険者たちが安心して仕事ができる環境を作ること”だ。君なら実力的に、最前線で彼らを支えられる」
いや、そういうことじゃない……!!
「私はカウンターで仕事がしたいの! 魔物と戦うなんて聞いてない!!」
しかし、問答無用で討伐隊に送り込まれたフィオナ。
魔物駆除討伐隊は、通常の冒険者ギルドとは違い、**町の安全を守るために”発生した魔物を即時討伐する”**のが任務。
曰く──
「通常の依頼は冒険者が受けるが、緊急の魔物駆除は討伐隊の仕事だ!」
曰く──
「君、妙に強いな。これから魔物を狩る最終兵器になれ!」
いつの間にか、ギルド内で"最終兵器"として扱われてしまう。
目指せ!普通の受付嬢!? 夢と現実に挟まれながらも、フィオナのとんでもないギルドライフが幕を開ける……!!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 12:29:31
46850文字
会話率:57%
50代のサラリーマン柴田修介は、頭痛でフラフラする頭を押さえながらの会社からの帰宅中、女子高生にぶつかられて車道に倒れ込み車に引かれてしまう。
頭痛のする頭のまま、誰かの問いかけに答えていくと、いつの間にか原生林の中にいた。彼は18歳ま
で若返ったものの、コーヒーを召喚できるという能力しか持たずに、中世ヨーロッパ並みに文化レベルの低い、さらに街の外には魔物も現れる危険な異世界に転移していた。
一緒に転移していたらしい女子高生アヤナこと佐藤あやなと共に、シュウこと柴田修介はどうやって生きていくか試行錯誤していく。
本作品は異世界転生ものではありますが、主人公がチート能力で無双するような話ではなく、微妙な能力と作戦・努力で苦労しながら異世界で生きていく話です。
主人公達は異世界生活をしつつ、一気に生活向上を目指して宝探しに行ったりします。危険な魔物や悪の魔術師と戦う事もありますが、世界の命運を握る戦いとかに関わったりはせず、国を興したりもしません。
本作品は中世ヨーロッパ風のリアルっぽい異世界でありつつ、主人公達の冒険はコミカルに描き、鬱やグロはなるべく避けて気軽に安心して読める事を目標にしています。
【現在7話までのプレオープン予定です。8話以降はまだしばらくお待ちください】折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 12:00:00
48085文字
会話率:47%
書籍版:1~6巻発売中。
コミックス:1~2巻発売中・WEBにてコミカライズ連載中!
舞台版DVD1月29日に発売。
「なぜ、こんなことに……?」
大国ティアムーン帝国の皇女、ミーア・ルーナ・ティアムーンは断頭台(ギロチン)の上でつぶや
く。
彼女を取り囲む観衆の顔には、例外なく怒りの色があった。
重税に耐えかねた民衆の革命、その手にかかって、ミーアは断頭台で処刑されてしまう。
けれど次に目が覚めた時、彼女はベッドの上に寝ていた。
八年も前、まだ子どもだった頃の姿で……。
一瞬、夢か? と安心しかけるミーアだったのだが、その枕元には彼女自身が綴った血染めの日記帳が転がっていた。
豪奢な皇女の部屋に、ミーアのあられもない悲鳴が響いた。
これは、やり直しの物語。
それほど悪辣ではなかったけれど、他人の痛みにも空腹にも思いを致すことができなくて……それを知った時にはすべてが手遅れだった姫殿下。過去の自分へと逆行転生した彼女は、血染めの日記帳と自らの記憶をもとに、西へ東へ奔走する。
斜陽の帝国の未来を救うため?
内戦により命を落とす多くの兵士のため?
民衆を飢饉から救うため?
否、彼女の目的はただ一つ。
「すべてはギロチンの運命を回避するために!」
TOブックスさまより書籍化決定いたしました。
※COMICOチャレンジ http://novel.comico.jp/challenge/21171/
に投稿している「ティアムーン帝国物語~断頭台から始まる姫の逆転ストーリー~」を、吹き出し無しの小説形式にリメイクして投稿して来ましたが、COMICOさんの方は完結。その後、書籍化に伴い削除いたしました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 12:00:00
3707724文字
会話率:34%
伯爵家の長女として生まれたにもかかわらず、誰にも優しくされず義母と義妹に虐げられてきたクローディア。
心の色が見えてしまう彼女は、人間不信になっていった。
令嬢と扱われずメイドとして暮らしていたある日、
クローディアは金銭と引き換えに人外公
爵と呼ばれるルシウスに嫁がされることになった。
(誰も私に優しくなかった。人間じゃないなら、むしろその方がいい……)
人間不信のクローディアは、魔物付きであるルシウスとの生活に安心を覚えるようになった。
しかし、人間の姿と魔獣の姿を行き来するルシウスには、発情期もあり……!?
ハッピーエンドです!
【ネオページ様で先行投稿中・なろう様とカクヨム様は同じペースで投稿します】折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 11:09:42
91933文字
会話率:35%
思いつきの行きあたりばったりで書いた短編小説作品はこれからこちらにまとめます。即興ですが、オチのあるものをこちらにまとめ、オチのないものや未完結のものは『失敗作品集』のほうに収めます。また、ホラーやバッドエンドのものも別に収録する予定ですの
で、こちらの連載はご安心してお読みください。
旧作の再利用もしつつ、週3ぐらいで更新できたらいいな。折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2025-04-04 08:00:00
58931文字
会話率:39%
最強の凡人。
追放され転生した蘇我頼人。
僕は新たな世界でライト・ガルデスとして新たな生を受けていた。
1億年という長き試練を乗り越え、神をもしのぐ力を獲得した『俺の望み』はスローライフだった。
元々の約束、そして達成し戻った日。
『
俺』は既に生きることに飽きてしまっていた。
『違う選択肢もあるぞ?』
そう俺に伝える創世神。
興味を引くも正直あまり乗り気ではなかった。
そんな時神よりもてなされ、淹れてもらった神しか飲めぬ最高級なお茶。
油断していた俺は力を封じられ、追放されてしまう。
あまりにも非道な仕打ち。
しかし、それを対価とし許された超絶な能力。
俺は創造神がかつて創造し、娘である女神ティアリーナの治める世界へと追放され転生させられる。
記憶をなくしライト・ガルデスとしての新しい人生。
それは『僕』にとって、久しく感じたことのない、安心に包まれた愛おしい日々だった。
5歳の時に行われる洗礼の儀式。
その2日前、僕は夢の中で運命となる女神と出会いを果たし、全てを思い出す。
「あのクソじじい!!」
初めに零れる言葉。
創世神の思惑、それはこの世界の救済だった。
傍らに佇むライトの理想を体現したような美しい女神。
やがてライトは自身の望まぬ展開、ハーレム状態に翻弄されていく。
「僕は普通に暮らしたいのに!!」
「まあ、うふふ♡」
繰り広げられる甘々な日々。
気付けば多くの美しい女性に囲まれる毎日。
ライトの女難はとどまるところを知らない。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 07:50:42
93590文字
会話率:34%
「どれもこれも、逆玉の輿狙いです。過去に婚約で痛い目も見ておりますし、懲り懲りですわ」
王国史上初の女性公爵、アデル・カレスト。
10年前の婚約破棄という挫折を乗り越え、公爵位を継ぎ、領地を繁栄へと導いた彼女は、今や王国の未来を左右する存
在となった。
新王の戴冠式――
そこでアデルが再会したのは、8年ぶりに帰国した王弟、ラグナル・アヴェレート殿下。
国外での外交官としての功績を引っさげ、大人の魅力を纏って現れたラグナル。柔らかな物腰の奥に秘めた大胆さが、アデルの心に新たな波紋を広げていく。
交わされる言葉、交錯する視線――
二人が切り拓くのは、どのような未来なのか。
愛と策略が絡み合う激動の時代に描かれる、希望の物語。
※平日7:00毎日更新
※最終話まで執筆済み。安心してお楽しみください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 07:00:00
275108文字
会話率:40%
婚約破棄された瞬間、隣国王子の求愛ターゲットになりました――!?
辺境伯令嬢クレア・サヴィエールは、婚約者ヴィクトール・ローレント公爵令息に、学園のパーティで婚約破棄された。
しかし留学生の隣国王子テオドール・アヴェレートが、彼女に向かっ
て救済と求愛の手を差し伸べる。しかしクレアは自身の矜持から、頑として拒絶した。
「こんな形で差し出された施しを、サヴィエール辺境伯家の名にかけて、受け入れるわけにはいきませんわ!」
「じゃあ僕の留学の間に、君を口説き落とす! 僕の愛が勝つか、君の矜持が勝つか、ゲームしよう」
こうしてテオドールが仕掛ける求愛ゲームが始まった。
「口説き落としてみせる」と宣言したテオドールと、絶対に落ちないと誓うクレア。
そんな二人を苦々しく見つめるのは、クレアを捨てたはずのヴィクトール。なぜか彼はクレアに執着するが……。
外交と内政、戦略と恋愛、社交と策謀が、貴族社会を翻弄する。
やがてクレアの選択は、ヴァルミールとアヴェレート、二つの王国の未来を変えていく。
※毎週土日更新です。9/2(日)までは毎日更新。
※最終話まで執筆済み。安心してお楽しみください。
※並行連載中「拗らせ女公爵と策略王弟の愛と希望の日々 〜政略と社交の狭間で愛し合ってみせます〜」のスピンオフ作品です。
https://ncode.syosetu.com/n3251jx/折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-30 13:10:00
98310文字
会話率:33%
新宿駅で全て完結。
世界一つどう場所、新宿駅。
ここで、主人公は急にひとりの女子から一億円を要求される。
日和見主義の主人公は彼女に乗せられ、”フラグさがし”たる企画に巻き込まれ、忙しい日々が始まった。
と思いきや、主人公の行動はどうやら
周囲には不満そう。
その理由を推理すると、あらゆる要素が全て繋がって線になる。
さて、主人公は最後にどんな決断を下すのか。
思いを紡いで、新宿駅をひた走る。
ドキドキハラハラ要素強めのラブコメアクションミステリー。
でも、暴力事件も殺人事件も起きません。人は死なないのでご安心を。
新宿駅”のみ”をリアルに描いた青春物語です。
斬新さを見出せること請け合い。
なお、この作品はフィクションです。
実在の人物・団体・事件とは一切関係ありません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 05:00:00
127723文字
会話率:42%
これは創作です。
実際に起きた出来事はございません。創作です。事実ではございません。創作です創作です創作です。
本当に、実際に起きた話ではございません。
なので、安心して読むことができます。
オムニバス形式なので、どの章から読んでも
問題ありません。
不定期で追加していきます。
2024/01/17:『それはそこにいる』の章を追加。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 04:10:00
455548文字
会話率:1%
影の薄い正真正銘の陰キャ、冬至唯中(とうじただなか)は幼馴染の春野千春(はるのちはる)に小学生のことからずっと恋をしている。
千春と同じ大学を目指すが冬至だけが大学に落ち浪人する。
翌年、千春と同じ大学に受かるが、千春は同じ大学の人物
と既に同棲をしていた。
これはラブコメです。
ラブなコメディですか? 自信はありません。
NTRの要素と言うよりはBSSの要素かな? まあ、あるかもしれませんが、これはラブコメです。
三話まで読めば…… 一部の方は、まあ、うん…… と、なるかもしれませんし、ならないかもしれません。
そんなお話です。
後、大学生のお話で性的なお話が多々でます。まあ、テーマの一つなので。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
苦手な人は注意が必要です!
ただ、そう言うのことの目的には使えないと思います。
直接的な行為の描写などはありま…… ありません。たぶん。
雰囲気だけにとどめておいていると思います。
ついでにタイトルなどについている.txtはファイル名をタイトルにしてて、それをコピーしたときついてきたので、そのままいろんなところにも採用しただけです。
深い意味はありません。
度々、四回に一回くらいの割合で、全く関係のないような話も入りますが、一服の清涼剤と思って受け入れてください。
最終話までちゃんと書いてからの予約投稿となっています。
お話の内容はともかく、その点は安心してお読みください。
初回2024/2/3 0時頃から一時間おきに連続公開します。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-03 23:00:00
40780文字
会話率:22%
東西に向かい合う大陸群『天使の背中』の東大陸に位置する大国、エスペーシア王国。
平和を絵に描いたような国と呼ばれるこの国で、作家を志すアラサー女子シナモンことシーナは、毎日の暮らしに刺激を求めていた。
異国からやってきたという「船長」に出会
ったシーナは、退屈な日々から抜け出すため、船長とともに西大陸へと向かう船に乗る。
西大陸の小国ソニード王国の歌姫と船長の物語が3年前から止まったままであることを知ったシーナは、彼らを再会させて物語を完結させると宣言する。
だれもが心から安心できる、最高のハッピーエンドを目指して。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 00:13:39
417881文字
会話率:22%
完全に趣味と偏見と独自調査でできたイロモノの代物です。
ジャンル的には西播怪談実記の草稿を軸にした史実ホラーっぽいなにか。
基本は、18世紀の怪談小説・西播怪談実記(著:春名忠成)作成時の草稿を基にしています。
文章内容は史実準拠に
努めてはいますが、物語の登場している土地によっては歴史の空白地になっているため、口頭伝承を含めた在野パッチワークを行いながらの執筆となっています。なかには、『より面白い』という理由で筆者が採用したり独自に解釈している部分も存在します。あらかじめご了承下さい。
戦国期の赤松氏と浦上氏、細川氏に三好氏、尼子氏、毛利氏など西国を巡る知る人ぞ知らない歴史ものです。作者はこのうちどこかの一族の末裔にあたります。
まだまだ歴史的には未開な場所なので安心してご賞味ください。
(参考文献)
『室町軍記赤松盛衰記―研究と資料― | 矢代和夫ら(国書刊行会)』
『播磨の妖怪たち 「西播怪談実記」の世界 | 小栗栖健治ら(神戸新聞総合出版センター)』
『播磨史の謎に迫る | 播磨学研究所編(神戸新聞総合出版センター)』
『赤松氏佐用家実記 | 高啓一郎・高敏雄』など……折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 22:39:16
343815文字
会話率:27%