小説家になろう 勝手にランキング
小説家になろう の 非公式 ランキングです
童話ランキング 51~100位
寒い冬の夜。
人々はゆめの中の楽園に、安らぎを求めていきます。
今日も明日も、その先も。
ゆめの中の小さな楽園に、人々は焦がれ続けるのです。
ぼくは ぼっく
ぼくたちは
とうめいな ほうせきの はーとを
もって うまれてくる
ある月夜の晩、咲耶が一人あてもなく暗闇の中を歩いていると、突然おかしなピエロが目の前に現れました。意気投合した咲耶とピエロは月明かりの中、真っ暗な道をただただ前に進んでいきます。おかしなピエロとのやりとりの中、咲耶はここがどこなのか、そしてなぜ自分がここにいるのかがだんだんとわかってきました。これはそんな不思議な夜のお話です。
捨てられた子猫が、人に拾われ、家族となった。
家族と一緒に穏やかに暮らす日々は、幸せそのもの。
でも、ある日それが壊れる。それが猫には理解出来ない。
だけど、猫に分かることもある。
家族との絆は目に見えないけど、ずっと続くこと。
そんな穏やかな日々と、猫と、猫を見守るぬいぐるみのお話。
※子供向けというよりは、大人向けかもしれません。
人の死を扱っていますが、残酷な場面はありません。
挿絵を挿入しています。
なつやすみに、いなかの おばあちゃんのいえへ やってきた ぼくと ふしぎな おとこのこの おはなし。
お子様向けの童話です。知様の「ビタミンカラー祭企画」参加作品。
桃太郎っていろいろおかしいですよね
昔の村は貧乏だったはずなのにいろいろ持っていかれてるし、そんな村にわざわざ鬼が来るのも変だとは思いませんか?
それはさておきネタ込み込みの桃太郎です、どうぞ。
むかしむかしあるところに。
悪者と正直者と猿と犬と鳥がおりました。
だけどこれはヒーローが悪者を倒すお話ではありません。
悪者から『取り返す』お話です。
またウホウホ言ってますが、お楽しみいただけたのなら幸いです☆
教会の孤児院で暮らす七歳のエトは、おおみそかの夜、たったひとりで町を歩いていました。
年が明けるまえに、星を手に入れなければならないのです。
そんなとき、天の星を司る神さまと同じ『ヴォワラクテ』と名乗る青年と出会いました。
「僕の名前がどこにあるか、知らないかい?」
「ごめんなさい、わからないわ」
「ならば、いまから降ってくるのかもしれないなあ」
「降ってくる?」
今日は十年にいちど、たくさんの星が流れる日。
エトは、半人前のヴォ
ワラクテと一緒に、星を捕まえることにしました。
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森の奥深くに住む魔女と男が暮らしていた。不老の魔女は、老いた男を延命させる方法を探して旅に出る。成果なく戻った魔女に、老いた男は最後の願いを告げるのだった。
少し笑える、愉快な空を飛べて魔法が使えるペンギンたちの物語。
女の子が、タキシードを着たライオンさんに出会うことによってちょっぴり成長する、心がほんわかする物語です。
忍び猫ニャニャンのゆる~いお話です。中身はスッカスカで特に過激な表現は無いと思いますが、子供に読ませるかどうかは大人の方が一度読んで判断してください。
むかしむかしあるところに、イタズラの罰として魔法のランプに閉じ込められてしまった精霊がおりました。ランプの精となった彼女は、自分を呼び覚ます人間の願いを3つ叶えるのがお仕事です。ところが今回彼女を目覚めさせたご主人様は、どうやら今まで出会った人間たちとは少々毛色がちがっていて……?
「やあ、新しいご主人様! ボクが貴方の願いを、なんでも3つ叶えてあげる!」
「そうはいっても、俺には叶えたい願いなどないのだが……」
「ええ!? なんの欲
もないなんて、おじさんってば本当に人間!?」
「お、おじ……!?」
——これは、イタズラ好きの精霊と、心に傷を抱えた青年の、恋と愛の物語。折りたたむ>>続きをよむ
あなたは、かくれんぼが得意ですか?
気配の探り方、洞察力などが鍛えられるこの遊び。古くから、不思議なできごとも多いようで……。
人は星に願いを託しますが、星にだって思いや願い事の一つや二つ、あるかもしれません。星の願いを刹那の光に託す、そんな彼らのふとした日常の一コマです。
仔りすのピ-ポは、森の仲間のなかでは最年少。まだソリは持っていないけど元気にソリ遊びをする年長リスたちにくっついて元気に遊んでいます。クリスマスが近いピ-ポにはお願い事と心配事があります。そんなクリスマスイブの日ピ-ポは偶然森に迷い込み一軒の家を見つけます。そこには黒髪黒髭のガリガリにやせたおじさんが住んでいましたが、そのおじさんには秘密があったのです。ピ-ポの心配事は解消して、お願い事は叶うのでしょうか?そして森に住むおじさんはいった
い誰だったのでしょうか?折りたたむ>>続きをよむ
『ソナタ』は歌姫にあこがれる、ちいさな妖精。
ある日、夢のお告げを受けて旅立ちます。
『終わらない冬を終わらせるため、秘宝『月の涙』を探してください!』
女神さまのお願いではじまる、どうぶつの妖精四人ぐみの、小さな冒険物語。
ソナタは『月の涙』を手に入れて、あたらしい年をこさせることができるのでしょうか?
※作中のイラストは金目猫先生によるものです♪
※自作品とゆるーく関係がありますが、これ単体でお読みいただけます!
とても寒い日の早朝、女の子が赤い屋根の家から逃げた。
そんな女の子を見かけた青い鳥が、女の子の隣を飛んで、話しかける。
「どうしたの? どこに行くの?」
「逃げるんだよ。そして探すの」
青い鳥は、女の子の探しものに興味をもったのでついていくことにした。
そうして、小さな心の中に、たくさんの悲しいとげとげを入れてる女の子が、青い鳥と大事なものを探しに行く。
※冬の童話祭2021、テーマ『さがしもの』への参加作品です。
夢叶えて自分の店を持った料理人のもとに、サラリーマンになった幼なじみがお祝いに訪れた。
久しぶりの再開に酒を飲みかわしながら、少年の日の不思議な体験を懐かしく思い出す。
誰に話したって信じてもらえない、二人だけの秘密の思い出だ。
舞踏会で王子様の心を射抜き、継母たちの妨害をも乗り越えて幸せを手に入れたシンデレラの、その後日譚。もっともっと幸せに、誰よりも幸せを求め続けた彼女のお話。
76位 茜
馬飼いはたった一匹の馬「漆闇(うるしやみ)」をたいそう大事にしていました。ところがその馬が突然、えさを食べなくなり、どんどん弱っていってしまいます。困った馬飼いはおかみさんの知恵を借りて、神様にお願いをします。
冬童話2020参加作品です。テーマ「おくりもの」。
Twitter上で開かれている「#創作版深夜の真剣文字書き60分一本勝負」用に一時間で書き上げた小説です。 「ひたむきな旅人」「こもれ日」「燃えさかる炎」を扱っています。
むかしむかしのある百姓一家の元へ、仏像の行商人がやってきた。
夫妻はさほど関心を示さない。像そのものもどうやら水からの手で、木から削り出したようで、よいできとはいえなかった。
しかし、幼い末っ子がそれを喜んだことから、遊び道具として購入したところ……。
拙作。『竹取もし語』のダイジェスト版として本作は投稿しています。
もし良ければfullバージョンも見て下さい。
地獄の鬼の仕事は、罪人を懲らしめる事。
では、地獄の鬼の子供は?
※3000文字に満たなくて童話祭りに出せない…。
地獄の話なので残酷描写が欠かせないのですが、私的には残酷に描写していません。
が、人それぞれの感じ方なので、残酷描写有りにしています。
唄が上手なコマドリが
ある日起こった大事件
オンボロ橋の大事件
リズムに乗せて語ります
魔神に取りつかれた白雪姫と武神に取りつかれたお后様が戦う話。陰湿な童話ではなく、清々しいスポ根系童話を作ってみました。
ミツルは両親と姉、そして弟と共にセイレイ川へ川遊びにやってきた。しかし、その日の最高気温は34度。冷房の効いた家の中から一歩も出たくなかったミツルが、川岸に座りながら2匹の青いトンボが競い合うように川の上を飛び回る様子をぼんやり見つめていると……。※個人サイト及び他サイトとの重複投稿です。
こぶだって生きてるんだ!乱暴に扱ってやるなよ!というお話。
感動的ですよ。ええ、それはもう。
「少女」と「オンナ」の間を彷徨う女の子はなんと呼ばれれば良いのだろう。
わたしたちのような生き物が見ている世界は、美しくて、素敵で、現実からは遠い遠い場所なのだと思う。
ひとりの女の子は、「時間」を歩いて旅をしている。ひとつひとつの、不思議な世界を物語を通じて伝えていく。
選勅。
*twitterで書いたメモをまとめたり*
あるところに、春・夏・秋・冬、それぞれの季節を司る女王様がおりました。
女王様たちは決められた期間交替で塔に住むことになっています。
そうすることで、その国にその女王様の季節が訪れるのです。
ところがある時、いつまで経っても冬が終わらなくなりました。
冬の女王様が塔に入ったままなのです。
辺り一面雪に覆われ、このままではいずれ食べる物も尽きてしまいます。
困った王様はお触れを出しました。
冬の女王を春の女王と交替させ
た者には好きな褒美を取らせよう。
ただし、冬の女王が次に廻って来られなくなる方法は認めない。
季節を廻らせることを妨げてはならない。
冬の女王様は困ってしまいます。
「困ったわ……このままでは冬が終わらないことを私(わたくし)のせいにされてしまいますわ……」
冬の女王様は、このままではダメだと一大決心をいたします。折りたたむ>>続きをよむ
ぬいぐるみと動物が住む村にも、おばけとお菓子の日がやって来ました。
秋も深まったある日。
縫いものができて首に前掛けをつけたアイボリー色のクマ、はりこグマは森にきのことあけびを取りに出かけます。
そこで出会ったものとは――――
拙作『エムクマとはりこグマ』の後日談になります。
いま来た風がどこから吹いてどこへ去ったか気にしましたか
眠れないあなたにとっておきの物語をおはなししましょう。
これなんかどうですか?
『お月様に遠吠え』
満月の夜にはぴったりのお話です。
満月じゃなくてもね?
昔々あるお庭に、二羽のニワトリがいました。お庭に住んでいた小さなニワトリと、大きなニワトリは、それぞれすてきな恋をして、すてきな卵を産みました。冬の童話祭2016のための改稿作品です。
学生時代に文学の課題で書いたもの。
宮澤賢治作 どんぐりと山猫、注文の多い料理店
の二次創作です。
ひだまり横丁に住む雪のように白い子猫と周りの猫達の日常。
今回日記を公開してくれたのは真っ白子猫の《白雪(しらゆき)》
ほのぼの、のびのび、ほっこり、覗いてみませんか?
《ひだまり童話館》第一段、お題《めでたい話》企画参加作品です。
ユーラシア大陸の北の寒い地方に、小さくて貧しい村がありました。そこでマリィという少女が、お母さんと二人で暮らしていました。
「マリィ、良心のささやきのままに生きなさい。良心こそが、神様の木漏れ日。……神様が人間の心にあたえた、光……なんだから」
*フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフスキー作「白痴」への私的オマージュ作品。
くるみ割り人形を題材に現代の少女を描いてみました。
一年中春である春の国。春の国には冬の王子様についていた『春の騎士』という石像がありました。『春の騎士』には伝説があり、
騎士は魔女を倒したあと、呪いをかけられて石になっている。その時に春の力を宿したと言われています。
サクヤは石像の前で泣いていると突然、石像が話しかけてきました…。
なんと、声を掛けてきたのは『春の騎士』様でした。サクヤは驚きますが、『春の騎士』と話し、段々と仲良くなっていきます。
サクヤは『春の騎士』が動くない事をか
わいそうに思い、呪いをとくため魔法使いになることを決意しました。ですが、呪いをとくのは難しいようです。サクヤは諦めたくなく、時間をかけてでも見つける事を決めます。しかし、春の騎士様にはサクヤとのお別れの時間が迫っていました――…。
※星空文庫様の方でも投稿しております。折りたたむ>>続きをよむ
雪が降り続いていた。
地方貴族のアンナは雪の日に馬で外に出かけ、領地内の荒野である少年と出会う。
二人は何も知らずに出会い、友達になった。
※昔、ある小説大賞に応募した作品です。※何の前触れもなくファンタジー生物が出てきます。※オチはないです。