小説家になろう 勝手にランキング
小説家になろう の 非公式 ランキングです
ホラーランキング 51~100位
ひい祖父さんから聞いた話です。なんでも、その屋敷はひい祖父さんの住む家の近くにあったらしいんですね。広い庭に梅の大木が何本も生えていて、とても綺麗で、周囲からは梅屋敷って呼ばれていたんです。で、そこには老夫婦が住んでいたそうなんですが、ある時、その夫婦の元に小さな女の子がやって来たそうで。
天井の向こう、扉の向こう、閉じた瞼の向こう、安心出来る筈の自室の死角に───
この作品は「https://home.gamer.com.tw/」にも掲載しています。
どこの学校にでも”七不思議”という”如何にも”な噂があるのではないだろうか?
ご多分に漏れずうちの学校にもそういったものは存在しており、その内容もどこにでもあるような、実に他愛のないものだった。
その一つ【家庭科準備室の洗面鏡の噂】を検証すべく立ち上がったのは、オカルト好きの少数名の有志ではなく、我がクラスの総勢41名全員(担任教師を含む)であった。
引っ越して来たのは……?
【この作品はカクヨムにも投稿・掲載しています】
図書室に現れる白い手首。
瞬きをしたり、他に気を取られたりすればすぐにでも消えてしまうその手に、魅了された先輩。
南米のある国の話です。
デルトロという男が、留置場にいました。
原因は、町の酒場でベロベロに酔った客が、デルトロの女にちょっかいを出してきたこと。
それに腹を立てたデルトロが、つい殴ってしまったのです……
猫達の友情劇。
だけど飼い主からしたら超迷惑なほのぼの感動ストーリー。
家に帰ると、飼っている文鳥が喜んで出迎えてくれる。日々の疲れを癒してくれる文鳥の為に、エアコンをつけ、暑さで倒れない様にして、仕事に行く。そのため、リビングの扉はいつも閉めているのだが、なぜか今日は開いていて……
想定外の事態によって目標を達成できなかった主人公が、「リベンジ」を果たすまでの物語。
独り暮らしを始めて1週間を過ぎた頃から
聞こえてきた騒音。
中高生であろう男女が夜に買い物をしていたら。
不気味な「ナニか」が不吉な予言を遺す。
少年は。 少女は。
恐怖にどう対処するのであろうか。
家紋 武範様主催の『牛の首企画』参加作品です。
家紋 武範様、宜しくお願い致します。
どうしてこんなにすぐれたピッチャーが野球部を辞めさせられたのだろう。
その答えはすぐにわかった。ピッチング練習をしているうちに、つばめの額から血の汗が流れ始めたのだ……。
山手線を舞台にある仕事が行われる。不運にも目をつけられた少年は…
鳥害に困った農家は、人間そっくりな案山子を置いたのだが・・・。
十九世紀のロンドン。真っ暗な下水道の中で金属片などを探して売る「どぶさらい」で生計を立てているジャックは、ある日、仕事中にランプの火が消えそうになってしまい困っていたのだが……。
グリム童話のシンデレラをホラー風にアレンジした話です。
作者が実際に見た夢を文章化するシリーズ、ついに第5弾!
見知らぬ相手を鋏で傷つけ、吊るして血抜きをしようとする。そんな恐ろしい夢の話。
ぼくがパーソナリティをやっているラジオ番組宛に届いた不思議な箱のお話です。
「人は生きがいを奪えば勝手に自殺します」
死にたいと願う私に彼女はそう言った。
ブスヤマという名の美人女医が今日も誰かの生きがいを奪い死に誘う。
俺は人生を繰り返していた。
1度目は蝉、2度目は犬、3度目は……怨みしか残らなかった!
村のいたずらっ子たちが、洞窟のお仕置き部屋に入れられることに。
しかし、悪童たちは反省することを知らず。
洞窟には代々のいたずらっ子に言い伝えられている抜け穴があった。
見張りの大人がいなくなった間に、
洞窟の泥で作った身代わりの泥人形を残し、洞窟から脱獄する子供たち。
外で遊んでいると、洞窟に大人が戻って行くのを見つけた。
急いでお仕置き部屋に戻るとそこには、
大人と会話している泥人形の姿があったのだった。
泥人形は子供たちと入れ替
わろうとしているのか、それとも。
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私は吸血鬼。
ある日、私を殺しに三人の冒険者たちがやって来た。
私は三人の日記を読んだ。
居酒屋でバイトを始めた男子高校。そこには奇妙な就業規則が存在した、、。
完全創作になります。
心霊や怪談が苦手な方はご遠慮下さい。
閲覧、鳥肌注意です。
超現実主義者、それなりに偏り気味な人間不信を発症している茨木那和(いばらぎ なお)が色んなことに巻き込まれつつスルーして、それに首を傾げた周囲が恐怖に首を突っ込んでは慄いていくお話です。
お話の半分は、変に絡み合う人間関係です。
超常現象は最後の後押し。人間怖い!
ある日、蛾を殺した「僕」。その蛾によっていつもの日常は失われた。
時は盆。死者が現世に戻ってくるこの季節。
死後の世界もまた現代化の波を受け、死者たちは幽霊列車によって現世に帰ってくるようになっていた。
だが、帰ってくる死者は望ましい人物だけではない。かつての犯罪者など望ましくない死者たちも帰ってくるのだ。
そこで、現世側は水際対策に乗り出した。
好ましくない黄泉がえりたちを駅構内から出さず、冥土に送り返すのである。
これはそんな駅のプラットフォームで起きる一夜の話。
ある日、友人と出かける約束をしていた俺は、友人と入ったファミレスで、友人にこんなことを言われた。
「なぁ、もし同じ時間をループしてたとしたら、どうする?」
物の怪?に憑かれた(好かれた?)平凡メガネ君と、
怪異大好き平凡メガネ君のWメガネ大学生が、オカルトマニアな美人俺様先輩と保護者役割のチート級先輩(甘いもの好き)たちに囲まれながら、
ちょっぴり怪奇な日常を過ごす青春奇譚。
一章完結。
※ 注意 ※
・完全なる個人的設定です。
・オカルトにまつわることは、個人的見解です。
・人の実体験を創作で盛り盛りにしたのもたまに混ざったりするようです。
・ほんのりBL臭が漂うことがあるかもしませ
んが、BLではないです。
・平凡てなんだろぅ…ってなったらゴメンなさい。
★ダブル主人公に変更しました。折りたたむ>>続きをよむ
「手伝ってほしいことがあるの」
ある日、学年で一番美人の女子から、そんなことを言われた僕。
彼女の家に行くと、そこには飛んでもない光景が広がっていた。
Webサイトに記事をアップしている俺は、趣味の小説ばかり書いて仕事が進んでいなかった。サイト主催者から炊きつけられ、ネットで見つけたネタを取材する為に夜中の地下鉄の取材を始めるのだが、そこで思わぬトラブルが発生して、地下の闇を彷徨うことになってしまった。闇の中、先に見える謎のホームへ向かうのだが……
ゾンビ病の蔓延により生きる屍が溢れ返った街で、必死に生き抜く主人公たち。同じ環境下にある者達と、時には対立し、時には手を取り合って生存への道を模索していく。極限状態の中、果たして主人公は この世界で生きるに相応しい〝適者〟となれるのだろうか――
無人のはずのその駅に、夜な夜な現れる駅員。
それは、ゴーストかリアルか……。
愛する人を奈落の底へと突き落とすイチャイチャ×ホラー!
※ホラー企画便乗作品
今日は物凄く暑いので、俺は一人でプールへ行った。楽しく水に浸かっていると、水の中に何か赤い物があるのが見えて__。
自殺した姉の遺品のスマートフォンが突然起動して……。
ホラーテイストの物語。
あんまり怖くない話かもしれませんので、読むときは薄暗い部屋がいいかもしれません。
なお、読んでいるときは後ろを振り向いてはいけません。
LINE風のホラー短編集です。
時間が出来たとき、ちょこちょこ足していこうと考えています。
実録怪談風のちょっと不思議な話です。
恋愛要素はありません。
読んでいただければ、嬉しいです。
『オッサン』ことユウジロウは小学生である!
両親が海外出張になったため、祖母の家に住むことになり惰眠をむさぼる予定だったユウジロ―。
だが!
祖母の提案してきた『番組作り』は、やがて町の命運をかけた戦いへと発展していく!
果たして、彼は車中で氷漬けになってしまうのか!?
小さい猫は何でこんなにかわいいのか!?
その答えは、最後まで読めば――判るような判らないような!
アルファポリス様、ノベルバ様、カクヨム様、エブリスタ様、セルバン
テス様でも公開させていただいております。折りたたむ>>続きをよむ
主人公の奈々は高校生ではよくあるある話のガールズトークを交わしていると親友の和子に初めて彼氏が出来たと打ち明けられた。初めて彼氏とデートする約束して舞い上がって別れたばかりの和子に悲劇が。主人公奈々の彼氏が和子を救うが何かおかしい。一体彼女はどうしてこんなことに
ぼんやりと過ごしてきた少年が、少女と共に海辺の秘密を探る話