小説家になろう 勝手にランキング
小説家になろう の 非公式 ランキングです
パニック[SF]ランキング 4901~4950位
ある日、太陽がふたつに増え、あらゆる小村が墓地から蘇った。蘇った小村どもは凶暴で、人類にはない異能をも備えていた。「こむらがえり(小村還り)」と呼ばれたこの現象により、人類は滅びの危機を迎えつつあった。
大規模オンラインゲーム〈エルダー・テイル〉に十二個目のパッチが当てられたその日、日本だけでも三万人のユーザーがゲームの世界に閉じ込められてしまった。
戦闘ギルド〈西風の旅団〉の幹部を務めていた菘(すずな)は、従姉が使っていた〈暗殺者〉スズシロの姿と能力で、この〈大災害〉に巻き込まれる。呼び起こされる彼女自身の黒歴史。袂を別っていた旧友たちとの再会。現実に帰るためのスズナの冒険がキョウの都から始まる。
橙乃ままれ先生作『ログ・ホライ
ズン』二次創作。なお、本作には原作キャラクターや世界観の独自解釈等が含まれているかもしれませんので、ご留意ください。折りたたむ>>続きをよむ
2018年、岩井茜のいつもと変わらぬ日常は突然の揺れにより崩壊した。親友、坂本早苗と崩壊した世界を生き抜く物語。
いわゆるゾンビもの。噛まれた人はゾンビになります。一応、その中でも意識を保ち、特殊能力に目覚める人もいる感じになる作品になるはず。
人々の間にある病気が流行した。
それは人々たちの数学に対する能力を飛躍的に上昇させる、というものだった。
万年クリぼっちであり、「お前がクリぼっち回避したら天地がひっくり返るわ!」とまで言われた男がある年のクリスマスにクリぼっちを回避してしまうお話。
ある国が生物兵器を開発。陸クラゲ。
敵国で放つと、世界中に広がって・・・
私(はやまなつお)の小説ブログに同時発表しています。
https://ameblo.jp/gojiragamera91
2176年7月
如月 瑠依(主人公)は夏休みに何をするか、平和ボケたことを考えていた。
平和とはまさしく天国。だが、そんな天国も唐突に終わりを告げる。
大人たちは心の片隅にある少年への罪悪感を押し殺すために
空から落ちてきた少年の遺体にこれでもかというほどの罵詈雑言を浴びせ続け、
大人としての責任や役割すらも、その少年に背負わせようとしたのだ。
そして大人たちは少年を忘れることで、
心の片隅にあった罪悪感という良心すら捨ててしまったのだった。
ひとは、みな。
猜疑心。
というなの
愛情に 飢えている
日常をそんなことで、彩り豊かにしよう
地球外から侵略を目論んでやってきた憑依型アメーバのアラン。
アランは無事に地球征服を成功させることはできるのだろうか……。
日本海に浮かぶ小さな離島、昭野島。本土から遠く離れたこの島で、カルト宗教団体が密かに開発していたウイルス兵器が漏洩した。ウイルスに感染した島民は正気を失い、昨日まで隣人だった人々に襲い掛かり、喰らいついた。
平和そのものだった昭野島は一瞬にしてパニックに陥り、高校生の長谷川京平は状況も掴めないまま、妹と幼馴染の少女とともに感染者から逃げ惑う。だが、敵は感染者だけではなかった。事態の隠滅を図るカルト信者たちまでもが、銃器を手に京平たちに襲
いかかる。
凶暴な感染者と武装したカルト信者たちが跋扈する昭野島。京平は大切な者たちを守りながら、地獄と化したこの島からの脱出を図る。折りたたむ>>続きをよむ
主人公は片目に障害を持った中学生。いつものようにいじめに合い。その帰り道でとあるお爺さんと出会う。そのお爺さんは不思議な力で少年の片目を治してしまう。だが、その開かれた片目から少年はある力に目覚め呪師として数奇な運命を辿る事となる。
※小説家になろうにも投稿しています。
恨みのシンクロが恐怖の生物を生む。
JKの出須賀麻衣子(ですがまいこ)と理化学研究所の母々方麻衣子(ぼぼかたまいこ)。二人の麻衣子の憎しみが交差するとき、無敵の生物『チョコディス』が誕生する!
狂ってしまった日本を唯一救える「足利の虎」とは!?
4916位 奪取
未知の生物 SE’s monster によって北米大陸は侵略された。
次は南米大陸とユーラシア大陸だろう。
そんな中、少年兵として徴兵された時雨と夕立は地獄のシベリア戦線に配属されていた。
「必ず生きて帰る…母さんがそう願ってるから」
そう言って時雨と夕立の二人は初戦生存率12%の戦場へと向かっていく。
少年少女達の絶望&希望によるSFバトルファンタジー‼︎
クソギャグ短編小説
ローラが好きな人は見ないでください
友人のSS企画用短編。
人類の終焉は原因も解析できないような急襲によって訪れた。
キラキラ虹色に食べられたピカピカカラフルなぼくは出口に向けて旅にでます。
その日東京は謎の侵略者によって壊滅的な被害を受ける。省庁などの施設は勿論のこと空港、自衛隊などの防衛設備も破壊された。
そんな壊滅的な被害を受けた東京で一人報復の決意を固めた少女がいた。
処女作です。初めての作品なので稚拙だとは思いますが暖かく見守ってくださると助かります。
大変痛々しいシーンが序盤は続くので苦手な方は回れ右でお願いします。
町工場の息子のジローは、ある日、幼馴染のノエルに3枚の写真を渡される。
その写真には左半身を機械のような物体に包まれた女性が倒れている。
ノエルはジローに、この謎の解明を一緒に行うよう誘う・・・。
FEVIRUS-それはダンジョンに魅入られた者たちの物語。
※あらすじ後日修正します。
4924位 便り
2020年、今現在起こっているコロナウイルスでの状況。
If設定でこのコロナウイルス危機を解釈し、また今後の想定もしていきたいと思います。
これが一章で連載していきます。
コロナウイルス前夜、2019年4月、DNAとミームについて自分の考えを話す若者。
喫茶店で米をといでいる婆さんを怒らせ、婆さんは去る。
ぎくしゃくとした雰囲気の『救世主』と『征服者』の女子高生、清水光凜(しみず・ひかり)と滝川夜魅(たきがわ・よみ)の前に、『地球』と名乗る少女、青地球香が現れる。
『地球』は二人に問う。
光凜と夜魅、どちらが正真正銘の『救世主・征服者』なのか……。
二人はそれぞれの思いを胸に決別する。
しかし、それは間違いだった。
なぜなら、『地球』の正体は『死女』という死霊的な存在だったからだ。
『死女』は夜魅に取り憑き、その夜魅の呪力を基に人類滅亡を
企んでいたのだ。
そんなとき、『死女』の力を使った夜魅は人類の二分の一を昏睡状態へと陥らせた……。
人類率いる『救世主』光凜VS『死女』率いる『征服者』夜魅――その行方とは。【完結済み】
※この小説は 飛騨仇義 名義で『小説家になろう』と『カクヨム』にも重複投稿しています折りたたむ>>続きをよむ
4928位 接触
意外性を求めて3千里。辿り着いた結論は……これでした。
今から約100年後のパラレルワールドでの地球、北アメリカ大陸に覇権を唱えた国、エルディアン連邦はある日、突然別世界に転移した。
転移早々街を強襲、市民を虐殺した国籍不明軍を『MOAB』を用いて殲滅、その後国内整備を終えると謎多き世界を調査すべく国外へと乗り出す。
そこで彼らを歓迎したのは不可思議な技術、『魔法』やそれを駆使する現地民や国家、様々な新種の動物、そして、未確認
生物……通称『UMA』に酷似した生物や本来地球上からは絶滅したはずの古生代や中生代、新生代の動物……さらに、神話上の生物や規格外なサイズの昆虫たちだった。
次々と発生する様々な国難。そしてそれにつけ込もうとする他国。そんな世界で、あろうことかロマン兵器を乱用するエルディアン連邦は必死で生き残る。4億人の国民を守るために。
本作品は架空兵器や現在開発中&過去に試作段階で終わった&ペーパープランで終わった兵器が多少性能などを変更されて登場します。またアマチュア程度の知識しかないので、間違った表現などが出現する可能性があります。あくまでもロマン兵器が別世界で戦う作品……『いろいろぶっ飛びすぎだろ作品』としてお読みください。
中の人が『自然災害や地球温暖化、それに環境破壊などを導入し異世界でその影響を再現することはできるのだろうか』と思いながら書いたり書かなかったりしています。そのため、内政パート以外にもいろいろ出てくると思いますが、そのあたりは御留意ください。
⚠︎執筆者が国家転移系の作品を書きたくなり書き出した所謂自己満作品です。作者はこの小説を『究極の闇鍋小説』と自負しているように、手にかけるジャンルは多岐に渡ります(予定)。ここ最近は改稿を推し進めていますので、話が途中から変わるかと思われます。軍内部や国の幹部らの会話などはほとんど想像で書かれています。以上の点にご注意をば。珍兵器のご加護を。
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闘病中の妻を車椅子に乗せて近所の花火大会へ行ったはいいが、巻き込まれた大惨事。
*この短編は遥彼方さまご主催の「夏祭りと君」企画参加作品です。
地球暦3123年・・・
いつもと変わらないこの世界に、
終末思想の持ち主である超巨大軍事組織
「グロリア」は始動した。
来たる3131年12月24日、
終焉の刻(ラグナロク・ノア) を引き起こし、人類の命運を支配する為に。
一方その頃、南アメリカ在住の少年モロウ・テイカーは、
今日も今日とて大好きなトウキビを盗み食いしては無邪気に逃げ回っていた。
だがそんなある日、彼はグロリア軍の兵器実験の犠牲となり、鉱山に生き埋めになっ
てしまう。
そして7年後・・・
彼は鉱山の中で発見され目覚める!
ナスカの地上絵コンドル形のアザと、奇跡の鉱物「アースハート」をその手に!
そして、彼の見た7年間の夢は、彼しか知らない。
目覚めた彼の見た7年後の世界や如何に・・・?
彼を待つ壮絶な運命とは・・・!折りたたむ>>続きをよむ
4933位 怪獣
最終電車を呑み込んだ怪獣の正体は?
エブリスタに投稿した作品を修正しています。
いじめられっ子の高校3年生『僕』は、毎日学校の屋上で同級生のいじめっ子3人組に、殴られたり蹴られたりする日々を送っていた。
そんなある日、『僕』の街の空に、タイタニック号に似た全長50Kmほどある巨大な船が現れて、街が惨劇の光景に・・・・。
いじめっ子達に殴られる日々の方がまだ幸せだった・・・・。
燃え盛る街を見ながら『僕』は、そう思うのであった・・・・。
2030年
突如現れた地球外生命体「Genesis」から地球を守る為に造られた地球防衛軍「APEEL」
「Genesis」から守るために造られた戦闘スーツ「エイル」
それを身につけると時速1000kmのスピードで戦うことが出来る新タイプの戦闘スーツ
主人公「枢アカリ」とその仲間達
彼らを待ち受けていたのは希望か絶望か
ソシテミライへハバタク
あの時、僕は立ち尽くすしか出来なかった。
助ける勇気が無かった。
そんな僕の、悔しくも忘れられない物語…。
これは西暦2373年に生きた一人の少女の最後の記録である。
3XXX年。
突如海面が大幅に上昇した。
大陸すべてに海水が浸透した影響で植物はすべて枯れてしまい、海面上昇により次々と建物が水没していく。
さらに食料問題が発生し、混乱は最高潮へと上り詰める。
混乱の中人々は限られた食料を共有していけるのだろうか、生きるためならどんなことでも……
人間の狂いはてた先を描く、サバイバルストーリー!
最近あまりにも暑くて思いついた小説のさわりです。
気が向いたらちゃんと書くかもしれません。
突如出現したでっかい葉っぱ。それが何であるか、その答えに意味はあるのか。
2058年12月、謎のウイルスによる世界規模のパンデミックが起こった。感染した者は、理性をなくし、本能的に感染していない人々に襲いかかるヒトでありながらヒトではない「ゼノ」となった。生き残った人々は残された化学力で「シールドエリア」と呼ばれる「ゼノ」を寄せ付けないシールドを各地に展開し、その中で生活していた。
地球から月の裏側を調査するために衛星探査機が向かい、到着して何年かたった頃に調査してきた衛星探査機が地球に帰還。と同時に火星に彗星が直撃。
火星の"欠片"が地球に降り注ぎ、どちらも一時的にビッグニュースとなったが。特に地球の人類に支障はなかったように思えた。
が、火星、月に存在していた謎のウイルスにより人と機械、動物が融合されてしまう事件が相次いで発生してしまう、、、
詐欺師として生計を立てている神崎シンゴ。彼は日本で流行している原因不明の病気「緑皮病」に掛かってしまい、余命1か月となってしまう。神崎はそれでも必死に生きようと考え、緑皮病に関して研究しているロベルト・ベーコンに会いに向かう。そこで、実験段階の「ヤドリギ」を処方してもらい、寿命を延ばすことに成功する。しかし、彼の身体は急激に変化し、翼のある怪物「エノク」へと転生してしまう。
*アルファポリスでも同時掲載中
星の最期を見ながら避難する
月の西町商店街の人々のお話。
中学生の睦月は高校生のお姉ちゃんのことが大好きだった。姉妹仲は近所でも評判がよく、睦月は姉にべったりだった
しかしそんな日常は簡単に崩壊した。
とあるウイルスに感染したお姉ちゃんは、全身が腐敗し精神が狂っていった。
まるで物語に出てくる「ゾンビ」のように。
ウイルスに感染したことがバレると世界保健機関に連れていかれて殺されてしまう。
お姉ちゃんを守るために睦月は、1人でお姉ちゃんを救うための方法を模索する。
そんな姉妹
百合な短編。
「お姉ちゃんは私が守るよ」
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ニートが贈る物語。
日常が壊れていく…。というチラシの裏に書いとけ!っと言いたくなるようなストーリー展開になります。
顎天使。 それは一体何者なのだろうか?
突如現実世界に舞い降りた、慈悲のない
謎の生命体。
現実主義者の少年と、顎天使が交わる時
アゴが始まる。
ゾンビと共存する世界【※話数が増えてきたので短編集から隔離※】
【第一部】ウイルス“エンジェ”の猛威が蔓延する日本が舞台。破滅への道か、ゾンビ達と共存する世界を選ぶのか、響子と脇沼東吾が進むべき道を探っていく。そして自分達の知る世界ではなくなっていることを目の当たりにしながらも全然解決できてないことに憤り、弱い心と向き合わざるをえない、波多野くん視点のアナザーサイドです。
【第二部】響子視点からのスタート。たまに視点が切り替わるかもし
れません。※印のある題名のところは暴力的な表現があるのでご注意を。折りたたむ>>続きをよむ
2050年、各国政府機関から独立した地球全体の安寧と利益を考える組織団体、地球政府(通称EG)が発足。2061年にはEGが管轄管理する宇宙ステーション(通称スペース06)が正式に活動を開始した。
2146年3月。西山内閣首相の秘書官である宮前純(32歳)はスペース06で4月に開催される首脳会議に向け、各政府とホログラム会議を行っていた。しかし通信機器が急に不調となったため会議は中断。西山首相から呼び出しを受けた純は厳重な情報規制の元
でその原因――EGが地球外生命体である宇宙外交団から電波を受信したこと、及び彼らが地球側との交信を2時間後に指定してきたこと――を知らされる。
EG首相ネメスは地球人代表として宇宙外交団代表ウィルと交信する。ウィルは地球人の宇宙侵略を友好的に解決するため、外交テーブルにつくよう要請してきた。その一環として視察員六体を地球に派遣するという。視察国は日本、アメリカ、中国、インド、ブラジル、エチオピア。ネメスは地球人の同行を前提とした宇宙外交団員の視察に合意した。折りたたむ>>続きをよむ