小説家になろう 勝手にランキング
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パニック[SF]ランキング 4701~4750位
ある日、食欲がなく珍しく朝食を抜いた。そして突然できた赤い痣。
それが、悲劇の始まりだった。
幼いころからの夢であった自衛官になった主人公荒城光希(あらき みつき)、国際援助任務で、アフリカの国に派遣されて来ていた。
補給物資を輸送する任務のさなかに民兵組織から襲撃を受けた。その戦闘のさなか飛び出して来た親子を庇い、死んでしまう。
目が覚めると異世界に転生していた。
しかし、転生した国は大昔に隣国の帝国から独立し、いまだにその国を奪おうと度々戦争が行われていた。
そして、ついに帝国が隣国に侵攻し、この国にも侵攻を開始した
。その際、転生した際に得たスキルを駆使し、帝国と続いた因縁を終わらせる為に奮戦する物語である。
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地下界で暮らす少女スカラは街の人々のほとんどが《顔を売った》売人であることを知る。そして、スカラを育てた祖父母たちも同じように顔を売り、地下界でデジタルフェイスで暮らしていたことに初めて気づく。スカラだけが《生きた顔》でいるのはなぜなのか。謎の男ヘッジとの出会いでスカラの運命は進んでいく。
九州の地方都市で謎のホームレス集団死が発生、それに関わった少年が虫が炎に飛び込むように自ら命を絶った。彼らが死ぬ前に言った共通の言葉は「アカイ」。それは、ある男の野望の下に仕掛けられた、バイオテロの始まりであった・・・。 ~笑いと涙と恐怖、そしてトンデモや特撮などの小ネタと盛り沢山でお届けする『ご当地』バイオテロ小説『朝焼色の悪魔』の第2部です。
この作品は『Heaven or Hell 小説館』http://kuroki-rin.
cocolog-nifty.com/novel/ にて同名タイトル『朝焼色の悪魔』で長期連載中です(登場人物紹介等はこちらをご参照ください。ただし、閲覧には年齢制限がありますのでご注意ください)。
ここ『小説家になろう』様ではそれに加筆修正をし、より完成させたものを掲載していきます。折りたたむ>>続きをよむ
100年に一度のすい星群の到来で地球にやってきたのは星だけではなく、地球外生命体も一緒に運んできた。
アジアを中心に飛来した地球外生命体はその後、ヨーロッパ、アフリカ大陸へと侵攻し人類との攻防を繰り広げ、アメリカ大陸が人類の唯一の生存圏となって行く。
そんな中、地球生命体になってしまった私の簡単な回想。
その剣と魔法の世界では、俺は鋼鉄の化け物だった――――。
『魔法 VS 近代兵器』というコンセプトによって始めた作品です。
兵器・未来技術も数多く登場しますが、素人故に間違っているところも多々あるかと思うので、良ければご指摘等をお願い致します。
改造人間であるカイトは、世界征服を目論むD・ウォルトとの決戦で、彼が脱出のために稼働させた時空間転移装置(タイムマシン)の暴走へと巻き込まれる。そして、彼は自身と同じく転移された
近代兵器が鋼骸器(こうがいき)や鋼骸種(こうがいしゅ)と呼称される、魔法が存在する別の世界へと飛ばされる。そこで、彼は大魔術師を自称する少女・メリッサと出会うのだが、彼女は悪魔を操る魔女より命を狙われていた――――。折りたたむ>>続きをよむ
苦と愚
人は生まれながらに己が罪業を持つ 愚
人は生まれながらに他人を知らない 苦
すべてのものが愚と苦を持ちながらえて死す
それに争おうが争わまいが儚き世の前ではすべては虚無と化し、善悪も無となる
無となり得た世の前では 人は何を得るのか?
無である そして心は廃墟となる
この物語は そんな 死んだ心を持つ主人公の物語である
「例えば誰か大切な人一人の命と引き換えに世界が救えるとして、あなたはその人を差し出すことができますか?」
ヨブコは弟のシキとあまり仲が良くなかった。弟を見下して心の支えにすることすらあった。
そんな弟が致死率の高いウイルスに日本国内で初めて感染してしまう。悪し様に語るメディアをよそに、これをきっかけに病室で弟と面と向かって話をするようになったヨブコ。そんな二人の間に芽生えた感情とは――?
バイオハザードに揺れる世界に、普通に生
きることを求める姉弟の物語。折りたたむ>>続きをよむ
あらすじ
ここは病院。
自分は心臓病を患っている。
でも今日はなんかおかしい、
周りが妙に静かだ。
プルルルル プルルルル
電話がかかってきた。
そして、
死んだあとの騙し合いデスゲームが始まる!
※不定期更新。
※ポイント・感想(99.99%返信します)・ブクマ・レビュー宜しくお願いします。
新たな世界で生まれた主人公、クエンサーが一緒に生まれたクエンサーの担当神、義理の妹、悪魔、獣人
ペット達と一緒に駆け上がり、世界から尊敬される人物の物語
ゴールドマンは新しもの好きで、発売されたばかりのデラックス・カーを真っ先に買った。それに乗って旅行中、不運にも災害に遭遇する。
西暦ニ〇四四年に行われたタイムマシーン計画。
計画は失敗に終わり、その代償として世界各地で天変地異が起こった。
人類が神の領域に近づいたことで起こったこの大災害は後に『悪夢の元旦』と呼ばれるようになった。
悪夢の元旦から十一年後、タイムマシーン計画の被験者である神原聖児、伊達優介、綾野美月の三人は高校入試のために都会へ向かう途中、これから起こる運命に飲み込まれるのであった。
2XXX年、ゾンビが世界中で現れた。
自衛隊の加山研介は、バリケード付近に派遣される。しかし、バリケードは破壊され、ゾンビは日本全国に広まった。研介は逃げ、行動を共にする仲間を見つける。研介達はゾンビがはびこる世界で生き残っていき、数奇な人生を歩む…
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初投稿なので下手です。
カクヨムでも投稿しました
人類のほとんどが死滅し、廃墟となった都市をさまよう男。
彼は全ての始まりを回想していた。
人類の破滅は異世界転生から始まったというのだが・・・・・・?
舞台は数十年後の日本。
現役高校生8人が日本国軍に立ち向かう物語。
海面上昇により人口が減少。
そんな中大きな津波がやってくると軍によって告知された。
後日の夜中、潜水艇で迎えにくるから乗るようにと言われるも、部活の顧問たちの話を聞いた8人は話し合いを始める。
分裂した8人、軍による罰、残された国民。そんな中、主人公高槻咲月が中心となり夜のコンビニを始める。
いかにも高校生らしい青春と友情の物語。
ぜひ読んでみてはいかがでしょう。
人生嫌なことずくしの主人公(知曉)は、自分の人生に嫌気がさし普段からマイナス思考になりがちであった。しかし予期せぬ出来事に巻き込まれ、予期せぬ場所に来てしまう。そこには自分と同じく飛ばされてきた人たちがいた。さあ、知曉は仲間とともに難関をくぐり抜けることはできるのか。また知曉はこの冒険を経てどのように成長できるのか。
未来を生きる 亜李沙からの messageです …
ときは西暦2103年――72年前の探査機の事故により地球外生命体<デビル>に汚染された世界。人類の98%は死滅し、残された人類はデビルから逃れるため隔壁を築き、その中で暮らしていた。
宇宙探査、AI開発等が規制される中、唯一認められたバイオテクノロジー<デビル細胞組織の移植>よって人類はデビルと対抗することのできる巨大な力を得ることができた。
遡ること約一世記前。学校でいじめられ、居場所がないと感じていた高校生<西城翔>は自殺未遂
をする。
未来技術で甦り、企業<ユーン社>で働くことになった翔。普段は兵器開発の雑用。緊急時は兵士として未来で暮らす翔。友情、恋、幸せ……それらを未来で始めて手にしたとき、翔は全てを知ってしまう。
現役女子高生が執筆する社会派SF×サスペンス折りたたむ>>続きをよむ
人類は生き残るか、死滅するか。
史上最悪のサバイバルゲームが繰り広げられる――
近未来の地球。宇宙より飛来してきたエイリアンは謎のワームを繁殖させ、そのワームで地球上の生物を絶滅させ、地球を我が物にしようとした。
ワームに脳を侵された人間は“周囲のもの全てが自分を殺そうとする”という被害妄想にかられ、生き物すべてに襲いかかる。
つまりエイリアンは、自らの手を汚さず、同士討ちによって死滅させる作戦だ。
共同戦線を張った各国の軍隊は、エ
イリアンとワームの撲滅に全力を尽くすが、地球の人口は減り、街は廃墟と化していく。
西暦2055年、アメリカのデトロイト。入隊したばかりの青年FBも、配属された第十五部隊でエイリアンとワームに立ち向かう。
その隊は、いずれも悲しい過去を持つメンバーばかりだった。
“結末を知るのは、生き残れた者のみ”折りたたむ>>続きをよむ
2025年、地球は超科学力を持つテラン星人によって良い様に飼いならされていた。しかし、地球は過去にも同じように地球外生命体による搾取の危機に晒された時代を経験していた。その太古の戦士の遺産を受け取ったシンは単独でテランへと戦いを挑む。
様々な悪夢…、奇奇怪怪な悪夢、
どれとして真実を知るやつは居ない、
目が覚めると異質な部屋に居た。穢れたベッド、窓には鉄格子、出入り口は鉄扉。まるで囚人にでも落ちぶれたかのようだ。
極めつけは、置き去りにされたスマホで、画面には不穏な文字が踊る。
警告
人類は滅びた
新たな支配者が訪れる
とたんに恐ろしくなり、この場から逃げようと試みる。
その先にいったい何が待ち受けているかも、分からないままに。
ある日、怪獣が現れた。
日本は大混乱に陥り皆は忙しかったので暇しかしてないニートにこれを任せることにした!
ハローワークから発注される怪獣退治のビラと怪獣退治用ご都合兵器壊獣君を手に非労働力人口者達は今日も行く。
「その日を境に、私の日常は大きく歪みました。」
どこにでもいる平凡な少女・稲葉紗綺(いなばさあや)は
ある日突然、原因不明のテロに巻き込まれてしまう。
無実の父親を救うべく、
紗綺は兄と共に異能を司る財団へと足を踏み入れる。
そして明かされる過去、事実、真実。
果たして、少女に待ち受ける残酷な運命とは、如何に___???
屋敷にひきこもっていたのは……。
原型作品はエブリスタに投稿してます。
AIが発達し普及した社会はどうなるのだろうか?それは悪の時代だった…。
前作「脳島~そして誰もいなくなる~」から時が経つこと2年。病院で目を覚ました鉄男は意識不明のまま眠り続けていたのだと知らされる。しかし、記憶の中では海の事故に遭い謎の島に漂流していたはずだった。どちらが夢か現実なのか?そして鉄男が入院していた病院では、ある研究が極秘に行われていた。その実験体に鉄男はされていて――!?
*この作品はうちのおとんが書いた原作シナリオを小説の形にしたものです。
*前作「脳島~そして誰もいなくなる~」を読むに
は作者名・葵田の部分をクリックしてお進み下さい。
*この作品はアルファポリスにも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ
4729位 砂糖
奴らが高層マンションの最上階の此の部屋を目指して群れ集まって来た。
エブリスタにも同題名で投稿してます。
4730位 奇石
ある日、小さい頃に川で見つけた石と再開した主人公。
彼の石との思い出とともに、過去が明かされていく。
ある日、「熊代要」は、いつものように、
朝、起床をしたはずだったが、
その日はなぜか大幅に寝坊したのである。
起きた時には、2年と8か月の月日が経過していた
二日酔いのような頭痛と、強い喉の渇きを覚えながら。
「熊代要」が目覚めた後の街には人々が忽然と消えていた。
何があったかは分からないから。
とりあえず、車でいけるところまで行って、
どこかだれかいないか探しながら、
暇つぶしにラジオをやることにした。
これを聞いている人がいた
ら、ぜひに感想を送ってきてほしい。
会いに行くから。
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これは「熊代要」を名乗る何者かが、●●●●●●である○○○○において、
生存者を探しながら、列島各地を移動した時の通信音声を傍受したものである。我々は【熊代要】の情報を募集している。折りたたむ>>続きをよむ
自宅から二つ離れた市で久しぶりに花火大会が開催されるということで、津田は電車に乗り現地へ向かった。のだが……
「花火見せろー!」
「花火は庶民のものだろー!」
「こっちはせっかく家族と来てんだぞ!」
「こっちは彼女とだ! ふざけるなー!」
「そこぉ、止まらないで! 歩いて、壁に手を触れないでくださーい! 手を、手、おい、触れるな!」
湖に浮かぶ船から打ち上げられる花火。その湖面と夜空に映す職人の魂を拝もうと押し寄せた人、人、人
人人……。折りたたむ>>続きをよむ
『ゲート』……21世紀も四半世紀を経過しようとしたその頃、世界各地に突如として現れるようになった空間に生ずる大きな黒い穴を人類はこのように呼称するようになった。
そのゲートからは様々なもの、『イレギュラー』が出現するようになった。大別すれば、三種の恐るべき力を持った存在である。これらイレギュラーは世界各地で暴虐の限りを尽くした。戸惑いながらも人類は連携を取りながら、これらの敵性的存在の迎撃に当たった。人類はその為に構築した迎撃体勢組織
を『ゲートバスターズ』と呼ぶようになった。
これは日本の北陸地方でゲートバスターズに所属する三人の少年とその仲間たちの物語である。折りたたむ>>続きをよむ
筆者の住む近所で起きている不可解な出来事を、法的範囲、犯罪行為に及ばない、可能な限り調査を行い、調査の内容を元に考察も含め、筆者の抱いている疑問を解いていくストーリー。
人の闇に踏込む行為で、先の筋書きは描いていない。
事が、どうなるのか、筆者にも、今の所わからない。
襲撃の失敗に憤り戸惑う教団側。黒の強さに辟易しつつも、白の正体についても思案し始め警戒を強める。一方、当の黒と白は行動方針を固めようとするが、相変わらずぐだぐだなやり取りをしているのであった。
「奉仕怪獣ジャカロ」の全世界同時出現事件の発生と、それに伴う社会の変遷を描く。
20××年、文明は核戦争で滅びた。
略奪や奪い合いで、多くの人間たちが死にゆく中、50年の月日が立っていた。
そこでは数少ない生き残った人類たちが各地に散らばり、自由に暮らし始めている姿があった。
その一人であるアズマは密造酒を作ることで生計を立てる『ムーンシャイナー』として終末世界を謳歌する。
人類は滅びた。
生き残っているのは、核戦争回避プロジェクトによって生み出された不老不死の人造人間だけだ。
そのプロジェクトも虚しく失敗した。
歴史上の偉人たちの叡智をもってしても、戦争は避けられなかった。
台湾侵攻を決意した中華人民共和国国家主席の華鉄一は、数年に亘って朝鮮民主主義人民共和国に経済的・軍事的支援を惜しまなかった。彼が狙うのは「朝鮮・台湾同時危機」。朝鮮人民軍と中国人民解放軍が同時期に軍事行動を起こすことで、周辺諸国を圧倒しようというのである。その狙いどおりに中国製兵器の導入によって強化され、南侵作戦の発動を待つ朝鮮人民軍。一方の韓国大統領の白武栄は、南北統一と対日戦略を夢想するばかりで、朝鮮戦争再戦の可能性から意図的に目を
そらし続けていた。かくして朝鮮・台湾同時危機は現実のものとなり、朝鮮人民軍の南侵が始まる。日本政府も韓国国内の邦人避難のために動き出さざるをえず、自衛隊は否応なしに朝鮮・台湾同時危機へ飛び込んでいくことになった。折りたたむ>>続きをよむ
様々な情報に接続し、様々な情報に影響される。
今、自分は誰なんだ?
流れ込んでくる情報の中にあったこいつか?
それとも、あいつか?
あるいは、今こうして意識してる自分か?
地球は温暖化していた。気温が上がり、海水面の上昇が起き、様々な国の面積が削られて、誰もが思った。寒冷化して欲しいと。その願いは災厄の形で聞き届けられた。隕石が衝突し、急激な寒冷化が始まったのだ。桜は4日目に凍った。世界の人口は半減した。日本は桜(日常)を取り戻せるのだろうか。
空き家に住み着いていた仲の良い三匹の虫達。
彼等の平和な毎日は人間が引っ越して来た事により終わりを迎えました。
逃げついた先は日の当たらない天井裏。
そこでチリやホコリを仕方なしに口にする彼等、当然痩せ細り、このままでは死を待つばかりでしょう。
そして遂に、彼等は決意したのです。
ここから『逃げるんだ』と……
※逃げるをテーマにした、コンテスト用の短編です。
※非営利目的の他サイト様にも同時掲載しています。
実際にあり得ないから、映画やゲームのなかで楽しむ。
恐ろしい竜とかいてーー恐竜なのです。
世界中で火球が観測され始めたある日、ハワイに設けられている小惑星地球衝突最終警報システムが、未知の彗星の飛来を検知した。直径が推定30キロ。最接近までは約30日。
突然現われたその未知の彗星は従来の彗星の10倍以上の速度で近づいていた。
時速200万km。音速の1600倍、光速換算でも500分の1の超速度で飛来する彗星は、果たして地球にインパクトするのか――
自然災害の中編ホラーパニックで、全てフィクションです。
科学的検証については
、前作以上に甘く見ていただければ……(汗)
観測されたことのないダメージ計算が上手まとまらず……ギリギリ、4月にスタートできました。毎週、火曜、金曜でアップしていく予定です。折りたたむ>>続きをよむ
『今夜も、星が降るでしょう』
この100年間、毎日星が降り続けた。
俺は星を迎撃する職業、『星防士』についている。
今夜も星を迎撃しにいく予定だったが……?
『来たるその時代において、特定の人物一人を英雄にしてはいけない。』
――――魔女ハルバートの偉大なる教典
とある宗教団体が製造した破壊兵器に命を狙われ、怪我をした青年シアオは身を隠す為に移動している途中、虐殺された難民キャラバンを発見し、痛ましい遺体を弔う。
その最中、どこからか古びた兵器に追いかけられて現れた少女、アカリを助け、成り行きで共に『魔法機構遺跡』へ案内する事に。
人類が『神』によって滅
ぼされかけている世界。存続の為に強引な進化を選び、魔法を手に入れた人類は、積み上げた文明、知識、技術の全てを『図書館』に託した。
シアオの命を狙う宗教団体と魔女ハルバートの図書館は6世紀に渡る戦争の結末を、シアオに背負わせてしまう。折りたたむ>>続きをよむ
ある土曜日の午後、急なシフト変更でヒマができた俺は、公園でのんびりすることにした。
スマートフォンで野球中継を見ながら過ごしていると、突然知らない男性から声をかけられた。
「実は、私、1時間後から来たのですが……」