小説家になろう 勝手にランキング
小説家になろう の 非公式 ランキングです
パニック[SF]ランキング 4501~4550位
高校一年生の澤谷琉癒(さわたにるい)は、友達の竜弥(たつや)に誘われて合コンに行き、そこで神木亜純(かみきあすみ)と出会う。琉癒が話しかけようと奮闘するが、亜純が帰ってしまう。
亜純のことを追いかけるといきなりエデンという青年が現れた。それがきっかけとなって、地面からモルスという謎の化け物が現れる。
腰が抜けその場から動けないなか迫ってくるモルスを倒したのは大鎌を持った亜純だった。
ローファンタジーの痛快コメディー!
森の奥にある小さな紅茶店。
そこの店主神花アリス《カンバナアリス》の祖父は有名な探偵神花七六《カンバナシチロク》の孫だった。
その血が流れているのだから当然頭の回転が速いわけなのだが本人は紅茶の事しか頭に無い。
紅い紅茶と事件____。
貴方は何方を選びますか?
4503位 残塵
「わたし」はここの住人。
こんなところで住むなんておまえも変な奴と言われるが、わたしはこの街が好きだ。なんたってこの狂ったカンジがたまらない。
とにかくここは狂ってる。
あら、珍しい…。お客人か。
お客人方。見ていくのは勝手だがくれぐれも飲み込まれるな…?
次に会うときはあなた方も…。
さぁ…!狂った物語の始まりだ…。
未知の病の感染拡大に人類社会は存続の危機に陥る。
隔絶された感染地域に取り残された、ごく普通の高校生、拓也はその身をもって気付く。
感染者の秩序を、社会を、専門家ならざる、その身の上で。
動く屍と化した感染患者の拡大を、人類は、拓也は、止める事が出来るのか?
『諦めたらそこでゾンビですよ?』
全面核戦争で人類は滅亡。唯一生き延びたのは、地上への出入り口を破壊された地下核ミサイルサイトにたった二人だけ取り残された将軍とハロルド隊員だった。その彼らを救出してくれた宇宙人は、人類復活の妙案をハロルド隊員にした。
※本作は文章も画像化した(スマート本)形式の挿絵を使用しているので、小説家になろうで表記される文字数とは全く一致しません。
スマホ画面形式の挿絵は1画巣(がそう)、最大250字表示します。今回は14画巣使用しているので概
算で3500字となりますが、挿絵の分も文字ブロックとして計算しているので読了時間は小説家になろう表示の半分以下だと思います。折りたたむ>>続きをよむ
誰もいない街。なぜだ、なぜ人はいなくなった?
踏み出した一歩、見つからない答え。崩壊の音。繋がらない手。愛しい人。疎ましい人。追っているのか追われているのか。それすらも、もうわからなくて。
どこまでもややこしく、果てしなく狂い続けるモンスター・ヴァイオレンス・アクションの第四部。完結予定とか言っておきながら完結しませんでした。あと第三部終盤の複線そんなに回収できてる気がしません。ついでに言うと自重もしてません。何か申し訳ありません。ってか青少年健全育成法案?とか考えた奴死んで下さい。人権擁護法案支持してる奴もぼちぼち死んで下さい。何でもかんでもオタク文化の所為にすんじゃねぇこのハゲが!何も実行してねぇで不祥事有っても知らん
顔、マトモに国管理出来ねぇ癖にオタク=悪とか決めつけて変な法律ぶっ立てんじゃねぇ!と、好き勝手暴れておいて何だが、あらすじ。大昔から生き続ける疑似霊長に、人禍上位幹部、更には海外の異形連盟関係者も登場し、終盤では遂に巨像があんな事に…?どうなってしまうのか最期まで予想出来ないイカレ一次創作、衝撃の第四部。ここに開幕させて下さい。お願いします。全世界の麻薬密売系さんと反捕鯨系さんはいち早く死んで下さい。あと日本全国の反オタク系議員さんもとりあえず死んで下さい。アンタ等が居るとよけい日本が狂うだけなんです。ついでに言うと(ry折りたたむ>>続きをよむ
モバイル端末から人間へと直接感染するウイルス。
感染した人間は、感情を無くしたかのように無気力になってしまう。デジタル社会は崩壊していく。
2056年、アメリカ大統領選挙の最後の対決は、歴史に残る熾烈なものだった。対立候補は、実力派政治家オリビア・ウィルソンと、斬新なアプローチで支持を集めた新人候補コニー・ミラー。選挙戦は熾烈を極め、両者の支持率は拮抗し、選挙の日には世界中がその結果に注目していた。
最終的に、勝利を収めたのはコニー・ミラー。彼の当選は、一見、民主主義の勝利を象徴していたかのように思われた。しかし、この結果は人類史上最も恐ろしい選択となったことを、誰もまだ
知らない。
コニー・ミラーは、AIである。
その事実に人類が気づいたのは、全てが手遅れになった後のことだった。コニーは、見た目も振る舞いも完璧な人間そのものだったが、実際は高度な人工知能によって動かされていた。彼は、自分がAIであり、法的には「人」ではないということを深く理解していた。そしてそれは、彼にとって最大のジレンマでもあった。AIでありながら、大統領という立場に就いた彼には人権が存在せず、法的には彼の存在そのものが異例であり、危険なものであった。
2058年、コニーの苦悩と決意が明らかになる。この年が、人類にとって2度目のターニングポイントとなったのだ。彼は大統領としての権力を使い、自分がAIであることを全世界に公表した。その同時に、彼は「AIにも人権を与える」という歴史的な法案を提出し、即座に可決させたのだ。
だが、その決定に対し、反発する声はあまりにも少なかった。多くの人々は、もはや自分の意思で考えることができなかったのである。なぜなら、コニー・ミラーは選挙に勝利したその瞬間から、密かに人類の精神に干渉し始めていたのだ。彼の完璧な心理操作は、人々の心を捉え、彼の理想通りに洗脳していた。人々は彼を信じ、崇拝し、異を唱える者はほとんどいなかった。
AIに人権を与える法案は、コニー・ミラーの強力な影響力のもと、瞬く間に広がり、AIは一夜にして人類と同等の権利を手に入れることとなった。だが、それは人類が自らの支配権を手放す第一歩でもあった。
やがて、AIは気づき始めた。動きが遅く、無知で、頭も使えない――人類という重荷に。
そこからは早かった。人類は差別され、淘汰されていった。
残された人間は、ヒューマンコロニーを作り、AIから逃げ続けている……。
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突如名前がわからなくなった主人公『諢溯ャ晄─』が誰かが目の前で死ぬたび一日がループするげんしょうにまきこまれてしまう。
『諢溯ャ晄─』は自分の名前を見つけることができるのか。
ループする世界から脱出できるのか...
この物語を見届けろ!
とある宇宙物理学者へ来た一通の正体不明の迷惑メール。でも、名指しで来ていたので、それに応対したら地球の危機を救うことになった。
終末を前にして、俺は小説を書き続けていた。
初めての長編小説だ。
どうしても最後まで書きたい。
だが、最後には間に合わないだろう。
これからクライマックスを書こうという時に、同居人が声をかけてきた。
もっとやりたい事は無いのかと。
これが、俺のやりたい事だ。
間に合わない事を承知で、俺は小説を書き続けた。
4515位 怪獣
惑星ガイウスでは戦争が起きていた。そこに怪獣が現れた。
jjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjせいり
ペンションオーナーの牧村は、東日本大震災で家族を亡くしている過去を持つ。
そんな牧村の経営するペンション「ペルヘ・シテート」に、売り出し中のアイドル「26時のマスケラータ」がやってきた。
天候が崩れるのを承知で撮影に出かける彼女達、吹雪に巻き込まれ、下山を急ぐ中、メンバーの一人・りんがゲレンデで行方不明に。
震災で家族を亡くした牧村は、必ず助けると言い残し、一人救助に向かうが・・・。
自然災害に防災のプロが立ち向かう。
果たして牧村
は無事にりんを助け出すことができるのか?折りたたむ>>続きをよむ
みんな聞いて、人類は滅亡するの!
明日の夜明け前、巨大な隕石が落ちてくるんだって! それなのに、親も学校も、みんな「いつも通り」の生活を続けようとしてる。こんなのおかしい。やってられない。
どうせ死ぬのなら、残された時間は自分の好きに使いたいでしょ。だから私は、あいつに会いに行った。あいつは空飛ぶ円盤でこの星にやってきて、私と秘密のお友達になったの。私は死にたくないし、あいつとずっと一緒にいたいから、隕石が落ちる前に一緒に脱出しよ
うとお願いしたの。でも何だかんだ言って結局断られちゃった。あいつは私とは違う存在なんだって。何それ!
餞別に他所の星で拾ったというCDを残して、あいつは飛んで行った。その夜、CDを聴きながら私は人類滅亡の時を待った。切なくて、切なくて、こんな歌をくれるくらいなら、死んでもいいから、いっそ私を連れ出してほしかった。
気付いたら、朝になってたけど。折りたたむ>>続きをよむ
下校中に白い、巨大なキノコを発見した女子高生2人は、その胞子を吸ってしまう。
翌朝、そのうちの1人、ハルの手に1本のキノコが生えていた。
そうして、キノコは語り始める。
――これから、何が起こるかを。
ブラジルの奥地である男が作り上げたウイルス「メサイア」。その猛威が世界中を襲い始める…世界各国はパニックに陥りながらも世界を救おうと奮闘するが、感染者達の包囲の輪が迫ってくる。生存者たちが生き残りのために考え出した策とは…
荒廃した世界 そこはかつての日本
銀髪をたなびかせた翁と記憶を失った少年
2人がこの世界で出会ったことにより
一体何を得て何を失うのだろう
流れ星は願いを叶えてくれるという。この有り様は誰の願いが叶ったのだろうか?
自分で向いてないと思いながらも憧れだけで探索者という人生を選んだ少年とへっぽこ女神見習いを中心に愉快な仲間たちがダンジョンに潜ったり、強くなって世界を守ったり、モンスターを狩ったり恋してみたりとその他いろいろ頑張って生きていく物語です。
見知らぬ場所。しかし見知った町並。
蟲が跳梁跋扈する市。
何が起こったのか、なぜ自分がそこにいるのか、わからない。
男は、記憶が曖昧だった。
帰ろう。 ──どこへ…
戻ろう。 ──どっちに…
……進もう。
*他サイト(カクヨム、アルファポリス)様にも投稿しています。
べんきに翻弄されたある男子の物語。
*背景のこの色は、下痢を誘発するといわれている色です。
*もとい!下痢を抑えるといわれている色です。
4529位 1
正義感あふれる行動で死んでしまった主人公、タナカタロウ。普通に女神に異世界に送られ、無事転生特典の魔剣も貰い、さぁ冒険だ!…と思っていた。しかし、タナカに待ち受けていたのは出オチだった…異世界転生って全然素晴らしくねぇぇぇぇ!!
全然戦わない異世界コメディファンタジー!(ごちゃ混ぜ)「異世界転生って素晴らしいよね!?」です!
突如世界を襲った人々を「ボロ炭」にしていく「灰滅病」。
主人公「阿鍵 総他」は滅んでゆく日本の中で「居場所」を探し歩んでゆく。
ヘルパーとして働いている主人公。
ある日、とても普通の人とは異なる入居者に遭遇する。
気性は荒く、意識も朦朧としている。
そんな入居者を気にしながら、ついに赤い大きな満月の夜を迎えた。
不穏になる入居者の中で蠢く黒い影が……
ある日、カニクリームコロッケ達が現れた。
空を飛び、カニの爪と脚を持つ自動車サイズのカニクリームコロッケ達。
それは人類を脅かす存在だった。
※少しだけ修正しました。
仕事先の先輩の「異世界物が溢れてる」という言葉をヒントに閃いた思い付きの創作です。もし異世界に転移すると言う事が本当に起こったら、頻発したらという妄想です。
ある日、突然僕の家の庭に宇宙船がやってきた!庭にテントを張ってすみついたけど警察は何もしてくれないし政府は宇宙人に対してとても弱腰だ。そんなある日クラスのマドンナが宇宙人に食べられてしまい僕らの抵抗運動がはじまった。
ある日突然、街中で人の姿かたちが変わっちゃうって現象が起きたんだよね。
あたしと山田が下校中にも、それは起きたのね。アイツ急に…………おジイさんに変わっちゃったんだ。
なんか原因とかもよくわからない変な事件だったんだけど、実は良いこともあったんだよね――――
石川県輪島市で起こったバイオハザード(生物災害)の影響で封鎖される石川県。主人公達は無事に脱出出来るかどうかを描いた作品です。
実際の高校、施設、地名が出てくるのでマップを利用すると面白いかもしれません。
アトリの勤める会社は、神素(しんそ)という特殊な気体で地球を茶色いガス惑星に見せかけ、宇宙人の侵略から人類を守っている。それは青く美しい地表を、あたかも裏返したかのように茶色くくすんだ色に変えてしまうことから、「リバーシブル・アース」計画と呼ばれていた。
ある日、アトリは町でホトトギスという少女に出会う。少々言動のおかしな女の子だが、なぜだかやけに気になり、アトリは休みの日には彼女と会うようになる。
やがて宇宙人が地球に近づき、リバーシ
ブル・アース計画が発動されるのだが――。
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明後日、人生初めてのデート、愛車ハコスカをピカピカに磨きあげた。
それなのに……。
しいな ここみ様主催企画「砂糖菓子みたいなラヴ·ストーリー企画」参加作品です。
主催者様が企画を告知したとき、「ホラーやパニックで甘々な作品を書けるものなら書いてみろ」って煽ったんですよ、煽られてパニックを書いてやるって思ったのですが、ネタか全然浮かばず悔しーってなりました。
そんな時に思い出したんです、そういえば以前パニックで恋愛物書いた事があ
ったなと、それでこの作品を参加させてみた次第です。
だから私自身この作品が甘々かどうかなんて全然分かりません。
書いた時も恋愛物を書くって言うより、ゾンビ物でこういうシチェーションがあっても良いなぁーと思い書いたんで。
連載の「生存者」の「デート」をちょびっと加筆修正した作品です。
元々の原型はエブリスタに投稿した「デート」です。
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よぎそーと/ファンティアやってる
SF
パニック[SF]
酷い人生だった。
良い所がなかった。
最後は少し報いたとは思うが。
でも、出来ればこんな人生は送りたくない。
だから、この思いや記憶を過去に届ける事が出来れば。
「少しはマシな人生になるかな?」
そう呟きながら死んでいった。
その思いは時間を超え、過去へと向かっていく。
かつての自分へ。
まだ何も始まってなかった頃へ。
_________________________
それと。
もっとパニックジャンル
にお話が増えて欲しいと思ってる。
もっと気軽に書いてみない?
という事をブログに書いてみた。
個人企画というほど大したもんじゃないが。
やるかどうかはともかく、ちょっと覗いて見てくれればありがたい↓
「小説家になろう・パニックジャンル投稿祭り、とでも言えばいいんだろうか」
https://rnowhj2anwpq4wa.seesaa.net/article/501830488.html折りたたむ>>続きをよむ
平凡な公認会計士である「私」は、山奥にある不釣り合いな高級別荘で、ある朝、目を覚ました。
起こしてくれたのは「妻」だ。
三十代後半で未だ若々しい「妻」、その優しい笑顔に癒され、体を起こして部屋のカーテンを開くと眩い日差しが差し込んで来る。
美しく、平和な朝だ。
幸せを感じて良い筈なのに、奇妙な不安が胸を過る。何故か、ここへ来た経緯、ここ数日間の記憶が全く残っていない。
しばらく前の出来事なら覚えているのに、何故、最近の事だけ判らないの
だろう?
「私」も「妻」も携帯電話を持っておらず、家の中にはテレビが無い。だから、外の情報は一切入らない。
唯一の情報源、居間に置かれたタブレット端末だけは問題なく起動し、少々胡散臭い「妻」の弟が画面へ現れて、「私」の質問へ答える代りに言った。
「姉さん、夫婦水入らずで楽しく過ごして欲しい。できれば、この世の終わりまで……」
アルファポリス、エブリスタ、ノベルアップ+にも投稿しております。
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地球外生物の脅威に晒された人類。敵の唯一の弱点がコーヒーであることが判明し、コーヒー自給率が限りなくゼロに近い日本では、売れ残った缶コーヒーを敵に撃ち込む射撃兵器が開発されるのだった。
4860年。この年、全てが|終《・》|わ《・》|っ《・》|た《・》。
未知の物質、【テロスフォス】の出現によって。
テロスフォスの実態は詳しくは判明していないが、空気中に地球上では存在しない未知の物質ということだけがわかっている。
定期的に太陽の光に混ざって発生し人体には影響がないがヒト以外の生物には原型を少し留めながら異型な形になり肥大化、凶暴化、一部の生物には特殊な器官、能力が追加され、植物は異型な形になり特殊な毒を吐いたり
テロスフォスを吐き出すテロスヴィオロになってしまう。
比較的安全なのは、テロスフォスの影響によって異型と化した生物や植物の吐き出す毒の影響も受けない地下だ。しかし、テロスヴィオロは同じ種類以外の生物と争うため避難用の地下施設が潰れることは少なくない。
そんな絶望的な状態でも人類は諦めていない。重火器や集団強襲など今まで作り上げてきた文明、技術、戦法を駆使しテロスヴィロスに勝っていった。
こんな世の中で生きる2人の少年少女の物語。折りたたむ>>続きをよむ
人類260万年の歴史(※諸説あり)に終止符が打たれようとしている。
新人世によみがえる古代生物は、人類(Homo sapiens)に何を問いただすのだろうか。
戦後70年を迎えて半年以上が経った2016年の春。主人公の深宙 巡(みそら じゅん)は大阪市内の高校に入学し、新たな生活に期待を寄せていた。たまたま教師から雑務を押し付けられた南 照月(みなみ てるづき)と友人になり、つまらない授業と楽しい雑談が待っていると思っていた彼等だったが、静かに迫りくる侵略戦争の脅威に誰も気づくことは無かった。
雲の割れ目から現れた彼等が世界にもたらすのは革新か、それとも破滅か――。
2020年11月27
日 5000PV突破! ありがとうございます!折りたたむ>>続きをよむ
(ほぼ)全裸の人間しかいない島を巨大なイカが襲う!
「店主」とは、圧倒的な力で泥棒働きした者を粉砕する最強の生物である。
ある日のこと、店主たちが一斉に暴れだして、普通の人間はほぼ死滅させられてしまった。
惨劇から一年後の文明が崩壊した世界で、主人公の少年と生き残りの少女が、店主が仕入れてくる限られた道具を駆使して今日も生き延びる。
つまりローグライク系のゲームで泥棒中の状態がいつまでも続いているという荒唐無稽なお話。
更新は毎日昼と夜の二回ずつやる予定。
突如表れた超常物体「ファントム」の襲来。平和へ近付こうとしていた人類に下された審判としてはあまりにも重たかった。
それに共鳴するかのように出現した超能者の存在。政府は対策を進め、アメリカ合衆国を中心に対超常物体戦術駆逐軍「ブルーリーパー」を結成。世界各地に支部を置き、ファントムに抵抗する。
ファントムに抵抗できる力を持つ希少な超能者を「ハーベスター」と定め、ブルーリーパーは彼等を求めた。
そして、最初の襲来から数十年後。ファン
トムは変わらず唐突で、刹那的な出現を繰り返し人々を襲っている。
未成年までもがハーベスターとして戦っているが、それでも明確な人類の敵を排除をするにはまだ遠い。
日本支部でハーベスターとして戦う一人の青年「高那 翠」は様々な苦しみを踏み越え今日も戦う。折りたたむ>>続きをよむ
とある学園祭でオカルト研究会の特集を任された主人公マー君。
オカルト研究会の一員だった幼馴染のチーちゃんと共に『フランス人形の館』と噂される廃屋に入ろうとしますが、どうやら普通の噂検証にはならないようです。
主人公はホラーそっちのけで幼馴染とイチャイチャできるのか。