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宇宙[SF]ランキング 201~250位
かつて太陽系と言う星系があった。それも今は昔。太陽系から遠く離れた銀河で地球人は異星人と共に営みの道を歩んでいる。時に笑い、嘆き、語り合って肩を叩き合い―そして戦争をしていた。
これはその銀河で少年が少女と出会いそして戦争を大きく左右する事になる物語である。
この物語は冒頭がSFっぽいので一応ジャンルをSFにしておりますが、純然たるSFをお望みの方は「SFじゃない!」と思われると思います。
逆に、純然たるファンタジーをお望みの方は「ファンタジーじゃない!」と。
それは――この物語の主題はもっと別のところに在るからです。
――永遠の命と無限の能力を持った少年の、己の運命を変える為の闘いの道程――それを拙い文章と漫画風挿絵で綴った物語。
まるで漫画を読んでいるような、アニメを観ている
ような……そんな感覚でご覧頂けましたら幸甚でございます。
©️トト2014
この小説に掲載されている写真、イラスト、文章の著作権は作者『作者名』に帰属いたします。許可なく無断転載、使用、販売を禁止します。
※2017年7月26日、本篇完結済。
長い間、応援ありがとうございました。
ブレイクタイム、外伝などは不定期でUPする予定です。折りたたむ>>続きをよむ
『なあ、行ってみないか? 宇宙とやらに』
人類が宇宙進出を果たせたかなり先の未来。
ワタル、レイ、セイジの高校生3人組はそれぞれの生活に不満を抱いて暮らしていた。
そんなある日、3人は使われなくなり放置されていた宇宙船を発見する。
これは、この日々から抜け出すチャンスだと思った3人は、宇宙船を自力で修理し
宇宙へと旅立つ。
その先で彼らを待っているものとは……
(カクヨム、ノベルアッププラス、ステキブンゲイでも公開中です。ご了承くだ
さい。)
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205位 平和
長らく表舞台に顔を出さなくなっていた一人の宇宙海賊。キャプテン・スターは彼を尋ねて来たアリアという人物に出会う。
アリアは彼に「この銀河から連れ出して」と頼むが、どうもアリアは政府にも裏社会の人達にも追われているようだ。
アリアに思うこともあり、協力するキャプテン・スターだが、彼らはこれから起きていく事件に巻き込まれることを知る由もなかった。
207位 空
初めて様々な色に変化する空を見た子供の思い。
遥彼方様主催企画「イラストから物語企画」参加作品です。
全宇宙を巻き込んだ大戦が終結し、統合人類政府が樹立してから20年。
戦後のどさくさで宇宙戦艦を盗み宇宙中を荒らし回った宙賊がズナン帝国を自称し、統合人類政府に対して宣戦布告。統合人類政府軍――通称『統合軍』は連戦連敗で、宙賊勢力は確実にその支配地域を拡大していた。
統合軍が設定した防衛ラインの内側にある惑星トトミの最大の島、ハツキ島の孤児院で育ったナツコ・ハツキは、勤め先の中華料理店が経営難のため、ハツキ島政府の運営する自治軍『ハツキ
島婦女挺身隊』に入隊する。
定期的に訓練を受けるだけで俸給が貰えるはずが、ナツコが入隊課程を終えた翌日、統合軍の防衛ラインを突破した宙賊が、ハツキ島に強襲を開始した。
これまで世話になったハツキ島を守るため、ナツコは機動装甲骨格――通称〈R3〉――を身につけ出撃する。
奪われた故郷を取り戻すため戦う少女たちの、スペースファンタジーです。
この作品は「カクヨム」にも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ
人類文明が宇宙へと広がり、長い年月が過ぎた。
かつて栄華を極めた青い星、今や見る影もなく退廃していた星には、一人の少年と一基のAIが過ごしていた。
ある日、彼らの下に小さな宇宙船が落ちてきた。中から出てきたのは宇宙をさまよい続けていたという少女。
少年たちは、彼女を母星へと送り届けるための旅に出る。
ごく普通の大学生だった立花宗則。
サークル仲間であり部長の知里千景と、後輩熊本太郎と共に、地球を救う戦争に突然駆り出されてしまう。
アナナキと呼ばれる"神"的存在による脳力解放。
クリーチャーと呼ばれる化物との戦争。
明かされていく古代の歴史や、人間の真理。
都市伝説だと思っていた事が次々と現実的になっていく中。
"英雄"と呼ばれ、地球を代表して戦わなければならなくなった特殊な能力を授けられた主
人公たちが選ばれた理由を知り、それを乗り越えながらも悪戦苦闘し努力する。
愛と勇気と努力をテーマにした異世界転移(?)SFファンタジー。
※精神病の描写あり。
心理学、精神障害を題材としています。折りたたむ>>続きをよむ
危険なウィルスの蔓延により、地球を脱出した人類は、今ようやく帰還を果たそうとしていた。その象徴として重要な農業復活のため、開発が進む人造農民NM98号は完成直前だったが……。
宇宙漂流記
ここに記っされたのは、宇宙を漂流した
総勢42名の少年少女の日記をもとに再構成したものである。
私たちって、な~んで、いきてるの~?
っていうか~?いきるって、なぁに~?
教えて~!ねえ!教えてよ!!
え?勝手に考えろ?…分かった!( ̄▽ ̄;)ほれっ
φ(..)これでいっかな~…し~らないっと!
遊星Xの軌道が、地球と衝突する軌道であると判明した。このまま天体衝突に巻き込まれて為す術もなく人類は絶滅するのか?
迫り来る世界の終焉を前にして、誰もが常軌を逸した行動に出てしまう……。
地球から派遣された探査員が、ある惑星の遺跡を調査していたが……。
ショートショート。3分程度で読めます。
2019年には月にしか降り立っていない人類
しかし,歳を重ねていくにつれ,金星火星に降り立ったっていく人類,まさに不可能を可能にしたその男の名は大天才パッパ・タントラ,次に彼が行く惑星はなんと,木星,そこでパッパが目にしたのは?
王族に生まれながらも、王族支配を終わらて、民を放しようと活動をする皇子の物語。
地球は謎の異星人の攻撃を受け絶滅の危機に瀕していた。そんなとき宇宙の彼方からメッセージが届いたりしちゃうのだった。
ろくに食事も取れていない船員達が乗る小さな宇宙船は広い大きな宇宙空間を漂っていた。
みな死にかけだったが巨大な宇宙船を発見し、助けてもらおうと近づいていくのだった。
2000年~2003年に書いた掌編および短編のオムニバス。
当時のわたしは小説も漫画も映画もTVも宇宙・サイエンス系にしか興味を示さない
典型的なSF狂だった。
超ド文系人のくせに科学書や物理書を買いあさり読みまくり
「よくわからんけど、なんか凄い!」と吠えていた。
「宇宙飛行士の嫁になり、新婚旅行先はもちろんNASA」が夢だった日々(バカ)。
今でもSFは大好きだけど、あれほどの情熱と興奮にられた時代はもう遠い。
20年余を経た今と
なっては、
創作のみならず雑誌『SFマガジン』に応募までしていた根気と意欲は過去のもの。
そんな当時の作品たちを《思い出語り》の意味も込め、恥を忍んで発表する。
《恥》というのは
《科学・物理知識は皆無ゆえ、本格SFからはかけ離れてますよ》という意。あしからず。
※右記サイトにも掲載中 http://novelist.jp/42094.html
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これは実話。「無」という概念について真剣に考え続けた私の話。
強姦の冤罪をかけられ全てを失った空閑悠人は、死を承知で中国で行われた冷凍睡眠実験に参加した。しかし西暦2676年、男だけが暮らすスペースコロニー国家ケイナンで蘇生されてしまう。
家族も知り合いも無くした悠人は、移民弁護士に勧められて歓楽街レッドラインに行き、そこでおねーさん型ガイノイド「ねね」と出会う。同じ頃、ケイナンは、国籍不明の戦闘艦複数に襲撃をうけ、破壊工作員の侵入を許してしまう。セツルメント内での市街戦が始まり、悠人はねねと共に
生き延びるために銃をとり戦いに身を投じた。そして戦闘のさなか、悠人はケイナンが地球と女性の敵であることを知るのだった。
【この作品はカクヨムにも投稿中です】
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地球は人類のゆりかごである。しかし人類は永遠にゆりかごに入っているわけにはいかない。
――コンスタンティン・ツィオルコフスキー“宇宙ロケットの父”
22世紀初頭、深宇宙を覗いていた周回軌道上の望遠鏡は4.4光年先にあるアルファケンタウリで、人類が居住可能な天体“アルカディア”を発見。温暖化に苦しむ世界は、第2の地球の発見に大いに沸いた。そして、それから約100年後の2210年。恒星間航行を実現させた人類は、アルカディアに入植するべく
、遂にアルファケンタウリにやってきた。準備を整え、軌道降下を果たす開拓団。だが地上に降下した開拓団の目の前に広がっていたのは、想像を超えた未知の世界であった……!
宇宙という名の“最後の新天地【ファイナルフロンティア】”へ進出した人類。これは、その歴史の最初の1ページである――――
※多忙につき、更新速度遅めです。また改稿が結構多いので気を付けてください。
~改稿履歴
11/28 「フロンティア計画――1」から「惑星降下――2」まで全面改稿。
6/7 アルカディアをより“エキセントリック”な天体にしたため、関連する文章を全般に渡り改稿。話の流れにはほとんど変更無し。折りたたむ>>続きをよむ
遥かな未来、銀河に進出した人類は
二つの陣営に分かれて戦っていた。
凄く頭の悪いスペース・オペラ
月面の爆発によって出来た惑星ニュートロンでの、少年達のドタバタコメディ。
本当は、何でもない世界だった。
ほかの人にはそう感じられていたはずだ。
でも、世界の真実は、私だけが知っている。
RAY ANGEL-space remixの続編にあたります。
宇宙に輝く白銀のプリムラサイン。
今日も誰かが助けを求めている。ピッピサンダル号で出動だ! 幼女スペースキャプテン、プリムラちゃん。
宇宙の平和を守れるのは、君しかいない。
遠い未来のお話。
人類は地球人ハイランダーという別の生き物に進化して、宇宙に進出していた。
しかし、屈強な肉体を持つ地球人ハイランダーでさえも別空間や異星の生物に支配されていたのだ。
それを行うのは暴力集団「業魔」。
業魔を打倒して銀河に平和をもたらすために2人の勇者が立ち上がる。
俺の住む町の上空には、二年前からUFOが佇んでいる。何をするでもなく、ただ宙に浮かぶそれを今さら気にする人なんていない。突然クラスメートとして溶け込んだシナズガワという少女は、自らを未来人と称し、俺を捕まえてUFOの正体を掴もうと必死みたいだ。
大空大地はコロニー育ちの男の子。アルビノの仔猿を追いかけて出会ったアルフレッドという男は、宇宙帆船レースを大地に紹介した。「惑星☆プリズム」「誰かが起こすまで」と関連している作品です。かなり以前のデータなので、改行がうまくできませんでした。熊大SF研究会の手作りの小冊子にしていただいた作品です。
231位 移住
宇宙をさまよう移住者たちがやっと見つけた星で待ち受ける困難を描いた話
憧れている宇宙飛行士の宇野 晴彦(うの はるひこ)さんと一緒にスペースシャトルに乗って一緒に仕事をしたいと願っている青年の夢――。
233位 破滅
見てのお楽しみって程ではないですが地球のことについて書きました。
234位 冤罪
「星流しの刑」それは重い罪を犯した囚人に課せられる最高刑。
囚人をコールドスリープ状態にして宇宙に飛ばし、どこかの星で野垂れ死にさせるというもの。
この刑に処されることになった一人の囚人。彼は星に降り立ちその砂と岩ばかりに世界に絶望する。
しかし、その死の淵で彼が見つけたのは謎の輸送船で……。
宇宙人に誘拐され改造された田中倉之助くんは不思議世界を冒険するはめになりました。伸縮自在のモミアゲと奇妙奇天烈な仲間にであいスネゲン公国最強戦士の称号を得て運命の王女ニベアさまのハートを射止めることはできるのでしょうか?立ちふさがる苦難苦行冒険の始まりです。
機械人形は胸に一つの疑問を抱いて、客人を迎え入れる。第170回コバルト短編小説新人賞「もう一歩」の作品。
私は冬水ユキ。札幌の積雪高校一年生の女子。両親はいつも仕事でいなくて寂しくてそんな中、ユキの住んでいるアパートに赤野カケルという少年が引っ越してくる。
寂しかったユキに押し寄せてくる賑やかな風。
覚川刀動(オボエガワトーゴ)は、お気に入りアイドルが表紙を飾るグラビア雑誌を買った深夜の帰り道、謎の無人ロボットに命を狙われた。
必死に逃げている途中、突如周囲の景色がぼやけ、地球とは思えない場所に転移していた。
鋼鉄の巨人、さらには巨人から出てきたのは幼さの残る可愛らしい女の子、アマリア・リシュ。一体自分はどうなってしまったのか
ある地方都市に未確認飛行物体か落ちてきた。調査対象となるが、多くの障害が待ち受ける。
音のない、暗黒の宇宙。人型機動兵器という、密閉された空間。
三次元空間の中で繰り広げられる、血と恐怖に塗れた、旧時代的な有視界戦闘。
渡り鳥の羽に刻まれた、誰かの左眼。
古代からのお守りは、何を見出し、何を救うのか。
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某有名ロボットアニメをモチーフとした、短編です。
星系の辺縁には、忘れ去られた秘密と失われた文明が隠されている。宙航アカデミーの学生であるガーベラ・ストラウドは、偶然にも古代の星図を発見し、不思議な冒険へと導かれる。この星図は彼女個人の運命と密接に関わるだけでなく、宇宙の未来にも重大な影響を及ぼす。
『星間浮遊城の秘密』は、未知への勇敢な探求と文明の謎を解き明かす過程で、自己を発見するSF小説である。
育ての親である資産家の祖母が残した遺産。紫陽に与えられたのは小さな星だった。条件付きでの贈与に戸惑う彼女は、祖母の秘書だった人とその星を訪れることとなる。優しく頼りになる秘書は、星に着いてから様子がおかしくなって……
SFサスペンス風味です。
カクヨムにも掲載しています。
大規模な資本によって、超巨大施設『ムーン・ゆれあいスペース』は御宮下市に建立した。ぼくの住む街は月にもっとも近い場所になった。そこで月でたった一人の女性とぼくは恋をする。
これはそんなぼくと彼女の月での恋のお話。
かつて、地球には月がなかった。
地球から遠く離れた宇宙にある惑星グリーゼ3251b(月の前身)には、テラと呼ばれる文明が存在し、その文明の中では、生と死が2つに分かれることはなかった。
テラの人々の生活は繁栄を極めていた。
何億年もの時間の中で星の命を取り込み、グリーゼ3251bを母船として広大な宇宙を転々としていたのだ。
彼らは「言葉」を持たない代わりに、他者と遺伝情報を共有することができる「融合」という微視的な量子情報
の結合を行うことができた。
「言葉」の中に秘めている“時間”という概念を捨て去ることで、肉体と精神を切り離すことができるある電気的なシステムを開発することに成功したのだ。
彼らはこのシステムを使い、星の中に巡る「記憶」と「生命力」を抽出できるζ(ゼータ)細胞を創造した。
それが、物体という固有の情報を持たない「ζ(ゼータ)」と呼ばれる存在だった。
彼らは次の計画として、地球という星にζ(ゼータ)を送り、星の内部に眠る膨大な時間と遺伝情報を取り込む時期に入っていた。
何千年も暮らすその星の人々の記憶と魂を取り込むことで、次の星へと飛び立つエネルギーを手に入れようと計画していたのだ。
テラの住人の1人であるゼロは、地球の人々の命を取り込むために送り込まれたζ(ゼータ)の1人だった。
ゼロは地球人に擬態し、何百年もの間、人々の中に眠る記憶や時間を取り込み続けていた。
しかしある日、ある少女に擬態していたゼロは、1人の少年と出会う。
少年は心臓に重い病気を抱えていた。
限られた命を全うしようとする少年との日々に、永遠の命を持ち続ける自らの運命に対して、疑問に思う日々が続いていた。
ゼロは、かつて自分たちの心の中にもあった、“永遠という時間”の外側に流れる「言葉」と、その「可能性」についてを、少しずつ理解し始める。
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ある日目覚めると、知らない場所にいた。
困惑していると、自称マザーコンピュータなる女性ボイスに声をかけられた。
ここって宇宙船の中?しかも地球じゃない?
え?おまえは人間じゃない?一体どういうこと?
異世界ファンタジーかと思ったらSFだった。
とりあえず、自称マザーコンピュータに話を聞き、私は動き出すのだった……。
ピヨ星、マリン星、コントロール星それぞれの生き物を紹介する。アイリーンの人生やピヨピヨとの友情も描いた物語。
*この作品は習作のために書いたものです。深い意味はないので軽い気持ちでお読みください。
新米従業員のンダパルは上司のはからいで入浴をさせてもらえることとなった。
シャレーダーからの宇宙戦艦ものです
宇宙最強となった人工生命と人類の
戦いを描きます
主人公は最初、地球とはブラックホールの反対に位置する恒星系のエナンシオン星系第3惑星、エルフセリアに住んでいた。その星での成人年齢、15歳まで過ごした後、12歳の時に、その組織、キリアキアにとって脅威となりうると判断された彼を殺そうとした暗殺者を相打ちで倒した、宇宙船操艦者、エンピステーヴェに託された、当時、最新鋭機で、登録したその人と、僕二人しか操縦できない、クリロン号に乗り、レーザーライフル、私物、そして、エンピステーヴェさんから託
されたお金、1千万G(現代の日本円にして10億円)を携えて、単身、出発した。そして、自分を殺そうとした組織の構成員や幹部、長を探しに行く。最終的に、銀河系を支配しようとしていたその組織を壊滅させる。折りたたむ>>続きをよむ