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宇宙[SF]ランキング 5201~5250位
遥か昔の物語。一万六千五百年前頃。
銀河の中心部の各恒星系惑星の文明が勃興し、星間交流が始まった。その交流の歴史の中で、時には争いがおこり、星間戦争に発展したり、時には平和裏に交流が行われたりした。その頃に、ワープ理論が確立され、惑星間の交流が更に進み、各惑星間での文明のレベルと規模が平均化して、異星人の間で緩やかな連帯が形成された。
それから千年後に、各惑星の言語の音声波長が生物に与える影響を分析したところ。そこに基本的な原理(
カタカムナ理論を参考にする。)があることが発見され、それを研究した結果、ヒューマン型星間翻訳機が開発され、文明の発展とテクノロジーの伝播が飛躍的に進んだ。
その影響ををうけて、銀河中心部を主にする恒星系の各惑星や衛星により構成される、銀河連邦星団が成立した。
銀河連邦は各惑星の代表者が一議席を有し、すべての惑星の議員により、その統治は合議制をもって決する。その統治を司るために、その元に元老院が成立し、それから、さらに千年後。元老院の元には、銀河闘士団と銀河騎士団が、ゆるやかに成立していた。
銀河連邦の各惑星に伝わる各種の武術は、主に二派にわかれており、体術に重きをおきリング型の二対の光線把を使う銀河闘士と、剣捌きに重きをおき光線剣を使う銀河騎士とが存在しており、元老院の統治の元、それぞれ闘士団と騎士団を成立させていた。
かれら銀河二派は、銀河の平和と繁栄を旨とし、惑星間の交渉、紛争の調停、未交渉惑星の訪問などに当たり、銀河連邦による銀河系の統治は、その影響力を高め、その勢力の範囲は、銀河系辺境の地にまで拡大しつつあった。
この頃の闘士と騎士達は、物理的に外に働くジンウの力を制限し、知覚や意思伝達に働きかけるジンツウを重要視していた。強すぎるジンウの力は闇につながるという、古来からの伝承が二派共に伝わっていたからだ。
その頃、幾筋かある銀河の恒星流の一つに大規模な次元断層が存在していることが明らかになり、元老院の依頼により次元断層の調査に向かう騎士ガンデンと若き従者キンタが、人型星間翻訳機PE57Qと、星間航行船修理特化型情報処理ロボットYWC2を伴い、星間航行船ブルーノーズ号を駆り、辺境の恒星系に向かところから物語が始まる。折りたたむ>>続きをよむ
今作品は、『モブキャラとして無難にやり過ごしたい』の本編プロローグで、発生した襲撃に主人公が巻き込まれなかった『もしもの話』になります。
大筋は本編とほぼ同じですが、本編で使わなかった設定や、話の展開上、不要と判断したシーン、選ばなかった話の展開などを使用していますので、本編と所々に違いが在ります。
書き進めなくなった時に、気分転換として書いていた作品になりますので、更新は不定期になります。途中でストックが尽きて更新が止まる可能
性も在ります。
気分転換で書いた蛇足作品になりますので、感想は受け付けません。
これだけはご了承ください。折りたたむ>>続きをよむ
人類が宇宙へと進出してから数百年。人類の生存圏は、太陽系を中心とした半径数十光年に及ぶ宙域にまで広がっていた。
未確認星域調査局調査員である周防達麻は、仲間とともに小惑星トゥルス113で発見された異星文明の遺跡の調査を行っていた。
しかし、突然所属不明の軍による襲撃を受け、乗艦は大破、仲間は捕らえられてしまう。達麻は大型ワークローダーで単機立ち向かうものの、窮地に立たされる。しかしその時、銀に光る謎の宇宙船が現れ、その窮地を救うのだ
った。それは異星人の船。そしてその船の主は、監察官フォージと名乗る異星人の女であった。
それを機に、達麻はフォージとともに、地球人や異星人、そして銀河の古代支配者を巡る策謀の渦に身を投じる事となる。折りたたむ>>続きをよむ
光る石に込められた思いを、、、意味を考え、、また自分の今の状況への不安感をのせて答えに邁進していく結衣たちを描いた不思議なはじまり。。。
翔音婆ちゃんの意図を汲むだけではなく自身に向けられたメッセージも考え学生として、社会人として成長していく
社会の陰に潜む組織と正しさを取り締まる象徴である警察の影も追い風に変えていく
BB小説コミュニティ(小説家向けオンラインコミュニティ)第11期に参加中です。お題、「そして、扉を開ける」に書いた短編(約1000文字)の一つです。
次週、対になっている短編を予約投稿しています。
ある人間が綴る異聞奇譚。それは事実か、現実か、未来か。それとも、ただの妄想か。未来を築くのは、人間たち自身。
5209位 刺激
……っあ、ぅ、あ。
「……え? 今の、まさか」
……ぅ。
「おお、やっぱりだ! きみ、意識が芽生えたんだね!」
……ぅ。
「ああ、でもまだ会話はできないみたいだね。ううん、いいんだよ。大丈夫、ゆっくりで。僕は待つからさ」
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SF
宇宙[SF]
正体不明の敵と戦い、打ち負かします。
そして、その情報を入手しました。
かつて人類と神との戦いがあった。
多くの犠牲の元、神を打ち倒した人類は荒廃した大地から逃れるための新天地を宇宙に求めた。
長きその道程を終えつつあった、恒星間植民船『ドワーブンセトラー』は謎の爆破事故を起こしてしまう。船に乗っていた入植民たちは避難船で未知の未開惑星へと降下し、その強大な自然と魔法原生生物たちと生存をかけた多戦いの日々を送ることとなった。。
沢山の作品の中から、御覧いただき、誠にありがとうございます。
ショートショート作品です。
伝票は時に・・・
2045年、人類は宇宙の新たな時代に足を踏み入れていた。地球と火星間の定期的な交通が現実のものとなり、太陽系内の生活圏を拡大していた。そんな中、若きエンジニア、エリナ・ソヤーは、人類をさらに遠く、太陽系外へと導くための新しいエンジン開発プロジェクトに参加する。彼女にとって、これはただの仕事以上のもの、子供の頃からの夢が現実のものとなる瞬間だった。
超ハードSF指向のラブコメです。なんじゃそら? と突っ込みを入れられそうですね。
まぁ、さほど長く無い短めの作品なので、超肩の力を抜いて、超脱力モードで気軽に読んで見て下さい。
書いていて楽しい!! 読んだ貴方も超楽しいと感じられる「楽しい」作品を目指しました。
西暦2345年、人類は宇宙進出を果たし、銀河系に多くの植民惑星を築いていた。そんな時代、辺境の惑星で暮らす少年少女、アキラとミナは、偶然、古代文明の遺跡を発見する。遺跡には、星間航行可能な宇宙船が眠っていた。
好奇心と冒険心を押さえきれなくなったアキラとミナは、宇宙船に乗り込み、未知なる星々へと旅立つ。旅先で彼らは、様々な種族と出会い、様々な事件に遭遇する。時には命の危険にさらされることもあるが、互いに支え合い、困難を乗り越えていく。
旅を通して、アキラとミナは宇宙の広大さ、そして生命の尊さを学ぶ。そして、自分たちの未来について、真剣に考え始める。折りたたむ>>続きをよむ
5216位 日誌
孤独に耐えることこそ、宇宙では必要とされることかもしれません。
小学6年生の古屋蒼太(ふるやそうた)と新城朱音(あらきあかね)は仲良しだった。
しかし、小学校卒業後、蒼太は引っ越しをするので、朱音と同じ中学に行けない。
2人は自分たちだけの連絡手段を考え出すのであった。
※本作は藤乃澄乃さま主催『バレンタイン恋彩2』(期間:2024年2月1日~2月14日)の参加作品です。
※本作はしいなここみさま主催『砂糖菓子みたいなラヴ・ストーリー企画』(期間:2024年2月7日~2月22日)の参加作品です。
この作品は、ピクシブの他、カクヨムやエブリスタなどにも投稿しています。(以下、転載元pixiv版のURL)
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=19650603
イカとタコは宇宙から来た調査兵団だった。
そのことを僕はスーパーで買い物をしているときに知った。
久しぶりに彼女とデートすることになった二人、別荘で一夜を明かした二人は月から異常な光が差し込む瞬間を目撃する。
あまりにも気になった二人は、月の光が落ちたと思われる、大山の麓へと車を走らせた。そして不思議な女性に出会う。
バーガー屋の趣味全開なbaagaa
SF
宇宙[SF]
こちらの小説はpxivにも投稿しております。
blackという施設で学者として働くゴーダス・アルマゲンド。
別世界とのポータルを世界で初めて作り出し、注目を集めていた。
しかし、その技術が謎の集団に狙われblackを襲撃され、最終的にblackごと自爆する。
人口爆発と自然破壊により地球を失った人類は人類居住可能惑星を探すためいくつもの探査船を用意した。
そのうちの一隻「アルゴー号」は地球によく似たbt-448-3「セントエルモ」を発見した。
だがその星には「魔法」が存在していた。
宇宙歴一六一九年、銀河合衆国連邦は初の地球外生命体と遭遇する。その名はグローク人。人類の文明を遡ること五千年といわれる遅れた文明レベルの彼らは、ほどなく人類の奴隷と化して過酷な労働に使役されることとなる。だがそんな彼らの中から、人類との対等な共存を目指して独立を指導する者が現れ始めた。そんな折、人類は彼らの解放と隷属を巡って対立、銀河合衆国連邦は中央連邦と辺境同盟に分かれて争う内戦に発展した。中央連邦はグローク人解放を自らの手で為さし
めるべく、グローク人で編成した宇宙艦隊を創設した。指揮官は人類の若き名将K・ウォーケン少将。彼は独立の機運に燃えるグローク人将兵と共に勝利の階段を駆け上ってゆく。
※映画「グローリー」に着想を得て執筆しました。その点をご了承の上お読みいただければ幸いです。折りたたむ>>続きをよむ
仲間を探し求め、宇宙を彷徨う艦隊の物語。
十色(主人公)は今日も宇宙を彷徨う。(ほとんどコールドスリープ装置で寝ているが・・・)
電波を利用している知的生命体が存在するのかもしれない。
気を失ったとき、人はどのようなものを見るのだろう。これは私が見たものである
嘗て『魔王』を退けた『勇者』、行方不明になる。
『勇者』と再び会う為、『戦士』は待ち続けること止め、旅立った。
しかし、一縷の望みを賭けた未実装エリアの探索は、
『戦士』を未知なる世界へと誘う。
そこは、星々の海を船が行き来する大宇宙。
見知らぬ土地、見知らぬ敵、見知らぬ少女。
己の経験が通じない世界で、『戦士』は鍛え上げた力と技と心を武器に、
『勇者』との再会を目指す。
ファンタジー世界の常識でSF世界の常識と殴り合う冒険譚、開幕
。
※更新頻度は二週間前後です。折りたたむ>>続きをよむ
マサムネは最強の戦士だった。しかし、性格が原因か、周りからは過小に評価されることが多かった。
そして、所属していた宇宙調査団をいじめめいたやり方で追放されたことをきっかけに、自己中心的な人間になった。
自分が生きるためなら、かつての仲間の宝も奪うし、嫌になったらすぐに投げ出すし、人を欺くことにもためらいが無い。
その生き様を『クズ』と呼ぶ人がいたが、他人にどう思われようが関係ないと開き直り、マサムネはクズの道を進む。
しかし心の中では、
そんなクズな自分を受け入れてくれる場所があることを信じ、宇宙を旅するのだった。
*カクヨムでも連載しています折りたたむ>>続きをよむ
投稿済小説「未来・家族」の後日談。「未来・家族」からお先にお読みください。アナザーストーリー的、小説「龍昂~愛と憎しみの日々」も、こちらでゲルダの出て来るまでに読んでいただけると、それなりに話が深くなります、
崋山とイヴそしてその家族達の波乱に満ちた出来事の数々。昭和のなつかしいSF小説です。暖かい目でご覧いただければ幸いです。
作者の空想(妄想)の限りを尽くした内容です。科学的な内容は有りません。
この小説は「カクヨム」さんにも投稿し
ています。
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ある日ナナという女性から不老不死の能力を得た「私」と人工知能の『メナ』。その二人の会話の一部を覗いてみる。そんな日記っぽい感じのもの。
*注意*
物理や化学などに反した事が起きている確率が高いです。生暖かい目で見守ってください。
生まれ変わった後。
迎えていたのは、あなたとの出逢い。
どこかで逢った気がするね。
前世の報いのような優しい日々を、一緒に歩もうね。
大事なあなたとの刻も流れ、
あなたは成長し、
僕は劣化した。
あなたは僕を壊す決断をした。
ありがとう、ごめんね。…大好き。
かつて、クラウゼヴィッツは、「戦争を他の手段をもってする政治の継続である」と述べたという。
人間が技術的進歩と物質的繁栄を遂げ、宇宙空間に進出してもなお、それは変わらない真理であったようだ。
当初、厳しい宇宙空間では人々は互いの生存のために協力しなければならなかった。
人類は社会を作り、互いに助け合っていた。
だが、人間の技術的発展によって、そのような時代は打ち破られていく。
政治体制の違い、経済問題の対立などの複合的な理由から、アテナ
イ共和国は、アイギス帝国に宣戦布告した。
戦争は開始されたが、包囲戦と陣取りゲームを繰り返すだけで、互いに、緩やかに消耗していくのみだった。
なぜなら、人類にとって過酷な宇宙空間にあっては、大きな損害を出すことは、双方にとって好ましいことではなかったからだ。
しかし、その膠着状態を打ち破られていく。
主人公レイは、アテナイ・アイギス戦争をその身で味わうことになる。
注意書き
王立宇宙軍と帝国軍は同一のものです。
帝国は自国の軍を王立宇宙軍と呼んでいます。
共和国は王立宇宙軍を帝国軍と呼んでいます。
もっぱら文中では、アイギス帝国は単に帝国と呼ばれ、アテナイ共和国は、共和国と呼ばれます。折りたたむ>>続きをよむ
大倭皇国連邦。
あまたの星間国家がひしめく〈ホロカ=ウェル〉銀河系の一隅を占める小さな国。
その小国に生をうけ、辺境の惑星に暮らすひとりの少女のもとに召集令状が届く。
その地へ向かいつつある戦闘航宙艦、巡洋艦〈あやせ〉を任地とし、ただちに出頭せよという。
急の報せに日常を奪われ、夢を砕かれして、少女は旅立つ。
少女の名前は、田仲深雪。
恒星間宇宙を舞台とし、戦争が、はじまる。
宇宙からやってきた究極の存在、クリミラム。彼らは地球に三体しかいない。だがそれだけで、人類は彼らに屈した。
……が、クリミラム達にとって地球はただの動物園だった。彼らは人類を愛し、ペットのように愛してくれる……。
地球を飛び出し、銀河系のいたるところに拡散して生息域を広げ、離合集散・栄枯盛衰・切磋琢磨を繰り返した末に、全銀河・全人類を包含した統一政体のもと、恒久平和を実現するに至った人類の、一万年にも及ぶ、大樹のごとき歩みの経脈-それが、銀河戦国史です。
その大樹よりこぼれ落ちた一葉の物語が、エリス少年のもとに舞い込みます。彼は、恒久平和実現後の銀河系で暮らす、歴史好きの少年です。今日も彼は、一葉の物語に乗って、遥かなる歴史の探索に乗り出す
でしょう。
さあ!あなたも、銀河系を股にかけた全人類史という壮大な歴史叙事詩の1ページを、エリス少年と一緒に垣間見るべく、遥かなる時空へと旅立とうではありませんか!
今回少年が垣間見るのは、銀河史中世の出来事です。
漂泊者、とよばれる男が登場します。全ての勢力から疎外され、頼るものも無く孤独に、流転と放浪に生きることを宿命づけられた男です。
権力者や富豪に、踊りや楽器の演奏を披露したり、美味珍味を振舞ったり、名品珍品をプレゼントしたり、といったことで暮らしをたてているのですが、一方で、実は、国家の命運を陰からあやつり、もてあそんでいた・・・・・・?
真実なのか、フェイクなのか、そんなことを、金で買った女の前で豪語する漂泊の男の姿を、未来宇宙を舞台に描いています。
全5話の、超短編です。40字原稿換算で、たったの50ページ程度しかありません。しかも、大半が会話文。さらっと読めてしまえると思うので、気軽に覗いてみて欲しいです。折りたたむ>>続きをよむ
異世界の貧民街で蘇る前世の記憶だったがこの幼年の身では何もする事が出来ない。
知識チート?この世界は中世に見えるが工業革命前夜の様な世界で既にそれぞれの分野でエキスパートが居るだろう。異世界で飯チート?この世界のプリンの起源は100年前に誕生している。魔物?昔は居たらしい。魔法?あるにはあるがマッチ火程度の魔法なんぞ工業革命前夜に使う奴は居ない。
あぁそうか、この転生ってあれだ。本当にたまたまなんの前触れも無く俺と言う存在が蘇っただけな
んだ……マジかぁ。
そんな事を思ってたけどどうやらこの転生、事はもっと複雑な様で……。
宇宙戦争?いやいや剣と魔法の世界なんですって!(希望)折りたたむ>>続きをよむ
はるかな未来。人類は超空間航行という画期的な宇宙航行原理を手にした。時代の副産物であるフリーの航宙士マート・アニンリヒは、病欠した親友の穴埋めのため、不本意ながらも急きょブライトン社の仕事を請ける事になる。そこで会社側が選出した若きエリート航宙士ユリアン・ブレインと共にオーナー私有の新造船の試運転に飛び発つが、『希有の天才』と呼ばれながら不安定で未熟なユリアンの不可思議な魅力に惹かれ、次第に『相棒』として切望するようになる。しかし、ユリ
アンの未来を慮って別離したマートは、二年後、ユリアンが口性ない噂によって侮蔑されている事を知り、今度こそユリアンを『相棒』にする決意を固める。ユリアンの行方を追い、再びブライトンに降り立ったマートは手懸りを知るという男に出会うが、それは『ウラヌス』事件に端を発し、その功労者として一躍有名となった『超空間の貴公子』ことステイツだった。折りたたむ>>続きをよむ
バウンティー・ハンターのマリーは賞金首、つまり、犯罪者を狩ることを生業としていた。
しなやかな体から繰り出される格闘術は、武装したいかつい体躯の男も鮮やかなに組み伏せる。
マリーがキレた場合は誰も止められない。
あたり一面が血の海に変わるまで、狂宴は続く。
ついたあだ名が「ブラッティー・マリー」
マリーは今夜も依頼人に会うために、カチゃコンパ・ストリートにある酒場「サッチモ・アル・デ・バカス」に向かっていた。
銀河鉄道999に憧れた元キッズの、宇宙に関するフィクショナルエッセイ。もしくは短編小説。もしくはちょっと長めの独り言。
宇宙人との結婚を許して欲しいと娘が彼氏と挨拶に来たのだが…
人類が死者率99.99%の細菌感染から逃れ、地球を離れて数百万年の時が経った。
ここは地球大学日本学科の教室。
日本人のDNAを持つ5人の学生が日本学について学ぶ。
彼らは、修学旅行を心待ちにしていた。向かう先は202×への日本。
小さな星で感染症のリスクを無くすため、人々は水槽に入れられ、300年の一生を終える。
電脳化された人々はアンドロイド(ボディースーツ)にその意識を接続して活動を行う。
食べること、寝ること、人を愛するこ
とから離れて、、、。
その欲求が満たされていた時代に戻りたい。
タイムトラベルは電脳化された彼らの生きる希望であった。折りたたむ>>続きをよむ
人類はついに火星へ送り込むことになった。
しかし天文学的費用がかかるため国際協力だけでは足りずたくさんのCM用動画をとり、ミッション全部をドキュメンタリーとして放送権をテレビ局に売るという形での出発となった。
あまりにも出来すぎた画像から世間からはミッションそのもののねつ造を疑われるが・・・?
時は現代。光の速度が速さの上限だったのは昔の話。今や光速の100倍の船なんて当たり前。通信速度にいたっては3千倍よ。そんな狭くなった銀河を何故か時代遅れの郵便船がアキツシマ連邦外縁目指して飛んでいた。
船の積荷は外縁恒星国家『ティスティニー』の独立承認文書。いつの時代でも公文書は紙なのね。でもそんな承認文書を狙う組織の魔の手が宇宙郵便船『レッドペイパー』に忍び寄る。
そこで登場するのが私たちっ!銀河をお股にかけて飛び回るwwws(わーる
どわいわいうえーぶセキュリティ)きってのプリティーコンビ、エルとリリィ!股の名を『ツインズ・ブラッティ』!!
謎の組織から攻撃を受け予定期日までに承認文書を届ける事が怪しくなった『レッドペイパー』に代わり愛機『ラブリー・デビル』で颯爽とお届けよっ!邪魔するやつは容赦しない。どこにそんなに積んでいたんだと言うほどのミサイルをお見舞いするわっ!
外縁恒星国家『ティスティニー』の未来は私たちに掛かっている。いざっ、ゆかんっ!銀河の彼方へっ!
後、お仕事が終わったらお土産を買わなくちゃっ!あんっ、こらみいくんっ!私のお股をくんくんするんじゃないっ!折りたたむ>>続きをよむ
ティルは耳の不自由な少年だ。そのかわり皆には見えにくいものがよく見える。
特に昼目がきく。
狩りにはもってこいだが、自分の見ているものを分かち合えない悲しさはある。
そして皆の聞いている音を、自分もききたいと思う。
高解像度望遠鏡の発達と鏡面性天体の発見で、未観測の過去が現在に流れ込む。
SF超大作のパロデイです。原作をご存じない方には意味不明の作品となっております。ご注意ください。
宇宙暦(AG)〇一七四年十月三十一日。
地球圏から最も遠い宇宙植民地の一つである木星の衛星エウロパに樹立した木星連合政(ジュピターユニオン)府が、突如地球連邦政府に反旗を翻し独立戦争を仕掛けてきた。緒戦に於いて圧倒的な兵力を誇る連邦軍が、優位に戦局を進めていたが、木星連合軍による人型戦闘兵器(ヒューマノイドコンバットウエポン)(HCW)の開発及び実戦投入によって、状況は一変した。戦局は混迷を極め、泥沼状態に至った。
宇宙暦(AG)
〇一七五年一月十日。火星公転軌道上で地球連邦軍宇宙艦隊とジュピターユニオン宇宙艦隊が激突し、戦端が開かれた。ジュピターユニオン軍のHCWパイロット、ハンス・キルヒマン准尉は、人型戦闘兵器(ヒューマノイドコンバットウエポン)(HCW)イフリートを駆り、地球連邦側の艦艇を次々と撃破していく。そして地球連邦の第8機動艦隊旗艦までも沈める。しかし、地球本国から派遣された増援部隊の放ったマイクロブラックホール・ホーキング放射砲によって戦況は一変し、戦局は逆転する。ジュピターユニオンの中心的存在であるエウロパ帝国の摂政ケルヒェンシュタイナー子爵は、老将アルブレヒツベルガー伯爵を前線に派遣することを決意する。
折りたたむ>>続きをよむ
宇宙冒険SFの新たな可能性を求めて!
***
今から1万年後の宇宙――――。
未開の惑星を発掘しオークションに出典する会社で働く、ティーンエイジャーチームのキャプテンとなった少年ニモイは、チームに嫌われていた。
なぜならニモイはブラック会社のイエスマンだからである。
チームと会社の板挟みになったニモイは今回の発掘調査でキャプテンを辞めて宇宙船から降りることを決意していた。
その発掘調査とは、彼の受け持つ惑星探索船で500光年彼
方の宙域まで行き、ブラックホールに落ちた惑星の引き上げ作業だ。
そこは異世界のような真っ白な宙域で心奪われるが、宇宙船はブラックホールに近づき過ぎてホールの重力に引き寄せられてしまうのだった。
果たして、人望のないキャプテンとキャプテンが嫌いなチームはブラックホールから逃げ切り惑星をサルベージできるのか?
→約8000文字で終わります。
→SNSで宇宙冒険モノは「時代遅れ」や「飽きた、退屈」、「クソ、ゴミ」などの感想があったので違う角度から考えてみました。折りたたむ>>続きをよむ