小説家になろう 勝手にランキング
小説家になろう の 非公式 ランキングです
推理ランキング 101~150位
【あらすじ】
体育の授業が終わった直後。着替えをすませて教室へと向かう藤崎は、なにやら廊下で騒ぎが起こっていることに気づく。聞いてみればなんと、同じクラスの斎藤が火遊びで火事を起こしかけた挙句に立ちションで鎮火させたのだという。そんなバカな話を信じることができない藤崎は、斎藤を退学から救おうとこころの相談室に駆け込んだ。名探偵を頼りに――。
ロリコン変態甘党バカのスクールカウンセラー蝿川拓郎が事件を解決(?)する、短編推理小説。
【はじめに】
この小説には一部実在する名称や概念などが登場しておりますが、木村直輝が個人的に執筆した小説です。
また、読まれる方によって不快に感じる場合がございます。
【マルチ投稿】
「小説家になろう」などの複数のサイトで公開しています。
https://syosetu.org/novel/228862/折りたたむ>>続きをよむ
恋人が目撃した「サンダルで走る男」の動機を探る謎なぞのようなミステリーです。
バス停で拾った少女をのはただの気まぐれだった。
人間って、たまには誰かに優しくしないと死んじゃう生き物なんですよね。
木山蓮(きやま れん)の壮絶な冬から数ヶ月、春が訪れて木山の学年は晴れて2年になった。しかしまだ木山に平穏は訪れない。学校の異常現象を調べているオカルト研究部が去年の冬の木山の行動を不自然に感じ、表向きの事件とは裏の「何か」があったと踏んで調べ始めたのだ。
【書籍化・重版出来!】双葉文庫様より1~5巻書籍発売中。
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【コミカライズ2巻発売中】フロースコミック様より深山靖宙様によるコミカライズ連載中。
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若き皇帝が抱える後宮には1200人の美女が集まる。その専属機織り宮女として召し上げられた氾蓮香。この国では国家の機密情報を帯の中に隠し伝えており、専属機織り宮女はその重要な役割を担
う伝統的要職でもある。
彼女は盲目でありながら糸と糸の触れ合う音の変化で機織りを行う天賦の才がある。さらに蓮香は小さな物音が、人の心の動きや嘘までをも語ることを密かに知っており、その能力によって後宮で起こる様々なトラブルを解決していく。
そんな中、後宮の主・皇帝が2人存在するという重大な秘密を知ることとなる。秘密を守るために殺される……と思いきや何故だか溺愛されることに。
蓮香はただ機織りをして静かに暮らしたいのですが……そうもいかないようです。
【注意】本作は架空の時代を舞台にした中華後宮ファンタジーです。
後宮制度は中国・唐の時代を参考にしていますが、オリジナルの設定となっています。
機織りのシステムは(中華なのに)西陣織を参考にしております。
【備考】『改稿』と頻繁に入りますが、大きなストーリーの改稿はありません。誤字脱字修正が主な改稿内容です。
【追記】タイトル変更いたしました。旧タイトル『盲目の織姫は後宮で皇帝との恋を織る』。
【お知らせ】新作『後宮歌劇団』連載スタートしました。よろしければ、後宮×推理ものですので、併せてお楽しみいただければと思います。
https://ncode.syosetu.com/n2540ig/折りたたむ>>続きをよむ
霊能探偵、そう主人公である田螺涙(タニシ ルイ)名乗った。
この世に幽霊などいない、あるのは呪いという世界のバグであると
考え、数々の依頼者の霊的な相談を請ける。
彼自身が助かるために
※※※※※※
ジャンル的にはミステリー・ホラーみたいです。
一~二週間で一章かければいいかなぁと思ってます。
入学して半年、平凡に生活をしていた主人公アリスこと有栖咲桜の通う
十枝高校で起こった理科室での謎の怪事件。
誰も居ない夜の理科室を忘れ物をした野球部が通りかかった瞬間。突然大きな物音と共に粉々に粉砕した窓ガラスが野球部を襲うように飛び散った。そしてそこに現れた人影とは………。
この事件の目撃者「野球部」から理科室に現れた人影は隣のクラスの高身長、暗くて無口で有名な成瀬くんの名があげられてしまう。
そんな成瀬くんを助ける為動く
有栖だが理科室の怪事件をきっかけにそんな2人に次々と襲いかかる謎と問題そして怪事件。
恋愛からの突然のホラーミステリー。
理科室の怪事件をきっかけに2人の運命は変わる___
ミステリー×推理×恋愛!
次々と起こる怪現象の謎は、
心霊(幽霊)か妖怪(妖)か、それとも人間なのか
そして段々と明かされている成瀬くんに隠された多くの謎とは…!!
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解答編です。
楽しんでいただけましたら、幸いです。
トムトの町から西に30パルミソ馬車で行くと、クァン・ホボリシュテインが暮らしていた小屋に着いた。庭を掃除していた骨董品のAIが、主人は留守だと言って中に迎える。
女性優先車両が臨時で中止になったので、私達は怪談に近い車両に乗った。ところが、そこで連れが痴漢に遭ってしまって……
東京・西麻布に豪邸を持つお嬢様、『東洋のミス・マープル』と揶揄される御簾間振子は、自宅でパーティーを開くのだが、その最中に殺人事件が発生してしまい...。日本版ミス・マープル、ここに怒涛の解禁‼︎
『倫敦大使館付武官、里中勇治郎』
1888年、倫敦。
倫敦大使館付武官として派遣された海軍少尉、里中勇治郎は、本国の密命を受けていた。
彼には裏の顔がある。
日本國警視局降魔課ーーー里中は、明治の時を以て歴史の表より消えた陰陽寮の命脈を継ぐ、怪異国防を担う者の一人である。
親日家であるイギリスの名家、エドワース子爵家を襲う霊障を払えと命じられて出向した彼は、エドワース家の奥方夫人を襲う霊障と切り裂き魔事件の繋がりを疑い
、切り裂き魔事件を追っていた。
その中で彼は、エドワース家の美しい一人娘、アリス・エドワースに心を惹かれる。
これは堅物の日本軍人が、イギリスの子爵令嬢の為に奔走した時の記録である。
※※※
『《七殺》の久遠〜日本国警視庁降魔課の男〜』
※ただし普段は専業主夫。
天野久遠は、無精髭に寝癖頭のぼんやりした男だ。
稼ぎ手の嫁様には、失敗しては怒られてばかりで、ご近所さんからはヒモと陰口を叩かれている。
それでも生まれた娘は可愛く、彼女のお世話を頑張るものの、子どもを育てるっていうのははたから見るより色々やらなきゃならない事が多い。
日々の食事や着替えの世話から、予防接種や突発の熱。
様々な出来事に振り回されて失敗ばかりの彼には、しかし裏の顔がある。
表に出ない公的機関、日本国警察警視庁降魔課所属の凄腕巡査―――《七殺》の久遠。
降魔課黎明期に活躍した伝説の男、里中勇治郎の血を継ぐ彼は、密命を遂行する傍ら、要請あれば人に害なす怪異の収束に赴く。
でも、夜出掛ければ、夜遊び扱い。
子どもの検診の帰りに寄り道すれば、不審者扱い。
それでもめげない久遠は、今日も嫁と娘を愛でながら、ヘラヘラと生きて行くのである。
―――笑顔の裏に、全ての闇を覆い隠して。
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過去に二股をして痛いめに遭った山野仁(やまのひとし・仮名……という設定)が語る、当時の悲劇の一部始終。
一応、ミステリーということで。
※ このお話はフィクションです。
二月中旬のある日、僕は図書室でラブレターを見付けた。悪戯の可能性もあるが、一体誰が差出人なのだろうか。
容疑者は三人。差出人は、この中にいる!(はず!)
僕こと、若庭葉は、同じ大学の同回生である緋村奈生と共に、共通の友人からある相談を受ける。それは、彼にかけられた嫌疑を晴らす為、満月の夜に起きた傷害事件の犯人を突き止めてほしい、と言う物だった。
連載形式ですが、実態は犯人当て風味の短編ミステリです。
とよばみ探偵事務所の経営者こと豊喰弥太郎の元を訪れるのは魑魅魍魎。
相談に来るのは「うっかり太鼓のばちを落とした」雷神様でであったり、「最近野犬が増えて迷い人を安全に送れない」送り狼であったり、「台風で倒壊した」塗り壁であったり。
さて、本日の依頼内容は――?
***
一話完結型の短編集。
一話ごとの長さは五千~一万字程度(40*40文字が5~10ページ程度)です。
執筆期間:2013/10/10~
特殊な学校、私立鹿波高校の芸能学部、新聞部に所属する望月京が取材のために立ち寄った探偵事務所で、一人の依頼者の登場により事件に巻き込まれる。難事件を簡単に解き明かす不可思議な存在の探偵に惹きつけられて、記者魂と共に取材を続けるうちに何度も難事件に遭遇して……。
読者も推理可能な構成で書いている(つもりの)本格的推理小説。皆さんも是非謎解きに挑戦してみてください。
田舎の高校に通う高校生、歩礼睦月(ふれいむつき)。
ある日、睦月は○○○○を決行した。
結果、睦月は見知らぬ世界に転移してしまった。
これは推理小説好きの高校生が、転移した異世界で探偵稼業を営む物語である。
新設された『特別犯罪捜査課』に異動した山本警部達は、人員の少ないなかで、準備に追われていた。
上杉刑事部長が「これがこの課、最初の事件だ」と言った。
連続ひき逃げ事件で狙われる前科者達、斎藤勤の残した手紙、進む黒木の日本改革。
事件の裏で何が起き、何を目的に、そして誰が裏で糸を引いているのか。
山本警部は捜査の中で問いかける「モラル(常識)って何だ?」と。
探偵藤崎誠は、またジュリアのためにひと肌脱いだ。
舞台はDM・・・
夏休みにいきなり送られてきた1枚のオンラインゲームのディスク。
魔王を倒せば1億円の賞金という謳い文句で、暇だったのでやってみた……
だけのはずだったのだが、次々殺人事件が…
という前作の主人公アオイの仲間、『事件はどうでも良いからアオイと親密になりたい』ユートから見たオンラインゲーム殺人事件。
聖技能学園、それは未来の正義の味方を養成する高校だ。そこは異能力を持った者しか入れない超難関校だ。その学園の生徒になった僕こと柊瞬(ヒイラギシュン)は、学園一の美少女でシャーロック系の能力者である尾田真理とニオイで情報が分かる田畑耕治と共に、学園探偵☆☆☆として、アンティークドール事件に挑むことになる。前作、聖技能学園の☆☆☆(トリプルスターズ)のシリーズ第二作です。
ニートとは、勉強もせず、仕事もせず、ぐーたらしている人間の事である。
(自称)名探偵でニートの明智小五郎(あけちしょうごろう)はひょんなことから大家の薫と温泉旅行に行くことになる。
が、なんとも間の悪いことに事件に遭遇してしまう……!
※この作品はフィクションです。作中のトリックは作者の妄想実験により成り立っているのでリアリティーを求めないでください。
その1はこちら↓
http://ncode.syosetu.com/n257
2dk/折りたたむ>>続きをよむ
私はただ、ぶどうゼリーが食べたかっただけなんだ……
それが殺人現場だとは知らずに…………
ある死刑囚の刑が執行されようとしていた。ところが・・・
129位 噂話
毎朝行われる井戸端会議では、町内会の色々な情報が飛び交っている。
八ツ森市木漏日小学校5年4組。このクラスの虐めは一件。片目が潰れた「一ツ目」少年が孤立状態。完璧で理想的な学級を目指す学級代表の女の子がそんな彼を救う為に彼女の虐メ撲滅計画が始まる。
そんな中、5年4組のクラスメイトを狙った通り魔事件が立て続けに発生する。
被害者の体の一部が持ち去られるという猟奇事件に「傀儡師」という三年前に世間を震撼させた殺人鬼が捜査線上に浮上する。傀儡師事件と呼ばれる本件は被害者の持ち去った身体の一部を模造し、
その展覧会に被害者を招待するという悪趣味極まりない異常者による犯行だったのだが……。
「私はただ君が笑って暮らせる世界がほしかった」
学校虐めと猟奇事件が一つに繋がった時、虐メ撲滅計画は補完される。
傀儡師事件の過去と現在が交錯し、悲劇は再び紡がれていく。折りたたむ>>続きをよむ
笠倉岬は当選したモニターに参加するため、Kカンパニーが所有する研究施設に訪れる。彼女は以前に知り合った日比野重三を連れてそこへ行ったのだが、そのモニターに参加している最中に起きた殺人事件に巻き込まれてしまう。
この小説は自サイトに載せていたものを大幅に加筆修正したものです。
「中に入ったら出てこれない?!」
「地下には死体の山がある?!」
「深夜になると女性の悲鳴が聞こえる?!」
……など怪しい噂のあるホテル。
……そこに隠された“秘密”とはなんなのか?!
還暦間近、頭皮の衰退が気になるオッサン探偵・蓼科順平(たてしなじゅんぺい)がホテルの裏にある衝撃の真実を追求する!!
「ああ、それなら多分、犯人はUFOですよ」
M県Z市の名探偵、杉高ランサは事件現場を見てこう告げた。
殺されたUFO愛好家の影と、UFOが犯人という言葉の真相とは。
家賃代わりの【調査依頼権】のために、探偵ランサは今日もゆく。
現在、カクヨムでも同一のものをあげております。
https://kakuyomu.jp/works/4852201425154982501/episodes/4852201425154982506
暁夜鳥は霊を視る事が出来る高校生。
『虚有』と呼ばれる異能を持つ死者が引き起こす事件は、どれも奇々怪々なものだ。
『存在しない筈の存在』であるそれは現行世界の理から外れ、理外の能力を媒介し、常に己の未練足る矛盾理由に従ってのみ事を為す。
自らも異能を持つ『媒介者』と呼ばれる存在である夜鳥は、霊の未練を否定する事で事件を解決する探偵・黒木晨夜の手伝いをしていた。
ある日、被害者に抵抗されずに四肢を狩る殺人鬼〝四肢狩人〟の調査
を夜鳥は手伝う事になる。
病質的な動機を以て盲になったものは、往々にして過つが――それは果たして死者故にか。
同じく理外に足を踏み入れた者『媒介者』は、彼等を視、識り、想う。
一体、己はどっち側なのだろうか?
自サークル『矛盾でふらぐ。』(http://mujundefrag.dou-jin.com/)で頒布していた同人小説を改稿したものです。折りたたむ>>続きをよむ
十月、天保大学附属中学・高等学校についに訪れた『みのり祭』久米弥に家入才華、平馬梓と江里口穂波といった面々も年に一度の大イベントにそれぞれ心躍らせていた。そんな中、どこかで見たことのあるような漫研の作品(『淋しい若人』)や、ミスター天保発表時の突然の消灯(『最前の灯り』)など――ほんの些細でも解き明かさずにはいられない不思議なできごとを通して、彼らは新たな成長を実らせる……
水無月探偵事務所に入所する前の、如月茜の武勇伝。家庭ゴミをコンビニのゴミ箱に捨てようとしていた不良達を締めて「姐さん」になった茜。さらに後日、そのゴミ箱にもっと凄いゴミを捨てた男が・・・。風の葵本編を読まなくても大丈夫です。
この作品はカクヨム にも掲載しています。
主人公、水無月 奏(みなづき かなで)はひょんな事件から警察の特殊捜査官に任命される。
そして、同じ特殊捜査班である、透(とおる)、紅蓮(ぐれん)、槙(しん)、そして、室長の冴子(さえこ)と共に、事件の「真実」を暴き出す。
その事件がなぜ起こったのか?
本当の「悪」は誰なのか?
そして、その事件と別で最終章に繋がるある真実……。
こちらは全部で第七章で構成されています。第七章が最終章となりますので、どうぞ、最後までお読
みいただけると嬉しいです!
よろしくお願いいたしますm(__)m
*アルファポリスでも連載中です。 折りたたむ>>続きをよむ
彼の物語は推理と恋愛が交錯した物語、と呼ぶことが出来るでしょう。市立羽場高校二年五組出席番号九番の彼は無風部という部活に入り、様々な謎を解決し、多種多様な人間関係を作っていきました。そんな彼の物語は、一年の春休みに一区切りつきました。そして二年生に進学した彼は、初対面の後輩に彼の高校生活を話してほしいと頼まれ、その通りに語り始めます。
これは彼の人生の軌跡で、これは彼の心中の吐露で、これは彼の記憶の整理で、これは彼の謎の解決。
今日も
風は吹いていない。折りたたむ>>続きをよむ
高校生である峰岸聡一郎は、ある日、剣と魔法の存在する異世界に召喚される。魔王討伐の人員を集めているという話だったが、要求スペックに満たなかった聡一郎はあっさりと辺境の森に捨てられてしまう。途方に暮れていたところ、薬師であるアリス・フォードに拾われた彼は、元の世界へと戻る方法を探りながら、日常に発生する奇妙な謎を解き明かす日々を送ることになる。同年代で元奴隷のクロエ・セヴェランスも同居人に加わり、青春然とした時間を過ごすことも──しかし、
穏やかな日常を望む彼はまだ知らない。自身が国家の存亡に関わる冒険へと巻き込まれてしまうことを。これは、日常の謎と青春と、少しの冒険の物語。
◇◇◇◇◇
異世界転移×日常の謎モノです。
ぜひ閲覧頂けましたら幸いです。折りたたむ>>続きをよむ
夜会で殺人未遂事件が起きた。
犯人とされたのは、第一王子の婚約者であるティナ・セルラト。
ティナは無実の罪を着せられて、投獄されることになった。
牢に入れられる直前、階段から転がり落ちたティナは、
王都から遠く離れた小さな村の外れ、魔術師クロードの家に転移していた。
クロードはティナの首に〝種〟が植え付けられていることに気づく。
それは過去にクロードから全てを奪ったもので、今ティナの魔力を枯らすもの。
クロードは〝種〟と冤罪事件
は密接に関係していると考え、
利害が一致した二人は、冤罪事件を引き起こした黒幕を探し始める。
ティナに殺人未遂の罪を着せたのは誰なのか。
ティナに種を埋め込み、魔力を奪ったのは誰なのか。
過去にクロードを苦しめた種とは。
次なる殺人事件も起きてしまい――。
魔力を奪う種と冤罪事件の黒幕を二人は追っていく。
☆同じ傷を持つ孤独な二人が寄り添いながら、お互いが大切な存在になっていくラブストーリー
☆冤罪事件と種にまつわる謎を解くミステリー
8月中には完結します、ハッピーエンドです。
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ナイル河の東岸は生者の町、西岸は死者の町。
これは古代エジプトを齧ると必ず聞く言葉である。
そこまで興味を持たなくても、パッケージツアーを利用したエジプト観光をしても、ガイドの口からその言葉は何度も聞く。
そして、これは呪文、または呪縛のようにエジプト学者からも頻繁に飛び出す。
だが、これは怪しい。
そう思った名探偵、いや、迷探偵がこれが真実なのかを検証する。
おしゃべりぬいぐるみのチャービー。ある時おしゃべりが止まらなくなってしまった。電池を抜いても・・・。
彼女の親友が私に持ち掛けてきた提案とは?
拙著「憎しみは雪のように」の後日譚。
文化祭で配る【夢浮橋】と言う文芸集の表紙を自主的に描いてきた明石さん。今風の絵になぜか【形代あらず】と言う文字が描かれていた。このメッセージは一体、何なのか? 笠間光香は直接、明石さんに尋ねに行くと「受け継いできたメッセージの復活です」と答えた。【形代あらず】のメッセージの謎、そしてなぜメッセージは失われてしまったのか。笠間光香と紫貴先輩は明石さんの解説を聞きながら推理する。
シリーズものですが、話自体は独立しているので単品でも読め
ます。折りたたむ>>続きをよむ
ミステリー研究会のメンバー7人は、大学所有の研修所で合宿していた。その夜、部員の1人が何者かに殺害された。現場には色違いのマーカーで6人全員の名前が描かれていた。これはダイイングメッセージなのか・・・このままでは6人とも容疑者になる。彼らは警察への連絡を朝まで保留し、この不可解なダイイングメッセージの謎を解き明かすことにした。やがて、正解へとたどり着く部員たち、彼らが抱える闇が白日の下に晒されることになる。
148位 王冠
子供の頃から伝説の王の王冠を探していた学者がとうとう見つけた王冠とは。
平和でバブルの世を謳歌する人間と獣人の住む国、ニッポン。ミツヨー電機の課長;平凡人(タイラ タダヒト)は、昼はうだつの上がらない平凡な人間サラリーマン。だが夜になると彼の隠された血がバイオレンスで凶暴な漢(ヘイ ボンド)へと変え、悪を討つ! ゴリ太郎会長の特命を受け、会社のために頑張るぞ! 闘え我らのヘイ⭐︎ボンド!!
スキルという超能力が存在する世界。
スキルを使う人間はスキラーと呼ばれ、スキラーが起こした犯罪……スキル犯罪に対処するため警察には特殊能力犯罪捜査課、通称特犯と呼ばれる部署が存在した。
そんな特犯の元刑事であり、今はしがない私立探偵の岩井猛はある日、富豪である金谷郷政太郎の身辺警護の依頼を引き受ける。
しかし身辺警護の最中、猛の身に予期せぬ出来事とスキルによる異常な出来事が同時に振りかかる。
猛はどうにか対処しようとするも状況は悪化
し、さらに猛の前に数々の事件が立ち塞がる。
果たして猛は、全ての謎を解決することができるのか。折りたたむ>>続きをよむ