小説家になろう 勝手にランキング
小説家になろう の 非公式 ランキングです
推理ランキング 51~100位
「ローズ、貴様が勇者を殺したのだ」
魔王討伐を果たしたパーティーの勇者が殺された。魔導士が名指ししたのは、勇者と婚約を交わしていた療術師であった。殺人の夜、一体なにが起こったのか?
無駄に美男の探偵、宇藤木海彦が3度目に登場。ある商店街の一角で、老女が無残にも殺されていた。彼女はたくみな客あしらいを見せる甘味処の主人として、地域では知らぬもののない有名人であった。客の悩みを聞き、はげまし、ときにこっそりと金銭の援助までおこなっていた老女。彼女が暴行を受けて死んだことは、大勢のファンに衝撃をあたえ、商店街に悲しみの声が満ちた。しかし、捜査に乗り出した宇藤木は、彼女の隠された一面を見抜き、犯人との信じがたい関係を暴き
出す。折りたたむ>>続きをよむ
異世界とのワープホールが突如出現した世界で探偵業を営む八十美は、異世界人が持ち込んだ事件に首を突っ込んでいく。奇妙な世界での探偵物語が今始まる!
「妖魔が現れる度に、ひとつ、またひとつ。邪神城に不幸が訪れる……」
緋蒼村での事件が終わり、旅に出た二人。偶然辿り着いた旅館は、明治時代に一家惨殺事件の舞台となった忌まわしい洋館であり、今では『邪神城』と呼ばれていた。しかも、その事件の犯人とされる女の姿が、いまだに亡霊のように目撃される有様で……。そして今、新たな悲劇の幕が上がる!
昭和の田舎村を舞台にした『連続殺人』シリーズ第二弾。
(シリーズ第一弾の『緋蒼村連続殺人 ――転生
したら殺人事件の真っ只中――』とは、探偵役が共通の作品です)
(この作品は「カクヨム」「エブリスタ」「ノベリズム」でも掲載しています)折りたたむ>>続きをよむ
このあらすじには一つだけ誤りがあります。
ドイツの村はずれ。一つの古びた屋敷があった。
そこには一人の男とメイドが暮らしている。
彼の名はシュトルツ、メイドの名はトードと言った。
さあ、この中にある一つの間違い。ぜひ推理してみてください。
カクヨムにも掲載しています。
明治から大正にかけて名探偵とうたわれた小金井耕一の最初の事件。
人気花魁であった学友の姉の突然の死。他殺を疑う友人を助けるため耕一達が立ち上がる。
人の欲と嘘のはびこる廓で果たして耕一達が見たものは。
さらっと読める推理ものです。sideAを読んだ後、一度「何がおかしいか」を考えてからsideBにいくとより楽しめると思います。
2016年に自校文化祭にて文芸同好会誌に寄稿したものの1部です。(華屋乃ハナ の名前で寄稿)
Twitterでもあげております。
この世のあらゆるものについて、「味」を感じることが出来る少年:北海未来。
高校二年生の五月の初日、持ち前の「味覚」で、電車を待つ間いつも世間話をしている親友の父親の記憶が抹消されていることに気づく。その親友に父親の記憶を問えば、自分の親はシングルマザーで、北海家から経済的支援を受けていたと話し、あろうことか自分を「兄」と慕う始末。ショックを受けた主人公は、彼女の父の存在が消えてしまったかのように思えるこの事象について、それとなく調べ
始めるが・・・。
本格異能系ミステリーを目指します。
※注! 料理小説じゃないよ!
2019/1/21より、カクヨムにも載せています。折りたたむ>>続きをよむ
59位 道
夢をみた。どこまでもどこまでも、果てしなくつづく道。
悲しい程に、ただ、一本の道。その道を私は、見つめている。
敦賀発播州赤穂行きの新快速のトイレで男が刺殺された。現場は密室。そしてダイイングメッセージには血文字で『ヤス』。そして現れる何人ものヤス。一体血文字は何を指すのか。滋賀県警の警部がこの謎に挑む。
著者:N高等学校「文芸とライトノベル作家の会」所属 Suzuki
中学時代に名探偵と言われた男子生徒と女子生徒がいた。
そんな2人が高校に進学し、その高校に伝統的に伝わる難問に挑戦することになる。
「正解率100%の超難問?」に挑む、友達以上恋人未満の2人を取り巻く日常の謎。
高架鉄道のガード下に、隠れ家のようにひっそりと佇む小さな事務所がある。
これは、そこで交わされた、直情型で荒っぽい保安官と神経質で慇懃無礼な情報屋の会話録である。
不鮮明に掻き消された欠落部分と会話主二人の関係性を、読者諸氏の優秀な推理と想像力で補完していただきたい。
意味がわかると怖い話系です。
ただの◯◯◯ではありますが、せっかくなので、意味を持たせてみました。
バスケ部の練習に参加することになった風間雪人。
そこで盗難事件が発生。
真っ先に疑われたのはバスケ部マネージャーの女子。
彼女は本当に犯人なのか。
青春を生きる者たちの想いがすれ違う、
花鳥風月シリーズ。
A県九十九(つくも)市にある九十九署に勤める刑事、灰川。三十四才。仕事に対する情熱を失い辞めることを考えていた時、FBI帰りの闇無(くらなし)乃衣が署にやってきた。なりゆきで相棒になった二人が、平和な町に突如起きた連続殺人事件に挑む。
↓下記ブログでも掲載。完結済みです。
小説実験場2号館
http://fortunatus.seesaa.net/article/449712322.html
映画好きの会社員高畑は、ある日、大好きなサスペンス映画の世界へと迷い込んでしまう。しかも、多重人格の犯人の体で。平行世界のヴィクトリア朝ロンドン。そこで活躍する主人公探偵……の背後で犯人になる予定だった男がコソコソと猟奇事件フラグを折ったり立てたりと忙しなくしている話。
ある町で起こる連続殺人事件。複数の人物目線でその一部始終をお届けしよう。真相を見抜くことは出来るかな。
この物語には叙述トリックも含まれております。
作中の登場人物ですが、会話で嘘をつくことはあってもそれ以外で嘘はつきません。
とある地方都市にあるレンタルビデオ店『GETZ=ゲッツ』を舞台にした、コメディータッチの推理小説です。
【あらすじ】主人公・栄華廉太郎(えいがれんたろう)はレンタルビデオ店でアルバイトを始める。普通なようでどこか普通でないその店で、オタクっぽい変わり者の店長、冗談ばっかり言ってる先輩、そしてこの物語のヒロイン・川野友紀らと出逢う。廉太郎は、『GETZ=ゲッツ』を舞台にして起こる様々な事件・事案を友紀と共に解決していく。※BL要素も多少
ありますが、決して激しいシーンはありません。安心してください! 履いてます!←?
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学力を除きごく普通な中学2年生川端智が、神から、自分の能力を貯金できるという特殊能力を授かる。その能力を使い、クラスの美少女から頼まれた、担任の所有する文化財消失事件を捜査する。
僕は、四月一日のように本を持ってきているわけでもないので、椅子に跨り、教室後ろの窓から空を流れる雲を、ぼーっと眺めて空虚な時間を過ごしていた。
その時。
僕は見た。
見てしまった。
見えてしまった。
空から落ちていく少女を。
正確には窓のすぐ目の前を落ちていく少女を。
一瞬の間の出来事だったけれど、その時間は何倍にも感じ、そして僕は少女と目が合ってしまった。
正直者の主人公【月見里真実】と捻くれ者の幼馴
染【四月一日空音】の普通のようで普通にはいかない探偵物語。折りたたむ>>続きをよむ
俺が仲良くしてる少女――妖華咲(ようかさき)はある日、学校を休んだ。学校には風邪と連絡が入っていたが、誘拐されていた。
咲は俺に隠している秘密があった。
※アルファポリスの方にも掲載しました。
八月八日。木原と大野はある殺人事件の証拠品を返却するためにビルを訪れる。
刑事がいるにも関わらず警備室で殺人事件が起きる。死体を発見した時警備室のドアが突然閉まり六人の男女は閉じ込まれてしまう。
一方札幌市にいる株式会社センタースペード社長の元に会社をジャックしたという趣旨の電話がかかる。社長は北海道警と協力して要求を叶えようとするが・・
完璧なセキュリティー対策が構築されたビルを舞台に起きる籠城事件。
東京と北海道。二つの地名を繋ぐ悲
しい真実。
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光思郎あてに神様からラブレターが届いた。しかし、光思郎に神様の知り合いはいなかった。一体、誰からの手紙なのか――。
フェリーで数時間、本土から離れた孤島三岐島に引っ越すことになってからもう半年、コンビニもなければ週刊漫画雑誌も数日遅れで届く島での生活にもようやく慣れてきた。はずだった。あの日までは
T大法医学教室に、美しい女性の遺体が運び込まれてきた。
遺体には幾つもの打撲痕と擦過傷が。
法医学者月見里は、解剖から死因を突き止めるが、彼女には悲しい秘密があった
心優しきイケメン法医学者、月見里流星の法医学ミステリシリーズ第二弾!
※単体でお楽しみ頂ける「不動の焔」スピンオフです。
本編も是非よろしくお願い致します!
小中学校の友人、灰高から葉書が送られてくる。
その葉書には短く引っ越した事と、母親が再婚したことが書かれていた。
が、どこか妙な葉書に私と共通の友人の和田は違和感を覚える。
ラッキーな数字7を二つ並べればなんかいいんじゃないかという曖昧な理由でつけられたのは、警視庁77係という『弾かれ者』が集う、いわば窓際部署の係だ。
気になる事件は勝手に捜査したり、手伝うことがあれば何でもする、なんでも課のようなものだ。
原宿探偵事務所の私立探偵、冬春夏子(ふゆはるなつこ)は、前回の依頼人の友人で女子高生の竹内園美(たけうちそのみ)から聞いた、「記憶天使」というネットの都市伝説が頭から離れなかった。
ふとした思い付きから、冬春夏子は以前の勤務していた探偵事務所の調査員八幡透(はちまんとうる)に連絡をする。八幡はハッカーで、コミュニケーション障害。軽口で会話ができる女性は、三次元の世界に冬春夏子しか存在しない。夏子は、Xのアカウントを一つ貸してほしい、その
アカウントのポストをバズらせてほしい、と八幡にお願いする。
八幡が自分の裏垢だと言って送ってきたアカウントは「私立探偵なつこ」。
夏子は自作の「記憶天使」のテキストを投稿する。
数日後、「記憶天使に会ったという探偵はあなたか?」と、夏子に電話が入る。相手の女性は嶌田(しまだ)ルナと名乗り、仕事を頼みたいと言う…。
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勇者が魔王を倒した三年後。かつて勇者が救った町で再び魔物が現れた、という知らせが届いた。その調査に赴いた三等書記官は、かつて勇者が行ったツボを割る奇行と再びなぜ魔物が現れたかを考える。
町中で人が猫になる事件が発生、被害者には共通点が見られない。
前代未聞の事件の中、なんと刑事の楡松明希も猫になってしまう。
恋人で部下の関根環と共に、猫の姿で捜査に当たる明希。
果たして、事件はどのような解決を見るのか?
たまたま釣り堀の近くを通った伝子は、釣り堀に落ちた人を目撃、救出したのだが・・・。
久光商会と下田組は、お互いに銃を向けた。
激しい銃撃戦になろうかという時、オスプレイが現れて、「ちょっと待ったあ」という声が響いた。
2人の女子高生。
博物館へ向かうバスの中、ありふれた怪談話を始める。
日本の神戸市で各国のスパイが集まって戦争回避をするのですが、話し合いになるはずもなく、会議は踊り続けるのでした。#blackjoke #重複投稿
ひまりは祖母に頼まれて、お隣へ本を借りに行く。本がいっぱいで、キャラキャラとした声は聞こえるのに姿は見えない人に、突然出てくる本やおやつ。ひまりにとってお隣は不思議がいっぱいの場所なのである。
この作品は「春の推理2023」の参加作品です。
テーマは「隣人」。
分からないな難しい…
カクヨム、ノベルデイズとの重複投稿
仕事は窓際、家ではゲーム三昧と自堕落な生活を送っている男、児玉克樹(こだまかつき)。
とある出来事がきっかけで、事件の渦へと知らず知らずに巻き込まれていく。
-毎週金曜日更新予定-
※オッドタクシーにハマってこういう作品おもいつきました。完走出来るよう頑張ります。
頭が良さそうな公安警察の藍京が余裕で事件を解決していく予定の物語です。
登場人物
藍京:銃が嫌いな公安警察
七瀬:名前からしてヒロイン候補の女性警官
麻生:頼れるオヤジ上司
柏木:やるときはやるおっさん
もともとゲーム用のシナリオなので体裁がめちゃくちゃですみません。
直そうとおもったんですがめんどうなのでこのまま投稿します。
深見 愛子は、探偵社Star of Lightの新入社員である。
新人の彼女とバディを組むのは、探偵歴8年の小永 新三であった。
だが、この男、探偵という仕事に向いていないといっても過言ではない人物だった。
浮気調査では、対象者に気づかれ尾行を巻かれる。
依頼人には、不謹慎な発言をする。
まともな報告書が作成できない。
いつ解雇されてもおかしくない男なのだ。
そして何故か、新三にだけ殺人事件の解決依頼が舞い込む。
その理由は、新三に類ま
れなる能力と秘密があった・・・・・・・
第壱話あらすじ
探偵社Star of lightに勤務する深見 愛子は探偵学校での研修を終え、配属を迎えたその日。
小永 新三とバディを組まされた。
しかし、新三は新人の愛子より仕事ができない。
愛子が呆れかえっていると、ある依頼が舞い込む。
それは、殺人事件の捜査協力であった。
愛子は小説やドラマじゃあるまいしと思いながら渋々、仕事に着手する。
その事件を通して愛子は新三の知られざる一面を目の当たりにするのであった。
果たして、新三の知られざる一面とは如何なるものなのか。
そして、愛子はこの殺人事件を解決できるのであろうか!?
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探し物をしていたら畳に桜の花びらが貼りついていた。それをはがしてしおりでも作ろうとしていたら不思議なことが起きた。日常の小さな謎。
私は遠距離恋愛中のタケシの部屋に抜き打ちで行った。するとそこには女物のブーツが置いてあったのだ。
※それは公式企画「春の推理2022」参加作品です。
地方企業「砂鳥ホールディングス」の周囲に続く連続変死事件。その陰に浮かぶ謎の存在「提督」。心ならずもその謎に巻き込まれた私立探偵は、鉄壁の完全犯罪を打ち砕けるか。
【この作品はカクヨム、アルファポリスなどにも掲載しています】
【ようやく見つけた行方不明の重要参考人が歩いて行く先は・・・。刑事ものミステリー!】
■あらすじ
羽田警察署捜査一係の長田は、管内で起きた連続オヤジ狩り事件の捜査本部で捜査に当たっていた。最初は無差別に行われていた犯行だったが、あるときからある銀行員のみが狙われるようになった。またそれとは別に同じ警察署管内で殺人事件も起きていた。そんなとき、大阪府警から殺人事件担当の刑事がやってきた。被害者は同じ銀行の行員であった。そこから管内で起き
るオヤジ狩りと連続殺人事件、そして大阪の殺人の三つの事件が繋がった。しかし犯人がまだ特定できていなかった。連続殺人で次に狙われる人物の行方を追うことになった。
※400字詰め原稿用紙換算枚数:23枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろう、ステキブンゲイ、ノベルデイズの各小説サイトにも掲載予定です。
■所感
・タイトルの「交差点」は「クロスロード」と読んで下さい、中二病みたいですが・・・(苦笑)折りたたむ>>続きをよむ
この作品は、「第3回「下野紘・巽悠衣子の小説家になろうラジオ」大賞」の応募作です。
テーマは「時計」。
夢の中に囚われている少女「夢路 醒(ゆめじ さめる)」が奇妙な依頼を解決します!
夢に囚われた探偵・夢路 醒(ゆめじ さめる)の所にやってきたハザマは、回命時計を使って運命を変えるという奇妙な依頼を持ってきた。
「なっ……なんだって! この事件の犯人が分かったって言うのか!?」
男は探偵の宣言に驚きの声をあげました。
「ええ、その通りです。だからこそ、皆さんにこの場所へと集まっていただいたのですよ。今から全てを説明します。ですが、その前にいくつか確認したいことがあります……」
『殺人は癖になる』と言った言葉をご存知だろうか。
オリエント急行殺人事件で知られる名探偵、エルキュール・ポアロの言葉だ。
この言葉は、人を殺めた人間が人殺しの快感に目覚めてまた人を殺してしまう、といった意味ではない。
一度、殺人によって問題の解決を図ったものは、次なる問題が発生した場合、やはり同じように殺人によって状況を打破しようと考える、という意味だ。
私はこの考え方にひどく同意をせざるを得ない。
なぜなら、その実例がすぐ側にいるか
らである。折りたたむ>>続きをよむ
東北にある小さなローカルラジオ局「IB放送」の目玉番組「夜もすがら真夜中ナイトニッポン」は、聴取率の低迷により打ち切りの危機に瀕していた。
そんなピンチを乗り切るべく、番組は話題作りの為に“何者かによってラジオ局での立てこもり電波ジャックが起こる”という寸劇ラジオドラマを企画する。
しかし放送日当日、なんと何者かによって“実際に”電波ジャックは起こってしまい…人質解放の為、犯人からリスナー達へ出された要求は“ワタシの正体を当ててくださ
い”という予想外のものであった。
そして主人公、進藤心介は人質である姉を救い出すべく“命をかけた犯人当てクイズ”への参加を決意する。
犯人の正体は?本当の目的はいったい?そして真相に辿り着く為の鍵は、なんと主人公のラブコメ満載な青春時代に隠されていた…!?
現代のミステリーパートと過去のラブコメパート、2つの時系列で繰り広げられる甘く切ないラブストーリー。
あなたが本当に届けたい“想い”は、いったい何ですか…?折りたたむ>>続きをよむ
この物語の原作は他サイトでも公開しております。
霊感を持つ高校生の磐城瑞穂の叔父の探偵事務所が舞台です。
一九七九年の事だ。
話は、私立探偵業の俺が、ある女と出会ったことから
始まる。
高校のクラスメイトだった洋子は、いまや
南条財閥の奥方だった。
彼女から、財閥の所有する
久我島へ、誘拐された南条財閥の子供を助け出すように
頼まれる。そこから、意外な展開へと俺を導くのだった。