守護獣ーーそれは長きに渡り王国を結界で護り続けている神獣だ。
王国は守護獣が指名した人間を契約者として差し出し、契約者を通じて守護獣とコンタクトを取っていた。
そしてある日、当代の契約者の死を悟った守護獣が次の契約者を指名した。
それはミ
ルファ・ヴェンディアと言う名の17歳の少女であり、つい先日まで伯爵令嬢の地位にいた人物でもある。
そんなミルファは、不幸にも仮の婚約者であった王太子に婚約破棄及び国外追放を言い渡されていた。
それは身分差があれど愛し続けると誓った王太子の、「やっぱり自分に見合った女性でなければ」と言う身勝手な気変わりによる行為だった。
秘密裏の婚約という事でミルファの存在が邪魔になったために彼女を追い出して処分する事にしたのだ。
しかし状況は一変。ミルファが守護獣の契約者に選ばれてしまったという事で王太子は慌てて彼女を追いかける事になるのだが……
※短編版から加筆修正して連載化した作品です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-01 11:53:03
15095文字
会話率:36%
守護獣ーーそれは長きに渡り王国を結界で護り続けている神獣だ。
王国は守護獣が指名した人間を契約者として差し出し、契約者を通じて守護獣とコンタクトを取っていた。
そしてある日、当代の契約者の死を悟った守護獣が次の契約者を指名した。
それはミ
ルファ・ヴェンディアと言う名の17歳の少女であり、つい先日まで伯爵令嬢の地位にいた人物でもある。
そんなミルファは、不幸にも仮の婚約者であった王太子に婚約破棄及び国外追放を言い渡されていた。
それは身分差があれど愛し続けると誓った王太子の、「やっぱり自分に見合った女性でなければ」と言う身勝手な気変わりによる行為だった。
秘密裏の婚約という事でミルファの存在が邪魔になったために彼女を追い出して処分する事にしたのだ。
しかし状況は一変。ミルファが守護獣の契約者に選ばれてしまったという事で王太子は慌てて彼女を追いかける事になるのだが……
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-21 17:44:01
7584文字
会話率:43%
「今日も元気に切るわよ〜!」
男爵令嬢ならぬ剣捌きで白い霊体をバッサバッサと切り倒すティアナは、神託を授かる聖女だ。そんなある日、美形の変わり者公爵マリウスに止められる。
「ヴァイス・ホロゥを全部祓われると困るんだよね」
マリウスは白い霊体
(ホロゥ)を使って、とある事件の謎を探ってるのだという。
協力を求めるマリウスに、ちょうど聖女の威光目当ての求婚にうんざりしていたティアナは協力する代わりに仮の婚約者になってくれと頼む。
マリウスが追っていた事件を解決しようとホロゥを使って奔走していたが、なんと、女性型のホロゥが現れて―――!?
※アルファポリス様に同タイトルを投稿しておりますが、改稿して内容変更しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-08 21:00:00
127582文字
会話率:60%
私はシオン様の婚約者という立場です。
でもこれは偽りの立場。
亜麻色の髪に榛色の瞳。私が外で見せる姿も偽りです。
だけどシオン様が好き。これだけは私の真実
*作者の目は節穴ですので、誤字脱字は存在します。
*不快に思われれば、そのまま閉
じることをお勧めします。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-01 20:00:00
48172文字
会話率:45%
十七歳のアメリーは伯爵家の長女だが後継は兄がいるので、両親から早く婚約相手を決めるよう言われ、うんざりしていた。この国は恋愛結婚が主だ。
学院で見つけるように言われていたが、頭は良いが容姿が平凡なアメリーはモテなかった。それは理解しているの
で結婚は諦め王宮官吏を目指していた。
口煩い両親を黙らせるには偽装の婚約者をお願いする相手さえ見つければ、なんとかなるのではないかと考えながら歩いていた時にぶつかってしまったのが、学院で人気が凄い公爵令息のギルバートだった。沢山の本をアメリーの足に落としてしまった彼は怪我をさせてしまったことを謝ってくれた。
屋敷に見舞いに来てくれるようになったギルバートにアメリーはだいそれたお願いをした。一年だけ仮の婚約者になっていただけませんかと。
ギルバートは女性よけとアメリーの合格のために了承することにした。真面目な超絶美形イケメンとの仮の婚約者はアメリーの想像を絶する物だった。
一年を何とか乗り越え円満解消に持って行きたい二人はタッグを組んで立ち塞がる壁に向かって行く。そんな二人の両片思いのお話です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-25 04:37:30
30510文字
会話率:52%
伯爵令嬢フィオナは、魔法が使えないという理由で婚約破棄された。
勘当された先で出会ったのは、隣国の王子ヨハネ・ヴァレンタイン。
彼に触れた途端、氷属性として覚醒――!?
魔法の使い方すら分からないフィオナに、王子は「魔法の使い方を教える」と
手を差し伸べる。
しかし交換条件は”王子の仮の婚約者を演じる”ことだった。
婚約破棄されたはずが、再び婚約者ポジションになってしまったフィオナ。
自分の価値を見出せなかった少女が、魔法という奇跡を通じて愛を手に入れる物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-18 06:20:46
30568文字
会話率:42%
魔法と妖精の国フェアノスティ王国。
文官の娘のアマリリスと公爵家の次男のカーネリオンは、幼いカーネリオンが呪いに侵されたのをきっかけに出会って以来、身分こそ違えど10年来の幼馴染で友人だった。
そんな二人はいい年頃になっても浮いた話ひとつな
いということで、これまた身分を超えた友人である親同士の思惑もあって、ひと月ほど前にひっそりと婚約を結んでいた。対外的には何の発表もしていない婚約で、アマリリスは自身はカーネリオンの仮の婚約者でしかないと思っていた。
そんな二人が通う王立学院高等部に才女と評判の平民の美しい少女クロエが入学してきた。クロエの周りでは人間関係で少々厄介なことが起こっており、クロエに関わることでアマリリスとカーネリオンの関係にも変化がもたらされてしまう。
鈍感な学者肌のアマリリスが、幼馴染の公爵令息との仮の婚約に終止符を打つまでの物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-01-22 16:39:02
45688文字
会話率:36%
「私はサリエラ……どうか私の名前を……誰かわたしの名前を……」
かび臭い部屋に閉じ込められて疫病神と呼ばれる少女がそこにはいた。
♢♢♢
「サリー。ねぇサリー」
いつしか私の名前を優しく呼んでくれる男の子が私のそばにいた。
そ
の男の子はクォーツ国筆頭公爵家の嫡男ルイ・マグネだった。
ルイは私にとって『春の空の王子様』になった。
僕が「サリー」と呼ぶたびにピンクの瞳がキラキラと光る。
ずっと僕にとって彼女は妹のような存在だった。
サリーは僕にとっての『春の妖精』。
サリーを助けたのはクォーツ国で隠密集団を束ねる公爵家だった。
隠密集団はカラスと呼ばれていた。
サリエラは公爵家への恩を返すために、カラスとなり社交界を羽ばたいていく。
そしてサリエラを助けたのはこの公爵家の嫡男。次期当主であり次期カラスの主となるルイ。
彼もまた生まれたころから与えられている次期公爵、次期カラスの主という役割を背負いながら成長していく。
『サリエラ・ブローイン男爵との婚約を命ずる』
『ルイ・マグネ公爵家嫡男との婚約を命ずる』
ある日ルイとサリエラに下された王命。
クォーツ国を守るため、マグネ公爵を守るために与えられた命。
与えられた役割そして自分の気持ち。二人はそのはざまで揺れ動く。
*****【お知らせ】*****
こちらは『カラス令嬢とヘタレ王子』の公爵夫妻のお話です。
『カラス令嬢とヘタレ王子』を読んでいなくても楽しんでいただけると思います。
奇数番号サリエラ視点 偶数番号ルイ視点 になっています。
更新時間 4:00~5:00 18:00~20:00 朝と夜の二回更新となります。
本作は既に書き終わっているため毎日2回更新となります。
ブックマークなどをしてご注意の上お読みいただければと思います。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-20 17:38:53
129447文字
会話率:25%
カラスと呼ばれる隠密集団の元締めの公爵家に見出された、子沢山貧乏伯爵の3番目のアイラは楽しくカラスの訓練を受けていたのにまさかの第二王子の婚約者に。
舞踏会での貴族の噂で自分は本命の婚約者ができるまでの繋ぎの婚約者だと噂を聞いて、仮の婚約
者だと思い込む。
一方、第二王子ジョエルはアイラの事が好きすぎて、シュミレーション無しではテンパリまくってしまう始末。
公爵夫人から与えられた任務により学園生活の中で第二王子ジョエルに近づいていく。
実は、アイラのことが大好きで仕方ないジョエルはいつも準備万端でアイラとどうにか王子としてあいらに接していたが
アイラが学園で急に予想外にジョエルに接触してくるため、どんどん王子の本性が見えてくる。
第二王子の婚約者に迫りくる魔の手。王族家の問題。
戦闘狂カラス姫と呼ばれるアイラと、アイラに関してはヘタレになる王子の恋の物語……
本編はすでに書き終え、順に投稿していきます。
番外編やおまけも本編が完了後も不定期に投稿する予定です。
現在は、本作の別シリーズを作成中です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-22 17:44:49
145131文字
会話率:25%
名ばかり貴族の貧乏男爵令嬢クリスティーナは、裕福ではないけれど、愛情深い家族と幸せに暮らしている。
ある日、クリスティーナに縁もゆかりもない大貴族の嫡男との見合いの申し込みが届く。男爵家一同は困惑するが断れるはずもなく、クリスティーナは
ユリウス・アーダルベルト・バレンシュテットと見合いをすることになる。
ユリウスは濃い栗色の髪に『水の精霊』の加護を持つ水色の瞳の貴公子。平凡な容姿、しかも男爵令嬢のクリスティーナがなぜ選ばれたのかまったくわからない。顔合わせの席でユリウスは、自分には特別な事情があり、そのため高位貴族とは婚姻したくないと言う。
クリスティーナは、ユリウスの事情が片づくまでの仮の婚約者「候補」だと考えて、ユリウスと交流を重ねる。クリスティーナは美しく優しいユリウスに惹かれながらも、仮初であると自分に言い聞かせて過ごしていたが、とうとう正式に婚約を結び、バレンシュテット辺境伯の領地で婚約者としてお披露目されることになる。
ユリウスの事情は、クリスティーナの想像以上に複雑で、難しいものだった。
※アンティリア王国の話ですが、単独で読めます。R15は、人の亡くなる描写があるためです。時系列は『一目惚れからはじまる恋のあれこれ』の一年後、『虹色の霧の国』の約五十年前になります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-13 02:00:00
77780文字
会話率:44%
私の妹は二十歳まで生きられないとお医者様に言われていた。そして……妹は16歳で儚く逝ってしまった。私には身分違いの仮の婚約者がいました。優しい方でした。妹にも良くしていただいておりました。妹の好きな花やお菓子をくださって。妹はとても喜んおり
ました。妹が亡くなった後、彼も亡くなってしまいました。一体彼の身に何が起きたのでしょう?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-08-10 00:00:00
6038文字
会話率:12%
旧題:王太子争いに巻き込まれた婚約令嬢(仮)は、今日も運命の出会いを求めて宮仕えを頑張ります!
公爵令嬢クララは、内侍(王族の秘書)として城へ出仕することに。ところが内侍は、未来の妃に箔を付けるための役職だった。
おまけに、この国の王
太子は未だ定まっておらず、宰相の娘であるクララは第3王子フリードの内侍兼仮の婚約者として王位継承戦へと巻き込まれていくことに。
けれど、運命の出会いを求めるクララは、この婚約を受け入れるわけにはいかない。憧れだった宮仕えを諦めて、城から立ち去ろう。そう思っていたのだが。
「おまえはおまえの目的のために働けばいい」
フリードの側近、コーエンはそう言ってクララに手を差し伸べる。これはフリードが王太子の座を獲得するまでの契約婚約。その間にクララは城で思う存分運命の出会いを探せば良いと言うのだ。
クララは今日も、運命の出会いと婚約破棄を目指して邁進する。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-06-12 12:02:32
131226文字
会話率:35%
前世が凄腕の暗殺者だった?!
ひょんなことから暗殺者だったことを思い出した主人公ラキ。性格面は前世の自分に引っ張られているようでそんなに相違なく馴染んでいった。
これからは親孝行でもして適当に過ごそうとしていたけども、王宮主催の夜会で王
太子を助けたりしちゃて‥仮の婚約者役を引き受けることに。
奴隷解放を目的に奴隷たちを使って新しいビジネス展開してみたり?王妃さまからも狙われちゃりしちゃて…穏やかからどんどんとかけ離れていく。
こうなっちゃたら、もう仕方ない!!
引き受けたらからには最後までやりきりましょう!
「前世暗殺者」という記憶も持ちながらも前向きな侯爵家令嬢と悲しみを抱えた王子が織りなす物語。
少し残酷な模写もあるので、保険でr15を付けました。苦手な方はリターンして下さい。毎週月曜日に更新していきます。大体20話で終了[予定]。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-10-04 19:00:00
53949文字
会話率:47%
ある雨の日、王弟殿下の外遊に帯同した両親が行方不明になったと告げられたマリーナ・アデレイド伯爵令嬢。このままではケレイド・ラナス侯爵令息と無理矢理結婚させられて伯爵家を乗っ取られてしまうと危惧して、会ったばかりの文官との婚約を決めた。
しか
し、伯爵家の資産を狙うラナス侯爵家から狙われるようになり…。
そんなマリーナが幸せになるまでのお話です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-08-21 19:15:46
70069文字
会話率:21%
初めての顔合わせで、婚約者となった王子は「お前が俺の妃になることはない」と言い放った。
それから10年、王子が願った「未来」が現実になろうとしている。
最終更新:2021-07-14 22:31:00
8686文字
会話率:28%
アデラインは、幼少期のトラウマで恋愛に否定的だ。
だが、そんな彼女にも婚約者がいる。結婚前提で養子となった義弟のセスだ。
けれど、それはあくまでも仮の婚約者。
義理の弟セスは、整った顔立ちで優しくて賢くて完璧な少年だ。彼には恋愛を嫌悪する
自分よりも、もっとふさわしい相手がいるに違いない。
だからアデラインは今日も義弟に勧める、「早く素敵なご令嬢を見つけなさい」と。
セスは今日も思い悩む。
どうやったら恋愛に臆病な彼女に振り向いてもらえるのだろう・・・と。
これは、そんな健気な義弟の恋愛奮闘記。
アルファポリスさんでも連載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-06-25 18:02:05
268184文字
会話率:30%
大国カルミアの王太子ジュリアンは、婚約者を決める時期をむかえていた。
候補の令嬢たちに興味が持てない彼は、母である王妃のすすめで仮の婚約者を決めるが…
最終更新:2021-06-13 14:27:31
6919文字
会話率:12%
頭が良く勉学好き、しかし容姿がいまいちの姉、国一番の美女だが頭が良くないと言われる妹。
姉は頭がよくないと妹をバカにし、妹は容姿に気を使わない姉のことをバカにしていた。
姉の想い人をいつも盗るずるい妹と姉は妹のことを嫌っていたが?
王太子の
婚約者候補にあがった二人をみて王太子は、仮の婚約者としてお試し期間をおいて気に入った方を婚約者にすると宣言したが、その結末はいかに?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-05-24 16:07:27
2133文字
会話率:15%
東良希と倉田信之は幼馴染であり、仮の婚約者。
バース性が不明な頃に項を噛まれた事で出来上がった関係だが、信之は学校でも人気でいろんな人から告白されていて、良希にとっては自分が信之を縛り付けているのではと不安を覚えていて……。
ましてや自
分はその生まれや諸々の事情。いまだ未発達で第二の性が不明。そんな自分が人気者の信之の婚約者として傍に居るのは相応しくないと思ってしまうのだった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-01-27 12:00:00
87049文字
会話率:42%
私と王子様の彼のお話は私が知らない間に、彼が私のイチゴのパンツを見たことから始まった。
私は王子と仮の婚約者契約をして自分の気持ちを知ったとき、逆ハーレムで私に危機が起きても王子が私の心を救った。
悪役令嬢は私に命の期限をつけ、私達の幸せを
奪った。
それでも私達は今を大切に過ごした。
そして私は私の命の為に王子のことを全て忘れた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-10-21 06:31:17
10981文字
会話率:48%
サッカー女子が異世界で王太子と恋をする物語。
突然異世界に転移した、高校女子サッカー選手の根本美月。兵士に囲まれ槍を突きつけられた美月を助けてくれたのは、ハーヴェロード王国の王太子ルーカスだった。
異世界だろうとトレーニングを続けたい
美月は、再び捉えられたり侍女を失神寸前まで追い込むなどルーカスを振り回すのだが、その自由奔放な姿にルーカスは惹かれていく。
一方、美月の転移に関わっているかも知れない隣国のサミュエル王子が訪ねてくることになり、美月の保護目的でルーカスと仮の婚約をすることになる。サミュエル王子も美月に求婚する中、元の世界に戻ることが出来ると分かり、当然のように帰りますと宣言をしたものの…。
ルーカスに惹かれていく美月は、仮の婚約者という立場とルーカスとの距離に心を乱されてしまう。
カクヨムでも連載しています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-09-16 18:47:39
339541文字
会話率:45%
父の体調不良により、没落寸前となった伯爵令嬢のヒルダ。
しばらく領地を離れ王都で住むことになった家で、ベッドの下から前の住人の日記帳をみつける。
その日記の持ち主は竜騎士のルーウェンだった。
ヒルダは日記をネタにルーウェンに仮の婚約者にな
ってもらいお家再興を図ろうとするが、ルーウェンは逆にヒルダに結婚を申し込んでくる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-07-19 08:22:31
35426文字
会話率:43%