兄ライルのような冒険者に憧れ、冒険者になった主人公ラサミス・カーマイン。
しかし、冒険者としては何をやらせても、器用貧乏止まりなラサミス。
次第に冒険者稼業への熱い情熱も消え失せ、一人で雑魚モンスターを狩る日々を過ごしていた。
そんなある
日、友人達とのゴブリン狩りの帰りに見目麗しき女騎士アイラと出会う。
アイラから兄ライルが人類に叡智をもたらせた
禁断の果実・知性の実(グノシア・フルーツ)が絡んだトラブルに
巻き込まれた事を知る。 そして兄を救う為、再会する為、
ラサミスはもう一度立ち上がる事を決意した。
そして兄ライルと再会して、失われていた情熱を取り戻すラサミス。
ライルの仲間の『暁(あかつき)の大地』の団長である
猫族(ニャーマン)ドラガンや仲間達と力を合わせて、
知性の実(グノシア・フルーツ)が絡んだ事件をドンドン解決していく。
次第にラサミスはパーティ内でも色々な役割をこなせるようになり始めた。
ラサミスは器用貧乏を返上して、真の英雄(ヒーロー)になれるのであろうか!!
そして今、六百年の時を超えて、魔族が蘇ろうとしていた!
少年と少女が織り成す本格派異世界バトルファンタジー小説!
※2021年02月13日アクション部門・日間ランキング11位
※2021年03月02日アクション部門・週間ランキング24位
※2021年03月12日アクション部門・月間ランキング34位
※無断転載は固く禁じます。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-12 07:10:00
2327493文字
会話率:27%
ある日病気で死んでしまった少年は、吸血鬼の支配するファンタジーな世界へと転生する。
転生後は、幼馴染である獣人の少年ロランと共に、ごく普通の少年”クリス”として、病室の中で過ごした前世を忘れ、健康なスローライフを送るはず……だったのだ
が――。
彼とこの世界には、隠された秘密があった――。
こちらは、異世界転生2257として一度投稿したもののリメイクになります。内容は大筋だけ同じで、深堀りしてより面白くなってます。
異世界転生?で、且つ、シリアス多め正統派のダークファンタジーです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-11 20:00:00
128285文字
会話率:31%
魔物との戦争により連合国との関係強化のために第三王女のアイシャは政略結婚をする。彼女は月下族と呼ばれる、圧倒的な戦闘力を持つ代わりに寿命は四十歳と短命な種族の生まれだった。
結婚相手はシュテルン王国の「鬼神」エルンスト。彼を初めて見たとき、
アイシャはかつて欲しかった黒豹を思い出した。
──だが、結婚生活が始まるとアイシャはなぜか二か月も放置される。
さすがに怒ったアイシャはエルンストが「君が望むように過ごしていい」という言葉通り、エルンストの関心を得るためにあらゆる我が儘を言うことにした。しかし、すべて答えは「イエス」。
優しさか無関心か、すべて許容するエルンストにアイシャはだんだんと怯えだす。
一方その頃、アイシャの知らないところでエルンストは補佐官と言葉を交わしていた。
「あと二十年で私の仔兎が死ぬなど考えたくない……」
「閣下……」
「触ったりうっかり死にそうで怖い」
「月下族になに言ってんですか」
圧倒的強者なのに黒豹の度が過ぎる優しさに怯える仔兎王女と、可愛い仔兎の愛で方を盛大に間違えている様子のおかしい黒豹閣下のシリアス多めのお話です。なおハッピーエンド保証在り。
──この男は、私を愛しているのではない。私が傷つく世界そのものを、この男より先に死ぬ未来そのものを、許していないのだ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-10 21:00:00
25415文字
会話率:51%
樹海を放浪している方向音痴の少女リッカ。相棒の火炎龍と共にいたる場所へと彷徨う物語。シリアス多めにする予定です。
最終更新:2026-01-10 00:50:00
1875文字
会話率:32%
花の栽培・輸出により栄えた国、サイヴァージ国。
国民みんなが花を愛し、花に愛されている国。
ーーーそんな国で起こった出来事ーーー
「社交界のローズ」呼ばれるほどに容姿端麗であり、厳しい公爵家での教育をこなし、剣術、勉学においても
優れている公爵令嬢、ベラ。
美しい容姿と、決して天才なわけではなく、人一倍の努力によって剣術、勉学ともにトップクラスまで上り詰めた秀才、王太子、ジオラス。
ジオラスは18になったらベラにプロポーズするつもりが…。
『こ、婚約破棄.......!?』
そして、ベラが亡くなったとの連絡が!
信じられないジオラスは、ベラを探しにでる。
しかし、ベラへの手がかりがつかめないまま1年が経つ。
そんな中、思い出の地へ向かったジオラスは、ある一輪の花と一枚の花びらを見つけ……
花が咲き誇る美しい国の、完璧に見える2人の辛く切ない恋、そして幸せな愛の物語。
※絶対にこの2人が結ばれるハッピーエンドです。
※結構長くなる予定です。
※(私はハピエン厨なので)悪役以外はハッピーに終わります。
※ただひたすら私の読みたかった物語を書きます。
なので、所々爪の甘い設定があるかもしれません。
※実るまではシリアス多めかもしれません。
※それを乗り越えたら甘々です。
「溺愛」「両片想い」「恋のライバルはいらない!」など、幸せな小説を探してる人にオススメです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-08 17:46:34
215533文字
会話率:15%
辺境の村で暮らすアンネ。魔法師の村でもあるその場所は、水、火、風、地属性の魔法師達が暮らしている。そんな彼ら彼女らは、髪や瞳の色がそのまま属性を表していた。
そんな村の中で、アンネは黒髪黒目。明らかに異質なアンネは、七歳のときに保護され
た恩を返そうとしていた。
成人の儀。十六歳になると行われる儀式で、アンネはオノマトペ魔法というスキルを授かった。初めは失敗もしたが、次第にスキルを使いこなしていく。
村の存続危機に、国境を隔ててすぐ隣の国のお悩み解決。自国の王太子やその弟と縁ができたり、もう一つの隣国との戦争を回避したり。
なぜ七歳以前の記憶がないのか。なぜ、アンネだけ異質なのか。
前世のことを思い出したアンネは、自分が住みたいと思う村を作るため、オノマトペ魔法を駆使して世界を彩っていく。
ネトコン14に参加するため、今日から始動します。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-19 21:00:00
218972文字
会話率:36%
ブラック企業で寿命を削りまくっていたある日、
気づいたら俺は、見知らぬ砦のベッドで目を覚ました。
この世界では、ひとりひとりに「寿命口座」がある──。
残高がゼロになったら、そこでゲームオーバー。
……本来は、それで話が終わるはずだった。
なのに俺だけ、
•他人の寿命残高が見えて
•自分の口座を経由して、他人の寿命を動かせる
という、地味だけどわりと最悪なチートを持っていた。
攻撃スキルなし。勇者でも賢者でもない。
そんな俺に与えられた役目は――
「余命マイナス」で生まれた王女様の《バフ係》だった。
前線で無双する聖騎士姫リシア。
けどその命は、放っておけば即アウト。
俺が寿命でバフをかけ続けない限り、生きていけない。
バフを盛れば盛るほど、どこかの誰かの寿命が削れる。
世界は「多数のために一人を切れ」と言い、
神殿は「正しい選別」を押しつけてくる。
ついでに闇市場は寿命を金に替えて笑っている。
一人を守れば、百人が死ぬかもしれない。
それでも――俺は、目の前の王女を見捨てられなかった。
「――二人とも死にたくないから、世界にケンカ売ります」
攻撃できない寿命バフ係と、余命マイナスの王女様が、
“最悪じゃない地獄”を選び続ける話です。
シリアス多め、ときどきギャグ、じわじわ恋愛。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-14 18:50:00
6907文字
会話率:18%
――この世界は、祈りと嘘と、怪異でできている。
霧島夜斗には、ひとつだけ他の人間と違うところがある。
教室の後ろに立つ“首なし女”も、スマホ画面の奥から覗き込む“目”も、
全部、はっきりと視えてしまうことだ。
ある日、学校の怪異
をネタにした配信でバズっている女子高生・白鐘いろはに巻き込まれ、
夜斗は怪異専門組織「収束機関」と、世界の裏側に触れることになる。
増え続ける怪異。噂とSNSが生み出す“現代の呪い”。
そして夜斗の中で囁き続ける声――『また会えたな、器よ』。
これは、人間でありながら怪異の“依代”に選ばれてしまった少年と、
バズりたいだけだった巫女の血を引く配信者が、
世界の終わりと、その先の夜を選び直す物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-09 18:32:45
13521文字
会話率:27%
生まれつき重度難聴の高校生・御影蓮斗は、ほとんど音のない世界で生きてきた。
だがある日、都市全体で「三秒無音」と呼ばれる現象が発生し、蓮斗だけが“音の歪み”を視覚として認識してしまう。
それは、都市に潜む「共鳴獣」と呼ばれる怪物たちの
咆哮だった。
蓮斗は、黒い煙の怪物・ソノと奇妙な共存関係を結ぶ。
ソノは人間の“声や感情の音”を喰う存在で、蓮斗の聴覚に反応して力を増幅する。
さらに、親友の冬矢や幼馴染の結衣にも「共鳴症候群」が現れ、次々と都市が狂い始める。
駅、ライブハウス、学校。
街のあらゆる場所で謎のノイズが増殖し、人々が倒れていく。
やがて蓮斗は、父が追っていた“共鳴都市計画”の秘密を知る。
都市全体を巨大なスピーカーに変え、人間の心音を一つの“曲”として支配する計画。
その中心にいるのは、庁の科学者・九条。
仲間を救うか、自分の耳を犠牲にするか。
蓮斗は決断を迫られる。
――これは、音を知らなかった少年が、
音を手に入れ、そして自ら失っても戦った物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-11-29 15:25:16
112629文字
会話率:37%
これは私がこの世界を本気で生きようと決意するまでの話
本編「魔王様は足止めたい」の少し前のお話です
本作品から読んでも楽しめます!
ギャグもありますがシリアス多めです
全7話
本編はこちら
https://ncode.syosetu.c
om/n4866le/
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-11-21 07:00:00
11784文字
会話率:59%
世界を書き換える最強父×反抗期娘。目指すは天使の塔――親子バディ冒険譚。
「もう隠れて生きるのはやめる」
異世界転移から十三年。世界の理を《書き換える》最強の父は、反抗期ど真ん中の娘・ルミナを連れて冒険へ。目的はただ一つ――天使の塔に辿り
着くこと。まずは冒険者登録から始まるが、帝国への入国証〈黄封〉をきっかけに、帝国・騎士団・教会・商会の思惑が交差し、依頼と騒動が次々と舞い込む。軽口多め、シリアス濃いめ。倫理スレスレの最強父と、真っ直ぐで危うい娘の親子バディ異世界ファンタジー、開幕。
目指すは天使の塔――親子は「世界の書き換え」の代償と向き合う折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-09-10 06:05:26
55120文字
会話率:38%
はじめましての人も、今まで読んでくれた読者のみなさまもこんにちは!!
足を運んでいただき読んでくださった方に感謝を
どうも!お花畑ラブ子/SONIAです∠( ・´ー・`)/しゃっきーん
みんなが笑顔になれるファンタジー作品を目指して
.日々作品作りをしています。今回は久々に初心者向けの小説づくりのお話が出来たらとおもいます
作者がぶっ壊れていますが、気にしないでね
【自己紹介】
お花畑ラブ子としてはコメディベースのファンタジーを自由に書いています。
・魔法少女ほのかシリーズ 元気なコメディ作品をつくりたい!って毎日更新していたお話
・俺ケツ! 男子主人公でおバカな設定でイラストを書いてもらったりした長期作品。1週間に1話ペース
SONIAとしては、シリアス多めのファンタジー作品を作っております。現在はこちらの名前で、週1ペースで書いております。
・現在連載中 魔法少女世界戦Re:START~世界樹の魔法学校に通ってみたら勇者で魔法少女になっちゃった?!~
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-08-14 20:51:53
1872文字
会話率:7%
セアネシェレ・ラルリャークは父親と兄が帰ってくるお祝いのために草原に向かう。
草原で花を摘んでいると聖なる剣(つるぎ)の丘が光ったため気になり向かった。
その丘には聖剣ホーリーエステルスが地面に突き刺さっている。
聖剣の前までくるとセアネシ
ェレは光っていたために不思議に思った。そう普段は光っていなかったからである。
そんな時セアネシェレの意識へと何者かの声が聞こえてきた。
その声の主は“選ばれし勇者。汝その大剣を抜き悪しき者を滅せよ――……”と語り掛ける。
セアネシェレはその声に言われるまま躊躇いながらも聖剣のグリップを握り抜いてしまった。
聖剣を抜いてしまいセアネシェレは青ざめる。そうこの国では女性が武器を持つことを禁じていた。ましてや戦いに参加するなど言語道断である。
その後セアネシェレは定期的に訪れる見回りの兵士に連行されてしまう。
それをみていた男がいた。この男の名はレンヴィーノ・ティスバス、後にセアネシェレと旅を共にすることになる。
レンヴィーノはその様子をみてあとをつけた。
さて今後セアネシェレの運命は如何に……。
そして、ここから物語の幕が開く……。
★★★★★
【作者が考える作品のセールスポイント】
1.聖剣、勇者、断罪、女主人公で異世界現地もの。
2.女性が武器を手にしはいけない国で聖剣を抜いてしまった主人公の物語。
3・シリアス多めのファンタジーです。恐らく私が書くのでコメディ要素もあるかもです。
★★★★★
《ノベルアッププラス・小説家になろうにて掲載》
表紙イラスト:もけもけこけこ様の作品に付き不正使用、無断転載、無断転売、自作発言、AI学習を禁止します!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-06-22 09:17:43
91798文字
会話率:44%
エルフレッドは変わった少年だった。貧しい村で木こりと村娘との間に生まれた彼はとても馬鹿げた夢を抱くようになる。
"世界最強になる事"
最低でも人類最強、最高ならば地上最強の生命体。そんな夢を本気で追い始めた彼は
数多の死線を乗り越えて遂に世界最強と言われるようになった。しかし、彼は満足することが出来なかった。
そもそも世界最強とは何を基準に決まるのか?
考えるほどに答えが見えず悶々とした日々を過ごす中で彼は突然閃いた。多数の国家を纏め上げ、世界平和と公正公平を掲げる”世界政府”。彼等が作り上げた指標の中に魔物をランク付けしたものがある。その中で一つの地域をも支配し、投入した一個師団さえも殲滅させるような、人類ではどうする事も出来ない”天災”Sランクに指定された魔物がいた。
”七大巨龍”
その全てを討伐できれば世界最強の証明になるのではないかと彼は考えたのだ。十六歳になった彼は計画を実行に移す。眼前には樹木の巨龍。口角を上げた彼は自身の得物である大剣を引き抜いた。
七大巨龍の討伐と成り上がりーー両親との約束で世界一の学園に入ったことで彼の考えは大きく変わっていった。
時に王族よりも敬われる公爵令嬢、神の一族の誇りを以って生きる獣人族の双子姫、獣人族のミックスとして辛い過去を持つ少女ーー数多の出会いが世界最強にしか興味のなかった彼の人生に大きな変化を齎した。
この物語は彼が世界最強を目指しながら学園生活を送るヒューマンドラマファンタジー。シリアス多め笑いもあるよ♪である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-05-31 06:37:02
1405324文字
会話率:45%
成績優秀、スポーツ万能で超がつくほどのイケメン神坂 怜はそれはもうモテる。
『四大天使』と呼称される4人の学校でトップの美少女たちからも好意を持たられている。
そんなイケメンにはなぜか冴えない親友がいた。
その親友の名は桑田 未亜 (男)
。
特筆すべきことはなく、要領はいいが、いたって平凡と思われている。
そんな2人と『四大天使』、その他諸々によるありふれているようでそうでない青春群像劇。
※カクヨムにも投稿することにしました。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-05-20 11:10:19
103913文字
会話率:53%
その日、世界は崩壊した。
西暦2040年3月23日 全世界同時に発生した超大型地震。突如現れ始めたアクマたち。なぜか正常に機能する生活インフラ。大量に失われた人口。
高校2年生の春休み中だった「高屋 穂織(タカヤ ホオリ)」は時にアクマと戦
い、時にアクマを仲間にして世界崩壊の謎に立ち向かっていく。
作者が絶望的にギャクセンスがないため、シリアス多めの作品になろうかと思います。
某神話系RPGにインスパイアされた作品のつもりで、パクリのつもりはありませんが、どう捉えられるでしょうか。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-19 07:00:00
439954文字
会話率:49%
大学受験もきまり、のんびりと残り少ない高校時代を友達と過ごしていた明石 夢乃。大地震をきっかけに、あっさりと高校時代は幕を閉じる。気が付くと、そこは乙女ゲームの悪役令嬢だった。
って、ちょまてぃ!!私、このままだと死ぬから!!
こうなったら
、王子にドン引きされて婚約を回避して、婚約破棄イベントを消し去るしかない!
私の黒歴史暴露は恥ずかしいから、友人の中二病時代の設定をつかわせてもらうわ。痛々しい子になって、ドン引きを目指して見せる!!
※R15は保険です。序盤シリアス多めです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-30 22:48:24
91735文字
会話率:48%
パディルトン帝国の前身、アルタリア王国王族のたった一人の生き残りであるエヴィ=ミュラーは、首都アルティワノスの孤児院で、孤児に混ざり不満なく生活していた。しかし、隣国ゴビディグニグニカ王国との戦争の激化により、民の生活はますます苦しくなり、
人々の心に余裕がなくなっていく。一族を破滅へと押しやり、無理な戦争を推し進める総統ディートリヒに、彼女は疑問を抱くようになる。更に、失う家族を持たない孤児達による反乱軍の存在を知り___
不条理な世界に争う少女の成長譚。
__________________
読んで下さってありがとうございます。
更新時間は深夜が多めになりそうです。
書き溜めながらコツコツ更新していきます。
一応注をつけますが、残酷な描写が苦手な方はお気をつけ下さい。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-29 08:10:00
3900文字
会話率:36%
ひょんなことから異世界へと転移した変わり者の少年、高白氷夜。
しかし異世界に転移したからと言って彼の生活が変わるわけではなかった。
待っていたのはチートなし、ハーレムなしの非常な現実。
ままならない現実に不満を抱きつつも、「まあそんなもんか
」と受け入れつつあったある日、彼は幼馴染と再開する。
_____________________
うざさmax系主人公とその仲間たちが織り成す系異世界ファンタジー。
幼馴染との再会をきっかけに高白氷夜の運命が動き出します。
前半はギャグより、後半はシリアス多めです。
なろう、ノベルアップ+、アルファポリスにも投稿中。
***
元々はノベルゲームとして制作していたのですが、諸事情で頓挫し、小説として投稿することになりました。
ゲーム制作においてシナリオの質の向上を図るため、物語る工房様にシナリオの添削をして頂きました。
小説に書き換える際にも添削をして頂いています。
またキャラデザに関しては
メロア・クラムベールのキャラデザをミモザ先生にして頂きました。
この場を借りて改めて両名に御礼を申し上げます。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-13 10:08:10
153617文字
会話率:49%
「出来損ないのあの子をあなたの代わりとして嫁がせましょ。あんなところに嫁いだら何をされるか分からないもの」
小国アーレンス王国は突如隣国シュナイダー帝国の侵略を受け、城を呆気なく制圧された。
アーレンス城を制圧したのは冷酷無慈悲な帝国
の魔道将軍オスカー・シュナイダー公爵。
アーレンス王国は無条件降伏を受け入れ、帝国の支配下へと下る。
皇帝が戦利品として要求してきたのは、アーレンス王国第一王女エリーゼの身柄。皇帝の甥っ子であるオスカーのもとへ嫁がせるためであった。
だが、可愛い我が子をそんな非情な男のもとへなど嫁がせたくない第一王妃アーレンスは、第二王妃の子であるフローラをエリーゼの身代わりとして帝国に差し出すのであった。
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毎日虐められているにも関わらず、心優しく育ったフローラには、不思議な力があった。だがそれは誰にも気付かれることなく、彼女自身も無自覚であった。
そんなフローラがオスカーのもとへ嫁いだことで、アーレンス城には悲劇が起こることとなる。
一方で拷問覚悟で嫁いだフローラに待っていたのは……?
※アルファポリスにも掲載しています(完結済)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-24 18:00:00
44508文字
会話率:51%