新たな技術によりフルダイブ型VRMMOで世界が盛り上がる中、そこへ参入する少女の姿が。
ただし、彼女は周りにいる多くの新たな世界で楽しみを見つけようとするような存在とは大きく違っていた。
「これで、みんなより長い時間勉強できる!!」
そ
う。彼女は受験生。受験戦争という恐ろしい場所に身を投じ、日々心身を削りながら他者より先に出ようとするそんな存在。
彼女が新たなゲームに求めたものは、体感時間の増加だった。時間が引き延ばされ現実の3倍の時間をゲーム内で過ごすことができるというフルダイブ型VRMMOならば、ほかの受験生たちよりも多い時間で勉強ができると考えたわけだ。
そんな狙いの下、彼女は全力でゲームの中で勉強をするという矛盾したような行動を始める。そうしてそのまま彼女は志望校合格のために毎日ひたすらゲーム内で勉強を………というのはほとんど実現したものの、想定外の出来事が頻発した。
彼女の勉強内容に興味を持つNPCや、彼女と似たことを思いつくプレイヤーの登場、イベントへの参加。そして、その先に待ち構えている、彼女の想定していなかった活躍。
彼女はただ受験勉強がしたいという思いとは裏腹に、ゲーム内で伝説を作っていくことになるのだった。
※感想・誤字報告等お気軽にお願いします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-01 23:24:54
1095588文字
会話率:45%
天使から異世界へ転移させられることを伝えられるクラス。大したチートも貰えず、ステータスの振り分けだけを行なって異世界へ行くことに。その中の1人、春川(はるかわ)花穂(かすい)はクラスメイトより先に振り分けを終えてしまい、先に転移されてしまう
。転移先の森でどうにか生きていく花穂だが、途中で盗賊のアジトを発見。それを近くの村に伝えることでしばらく生活できる費用を獲得。それからは魔物を倒して生活費を稼いでいこうとするのだが、ある日アンデットに出会う。そのアンデットは花穂と同じ高校の制服を着ており、彼はクラスメイトの死を悟った。その日から次々に見つかるクラスメイトの死体。彼は悶々とした気持ちの中で活動していると、やっと1人の生存者と出会う。生存者を村に連れて行くい事はしたが、流石に生活の面倒を見ることまでは出来ない。村の前に置いていこうと花穂は考えたのだが、想定していなかった方向に2人の会話は進んで……
※感想、誤字報告等お気軽にお願いします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-18 13:08:02
27648文字
会話率:52%
恐ろしいほど強い魔王を十数年もかけて滅ぼした俺達は、滅びたはずの魔王の魂核から衝撃の事実を知らされる事となる。なんと、それは魔王ではなくこの世界の根幹そのものだというのだ。俺達は正義の為に戦っていたはずが、なんと世界を滅ぼすために戦ってい
たのだ。
驚愕の事実を聞き、俺はその魂核に滅ぼさずに済む方法を聞いた。たった一つこの世界を滅びから救う方法とは、なんと俺自身を犠牲にする事…。だが俺は愛する仲間と世界を救うために決心する。
世界を救うために魂を捧げたと思った瞬間、俺は見知らぬ土地に立ち尽くしていた。さっきまで居たエリスやレインやエルヴィンの姿はどこにもない。そこは俺達がいた世界ではなく地獄でもなかった。どうやら、そこは日本と呼ばれる異世界だったのだ。この世界には魔獣もおらず、魔法の類も一切存在していなかった。ただ一つだけ前世で見た事のある存在であふれかえっていたのだ。
その存在とはゾンビ。前世の小さいダンジョンの一階層にいるような屑モンスターだ。事もあろうにこの世界は、その屑モンスターのゾンビに滅ぼされかけていたのである。
俺は決める。俺はこの日本と言う世界で、魔王討伐に使った失った青春を取り戻すと。
レベル1000超えの最強勇者は、終焉の世界で青春を取り戻す事が出来るのか?異色のゾンビストーリー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-01 22:59:31
1668392文字
会話率:66%
魔族との戦争が終結を迎えてから約500年、世界は平和な時を迎えて・・・・・はいなかった。
平和を好むが故に、欲望が平和への争いを生むことを思い知らされた神は、愚かなる人類へと滅びを与えることとした。
そんな時代に転生した2人の最強・・・
古の時を生きた史上最強の種族である竜族の王「竜王」
人類を支配という恐怖のどん底に突き落とし、あらゆる生命の頂点に君臨しようとした魔の最凶「魔王」
相反する2人の最強が行き着く物語りの終着点とは・・・
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-01 22:35:35
594975文字
会話率:39%
とある家庭の高校入学生の俺。
両親は母が日本人で父がどこかの外国人で、俺はその二人の子供だからハーフ。
それで、俺は16歳の誕生祝いと高校入学祝いを兼ねたパーティーを家族と親戚で行った。
なぜか父だけは仕事でいなかったが、まぁ楽しめたらそれ
で良い。
だが突然、母が俺に変な事を言って以来、俺の身体に異変が起き始める。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-01 20:21:26
10473文字
会話率:57%
物語の舞台は西洋にある文明から取り残されていた山奥の小さな公国。
その国では、ある日人間が一人残らず死滅してしまった。
城に仕えていたアンドロイド達は主人である人間が突然いなくなってしまって、これからどうすればいいのかわからなくなって
いた。
この城に残されたのは女性型のメイドアンドロイドが7体と男性型の執事アンドロイドが1体。
これらは8体は、極めて人間に酷似した一級アンドロイドで、他は三級以下のアンドロイドかヒューマノイド、あとは人の形をしていない作業ロボットだった。
彼ら8体は、元々自我を持っていなかったが、人間の死をきっかけに次第に自我に目覚めていく。
『エゴロイドシリーズ』の2作目です。
前作より数百年過去の話です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-01 20:10:00
90494文字
会話率:44%
難病を患い後一ヶ月の命と知った俺は来世はこんな人になりたいと日々妄想を募らせていた。その妄想は日に日にエスカレートしていき、遂には人外と言えるまでに……そして寿命は尽き、俺は天国へ旅立ったはずが知らない天井に姿は赤ちゃん⁉︎
記憶もそ
のまま何も分からないまま第二の人生が始まっていく……俺はこの時、妄想していた事が現実になっているとは夢にも思っていなかった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-01 19:55:41
127131文字
会話率:49%
両親が死んでしまい、子猫のスズランと暮らす珀虎は社畜である。ある日、起きるとそこには女神がいた。地震が起こりその影響で珀虎とスズランは死んでしまったのだ。そしてこの女神はスズランのファンらしい。(スズランすげぇ!)なので異世界に言ってもいい
よと。…いや、これ…えこひいきでは?今世を忘れてとか言っといてスキルは社畜だし異世界初の魔物は強すぎるし(魔王滅ぼすレベルの魔物)、どうなってんだこの世界…。このとき珀虎はわかっていなかった。この世界の人間(普通)と珀虎では天と地ほどの差があることを。女神からもらったチートスキルでTruuuしながら成り上がる転生社畜高校生、ここに現る!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-01 19:02:07
11446文字
会話率:78%
一部の人間にしか魔法の存在が知られていなかった時代、魔法を使う人間は悪とされていた。そんな中、弱気で臆病な少女エーデルに初めて出来た友だちは魔法を使う少女だった。この出会いはやがて世界を変えるほどの大きなうねりを生む。魔法がもたらすのは『悪
夢』だけのか、様々な人と触れ合い時にぶつかりながらエーデルは答えを探す。
※更新は不定期になります折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-01 18:56:28
1193755文字
会話率:55%
2545年、近代都市【天明】で発生する妖魔を祓う者たちがいた。
天明帝都軍、対妖魔特務部隊、通称一夜に所属する彼らは執行官と呼ばれ、そこに所属していない妖魔を祓う者たちは妖魔祓い師と呼び分けられていた。
そんな都市に暮らし
、異能持ち執行官の名家に生まれた成崎あおいは、異能を持っていなかった。
そのせいで、普通じゃないと周りの人達から優秀な姉と比べられて過ごしてきた。
彼女は妖魔を祓いながら、普通とは何かと常々考えていた。
ある日、生徒会長に執行人とバレたことをきっかけに、普通じゃない彼女は日々はドタバタと動き出していく!!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-01 18:54:33
7137文字
会話率:32%
物語の舞台は[大正]の次の元号が[光文]となった異世界。それ以外にも尺貫法が廃止されていたり、仮名遣いが新しくなっていたりと、いろいろ相違点がある。
主人公である新田音矢は
前作〔勝てば官軍 【魔術開発物語】〕https://ncode
.syosetu.com/n9786eo/
のラストで礼文の姦計にはまり、大切な友人である翡翠を自らの手で傷つけてしまった。そして名前さえも奪われ、敵組織に拉致された。だが、彼は反撃をあきらめてはいなかった。どん底からの逆転劇が、今始まる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-01 18:11:07
115834文字
会話率:32%
俺は前世で空が飛びたいと思っていたのは覚えている。
理由は思い出せないが鳥とか飛行機が好きだった。
戦闘機とかは特に好きだった。
そんな俺が管理者さんとかいう人の提案で異世界に転生した。
その時は異世界の空で戦う事になるとは思っていなか
った……。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-01 14:01:43
16977文字
会話率:64%
村で一人暮らしをしているアンジュは、時々王都に行ってお金を稼いだり、村人たちと助け合いながら細々と生活を送っている。
人々の中には魔力を持つ者がおり、魔力があると魔法を使えることができる。
魔法は火、水、風の三つに分けられ、かつては光と闇
の魔法も存在していた。
アンジュは風の魔力を持っているが、魔法学校に通っていなかったため簡単な魔法しか使えなかった。
ある日、アンジュは王都で酔っぱらいに絡まれてしまう。
魔法を使っても逃げ切れなかったとき、一人の男性が助けてくれた。
その人物はこの国の第一王子・レイフォナーだった!
レイフォナーに出会ったことで、アンジュの生活は大きく変わっていくーーー。
さらに、滅んだはずの禁忌魔法と呼ばれた闇魔法が復活し、それによってアンジュの魔力にも変化が表れる。
どうやら二百年前の最後の光魔法士と関係がありそうで・・・?
互いに惹かれ合いながらも、身分差や婚約者候補の皇女に邪魔をされるアンジュとレイフォナーの恋の行方は・・・。
そして闇魔法の使い手と戦う運命にあるアンジュは、再び闇魔法を滅ぼし、世界に平和をもたらすことができるのかーーー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-01 13:00:00
144553文字
会話率:49%
世界から消えた。取り除かれた。 いなかった事になった。現実はつじつまが合うように改変された。 そのせいで、一つの家族が壊れた。 本来なら互いを支えあい、信頼しあい、愛し合う事ができていた家族が。 そして組織が壊れ、多くの人が不幸になる。 (
※重複投稿作品)リィズ・ブランディシュカ
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-01 13:00:00
1397文字
会話率:0%
小説賞に落ちたやつがもったいなかったので掲載。(※重複投稿しています)仲仁へび
最終更新:2025-03-06 12:00:00
10374文字
会話率:15%
大地は空へ、人々はどうしてそうなったか理解していなかった。(※重複投稿作品しています)仲仁へび
最終更新:2024-10-14 06:00:00
307文字
会話率:100%
シルヴァーナ王国の直系王女は女神シルヴァーナの血を受け継ぎ、邪悪なるものを寄せ付けない破邪の力を持つため、世界中から尊敬と憧憬を集める存在である。
ある日大陸最大の勢力を誇るソベリオン帝国皇帝アンドレアスから、シルヴァーナの王女を側室に
もらい受けたいと申し出があった。病弱で瘴気を集めやすく、明日の命も知れない息子のヴォルフラム皇子を救うための、形式上の妃としてである。
アンドレアスにはすでに相思相愛の皇后がいるため、側室になっても夫から愛されることはなく、一生をヴォルフラムのため皇宮で飼い殺しにされる運命だ。無礼極まりない申し出だが、国力の差を考えれば断ることもできず、女王は四人いる妹王女から十五歳の第四王女、フローラを側室に差し出すと決めた。
しかしフローラは側室入りを拒みたい一心で取り巻きの貴族子弟と密通、まんまと妊娠し、側室入りは不可能な身体になってしまった。
頭を抱える女王に、幼すぎるため候補から外されていた末の第五王女、六歳のガートルードが申し出る。
「わたしが帝国に参ります」
誰もがガートルードのけなげな決意を哀れみ、称えたが、ガートルードは己の運命を悲観などしていなかった。むしろ思うつぼだったのだ。
(これでやっと帝国に行ける。三食昼寝付き、食っちゃ寝のダラダラ生活が待っているんだわ!)
なぜならガートルードには日本と呼ばれる国で、毒親のもと、十二人もの弟妹の子育てをさせられた長女、櫻井佳那の記憶が刻まれていたのだから。
そんなガートルードにはお世話欲をこじらせた異形レシェフモートが侍り、俗世とは関わらずのんびり過ごしたい心とは裏腹の波乱だらけの生活が始まる――。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-01 12:00:00
351020文字
会話率:32%
二つの敵対する国があった。
魔道具を取り入れ、民達の生活の向上に重きを置く西マギーア。
魔力を重んじ、魔道具を邪道とする東マギーア。
この二つの国はかつてマギーア王国という一つの国だった。しかし、五十年前に起こった王家に生まれた双子の王子の
争いによって分断されてしまった。
西マギーアのサフィーラ公爵家に生まれたエヴリンは、大陸屈指の大国であるソルセルリウム帝国の魔法学園に留学した。
そんな中、エヴリンは東マギーアから留学に来たルビウス公爵令息ギルバートと出会い、授業でペアを組むことになる。
祖国西マギーアでは、東マギーアは悪い国だとずっと教わって来たエヴリン。
当然のことながら、東マギーアの人間であるギルバートに警戒心を抱く。
しかし、ギルバートは優しく紳士的で、おまけに西マギーアの人間であるエヴリンに敵対心や警戒心を持っていなかった。
それを意外に思ったエヴリンは、ギルバートと話をしてみることにした。
お互いの国ことなど、話をするうちにエヴリンはどうして全く見たこともないのに東マギーアのことを警戒していたのだろうと疑問を持つようになる。
更に、授業でトラブルに巻き込まれ、ギルバートと二人で森を彷徨うことになった。
その時に触れたギルバートの優しさ、真っ直ぐさに、いつの間にかエヴリンは彼に惹かれるようになった。
カクヨムにも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-01 12:00:00
23918文字
会話率:36%
気付いたら侯爵令嬢に転生していたマルセラは前世日本の産婦人科医だった。マルセラはこの世界が何の世界かは分かっていなかったが、前世産婦人科医の医療技術や知識を活かして大活躍をする。しかし、それが自分達の子世代に大きく影響するなんて思ってもいな
かった。
アルファポリス、カクヨムにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-17 12:20:00
2853文字
会話率:16%
リーズ公爵家の一人娘エリザベスは三度の飯よりも甘いお菓子が大好き。
夜会では令嬢達や婿候補とのコミュニケーションよりも出されたケーキに夢中。
夜会で出されたキャロットケーキを三個も食べてしまったエリザベスは顔が怖いと有名な第四王子ウィリアム
にギロリと睨まれてしまう。
きっとケーキの食べ過ぎを咎められるのだと思ったエリザベス。しかし、ウィリアムの顔があまりにも怖かった為、エリザベスは気絶してしまった。
後日、ウィリアムがエリザベスの元に怖がらせるつもりはなかったと謝罪にやって来る。エリザベスもケーキの食べ過ぎについて詫びたが、ウィリアムは別に怒ってなどいなかった。そしてエリザベスはウィリアムから衝撃的なことを聞く。
「あのキャロットケーキは俺が作ったものだからな」
何と強面で皆から恐れられていたウィリアムの趣味はお菓子作り。ウィリアムは作ったお菓子をこっそりと夜会で出していたのだ。ウィリアムの意外な一面を知り、エリザベスは徐々に彼と交流を始めた。そしてエリザベスとウィリアムはお互いを意識し合うようになる。
甘いものが大好きなエリザベスと強面でお菓子作りが趣味なウィリアムの恋の行方は果たしでどうなるのか……?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-16 17:20:00
17901文字
会話率:33%
ソードアンドレギオンズというゲームがある。戦略シミュレーション&RPGといったジャンルで戦記物のゲームだ。俺はこのゲームにドはまりして、ここ数年はこのゲームしかやっていなかったと思う。そして今日も日課であるレギオンズを始めた俺は、もはや何十
周目かになる周回プレイを始めようとして……次の瞬間、玉座に座り鎧を着ていた。WHY?
焦りまくる俺だったが、自分がいる場所がレギオンズの拠点である城という事に気付く。ゲームの世界にきてしまった?いやいや、そんな馬鹿な!玉座の間で絶叫する俺、玉座の間に飛び込んでくる人物……その人物は、俺がゲームでエディットした配下キャラだった……。
これは、周回プレイによって得た振り切った能力と、エディットしたキャラたちの振り切った忠誠心を武器に、調子に乗って覇王ムーブをかまそうとするお馬鹿の物語!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-01 12:00:00
3461215文字
会話率:36%
神によって建国された、人間至上主義国家、アウレア神聖帝国。
永きに渡る亜人との戦争で疲弊し、人類の滅亡が差し迫ったその国家で、しがない狩人をしていたクリフは、ある日突然自宅で竜の鱗を持った女性が食糧を荒らしていた。
空き巣犯の殺害を試みたク
リフだったが、取り押さえた際に、相手がまだ子供だったと気付いてしまった。
「殺さないで……」と、涙ながらに怯える少女は記憶喪失であり、まだ誰にも危害を加えていなかった。
結局、子供を殺すことが出来なかったクリフは、あろう事か敵対種族を家で預かってしまう。
しかしそれが原因となって、クリフは少女を殺しに来た村人を殺してしまい、自宅を燃やし、少女を連れて国外逃亡を行う羽目となった。
そんな矢先、アウレアの軍団と鉢合わせてしまい、絶体絶命の状況へと陥ってしまう。
そして、更に追い討ちを掛ける形で、かつての上司であった『勇者』がやって来てしまうのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-01 07:00:00
519932文字
会話率:36%
星野空見32歳。ある日目が覚めると5歳の月光院愛梨花になっていた。
異世界と言うにはあまりに現世と似ている世界。パラレルワールド? そして前世に読んでいた小説の中と同じ事に気がつく。財閥家族の愛憎の世界を描いた小説。
小説の中で愛梨
花は産院で取り違えられていた。本当の月光院家の子は子供のいない夫婦に養子として引き取られている桃子。愛梨花が高校生になったときに血のつながりがない事がわかりそれをきっかけに壊れていく家族。
読み進めていくうちに嫌になり最後まで読んでいなかった。
愛梨花が少しでも温かい人間関係を構築していこうと努力していくお話になっています。
恋愛は本人は大きくなってからと思っているけど、どうなるかな?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-01 06:20:26
135303文字
会話率:29%
ある能力を生まれながらにして持ってしまい、悩んでいる人物がいた
それは、荒井純
彼は17歳であり、自分が能力者であることに気づいていなかった
これは、最強の能力者"蒼山滝"に出会う前の話
最終更新:2025-04-01 04:12:54
13425文字
会話率:77%
僕は恵まれた人生を送れたと思う。沢山後悔もあったけどそれでも楽しかったと思えた人生だった、そう言えるぐらいには。でもそうやって目を閉じても僕の人生は終わっていなかった。目を開けると知らない世界、言葉、体になっていた。そんな人生を特別でも何で
もない僕が、凡人らしくもがいて必死に生きようとする話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-31 23:03:00
245697文字
会話率:44%